今回は、Podcastに可能性を感じる理由について話をしています。
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サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャストの可能性について、市場の視点と個人的な視点の両方から掘り下げています。市場としては、アメリカのポッドキャスト市場の成長と日本の現状を比較し、日本市場の将来的な成長の可能性を示唆しています。個人的な視点では、過去のYouTubeでの経験から「逃した波」への後悔を語り、ポッドキャストへの情熱を表明しています。また、自身の好きという感情や、日本語と英語の両方で発信するという戦略的な視点も示されています。後半では、約1ヶ月の配信休止の理由として体調不良と、自身の生き方や働き方を見つめ直す時間を挙げ、30代からの新たな挑戦として英語と音声配信を軸にした活動について語っています。
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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、この番組で最後に配信したのが2月上旬になるので約1ヶ月ぶりとなっております。
お待たせしました、というところも言いたいのですが、どうして1ヶ月ちょっと空いてしまったのかについては、後ほど後半パートで話をしたいので、
ポッドキャストの可能性:市場の視点
まず前半パートとして、今回タイトルにもあるように、このPodcastに可能性を感じる理由について、今日はメインで話を展開していけたらなと思っております。
これを話していくにあたって、2つの切り口で話をしていきます。
1つはマーケット、Podcastの市場というところから、もう1つは個人的な話というところになるので、
まず市場から見ていくと、そもそものこの話をしていくときに、今回Podcastを制作しているChronicleという番組の代表の野村隆文さんが書かれた著書、
プロメセンのPodcastの作り方、こちらを一部引用したり参照しながらお勧めていくと、
そもそものPodcastの成り立ちというところから、まずPodcastは2004年にアメリカのコラムニストが生み出した造語になっていて、
当時人気のあったAppleのデバイス、iPodと放送、こちらを意味するBroadcast、この2つの単語を組み合わせて作られたものになります。
その後、AppleがiPod上で正式にPodcast配信のサポートを始め、iPodであったりiTunesで聞くコンテンツを表す言葉として、
アメリカであったり世界中に普及していく、そんなものになっていきました。
現在はインターネット上で流通する音声コンテンツ全般を指していて、
例えばこの番組のような1人語りでやる番組もあれば、2人、ないしは3人で配信する、そんな番組もありますと。
これを知ったときに、iPod上でまず正式にサポートの配信始まったんだなというのを知って、
iPodといえば2004年、5年、自分が小学校、高学年か中学生ぐらいのときにiPodを購入してもらった覚えがあるのですが、
約20年前にそもそもできてたんだなと思うと、だいぶ古いメディアだなと思いましたね。
世界では今、ポッドキャスト、アメリカの大統領選挙なんかでも使われていて、
具体的にはドナルド・トランプ氏がいろいろと10本以上かな、そういう番組に出演して、
自分自身の主張とか考えを誤りなくリスナーの方に伝えられるっていう意味合いもあって、
各番組のホスト、司会者ですね、その方々と1対1でじっくり話を行っていきました。
そうしたことでリスナー、要するにアメリカ市民の人たちに対して自身の考えを伝えることができて、
選挙がうまくいったっていうところも書かれていたり、あるいはアメリカの12歳以上の人たちが
ポッドキャストを月に1回以上聞くと答えた人の割合が50%、人数に換算すると1億人聞くそうです。
だいぶ聞くなと思いましたね。
さらにアメリカにおけるポッドキャストの市場規模は70から80億ドルで、
2030年以降も成長していくっていうのが書かれていたり、
他の国、イギリスであったり中国であったり、あるいはインドも今市場が伸びていて、
世界中でいろんな番組が書かれているというところが著書を通じて把握できました。
一方、日本の市場はどうなっているのかというところで見ていくと、
ポッドキャスト利用実態調査というところによると、
2025年時点で月に1回以上ポッドキャストを聞く人っていうのが17.2%。
この数値だけ見るとアメリカと比較したときに低い数値にはなっているのですが、
この数値っていうのがアメリカ当時の2014年から2015年の水準と同じだそうです。
なので見方を変えると、日本のポッドキャスト業界はアメリカの約10年前と同じということが言えます。
ここで反応いい人は気づくかもしれないのですが、経営用語かな、これでタイムマシン経営っていうのがありまして、
先進国で成功したビジネスモデルを新しい国、新興国で展開していって、
その先進性を持って市場を取ったりマーケットを獲得していくっていう言葉があるのですが、
なので今まさに著書にも書いてあったのですが、
今このタイミングでポッドキャストを始めると、5年10年経ったときに今のアメリカのようなシェアというか、
例えば12歳以上の人たちどれだけ聞いているかってなったときに、より多くの人が聞いているってことになりますね。
ポッドキャストの可能性:個人的な視点
ここがまずマーケットの観点から見たものになるのですが、個人的にやっぱり自分としてもポッドキャストに可能性を感じていて、
これを3つに分けるとするならば、
まず一つ目は、過去にこういったチャンスの波に乗れなかったっていう経験がありまして、
その波っていうのは小さなものから大きなものまであるのですが、
自分が印象に残っていることとしては、YouTubeですね。
なんと、2018年に自分もYouTube番組、クリエイターのところからYouTubeの番組を始めて、
主に大学編入を考えている人たちに対して、英語とか経済学といったコンテンツの配信を行っていたのですが、
少しだけやって恥ずかしかったな、恥ずかしかったり、うまくいくイメージがわからなかったりして、
途中でやめちゃったんですよね。
もしこの波に乗ってしっかり続けていれば、何年だ、8年ぐらいやっているってことのところになるので、
少なくとも登録者数10万人か20万人は行ってたんだろうなって、
そう考えると、この逃した波って相当でかかったなと、今振り返ると思います。
この波に乗れなかったっていうのが、やっぱり今も頭にへばりついているっていうのが正直あるので、
このホットキャストには自分自身すごい可能性を感じているので、これを続けていきたいなと思っています。
2つ目は、自分自身が好きっていうところで、2019年頃からちょくちょくホットキャスト番組聞いていて、
きっかけとしてはワイヤレスイヤホンを購入して、音楽聞くときにすごい快適になったなっていう、それが印象に残っています。
そこから調べていくうちに、例えば先ほど紹介した本の著者である野村さんが、
過去にパーソナリティとしてやっていたTBS番組展開図、
あるいは音声配信プラットフォームのボイシーでいろんな番組を聞いている。
そんな形で音声配信を聞いていて楽しかったり、あるいは新たな発見があったなという、そういったものがありました。
最近も久々に、佐久間信之さんのAll Night Nippon Zeroを3本連続で運転中であったり散歩中に聞いていたのですが、
もう一人ニヤニヤしちゃってギラギラ笑っちゃったんですよね。
それこそ特にヤバかったのは、昼食で一人でラーメンを食べているときに、
佐久間さんの話が本当に面白すぎて、もう食事に集中できなくて、食べているラーメンを吐き出しそうになりました。
確か一番面白かったのは、佐久間さんが仕事の都合とかで、お昼の2時から予定が空いて、
その2時以降の予定をどうするか、ジェミニに相談して、それを着実に実行していく。
それが本当に面白かったので、これを聞いているあなたもぜひそこだけでも聞いてほしいなと思うのですが、
それくらい自分自身が好きであったり、パーソナリティーの方の素の部分も垣間見えるというところがいいなと思っています。
3つ目は、これはもう自分自身の戦略というところにもなるのですが、
どうせ続けるのであれば、日本人だけじゃなくて海外の人にもリーチしていきたい、
あるいはリーチしていくというふうに決めていて、
自分が知る限り、日本語だけじゃなくて英語で配信している人ってほとんどいない。
もう少ないのかなと思っていて、その少ないというところにあえて自分がポジションを取って獲得していきたいなと思っています。
また、英語学習においてもやっぱり大事なのって音から入る。
耳で聞いたり、発音できなかったりする単語とかフレーズっていうのはどうしてもストレスになって、
英語に対する苦手意識が出てしまうので、音から入るっていうのは大事かなと思っています。
そういったところをもって、これからPodcastに、
すでに2年前から可能性は感じていたのですが、改めて今このタイミングで伝えておきたいなと思って話をしていきました。
配信休止の理由と30代からの新たな挑戦
では後半パートに移っていきます。
では続いて、最後の配信から約1ヶ月空いた理由についてなのですが、言える範囲で言います。
体調不良だったってところで、この1ヶ月を通じて言葉って時には嘘をつくけれども、体ってすごい正直なんだなっていうのを体感しました。
この1ヶ月間、改めて自分のこれからの生き方であったり、働き方っていうのを本当に考えていて、
感覚としては、ポケットモンスター、ファイアレッド、リーフグリーンの真っさらタウンにいる感覚。
冒険を始める前で、まずはちょっと休むみたいな、本当に真っさらな感覚でした。
これはもしかしたら過去の配信でもお伝えしたのですが、自分の価値観であったり、欲求、願い、あるいは衝動に従った生き方を今年は特にやっていこうと何回か口に出したのですが、
それがある種言霊のように体験しちゃったのをびっくりしていて、
20代と30代の戦い方っていうのは違うなってずっと思っていて、
20代っていうのは色々とまずは経験してやってみた上で、自分の向き不向きを一つ一つ検証していき、
30代になってからはその向き不向きを見極めた上で、自分はこれでやっていこうという決めた専門性を伸ばしていくフェーズになるのかなと思っています。
先日31歳になって、やっぱり20代の働き方、生き方ではもうダメだなって本当に身をもって体感したので、
改めて整理したときに20代は本当に色々やってきた。
塾で教えるだったり、SNSのアカウント運営をやるだったり、学校現場でサポートするとか色んな職種やっていく中で、
やっぱり自分自身英語っていうところにはこだわりがあったのかな、そこは大事にしていったので、
その英語を30代においてどういうふうに組み合わせていくかってなったときに、
一つやっぱり軸として据え置きたいなと思うのが音声配信、日本語と英語で配信していくっていうところになります。
その軸を持った上で、時には例えば番組、日本語と英語で配信する番組のファシリテイト、イベントファシリテイトしてって言われたときに、
ファシリテイトするっていう役割になったり、英語コーチとして英語を教えたりサポートしたりしてその人の支援をしていくであったり、
あるいは今年資格として取得しようと思っている通訳案内士を通じて、主に外国人の観光客、もしかしたら日本人観光客も含まれるかもしれないのですが、
そういった人たちに対して、ある種観光地を巡っておもてなしっていうのかな、楽しませる、そういったところ、エンターテインメントさせるっていうのを大事にしていきたいなと思っています。
ポッドキャストで大切にしたいことと告知
このポッドキャストにおいては大事にしたいこととして、まず一つ目が知的好奇心を深めたり、新たな発見を促す場にしていきたいなと思っています。
それこそ今、通訳案内士の勉強をしていると、まず英語で発信する前以前に、なんでしょう、寺とか神社とか一つ一つ見ていくと、
そういう歴史あったんだとか、全然知らなかったなとか、調べれば調べるほど自分の無知さに気付くっていうのがあるので、
これについては、もう一つの番組のオーディオジャパンでもやっていきたいなと、そっちで伝えていきたいなと思っています。
で、もう一つは、これを聞いているリスナーの方と深い関係を築いて、時には対人支援なんかを通じて、その人の成長であったり変化っていうのを見守っていけたらなと思っています。
そんなところですかね。ちょっとまとまりがないかもしれないのですが、一旦今日はここまでとなります。
で、最後にちょっと一つだけ告知をさせてください。
これから、自分の価値観、欲求、願い、あるいは衝動に従って、英語×音声配信をまず一つの軸としてやっていく。
そこを目標としてやっていくにあたって、どうしても稼ぐっていうところまでにはある程度一定の時間が必要かなって考えたときに、
まず自分ができることなんだろうって考えたときに、やっぱり英語を教える。
ただ教えるだけじゃなくて、それを通じて習った人たちが英語を使って、例えば会議とかで発言できるようになったり、英語を聞けるようになったりするっていうようなところまで引き伸ばすことができるかなと思っています。
そこで大人、社会人に向けた英語学習、6ヶ月で英語が使えるマンツーマンレッスンを、まずはトライアルで行っていけたらなと考えています。
中でも例えば、過去英語を学校でやっていたけど話せなかったり、使えないなーってコンプレックス抱えていて、どうにかしたいって思っている人たちに対してレッスンをやっていけたらなと思っています。
詳しくは概要欄にあるリンクよりちょっと確認していただけたらなと思っています。
初回のレッスンは5500円になるのですが、まず限定で5名のみ行いたいなと思っていますので、限定価格で提供いたします。
中身としてはレッスン2回行います。最初だけ約50分時間いただいて、最初の15分から20分でヒアリングと自分から伝えたいことをお伝えした後、残りの30分で簡単なテストも踏まえたレッスンを行います。
そのレッスンが終わって、3日後から約1週間後にもう一度だけレッスンを行います。
それを通じて、6ヶ月間大輝と一緒にやってみようと思っていただけたら、本契約に至ります。
もし少しでも気になる方がいましたら、ぜひ概要欄よりチェックしてみてほしいなと思っています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
18:37
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