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#35. 日記系の本が売れている理由(考察)
2026-04-21 13:42

#35. 日記系の本が売れている理由(考察)

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■英語レッスン

https://mosh.jp/services/344956?openExternalBrowser=1

※上記リンクは限定公開となっていて、価格も特別価格となっています。聴いてくださっている方への感謝の気持ちです。

 

■話の流れ

週に1回は書店に行く / どんな本が売れているか・最近発売された本を知るため / 日記系の本が売れている印象 / 日記系の本を購入するのは、「思考する習慣」を取り戻したいからなのでは / 購入者の悩み:言語化ができない・気づいたら時間が過ぎていた / 生成AIで文章やドキュメントの作成も代用してくれる / 思考する習慣が失われると、他の動物と一緒かも?むしろ、侵食されそう / 日記をつけたり記録をしたりすることで、1年前の自分が何をやっていたか・何に悩んでいたか思い出せる / 自分の気持ちを整理できる / 自分は今、ジャーナリングとマイブックをつけている / 記録をつけ始めたのは、中学校3年生のとき / 陸上のタイムが伸び悩んで、打開するために日誌をつけ始めた / 練習メニューと感想を書いた 

 

■今回紹介した本

・ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

https://amzn.to/3OTFfbI

 

・書きたいことがない人のための日記入門

https://amzn.to/4sOlHnb

 

・日記をつけて何になる?

https://amzn.to/4sOlD6V

 

・100日後に英語がものになる1日10分 ネイティブ英語書き写し

https://amzn.to/3QiVuzC

 

■Audio Japan

・LISTEN

https://listen.style/p/audiojapan81

 

・Spotify

https://open.spotify.com/show/1R1kLHZ6O5vuZNphZNxxsq

 

・Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/audio-japan-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6%E3%82%92%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6/id1724560621

感想

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サマリー

最近、日記や文章術に関する本が書店で多く見られ、売れている理由について考察する。これは、生成AIの普及により思考する習慣が失われつつあることへの危機感から、自己の内面と向き合い、言語化能力を取り戻したいというニーズの表れではないかと分析する。筆者自身の経験も交え、記録をつけることの重要性や効果について語る。

日記系書籍の売れ行きと考察のきっかけ
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、ここ最近英語のこととかを中心に配信していたのですが、 今回は英語とは別で、最近自分がふと気になって調べたことをまとめたものになります。
テーマとしては、日記系の本が売れている理由についてです。
自分自身、週に一度、最低一回は時間作って書店に行って、どんな本が売れているかとか、 最近どんな本が新しく発売されたかなってチェックするぐらい変な人なのですが、
ここ2週間から1ヶ月くらい、 ふと気づいたことがあって、日記系の本が結構世に出回ってて売れてる印象あるなって思ったんですよね。
いくつか本をピックアップしていくと、まず1冊目が 本当のことを書く練習
私の言葉で他者とつながる文章術 ドモン・ランさんという方が書いていて、こちら出版されたのが2026年3月4日。
2冊目が、書きたいことがない人のための日記入門 PHAFAさんという方が書いて、こちらは2026年3月18日に発売されています。
さらに、日記をつけて何になる カニの親子さん、2026年4月10日に出版されています。
この3冊目は書店だったかな、もしかしたらアマゾンのリコメンドかもしれないのですが、 何これって思わず思ったんですよね。
ちょっと趣旨がずれちゃうかもなんですけど、英語系でも日記というかそういうの売れてて、100日後に英語がものになる
1日10分ネイティブ英語書き写し ブレッド・リンゼイさんが2025年12月12日に発売した本になります。
中でも自分自身やっぱり書店でよく目に留まるのは、最初にお伝えした本当のことを書く練習、私の言葉で他者と繋がる文章術と
100日後に英語がものになる1日10分ネイティブ英語書き写し、この2冊はどうしてもすぐに目に留まるみたいな感じになるのですが、
これらの本を見ていく中で、どうして日記系の本とか文章系の本、文章術の本が売れているのかなって考えた時に、
思考する習慣の喪失と日記の必要性
まず結論からお伝えすると、思考する習慣が足りてないからなのかなと思っていて、
言語化ができないとか、気づいたら1日があっという間に終わっていたとか、あるいはチャットGPTとかGeminiとか、
生成AIのおかげで、例えば文章とかドキュメントとか、必要な項目さえ入力すれば後は勝手に書いてくれるので、
これを便利と捉えるか、何と捉えるかはそれぞれ次第だと思うんですけど、
思考する習慣が失われるっていうのは、個人的には危ないことかなと思っていて、
他の動物と違って人間が持っている特徴というか優れているところの1つとしては、
思考する、そして言葉で伝えるっていうのがあるので、
思考しなくなったら他の動物と一緒、何なら他の動物に侵食されてしまうんじゃないのかなって思ってますね。
侵食されたら侵食されたで、どういう世界観になるかは面白いんですけど、
なので、そういうところに対して意識的あるいは無意識的にちょっと不安になったり焦ったりしている人たちが、
例えば1日10分でもいいから日記書こうとか、相手に伝わるような魅力ある文章を書こうと思った時に、
どう書けばいいのかなーとか、何書けばいいのかなーとか、さらには日記つけて何なんだよって、
何なんだよって感じですよね。
多分そういうところに期待してなのかな、期待して本を購入しているのかなと思ってます。
日記・記録のメリットと筆者の経験
で、日記をつけたり文章を書いたりするメリットなるものを挙げていくと、
一つ目が記録をすることで思い出せる。
例えば1年前の今の時期何してたかなってふと思った時に日記をつけていて、
そのノートを見返せば1年前こういうことを考えてたんだなーとか、
こういうことに対して悩んでたんだなーということに気付けたり思い出せたりすることができます。
2つ目が書く習慣、日記でも何でもいいんですけど、
それをつけることによって自分の気持ちを整理できたり、
今自分は何に悩んでいるのかとか考えたりしているのかっていうのを把握することができるかなと思ってます。
で、自分はいつからそういうのをメモしてたかなって考えた時に意外と早くて、
中学校2年生か3年生、多分中3かな、中3の時から書く習慣は持っていて、
その何でしょう、例えば小学校とかの宿題とか夏休み冬休みの宿題で日記書きましょうねとかはあったんですけど、
自主的に書き始めたのは多分中3の時かな、
今話をしていた思い出したんですけど、中3の時に自分が陸上部の長距離やってて、
中2に入ってから一気に記録が伸びてやってて楽しいなと思ってたんですけど、
中3になったあたりから記録も伸び悩んである種行き詰まってた時にどうすればいいかなと思って、
そこで何でかもう忘れちゃったんですけど、何だっけな、忘れちゃったんですけど、
練習メニューを書いてその日の感想とかを書いて、
陸上部の先生に提出してたなーって今思うと、やってましたね。
それやって何か得られたの?って聞かれるとわかんないんですけど、
今でも何か覚えてるのは中3の時、朝練で毎日7キロから8キロ走って200mのグラウンド、
トラック1周ごとのラップを計測してそれをメモして整理してる時が楽しい時間だったのかなって思いますね。
なので陸上の日誌的なのを書いたのが一番最初かな。
高校でも陸上部、駅伝部に入ってたので練習日誌つけてたんですけど、
それ以外になると予備校にいた時に、18歳の時かな、予備校の時でも
1日どれくらい何を勉強したかってメモつける習慣がありましたし、
最近だとジャーナリング、なんか自分が今思っていることをただつらつらと書くノートをつけていたり、
あとは書店に売っているマイブックっていうのがあるんですけれども、
毎年1日ごとのマイブックっていうのがあって、
例えば今日が今収録しているのは7月21日なので、
4月21日のメモ欄みたいなのがあるんですよ。
そのメモ欄に自分が寝る前に今日良かったことを3つ書くみたいな、
それを続けてるって感じですかね。
ジャーナリングにしろ、このマイブックにしろ、続けてないと調子が悪いというかリズムが崩れているなっていうのは感じていて、
それこそ1週間前とかかな、
ジャーナリングもマイブックもつけるの忘れてリズム苦しんでたなというかずれちゃったなっていうのはあるんですけど、
他にもアイデアとか考えたり、どういうふうに具体化していくかっていうのを自分の中で整理するためにメモ帳も別でもっていて、
それこそこのポッドキャストのアイデアだしとか、何をどのように伝えるかっていうのをある程度整理することが多いですし、
今別で配信しているオーディオジャパンも定期的に試行錯誤したり修正したりするときには、
やっぱりある程度書いて整理してから、例えば収録したり編集したりネタ探ししたりっていうことはやってますかね。
日記系書籍ブームのまとめと英語学習への応用
なのでここまでで一旦まとめると、日記系の本が売れている理由としては、
この本たちを通じて試行する習慣を取り戻したり、例えば1年前の今日とか何してたっけなっていうのを思い出したりする。
さらに自分と向き合うみたいなことができるので、今まさにブームになっているのかなっていう気がしてます。
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
今回日記系の本が売れている理由を題材として話をしてきたのですが、
自分も日本語では文章を書くとか試行するっていう習慣はあったなと思う一方で、
英語で書く習慣最近なくなったなと思ったので、今回紹介した本ではないものを購入しました。
知りたいですか?教えません。
嫌です。最低ですね。
もしかしたらどっかのタイミングで言うかもしれないんですけど、
そこはあえて教えないという選択をとります。
でも、何でしょう。今回配信で紹介した100日後に英語がモノになる1日10分ネイティブ英語書き写しはおすすめですね。
表紙が水色系で、なんかすごい鮮やかな色ですし、ただ書き写せばいいだけなので、少なくともその10分間書き写すことで集中したり、
こういう言い回しがあるんだなーって把握したりすることができるのでおすすめですね。
日記かー。
日記って、知らない人の日記とかエッセイ読むってなるとなかなか読みづらいと思いますし、
書いている自分も人に見せるものではなくて自分専用のものになるので、
それに目に見えないからね、効果が。
効果が目に見えないからこそパッと見るとウサンクセイって思うかもしれないんですけど、
まあでもジャーナリングは効果があるっていろんなデータでも出てますし、
自分もジャーナリングにしろマイブック使って1日の終わりになんか良かったこととか感謝したいことを3つ書くだけでもなんか、
なんかいいなーと思ってるんで、やってるので。
ジャーナリングとマイブック使って1日3つなんか良かったことを書くのはおすすめしたいかな。
そんなところかな今回は。
エンディング
そんな感じにします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした。
ありがとうございました。
13:42

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