まず聞かれるためのコツ1としては、それを聞くことでどんなことが得られるのか、 これを話しする前にあらかじめ決めておく。
ポッドキャストで配信する時に、 本当、箇条書きでもいいので決めておくと、 最後まで聞いてくれることが多いですね。
音声で一番大事なことを考えた時には、 再生数ではなくて最後まで聞かれた割合、
間長率っていうふうに言うんですけど、 間長率が高いものの方が自分は大事かなと考えてます。
PV数とか再生数、もし仮にたくさん回っていたとしても、 最初の1,2分で離れてしまったら、
一番伝えたいコアなメッセージ、 例えば5分、6分とかそのあたりに大事なことを伝えたとしても、
伝わってないってことになるので、 自分は間長率を優先として見てますと。
間長率が高いものをこれまでに約50本話した中で、 特に高かったのは、やっぱりこれは自分の予想通りで、
英語の学習方法、本当最初の頃に配信していた 1から5まであるのですが、これは他の
タイトルというか、投稿と比べると、 最後まで聞いてくださった方が多かったです。
この狙いとしては、大人の社会人向けで、 英語をやってきたけど、これからまた学び直ししたい時に、
何から始めればいいのかわからない人っていうふうに、 もうターゲットを決めていたので、その人を意識しながら話をしていましたね。
ですし、自分が教育業界だったり、英語っていうところを 生業としてしているところも、
ポジションとしてちゃんと話せるなと思ったので、 それが良かったのかなと考えてます。
これをちょっと抽象化した時に、働いている社会人向け、 もしポッドキャストやってみたいなという人からすると、
自分が関わっている業界×職種っていう、 この掛け算で話を展開していくと、聞かれやすいかなと考えてます。
例えば、どうしてその職種を選んだのかとか、 その職種ならではの悩みとか、それをどう乗り越えていったのか。
で、年次が例えば3年から5年経って、 少しずつ新入社員のマネジメントも入ってきたら、
マネジメントで意識していることとか、 プレイヤーとマネージャーは全然違うとか、
もう2の話題かもしれないのですが、 自分の現体験と紐づけて話をしてくれると、
最後まで聞いてくれているのではないのかなと考えてます。
さらに踏み込めるのであれば、業界特有のルールだったり、 課題とか、今市場はどうなっているのか、
そこも語れるようになると、 より聞かれるかなと思っていますし、
自分はそういうところに興味があるので、 聞きたいなと思ってますね。
で、プラスアルファでよく聞かれたなって、 最後まで聞いてくれたなっていうのが、
読んだ本の感想だったり、映画も観聴率高かったです。
一番高かったのは、 14歳のしおりっていう映画を2回見たんですけど、
それの感想をポッドキャストで配信しまして、
タイトルが14歳のしおりは大人にとってのケアかもしれないっていう、 映画の概要をお伝えして、
自分はその映画を過去に2回見たことがありましたので、
1回目見た時の心情と2回目見た時の心情。
2回目見た時に、あれ、1回目と違って泣かなくなったっていう、
どうして泣かなくなったのかなっていう原因というか、 要因を分析して伝えたから、
興味を持ってくださったのかなと思っています。
反対に、同じ本とか映画の中でも、 感聴率が著しく低かったのがありまして、
それはですね、つい先日見たワールドカップ、 サムライブルー特集のワンクリーチャーですね。
本当、最初の5分以内は、これまでの中で一番聞かれてるんですけど、 感聴率はとにかく低いです。
で、聞かれるコツその2としては、 マニアックなことを話しすぎないっていうところがありまして、
ワンクリーチャー、映画見ましたよっていう、 それについて感想をお話ししたのですが、
自分が着目した点を改めて振り返った時に、 はっきり言ってキモいなと思ったんですよね。
本当、フィジカルコーチのところに着眼点を置いて、 自分がそれこそスマートウォッチをつけて、
何か通ずるところがあったなっていう。
さらにストーリーの重要性っていうところを、 映画におけるサッカーの話だけじゃなくて、
そこから会社の歴史と紐づけて話を、 自分の中ではうまく話せたかなと思うんですけど、
初めて聞く人からしたら、何で今ワンクリーチャーとか サッカーの話をしているのに、
いきなり違う話が出てきたのって なったかもしれないなと思って、
そこがすごい反省点ではあるんですけど、 マニアックなことを話しすぎない。
もしマニアックなことを話すのであれば、 まずはそもそものワンクリーチャーとはどんな映画なのかっていうのをもう少し整理したり、
映画の中身2時間近くあったんですけど、 その2時間の中の映画どういうふうに構成されていたのかとか、
映画の中で特にターニングポイントというか、 それこそモリアスジャパンのカタールワールドカップから、
今行われているアメリカ、カナダ、メキシコ三国開催の ワールドカップまでで、
特にアジアの準決勝でイランに負けてしまったって、 そのあたりのチーム状況などについて、
サッカーを全く見たことがないとか、 ワールドカップなんとなく興味あるけど、
まあ別にいいかなっていう、 本当全然興味ない人でも分かるように準備したり、
ここが見どころですよって抑えてから、 自分の変なマニアックなところを話すべきだったなって、
振り返って思いました。 まあこれが2人で配信しているチャンネルとかであれば、
もう1人のあいづちしてくれる人が質問してくれたり、 つまりこういうことだよねっていう疑問を解消してくれるので、
それはそれであると思うんですけどね。
が、自分が本当振り返って気づいたこと、 それがある種聞かれるコツその2に該当するかなと思いました。
もちろん、何でしょう、このチャンネルって自分の考えたこととか、 時には英語の勉強の方法とかあるので、
それに加えて、もう事前にサッカーの話っていうのを、 例えば2週間前からやっていれば、
ある程度聞いている人にとってはもうスムーズに入れたと思うので、
マニアックな話をするのであれば、 その回だけで行くなら事前にもう少し前提知識をお伝えするべきだったし、
もしそれ以外で工夫できることがあるとすれば、 2週間前とかから話をしておけばよかったなと思っています。
もう一つ、リスナーからの質問に対してなんですけど、
これはやっぱり自分ではコントロールできないなと思っているので、
そこに期待しすぎてしまうと、質問に来なかった時の痛みというか辛さがあるのかなと思いますし、
それよりかは自分がただ考えて伝えたいなと思ったことを伝えているだけなので、
そこまで期待しなくてもいいかなって考えてます。
ただ面白いなと思ったことを追加でお伝えします。最後かな。
今、この個人チャンネルはプラットフォームリッスンというのを使っていて、
なんでかわかんないんですけど、本当1ヶ月半ぐらい前から海外で聞かれることが多くなりまして、
現時点というのは6月16日時点で見た時に、今国別のアクセス数で見ると日本が36.6%、
アメリカで34.4%、なのでこの2カ国で70%占めていて、オーストラリアが11.1%、
オランダ6.6%、イギリス4.7%、その他の国としてはカナダ、スペイン、ドイツ、香港、スウェーデン、
そしてアルバニア?アルバニア、ごめんなさい、どこですか。
で、都市別のアクセス数で見た時に、今一番上に来てるのが松山。
松山って、どっかの県庁所在地だった気がする。
愛媛県だっけ?島根県だっけ?島根県は確か松江市だから、愛媛県だったかな。
で、アッシュバーンはAmazonとかそういう管理している会社がたくさんあるところになるので無視しておくて、
それ以外だと、あとニューヨーク、シドニーで、
これ読めないな、オランダの都市って調べた時に出てきたんですけど、
Groningenっていうところのアクセス。
で、東京、クベック、高松、津、大阪、ウルマ、
これも読めない。ミルワクイー、ミルワクイー、
フランクフルトかな。
熊本、オーレム、鶴巻、スウェンワン、泉、越谷。
誰ですか?
誰だ?
いや、自分から紹介した方で5人から10人定期的に聞いてるよっていうのは、
メッセージもらってるのでわかるんですけど、
今、これまでに配信した中で、における総リスナーの多分、
数%なんですよね。むしろ95%は知らない人が聞いてくださってるので、
誰ですか?
誰ですか?
別に、どっちでも大丈夫です。
教えてくれてもいいですし、教えなくてもいいので。
多分、こんなに国別とか都市別のアクセスをお伝えしたのは初めてじゃないのかな。
本当ここ1ヶ月半くらいで海外リスナーが増えているので、
そもそも外国人なのか、日本語がわかる外国人なのか、
日本語を勉強したいと思って聞いてくれているのか、
あるいは海外に住んでいる日本人なのか、正直わからないのですが。
うん。
なので、95%は知らない方が聞いてくれているという新しい発見がありました。