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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
前回の放送で、ポッドキャストの可能性についてお話をしたのですが、 今回は、それの補足事項、プラスアルファとして、
日本におけるポッドキャストの実態について、話を展開していけたらなと思っております。 前回お話しした内容の中で、
第6回、ポッドキャスト国内利用実態調査について一部取り上げたのですが、 こちらをもう少し掘り下げて見ていきたいなと思います。
こちらは、おとなる社というところと、あとは朝日新聞社ですね。 この2社による共同調査で、2020年の第1回から始まっていて、
今回で6回目になります。 調査の方法としては、日本国内にいる15歳から69歳1万人と、
人口公正比で日常的に聞くユーザーの方々800人を対象として、 2025年12月5日から12月6日に行われていました。
その要点については、概要欄にあるリンクより見ていただくと一通り見れるので、 自分がその結果を見てびっくりしたこと、予想外だったなって思うことを5つ取り上げていけたらなと思っています。
1つ目がポッドキャストの利用率に関してで、 全体におけるポッドキャストの利用率は18.2%
2025年では18.2%で、 2020年と比較すると4%上がっています。
毎年じわじわと伸びているなという印象を抱きました。 このポッドキャストの利用率、
全年代におけるメディア、いろんなメディアが日常的にあると思うのですが、 その中においては31メディア中10位であって、なんとNetflixよりも上にランクインしてました。
最近結構浸透してきているTverって何位かなって個人的に見たところ、Tverの利用率は30.7%で6位でした。
そう考えたときに、30%って結構3人に1人くらい使われているってところを考えると、 ポッドキャストの利用率が30%を超えるのは単純計算すると10年後かと。
果てしなき道なのかなと思いました。
年代別で見たときに、15歳から19歳のポッドキャスト利用率が40.5%、 20代は28.8%で、若年層にすごく利用されているメディアとなっています。
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その今年代別お伝えしたのですが、そこから派生して2つ目、 なんと15歳から19歳の約2人に1人が週3回以上ポッドキャストを聞いているという結果が出ていて、結構びっくりしました。
この10代後半というと、中学校3年生から高校卒業して大学1年生、あるいは老人生か。
そう考えたときに、お笑いを中心に聞いているのかなと思いました。
ちょっと余談を挟むのですが、このチャンネル、あらゆた駅の雑談ルーム、 日本語版の直近30日の利用ユーザーの属性であったり、
どこからこのポッドキャストを聞いてくれているのか確認したところ、 自分の予想では東京かなと思っていたのですが、
なんと東京は2位でした。 1位どこだと思いますか?
答えは、アメリカのニューヘイブン、ニューヘイブンというところから聞かれていて、
調べたところ、なんと世界で有名なイエール大学がある地区、州じゃないか、地区になります。
このチャンネル、全然知られていないのに、なんで東京よりもアメリカのニューヘイブンで聞かれている、知られているんだろうと思いましたね。
聞いている方、アメリカに住んでいる日本人なのかなって、一体誰なんだろうっていうのが正直疑問に思ったのですが、びっくりしました。
続いて、じゃあこのポッドキャスト、どこで聞かれているのか、調査また見返したところ、
プラットフォームとして主要なものを3つ挙げると、YouTube、Spotify、そしてラジコ、これら3つが一番使われているプラットフォームでした。
自分の認識としては、Spotify、Apple Podcasts、そしてAmazon Prime、これら3つでよく聞かれているのかなと思ったのですが、YouTubeが1位と出てきたので、びっくりしました。
普段、ポッドキャストを作って配信するときに、その設定さえしておけばSpotifyだけじゃなくて、Apple PodcastsとかAmazon Primeには配信されるように設定を行っているのですが、
YouTubeは全くやっていなかったので、設定しておかなきゃなって思いましたね。
また、ラジコもポッドキャスト聞けるんだと思って、アプリインストールして確認したところ、なんとタブのところに1つポッドキャスト追加されていて、
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自分の名前で検索してみたところ、出てこなかったので、これは推測にはなるのですが、
ラジオ局が行っている番組であったり、そういったものが収録されている、立荘化されているのかなと思いました。
なので、自分はどうすることもできないので、ラジコも聞かれているんだなって感じで抑えておきたいなと思います。
YouTubeで一番聞かれている理由とか要因、そこから派生すると、
ビデオポッドキャスト、こちらですね、最近耳で聞くだけじゃなくて、耳で聞きつつもYouTubeみたいに動画で見ることもできるようになってきているのですが、
76.2%の人たちが月1回以上ビデオポッドキャストを見ているというふうに出てきていて、
やっぱりYouTubeで流入するというか、おすすめの動画、おすすめ欄に出てきて、
それをもって知るようになったり、あるいは配信者がビデオポッドキャスト始めたから耳で聞くこともあれば、
動画という形、そういう形式で見ることもあるみたいな、そういうふうになってきたのかなと思っています。
4つ目が聞き始めたきっかけですね。きっかけとしては、若年層と30代以降でちょっと異なっていて、
15歳から29歳の人たちは主に音楽アプリ、30代から50代になると友人知人の口コミであったり検索とか、
あるいは他のメディアから資料になった想定です。ここら辺はなんとなく予想できそうかな。
聞く頻度としては、週3回以上ポッドキャストを聞く人たちは全体の4割になっていて、
定期的に聞く番組の数は2番組から5番組。まあそうだよなって、そこは予想通りというか、そこまで驚かなかった。
まあそうだよなという感じでした。
5つ目がよく聞かれるジャンルについてで、トップ3から見ていくとニュース、コメディ、お笑い、社会文化、これら3つがよく聞かれていて、
性別で分けた時にトップ3を除いて見ていくと、男性はスポーツとゲームがよく聞かれていて、女性は音楽解説と健康フィットネス、このジャンルがよく聞かれている、聞いているみたいでした。
音楽解説って何だろうって、自分自身がこういうの聞いたことないから、今疑問に思っていて、
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あれですかね、アーティストがラジオ、ポッドキャストもやっていて、そこで曲の解説やったり、曲にまつわる話とかしているのかなって思いました。
前回の話も含め、こういったマーケットをリサーチしている背景としては、やっぱりこのポッドキャストに力を入れていくってなった時に、
自分の力、自分がコツコツ続けることも大事なのですが、こういった全体的な黒視点を抑えておくことで、
知り合いから質問された時に、今こういう状況ですよって、ある種プチ解説できたり、
自分も運用していくにあたって、そのトレンドとか抑えていきたいなって、そういったところも含めて前回に引き続き、
今回は特に日本国内をフォーカスして取り上げてみました。では続いて後半パートに移っていきたいなと思います。
続いてお話ししたいこととしては、ビデオポッドキャストについてです。
前半パートの内容については、昨日一昨日かな、ジェミニと壁打ちしながら話を進めていってまとめたのですが、
話をしている時にビデオポッドキャストの話をジェミニから出してくれて、
なんと2026年から直接収益得られますよって出てきて、嘘でしょって思ったんですよね。
なのでそれについて掘り下げたところ、本当みたいでした。
2026年1月規定改定によって、ビデオポッドキャストの配信者は一か二つの方法で直接収益が得られるそうです。
一つ目がプレミアムビデオ報酬ってところで、自分が例えばビデオポッドキャストで番組をアップしたときに、
Spotifyのプレミアムユーザーがその番組ビデオを視聴することによって、視聴時間に応じてSpotifyから直接報酬を得ることができるそうです。
これってYouTubeとすごい似てるなって思いましたね。
日本におけるSpotifyのプレミアムユーザーの数がわからないので、これは推測になるんですけれども、
Spotifyの利用者が多分1000万人から2000万人で、そのうちの20%から25%ってなると200万人から400万人か。
で、そのうちの1%でも見てくれると直接報酬が得られるってことかな。
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こういう方法がまず収入の報酬の得方として一つあるのと、もう一つがビデオ内広告っていうところで、ビデオの前後とかあるいは途中でSpotifyが自動でビデオ広告を挿入するそうです。
これもYouTubeの広告と一緒だなって思いました。
じゃあ実際にビデオポッドキャストを配信して収益を得るまでに条件って何があるんだろうと思って調べたところ、主に3つ条件がありました。
一つ目が過去30日間の視聴時間が2000時間以上。もともとは1万時間以上だったそうです。
で、二つ目が過去30日間のユニークリスナー数が1000人以上。ユニークリスナー数は1ヶ月に1回ぐらいかな多分。
1ヶ月に1回はその番組、そのチャンネルを見る。その数が1000人以上。もともとは2000人でした。
そして三つ目が公開済エピソードが合計3本以上。もともとは12本以上となっていました。
なので、前回もお伝えしたかもですが、今まさにポッドキャストを始めるのにちょうどいいタイミングだなってこの条件を見たときに思いましたし、
自分もオーディオジャパンについてはもう一度シーズン2という形で始め直す、再開するときにこっちはビデオポッドキャストでやってみようかなって思いました。
これに関しては正直自分の中でビデオポッドキャストがいい理由について、まだ明確な理由、解みたいなの出てこないのですが、流れに乗るというところでそっちはビデオポッドキャストでやってみようかなと思っています。
今ビデオの話をしたのですが、どうしてSpotifyは今ビデオポッドキャストに力を入れているのか見てみたところ、
一つ目がYouTubeのところからクリエイターをどんどん移行してSpotifyのマーケットをどんどん広げていく、深めていくというところが一つ。
もう一つが、ポッドキャスターがビデオで配信することによって、彼らが身につけるものであったり映る風景とか、それ全体が結果的に広告となるというふうに出てきてて、
まあ確かに、自分が普段よく聞く番組のポッドキャスターが、なんか最近新しいの身につけたなとか、そこに気づくことができたらその商品なんだろうと思って調べて、
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あの人がつけてるからちょっと購入検討してみようかなっていう、そういう位置づけなのかなと思いました。
あるいは、こっちの方が自分的にはもう少しイメージが湧くんですけれども、例えば有名なランナーがシューズのメーカーを変えた、
それこそもうマラソン界隈で一番有名な大阪スグル選手が、Nikeからリーニンにチェンジして、それをもって一気にリーニンの認知度が上がって、
実際に購入する人もいるみたいな、そういう位置づけなのかなと思いました。
ただ正直、今の段階では自分的には、まずは音声だけでじっくり聞いてほしいっていう、そういう方が優先順位高いので、
もうトレンドに乗ってみようっていう、そんなところですかね。
はい、エンディングの時間になるのですが、昨日かな。
ここ最近ほぼ毎日DMMA会話で外国人と25分お話しするのですが、
普段はそのサイト内にあるデイリーニュースを使ってお互い話し合ったりするのですが、
昨日指名したというか選んだフィリピン人は、すんごい気さくというか、
気づいたらニュース記事取り上げないまま雑談だけど終わっちゃったのですが、
ちょっとびっくりしたことが2つありまして、
1つはフィリピン人カラオケが好きだそうで、
なんと多くの家にカラオケを家の中に導入しているそうです。
やっぱり国の気質とかもあるんですかね。
毎日夜歌っている人多くて、寝る時間になっても隣近所から歌の声が聞こえてて、
なかなか寝れないみたいな、そういう面白い意見。
がもらえたのが1つと、もう1つは、
日本と比較した時にフィリピンのビーチってとても綺麗じゃないですか。
自分もまだ一度もフィリピンに行ったことないので、早くセブ島に行きたいなって思うのですが、
フィリピンでは綺麗な海がたくさんあるのに、学校で水泳プールの時間がないそうです。
だから綺麗な海で泳ぎ方がわからないみたいな。
泳げない人が結構いるみたいです。
どうでもいいですね。
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いやでも久々になんだろうな、この昨日の25分通じて改めて感じたことって、
なんかどうでもいい雑談ほど結果的に盛り上がって、
気づいたら25分経って、ニュース扱えなかってごめんねみたいな言われたんですけど、
いや全然いいよみたいな、むしろ盛り上がったからこっちも感謝してるし、
また次指名というか時間合えば選択させてもらうねみたいな、そんな感じになったんですよね。
やっぱりこれはあくまでも自分の考えにはなるのですが、
AIによってどんどん仕事が代替されていく中で、
やっぱり最後に残るのって雑談であったり、こういう音声配信なんじゃないのかなって思いますね。
まあ明確な理由はないんですけど、
人の考えていることとか、そういう目的のない会話ってついつい気になる人に対してはどうしても聞きたくなると思うので、
なんかそういう時間も大事にしていきたいなって思いました。
最後に一つもう一度告知させてください。
はい、今私新井大輝、英語コーチング大人向けの6ヶ月間のマンツーマンの英語レッスンを募集していまして、
内容としては、まずレッスン自体はトライアルで2回行います。
1回目は約50分時間をいただいて、最初の15分程度で現状のヒアリングとか、
こちらからお伝えしたいことをお伝えした後に、残りの30分でトライアルレッスン1回目を行います。
その後、2、3日後、もしくは1週間後にもう一度だけレッスンを行って、
一緒に英語をやっていこうと思っていただけたら、本契約、そういった流れで行っていきます。
英語をもう一度学び直したいけど、何から始めればいいかわからないであったり、
英語に対するコンプレックス、中でも話せるようになりたいとか、聞けるようになりたいとか、
そういった悩みを持っている方に対して、一緒に伴奏できればなと思っております。
詳細は概要欄にあるリンクより確認をお願いします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした。
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