ネガティブキーワードと広告主のリスク
こんにちは、けーふです。 こんにちは、フユキです。
このポッドキャストは、AI組織作りのコンサルを行っている私、けーふがブログ運用歴約20年、ブログ運用のプロデュースも行っているフユキさんと一緒に、
副業ブロガーや低予算でブログ運用をしたいフリーランスの方向けのブログ運用ノウハウを提供していく番組です。
では、フユキさん、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
今回ですね、フユキさんと話していくテーマはこちら。
広告主に喜ばれるネガティブキーワードを使った記事の書き方。
今回ですね、このテーマを選んだ理由なんですが、一般的にブログ運用、特にブログアフィリエートを目的にした記事では、
合わない、失敗したっていうようなネガティブな言葉は避けた方がいいって言われてるんですね。
ですが、フユキさんとのブログプロデュースをしているクライアントさんたちには、
あえてそういった使わない方がいいよって言われているネガティブキーワードを使った記事作成を推奨することもあるんですね。
一般的には否定されがちなネガティブキーワードを使った記事を書くように進めたりする理由とメリット、
そして具体的な書き方の例など話しいただければと思います。
ということで、フユキさんよろしくお願いします。
はい、お願いします。
もちろんね、最初にちょっと誤解をといておくんですけど、僕も一般的に言われているような、
失敗したとか合わないとか、例えば後悔したとか、おいしくない、悪評とかやめとけとか、
このネガティブなキーワードを押し出して、商品とかサービスを悪く書くやり方を進めているわけじゃないんですね。
そうですね。ここは具体されたけどないですよね。
特定の商品にそういったネガティブなキーワードを付けて、否定するための記事を書くのは、
むちゃくちゃ慎重に考えないといけないんですよね。
これ、広告主から見れば、自社の商品の評判を下げられて、
結局アフィリタさんって別の商品に誘導するために一つを下げているわけじゃないですか。
だいたいこのパターンなんですよね。
これを根拠のない悪評であったりとか、言い切れで書いてしまった場合、
最悪企業側から訴えられるリスクすらも存在します。
これは怖いですね。
これは怖いです。
これは絶対に気をつけないといけないんですね。
実際にブログをプロデュースしている自己勢の方にも、ネガティブなキーワードを提案しました。
そうしたら書いてきたことは、ネガティブなキーワードで記事を書いていくのは良くないんじゃないですか。
そりゃそうですよね。というふうに相談はされたんですよね。
そういう相談が来るのもわかるように、
多くの情報発信している人がネガティブなキーワードで記事を書くと危険っていう、それだけをワーッと言っているので、
そこをもちろん信じて、理解した上で、ブログ記事作成のノウハウで伝えたりするので、
受け取る側からすれば、ネガティブなキーワードで記事を書く、それヤバくないですかって思うのは当然ですよね。
ここまでの吹雪さん、さっき言ってくれた説明で、
特定の商品をネガティブな言葉を使った記事にするのはやめた方がいい。
っていうのはさっき誤解しないでねっていう話からも伝わったと思うんですよ。
それを踏まえた上で改めて冒頭に話したように、
吹雪さんがクライアントさんにネガティブキーワードで記事を書くのもオススメだよって、
そうやってそのやり方を伝えているわけじゃないですか。
このあたりの話、もうちょっと深掘りしてもらってもいいですか。
自分の失敗体験として書く方法
さっきも言ったように、商品サービスを直接否定するようなネガティブな記事は僕はダメだと思っています。
だけど、商品とかサービスを否定しなくても書けるネガティブな話ってあるんですよね。
現にそういう話を入り口にした記事って、読者の役にもめちゃくちゃ立ってます。
だから読者さんの検索ニーズの一つとして、
やっぱり失敗したくないし、損をしたくないし、間違えたくないっていうのは確実に存在するんですよね。
間違いない。はいはい。
だからそのネガティブなキーワードを使ってはいけないっていうのは僕は否定したくない。
否定することも良くないと僕は思っています。
同じネガティブなキーワードでもネガティブな話の使いどころを工夫すれば、
むしろ広告ニュースの企業さんというところに喜ばれるし、
もちろん読者さんからも喜んでもらえるオリジナリティの高い記事っていうのがちゃんと書けます。
間違いないんですけども。
じゃあ今吹雪さんが言ったネガティブな話の使いどころを工夫すればっていう言い方をしたと思うんですけど、
この使いどころっていうのをどうすればいいっていう風に考えてるんですか?
はい。先も言ったように特定の商品サービスでネガティブな書くことはしないです。
その代わりなんですけども、例えば自分の選び方とか自分のやり方、
自分の使用方法で失敗したネガティブな体験談、記事に寄せてほしいですね。
はい。
例えばなんですけども、ウォーターサーバー、アフィリタに人気ですよね。
人気ですね。
報酬も高いしっていうところで。
格の商品なんですけども、例えば日溜りウォーターサーバーっていうの買ったとしますと、
これを買って後悔した人がいると。
例えば日溜りウォーター後悔という風にキーワードを決めたと。
でもそのままじゃあやめとけとか、なんでここはこうだからやめとけっていう風になったら、
それは商品に対してのネガティブな記事に書くことになりますよね。
じゃあ例えばウォーターサーバーのボトルってめっちゃ重いんですよね。
僕も取ってるからわかるんですけども。
で、例えばそれを持ち上げて上に上げるのにめちゃくちゃ苦労すると。
毎回毎回それをやるのに苦労すると。
だから結局使わなくなった。
で、手段も月々の安さだけで機種を選んでしまったっていう風な、
例えば自分の選び方の失敗とかに寄せて書く。
で、例えば記事の前半をそういう風に書いたら、
後半ではその日溜りウォーターサーバーにはボトルを足元で買える機種もあるし、
蒸水機型の設置型のやつもあるからそっちにした方が楽だよねっていう風になれば、
自分の失敗談を語っただけで別に商品サービスの否定はしてないですよねという話です。
なるほどね。
ちょっと整理しとくと、今の日溜りウォーターサーバーっていう仮の商品だよね。
本当にあったらやばいよね。
やばいですね。
その日溜りウォーターサーバーっていうウォーターサーバーで、
やめとけっていうのがその商品をバカにするようなことを書くっていうのは、
その会社の商品への名誉毀損にあたるから危ない。
そういう書き方はしちゃいけないけれども、
自分が使ってみて持ち上げることが苦しいっていう、
自分ごとに置き換えた体験談を踏まえた上で、
その商品を否定せずにこういうデメリットがあるよって伝えるのは問題ないよねっていうニュアンスでいいかな。
おっしゃる通りです。そのニュアンスで。
はいっていうニュアンスをね、これ聞いてる人にどういった塩梅かなっていうのはね、
少しでも伝わればといいと思ってちょっと補足入れてみました。
オンライン英会話を改善につなげる
でもう一つ例で言うと、
オンライン英会話とかっていうのも案件でね、結構昔カールあるじゃないですか。
あるね。
例えばそらもと英会話っていう格の商品ですこれもね。
そらもと英会話。
じゃあ続かないとか。
よくそのオンライン英会話の類のキーワード出てくるんですよね。
続かなかったとか意思が弱いとかそういうのね。
でそれも続かないからっていう風なんでそのサービスに対して
良くないことを書いていくとそれもサービスに対しのネガティブなことを書くんですけども
例えば申し込んだけど仕事終わりに気が向いたらやろうっていう風にやってて結局やらなかったとか
忙しい日が続いて予約しない週が増えて続かなかったみたいな書き方にすれば
これってもう予約を入れずに気分任せしていた自分のやり方の失敗になりますよねと。
これも体験だね。
じゃあ後半でこういうのを続けるにはちゃんと曜日の時間を決めて先に予約を入れるようにした方がいいですよと。
これはもう今の言ったそらもと英会話だけじゃなくていろんな英会話、オンライン英会話があるから一度体験で申し込んでみたらどうですかってなったら自然じゃないですかと。
だから自分の失敗体験談を踏まえた上で自分の失敗をこうすればうまく改善することができたから
その改善した自分がそれを継続してやることですごくいい感じに進んでいますと。
だからこのサービスいいですよっていう。
最初は検索キーワードとしてはネガティブなキーワードで自分の失敗談から入ってるけれども
最終的にはポジティブなおすすめの話に終わってるっていう流れってことかな。
はいもうそうですそうです。
企業やAIにない実体験の価値
じゃあいろいろ説明してもらって分かってきたんですけれども
そういうネガティブキーワードを使った記事って企業のサイトとかAIとかでも書けそうな気がするんですけれども
それについてはふゆきさんどう思われますか?
そうですね企業が書く記事は基本的に自社の商品サービスのいいところしか書けないし書かないので
ネガティブな話はさすがにちょっと出てこないかなというところで
当然同業種の自社の商品サービスについても同じだと思ってますし
AIも基本的に体験談って苦手なんですよね。書けないことはないんですけどかなり薄いし
これAIで書いたよねっていうふうに分かる記事になりがちです。
見ごたえがあると言ったらいいですかね。ネガティブな記事というか体験談の記事ってまず作ってもらえないです。
だからこそ商品のことを悪く書くんじゃなくて
あなた自身が体験してきたネガティブな体験っていうのを読者のポジティブな解決につなげるという記事が
AIにも書けない企業にも書けないかなと僕は思ってます。
そうですよね。企業が自分の商品をこう悪く書くなんてどう考えてもありえない。
仮に社員さんのレビューっていうのでじゃあポジティブな話ネガティブな話っていうのを書いても
公式サイトが書いているレビュー記事なんてどうしても嘘くさく見えちゃう。
信用性はないですよね。
ないよね。これユーザー感覚として当てになんないから
やっぱり実際のユーザーの声出ないと信用できないなっていうのが
素直な購入を検討している人の感覚だと思うよね。
AIが書けないっていうのも基本的にAIっていうのは
これ前回のポッドキャストでも喋ったんだけれども
ネガティブな情報を積極的に発信するっていうのは
もう仕組み上できない。特定の商品をけなすみたいな。
それは基本的にできないし仮にやるとしても
薄っぺらい嘘くさい記事しか作ることができないっていうのが
少なくとも現状の生成AIの仕様なので
やっぱり自分自身が体験してきたネガティブな体験であれば
間違いなく企業やAIに勝てる記事が書けるっていうような認識でいいかな。
おっしゃる通りです。
ネガティブからポジティブへつなげる
そろそろいろいろ喋ってもらったんで
今回はまとめに入ってもらいたいんですけれどもいいですかね。
今日の話まとめるとネガティブのキーワードを使っていいかどうか
言葉じゃなくて何をネガティブに置くかっていうところで
僕決まってくると思ってて。
商品とかサービスのことを悪く書いちゃダメです。
よくないです。
自分にリスクがあるだけなので。
それよりも自分の選び方ややり方とか失敗というところを書いて
最終的に商品サービスにつなげていくという風な形にしていると
個々主さんも商品も否定せずに
読者が求めている記事というところになってくるのかなという風に思っています。
もし今日これを聞かれているあなたが何かをやるとするのであれば
まずあなたが今まで
もしくはちょっと記憶に新しい直近でいいと思うんですけども
買って後悔したものや
申し込んだけども続かなかったサービスというのを
一つ思い出してほしいんですよ。
あればなんですけども。
その商品とかサービス
これがその商品サービスのせいだったのか
もしくは自分の選び方ややり方のせいだったのか
っていうのを分けてほしいですね。
自分の側の失敗だったら
それがそのもの記事の中身になります。
ただし商品とかサービスのせいだったりする場合もあると思うので
聞きたいと思うんですけども
書かないほうが僕はいいと思います。
自らリスクをぶち込んでもしょうがないもんね。
どうにか自分側の失敗にできないか
やり方の間違いで
そういうネガティブなところから
ポジティブにつなげられないか
というふうなところを
考えてほしいなと思っています。
やっぱりそういうネガティブなキーワードでは
書いたらダメと思い込んでいる人は
いまだなお多いです。
ただ実際の広告主さんによっては
そういうキーワードを使わないでくださいね
っていう案件ごとに規約はあったりしますので
なので使う場合はちゃんと見てほしいんですよ。
なるほど。
でも実際にそれを書いているところって
そこまで多くないし
かつアピュレーターさんの中には
そういうのを使っちゃいけないって
思い込んでいる人も多いので
うまく使えばね
ライバルが少ない。
勝ちやすいキーワードになったりするのかなと
いうふうに思います。
じゃあふういきさんありがとうございます。
今回はですねこれで
ブログ運用ラジオ終わりますが
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ではまた次回ありがとうございました。
ありがとうございました。