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今日も1日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
リノベーションの難しさ
今日は…そうですね、ごめんなさい。詰まってしまったんですけど、今日はリノベーション後の出来栄えを想像することは結構難しいというお話をしたいと思います。
一発目、この話なんですけども、今まで私があまり考慮していなかった点に気付いたので、それが今日の話なんですけども、ちょっとその話をしようと思います。
ということで、新年一発目の放送です。明けましておめでとうございます。
今日が仕事を始めの人が多いんじゃないかなと思います。長めに年末年始の休暇をとって、今日が1月5日の月曜日なんですけども、土日明けて月曜日、今日が仕事を始め、そんな方が多いんじゃないかなと思います。私もそうでした。
ということで、今までは休みの期間中というのは基本的に私は、休みの日にはこういう音声配信しない方針なので、この年末年始の長期休みは音声配信もお休みにしておりまして、今日から仕事が始まるということで、普通に音声配信を始めたというそんな感じになります。
なので、今日が新年一発目になります。はい、明けましておめでとうございます。
今日の話なんですけども、出来栄えですね。リノベーションした後の出来栄えを想像するのは難しいというお話をしようと思います。
これは私が結構抜け落ちていた盲点でもありまして、そのせいで私がリノベーションで大事なのはこれですみたいな、そんなお話をちょっと今までしてきたんですけども、この出来栄えを想像するのが難しいみたいなそんな話はあまり出てこなかったのかなと思います。
一方で、これがもう第一歩だよなっていうのに最近気づいたんですよね。今まで私は生成AIを使って情報収集とか便利ですよとか、あとは業者とのコミュニケーション大事だよねみたいなそんな話をしてきたんですけども、そんなことよりもまず先にこのリノベーション後の出来上がりのイメージを
想像したりこのイメージを自分が求めるイメージを伝えるみたいなイメージをするっていう出来栄えをイメージをするってここがやっぱり一番第一歩でつまずくポイントなんじゃないかなというふうに思いました。
気づかせてくれるエピソードが、エピソードというか出来事があったんですけども、その出来事のおかげで第一歩ここだよなっていうのに気づきました。
要はこれ二つあると思っていて、まず一つ目第一歩、あなたが理想とする空間、どんな感じの空間いいですかって人に伝えられますかね。
例えば自分がリノベーションしたいとして、なんかぼんやりはぼんやりとこういうのがいいんだっていうのが思ってると、こういうのがいいんですと設計士とかリノベーション業者の営業の人とかに私はこういうのがいいんですってうまく伝えられますかというとうまく伝えられる人ってめちゃめちゃ少ないんじゃないかなと思います。
これが一つ目のシーンですね。
二つ目のシーンとしては、そこそこまどりとかも決まって、壁紙の色こうしますとかフローリングこうしますみたいな決まった段階で、その決まってきた段階への空間、これイメージできますかっていうのが二つ目のシーンですよね。
この二つとも一般の人についてはイメージをするとかイメージを伝えるっていうのはめちゃめちゃ難しいことじゃないかなというふうに思います。
これが私の盲点だったのが、私は割と建築に詳しい部類の人間なので、そのあたりのイメージをしたりとかそのイメージを伝えるっていうのを割と的確にできる側の人間なんですよね。
例えば図面を見てこういう壁紙の色がこうですとか、ここがこうなってますみたいな図面に描いてあったり設計師の方が提案してくれるんですけども、その点を聞いた段階で割と頭の中でイメージができるんですよね。
建築やってればそういうものなんですけど、そうなんですけど、ただこれは当然建築をやってるからだけであって、一般の方は決してそうではないんですよね。
そこが私の抜け落ちでいた視点で、最近それに気づかれたので、もう第一歩はやっぱりここだよなというのに気づきました。
なので、一般の方に例えばリノベーションとかそういうのを情報発信とかを教えることになったら、真っ先にそこを手当てしてあげなきゃいけないなというふうに思いました。
で、思ったら次何をしたかというと、こういうことをやってる人他にいないのかなというふうに思いました。
というのもこういうイメージを共有するみたいな、もっと具体的に言うと、生成AIを使ってそのイメージを画像にするっていうのをやってる人いないのかなって調べたらめちゃめちゃ出てきました。
超出てきました。こんなにも出てくるのかと。こんなにも出てくるってことはやっぱり第一歩、そこでつまづいてたりとか、そこでニーズっていうのがめちゃめちゃあるんだなというふうに再認識することができました。
なので、私もちょっとこの辺りのところはメスを入れていきたいなというふうに思っています。
で、そのめちゃめちゃやられてる人たちのやってることを見ると結構両極端な感じがしていて、一方はこれは割と少数派なんですけど結構建築の技術とか建築の知識とか、あとは建築のパースですよね。
パースの見せ方とかそういうのをめちゃめちゃ専門的にやってる人が生成AIを使ってゴリゴリやってるみたいな、そういったパターンも少数ではありますけどもやってました。
正直言うと、この人たちのレベルに行くのは結構きついなという印象を持ってるんですけども、一方で本当にサクッと生成AIの、画像生成AIの知識をちょっとかじったぐらいでもできるようなクオリティの商品っていうのを出してる人たちも結構いて、その人たちが割と売り上げを立てているっていうのに結構驚きました。
サービスの提案と未来
なので正直言うとこれなら僕でもできるじゃんっていうふうに思ったんですよね。
なのでちょっと私も同じようなサービスというかを作ってみようかなというふうに思います。
技術的にはもうできるので、あとは手を動かす時間さえ確保できればもうできるのでちょろっと作ってみて、どんな感じなのかなっていうのを見たいと思います。
当然まだ自分にもできるじゃんみたいな思ったんですけども、実際やってみたらなんかすごい難しいなと。
意外とできるじゃんと思ってたクオリティでもそこに到達するまでには結構ノウハウが必要だなみたいなことも分かってくると思うので、
とりあえずはそのあたりのモックアップというかを作ってみたいなというふうに思います。
どうだろうな、これをお金を出して売るかっていうのはまたちょっと別の話だと思うので、
どうだろうな、お金を出して売るようなイメージはあんまり持てないですね、これ単体では。
これと何か抱き合わせて何かビジネスにするみたいなことは考えられるんですけども、
そうですね、そんな感じですね。
とりあえずは画像生成を使ってお客さんが持っているイメージを画像にするみたいなそういったツール、ソフト、
ウェブサービスみたいなのはちょっと作ってみようかなと思っています。
ということで今日のお話は以上となります。
今日は建物をリノベした後をイメージすることは結構難しいよというお話をしてみました。
なのでそういった画像生成を使ってそこを支援するようなサービスというのは結構目があるんじゃないかなと。
なので私もちょっとテストをがてら作ってみようかなと思ったというような配信になります。
ということで今日もお疲れ様でした。
今年1年よろしくお願いします。
それではまたねバイバイ。