家づくり本の概要
今日も一日ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、Kindleで10冊の家づくり本を読んでみて分かったことというお話をしたいと思います。よろしくお願いします。
マイクの調子が悪くて、音質が悪くなっていると思いますが、もう少し容赦いただけたらと思います。
今日は家づくりの話ですが、昨日の続きみたいな話なので、昨日の放送をまだ聞かれていない方は、そこから聞いていただけると十分です。
面倒くさい方は、この放送で聞いていただけたらと思います。
昨日の放送は、Kindleがすごいというお話をしたのですが、そこから凄さを利用して、
最近、リノベーションの本を読んでいます。私自身の家づくりです。私は中古マンションを買ってリノベーションをしている最中ですが、
その家づくりをする時や、最近、もう何冊かまとまって読みましたので、合計10冊の本を読んでいます。
タイトルで10冊と言っているのですが、実際は8冊の家づくりに関する本を読みました。
Kindleで、マンションや小建てやリフォームなど、家づくりでも出てくるのかなと検索すると、めちゃめちゃ色々な本が出てきます。
その中で、私は興味のありそうな本を8冊選んで読んでみました。そこから分かったことをお話ししようと思います。
家づくり本の特徴みたいなお話になるかなと。その特徴を述べた後に、そこから見える大事なことを最後の方にお話ししようと思います。
最後の大事なことは、この会でお話しするには重いカロリー高めのお話なので、また別の会に別枠をとって詳しい話はお話ししようかなと思います。
最後の話はもうさらっと終わりにしようかなと思います。
今日は家づくり本の特徴みたいなお話ができたらなというふうに思っています。よろしくお願いします。
ちょっと前置きが長くなっちゃったんですけども、家づくり本の特徴ですね。
家づくり本の特徴
まずどんな本があるかというと大きく3つあります。
当然1冊その1ジャンルみたいなものがあれば、1冊に2つのジャンルみたいに複数のジャンルに分かれているのもあります。
ジャンル分けするとどういう本がどういう内容が書かれているかというと3つかなと思います。
一つ目はノウハウ本ですね。これはもうどの分野でもありますよね。
どうやって家づくりをするのかとか、具体的に言うと住宅ローンがいくらとか、あとはリフォームにどんだけお金がかかるのとか、
子建て建てるのにどれだけかかるのとか、何から決めればいいのかとか、間取りはどうすればいいのかとか、
見るべきポイントは何なのかとか、断熱性能はどういうことなのかとか、キッチンを選ぶポイントは何なのかとかそういったノウハウですよね。
知識が詰まったような絵本というのがあります。これが一つ目のノウハウ系ですね。
二つ目がノウハウに結構近いんですけども公開系ですね。公開。これは家づくりという分野に特徴的なことかなと思っています。
要は普通に知識を伝えるのではなくて公開という切り口で知識を伝えるという感じですね。
なので広く見れば一つ目のノウハウ本に含まれるんですけども結構家づくり分野として特徴的。
この公開というのが特徴的なのでちょっと二つ目という個別のジャンルとして分けさせていただきました。
これどういうことかというと家づくりはほとんどの人が一生に一回やりますよね。
なので失敗が効かないわけなので絶対失敗するんですよね。
このよくわかんない言葉失敗が許されないから絶対失敗するんですよね。
普通のことだったら例えばですけどダイエットとかだったらダイエットちょっと1回目チャレンジしましたつって1ヶ月頑張りましたつって失敗しても2ヶ月目とかちょっと1年お休みしてその次みたいな2回目のチャレンジみたいなあるじゃないですかダイエットって。
なのでダイエットっていうのは失敗するんですけども長期的に見たらやり続ける限りは失敗しないんですよね。
それ一方で家づくりっていうのはチャレンジしますって言ってやってみてもう失敗したらもうそれ失敗で終わってしまうんですよね。
なので後悔っていうのが残ると。
なのでこの家づくりというのは結構後悔が残る分野だと思ってます。
ですので後悔を切りくつとしたノウハウ提供という本が結構多いです。
なのでタイトルにも後悔しないリフォームとか後悔しない業者の選び方みたいなそういったタイトルの本のタイトルに後悔っていうタイトルがついているというのが多いです。
これが2つ目。
3つ目は事例集ですね事例集とか理想の家とかそういった事例集ですね。
事例集ですね事例集とか理想の家とかそういった切り口の本です。
この本はもう本当に事例の間取りとか事例の写真とかパース絵とかそういったものが載っててこういった事例になります。
この事例だと非常に家事動線が楽ですよとかこういった事例だと非常に狭いけどもすごいスペースを有効活用した事例ですみたいな。
本当に個別事例というのがなっている本というのが3つ目のジャンルとしてあるかなと思います。
そんな感じでノウハウ系公開系事例系というこういう3つに分けられるのかなというふうに思っています。
これが家作り本の特徴ですね。
前提をちょっと言っておくと私が読んだ家作りは子建て住宅を新築しようという家作りとあとは中古を買ってリフォームしようという家作りこの2つのパターンがあって
2つどれくらいかな本当に4冊4冊ぐらいで計8冊みたいなそんな感じで読んだ感じです。
ただ傾向としてはもうノウハウ系と公開系と事例系この3つは子建てであろう子建ての新築であろうがリフォームであろうが一緒ですね。
そんな感じの傾向が見られました。
ここからちょっと何か言えることみたいなことを言いたいんですけども
個別事例系は除いてノウハウ系と公開系は端的に言うとどれも言ってることが一緒だなというふうに思いました。
なので複数本を買っても被るところが多いんですよね被るところが多くてその本でしか載ってないノウハウっていうのが結構少ない印象でした。
だから結構複数冊読んでもあんまり効果がないというかっていうふうに思いました。
例えば全く別のジャンルのなんだろうな
例えば時間管理とか仕事術みたいな時短みたいな仕事ビジネススキルにおける時短みたいな
そういったテーマの本ってめちゃめちゃたくさんあると思うんですけどもそういったビジネス小系ですね
自己啓発系っていうのは結構ノウハウが多岐に渡っているのもありますし
いろんな著者の方がいるので何冊か読んでも当然重なる部分っていうのはあるんですけども
枝葉が結構あって重なる部分は少なくてその本でしか書いてないことっていうのが多いんですよね。
なので弁図ってわかりますかね皆さん弁図っていうと3つの円があって3つそれぞれが重なってるみたいな図あるじゃないですか
あれの重なってる部分がちょっとちっちゃいみたいなイメージですね
一方この家作り本っていうのは重なってる部分がめちゃめちゃ大きくて
円が3つあるんだけど3つもほぼ重なってるみたいな極端にちょっと言い過ぎかもしれないですけど
でもそんなイメージです。それだけ他の分野例えばビジネス小とかと比べると重なってる部分が多くて
どの本も一言で言うとどの本も同じことが載ってるみたいなそんなものになります
これが一番と二番のノウハウ系と公開系の特徴です
一方で事例系ですねこれ事例系はこれもこれで厄介で何ですかね事例なので
本当に具体的すぎて自分ごとにじゃあいざ自分が家作りをしようリフォームをしようみたいな視点で見ると
もう個別の事例すぎて当てはまらないんですよね
弁図的に言うともう本当にてんてんてんてんてんみたいなのがバラバラバラみたいにある感じですね
ちょっと私の表現力が乏しすぎて本当は図でこう書いてこういう感じですって見せれればいいんですけど
ちょっとそこはご容赦くださいイメージしてくださいね皆さん
このてんてんてんってバラバラバラってなってる感じ
本当は自分の中ではこの範囲が欲しいんだけどてんてんてんって書いてあるから
もうその点の100個点があるうちの3つぐらいしか自分に当てはまってないみたいな
そんな感じっていうのが事例系とか理想の家作り系ですね
そこから見える読み取れることになります
ですので3つ分類しましたけど最初の2つノウハウ系と公開系っていうのは
まとまってギュッと弁図で言うと丸がギュッとしてるんですけども
何個読んでも同じことを言ってるばかりで
知識が広がっていかないような感覚に陥ります
一方で3つ目の事例系っていうのはいろんなこと書いてあるんですよ
もうバラバラっていろんなこと書いてあるんですけども
てんてんてんてんってバラバラすぎて
自分の男がこの縁の中に入ってきてくれないみたいな
そんな感じに陥ります
そんな感じが家作り本を8冊読んでみて分かった傾向になります
情報収集の視点
ここまでがその家作り本の特徴をざっと言ったんですけども
ここから得られた大事なこと
家作りにおいてこれから家作りをしよう
本とか見て情報収集しようっていう時に
めちゃめちゃ役に立つ視点っていうのを
最後ざっとお伝えしようと思います
冒頭言ったようにこれは本当にカロリー高めなので
このざっとの説明では多分理解できないと思いますけども
ご容赦ください
これは後日別で1本撮ろうと思います
それは具体と抽象を使い分けるということなんですよね
わけわかんないでしょうこれ
端的に言うと1個目と2個目
ノウハウ系と公開系っていうのは抽象的すぎるんですよね
抽象的
事例系というのは具体的すぎるんですよね
具体的分かりますかね
具体と抽象と何を言えばいいのかな
1個例を挙げると
全然家作りと関係ない具体と抽象の例なんですけども
この本を本棚にかたして
このちり紙はゴミ箱に捨てて
この牛乳は冷蔵庫にしまって
っていうのがあります
これらを一言で言うと片付けしてなんですね
わかりますかね皆さん
今の例で言うとこの本を本棚にしまう
このちり紙をゴミ箱に捨てる
牛乳を冷蔵庫にしまう
これらは具体的な行動ですよね
これらを一言で抽象的に表すと片付けをする
これが具体と抽象の実例になります
先ほど言った家作り本においては
ノウハウ系と公開系は非常に抽象的に書かれているので
断熱はこれが大事とか
住宅論はこういうのがありますとか
本当に普遍的な抽象的なことしか書いてないんですよね
逆にそれしか書けないといった方がいいと思います
例えばノウハウ系とか
それしか書けないと思います
実際に自分に落とし込んだときに
何とでも言えるじゃんこれみたいな感じになってしまうんですよね
というのが抽象的すぎる家作り本のノウハウ系と公開系の話です
一方で事例系というのは事例という言葉が示す通り
具体的なんですよね
具体的はもう具体的で厄介で
これも具体的すぎると全く自分ごとにならない
自分に全く当てはまらないじゃんみたいな
そんなことになるんですよね
こんな庭広い家ないじゃんみたいな
そんな感じで具体的すぎる事例がポンポンポンポンと並べられたところで
自分ごとにはならないんですよね
例えば先ほどの片付けの例で言うと
もう私はキッチン担当ですと
キッチン担当だから本棚に本をしまいなさいとか
ちり紙をゴミ箱に捨てなさいとか
もうどうでもいいですと
っていう風にだから具体的な事例だけ並べられても
自分にはピンとこないんですよね
ただ片付けなさいって言われたら
牛乳出てるじゃん
じゃあ牛乳を片付けなきゃなっていう風になるんですよね
わかりますかねこの例え
なので具体的な事例ばかりを見てると
自分ごとにはならないんですけども
具体的な事例から見える抽象的な事象っていうのを
捉えることができれば
それを自分ごと化することができるんですよね
先ほどの本は関係ない
ちり紙は関係ない
でもそういった具体的なことは
自分とは関係ないって見えちゃうんですけども
片付けしなさいって言ったら
自分ごと化できるみたいなそんな感じですよね
もっと逆で
例えば片付けしなさいって言われても
片付けしなさいって言われても
実際何をすればいいのかわかりませんみたいになっちゃいますよね
なのでその片付けをしなさいっていうところから
読み取れる本を片付けなさい
本を本棚に入れなさいっていうところ
そこの文脈まで読み取ることができたら
自分は本を本棚に戻すのがいいんだという風になります
これと同じように先ほど事例とか
公開系っていうのは抽象的なことしか書いてません
って言われましたけども
抽象的すぎるので
実際自分がどうやったらいいのかわからない
ってなるんですけども
その抽象的なところから
具体的なところに自分で考えて
落とし込むことができれば
それを自分の行動自分の家作りに
生かすことができるんですよね
そんな感じで抽象的すぎる
このノウハウ系と
公開系が抽象的すぎるやつとか
具体的すぎる事例系を見ても
それが自分に当てはまらないって表面的には思っちゃうんですけども
抽象的なものは具体的にすることで
具体的なものは抽象的なことにすることで
自分ごとに落とし込めるような知識になる
というのを今日最後に言いたかった次第です
最後の話はもう僕もうまく話せなくて
頭の中ではぼんやりカチッとまとまってるんですけど
それを言語化してアウトプットするのは難しいので
ちょっと変な感じの説明になっちゃったんですけども
これはちょっと訓練してまとめて
バシッと1本で10分で話せるようにしておきますので
またちょっとこれは次の機会に楽しみにしておいてもらえたらなと思います
家づくり本の分類
今日は私が言いたかったのは最初の方の家作り本を8冊
10冊として今週は10冊持って10冊ですね
10冊読んできてちょっと分かった傾向というのが
まずは3つの分類に分けられますと
1つがノウハウ系 2つが公開系 3つ目が事例系ですね
この3つに分けられるんですけども
どれも例えばノウハウ系と公開系は
全部が似たり寄ったりで
自分に合う知識が得られないって感じてしまいますし
あとは事例系についても個別事例すぎて
自分がやりたいことと全く違う方向に見えちゃうよと
そういった困難というのが家作り本にはありますと
具体と抽象の重要性
ただ最後の方に言ったように具体と抽象
というのを理解してそこを行き来することによって
先ほどの3つですね ノウハウ系でも公開系でも事例系でも
自分に合致したような情報を抽出することができる
というお話をさせていただきました
ということで今日はちょっと20分ぐらい
喋ってしまいましたけども終わりにしたいと思います
それじゃまたねバイバイ