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#21. 私はこうして学び直すことにハマった
2026-03-25 24:35

#21. 私はこうして学び直すことにハマった

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■話の流れ

中学生のときは勉強が好きでなかった/大人になって必要になり英語を学び直した/改めて学び直すことでアハ体験が生まれた/生徒に教えて小さな成功体験が生まれたり、改善したりしていった/身体が覚えてくると雑談で何を伝えようとするか余裕も出てきた/知的好奇心が深まることと、誰かに伝えることがハマる原動力/小林さやかさんによる本で、誰もが勉強できる方法は何か?について書かれている/正しい努力をするためには、モチベーション・戦略・環境の3つが大事/自己効力感は、ある行為に対する主観の度合い/自己効力感を高める4つの要因/①過去の成功体験/②言語的説得/③代理体験/④情緒的換気/モチベーションは期待値と価値のバランス/自分にとって価値のある目標を立てよう

 

■配信内で紹介した本

私はこうして勉強にハマった

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■今回の英単語・フレーズ

Keep:〜のままにする / 

Please keep your seatbelt fastened.(シートベルトを締めたままにしてください)

Could you keep my luggage?(荷物を預かっていただけますか?)

 

〜し続ける

Keep walking along this street.(この道に沿って歩き続けてください)

I keep checking my smartphone.(何度もスマホをチェックしちゃうんだ)

 

+α(慣用表現)

I'm sorry to keep you waiting.(お待たせしてすみませんでした)

Please keep in mind that taking photos is prohibited here.(ここで写真を撮ることは禁止されていることを心に留めといてください)

 

#声日記 #リスキリング #自己効力感 #ビリギャル

 

感想

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回はですね、 私はこうして学び直しにはまった、という
ある種、自分の経験談も踏まえつつの成長 っていう観点で話を展開していけたらなと思っています。
もともと自分自身も、何でしょう、中学生の頃から勉強とかそういうの好きだったかって、 もし問われたとするならば、全然そうではありませんでした。
むしろ、何でしょう、親とか学校の先生に怒られないように 宿題をきちんとやるくらいで、
宿題終わってからは、何だろうな、テレビ見たりとかゲームしたりとかいたって、 公立中学校にいるような人でした。
で、そんな、もともと勉強に対してそんなにポジティブではなかった。 自分も大人になってから、
前回もちょろっとお話ししたかもですが、英語を学び直して、 そこから学び直すことにハマったっていうところがありまして、
じゃあどうしてハマったのかなって、改めて振り返ってみたときに、 きっかけとしては仕事で必要になったからっていうところで、
自分自身、塾の先生として働いていたときに、 塾で働くときに教科どうするみたいなのを聞かれて、
語教科の中で一番無難というか、自分ならできそうと思ったのが英語だったんですよね。
それはやっぱり中学生の頃、英語に対してはそこまで苦手意識がなかったりもありましたし、
大学編入のときに、英語一通りインプットメインにはなるのですがやっていたので、
まあ大丈夫かなっていう、どこからその大丈夫が来たのかはあれですが、 語教科の中ではできそうかなと思ったので、
英語を選択してもう一度学び直して、大人になって中学高校の文法を改めて学び直したときに、
これは前回もお伝えした、こういうことだったんだなっていうのが論理的にわかる。
この論理的に一通りわかったときに、自分にとってのアハ体験、なるほどねみたいな、
そのアハ体験がある種自分にとっては嬉しいっていう気持ちになって、
その気持ちとかわかったことを実際に中学生、高校生の生徒に教えて、
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最初はどうしても伝えるのに時間かかったり、失敗しちゃったなってこともあったのですが、
伝えられたっていう成功体験であったり、生徒からのフィードバックでわかりやすいとか、
なるほどねみたいな感じで、時々言ってくれたこともあったので、
それが積み重なっていったってところがありますね。
ですし、振り返ってみたときに、やっぱりもう何回もやっていると体も覚えてきますし、
要点がわかる、ここは絶対に伝えとかないといけないなっていうのがわかるので、
ある程度教えるのに慣れてきた段階で、生徒のためにもう50分集中してずっとやるっていうのはなかなか厳しいので、
いかに関係ない話、雑談のネタばかり考えていたんですよね。
もう関係ない雑談のネタばかり考えていたのは、
今言った50分集中してやるっていうのはもうほぼ難しい。
自分に置き換えたときに嫌だなと思ったので、
お笑い芸人じゃないですが、緊張と緩和をすごい意識してたんですよね。
もう緩和をどんなネタで和ませられるか、むしろそこに意識があって、
関係ない話をして生徒が喜んでくれたときに、
自分の今の調子って調子いいんだなっていう、お笑い芸人じゃないですが、
そういうパラメータ的な感じでやってたこともあります。
その雑談のネタでいくと、
英会話、オンライン英会話を使ってた時の外国人の話であったり、
文化の違いとか、時には自分が今読んでいる新書の話とか、
そういったこともやっていました。
まずここまでで話をまとめると、
自分が学び直しにはまった要因としては、
これってどういうことなんだろうという問いかけを、
5W1H、例えば一つのことに対していつ生まれたんだろうとか、
どういうふうにしてできたんだろうとか、
なんでこれができたんだろうというふうな問いかけをすることによって、
自分で調べて、そういうことだったんだなというアハ体験が生まれて、
結果、自分が大事にしている価値観の一つの知的好奇心が深まるとか、
新たな視点が増えるといった発見があったこと。
それに加えて人に伝える、その伝えられたという成功体験を持って、
じゃあできることが増えてきたから、
06:02
次はこれをやってみようという、また新しいチャレンジを行うといった、
ポジティブな感情が生まれたのかなという。
最近は人に伝えるっていうところはちょっと減ってきたなっていうのもあるので、
このポッドキャストもあるし、自分が考えたことをまとめる、
そして伝えるっていうアウトプットの場にもなってるかなと思ってますし、
自分が今までやってきた専門性とか仕事を通じて得た経験っていうのは、
意外ともしかするとその分野とかで働いてない人にとっては貴重な情報かなと思っていて、
どうしてそう思ったのかでいくと、
だいぶ前にちょっと独立考えてるんだっていう大学の同期に相談を持ちかけられたときに、
その人は人事領域、会社の人事領域で一通り5、6年くらい働いてたなっていうのを話し聞いてて思ったので、
その人事に関連する情報とか仕事で得たことをノートで発信してみたらどうみたいな、
それこそ自分自身そういった領域は全然知らないので、
そのアウトプットを知ることによって、
そういう見方とかそういう情報あるんだなっていうのがわかるので、
それを中小化するとやっぱり仕事を通じて得た経験っていうのをどんどん人に還元していくと、
意外と役に立つ可能性が高いのかなと思って、
今自分も発信しているっていう形になりますかね。
で、今ここまで一通り話、今回は主に個人的な体験から話を展開してきたのですが、
採読した本がありまして、私はこうして勉強にはまったという本があるのですが、
著者はあのビリギャルこと小林紗友香さんになります。
著書は主に中学生から高校生であったり、保護者向けに書かれた本かなって個人的に思っていて、
本の概要とか著者が一番伝えたいこととしては、
誰もが勉強ができる人になるので、
その勉強ができる人になるにはどういう方法があるのかについて書かれていました。
もともと小林紗友香さんも勉強が全く得意ではなかったり、むしろ遊ぶことがとても大好きだったのですが、
たまたま当時塾講師の先生で働かれていた坪田先生に出会って、
勉強に対してやる気を爆上げしてもらって、
その結果小林紗友香さんは1日15時間勉強して慶応大学に受かるという、
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そういう成功体験をした後に周りから、もともと紗友香ちゃんは頭が良かったから合格したんだねと、
それはちょっと悲しいと思うのですが、何でしょう否定的というか、
そのプロセスを見ないで結果だけ見て判断するみたいなのをフィードバックとして小林紗友香さんが受け取ったときに、
それってやっぱ違うんじゃないみたいな感じでコロンビア大学院に行って認知科学を元に研究を積み重ねていきました。
そこで小林紗友香さんが得たこととしては、人は頑張り方さえ分かれば誰でもできると、
その頑張り方、つまり正しい努力っていうのはモチベーション、戦略、そして環境、
これら3つの要因によって決まってくると著者では述べられていました。
そんな著書を再読して印象に残ったこと、2つお伝えしたいなと思っています。
1つ目が、著書で自己効力感という言葉が出てきたことです。
これ聞いているあなた、自己効力感って知ってますかね。
この自己効力感というのは、簡単に言うと、私はやればできるんだっていう自信であったり感覚のことで、
この自己効力感は心理学者のアルバート・バンデュラーさんが提唱したことで、
自分がある行動をうまく遂行できるんだという自信や可能性を持った認知になります。
この言葉に対してよく出てくる違いとしては、自己肯定感になるのですが、
自己効力感は、人が行った行動の結果に対する自信を指すのに対して、
自己肯定感はありのままの自分を認めることになります。
なので、自己肯定感だけだと、努力しようと思ってもしづらいというところがありますね。
そんな自己効力感を高めるにはどうすればいいのか。
4つ要因があって、1つ目が過去の成功体験というところで、
やっぱり人の行動が加速していったり、自己効力感が高まるために必要なものは、
自分でやってその結果成功したっていう、この成功体験が一番効果が高いです。
2つ目が言語的説得というところで、
例えばサッカーのドリブル上手くなりたいなというときに、
サッカーに関して専門的知識がない人から、
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お前のドリブルは絶対世界で通用するよって言われても、あんまりピンとこないじゃないですか。
一方、あのブライトンの水戸真香織選手に、
君のドリブル超上手いから世界で通用するよなんて言われたら、
自信爆上がりですよね。
なので言語的説得で大事なのは、誰に言われるか。これ大事です。
3つ目は代理経験というところで、
例えばサッカーのチームがあったときに、
同級生3人くらいが県の選抜に選ばれたとするならば、
同じ練習してあいつらが県の選抜に選ばれてるんだから、
自分もうまくやれば県の選抜選ばれるかもみたいな感じで、
友達やチームメイトのその経験を抽象化して、
イメージするというところがあります。
4つ目が情緒的喚起というところで、
体調とか精神的な状態、これによっても、
自己効力感が上がったり下がったりすることがあります。
もう一つ印象に残ったのが、モチベーションの原理についてです。
何か始めようとしたり、あるいは続けたりしようとしているときに、
モチベーションが湧かないんですとか、モチベーション続かないんですって、
一度は思ったことあると思うのですが、自分はあります。
そこで大事になってくるのは、期待値と価値のバランスというところで、
期待値というのは、目の前のタスクに対して、
自分はこれできそうだなと、どれくらい思えているかの程度になります。
つまり、自分が目標を達成できると、どれだけ信じることができるかになります。
もう一つの価値というところで見ていくと、価値というのは、
自分、それやりたいですと、どれだけその取り組みに対して価値を感じられているか。
つまり、その行動自体やその行動によって得られる結果がどれだけ魅力的かを指します。
具体例を用いてちょっと説明すると、例えば学校のクラス内でゲームをします。
先生が児童生徒に簡単なお題を出します。
児童生徒はそのお題に対して、正解したらお菓子をもらうことができる。
そんなゲームがあったとしたときに、期待値の観点からで見ていくと、
児童生徒は問題が解ける、これわかると感じたら、お菓子を手に入る自信が高まるので、
自分で手を挙げて答えようとします。
価値という観点から見ていくと、好きなお菓子だったら、
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うわ、めっちゃ欲しい、それ大事って形でよりやろうとする、手を挙げて発表しようとする。
一方、いらないお菓子だったら、仮に答えがわかっていたとしても別にいいか、みたいな形になるので、
期待値がどれだけ高くても、自分にとって価値がなければモチベーションは下がります。
期待値と価値をもとにモチベーションが定まるので、小林紗友香さんが最終的に言いたいこととしては、
一人一人、自分にとって価値がある、これ私にとって大事だなって思う目標を立てることが大事です、
というふうに提唱していました。
もともと著者は中学生や高校生、保護者向けに書かれた本にはなるのですが、
この自分にとって価値のある目標を立てるというのは、中学生、高校生だけじゃなくて、
誰にも当てはまることだなとすごく思いましたね。
どれだけ結果が出やすい環境だったとしても、自分にとって価値あるかなとか、
本当にこれって大事なのって思ってしまうと、
いい結果が入ってくれば短期的には嬉しいという感情がたくさん出ると思うのですが、
長期的に見るとやっぱり続かなくなると思うので、
少なくとも自分は著書を採読してよかったなと思います。
もし気になる方いたら概要欄にリンク貼ってありますので、ぜひ読んでみてほしいなと思います。
はい、今回も英語パート扱っていきます。
今回扱う英単語の動詞はkeepになります。
2つ使い方をお伝えすると、1つ目はおにゃららのままにする。
例えば例文だと、
シートベルトを締めたままにしてください。
あるいは、
私の荷物を預かっていただけますか?といった形で使うことができます。
勘のいい方は気づいたかもしれないのですが、
昨日扱ったleaveも何々のままにするという意味があるのですが、
2つの違いをお伝えすると、
leaveはとりあえずそこの場所に置いといてみたいな形になるのですが、
keepはある種、相手に管理とかをお願いする意味を持っています。
まずはleaveもkeepも両方使えるようになるといいかなと思っています。
もう1つが、何々し続けるという意味があって、
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例えば、
この道に沿って歩き続けてくださいとか、
ついつい何度もスマホをチェックしちゃうんだといった形で使うことができます。
今2つ使い方をお伝えしたのですが、
プラスアルファで慣用表現も2つお伝えしたいなと思います。
1つ目が、
これは自分もちょくちょく使うことがあります。
sorry to keep you waitingといった形で使えますね。
もう1つが、
ここで写真を撮ることは禁止されているんだよということを心に留めておいてくださいねといった形で、
ほにゃららということを覚えておいてねみたいな形で使うことができます。
今お伝えした英文も概要欄に書いてありますので、ぜひ確認してみてください。
あらいた駅の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
先ほど紹介した著書の中で、
坪田先生いいこと言ってるなーって自分も思いましたので、少し引用させてください。
そういえば昔、坪田先生がこんなこと言ってた。
断言しよう。君がもし本当に慶応に受かったらね、周りの人は途端にこうやって言い出すよ。
さやかちゃんはもともと頭が良かったんだねって。
逆にね、君がこのまま全力で頑張って同じだけの努力をして、慶応に受かるだけの実力をつけたとするじゃん。
でも、慶応の受験当日、君が運悪く熱を出して、頭がぼーっとしたりして、実力が発揮できなくて、不合格になったとしようか。
つまり、プロセスは全く一緒で、結果だけが違ったとする。
そしたら、周りの人はなんて言うか。
ほら、どうせ無理だって言ったじゃんって言うんだよ。
つまりね、人って結果からしか判断しない。
どれだけ下から這い上がってきて、死に物狂いで頑張っても、そのプロセスなんてどうでもいいんだよ。
でも、だからこそ、君に伝えておきたいんだ。
君が死ぬ気で何かを頑張って、これをやり遂げたという経験を持っていること、それこそが君の一生の宝物になるよ。
だから、周りの声は気にせずに、思いっきり走ればいいよ。
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これを、なんと著書の初めにで書かれているのですが、採読した時に、ちょっと鳥肌が立っちゃいましたね。
人生いろいろある中で、時には努力できないなとか、諦めちゃおうかなみたいな、諦めてしまうこともあるとは思いますし、
自分も諦めてやめたりとかした経験はたくさんあるので、それはそれで、そういうタイミングだったというのもあるとは思うのですが、
死ぬ気で何かを頑張って、私はこれをやったんだっていう、これってもう主観だとは思うのですが、
その主観があるかないかって、やっぱりまだ31歳ですが、すげえ大事だなって思いますね。
これは感覚的な話になりますが、自分が今、死ぬ気で何かを頑張りたい、その対象となるものが、
ポッドキャストであったり、通訳案内師の資格の取得を通じて、日本語と英語で発信できるとか、
あとは、年内にマラソンでサブ3.0目指すとか、いろいろあるのですが、
自分で本当に腹の底から設定した目標っていうのは、自分にとって期待値もあるし、価値もあるからこそ、
もしかすると、旗から見たらすごい努力してるなって見えるかもしれないのですが、
自分的には努力も含まれますが、そこに本当に達成したいっていう気持ちがあるから、
頑張れるのかなっていう、ちょっとまとまったかまとまってないのかわからないのですが、そういうふうに受け取りました。
最後にまた告知させてください。私、新井大輝は今、大人の英語学び直し講座、コーチングの募集をトライアルで行っておりまして、
トライアルレッスンは2回行います。1回目は時間60分で、最初の30分弱で現状のヒアリングと、
どこに向けて目標を設定するかを決め、残りの30分で簡単な小テストも踏まえたトライアルレッスンを行います。
その後、2、3日後から1週間後あたりで、もう一度だけレッスン30分行って、
その2回の体験を踏まえて、3ヶ月、6ヶ月、あるいは1年、一緒にやっていきたい、頑張りたいなって思っていただけたら、
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契約、本手続きに入りますので、2回受けてみて、やっぱり違うなと思ったら、そこで終了して大丈夫です。
もし、これを聞いているあなたが、ちょっと英語をもう一度頑張り直したいとか、
続けられるか不安だけど、大輝と一緒にやってみたいとか、そう思っていただけたら、
ぜひ概要欄にリンクがありますので、そちらよりお申し込みいただけたらなと思います。
最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
お相手は、パーソナリティーの新井大輝でした。
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