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AI時代に僕が”文章を書くこと”に見出す意味
2026-07-02 15:59

AI時代に僕が”文章を書くこと”に見出す意味

AIの発達で人間が自分の力で文章を書くことの意味が薄らぐ可能性のある時代。

そんな時代だからこそ、文章で表現することを続けたいとの想いを語りました。

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サマリー

AI時代において、人間が文章を書くことの意味について語る。AIが文章作成を効率化する一方で、自身の思考を整理し、独自の表現を追求することの重要性を強調。AI時代だからこそ、文章を書く過程で得られる思考の深化や情報整理の価値を再認識し、表現者として活動を続ける決意を表明している。

自己紹介と番組の趣旨説明
はじめましての方も、いつもの方も、こんばんは。 コーヒーショップラフターの三輪浩朔です。 三輪浩朔のあとがきラジオ、この番組は日本一各コーヒー屋を目指し、日々ブログ投稿サービス、ノートに記事を投稿している私、三輪浩朔が、記事の中で書ききれなかった思いや、エピソードを語るあとがきのような番組です。
さあ今日はですね、今年の6月23日に書きました、AI時代に僕が文章を書くことに見出す意味というノートの記事をあとがきしていきたいなと思います。
このあとがきラジオのベースにもなっております私のノートでございますけど、かれこれ3年ほど記事を書き続けてきまして、もう800本ぐらいになっていたと思います。
もともと僕がですねノートを書き始めたのは、人の心を動かす表現者になるっていう人生をかけた目標がありまして、いろんな意味でどんな表現方法でもいいんですけども、
何か僕の話を聞いたりとか文章を読んだりとかですね、コーヒーを飲んだりとか、様々な方法で僕の表現を見ていただいた方、聞いていただいた方、感じていただいた方がですね、ちょっとでもこう人生が楽しくなったりとか、
明日への生きる希望みたいなのを持ってもらえるようなそんな存在になりたいなと思って、いろんな表現方法を磨いているうちの一つとして、僕はノートを書き続けていきました。
もともとお笑いとかテレビがすごく僕は好きでですね、そういう風なのを見ていたりとかしているときに、言ったら日々の中で辛いこととか苦しいこととかたくさんありますけど、テレビを見たりお笑いを見たり、そういうことでですね、
何かそういう日々の苦しみとか辛いことが紛れたというところがあって、僕もそういう生きる希望とか喜びとか良かったなみたいなところを届けたいって思いでノートを書き続けてきています。
今はですね、日本一各コーヒー屋を目指すということを言いながら、コーヒー屋という活動の中でというかね、日々の仕事の中にもですね、書くっていう要素をプラスして、ただお店に立ってコーヒーを入れるだけではなくて、文章で表現をできるコーヒー屋になりたいと思って日々文章を書き続けています。
AI時代における文章作成の価値
タイトルのようにですね、AI時代がやってきていまして、そもそも時間をかけて文章を書くこととか、表現することの価値というものも由来できているのではないんでしょうか。
チャッピー君にね、頼めばコーヒー屋の店主になりきって、何だったら僕のノートを何個か読ませたりとか、ラフタのホームページを見て読んでもらったりしてですね、この店主になりきって文章を書いてみてと言ったら、ものすごく自然に文章を書いてくれる時代になりました。
そんな時代に文章を書く、そして残す、表現をするということに対して、僕が見出す意味を今日は語りたいなと思っていて、一つはですね、これはAIをある意味活かすという方面で言うと、情報を出すということの意味がより強くなっていくんじゃないかということを思っています。
AIのすごいところっていうのは、情報を集めるだけじゃなくて、その情報を整理したり、そこから試行したりするということがすごいところですよね。
これまでのネット検索っていうのは、特定のワードとかを入力して、その情報を集めることは可能でしたけど、
例えば、情報を得るためのワードを何でとかですね、ということもあったし、複数の事象を調べるところっていうのは結構難しかったと思うんですよね。
それこそ僕は、チャットGPTに聞くことの一つとして、この前聞いたのは、税金ってね、めちゃくちゃいろんな形で取られるじゃないですか。
こんなに一人一人がいろんな形で消費税から法人税から固定資産税から所得税からという感じで、一人の人間からものすごくいろんな名前の税金をつけて取っているわけですよね。
じゃあこの税金だけで国を賄うことはできないのかと。要は国債を発行することなく、こんだけ日本人って同税してるんだから国って賄えないんですか?みたいなことを聞いて答えてもらったんですけど、
これまでのネット検索だったら、どうワードを選んだらいいかって難しかったわけですよね。日本国税金だけ運営みたいな感じで打って、ちょっとそういうことじゃないみたいなホームページが出てきたりということがあったと思うんですけど、
今はもう簡単に友達に聞くような感じで、きれいに聞かなくても答えが見つかるっていうところがすごく大きいのかなというふうに思ってます。
情報を集めて、さらにAIが試行してくれて答えを導いてくれるという中で、AIが今のところ集めてくる情報の元っていうのはネットやSNSですよね。現状やっぱりAIっていうのは人間の口の口コミだけで喋っている内容とか、
そういったものはなかなか引っ張り出すことができなくて、ある意味、ネット、SNSに乗っかっている情報から情報収集してくるということになってくるわけですよね。
となると、ノートで情報を発信して、ネットの世界に自分の考え方とか感じ方とか思考とかお店の情報を出しておくっていうことは結構大事になってくるんじゃないかなっていう気がしています。
それこそ僕のお店のことをチャッピー君に聞いたときに、僕のノートが出典になっていることがあるんですよね。なので、記事単体ではそんなにいいねがつかなかったりとか閲覧数がつかなかったりということがあっても、
自分の思いとか情報を発信しておくと自然にAIに情報提供していることになって、これがいい方向につながることもあるんじゃないかなと思っているのが一つ。
文章を書く能力の武器としての価値
2つ目がですね、文章を書けない人が増える可能性があるからですね。もう要は事務的な文章はチャットGPDが書けるようになる、AIが書けるようになるので、
要は本当に目的意識を持って文章を書くような人じゃないと、自分で文章を書くということをやらなくなる可能性があるんですよね。文章はAIに書かせましょうとか、メールはAIに書いてもらって返信しておきましょうということになって、
他の時間に使いましょう、そういうことはもうやらずに他のことに時間を使いましょうというふうになる可能性も非常に高いわけですよね。そうなってくると文章が書けるだけで武器になる可能性があると。
相対的に文章が書ける人ってすごいなっていう感じが今の社会よりも高くなる可能性があるので、これも閲覧数とかいいね数とかそういったものに左右されることなく、文章を書けるという武器を僕は持ち続けていたいなというふうに思っています。
文章執筆における思考と情報整理の重要性
筋トレをするように書く力を保ち続けたいというのも一つあります。最後これが僕が一番大事だなと思うのが、書いてる時の思考とか情報整理するというところが一番大事だと書くということについて思っているからですよね。
チャッピー君AIに書いてもらったとしても自分で文章を書いたとしても完成度はそんなに変わるもんじゃないと思うし、なんだったらもうAIに書いてもらった方が漢字の変換間違いもないし、言葉の使い方の間違いもないということで言うと間違いなくAIに書いてもらった文章の方が完成度高いと思うんですよね。
ある程度こんな感じのことを書きたいです、この人なりきって書いてくれといった文章の方が完成度は高いかもしれないんですけど、書き上げるまでの過程があるかどうかというのが自分で文章を書いたかAIに書いてもらったかというのの大きな違いだと思っていて、
文章を書くまでの思考とか頭の整理というのは表には出てこないし、文章にも出てこないところなんですけど、僕はこれがものすごく大事なことだと思っていて、文章を書くときってものすごくいろんなことを僕も整理するんですよね。
何となく書きたいものが浮かんで起承転結をつけていくと、その中で書いていった文章を順番逆にした方がいいなと思って逆にしながら書いていったりとか、情報を入れたくなったので検索をして情報を出してきたりとか漢字を調べたりとか、
とにかく思考をする、調べるという作業が文章を書いていく中では起こるわけですよね。さらに言うと文章を書いている中で最初の書き出しの中では思ってもなかったようなことがポーンと浮かんできて、それを文章の中に入れ込むということもあるので、
いろんなことを考えながら書いていく、調べながら書いていく。そうなっていくうちに思考が磨かれたり頭が整理されたりっていうのがもうすごく大事なことだと思うし、そういう過程を経て書いた文章っていうのは覚えているものなんですよね。
逆に言うと、AIにある程度叩き出しを出した後に書いてもらった文章って自分で書いてない文章なので、覚えてないと思うんですよね。もちろん書いた内容に疎後はなくとも、自分の頭をしっかり回しながら書いた文章でないと自分の体にも入ってこないし、
自分ってこんなこと書いたんだっけっていう風になっちゃうと思うんですよね。っていう意味で、僕はこの文章を書くっていう中で、もちろん文章を書くことによっていろんな人に届けることができる。
特にお店にいると実感するんですけど、お店に立っているときに誰かに何かを届けるっていう風になると、やっぱりお店に来てもらわないと話は始まらないっていうことになるんですけど、文章っていうのは自分がいて自分のその思考を文章にしたためてノートで公開するとずっとそれが情報の海の中にいてくれるんですよね。
なので2年前に書いた3年前に書いた文章でも見つけてもらうことさえできれば読んでもらえるし、お店に来ていただけない方でもそれこそ北海道とか沖縄に住んでいる方でも僕のノートにアクセスすることができるっていうので、
時間とか場所の制約を超えて思いを伝えられるツールっていうのが僕は文章だと思っているし、そういう凄さもありながらでも自分の頭の中も整理できるっていうことが僕は文章を書くっていうことの意味だと思ってますし、
もちろん文章を届けられるっていうことが僕にとっては大きなポイントですけども、それ以上に文章を書いていく過程で自分の考えたことを感じたことが整理されていって、書き上げた後にまたそれを読んでもらった人と書いた文章について話をするみたいなこともよくあるので、
僕はAI時代になってAIが人間と同じように、もしくは人間よりももっときれいな文章を書ける時代になってきたからこそ、書き上がるまでの思考とか頭の整理という過程、ここに文章で表現するという心髄が詰まっていると思うので、
僕はこれからも書くということで自分を表現し続けようかなと、そんなふうに思っております。
今後の展望とリスナーへの呼びかけ
まだまだ日本一書くコーヒー屋、文章量というところで言うと、それはもう数をこなせば日本一書くコーヒー屋と名乗れるかもしれないですけども、
僕はやっぱり、あの人といえばノートを書いているとか、あの人といえば文章表現をしている、あの人のラフターというお店とひも付くぐらいすぐにノートが面白いよねみたいな感じになってもらえるような、そんな存在を目指しているので、僕はまだまだ書き続けたいなと思っております。
ということで今日ご紹介したような文章をですね、僕は日々ノートでも書かせていただいております。
ぜひこのあとがきラジオもですね、いつも書いているノートをベースにしゃべらせていただいておりますので、私のノートも読んでいただけると嬉しいなと思います。
それからですね、このあとがきラジオお便りフォームも用意しております。
SpotifyとかListenでお聞きの方、番組の紹介ページの中にお便りはこちらというリンクを貼らせていただいておりまして、ここからGoogleフォームに飛べるようになっておりますので、私に書いてほしいこととか、ノートで書いてほしいこととか、単純にコーヒーについて聞きたいことなどなど、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお寄せいただけるといいなと思います。
ということで、本日も八甲坂のあとがきラジオでございました。
15:59

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