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AIには書けない、個人が検索上位を狙えるキーワードの選び方
2026-10-09 19:11

AIには書けない、個人が検索上位を狙えるキーワードの選び方

今Googleで何かを調べると、多くの検索結果で一番上にAIの回答が表示されます。もう自分のブログ記事なんて見てもらえないんじゃないかと、諦めかけている方も多いのではないでしょうか。


そんな中でも、まだ個人ブロガーに勝ち筋があるキーワードの選び方を、フユキさんに話してもらいました。

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サマリー

AIによる検索回答が増えても、個人ブロガーが狙えるキーワードについて、フユキが美顔器「エレキリフト」を例に解説します。AIが苦手なのは、公式情報では答えにくい個人の使用感や、商品選びの優劣、ステマや怪しさへの疑いです。具体的には「何でもいい・代用」「どっち・比較」「ステマ・怪しい」という、購入前の迷いを含む3種類の検索語が挙げられます。こうした検索では、実体験や判断を含む個人ブログがAIの一般論を補い、検索上位や購入につながる可能性があると説明します。

AI時代のブログとエレキリフトの検索調査
こんにちは、けーふです。 こんにちは、フユキです。このポッドキャストは、AI組織作りのコンサルを行っている私、けーふが、ブログ運用歴20年、ブログ運用のプロデュースも行っているフユキさんと一緒に、副業ブロガーや低予算でブログ運用をしたい、フリーランスの方向けのブログ運用ノウハウを提供していくっていう番組になっています。
では、今回もフユキさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、では今回ですね、フユキさんと話していこうと思っているテーマはこちら、AIには欠けない個人が検索上位を狙えるキーワードの選び方。
今回ですね、このテーマを選んだのは、今、Googleで何かを調べると、多くの検索結果で一番上にもAIの回答が表示されるっていうのは、多くの方はね、ご存知だと思うんですね。
そういったことがあって、ブログ記事を書いて、検索上位を狙って、記事を頑張って書いていこうっていうふうに思っているブロガーさんも、一番上に出てくる回答がAIの回答で、それで解決しちゃうんじゃないかなと思って、もう自分のブログ記事なんて見てもらえないんじゃないかなっていうふうに、ちょっと諦めてる人多いんじゃないかなっていう感じなんですね。
そんな中でも、まだ個人ブロガーに勝ち筋があるっていうのが、ふうきさんの見解として、今日お話いただければと思ってるんですが、ふうきさんの考えを伺ってもいいですかね。
はい、お願いします。
ご承知の通り、そういう方すごく多いですよね。多分、AIの回答が出てきて諦めちゃってる方も多いんじゃないかなとは思ってます。
今回ですね、美顔記なんですけども、エレキリフトという、結構売れてそうな商品っていうのを直近で122個キーワードを全部調べたんですよ。
調べた結果、ほぼ全部AIの回答が出ます。
エレキリフト関係のキーワードがほぼ全部AI。
ほぼほぼ全部出てました。
なるほどね。
じゃあもう、このAIの回答が出る商品、キーワードを全部外した方がいいのか。これで記事を書いてもアクセスが集まらないんじゃないかと思う人もいても不思議ではない。
でも、それをしていると、ほとんどの商品名で選んだキーワードっていうのがダメになっちゃう。
だから、そんなことをしたらダメなんですね。
だって、美顔記のエレキリフトを買おうとして迷っている人は、今日もいるし、明日もいるし、1週間、1ヶ月後もたくさんいるわけなんですね。
そうですよね。はいはい。
じゃあ、その中でAIが出ている回答の中で、どういうキーワードをチョイスすれば、AIの回答が出てもアクセスを集めやすいのかというところが、いっぱい調べて見えてきました。
はいはい。
もうこれ、結論から言いますね。
うん。
AIが苦手とするキーワードを優先的にチョイスしていくんですね。
うん。
で、それが対別して、私の場合はこうだったという意図が含まれるキーワード。
うんうん。
これはちょっと後で詳しく言います。
そうですね。はい。
はい。で、例えばなんですけども、料理の本と実際に作った人のメモ。ちょっと料理の話にそれますね。
はいはい。OKです。
はい。で、例えば分量とか煮込む時間、焼く時間というのは、料理の本を見た方が正確だと思うんですね。
まあ、そうですね。うん。
うん。でも、例えば、うちのコンロだと中火と書いてたけども、弱火で良かったみたいなパターンってあるじゃないですか。
確かに。自宅の住んでるコンロの環境って言えばいいのかな。
はい。
そういうので違ったりするよね。あと電気コンロでもまた違うだろうしとか。
はい。
なるほどね。
これって本に載ってないですよね。料理本には。
確かに。
はい。もうお客さんがおっしゃる通り、家によってコンロのメーカーが全く違うから正解がないんですよね。
うんうん。
AIが苦手な購入前の迷い3パターン
はい。なので、アフィレートでもメモを見たい人のキーワードっていうところを探していく。
で、これに3つのパターンがあるんですよ。
3つ。はいはい。
はい。で、全部やっぱり迷っている最中のキーワードなんですね。その3つが。
はいはい。
要はその迷いが取れれば、もう購入に繋がるというキーワードなんですよ。
なるほどね。ちょっと話を進めてもらいたいんですけど、その前に聞かれてる方にちょっと補足で伝えときたいんだけど、
今、ふゆきさんから美容系のキーワードっていう美顔期の話を例にして今話をしてもらってるんですが、
ブログをやられている方、これからやろうと思っている方も別に美顔期のお話をするためっていうのではなくて、
全般で応用聞くような話でお話ししてもらうっていうので、具体的な例としての美顔期だっていうところで、
ちょっとそのつもりで聞いていただければと思いますので、はい。
ちょっと改めてふゆきさん進めていってください。
はい。そうですね。ちょっと便宜上ね、その美顔期のエレキリフトというものでちょっと解説していくんですけども、
まず、型一、これじゃなきゃダメという意図が含まれているキーワードなんですけども、
女性の方なら美顔期使ったことがあるとご存知だと思うんですけども、
例えば美顔期ってその乾いた肌にそのまま当てるとか、で、終わった後にケアしないっていうのって結構肌に刺激があって良くないんですよね。
で、美顔期の会社がその専用の化粧水とか乳液とかっていうのを出しているんですよ。
専用の、はいはい。
で、これがやっぱり普通の化粧水とかより高かったりするんですよね。
確かにそこに合わせてってなるとやっぱり高いもの多いだろうね。
そうそうそう。で、やっぱり使い続ける限り消耗費になってくるので買い続けなければいけない。
でも安く抑えたいっていうのがやっぱりニーズがあるんですよね。
で、そこで出てきたキーワードっていうのがエレキリフと化粧水なんでもいいとか、
エレキリフと化粧水代用とかっていうキーワードが出てくるんですよ。
そうですよね。だいたいAIは公式が進めているものを答えてくるもんですからね。
そうなんですよ。で、キーフさんがおっしゃる通りAIでは専用の化粧水を使った方がいいよと。
その間間違いないよと。公式でもそう言ってるからと。
でも見てる人はそうじゃないんですよね。
そうじゃなくて他の代用できるものがあればそっちに切り替えたいと。
なぜなら安いとか。
そういう普通のものを使って大丈夫なのかっていうことを知りたいというニーズがあると。
じゃあその中に調べたっていうところで、家にあった例えば無印の化粧水でいけたよとか、
ちふれの乳液でいけたと。でもこの乳液だとちょっと私はヒリヒリしたみたいな話が欲しいというキーワードなんですね。
体験談ですね。はいはい。
で、これはAIにはなかなか今のところ出せないんですよね。
一般論になってしまうので、キーフさんがおっしゃる通り本当に公式で進めているものを答えてくるんですよね。
まずこれが第一の方。
次が第二の方が結局どっちというニーズが含まれているんですけども、
長くブログをやられている方ってわかると思うんですけども、
商品名スペース商品名って入れて検索する人がいるんですよね。
今回だったらエレキリフトという美顔器があって、
メディキューブという美顔器もあるんですよ。
違う美顔器の商品ってことね。
そうそうそうそう。
そこで出てきたキーワードがエレキリフトスペースメディキューブどっちとか、
比較とか、どっちがいいとかって出てくるんですね。
じゃあこれAIの回答どうなるのかと。
まあ一般的に考えてAIの回答ってどっちかくさすっていうのはしないから、
とりあえずこっちはこの良さがあってこっちはこの良さがあってみたいな言い方になりがちよね確か。
さすがよくご存知ですね。
本当に言う通り一歩をけなして一歩を持ち上げるとかっていう回答はほぼほぼ出てこないというか、
多分できないんですよこれ。
リスクがあるので。
そうだよね。
でもやっぱり人によって、商品によってこれが良かったとかこう良かったとかって
優劣で絶対出てくるじゃないですか。
そりゃ出ます。
実際に使っていれば例えば3ヶ月使った結果、
結果的にこっちの方が良かったとか、
でこっちはほうれんせんに効いてる気がするとか、
こっちはシミに効果があったような気がするみたいな。
あんま聞いたとか書いちゃいけないって。
ちょっと焼き物の部分で。
だからこれも商品名スペース商品名どっちとか比較っていうのは
検索する人が知りたいのはその体型のストーリーによってるんですよね。
特に美顔期みたいなね。
別のものもいいですけど高いものはやっぱりしっかり吟味して決めたいっていう気持ちがあるから。
ここだからAIの回答で満足するかと言われると満足しない人が多いです。
両方平等に褒められてって言っても結局どっちやねんって言うのね。
結局どっちやねんという話がやっぱり個人の体験談でやったりとか
使ったことっていうところがすごく肝になる。
だからどっちやねんってなるからそのAIの回答を見ても
そこじゃ全然納得いかなくて
じゃあそっから下の検索結果を見に行くっていうイメージってことよね。
おっしゃる通りです。
じゃあ次ね。
カタ3。それ本当なの?というニーズを含んだキーワードなんですけども
今回でもエレキリフとステマとかエレキリフと怪しい。
ありますね。
出るんですよね。
これもじゃあAIが出すのはどんな回答なのか。
これをじゃあくさすっていうのはなかなかAIできないから
なんかこうもやっとさせるような回答が出そうだけど。
そうなんですよね。
これもAIがすごく苦手とするキーワードで
例えば調べた結果AIがステマがあるぞってわかったとしても
ステマを確認できましたって多分見えないんですよね。
そうだろうね。
当たり前ですけどもその会社の誹謗中傷になりかねないからですよねこれって。
中には出てた答えでインフルエンサーの人が多数紹介してるから怪しく見えるっていうところで回答が出たりとか
でもそれでじゃあ納得するかっていうとやっぱり元々疑っているっていうキーワード
ニーズがあるっていう上で
例えばインフルエンサーの不祥事ってたくさんあるじゃないですか。
あるね。
それだけで信用できるかって言ったらそうじゃないんですよね。
この疑いを話すっていうのもストーリーが生きてくるっていうキーワードかなという風に思ってます。
例えば自分も最初怪しいと思ってたんですこれと。
やけにいい口組みばかり出てくるし。
調べた結果そういう風になるなと思ってたと。
でも実際に使ってみた。実際にどうなのか本当に調べてみたっていうストーリーから入ると
共感から入るとそういったストーリーっていうのは響いてくる。
私と同じように怪しんでる人もやっぱりいたんだという風に分かると本当かなっていうのを知りたくなると。
だからその疑いが晴れれば購入につながる可能性も非常に高いキーワードかなという風に僕は考えてます。
なるほどね。じゃあ今の3つっていうのがその型になってくると。
この3つっていうので並べていくと
個人ブログが検索で生き残る理由
まず1つ目がこれじゃなきゃダメなのかみたいな問いかけの仕方。
2つ目がその商品2つ並んでいて結局どっちなんだいっていうもやっとする回答がAIが出してくるパターン。
あとはそのさっき言ったステマとか怪しいとかっていうそれ本当なのかなっていうような疑いを表しているような検索に対するAIの回答も
もやっとした回答しか出さないよねっていうのが3つの型になるっていうのが分かりました。
この3つの型って比べるとやっぱ共通点があるんですよね。
共通点。どういった共通点ですか?
最初の方にもちょっと言っちゃったんですけども買う前の迷いのキーワードなんですよ。
あー言ってましたね。はいはいはい。
エレキリフト、気象水、例えば何でも代用であったりとかしたら
美顔機を買う前に専用の液はずっとお金がかかると分かったと。
それで気になって調べてると。これ別のものでいけるんじゃないかというところが分かれば美容液も美顔機も購入してみようかな。
買ってみようかなという風に迷っているであったりとか。
もうカタニとかモロですよね。エレキリフト、メディキューブどっちがいい?比較であったり。
もうこれ完全に2つで迷ってるんですよね。
両方比べてどっちがいいんだろう?自分にはどっちが合うんだろう?っていう風に迷ってる。
自分にはこっちが合うっていう風に分かったら購入につながる可能性が非常に高い。
で、カタさんもそうですね。ステマ怪しいとか。めちゃくちゃ疑ってますこの人。
買った人もそんなこと調べないんでね。
買う前にやっぱ怪しさを払拭したい。それが本当なのか。ステマがある商品なんて買いたくない。
だからこれを払拭できたら購入につながる可能性が高い。
これを共通して買う前の迷いのキーワードができてるね。
確かに3つの方とも迷ってる時だからこそどっちがいいんだろう?とか怪しいな?とかそういったことで検索してるっていう。
迷いはAIだけの回答で納得できない場合確かに多いかもしれんね。
知らとるよ。本当に。
他ジャンルにも応用できるキーワード選び
今回ね、美顔機を例にして便利性をやったんですけども、
どんな商品もどんなサービスも例えばウォーターサーバーであったりとか英会話であったりとか
ドッグフードであったりキャットフードであったりとか
迷ってる人っていうのはずっといるし。
その迷いの最中、買うかどうか悩んでるってキーワードを優先的にチョイスしていくと
納得した瞬間に購入までつながるっていうことは覚えておいてほしいなと思ってます。
AIの回答が検索結果の上部に出たとしても
特に今回紹介したキーワードってまだAIがうまく言うのが苦手。
多分これはうまく言える日が来ないんじゃないかと。
そこで満足しない人がたくさん出てくるんじゃないかと思ってます。
このまま来ないよね。だって特にAIの会社、Googleなんてそうだけど
アメリカの会社だからもう訴訟リスクに対応するっていうもうルール設計になってるから
特定のサービスを面と向かってけがすっていうような
たとえ本当にそうだったとしても絶対にしてこないから
ネガティブな情報発信に関してはすごくセンシティブに扱って
なあなあにするというかこっちにも好評差があるよっていうような置き方にして
本当かなって読み手からすれば安心できないような回答しか出せないだろうね。
そうなんですよ。そういうモヤモヤした回答になるからこそ個人ブログが生きてくるという話なんですよね。
特に今回キーワードを調べててわかったのは
やっぱりこの3つの方のキーワードっていうのは1ページ目の上位に個人ブログの記事が来ていることが非常に多いです。
やっぱ多かった。はいはい。
ということはGoogleもAIの回答より個人の回答を見せる方がニーズにあっているんだという風に僕は判断してると思ってるんですね。
AIが出てきていろいろ変わったんですけども記事の書き方もそうですけども
今回そのどのキーワードをチョイスするかで全然結果が変わってくるんですね。
キーワードの選び方によってかなり効いてくるところだと僕は考えてます。
なるほどね。やっぱりAIのコメントが出てくるからっていう風に検索結果の上位にね。
諦める人が多いから、そうやって諦めてるからこそ今言ったようなポイントをついていけば
周りが諦めてる中で自分が力を入れたら勝ち目があるキーワードになってくっていう話だよね。
おっしゃる通りで。本当に。その通りでございます。
だよね。じゃあいろいろ喋ってもらったけど、今日のまとめそろそろ入ってもらってもいいですかね。
はい。わかりました。これを聞いているあなたがブログ運用する中で
例えばそのAIの回答が出るからブログにそれを投稿してもアクセスが集まらないんじゃないかとか
どうせAIの回答に持ってかれるんじゃないかという風に
もし書く前に止まってて、外したキーワードがあるなら
一度今回の型に当てはまっていないか調べてほしいですね。
何でもいいとか、代用とか、商品と商品を比べるどっちとか比較とか
ステマとか怪しいとか、こういったものを一回足してほしいですね。
その美容系で説明をしたので、美容系よりにはなったんですけども
いろんなジャンルのいろんな商品で出ます。
特にエレキリフト、スペース、メディキューブという商品名
スペース商品名という方は他のジャンルに当てはめれると思っています。
だからもう無理だろうと思って、諦めたキーワードを
でも実はまだ勝ち筋が残ってたりしますので
狙うのは買う前に迷っている人が打つ言葉
ここはAIがいろんなところに幅を利かせてきた時代になったとしても
そこを選べた時点で結構勝負は決まっちゃったりしますので
頑張ってください。
はい、ふういきさんありがとうございます。
これでブログ運用ラジオ終わりますが
今後もブログ運用サポートの現場で出たアドバイスをもとに
あなたのブログ運用ライフに役立つお話をしていきますので
聞いてみて参考になったと思ったら
ぜひ番組のフォローをお願いします。
ということでまた次回どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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