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#91. 耳英語⑩:社内での進捗報告
2026-09-16 12:03

#91. 耳英語⑩:社内での進捗報告

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■質問と答え

Q1: What is the status of Ao's product knowledge assessment?
アオの製品知識テストの状況はどうですか?


A1: He scored 85%, just short of the 90% goal, but plans to close the gap by quarter-end.
85%で目標の90%には少し届きませんでしたが、四半期末までに埋める予定です。

 

Q2: What advice does Mitsui give Ao about the Brightpath deal?
三井はブライトパスの案件について、アオにどんなアドバイスをしていますか?


A2: To show a case study of another client who cut turnover with the same feature.
同じ機能で離職を減らした他社の事例を見せることです。

 

■単語・フレーズの解説

1. where everyone stands(各自の状況、進捗)

Iwasaki: I'd like to go around and hear where everyone stands.
(順番に、各自の状況を聞かせてください。)

where someone stands で「〜がどういう状況・立場にいるか」。進捗や意見の位置を確認する会議の定番表現。know where you stand(自分の立ち位置が分かる)のようにも使う。

 

2. kick off / kick us off(始める、口火を切る)

Iwasaki: Ao, why don't you kick us off?
(アオ、口火を切ってくれる?)

「(会議・イベントを)始める」句動詞。もとはサッカーのキックオフから。会議やプロジェクトの開始を促すときに頻出。

 

3. X out of Y(Y個のうちX個)

Ao: I'm four out of five done.
(5社中4社、完了しています。)

割合・進捗を口頭で伝える定番の言い方。four out of five(5分の4)のように、分数・進捗を分かりやすく表現。会議の進捗報告で非常によく使う。

 

4. half the battle(成功の半分、大きな前進)

Iwasaki: Knowing your gaps is half the battle.
(弱点を把握しているのは、成功の半分〔=大きな前進〕だ。)

「〜できれば、もう半分は達成したようなもの」という励ましの慣用句。難題でも「その認識があれば勝ったも同然」と前向きに評価する表現。

 

5. seal the deal(契約を成立させる、決め手になる)

Mitsui: ...it seals the deal.
(それが契約成立の決め手になる。)

「取引・契約をまとめる、決定づける」イディオム。商談の最後のひと押しを表す。ビジネスの成約場面で頻出。「最終的に決める」場面全般にも使える。

 

6. drag on(長引く、だらだら続く)

Mitsui: ...one renewal is dragging on. The client keeps pushing the decision back.
(契約更新が1件、長引いていて。顧客が決定を先延ばしにし続けているんだ。)

drag はもともと「(重いものを)引きずる」。そこから drag on で「物事が(必要以上に)長引く・だらだる続く」というイディオム。会議・交渉・契約などがなかなか終わらず間延びしている状況に使い、「早く終わってほしいのに」というじれったさが込もる。例:The meeting dragged on for three hours.(会議が3時間もだらだら続いた。)関連表現 drag one's feet(わざとぐずぐずする)とセットで覚えると◎。

 

7. keep me posted(随時知らせて、経過を報告して)

Iwasaki: Keep me posted.
(随時、報告してね。)

「最新情報を知らせ続けて」という定番表現。post には「(情報を)伝える」の意味があり、keep 人 posted で「人に情報を更新し続ける」。上司が部下に経過報告を求める場面の決まり文句。

 

スクリプト

Iwasaki: Alright, let's get started. I'd like to go around and hear where everyone stands. Ao, why don't you kick us off?

 

Ao: Sure. On the client handover, I'm four out of five done. The last one is in progress, and I expect to wrap it up by next week.

 

Iwasaki: Good pace. And how about the product knowledge assessment?

 

Ao: I took it last week and scored 85%. Not quite the 90% we aimed for, but I know where my gaps are, so I'll close them before the quarter ends.

 

Iwasaki: That's a solid start. Knowing your gaps is half the battle. What about the new proposals?

 

Ao: Two are moving. Brightpath is reviewing an upsell for our monitoring feature. The HR director gave positive feedback, and he's checking with his team now. The second one, for another client, is still in the drafting stage.

 

Mitsui: Brightpath, huh? I handled an upsell with a company just like them last quarter. One tip: HR directors love internal case studies. If you can show them how another client cut turnover with the same feature, it seals the deal.

 

Ao: That's really helpful. Do we have any case studies I could use?

 

Mitsui: We do. I'll dig one up and send it your way this afternoon.

 

Ao: Perfect, thanks. That could be exactly what Brightpath needs to move forward.

 

Iwasaki: Great teamwork. Mitsui, how are things on your end?

 

Mitsui: Mostly on track. I closed two deals this month, but one renewal is dragging on. The client keeps pushing the decision back, so I'm planning to meet them face to face next week.

 

Iwasaki: Sometimes a face-to-face is all it takes. Keep me posted. Okay, one last thing before we wrap up. Ao, once you hit that 90%, I'd like you to start shadowing some new client meetings. Sound good?

 

Ao: Absolutely. I'll be ready.

 

Iwasaki: Then let's leave it there. Good work, everyone.

 

#耳英語 #英語学習 #英会話 #学び直し

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サマリー

「耳英語」第10回では、社内営業チームの定例会議が舞台となり、アオが顧客引き継ぎ、製品知識習得、新規提案の進捗を報告する場面が紹介されます。リスナーには、アオの製品知識テストの状況と、三井がブライトパス案件についてアオに与えるアドバイスという2つの質問が提示されます。このエピソードは、会議におけるビジネス英語に焦点を当てています。

エピソード導入と会議の背景
新井大貴の耳英語、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回は耳英語第10回目となります。 前回、アオは既存顧客、ブライトパスの佐野さんの反論に対して落ち着いて対応しました。
少しずつ営業マネージャーとしての手応えを掴んできています。 今回は舞台が車内へと移っていきます。
営業チームの定例会議で、アオがこれまでの進捗を報告します。 既存顧客の引き継ぎ、製品知識の習得、そして新しい提案は今どうなっているのでしょうか。
上司の岩崎さん、同僚の三井さんも交え、会議ならではのやりとりが繰り広げられます。 進捗報告や会議を進めるときのビジネス英語に着目しながら聞いていきましょう。
リスナーへの質問提示
3人の会話を聞く前に、今回も質問を2つ用意しました。
1つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
2つ目が、三井さんはブライトパスの案件についてアオにどんなアドバイスをしていますか。
これら2つの質問を意識しながら、3人の会話を聞いていきましょう。
質問の繰り返しとエピソード終了
2つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
3つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
4つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
4つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
5つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
5つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
6つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
7つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
7つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
9つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
9つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
10つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
11つ目が、アオの製品知識テストの状況はどうですか。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
それでは、もう一度3人の会話聞いていきましょう。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
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それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
それでは、今回紹介した7つのフレーズ、もう一度確認していきましょう。
さようなら
12:03

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