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#50. Podcastを50本配信して思うこと:聴かれるにはコツがある
2026-06-16 23:28

#50. Podcastを50本配信して思うこと:聴かれるにはコツがある

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■話の流れ

今回で50本目 / 聴かれるにはコツがある / Podcastは再生数よりも完聴率を優先した方がいいし、自分も完聴率を優先している / コツ①:それを聴くことでどんなことが得られるか? / 完聴率が高かったのは大人の英語学習法 / ターゲットは、これから英語を学び直したい社会人に対し、自分の経験談も交えながら話を展開したことで最後まで聴いていただけたと推測 / 「業界」×「職種」の切り口であれば社会人も話のテーマとして出しやすい / その職種ならではの悩みや、それをどう乗り越えたのか? / 業界の課題や市場規模など / コツ②:マニアックなことを話しすぎない / これまでの放送で完聴率が悪いのは、直近話した「ONE CREATURE」 / 自分の着眼点がマニアックすぎたり、サッカーの映画なのにいきなり会社のストーリーと紐付けたりして、聴いている人からすると、?だったかもしれない / 前提や映画の見どころを話してから、自分の着眼点を話すべきだった / コツ③:マイクの音質 / 1にマイク、2にマイク、3にマイクって言うくらい、マイクの音質はこだわった方が良い / 静かな環境であれば聴ける一方、駅構内など騒がしい環境で聴いてもらうとなると、音質が良い方が聴いてもらえる / 聴こえないストレスは思ったよりも大きい / 次の50本は、「新井大貴の耳シリーズ」として「#耳英語」と「#耳会計」をやってみる / 

 

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#声日記 #Podcast 

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00:00
新井 大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井 大貴です。よろしくお願いします。
さて今回はですね、記念すべき50本目になりましたので、 50本目、到達して思うこと。
聴かれるにはコツがあるなぁってやっぱり思いましたので、 それについて話を展開できたらなと思ってます。
まずそもそもこのチャンネルは単なる一人語りなのですが、 一人語りには良いところありまして、
自分の好きな時に考えたことを発信できるのはあるのですが、 一方で2人ないしは3人でやっていた方が、
例えばある人の話が展開された時に、 もう少しここ詳しく知りたいなぁとか、
これってもう少し詳しく聞きたいなぁとか、確認したいなぁという時に、 ある種あいづちとして入れてくれるので、
一人語りにもメリットがあるし、 2人ないしは3人でのメリットもあるのですけれども、
一人でやっていく中でコツってやっぱあるなぁと思ったので、 3つ紹介できたらなと考えてます。
まず聞かれるためのコツ1としては、それを聞くことでどんなことが得られるのか、 これを話しする前にあらかじめ決めておく。
ポッドキャストで配信する時に、 本当、箇条書きでもいいので決めておくと、 最後まで聞いてくれることが多いですね。
音声で一番大事なことを考えた時には、 再生数ではなくて最後まで聞かれた割合、
間長率っていうふうに言うんですけど、 間長率が高いものの方が自分は大事かなと考えてます。
PV数とか再生数、もし仮にたくさん回っていたとしても、 最初の1,2分で離れてしまったら、
一番伝えたいコアなメッセージ、 例えば5分、6分とかそのあたりに大事なことを伝えたとしても、
伝わってないってことになるので、 自分は間長率を優先として見てますと。
間長率が高いものをこれまでに約50本話した中で、 特に高かったのは、やっぱりこれは自分の予想通りで、
英語の学習方法、本当最初の頃に配信していた 1から5まであるのですが、これは他の
タイトルというか、投稿と比べると、 最後まで聞いてくださった方が多かったです。
03:00
この狙いとしては、大人の社会人向けで、 英語をやってきたけど、これからまた学び直ししたい時に、
何から始めればいいのかわからない人っていうふうに、 もうターゲットを決めていたので、その人を意識しながら話をしていましたね。
ですし、自分が教育業界だったり、英語っていうところを 生業としてしているところも、
ポジションとしてちゃんと話せるなと思ったので、 それが良かったのかなと考えてます。
これをちょっと抽象化した時に、働いている社会人向け、 もしポッドキャストやってみたいなという人からすると、
自分が関わっている業界×職種っていう、 この掛け算で話を展開していくと、聞かれやすいかなと考えてます。
例えば、どうしてその職種を選んだのかとか、 その職種ならではの悩みとか、それをどう乗り越えていったのか。
で、年次が例えば3年から5年経って、 少しずつ新入社員のマネジメントも入ってきたら、
マネジメントで意識していることとか、 プレイヤーとマネージャーは全然違うとか、
もう2の話題かもしれないのですが、 自分の現体験と紐づけて話をしてくれると、
最後まで聞いてくれているのではないのかなと考えてます。
さらに踏み込めるのであれば、業界特有のルールだったり、 課題とか、今市場はどうなっているのか、
そこも語れるようになると、 より聞かれるかなと思っていますし、
自分はそういうところに興味があるので、 聞きたいなと思ってますね。
で、プラスアルファでよく聞かれたなって、 最後まで聞いてくれたなっていうのが、
読んだ本の感想だったり、映画も観聴率高かったです。
一番高かったのは、 14歳のしおりっていう映画を2回見たんですけど、
それの感想をポッドキャストで配信しまして、
タイトルが14歳のしおりは大人にとってのケアかもしれないっていう、 映画の概要をお伝えして、
自分はその映画を過去に2回見たことがありましたので、
1回目見た時の心情と2回目見た時の心情。
2回目見た時に、あれ、1回目と違って泣かなくなったっていう、
どうして泣かなくなったのかなっていう原因というか、 要因を分析して伝えたから、
興味を持ってくださったのかなと思っています。
反対に、同じ本とか映画の中でも、 感聴率が著しく低かったのがありまして、
06:08
それはですね、つい先日見たワールドカップ、 サムライブルー特集のワンクリーチャーですね。
本当、最初の5分以内は、これまでの中で一番聞かれてるんですけど、 感聴率はとにかく低いです。
で、聞かれるコツその2としては、 マニアックなことを話しすぎないっていうところがありまして、
ワンクリーチャー、映画見ましたよっていう、 それについて感想をお話ししたのですが、
自分が着目した点を改めて振り返った時に、 はっきり言ってキモいなと思ったんですよね。
本当、フィジカルコーチのところに着眼点を置いて、 自分がそれこそスマートウォッチをつけて、
何か通ずるところがあったなっていう。
さらにストーリーの重要性っていうところを、 映画におけるサッカーの話だけじゃなくて、
そこから会社の歴史と紐づけて話を、 自分の中ではうまく話せたかなと思うんですけど、
初めて聞く人からしたら、何で今ワンクリーチャーとか サッカーの話をしているのに、
いきなり違う話が出てきたのって なったかもしれないなと思って、
そこがすごい反省点ではあるんですけど、 マニアックなことを話しすぎない。
もしマニアックなことを話すのであれば、 まずはそもそものワンクリーチャーとはどんな映画なのかっていうのをもう少し整理したり、
映画の中身2時間近くあったんですけど、 その2時間の中の映画どういうふうに構成されていたのかとか、
映画の中で特にターニングポイントというか、 それこそモリアスジャパンのカタールワールドカップから、
今行われているアメリカ、カナダ、メキシコ三国開催の ワールドカップまでで、
特にアジアの準決勝でイランに負けてしまったって、 そのあたりのチーム状況などについて、
サッカーを全く見たことがないとか、 ワールドカップなんとなく興味あるけど、
まあ別にいいかなっていう、 本当全然興味ない人でも分かるように準備したり、
ここが見どころですよって抑えてから、 自分の変なマニアックなところを話すべきだったなって、
振り返って思いました。 まあこれが2人で配信しているチャンネルとかであれば、
もう1人のあいづちしてくれる人が質問してくれたり、 つまりこういうことだよねっていう疑問を解消してくれるので、
09:04
それはそれであると思うんですけどね。
が、自分が本当振り返って気づいたこと、 それがある種聞かれるコツその2に該当するかなと思いました。
もちろん、何でしょう、このチャンネルって自分の考えたこととか、 時には英語の勉強の方法とかあるので、
それに加えて、もう事前にサッカーの話っていうのを、 例えば2週間前からやっていれば、
ある程度聞いている人にとってはもうスムーズに入れたと思うので、
マニアックな話をするのであれば、 その回だけで行くなら事前にもう少し前提知識をお伝えするべきだったし、
もしそれ以外で工夫できることがあるとすれば、 2週間前とかから話をしておけばよかったなと思っています。
聞かれるコツその3としては、マイクの音質ですね。
1にマイク、2にマイク、3にマイクですね。
このネタのオマージュ、わかった人いたら教えてください。
これはどうしてそう思ったのかでいくと、
別のポッドキャスト番組、本当自分はいろんな番組を聞いているんですけど、
2人の対談の中でもう1人の声が全然聞こえなくて、
片方の声はすごいはっきりしてて聞こえるんですけど、もう1人が何言ってるかわからなくて、
これ結構ストレスだなと思ったんですよね。
周りの雑音が少しあったりとか、
そもそもの聞こえなかった人のマイクが音量小さかったのかな。
その方は本当複数の番組に出ているので、
別の番組では十分多分ズーム上で収録しているのかな。
聞こえていたのでそんなに違和感なかったんですけど、
その回だけなぜか全然聞こえなかったので、
やっぱり聞こえないっていうストレスって、
思っている上に強いというかあるんだなって認識しました。
またマイクの音質に関連してBGM、
本当BGM1つで変わるのかなって正直思うところはあるのですが、
ないよりはあった方がいいかなと思っています。
まあでも自分としてはマイクの音質の方が優先順位としては高いですね。
2年前に配信を始めた時、
12:00
一番最初は本当PCの音声でやってた。
PCに内蔵している音声でやってたんですけど、
2025年に入ってからAmazonで1万弱で売っている
ベーシックなマイクを買って、
それで収録をして自分で音声を編集してみた時に、
音質違うだけで自分の声違和感なく全然聞けるなと思ったんですよね。
今ではシュアーだったかな。
そこそこ良いマイクを使っているので、
自分が聞いている時静かな環境であれば、
マイク音質そんなに良くなくても問題ないんですけど、
例えば、
精霊指定都市の駅構内にいた時に他の方のチャンネルを聞いていると、
マイクの音質がそこまで良くないと聞き取りづらいんですよね。
それと比較して自分の普通に配信しているやつを聞くと、
音質が良くて全然聞こえているなと思ったので、
別にこれは自分の音質が良いとか、それを伝えたいというわけではなくて、
比較してそう思ったので、
聞かれるコツ、1にマイク、2にマイク、3にマイクだなって、
どんだけ大事な話とか良いメッセージがあったとしても、
マイク一つで変わるなって思いましたね。
ここまではまず50本近く、
このアライタ駅の雑談ルームという個人チャンネルで配信してもらったことから、
コツをお伝えしたのですが、
じゃあ次の50本で試したいこと、
音声配信における次の50本で試したいこととしては、
この個人チャンネルの中に別で英語用のチャンネルというか、
作っていこうかなって考えていて、
それは将来自分のやりたいことというか、
実現したいことの一つとして、
ちょっと夢、ロマンになるんですけど、
書店に行った時に自分が作った本が売られていて、
それはリスナーだけじゃなくて、リスナー外だけど、
本をきっかけに知ってもらって、購入していただいて、
そこから関係性築くっていうパターンもあるなと思った時に、
アライタ駅の耳シリーズっていうのをちょっとやってみたいなと思っていて、
そこでまずは今自分ができる耳英語、
15:01
この耳英語っていうのは大人、社会人向け、
社会人向けでもあるんですけど、
中学生から大人まで耳で英語学習できる耳英語と、
もう一つは自分が知識を体系的に整理して伝えたいなと思っている耳会計、
それこそオーディオジャパン更新したり調べたりしている時に、
気になった企業があったらIRまで見ることがあるので、
それをどこに着目してみると全く興味ない人とか、
これから会計とか学んでみようかなと思う人に対して、
一歩踏み出せるような楽しめるようなきっかけ作れたらいいなと思って、
ちょっとこの2つは試行錯誤というかトライアルといった形でやっていきたいなと考えています。
もう一つ、リスナーからの質問に対してなんですけど、
これはやっぱり自分ではコントロールできないなと思っているので、
そこに期待しすぎてしまうと、質問に来なかった時の痛みというか辛さがあるのかなと思いますし、
それよりかは自分がただ考えて伝えたいなと思ったことを伝えているだけなので、
そこまで期待しなくてもいいかなって考えてます。
ただ面白いなと思ったことを追加でお伝えします。最後かな。
今、この個人チャンネルはプラットフォームリッスンというのを使っていて、
なんでかわかんないんですけど、本当1ヶ月半ぐらい前から海外で聞かれることが多くなりまして、
現時点というのは6月16日時点で見た時に、今国別のアクセス数で見ると日本が36.6%、
アメリカで34.4%、なのでこの2カ国で70%占めていて、オーストラリアが11.1%、
オランダ6.6%、イギリス4.7%、その他の国としてはカナダ、スペイン、ドイツ、香港、スウェーデン、
そしてアルバニア?アルバニア、ごめんなさい、どこですか。
で、都市別のアクセス数で見た時に、今一番上に来てるのが松山。
松山って、どっかの県庁所在地だった気がする。
18:02
愛媛県だっけ?島根県だっけ?島根県は確か松江市だから、愛媛県だったかな。
で、アッシュバーンはAmazonとかそういう管理している会社がたくさんあるところになるので無視しておくて、
それ以外だと、あとニューヨーク、シドニーで、
これ読めないな、オランダの都市って調べた時に出てきたんですけど、
Groningenっていうところのアクセス。
で、東京、クベック、高松、津、大阪、ウルマ、
これも読めない。ミルワクイー、ミルワクイー、
フランクフルトかな。
熊本、オーレム、鶴巻、スウェンワン、泉、越谷。
誰ですか?
誰だ?
いや、自分から紹介した方で5人から10人定期的に聞いてるよっていうのは、
メッセージもらってるのでわかるんですけど、
今、これまでに配信した中で、における総リスナーの多分、
数%なんですよね。むしろ95%は知らない人が聞いてくださってるので、
誰ですか?
誰ですか?
別に、どっちでも大丈夫です。
教えてくれてもいいですし、教えなくてもいいので。
多分、こんなに国別とか都市別のアクセスをお伝えしたのは初めてじゃないのかな。
本当ここ1ヶ月半くらいで海外リスナーが増えているので、
そもそも外国人なのか、日本語がわかる外国人なのか、
日本語を勉強したいと思って聞いてくれているのか、
あるいは海外に住んでいる日本人なのか、正直わからないのですが。
うん。
なので、95%は知らない方が聞いてくれているという新しい発見がありました。
そんなところかな。
せっかくなので最後に、今回の聞かれるコツとかとは一旦無視して、
最後にお伝えしたいこととしては、
さくまさんが毎週水曜日やっているAll Night Nippon ZeroのアーカイブがSpotifyにあるんですけど、
21:08
2019年の一番最初の回があることに今更気づいて、先週末聞いたんですよね。
夢を叶えたさくまさん、当時テレビ東京で働いていて、
All Night Nippon Zeroのパーソナリティに選ばれる、ある種、他社なんですよね。
どうして他社で働いているさくまさんがAll Night Nippon Zeroのパーソナリティに選ばれたのか、
そこの経緯、そこに至るまでのプロセスが面白かったりとか、
夢を叶えた時のさくまさんの心情だったり、
あとは夢を叶えた時の周りの反応っていうのが本当に良かったし、
さくまさんが当時相談した相手の一人が社長だったり言ってたもの。
そこも含めて面白かったなと思って。
言った時の感想は、いい意味で鳥肌が立って素敵だなって思いました。
ですし、さくまさんが普段All Night Nippon Zeroで面白おかしく話している、
要因というか参考になった番組って、
それだったんだっていうのも知れたので、思わず追おうと思いましたね。
これに関しては概要欄にリンク貼っておきますので、ぜひ聞いてほしいですね。
今年で7年目?
7年間毎週水曜日深夜3時からやっているって、
マジですげえな。
そんなところですかね。
私、あらゆる領域に何か質問とか感想などお送りしたい方は、
概要欄にGoogleフォームのリンクがありますので、そちらよりお送りください。
またこの番組がいいなとか、面白かったなと思った方は、
ぜひチャンネルの登録やフォローをお願いします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お会いとは、パーソナリティの新井大輝でした。
23:28

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