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2026-02-12 14:59

【初心者必読】リスナーが即離脱する「置いてきぼりトーク」の共通点

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【概要】

ポッドキャスト配信で、なぜかリスナーが定着しない…そんな悩みはありませんか?このエピソードでは、リスナーがすぐに離脱してしまう「置き去りトーク」に共通する3つの致命的な特徴を徹底解説します。①長すぎるオープニングの雑談、②一部のリスナーしか理解できない情報の垂れ流し、③専門用語の多用。これらを避けるための具体的な解決策や、リスナーに寄り添うトーク構成のコツも紹介。あなたの配信がもっと多くの人に届くためのヒントが満載です!


【タイムスタンプ】

今日のテーマ「リスナーが即離脱する置き去りトーク」

番組紹介と近況報告

リスナーが離脱するトーク3つの共通点

【共通点①】オープニングの雑談が長い

【共通点②】一部のリスナーができない情報を説明なしに話す

【共通点③】専門用語ばっかり話す

今日のまとめ

次回予告


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00:01
You are listening to…
DJ Ricky's Podcast
どうも、ポッドキャストやってますか?頑張ってますか?配信してますか?
はい、今日も元気にやっていきましょう。
今日は、【初心者必読】リスナーが即離脱する【置いてきぼりトーク】の共通点というテーマで話していきたいなと思っております。
まず、これを聞いて、「あ、やべぇ、私もこれもやってたかも。」と思った方は、最後まで聞いていただきたいと思います。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしています。
ポッドキャスターに関係する最新のテック情報や機材レビュー、海外情報、ライファック情報など、
アップルポッドキャストキーステーションに、あ、スポーティファイでもやってますけどね。
スポーティファイではビデオポッドキャストでやっております。どうぞよろしくお願いします。
最初に雑談なんですけど、YouTubeのほうがなんともうすぐチャンネル登録900人になりそうです。どうぞよろしくお願いします。
じゃあ、今日のトピックですね。本当にまず話していきたいと思います。
今日はやっぱりね、このポッドキャストとか配信してても、やっぱりこういう語り方はちょっとNGだったよねっていうですね。
私も1200回くらいやって、気づいたこともあるんです。
これは今日も自分も今しめとして、もう6年前の自分に言いたいですし、これからポッドキャスト配信するっていう方にもですね、
ぜひ聞いていただいて、ちょっとこういうトークのやり方は、もしかしたらリスナーさんの離脱につながる可能性が非常に高い。
こういうものをですね、3つ共通点としてご紹介していきたいなと思います。
最初にはちょっと雑談してもあれなんで、サクッと本当にポイントだけ3つご紹介すると、
1つ目がオープニングの雑談が長い。2回言います。
2つ目ができないリスナーが半分以上いる情報を説明なしに淡々とトークする。
できない、これリスナーさん聞いても多分できないだろうなと思うことを淡々とやると、淡々と話し続けるということですね。
これ私よくやりがち。そして3つ目が専門用語ばっかり話す。専門用語ばっかり話すというところですね。
この3つですね、ちょっとお気をつけいただきたいなと思っております。
解決方法もちょっとですね、提案していきたいなと考えていますので、最後まで聞いていっていただきたいと思います。
では最初のこのオープニングの雑談が長い問題なんですけれども、
多分ね、これを聞いてくださってるスタッフとかで配信してる方が多いかもしれないですね。
割とPodcastの方は、配信してる方はできてる方が多いと思います。
03:02
オープニングの雑談、皆さんいかがお過ごしですかみたいな感じで、雪が降ってますねとかね。
それでっていうね、初めて聞きに来た人が、それで何なんですかみたいな感じになっちゃうんですよ。
その最初のオープニングの1分ぐらいの聞いて、マジで時間返して早くポイントに行ってくれよってね、そうみんな思ってるんですよ。
YouTubeの場合はもっと思ってて、Podcastは流れ聞きとか時間に余裕がある人が聞いてくれるんで、
最初雑談が若干長くてもいいんですけれども、そんなに長くしない方がいいと思います。
私のおすすめは、だいたいもう本当に30秒とか1分ぐらいでまとめるぐらいじゃないと、ちょっと厳しいよね、Podcastとはいえども。
本当に一番最初に聞きに来てくださった方が、えって思っちゃうようにならないようにシームレスな流れを作るために、
まずそのタイトルに対する自分の答え、自分の共有できる知識とか、リスナーさんを導きたい方向性というものを最初にドンと出しちゃうというところが必要です。
ですから、仮にオープニングの雑談を3分とかやっていれば、それはちょっと微妙かもしれないです。
番組の方向性、設計の方向性にもよるかもしれないんですけど、有名人である限り雑談しても微妙だと思うんですよ。
これは自分の戒めでもあるんですけども、なのでオープニングの雑談はなるべく短く、
そして最初にこのタイトルに対する今日の結論、今日のこのコンダテをリスナーさんが耳でお持ち帰りいただけるように設計してあげるということが非常に大切になってきますので、ぜひ覚えておいてください。
そして2つ目が、これ本当に自分に対するあれなんですけど、できないリスナーさんが半分以上いる情報を淡々と説明しちゃうということですね。
これ本当に自分が反省というか懺悔しないといけないですね。もう懺悔です。お詫びどころじゃないです。
もうその深いお詫びをしないといけない案件なんですけれども、リスナーさんができないことをまずずっと語っていないでしょうか。
語ってもいいんですけれども、これ聞いてリスナーさん喜ぶかなとかできるかなということを考えながらやっぱりやらなきゃいけないですね。
仮にすごくニッチで、すごくこういう特殊な技術を持っているとか、特殊な環境にいるとか、こういう機材を持っているとか、パソコンを持っているとかっていう人しかできない状況であれば、
06:05
ちなみにこれから話す情報はこういう状況にある方だけのもあれなんですけどみたいな感じで言っておかないとちょっと失礼だなっていうふうに自分思いました。本当にお詫びします。
これは具体的な例に本当に言っちゃうんですけども、例えば私が話す内容でよくあるのが、この情報はMacを持っている人じゃないとこのソフトウェアインストールできないんですとか、
このガレッジバンドの音声編集はMacだけなんですみたいなのを言わずにガレッジバンドでできますよとか、オーディオハイジャックっていうアプリを入れちゃえばみたいな感じで言うんですけど、
いやいやいやそれってMacユーザーだけやみたいなリスナーさんの中に多分半分以上はWindowsユーザーなのに、MacユーザーでしょみんなリスナーさんみんなMacユーザーでしょみたいな暗黙の圧をかけてるんですよ。
これは本当に申し訳なかったなというふうに思います。なので初めにこの情報は実はニッチでこういう機材とかこういう状況にある方向けの情報なんですすいませんっていうふうに言っておいて、でも持ってない人は例えばWindowsでもこういうアプリで代用できますよとか、持ってない人はここでこういうやり方でカバーできますよとか、
あとはこういう状況の方はこういうYouTubeの動画を見ておくとより詳しくわかりますよとか、フォローの道をちゃんと作ってあげるってそういう設計をしてあげるっていうことは非常に重要ですよ。
これがね私たまに抜けちゃう。だから自分への懺悔であり、リスナーのあなたも同じミスをしないようにと思って、胸に手を当てながらお詫びの弁を語らせていただいております。
ですのでリスナーさん、なるべく全員満足するっていうのはすごく難しいんですが、やっぱり聞いてくださっている方が、自分はたまたま機材こういうの持ってたからじゃあできる、でもできない人も道を抜け道っていうかね、聞いてよかったなと思えるような道を作っておくっていうのが非常に重要なトークの設計かなっていうふうにすごく感じてますね。
これを聞いているリスナーのあなたはどのように感じますでしょうか。ぜひですね、この台本の設計の中でニッチな分野を扱っているこのPodcast機材庫のようなこの番組のようなニッチな分野を扱っているのであれば、このニッチでみんなが満足してくれればいいんですけども、
ちょっと広い内容の場合で、でもちょっとニッチに絞っていくときにリスナーさんが置いてきぼりにされないような道順とか抜け道とかを作ってあげるということが非常に大切になりますので、ぜひこのところマジで自分の反省のほうを含めてよろしくお願いします。
09:14
三つ目が専門用語ばっかり話すということですね。専門用語を聞き始めると、リスナーのお一人お一人が、この意味ってどうだったっけとか、例えば経済用語だったりとか、IT用語だったりとか、今だったら例えばクリプトの情報だったりとか、私もオーディオ関係のこと扱ってますけど、オーディオ関係のコンプレッサーだったとか、
DSLRとか、そういうのはいろいろ用語があるわけじゃないですか。
用語があって、それをそのまま使ってもいい環境というのは、リスナーさんをちゃんと育てていて、専門用語も分かっている状況にしているという環境を作っていればいいんですけれども、
そうでなければ、例えば初心者の方が番組に来てくれるとかであれば、この用語はこういうふうにも言い換えられますよ、みたいな感じで通訳してあげるという感じですかね。
この用語を例えて言うなら、こういう植物に例えられるんですよねとか、こういう状況に例えられるんですよねとか、そういうことが必要ですね。
コンプレッサーの話をよく私もするんです。コンプレッサーは何で例えられるのかな。コンプレッサーは調整薬という感じですかね。
肺にしっかり音の効きやすく、ちょちょちょとはみ出したところをチョキチョキチョキっと切って調整してくれる調整薬さんみたいな感じですかね。
というふうに言い換えられると思うんですね。コンプレッサーの場合ね。これはコンプレッサーの場合です。だからそういうふうに、この専門用語を話した後に、この用語を例えて言うならこういう感じですかねみたいな感じだったりとか、
あとは文化をまたぐときもありますよね。例えばアメリカ的なことを日本的に言うときに、日本的にはこうですかね、今の日本のこの文化のことを、
アメリカで言えばこういうフレーズで言い換えられます。こういうスラングになりますかねみたいな感じで、それに言語を横断する場合も通訳するような気持ちでやってあげるということが大切かなと感じています。
専門用語ばっかり話すと、このリスナーさんが育っていれば大丈夫なんですけども、そういう状況でなければなおさら専門用語を話した後にちょっとこれをフォローしてあげるということとか、あとはゲストの方がすごい難しい話とかめちゃめちゃする場合あるじゃないですか。
そういう時に、これリスナーの方はわからない方もいると思うんで、ちょっともう少し優しく説明してくれますかとか、あとはこのトークの開始のところで例えてならこういう感じですよねみたいなね、そういう感じで補ってあげると置いてきぼり感がなくて、
12:10
番組もトークする側の方もすごく嬉しいし、あと聞くリスナーの方もなんかこのトークの中で持って帰れるものがいっぱいあるなと、離脱しないでちゃんと最後まで聞いてくれるというところにつながりますので、ぜひそういうところを抑えながら番組構成やっていただきたいなと思います。
今日は3つのポイントですね、共通点3つ挙げました。まず1つ目が覚えていますでしょうか、オープニングの雑談が長い気をつけましょう、私も含めて。そして2つ目ができないリスナーが半分以上いる情報を淡々と何の説明なしにトークするというところですね、この辺気をつけましょう。
そして3つ目が専門用語ばっかり話す、専門用語ばっかり話すこの3つのところですね、避けて置いてきぼりがないいい感じのトークを作ってあなたのポッドキャスト番組を育てていっていただきたいなというふうに思います。
今日は久しぶりにトーク事例なんかを話すような、あんまりこの番組機材のことばっかりなんで、こういうことあんまり話せないんですけれども、久しぶりに話してみました。ぜひあなたの話し方の参考にしていただけたら嬉しいなと思います。
この番組の話し方についてはちょっとなんですけども、たまにはこういう内容もいいかなと思ってお届けさせていただきました。ぜひ皆さんのポッドキャスト音声配信のトークの構成作りですね、ライフォン作りの参考にしていただけたら非常に嬉しいです。
ちなみにこのポッドキャスト機材はもう1200回以上配信していますので、本当にかれこれ塵も積もれば山となるで、いろんな失敗をしてきました。その中から出てきたものを今日は3つご紹介させていただきました。ぜひKeep Podcasting Togetherということで一緒にポッドキャストを配信していきましょう。
次回のポッドキャストでは、ラウテンオーディオのLS208のコンデンサーマイクをレビューしていこうかなと思っております。開封していろいろとXでもポストしていきますので、ぜひよろしくお願いします。
DJ Rickyがお送りしました。Have a wonderful and fruitfulday. Don't forget your smile. 素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。
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