1. おおきなかぶは抜けるのか?
  2. #103 内圧と外圧のバランスに..
2026-02-21 53:59

#103 内圧と外圧のバランスについて話したい件

spotify

今回は、103回目にして初のたいき・石橋2人回!


読書会をきっかけに話題に上がったのは、自分を動かすための「内圧(内なるモチベーション)」と「外圧(強制力や仕組み)」のバランスについて。


「PDCAぶん回し男」「自己啓発ロボット」ことたいきの、「すべては環境設計である」「時間を定量的に把握する」といった超ストイックな“ド主人公言葉”に、石橋のツッコミが炸裂…!?


アプローチが全く違う2人だからこそ面白い化学反応と、たいきの主人公ムーブに耐えきれない石橋の様子をお楽しみください!


初の石橋たいき2人回 / 読書会をやっています / 機会と仕組みと強制力❕ / 内圧と外圧 / 人生単位のクソデカ内圧 / 内圧の外圧化 / what to sayと how to say / 時間の棚卸し / 外圧を設計する / 認知の手離れがいい / ド主人公言葉 / 自責と他責の使い分け / 人生全内圧化 / 自己啓発ロボット / すべては環境設計である❕ / 時間を定量的に把握する / PDCAぶん回し男 / 論理、感覚、実践 / 違うから面白い / 主人公ムーブに耐えきれない


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年齢も性別も環境も異なるちょっと不思議な関係の3人が、日常で起きた些細な悩みや出来事、つまり「おおきなかぶ」をそれぞれの視点から深堀り紐解く番組です。


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ゆるくてあたたかいコミュニティ「おおきなかぶ農場」も是非覗いてみてください🎵⬇️

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▼石橋

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2001年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。フリーランスとしてインフルエンサーの活動と企画の仕事をしています。MOROHAと西加奈子さんと仏教が大好きで、みんながBIG LOVEマインドとたのしみを持って生きられる世界をつくるのが夢。


▼たいき

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1999年生まれ。早稲田大商学部卒業後、日系企業で働き始めた新人社会人。高校時代は春日部共栄高校の野球部、現在は軟式社会人野球、東京ヴェルディ・バンバータの投手として在籍しながら、仕事、野球、勉学、生き方に向き合っています。


▼あいり

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石橋、たいきとは一回り以上年齢が離れている人。雑誌編集者として約20年活動し、独立。言葉を通して自分らしさを見つける対話型セッション、”孤高のヒーローインタビュー”の活動のほか、企画、プロデュースのお仕事をしてます。

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのたいきと石橋が、内なるモチベーションである「内圧」と、外部からの強制力や仕組みである「外圧」のバランスについて深く掘り下げています。読書会をきっかけに始まったこのテーマは、自己啓発ロボットとも称されるたいきのストイックなアプローチと、それに対する石橋のツッコミという対照的な視点から展開されます。 たいきは、自身の「内圧」を言語化し、それを高めるために「環境設計」や「時間の定量的な把握」といった具体的な方法論を重視する姿勢を示します。一方、石橋は、自身の経験や他者からの学びを参照しながら、内圧と外圧のバランス、特に「What to say」と「How to say」の区別や、自責と他責の使い分けについて考察を深めます。二人の異なるアプローチが化学反応を起こし、リスナーにとっても普遍的な示唆に富む議論が繰り広げられます。 最終的には、内圧を高めるためには外圧をうまく設計し、自身の行動や思考の「環境」を意図的に構築することの重要性が強調されます。また、教養が人生を豊かにする意義や、長期的な視点を持つことの価値についても触れられ、リスナー自身の内圧と外圧のバランスを見つめ直すきっかけとなる内容となっています。

初の2人回と読書会について
始まりました。おおきなかぶは抜けるのか。この番組は日常で起きた一人では消化できない些細な悩みや出来事をおおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人がうんとこしょどっこいしょと引っ張ってみるポッドキャスト番組です。お送りするのは石橋と大木とです。よろしくお願いします。
アイリーがね、大木との次のアイリーがいなかったので間違えちゃったね。2人でお送りしていきたいと思います。アイリーさんが体調不良、貧血ということで。
お大事にって感じですね。ね、お大事にって感じです。大木ととやっていきたいと思います。実はあれですよ、2人の純粋な2人回って初めてなんですよ。嘘?あれ1回なかったっけ?
アレン君がゲストできてなかったから。結局3人で。アイリーさんが来なかった回で3回収録して、3回とはアレン君がいたっていうね。
前回のゲスト回だよね。そっか、初の2人回かもね、この100回を超えた油の乗った当番組ですが。このペアは2人かもご長寿番組なんですが、アイリーさん健康だからね。そういう意味でも健康だよね。
結構体調を我ら崩してるもんね。ね、本当にそうなんですが珍しくアイリーさんが崩されているということで。確かアイリーさん冬眠するとか言ってたしね、冬は。確かに。そういうことだ、そういうことでした。
やっていきましょう、やっていきましょう。やって参りましょうか。我々といえば最近すごい会を始めたんですよね。
それですね、勉強会をなんとしてまして。
うちらと石橋大輝とも一人共通のお友達で分厚い本を一緒に読み進め、一緒に議論する会というのが発足しましたね。
かなりアカデミックな本ね。社会心理学講義というのがめっちゃ面白い。一人で読むには腰が重いみたいな分厚い本がございまして。
本当に好きな本で、あれなんですよ。それこそゲスト会のアレン君って言ったじゃないですか。アレン君がもともと僕に紹介してくれた本で。
で、そこで僕も読んでみて、すごい良い本だなって思いながら読んでたんですけど、これはいろんな人の視点とか意見とか聞きたいなって思ってて。
でかつ、結構読みたいんだけど、なんか続かないみたいな状況どうしようかなって思ったときに、声かけて強制的に機会を作るみたいな。
明日は1校と2校ねみたいなね。話みたいな。
それをやってみたら、かなり良いですよね。今3回目くらい?2回目くらいか。
次3回目か。マジでありがたいですね。
いやもうしばしちゃんのアウトプットの量はえげつないので爆笑しちゃって。
あの事前に送るんだよね。
事前にそこに紐づく感想ね。
でも大輝は逆に1回全部読み終わってるから、その第1校第2校って言ってるのに全然関係ない。
全部の話を持ってきて。
ごめんみたいな。
違反しないでくださいみたいなことを言ったりしてね。
他の本でもやってるんですよね、大輝さん。7つの習慣。
一緒に読み進める。
友達を作り、今期からかな、2026年からそういう機会自分が作っていこうと思って。
なんでなんですかそれ。
やっぱそうだね、機会を作るというか、そうしないと自分がサボっちゃうみたいなことがあって。
なんかもうやっぱめっちゃ頑張ろうとかさ、いろいろ意思を固めてみたいなことをしても連絡が続かない自分に気づいて。
仕組みで解決ってことですか。
機械と仕組みと強制力と人の目と。
ありがとう。ロボットの部分ありがとう。
やっぱ人との繋がりの中でそういうことをやるってめっちゃいいなって気づいて、いいことしかないって感じだよね。
主人公ありがとう。慈悲型ロボット主人公ありがとう。
すごすぎ、視点が全然違うから。
面白いですよね、それぞれの。
楽しいぜ。
なんかあれだよね、アウトプットとかみんな結構書くからさ、あとはその内容も結構白熱するから、なんかまとめてさ、出せるといいよね。
確かにね。
アウトプットの形をね。
ほんとに。
それくらい面白い本なんで。
相当白熱しますよね。
あれやばいよね。
でも本がスルメ本というか、噛めば噛むほど味が出るっていうのも。
スルメ本いいね。
スルメ本いいね。
でも同時になんかそれぞれすごい考えて、みんな考えて生きてるけど、真剣に疑問を持って生きてるからこそ、なんかそれぞれ本当に細かい表現からすごい展開してったりとかしてね。
いやほんとそうだと思う。
かなり面白いですよね。
なんか本の素材と、やっぱ我々のその媒介者みたいな話だよね。
その視点とって掛け合わせた時に、すごいいろんな世界が見えるから超面白い。
なんか改めて言うと、世界心理学講義っていう小高い先生の本なんですけど、これが本当になんかタイトルはめちゃくちゃシンプルなんだけど、中身がめちゃくちゃ濃いっていうところ。
すごいオススメですよね。
心理学を超えて人間とはみたいな問いを持ち、自分の頭で考えなさいみたいなのを、めっちゃパンチラインが大量にありますよね。
ほんとそうだよね。題材としては心理学だから、心理学なんだけど、もう人間についてストレートに語ってる方じゃん。
法師の引用とかもあるし。
鉄学から仏教とか全部さ、もう幅広い教養の広さもそうだし、そういう内容はそれがすごいなと思いつつ、その方法論的にはもうアカデミック学問とはとか、本当に考えるとはとか、知性とはとか。
ちゃんと定義して突き詰めていく。
その部分が学べるじゃん。だからもう本当にいい本だと思う。
うーん、マジでいい本。
なので、ぜひオススメしたいですね。これは。
っていう勉強会をしてますっていう。
はい、コーナーでした。
内圧と外圧のバランスについて話したい件
ありがとうございます。本編に行きましょうね。
大きな株は抜けるのか。
ではまずはじめに、それぞれ持ち寄った話題、つまり株の種を発表して、今日の株を決めていきましょう。
みんなどんな種を持ってきたでしょうか。
まずは石橋ちゃんということで、
アイさんがいないのでセルフで言いましたけど、
オープニングトークの話で思いついた、それにひも付けて思いついた話なんですけど、
内圧と外圧のバランスについて話したい件。
めちゃくちゃすごい。内圧と外圧の定義を聞きたいな。
内圧は割と、
どの文脈の内圧だろう。
どの文脈でもいいなと思ってます。話すのは。
でも、私個人の文脈の話で言うと、今年内圧に向き合わなきゃいけない年だなと思っていて、
それは、自分がやりたいことやるべきことやったほうがいいこととか、
興味のあることとか、内側から湧き出るもの。
一方で外圧は、読書会とかは人と組むことで内圧を外圧に接続していくみたいな取り組みだと思うんですけど、
仕事においても、嫌が多くてやらなきゃいけないというか、
自分が選んだ中だけど、外から来た仕事とか、
外の出来事とかもいろいろあるじゃないですか。
それは私結構、人も好きだし、仕事も好きだから、外圧がすっごい多くなっちゃう。
それでめちゃくちゃ成長したなっていうのもあるけど、
そろそろいい加減に内圧に向き合わなきゃ。
割と仕事とか生き方みたいな文脈です。
え、ごめん。マジで話したい。
さっきの壁は?
頭隠れちゃった。
話したすぎて。
っていうのも、今のテーマが、僕は一方で外圧なんですよ。
そうだよね。今年外圧だよね。
話したいな。
すんなり決まっちゃった。
じゃあ聞かせてごらん、大輝の。
次とかに話したいなと思うけど、
僕が持ってきた株の種は、
教養は人生豊かにするものだなと改めて感じている権利を持ってきましたと。
はいはいはい。そうですね。
ですよね。そうですよね。
しみじことしてるみたいな権利はあるんですけど。
時々あるよね、大輝の。
世界の共通言語が笑顔だった件みたいな。
しみじみかいで。
そう、きっかけとしては、
結構友人とか家族とかと他の人と一緒に同じものを見るみたいな機会があるじゃないですか。
その時に同じものを見ても、やっぱり得られるものって違うなって気づいたんですよね。
多い少ないとかじゃなくて、種類とか質とか量が違うみたいな。
そうなった時に、その事実に気づいて、
それを深掘りしていくと、やっぱり気づけるアンテナとか、
中身みたいなものってかなりバックグラウンドだったり、
教養っていうものが違うからこそ、
そういう風な違いが出てくるのかなって。
種類が違うからこそっていう。
だから教養があることで、
一つの事象から汲み取れるものが変わってくるし、
そこから現れる世界が変わってくるなってことにパッと思い立って。
パッと思い立ったんだ。
そういう意味で人生豊かにするなと思った。
だから教養の意義とか、教養の捉え方みたいなところを一回話し合ってみたい。
99回くらいかな。
99回の友達という関係性について解剖したい。
ありがとう。
その時も定義を結構、概念とかを解剖する回だったから、
そういう意味で教養という概念を解剖したいなっていう気持ちもあって、
ちょっと話したいなと思って持ってきたって感じ。
確かに。
うわー、でもこれ3人の時にやったほうがいいのかい、これ。
ありさんの意見聞きたい。
間違いない。確かに確かに。
ってなった時にお願いします。
そんなりと。
今回はないやつとがやつのバランスについて話したい件をやっていきたいと思います。
たいきの内圧と外圧の捉え方
これを思い立ったのがまず、読書会とかもありつつ、
今、働き方としてはフリーランスのみなんですけど、
割とメインで入っている業務にたくさん気があって、
一回クリエイティブの偉い人と話そうみたいな感じになった時に、
社員の人のフォーマットで、
今年の目標を書いてみようみたいな感じのやつがあって、
その中でも何やつに向き合うみたいなのが割とテーマだったんですよね。
何やつって表現を使ったの?
そう。
特にプランナーとかクリエイティブの部だから、
自分が作りたいものとか、結局、
どういうものに体重が乗るのか、
どういうものを作っている時に自分が魂が輝くのかみたいなのを見つけて、
高めていこうみたいな。
で、放っていこうみたいなのを言われて、
今年というか、人生のないやつ決まっているなみたいなことを、
ここで言語化できて、
人を精神的に幸せにする、
クソでかないやつって書いてあるんですけど、
そのために自分の意識をどんどん探究していくし、
人の相談にも乗りまくるし、
知識と発想力を磨き続けるし、
その伝え方、今はSNSとか文章を書いたりしているけど、
それを模索するし、みたいなのを回す人生だなみたいなことを言語化できたんですけど、
それを今年は、今勉強している自分、
哲学ととしての自分と企画とかのクリエイティブ、
何かものを作っている自分、結構乖離しているなみたいな感覚があって、
そこをちゃんと接続して、
社会に価値を出していければいいなみたいなことを思ったんですよ。
で、そのないやつを高めていくにあたり、
仕事を受けすぎシンプルに。
誘ってもらえるのも嬉しいから、
結構アンケートを受けているんですけど、
プランナーとして。
結局、忙しいと言い訳に逃げられるからないやつから、
やっている節もあって、
もちろん誘ってもらえるのが嬉しいというのは前提でありつつ、
今年はないやつにめっちゃ向き合おうみたいな、
勇気を持って、みんなのことを信じて、
また断って、誘ってくれると信じて、
一回ちょっと狂わなきゃな、今年ぐらいに。
狂う?
狂う。
ないやつマン、スーパーないやつマンになろうって思ったときに、
そういえば大輝さんって、
ないやつに向き合った結果がやつにいっているようなことを知っているみたいな。
それこそ人巻き込んで本人になるみたいな。
だから大輝さんのこの感じも聞きたいな、
意図。
確かにないやつがやつで、
最初違うなって、
重点の置き方が違うなって思ったけど、
結構順序かもしれない。
そうですね。
ないやつをまず見つけたときに、
やっぱりこの本読まなくちゃいけないなとか、
改めてあなたの習慣を大事にしたいなとか、
出てくるわけじゃん。
で、それをないやつを見つめて、
じゃあこれを実現するためには何を使おうかと思ったときに、
がんやつを使うみたいな感覚だったから、
順序が結構。
そうですね。
違ったっていう感覚があるから、
同じことを目指してる気がする。
そんな気がする。
一方でそうなんだ。
がんやつがもともと強かったんだ。
和紙とかないやつが嫌往なく出ちゃうからさ。
そうですね。
よくわかってくれてる。
私のことは。
だから、
がんやつもいい感じで、
使われるような形になってるんじゃないかなっていう部分も。
そこがちょっと特殊で、
私最初大学1年生で企画の仕事に出会って、
そこから自分のSNS始めて、
フリーランスになって、
今に至るわけなんですけど、
結構やってることとして、
ワットゥーセイとハウトゥーセイの違いというか、
言うこと自体と、
それを言う手法、
みたいなのが、
2つ大きくあって、
メインの言いたいことみたいなのは、
結局哲学とか心理学とか、
ちゃんと知識を勉強して、
それを社会に実装していくみたいなことをやりたくて、
そのハウの部分として、
じゃあ、なんで精神科医とかにならないのかといったら、
結構その、
病理より可能性を扱いたいなみたいな。
社会みんながガラッと変わるような、
やり方をしたいなってなった時に、
本を作るとか、
SNSを発信するとか、
企画をするみたいな、
ところの2つがあった時に、
結構そのハウの部分の、
外圧がめっちゃずっと強いみたいな。
はいはいはいはい。
伝わりますか?このふんわり。
What to sayはあまり考え、
そこにシフトを置けてないなって実感があるってことなのか。
そうですそうです。
だからもっと狂ったように勉強して、
そこから湧き出てくるものを、
もっとソースにした方がいいんですけど、
結構その、経験積まなきゃなとか、
楽しい案件に誘ってもらったかとか、
この人と一緒に仕事がしたいからみたいな感じで、
そのハウの企画をする方に、
めっちゃ人生の箇所分時間が使われているみたいな感じ。
そうだよね。仕事イコール、結構仕事の文脈って、
How to sayのところだよね。
どういう方法とかさ、
伝え方みたいな。
だからそれを、
Whatの方を、
めっちゃ濃度高くしていかなきゃいけないみたいな。
それって結構不安定に飛び込むみたいなことでもあるから、
そこの不安も相まって、
結構目を背けていたというか。
めっちゃ深い。
刺さるな。
What to sayとHow to sayのバランス
How to sayとWhat to sayの分け方めっちゃ分かりやすい。
本当ですか?
フレームめっちゃ分かりやすくない?
本当ですか?
当てはまる部分あります?
あるある。もちろんもある。
俺もHow to sayとかさ、
日々の雑事だったり、
スキル的なところに時間を取られてるなとか思うときも全然あるし、
だから人生、
一貫そのさ、
自分の時間の棚下ろしみたいなことをするときに、
その2つの軸で考えていくってめっちゃ大事だと思う。
理想は本当さ、
半々ないしは、
7,3,6,4ぐらいを、
What to sayだったらいいと思ってるんだよね。
本当にそう思います。
でも大体は2,8ぐらいになっちゃってるんじゃないかなって思ってる。
1,9とか。
それ結構一般化できる話だったんですよね。
特殊な仕事だからって思ってたんですけど。
例えば俺だったらビジネスマンで普通に組織の中にいるけど、
本当にプレゼンテーションの仕方だったりとか、
あとは論理講座の伝え方だったりとか、
そこはもうHow to sayの世界だよね。
あとはその前言ったら分かりやすい図式表現とか、
どうやったら説明を分かりやすくすぐ伝えられるようにできるかとか、
そういうところはもうHow to sayでしかないじゃん。
あとはもうその数字の考え方だったり作り方みたいなところ。
だから全く同じこと。
でもなんでそんなに綺麗に見せる必要があるのかなって思ったときに、
What to sayに繋がる部分がないと、
めっちゃそのHow to sayのがんじがらめ、
活動の罠みたいな話だけど、
そこに絡めとられていっちゃう感覚があるから、
このWhat to say、How to sayのバランスを最適化するっていう時間の楽しみの仕方をしたら、
いいんじゃないかなって思った。
分かりやすい。
そうですね。
で、やっぱHow to sayが多かったみたいな感じなんだよね。
そう、めっちゃそうです。
そうやな。
うん。
なるほどなるほど。
めっちゃおもろいめっちゃおもろい。
だからWhat to sayみたいな難易度の部分がまだ見つかってないうちは、
多分その外圧をめっちゃいろいろ受けてみて、
なんか自分の輪郭を知っていくみたいなことを多分やった方がいいと思うんですけど。
めっちゃおもろい。
だから、とっかかりがもうつかめた段階になってきてるから。
そう、もう分かってるからやれよっていう。
そういうことだよね。
もっと磨く、いけるってことだもんね。
そう、磨くし。
方向性が分かったから。
そう、なんとなくそれを仕事にするみたいなのも見えてはいるけど、
なんかね、みたいな。
めっちゃおもろい。
今の話も、なんか見つかんないまではHow to sayで固めてみて、いろいろやってみて、
そこからWhat to sayとっかかりを見つけて、
もしも見つけたんだったら、
うかつそこに集中するべき時間を取ったほうがいいみたいなのって、
めっちゃ一般化できるなって。
うん、確かに。
何やつが分かんないうちはHow to sayでもないというか、
全部がWhatになる可能性のあるほうが勝ちみたいな感じね。
How to sayがWhatにとっかかりになるみたいな、そういうイメージ。
でも、たやきさんのその読書会とかは、
環境設計とメタ自責
割とその、何やつの概圧家じゃないですか。
はいはいはいはい。
それはなんか、かなり意味のある概圧じゃないですか。
そう、確かに確かに。
概圧をとにかくうまく使うというか、設計するみたいな。
うまいですよね、そのあたり。
もう今まじで実験中だし、失敗もいっぱいあるけど、
でもそうしないともう無理やなって思っちゃったというか。
それは仕事が忙しいとか。
とか、やっぱそうだね。
自分の意志力なんだろう、結構ストイックな自負あってやるんだけど、
でもやっぱり、現実を変えていくって思った時に、
シビアな、フィードバックを結構シビアに理解をすると、
いや、まだまだいけるなっていう。
そこは何が足りないかっていうところが、
やっぱその環境の設計の仕方だったっていうのは、やっぱあって。
それはどうやって環境の設計の仕方に着陸したんですか?
でもやっぱり、もう全力でやってみたってことか。
でっかい声出ちゃった。
主人公すぎて。
ごめんなさい、聞いてる方すごいでっかい声。
音量下げときますね。
いや、なんかもうやり、なんかもう本当に気を引き締めて、
全力でやってみたって。
で、無理だった。
あ、じゃあ何かあるなっていう諦めができたっていう感じ。
なるほどね。
そうそうそうそう。
もうやるところまで何かやろうって決めてみたんだよ。
それは自分でインプットするとかってこと?
とか、そうそうそうそう。
できないとかいうのはどういうことなんですか?
そのサボっちゃうなみたいなこと。
うーん、やっぱ結局意識しなくなっちゃうなとか。
本当にだから、もうシンプルに結果を設けた。
あのね、フィードバックの結果を設けたんだけども。
このタイミングでもう振り返るぞって。
この時に、この間の過程でできてなかったら、
まずシビアにできてないってことだからみたいなことを1ヶ月ぐらいやってみて。
すごい。
で、やっぱできなかったんだよね。
っていうか完全にできなかった。
じゃあ何かもう違うここを探さなくちゃいけないなって思い立ったって感じかな。
へー、なんか大輝さんってその、自分のせいにしなくていいですよね。
なんかそこの認知の手離れがいいというか。
できなかった時に、あーもうダメだじゃなくて、何か違う方法をするからみたいなその軽やかな足取り。
すごいと思います、それ。
いやーでもそうだね、やってるプロセスを磨いて磨き切ってるっていうところがあるから、諦めがつくか。
いい意味で一瞬一瞬一生懸命やってるから。
マジででかい声出ちゃう。
ど主人公の言葉。
一瞬一瞬一生懸命に生きてる。
でも事実そうだと思うんだ。
みんなも多分結構真剣にやってるんだよ。
でもやっぱできてない人があるときは、やっぱ環境が多分そうなってないってそこに帰結すると思うんだよ。
いやそうだ、なんかちょっと似た話だけど、
なんかめっちゃ尊敬してる自分で授業やってる友達がいて、その子も本当に意思決定上手だなって。
対局感と意思決定めっちゃ上手だなっていう感じなんだけど、
何かの文脈で、人付き合いとかだるくないの?みたいな話をした会食とかもあるだろうからって言ったら、
それはしょうもない、言い方が鋭いけど、しょうもない人に出会ったら自分が今そういうレベルなんだなと思って、
なんか生き方が間違ってると思って帰るって言ってて。
なるほど、出会ったって事実に。
そう、出会う人が自分の鏡だから、なんかその嫌だなって人に出会ったら自分がそういう生き方をしてる、
そういう人に出会うという生き方をしてるから生き方を見直すみたいなこと言ってて、すごいみたいな。
面白い、なるほどね。
なんでその話を思いついたかというと、たいしさんのさっきの話も、その人のその話も結構、
なやつとかやつじゃないけど、自責と多責をめっちゃ上手く使い分けてるなみたいな感じがある。
多責って、他者への責任じゃなくて、自分以外の環境への責任というか、上手くいかないとかも結構自分の責任にしちゃうじゃないですか、みんな割と。
もう本当に意志力がない。じゃなくて、環境を変えようみたいな、その外に向けみたいな、そのベクトルが。
で、逆にその嫌な人に会ったときに、嫌なやつが本当に嫌でブーブーじゃなくて、自分の生き方がなんかちゃうなってことなんだなみたいなその、
面白いね。
また別のね。
めちゃくちゃ面白い。
自責と多責の使い分けみたいな。
確かにそういう意味で言うとあれかもね、まずは諦めで自分の意志力って本当に使い物なんだよみたいな。
そこを一旦受け入れ、そっからじゃあ環境を設計するっていうところに注力した方がどういう仕組みかみたいな話だよね。
に注力した方がいいなっていう結論になるじゃない。
だったときに自責の場所は何かっていうと自分の意志力に向くんじゃなくて、その環境を設計してなかった自分が悪いってそこに自責が向く。
だから環境じゃあ変えようっていう風に、そこは自責を心を持っている。
メタ自責みたいなね。
そういう意味合いだから、なんか多責っていう感覚もなくて、その環境にしちゃってる自分が悪いっていう。
なんかそのことになった瞬間に結構自分も許せるし、結構濃度的に世界観というか自分の場所空間を変えていけるなみたいな感覚が。
確かにこれ何なんだろう、メタ自責。
メタ認知した上での自責。
それは自分の精神がどうとかじゃなく、環境を変えるという意識って。
昔はそのうまくできなくて落ち込んじゃうみたいなことなかったんですか?
今でももちろんそれはめちゃくちゃあるよね。
環境に目を向けようってなったのはどういうタイミングからなんですか?
え、でも特にこの2026年が大きいかもしれないよ。
早じゃなくて最近。
最近、最近。今年特になんか、去年とかは頑張ってたんだよね、振り返ってみても。
もう一瞬一瞬めっちゃ必死になんかいろいろメモしたりとか、いろいろな記録が残ってたんだけど、
でも結局その結果として、やっぱこう変わってないんだよね。
そこでやっぱその記録とか頑張ったっていうあれがあったから、気づけたというか。
客観的に振り返ってみたときに、めっちゃ頑張ってんじゃんみたいな。
しかもすごいその一瞬一瞬できる最大限のことをして、自分を立してやってんじゃん。
でも結果違うってなったときに、そういう意味で諦めが、この特に去年が、
俺あんまりうまくいかないって自負というか、自覚があったからこそ、
気づけたというか。
それはなんでだろうなって記録見てて、これはもう環境の設計をするしかないってなった。
なったなった。私自分の注力すべきポイントを絞れてないんだなってめっちゃ思ったというか。
なるほど。
レバレッジかけるべきところをかけれてなくて、注力しようという気にもなってなかったし、
とりあえず頑張るみたいな。
だからめっちゃ頑張って疲弊してるのに、の割にアウトプットがやっぱり薄い。
拙いみたいな。自分の期待値より下みたいな感覚があって。
そうだねってなったときに、やっぱなんだろう、そういう意味で今年は脱力とかもテーマだったしね。
おー熱い。
101回でお二人で話したテーマだったけど、すっごい面白かった。
めっちゃ楽しかった、若い。
すっごい面白くて、不思議だった。あれでもね、二人も結構それを意識してる今年ってことだもんね。
僕もそうなんですよ。だから結構面白いよね。
確かにね、領域は違えど。
あとなんか、それにひも付いて、またポンポン飛んじゃうんですけど、思い出した話があって、
認識の力と入力・出力の関係性
寺の弟子の先輩で、マジですごい農家さんがいて、
マジで、全方位で人類と地球のことを考えてるなみたいな。
話すと長くなっちゃうとあれなんですけど。
その人が言ってたのは、瞑想をすごくたくさんする。
25歳くらいから今50何歳なんだけど、本当に夜ずっと自分で考え続けて、
勉強する時間を取りまくってきたみたいな。
すごいね。
本当にすごいんだけど。
その人が言ってたのは、何か行動を起こすときに、
基本、頭の中で全体性みたいなのを自分で考えて、
その認識の力をベース使うみたいな。
自分が頑張るんじゃなくて、例えば理科の実験で、
太陽光を虫眼鏡ルーペで集めて、発火させるみたいなのあったじゃないですか。
黒点作ってみたいな。
あんな感じの感覚で、基本、認識の力でできることは、
角度を変えたりとか、ルーペを変えて焦点を絞るみたいな。
すると、現実が変わっていくみたいな。
ちょっと近い話というか、
ただ、今の弱っちい肉体の自分と一緒に、
意識をじたじた動かすんじゃなくて、
このメタ認知して、自分のいいモチベーションが湧くポイントとか、
動けるポイントみたいなのを探して、
なんでそれをやりたいかというと、
結局、楽しく生きたいなとか、豊かに幸せに生きたいなみたいなのが、
人によってだと思うけど、ベースにその光みたいなものがあって、
それで現実をよく発火させるための、
このメタ認知のルーペのバランスとか角度を取っていくみたいな話をしてて。
分かりやすい。
今の話で言うと、結構シビアにこの1、2年は、
入力と出力の関係性をずっと考えてたと思う。
この2年ぐらいは、
ロボットすぎる。
アウトプットをすごい意識、多分もう居合わなくしてて、仕事とかも。
本当にアウトプットを求められるからしてたんだけど、
どういう入力をして、
どういうアウトプットになるのかっていうその関係性を、
とにかく全分野で多分いろいろ考えてて。
だからそのさ、ルーペの話だとさ、
入力はあれなんだよね。
おそらくこの角度とかなんだよね。
出力はその焦点なんだよね。
この入力がまずどこに入力されてて、
しかもどのくらいの労力が必要で、
かつそういう風な入力をしたらどういう出力になるかっていう、
出力の部分は結構客観的に見て、
その関係性をいろんなところで試したっていうのがあって、
なるとやっぱ入力のする場所とか、
入力の仕方とかを結構最適化するっていうところに、
フォーカス的になった。
出力もちゃんと固定して。
それが環境を作るだったりとか、
自分の注力するべき場所だったりとか、
そういうところを考えてきてるなって思ってる。
その入力と出力の話は、
ずっと意識してたんですか、最初から。
それとも後から振り返って。
振り返ってたね。確実に振り返って。
それは環境がやっぱりアウトプットを結構求められる環境にいたからっていうところがある。
かつやっぱアウトプットでしか、
現実変わらないなってことにもちょっと気づいて、
そういうアウトプットをするかつ、
それを強制的に環境としてするような場所を作るときに、
強くなるなっていうところに気づいて。
それは前例があったんですか。
やっぱ仕事でのあれかな。
仕事ではあったんですか。
もちろんもちろん。
アウトプットの出し方とか量によってキャパが全然変わるじゃん。
いかに限られた時間の中で最大化するみたいな。
そこに注力をしてたから、
いろいろ活動していく中で、
限られてるリソース限られてるから、
その中で最大化するためにはってことを考えてるゆえなのかなと思ったんです。
全部ないやつもしかして。
でも起点は絶対そうだよね。
起点はそうだと思う。
全部ないやつのつもりでいたほうがいいな。
いいね。
そもそも。
時間の定量的な把握と自己啓発ロボット
ないやつってさ、自分の主導権って感じ。
そうそう、能動性。
俺もう外奴って言うんだけど、
外奴を自分のないやつで作ってるって感じだから、
外奴って感覚もあんまりなかった。
言われてみて確かにその外奴っていう表現もあるなって思ったけど、
正体は意外にそうないやつだったかもしれない。
外奴の中からどうないやつを見つけるかというのもね、
たぶんまた大事。
確かにそうだね。
外奴の中からないやつってことだよね。
そうだよね。
やっぱりなんだろう、時間を収集するとかさ、
そういう時間の設計の仕方とかにヒントがあるんじゃないかなとか思うね。
だから外奴をバーッとなって、
ちゃんとそのないやつを見つめる時間、環境を収集するっていうことをしないと、
絶対整理できないから、外奴だけで終わっちゃうってこともあるもんね。
確かに。大輝さん何でしたっけ、
週の箇所分時間を定量的に把握しているんですよね。
そうですよね。だから寝る時間を固定して7時間って決めたときに、
そう、1週間168時間あるから、
あとは119時間、49時間引いて119時間が残るっていう。
で、その119時間の中でどうやって自分の時間を使っているのかなってところを、
また分割して考えるっていう。
マジロボット、すごい。
自己啓発ロボット。
それは仕事込みでですか?
もちろん仕事込み、仕事込み。
今はどういうバランスにしてるんですか?
でもやっぱり仕事が半分とかになっちゃってるよね、やっぱり。
それはそうだ。
60時間くらいかな。
で、残りの60時間を30、30で分けてたりするのかな。
何と何で?
野球と、野球では体作りかな。
野球とか、野球と、他の30は、
野球はもうちょい20時間くらいかも。
野球は20時間くらいで、他の40を自分の生活ってところに当ててるんですよ。
娯楽も含めて。
生活の中では細分化してるんですか?
そうだね。
1日に生理的に必要なものが食事とか、
に関しては1日多分2時間、3時間くらいが平均だよね。
だったらやっぱり20時間くらい取られちゃうから、
他の20時間をそういう娯楽だったり知的活動だったり、
みたいなところに当ててるんだけど、
一方でやっぱり仕事60時間のところを、
どういう風な質を変化できるかなってところも結構考えたりする。
そういう風に細分化するとすごい見えてくる。
この時間をどういう変化をさせるべきか。
大変じゃないですか、そんな。
ずっと定量的にマークして。
でもそっちの方が幸せだからそうするかも。
そうだね。逆にそういうの見ない方が追い立てられる感じがあって。
漠然とした不安みたいな。
それもそう。
特に外圧に受け身になっちゃうっていうところがあるから。
こなしになっちゃいますよね。
だからどっかで自分でコントロールしてるんだぞみたいな、
ハウが必要で。
ハウが分けるって感じかな。
毎週やってるんですね。
そうだね。
結構感覚的な、きっちり。
最初はきっちりやって、
意識的に自分の習慣からしたらもうたっくりやるんだけど。
できるようになるんだけど。
なんかめっちゃ話それるというか、
そのハウのちっちゃい話なんですけど、
私あの待機式のね、
イニシエの第8回計画的に生きるのが気持ち良すぎる件で、
イニシエだね、だいぶ昔。
教えてもらった計画術をマジで2年くらいかも続けてるんですけど、
ずっと私のノート。
でも結構週に時間とって考えるけど、
例えばその、
飲みで朝、
昨日4時ぐらいまで踊り狂ってたわけですけど、
朝までになるかなどうかなみたいな時とか、
このミーティングとか撮影なくなるかもなどうかなみたいな時に、
全部演劇的に定量把握できない時に、
嫌になっちゃうんですよ。
シューの頭とかに。
気持ち悪いみたいな感じで、
ナーナーになったりとかするんですけど、
そのイレギュラーみたいなのは、
織り込み済みなんですか?
それが完璧主義は良くないから、
そうしない自分の防波堤とか、
方法を築くべきだから、
環境設計。
そうやな。
だから俺はその、
そういう意味で、
環境とかスケジュールを組み込んじゃおうと思っちゃったんだよね。
自分が出手したい時間は、
人を使って一緒にやろうみたいな。
そういう感じで読書会とか、
そういうのを設計するようにした。
なるほど。
そうそう。
だから予定を入れることによって、
その時間をちゃんと過ごせるみたいなことにして、
強制的に、
10時間は自分の、
What to sayみたいなところに紐づく時間を取れてますみたいな、
環境を作るみたいな。
それを一ヶ月作るみたいな。
すごい。
事前にそのようにしておく。
予定を。
そうそう。
事実をね。
そうそう。
っていう感じ。
確かにその、
内圧をちゃんと健在化させるために、
定量的に把握して、
超具体に落とすみたいなのが大事ですよね。
大事やね。
そういう話で言うと。
あとでも自分の体調を見た時に、
内圧の顕在化とHowの部分
絶対のルールを設けるみたいな。
俺はだから、
7時間を寝れない日を2日連続で作らないってことをしてて、
絶対あるじゃん。
ある。
3時間しか寝れないみたいな。
あるある。
その時は、
もう1日だけ、
そういう時間を目に見えてるからさ、
次の予定早くて、
次の予定遅いみたいな。
だからそれはもう絶対2日続けないとか。
そのルールを明確に守って。
じゃあ次の日はリカバリーに当てる。
リカバリーというか、
7時間まで寝れる予定の組み方をするっていう。
それをもう1ヶ月でやっていくっていうことはやって、
もう意識的にブロックしてる。
すごい。
仕事とかでも。
人にめっちゃ誘われたりとかしたらどうするんですか?
やっぱ優先順位をつけてたね。
全て。
やっぱそうだね。
そこは自分のWhat to say見た時に、
今の優先度で、
何が大事かなって考えるっていう感じかな。
全内圧化ですね。
人生全内圧化。
そうだね。
プロジェクトに。
でもあれだよね。
タイミングによるとも、
そのテーマとかによるとも。
確かに。
もういっぱいとにかく今、
吸収する1ヶ月以上だったら、
めっちゃ予定入れたりする。
外圧をたくさん浴びるということも必要だしね。
でも俺もやっぱこういう形で、
逆に言うとHow to say編長になっちゃうから、
良くも悪くもでもあるから、
本当に良いバランスを見つけるってところは、
もう永遠の身体だと思う。
逆に大輝さんのWhat to sayみたいなところは、
何なんですか?
むずい。
むずいよね。
笑顔を作る。
場を作るとか。
確かに読書会も場ですもんね。
そうだね。
確かに人を巻き込んで場を作ってますよね、
大輝さん。
そうだね。
でもそれをやっぱ具体的になったら、
ビジネスとか仕事に落とし込むとはどうすればいいんだ、
みたいな模索してる時期でもあるから。
やっぱそこが、
俺もWhat to sayを考える時間は、
取らなくちゃいけないなってちょうど思ってて。
すごいなんか、
私も人を精神的に幸せにしたいってなった時に、
やっぱそれを仕事に落とし込むのがむずいなみたいな段階で、
結構やっぱすごいな。
めっちゃ一般化できますね。
自分の抽象的なやりたいこととか、
情熱持てることみたいなのと、
それを具体の形に落とし込むみたいなのって、
距離があるというか、
労力が必要。
実力と労力が必要。
そうだね。
あとはやっぱなんだろう、
ぶっちゃけ多分何でも形よくって。
だからこそなんだろうな、
目の前のことで、
そのWhat to sayを実現させていくためにはどうすればいいかな、
みたいなところを考え拡張させていくみたいなところが、
大事なんじゃないかなって思い始めてる。
そうだな。
そうだと思う。
絶えず何やつから目を逸らさないということも大事ですね。
絶対そう、絶対そう、絶対そう。
で、目を逸らさないっていう意思じゃなくて、
目を逸らさない環境を作るっていう。
環境設計。
本日のパワーワード、環境設計。
全ては環境設計である。
だと思う。だってね、
大事なの分かってるもんね。
嫌なの分かってるって言い聞かせたやん。
マジそう。
もうそのためのHowを考えてますので、
皆さんから募集してますっていう感じでいろいろ聞きたい。
まずいぜ、このHow。
抽象的なHow。
それで言うと、
Howに絡め取られる感覚とWhat to sayの重要性
ラブ上等見ました?
見てないんですけど、面白いらしいね。
めぐみさんが全部企画してプロデュースしてるんですよ。
めぐみさんヤバいと思って、
かっこよすぎと思って、
YouTubeを見つけて、
ビジネスパーソンとか向けっぽい企画で
YouTubeをやってるんですけど、
事業計画書を見せますみたいな、
立て方を見せますみたいなので、
めっちゃHowの話してくれてて、
夢を叶えるアプリみたいなのがあるんですけど、
目標中長期とか、
いろんな分野で健康とか仕事とか家族とか、
立てたらそれを、
具体のTo Doまでそのアプリで音させられるんですよ。
じゃあ何月何日までに何やりますかみたいな。
すげーコーチングみたいな。
を仕組み化してくれてるんですけど、
めぐみさんやってて、
取り入れました。
それも取り入れてみようかな。
めっちゃ仕組み化してくれててありがたいなと思って。
そうだよね。
仕組みとか、
自分だけだと厳しいかな。
弱虫すぎる人間って。
助けてほしい。
誰が夜中まで踊り狂うと思う?
夜の自分が。
でもそれもさ、
すごい良いこととして消化させるのも自分だから、
どうするかっていう。
楽しかったすごい。
だよねだよね。
いっぱい踊って楽しかった。
そうだよね。
そうだと思う。
これは、
テーマだね。
マジで考えていかないやつとかやつ。
でもWhat to sayとHow to sayの分割話めっちゃ分かりやすい。
本当に?
マジで、
本当に個人的な話だと思ってたら、
意外と抽象化できてる。
できてるできてる。
みんな思ってるんだな。
いやそうだと思うよ。
そうだと思う。
いや環境設計、
本当にね、
こだわってやりきってみようかなって思って、
環境とかをそのための、
主役の一員や。
ピリシーを回すし、
もうなんか、
還元できるようにしたいな。
ぶん回し男。
ピリシーぶん回し男。
しかもその、
ややもそれとも最近緩んできてるけど、
Howの部分めっちゃできるイコール仕事できるみたいなのあるじゃないですか。
あると思うあると思う。
そこに縛られて、
人に頼られる部分もあるんだけど、
そうだよね便利だよね。
便利な人材。
数年前まで企画の仕事でめっちゃ頑張ろうみたいなことを思ってたときに、
仕事できることをめっちゃ大事にしてたんですよ。
でもそれってめっちゃHowの話で、
論理的に素早く何かを進めるとか。
Howに絡め取られている自分がいることをメタ認知してて、
それがめっちゃ苦しかったんですよ。
ダサいというか、
挙動としてシャワイみたいな。
完全に自分への話ね。
人の歩き方とかじゃ全くなくて、
私が私を見てそう思ったんだけど。
Howに絡め取られてるときって、
濁ってるとかあるべき姿じゃないなみたいな感覚がめっちゃあったんですよね。
脱力じゃないけど、
力を入れていたその時の私は、
外圧を内圧だと思い込んでたみたいな感じの時期があって。
そのことを突然思い出し話しました。
本当に手段を、
これは手段だってきちんと明確に考えてないときってそうなりがちだよね。
そんなのもめっちゃある。
あるあるある。
私はそれによって成長することもたくさんあるから、
良かったなって思うけど。
疲れるじゃないですか、そんなの。
疲れるしなんか、
気張ってるし。
結構残らなかったりするよね。
何も残ってないみたいな。
また圧力っすね。
本当だね。
やっぱあとWhat to sayがちゃんとある人、かっこいいよね。
かっこいい。
かっこいい。
しかも何かをやっぱ残せると思うんだよね。
分かる。
だからそこは逃げたくないよね。
分かる。
自分の頭で考えて、
自分のなんか、
血肉になっている言葉で語りたいみたいなこともあるよね。
いや本当にそう。
今日お昼に友達とご飯行ってて、
その子も自分で授業やってる、
すごいめっちゃ頑張ってる組織化して女の、
私は三つ上くらいの人なんですけど、
教養と人生の相対化
なんかすごいいろん、
それこそ哲学の話とかめっちゃできるというか、
してくれるからいっぱい話すんですけど、
その中の一つに、
20代で結果出そうと思わない方がいいよねみたいな話をして、
長い。
本当にそうみたいな。
普通に、
今の医療とかのベースで言う、
あと日本の今の感じで言うと、
60、70、80とかまで生きるわけで、
今は何者かにならなきゃみたいなのが、
横行してるくらいSNSとかもあるし、
で、結構力んじゃったりするけど、
割とどんと構えて、
真っ当性を正しく見ると書いて、
証言するみたいな。
濁りなき間凧で、
見定める。
そのことから全てが始まります。
みたいなクソ思想の強い話をしてきました。
最高。
おん。
そうだね。
そうなると、
やっぱなんだろう、
最初に株出した、僕が出した教養とかはすごい大事だってことだよね。
本当にそう。相対化して、
さえず自分を。
あとは長く効いてくるものみたいなことかな。
確かに。
教養の話もしたいね。
ここでお知らせです。
コミュニティのお知らせと各々のスタンス
私たちのコミュニティ大きな株農場がオープンしました。
無料プランでは番組へのリクエスト、株の種が送れます。
有料プランでは毎週の編集講義やアフタートークを視聴できたり、
限定チャットでお話できたりもします。
積極的に参加しても、見るせん聞くせんでも大歓迎。
あなたらしい形で関わってくれたら嬉しいです。
概要欄のリンクからぜひお気軽に農場へ遊びに来てください。
あなたからの株の種、お待ちしてます。
今日の株、どうだった?
どうだった?
アイリーさんのコメント、いつも。
いやー、おもろいっすね。
第100回の時に我々の
職100回MCの押し替えをシェアした経験で、
私が面白かったなっていう言語家が、
このアイリー、大輝、しばしなさんに、
アイリーは、アイリーさんは割と感覚でやってて、
それを大輝さんが実践というか、
とにかく考えて実践する、実装するみたいなことをやってて、
私はオニオニオロンリーでめっちゃ考えててみたいなのを、
相対化できるから嬉しいみたいな話をしてくれてたじゃないですか。
それすごいひっくりきってて、
今回も私の思考の部分は環境設計とか、
実践と行動から話が進んでいくみたいなのが、
めっちゃ面白かった。
それぞれのスタンスというか。
私はその人から聞いた話とかを参照しながら、
それを別の形で説明しようと絶えず試み、
みたいなのをやってたような気がして。
たしかに、そういう意味でいうと、
俺そういうの得意なのかな?
相当得意ですよ。
そんなちゃんとできる人いないというか、
環境設計したとて、
アレン君のゲスト会でも言ってたけど、無理だから。
人間には無理なんで、
慈悲型ロボットぐらいじゃないと、
ちゃんとPDCを回すためのフィードバックを得るくらいの、
行動量とかまでいかない気がする普通の人間は。
それを決めたら実践できるというのがかなり強い。
そうかそうか。
その中で俺の行き方みたいなところもすごい考えてるし、
会社の中でも考えてて。
やっぱハウが強いんだよね。
実装とか落とし込みみたいなのがめちゃくちゃ強くて。
強みですよね。
一方でそしたらさ、
定義とか要件定義とか、
ワッツーツーの部分とかが、
やっぱりなんだろうな、
ないがしろじゃないけど、
ふんわり。
ふんわりとか比較的比較すると、
ハウの方が強いみたいな。
その時に自分がどういう風にバリを出していけばいいかとか、
どういう言い方をしたいかなとか、
なんか考えるヒントになるかもしれない。
確かに本当にポジションですよね。
だからちゃんとハウを強みにするんだけど、
ちゃんとそこでワッツーステイを絶対ぶらさない部分だけは作る。
逆にこのワッツーステイだけにずっととかるみたいなところは、
意外に僕が苦手なのかもしれない。
だからこそ自分の役割というか、
そしてどういう立ち振る舞いをしていくかなとかは、
相対的に俯瞰して考えたいなと思う。
だからこそ場みたいなのに意識が向くんでしょうね、きっと。
そうかもしれないし、そうかもしれないね。
面白いですね。
いや、そうかもね。
ポジション。
そうかもそうかも。
自分の特性からポジションが見えてくるみたいな。
正直なんだろう、
化学反応と気づき
場を用意するとさ、
ワッツーステイですごい動詞的な場もいいんだけど、
いろんなワッツーステイを包み込むみたいな場を作りたいなって気分だった。
だから友達8人集めて初対面の突然旅行に出たりするんですよね。
テラスハウスみたいな展開。
しかもみんな結構思想も尖ってるからね。
それぞれね。
めっちゃ仲良くなりましたもんね、あれも。
あれがすごいよね。
しかも違うからさ、
人が全然違うからさ、
信じられない現象とかさ、
信じられない現象。
化学反応みたいな。
信じられない現象。
確かにね、起こるね。
があるからさ、そういう意味でもね。
思った。ありがとう。いろいろ気づかせてくれるんだよな、この場は。
こちらこそ。
違うからなんだね、改めてね。
本当にそうだと思う。
違いすぎるもん、その文字で。
えー?みたいになるもん、一回。
全部。
なんで全部手量的に可視化してるんですか?
それこそ本気でね、考えないことをシェアしていこうね。
そしたらなんかね、持ち寄ってね。
恥ずかしくなった、また。
主人公ブームが。
終わろう、終わろう。
はいはい、いきますよー。
では、次回も。
一緒に大きな壁を抜きましょう。
逆だったしね。
全然違う。
ねえ、俺もなんか、
慣れてないけど慣れてる、なんか不思議な感覚だった。
あれ?なんか、慣れてないんだけど口は出てくるな、みたいな。
めっちゃ聞いてたからだ。
バッシュの声で聞いてたから。
あれ?では次回も、俺じゃないかなって思って、なんか走り出しちゃったから止まらなくて。
怖いな、これも環境のせいか、これも。
状況のせいだ。
環境のせい、アイリータがいないから、
主人公ブームに抱きしめなくなっちゃった。
笑ってることしちゃった。
あー、笑った笑った。
もう一回やりましょう。
では次回も。
一緒に大きな壁を抜きましょう。
またねー。
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