2026-01-07 11:32

#448 Kindleが凄い!

#家づくり #フルリノベ #中古マンション #読書習慣
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サマリー

ポッドキャストでは、Kindleの利用によって読書習慣が劇的に変化した体験が語られ、電子書籍のメリットや読書メモの活用方法が紹介されています。また、次回はリノベーションに関連する書籍についての感想が予定されています。

Kindleの魅力
今日も一日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミがAIと情報処理を使って理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、Kindleが凄いというお話をしたいと思います。
今日のお話は、直接的にはリノベーションとか、家づくりとか、中古マンションとか、AIとか、そういったことには関係ないんですけども、
次回ぐらいの放送で関係するような前談みたいなお話をしたいと思います。
タイトルにあるように、Kindleが凄いというお話なんですけども、これ今さら感がある話題なんですけども、
最近私がKindleを使い始めたので、ちょっとそのことについてお話したいと思います。よろしくお願いします。
まずKindleって何なのかというと、これはもう皆さんご存知ですよね。
電子書籍のことです。電子書籍の一つでKindleというサービスがあります。
これは何なのかというと、スマホとかタブレットとか、あとは専用の端末みたいなのもあるそうなんですけども、そういった電子的に本を読めるというようなものになります。
なので紙の本ではなくて、スマホ、私の場合はスマホに本のテキストデータが入っていて、スマホを見るような感じで本を読めるというようなものになります。
それはもうAmazonで本を買うのと同じような感じで、AmazonでKindleの電子データを買うということをすれば、スマホの中にその本がやってきて、いつでもどこでもスマホで本が読める、そんなものになります。
ここまではちょっと当たり前の情報かなと思うんですけども、ここからが私が体験したことになります。
私は今までそれなりに本を読む感じだったんですけども、最近は学生時代ぐらいは結構本を読んでたんですけども、最近はあまり本を読まなくなって、今までは紙の本で読んでいました。
Kindleというのの存在は知っていたんですけども、なかなか電子書籍に足を踏み入れられなくて、紙だろうみたいなそんな思いがあって、ずっと紙の本を読んでいました。
それだからだったのかもしれないんですけども、最近はめっきり本から遠ざかっていたというのが現状でした。
ただですね、去年の10月、11月ぐらいからKindleを本のことから使い始めて、というのもKindleの使い方をちょっと学んで、それでその使い方、学んだ使い方どおりにKindleを始めてみて、そこから私の読書習慣というのが劇的に変わったことになります。
まず何が変わったかというと、ほぼ毎日読書をするようになったというのが大きな変化になります。
当然、紙の本で読書をしていると、まず紙の本を持っていく、仕事、例えばだいたい本を読むのは通勤時間なんですけども、じゃあ通勤時間に本を読もうとしたら紙の本を仕事のカバンに入れて持っていかなきゃいけないじゃないですか。
まずそれがハードルですよね。持っていって、次に電車の中で本を開くっていう、そこもまたハードルじゃないですか。それで読むっていう、3段階ぐらいハードルがあって、それを越えなければ読む、毎日本を読むということができないと。
これが紙の本ですよね。それが一変して、Kindleの本、要はスマホに本があればスマホをいじるっていう感覚で、電車の中でスマホをいじるっていうような感覚で本が読めるわけですね。
これが一番大きな発見というか、当たり前のことなんですけど、使ってみての発見になります。こんなにも本が手軽に読めるんだっていう発見がありました。
もう一つの発見は、これは本の読み方自体に関わるんですけども、通しで読まなくていいっていう、集中して何分も何十分も何時間も集中して読む必要はないと。
もう本当に5分とか本当に3分とかでいいと、細切れでいいと。一冊を全部読まなくていいっていう読み方に出会いまして、だから短時間でもいいと。
あとは一冊を全部読まなくても一章だけでもいいと。そういった読み方に出会いまして、そこでまた本の読みやすさっていうのががらっと変わりました。
なので、スマホに入ってるっていう点と、あとは先ほどの読み方、全部読まなくていい、短時間でもいいっていうこの読み方、この2つが掛け合わさることによって、私の中ではほぼ毎日読書をするっていう習慣が今できています。
読書スタイルの変化
これの次のステップとして、私に起こってる変化としては、読書メモを取るようになったっていうことですね。
これも私が学んだKindleの使い方の一つなんですけども、この読書メモを取るっていうのも私の中の読書習慣をいっぺんさせてくれた要因になっています。
具体的にどういうことかっていうと、Kindleで読書をするとハイライトっていうのができるんですよね。要は線を引くっていうのができます。
画面上で文字をピューってなぞると、その文字にハイライトがつくんですよね。
これでKindleの中ではここの文章に線が引かれたよっていうのを認識してくれるわけです。
その認識した線をハイライトしたところっていうのは、後でそのハイライトだけを読み返すこともできますし、
ここからがすごいんですけども、Obsidianというメモツールに飛ばすこともできるんですよね。
これはObsidian側の機能なんですけども、そのKindleでハイライトをした部分だけを
Obsidianのメモとしてテキストとして持ってくる、引っ張ってくる、ダウンロードしてくるみたいな、同期してくるみたいな、そんなことができます。
この機能を使って、例えば私の今日で言うと、ちきりんさんの多眼思考かな。
多眼思考、大い目の思考かな。そんな本がちきりんさんの本であるんですけど、10年以上前の本なんですけども、それを最近読んでいて、
その中で、他人からの評価を求めるような人生は嫌だ、みたいな。
自分で生きてて楽しいと思える人生がいいっていう、そんな文章があったんですよね。
これはめちゃめちゃ私、通勤電車で読んでて、ぐさっと刺さったので、すぐハイライトをしました。
そこから、当然Obsidianをパソコンで開いて、それで同期、同期ってやると、
Syncってやると、SynchroのSyncってやると、朝の通勤でハイライトした、
他人に評価されるような、他人の評価を求めて生きるような人生は嫌だと。
自分が楽しいように生きる人生がいい、そういった言葉がObsidianに飛んできて、
そこから自分の実体験ですよね。
最近、結構人に嫉妬するっていうことがあって、仕事してるとあるじゃないですか、
出来のいいやつがいて、そいつが周りからチヤホヤされてて、一方で自分は地味な仕事をしてるみたいな、
それでチヤホヤされてるやつに対して嫉妬を抱くみたいなのがあるじゃないですか、よく。
僕はそういうのよくあるんですけど、そういう経験が最近ある中で、このチキリンさんの言葉だったので、
そういった嫉妬を抱く気持ちはあるけれども、その嫉妬を抱くような、嫉妬を抱くっていうのはどこから来てるのかっていうと、
まさにチキリンさんが言っていた、他人の評価を求めてしまう、そこから来てると。
それをすると嫉妬っていう感情が生まれて、ちょっと自分を苦しめてしまう。
そうではなくて、自分が生きたいように生きる、自分がやったことに対して気持ちよくなるみたいな、
そういったような生き方が大事なんじゃないかなというふうに思いましたみたいな、そういったメモを書いたんですよね。
これはもう本当に自分の経験とチキリンさんの言葉を掛け合わせて、
自分だけのストーリーみたいな、自分の人格を作るようなメモっていうのがこれで出来上がったわけです。
っていうのが今日あった出来事、実際にあった出来事。
これはここまでのメモですね、先ほどの自分自身のメモですね、嫉妬というところから始まって、
評価を気にするような人生は嫌だと、楽しく生きようぜみたいなチキリンさんの言葉を掛け合わせて、
そういった自分なりの感想文みたいなことを書くっていう、この一連の流れっていうのは冒頭で言った
Kindleでしかできないこと、Kindleでの読書でしかできないことだなというふうに思っています。
次回の予告
そのKindleの読書をしているからこそ、そういったようなメモっていうのがメモとか、今回は感想文みたいなメモでしたけども、
一方では本当に知識、ゴリゴリの役立つ知識みたいな、そういったメモにも生まれ変わることができますし、
いろんなことができるんですよね。
なので、そういったKindleの使い方を覚えると、これだけ世界が広がる、広がって自分の知的財産も増えていくっていうのが今身に染みて実感しています。
ですので、今日のタイトルにもあるKindleはすごいという、ちょっとお話をさせていただこうと思いました。
ということで、今日のお話は以上なんですけども、ちょっと次回はKindleを使って、結構Kindleの中でリノベーションとか、
そうですね、リフォームとか家作りとか、そういった関連の書籍っていうのが山ほど出ていて、
もうそれを山ほど買い漁って読んでみたので、年末ぐらいにかけて、その山ほど読んだ感想というか、
共通点というか、そういった見えてきたものみたいな、そんなお話を次回でさせていただこうと思います。
次回はゴリゴリのリノベーションの話になりますので、楽しみにしてもらえたらなと思います。
それでは次回お楽しみにしてください。またね。バイバイ。
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