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#58. 耳英語①:仕事やプロジェクトで壁にぶつかった経験は?
2026-07-08 12:42

#58. 耳英語①:仕事やプロジェクトで壁にぶつかった経験は?

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■質問と答え

Q1.How long has Ao been working in B to B sales?

アオは法人営業を何年勤めていましたか?

A1. Five years.

5年間です。

 

Q2. What was the major bottleneck in the project Ao mentioned?

アオが言及したプロジェクトにおける最大のボトルネックは何でしたか?

A2. The client kept changing requirements, and the technical team struggled to keep up the tight schedule.

クライアントは要求を変え続け、テクニカルチームは厳しいスケジュールについていくのに奮闘しました。

 

■単語・フレーズ

cross-functional team : 部署横断チーム

I led a cross-functional team on a major project.
私は大きなプロジェクトで、部署横断のチームを率いました。

 

exceed a target by〜%:目標を〜%上回る
We ended up exceeding our annual sales target by 120%.
最終的に、年間の売上目標を120%上回る結果になりました。

 

bottleneck:ボトルネック、進行の妨げ
We ran into a huge bottleneck early on.
初期の段階で、大きなボトルネック(障害)にぶつかりました。

 

keep up with〜:〜についていく
Our technical team was struggling to keep up with the tight schedule.
私たちの技術チームは、タイトなスケジュールについていくのに苦労していました。

 

reasign:再配分する
I reasigned tasks based on each person's strength.
私は、それぞれのメンバーの強みに応じてタスクを再配分しました。

 

■会話のスクリプト

Naruse: Thank you for coming today, Ao. Could you briefly introduce yourself and walk me through your career background?


Ao: Thank you for having me today. My name is Ao. I've been in charge of B2B sales for the past five years. I've worked with a wide range of clients, from small businesses to major corporations, which helped me understand different market needs.


Naruse: That's impressive. Could you share one of your key achievements, as well as a specific challenge you faced?


Ao: Sure. Last year, I led a cross-functional team on a major project, and we exceeded our annual sales target by 120%. That said, we faced a huge bottleneck at the start. The client kept changing their requirements, and our technical team struggled to keep up with the tight schedule.


Naruse: That sounds stressful. How did you manage the team through that?


Ao: What helped most was improving communication and restructuring our workflow. I set up daily check-ins between the client and our engineers, and reallocated tasks based on each person's strengths. In the end, we delivered the project on time and built a stronger relationship with the client.


Naruse: That's a great example — it really shows strong leadership and problem-solving skills.

 

■追加の課題

STAR法を使って、困難に直面した場面を英文で整理しましょう。

Situation:どんな状況だったか

Task:その起こった状況に対する課題・役割は何だったか

Action:どんな行動をしたか

Result:どんな結果が返ってきたか

 

#耳英語 #英語学習 #コーチング #英語コーチング

感想

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00:00
新井大貴の耳英語、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回から新しいシリーズその1として、 新井大貴の耳英語をやっていきます。
新井大貴の耳シリーズっていうものの中に 耳英語をやっていくのですが、
これは目的としては、 1回あたり15分から20分程度でストーリー形式で英語を学ぶ、 そして単語やフレーズを学習していく。
これを通じて、これを聞いている方の 英語学習を促進するだけではなく、
記憶に定着しやすい、 そういった形を狙いとしてやっていきます。
まずは英語から始めていって、 回数が増えていきましたら、耳会計、耳マーケなど、 複数の分野もやっていく予定です。
まずは全12回を予定してやっていきます。 対象としては主に20代後半から30代中盤を想定しています。
働き始めて、早い人ですと5年くらい、 長くても10年から15年くらい働いていて、
ある程度仕事の実績だったり、 経験を積み重ねてきた人が一番の対象です。
そういった実績とか経験に加えて、 英語という武器を加えることで、
より環境の良いポジションであったり、 収入の獲得といったところに、
少しでも貢献できたらなと考えています。 レベルとしてはトーイック730点から860点くらいで、
ある程度英語の土台はできているものの、 普段あまり英語を話さない、そういった人がメインとなっています。
もちろん、トーイックの点数がそこに満たなくても大丈夫です。
この耳英語を聞いていく中で、 英語を学習する習慣が芽生え、
点数アップなどにつなげていけると嬉しい限りです。
まずは、あらゆた駅のひとりごとラジオの中に入れていくので、
チャンネルの中で耳英語と検索すれば、 一覧で出るようにしていきますので、
毎週水曜日に公開していきます。 今日が7月8日ですので、
耳英語シリーズその1は9月末までを予定しています。 では今回は1回目。
主人公の青、27歳は社会人で今働いています。 次の転職先として人材×SaaS企業を考えていて、
今回は株式会社リンクリープ、 この会社の面接を受けることになりました。
03:03
面接担当はナルセユイさん、31歳。 そこで今回はこの主人公の青とナルセユイさんの
2人の会話を聞いていきましょう。 聞いていくにあたって質問を2つ設けました。
1つ目が、How long has Ao been working in B2B sales? 青は法人営業を何年勤めていますか?
2つ目が、What was the major bottleneck in the projectAo mentioned? 青が言及したプロジェクトにおける最大のボトルネックは何ですか?
この2つの質問を意識しながら、 2人の会話を2分程度聞いていきましょう。
That's impressive. Based on your experience insales, could you share one of your keyachievements, as well as a specific challenge youfaced along the way?
Sure. Last year I led a cross-functional team on amajor project, and we ended up exceeding ourannual sales target by 120%.
That said, it wasn't smooth sailing at the start.We ran into a huge bottleneck early on.
The client kept changing their requirements, andour technical team was struggling to keep up withthe tight schedule. It created a fair amount oftension between departments, honestly.
That sounds like a pretty stressful situation. Howdid you manage the team through that?
What helped most was improving communication andrestructuring our workflow.
First, I set up short daily check-ins between theclient and our engineers, so any misunderstandingscould be cleared up right away.
Second, I reassigned tasks based on each person'sstrengths, to get the most out of the team.
In the end, we delivered the project on time andactually built a stronger, longer-termrelationship with the client than before.
That's a great example. It really shows strongleadership and problem-solving skills, whichmatter a lot in our fast-paced environment.
では、質問から見ていきましょう。
1つ目が、
How long has Ao been working in B2B sales?
Aoは法人営業を何年務めていますか?
5 years. 5年間です。
2つ目が、
What was the major bottleneck in the project Aomentioned?
Aoが言及したプロジェクトにおける最大のボトルネックは何ですか?
06:03
クライアントは要求を変え続け、テクニカルチームは厳しいスケジュールについていくのに苦労しました。
いかがでしたかね?
2人の会話の中で、ぜひ押さえておきたい単語やフレーズ5つ用意しましたので、一緒に見ていきましょう。
1つ目が、
Cross-functional team 部署横断チーム
複数の部署や職能からメンバーが集まったシステムのことを指します。
本文ではこのように使われていました。
私は大きなプロジェクトで部署横断のチームを率いました。
2つ目が、
Exceed a target by 〇%
目標を〇%上回る
数値目標を上回った成果を表す定番表現となります。
本文ではこのように扱われていました。
We ended up exceeding our annual sales target by120%.
最終的に年間の売上目標を120%上回る結果となりました。
3つ目が、
Bottleneck 進行の妨げ
本文ではこのように扱われていました。
初期の段階で私たちは大きなボトルネックにぶつかりました。
4つ目が、
Keep up with
おにゃららに追いつく、ついていく
ペースや天下のスピードに対応することを表す表現です。
本文ではこのように扱われていました。
私たちのテクニカルチームは厳しいスケジュールについていくのに苦労しました。
そして5つ目が、
Reassign
〇〇を再配分する
リソースや人員をもう一度割り当てることを指します。
本文ではこのように扱われていました。
私はそれぞれのメンバーの強みに応じてタスクを再配分しました。
今回扱った単語、フレーズも意識して、もう一度2人の会話を聞いてみましょう。
B2Bのサイエンスについては、
私のカンパニーの5年間で話を聞きました。
その間、私は、
09:02
小企業から大企業までの
それは驚きです。
サイエンスの経験に基づいて、
あなたの重要な成果や
あなたの間での特別な挑戦について
もちろん。
去年、私は大企業でのクロスファンクショナルチームを経営しました。
そして、私たちは年間のサイエンスターゲットを120%超えました。
それに対して、スムーズなサイエンスは始まっていませんでした。
私たちは最初に巨大なボトルネックに行きました。
クライアントは彼らの要望を変更し続けました。
私たちの技術チームは緊張のあるスケジュールを維持するために苦労していました。
正直に言うと、部門間の緊張が大きくなりました。
それはかなりストレス的な状況に聞こえます。
あなたはその中でチームをどう管理しましたか?
私たちのワークフローを再構築し、
最初に、クライアントとエンジニアの間に
すぐに誤解が解決できます。
次に、各人の強さに基づいてのタスクを再設定し、
チームの最も多くを得ることにしました。
最後に、私たちはプロジェクトを時間に取り戻し、
クライアントとのより強く、長い関係を作りました。
それは素晴らしい例です。
それは強いリーダーシップと問題解決技術を示しています。
それは私たちの速い環境に大きな影響を与えます。
いかがでしたかね?
次回は連設後編です。
主人公の青がリンクリープ社に入社したい理由であったり、
その会社の中でやりたいことなどについて触れていきます。
今回の内容を聞いて、
もう少し学習したい方向けにプラスアルファーの課題を提供します。
スター方法で何が起きてどう解決したのか説明してください。
仕事やプロジェクトなどで壁にぶつかった経験を思い出してください。
スターという方法を使って、
何が起きてどう解決したのか説明してください。
ここでスター方法について説明していきます。
スター法とはSTAR、それぞれ英単語の頭文字になっていて、
Sがシチュエーション、状況ですね。
どんな状況だったのか。
Tがタスク、課題、役割。
自分がその状況下で果たすべき役割は何だったのか。
Aがアクション、実行ですね。
課題解決のために具体的にどんな行動をしていったのか。
そしてRがリザウト、結果ですね。
その行動によってどんな結果を出すことができたのか。
1行ないしは2行で大丈夫ですので、
12:01
箇条書きで書き留めておくと将来これを聞いているあなたが
英語で面接を行うときにスムーズに話せると思います。
本日扱った単語やフレーズ、それに関する例文は
本日扱った単語やフレーズ、また2人の会話のスクリプトに関しては
概要欄に記載してありますので、そちらよりご確認ください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
ありがとうございました。
12:42

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