始まりました。おおきなかぶは抜けるのか。この番組は日常で起きた一人では消化できない些細な悩みや出来事をおおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人がうんとこしょどっこいしょと引っ張ってみるポッドキャスト番組です。お送りするのは石橋と大木とです。よろしくお願いします。
アイリーがね、大木との次のアイリーがいなかったので間違えちゃったね。2人でお送りしていきたいと思います。アイリーさんが体調不良、貧血ということで。
お大事にって感じですね。ね、お大事にって感じです。大木ととやっていきたいと思います。実はあれですよ、2人の純粋な2人回って初めてなんですよ。嘘?あれ1回なかったっけ?
アレン君がゲストできてなかったから。結局3人で。アイリーさんが来なかった回で3回収録して、3回とはアレン君がいたっていうね。
前回のゲスト回だよね。そっか、初の2人回かもね、この100回を超えた油の乗った当番組ですが。このペアは2人かもご長寿番組なんですが、アイリーさん健康だからね。そういう意味でも健康だよね。
結構体調を我ら崩してるもんね。ね、本当にそうなんですが珍しくアイリーさんが崩されているということで。確かアイリーさん冬眠するとか言ってたしね、冬は。確かに。そういうことだ、そういうことでした。
やっていきましょう、やっていきましょう。やって参りましょうか。我々といえば最近すごい会を始めたんですよね。
それですね、勉強会をなんとしてまして。
うちらと石橋大輝とも一人共通のお友達で分厚い本を一緒に読み進め、一緒に議論する会というのが発足しましたね。
かなりアカデミックな本ね。社会心理学講義というのがめっちゃ面白い。一人で読むには腰が重いみたいな分厚い本がございまして。
本当に好きな本で、あれなんですよ。それこそゲスト会のアレン君って言ったじゃないですか。アレン君がもともと僕に紹介してくれた本で。
で、そこで僕も読んでみて、すごい良い本だなって思いながら読んでたんですけど、これはいろんな人の視点とか意見とか聞きたいなって思ってて。
でかつ、結構読みたいんだけど、なんか続かないみたいな状況どうしようかなって思ったときに、声かけて強制的に機会を作るみたいな。
明日は1校と2校ねみたいなね。話みたいな。
それをやってみたら、かなり良いですよね。今3回目くらい?2回目くらいか。
次3回目か。マジでありがたいですね。
いやもうしばしちゃんのアウトプットの量はえげつないので爆笑しちゃって。
あの事前に送るんだよね。
事前にそこに紐づく感想ね。
でも大輝は逆に1回全部読み終わってるから、その第1校第2校って言ってるのに全然関係ない。
全部の話を持ってきて。
ごめんみたいな。
違反しないでくださいみたいなことを言ったりしてね。
他の本でもやってるんですよね、大輝さん。7つの習慣。
一緒に読み進める。
友達を作り、今期からかな、2026年からそういう機会自分が作っていこうと思って。
なんでなんですかそれ。
やっぱそうだね、機会を作るというか、そうしないと自分がサボっちゃうみたいなことがあって。
なんかもうやっぱめっちゃ頑張ろうとかさ、いろいろ意思を固めてみたいなことをしても連絡が続かない自分に気づいて。
仕組みで解決ってことですか。
機械と仕組みと強制力と人の目と。
ありがとう。ロボットの部分ありがとう。
やっぱ人との繋がりの中でそういうことをやるってめっちゃいいなって気づいて、いいことしかないって感じだよね。
主人公ありがとう。慈悲型ロボット主人公ありがとう。
すごすぎ、視点が全然違うから。
面白いですよね、それぞれの。
楽しいぜ。
なんかあれだよね、アウトプットとかみんな結構書くからさ、あとはその内容も結構白熱するから、なんかまとめてさ、出せるといいよね。
確かにね。
アウトプットの形をね。
ほんとに。
それくらい面白い本なんで。
相当白熱しますよね。
あれやばいよね。
でも本がスルメ本というか、噛めば噛むほど味が出るっていうのも。
スルメ本いいね。
スルメ本いいね。
でも同時になんかそれぞれすごい考えて、みんな考えて生きてるけど、真剣に疑問を持って生きてるからこそ、なんかそれぞれ本当に細かい表現からすごい展開してったりとかしてね。
いやほんとそうだと思う。
かなり面白いですよね。
なんか本の素材と、やっぱ我々のその媒介者みたいな話だよね。
その視点とって掛け合わせた時に、すごいいろんな世界が見えるから超面白い。
なんか改めて言うと、世界心理学講義っていう小高い先生の本なんですけど、これが本当になんかタイトルはめちゃくちゃシンプルなんだけど、中身がめちゃくちゃ濃いっていうところ。
すごいオススメですよね。
心理学を超えて人間とはみたいな問いを持ち、自分の頭で考えなさいみたいなのを、めっちゃパンチラインが大量にありますよね。
ほんとそうだよね。題材としては心理学だから、心理学なんだけど、もう人間についてストレートに語ってる方じゃん。
法師の引用とかもあるし。
鉄学から仏教とか全部さ、もう幅広い教養の広さもそうだし、そういう内容はそれがすごいなと思いつつ、その方法論的にはもうアカデミック学問とはとか、本当に考えるとはとか、知性とはとか。
ちゃんと定義して突き詰めていく。
その部分が学べるじゃん。だからもう本当にいい本だと思う。
うーん、マジでいい本。
なので、ぜひオススメしたいですね。これは。
っていう勉強会をしてますっていう。
はい、コーナーでした。
ありがとうございます。本編に行きましょうね。
大きな株は抜けるのか。
ではまずはじめに、それぞれ持ち寄った話題、つまり株の種を発表して、今日の株を決めていきましょう。
みんなどんな種を持ってきたでしょうか。
まずは石橋ちゃんということで、
アイさんがいないのでセルフで言いましたけど、
オープニングトークの話で思いついた、それにひも付けて思いついた話なんですけど、
内圧と外圧のバランスについて話したい件。
めちゃくちゃすごい。内圧と外圧の定義を聞きたいな。
内圧は割と、
どの文脈の内圧だろう。
どの文脈でもいいなと思ってます。話すのは。
でも、私個人の文脈の話で言うと、今年内圧に向き合わなきゃいけない年だなと思っていて、
それは、自分がやりたいことやるべきことやったほうがいいこととか、
興味のあることとか、内側から湧き出るもの。
一方で外圧は、読書会とかは人と組むことで内圧を外圧に接続していくみたいな取り組みだと思うんですけど、
仕事においても、嫌が多くてやらなきゃいけないというか、
自分が選んだ中だけど、外から来た仕事とか、
外の出来事とかもいろいろあるじゃないですか。
それは私結構、人も好きだし、仕事も好きだから、外圧がすっごい多くなっちゃう。
それでめちゃくちゃ成長したなっていうのもあるけど、
そろそろいい加減に内圧に向き合わなきゃ。
割と仕事とか生き方みたいな文脈です。
え、ごめん。マジで話したい。
さっきの壁は?
頭隠れちゃった。
話したすぎて。
っていうのも、今のテーマが、僕は一方で外圧なんですよ。
そうだよね。今年外圧だよね。
話したいな。
すんなり決まっちゃった。
じゃあ聞かせてごらん、大輝の。
次とかに話したいなと思うけど、
僕が持ってきた株の種は、
教養は人生豊かにするものだなと改めて感じている権利を持ってきましたと。
はいはいはい。そうですね。
ですよね。そうですよね。
しみじことしてるみたいな権利はあるんですけど。
時々あるよね、大輝の。
世界の共通言語が笑顔だった件みたいな。
しみじみかいで。
そう、きっかけとしては、
結構友人とか家族とかと他の人と一緒に同じものを見るみたいな機会があるじゃないですか。
その時に同じものを見ても、やっぱり得られるものって違うなって気づいたんですよね。
多い少ないとかじゃなくて、種類とか質とか量が違うみたいな。
そうなった時に、その事実に気づいて、
それを深掘りしていくと、やっぱり気づけるアンテナとか、
中身みたいなものってかなりバックグラウンドだったり、
教養っていうものが違うからこそ、
そういう風な違いが出てくるのかなって。
種類が違うからこそっていう。
だから教養があることで、
一つの事象から汲み取れるものが変わってくるし、
そこから現れる世界が変わってくるなってことにパッと思い立って。
パッと思い立ったんだ。
そういう意味で人生豊かにするなと思った。
だから教養の意義とか、教養の捉え方みたいなところを一回話し合ってみたい。
99回くらいかな。
99回の友達という関係性について解剖したい。
ありがとう。
その時も定義を結構、概念とかを解剖する回だったから、
そういう意味で教養という概念を解剖したいなっていう気持ちもあって、
ちょっと話したいなと思って持ってきたって感じ。
確かに。
うわー、でもこれ3人の時にやったほうがいいのかい、これ。
ありさんの意見聞きたい。
間違いない。確かに確かに。
ってなった時にお願いします。
そんなりと。
今回はないやつとがやつのバランスについて話したい件をやっていきたいと思います。
How to sayとWhat to sayの分け方めっちゃ分かりやすい。
本当ですか?
フレームめっちゃ分かりやすくない?
本当ですか?
当てはまる部分あります?
あるある。もちろんもある。
俺もHow to sayとかさ、
日々の雑事だったり、
スキル的なところに時間を取られてるなとか思うときも全然あるし、
だから人生、
一貫そのさ、
自分の時間の棚下ろしみたいなことをするときに、
その2つの軸で考えていくってめっちゃ大事だと思う。
理想は本当さ、
半々ないしは、
7,3,6,4ぐらいを、
What to sayだったらいいと思ってるんだよね。
本当にそう思います。
でも大体は2,8ぐらいになっちゃってるんじゃないかなって思ってる。
1,9とか。
それ結構一般化できる話だったんですよね。
特殊な仕事だからって思ってたんですけど。
例えば俺だったらビジネスマンで普通に組織の中にいるけど、
本当にプレゼンテーションの仕方だったりとか、
あとは論理講座の伝え方だったりとか、
そこはもうHow to sayの世界だよね。
あとはその前言ったら分かりやすい図式表現とか、
どうやったら説明を分かりやすくすぐ伝えられるようにできるかとか、
そういうところはもうHow to sayでしかないじゃん。
あとはもうその数字の考え方だったり作り方みたいなところ。
だから全く同じこと。
でもなんでそんなに綺麗に見せる必要があるのかなって思ったときに、
What to sayに繋がる部分がないと、
めっちゃそのHow to sayのがんじがらめ、
活動の罠みたいな話だけど、
そこに絡めとられていっちゃう感覚があるから、
このWhat to say、How to sayのバランスを最適化するっていう時間の楽しみの仕方をしたら、
いいんじゃないかなって思った。
分かりやすい。
そうですね。
で、やっぱHow to sayが多かったみたいな感じなんだよね。
そう、めっちゃそうです。
そうやな。
うん。
なるほどなるほど。
めっちゃおもろいめっちゃおもろい。
だからWhat to sayみたいな難易度の部分がまだ見つかってないうちは、
多分その外圧をめっちゃいろいろ受けてみて、
なんか自分の輪郭を知っていくみたいなことを多分やった方がいいと思うんですけど。
めっちゃおもろい。
だから、とっかかりがもうつかめた段階になってきてるから。
そう、もう分かってるからやれよっていう。
そういうことだよね。
もっと磨く、いけるってことだもんね。
そう、磨くし。
方向性が分かったから。
そう、なんとなくそれを仕事にするみたいなのも見えてはいるけど、
なんかね、みたいな。
めっちゃおもろい。
今の話も、なんか見つかんないまではHow to sayで固めてみて、いろいろやってみて、
そこからWhat to sayとっかかりを見つけて、
もしも見つけたんだったら、
うかつそこに集中するべき時間を取ったほうがいいみたいなのって、
めっちゃ一般化できるなって。
うん、確かに。
何やつが分かんないうちはHow to sayでもないというか、
全部がWhatになる可能性のあるほうが勝ちみたいな感じね。
How to sayがWhatにとっかかりになるみたいな、そういうイメージ。
でも、たやきさんのその読書会とかは、
割とその、何やつの概圧家じゃないですか。
はいはいはいはい。
それはなんか、かなり意味のある概圧じゃないですか。
そう、確かに確かに。
概圧をとにかくうまく使うというか、設計するみたいな。
うまいですよね、そのあたり。
もう今まじで実験中だし、失敗もいっぱいあるけど、
でもそうしないともう無理やなって思っちゃったというか。
それは仕事が忙しいとか。
とか、やっぱそうだね。
自分の意志力なんだろう、結構ストイックな自負あってやるんだけど、
でもやっぱり、現実を変えていくって思った時に、
シビアな、フィードバックを結構シビアに理解をすると、
いや、まだまだいけるなっていう。
そこは何が足りないかっていうところが、
やっぱその環境の設計の仕方だったっていうのは、やっぱあって。
それはどうやって環境の設計の仕方に着陸したんですか?
でもやっぱり、もう全力でやってみたってことか。
でっかい声出ちゃった。
主人公すぎて。
ごめんなさい、聞いてる方すごいでっかい声。
音量下げときますね。
いや、なんかもうやり、なんかもう本当に気を引き締めて、
全力でやってみたって。
で、無理だった。
あ、じゃあ何かあるなっていう諦めができたっていう感じ。
なるほどね。
そうそうそうそう。
もうやるところまで何かやろうって決めてみたんだよ。
それは自分でインプットするとかってこと?
とか、そうそうそうそう。
できないとかいうのはどういうことなんですか?
そのサボっちゃうなみたいなこと。
うーん、やっぱ結局意識しなくなっちゃうなとか。
本当にだから、もうシンプルに結果を設けた。
あのね、フィードバックの結果を設けたんだけども。
このタイミングでもう振り返るぞって。
この時に、この間の過程でできてなかったら、
まずシビアにできてないってことだからみたいなことを1ヶ月ぐらいやってみて。
すごい。
で、やっぱできなかったんだよね。
っていうか完全にできなかった。
じゃあ何かもう違うここを探さなくちゃいけないなって思い立ったって感じかな。
へー、なんか大輝さんってその、自分のせいにしなくていいですよね。
なんかそこの認知の手離れがいいというか。
できなかった時に、あーもうダメだじゃなくて、何か違う方法をするからみたいなその軽やかな足取り。
すごいと思います、それ。
いやーでもそうだね、やってるプロセスを磨いて磨き切ってるっていうところがあるから、諦めがつくか。
いい意味で一瞬一瞬一生懸命やってるから。
マジででかい声出ちゃう。
ど主人公の言葉。
一瞬一瞬一生懸命に生きてる。
でも事実そうだと思うんだ。
みんなも多分結構真剣にやってるんだよ。
でもやっぱできてない人があるときは、やっぱ環境が多分そうなってないってそこに帰結すると思うんだよ。
いやそうだ、なんかちょっと似た話だけど、
なんかめっちゃ尊敬してる自分で授業やってる友達がいて、その子も本当に意思決定上手だなって。
対局感と意思決定めっちゃ上手だなっていう感じなんだけど、
何かの文脈で、人付き合いとかだるくないの?みたいな話をした会食とかもあるだろうからって言ったら、
それはしょうもない、言い方が鋭いけど、しょうもない人に出会ったら自分が今そういうレベルなんだなと思って、
なんか生き方が間違ってると思って帰るって言ってて。
なるほど、出会ったって事実に。
そう、出会う人が自分の鏡だから、なんかその嫌だなって人に出会ったら自分がそういう生き方をしてる、
そういう人に出会うという生き方をしてるから生き方を見直すみたいなこと言ってて、すごいみたいな。
面白い、なるほどね。
なんでその話を思いついたかというと、たいしさんのさっきの話も、その人のその話も結構、
なやつとかやつじゃないけど、自責と多責をめっちゃ上手く使い分けてるなみたいな感じがある。
多責って、他者への責任じゃなくて、自分以外の環境への責任というか、上手くいかないとかも結構自分の責任にしちゃうじゃないですか、みんな割と。
もう本当に意志力がない。じゃなくて、環境を変えようみたいな、その外に向けみたいな、そのベクトルが。
で、逆にその嫌な人に会ったときに、嫌なやつが本当に嫌でブーブーじゃなくて、自分の生き方がなんかちゃうなってことなんだなみたいなその、
面白いね。
また別のね。
めちゃくちゃ面白い。
自責と多責の使い分けみたいな。
確かにそういう意味で言うとあれかもね、まずは諦めで自分の意志力って本当に使い物なんだよみたいな。
そこを一旦受け入れ、そっからじゃあ環境を設計するっていうところに注力した方がどういう仕組みかみたいな話だよね。
に注力した方がいいなっていう結論になるじゃない。
だったときに自責の場所は何かっていうと自分の意志力に向くんじゃなくて、その環境を設計してなかった自分が悪いってそこに自責が向く。
だから環境じゃあ変えようっていう風に、そこは自責を心を持っている。
メタ自責みたいなね。
そういう意味合いだから、なんか多責っていう感覚もなくて、その環境にしちゃってる自分が悪いっていう。
なんかそのことになった瞬間に結構自分も許せるし、結構濃度的に世界観というか自分の場所空間を変えていけるなみたいな感覚が。
確かにこれ何なんだろう、メタ自責。
メタ認知した上での自責。
それは自分の精神がどうとかじゃなく、環境を変えるという意識って。
昔はそのうまくできなくて落ち込んじゃうみたいなことなかったんですか?
今でももちろんそれはめちゃくちゃあるよね。
環境に目を向けようってなったのはどういうタイミングからなんですか?
え、でも特にこの2026年が大きいかもしれないよ。
早じゃなくて最近。
最近、最近。今年特になんか、去年とかは頑張ってたんだよね、振り返ってみても。
もう一瞬一瞬めっちゃ必死になんかいろいろメモしたりとか、いろいろな記録が残ってたんだけど、
でも結局その結果として、やっぱこう変わってないんだよね。
そこでやっぱその記録とか頑張ったっていうあれがあったから、気づけたというか。
客観的に振り返ってみたときに、めっちゃ頑張ってんじゃんみたいな。
しかもすごいその一瞬一瞬できる最大限のことをして、自分を立してやってんじゃん。
でも結果違うってなったときに、そういう意味で諦めが、この特に去年が、
俺あんまりうまくいかないって自負というか、自覚があったからこそ、
気づけたというか。
それはなんでだろうなって記録見てて、これはもう環境の設計をするしかないってなった。
なったなった。私自分の注力すべきポイントを絞れてないんだなってめっちゃ思ったというか。
なるほど。
レバレッジかけるべきところをかけれてなくて、注力しようという気にもなってなかったし、
とりあえず頑張るみたいな。
だからめっちゃ頑張って疲弊してるのに、の割にアウトプットがやっぱり薄い。
拙いみたいな。自分の期待値より下みたいな感覚があって。
そうだねってなったときに、やっぱなんだろう、そういう意味で今年は脱力とかもテーマだったしね。
おー熱い。
101回でお二人で話したテーマだったけど、すっごい面白かった。
めっちゃ楽しかった、若い。
すっごい面白くて、不思議だった。あれでもね、二人も結構それを意識してる今年ってことだもんね。
僕もそうなんですよ。だから結構面白いよね。
確かにね、領域は違えど。
あとなんか、それにひも付いて、またポンポン飛んじゃうんですけど、思い出した話があって、
ないやつってさ、自分の主導権って感じ。
そうそう、能動性。
俺もう外奴って言うんだけど、
外奴を自分のないやつで作ってるって感じだから、
外奴って感覚もあんまりなかった。
言われてみて確かにその外奴っていう表現もあるなって思ったけど、
正体は意外にそうないやつだったかもしれない。
外奴の中からどうないやつを見つけるかというのもね、
たぶんまた大事。
確かにそうだね。
外奴の中からないやつってことだよね。
そうだよね。
やっぱりなんだろう、時間を収集するとかさ、
そういう時間の設計の仕方とかにヒントがあるんじゃないかなとか思うね。
だから外奴をバーッとなって、
ちゃんとそのないやつを見つめる時間、環境を収集するっていうことをしないと、
絶対整理できないから、外奴だけで終わっちゃうってこともあるもんね。
確かに。大輝さん何でしたっけ、
週の箇所分時間を定量的に把握しているんですよね。
そうですよね。だから寝る時間を固定して7時間って決めたときに、
そう、1週間168時間あるから、
あとは119時間、49時間引いて119時間が残るっていう。
で、その119時間の中でどうやって自分の時間を使っているのかなってところを、
また分割して考えるっていう。
マジロボット、すごい。
自己啓発ロボット。
それは仕事込みでですか?
もちろん仕事込み、仕事込み。
今はどういうバランスにしてるんですか?
でもやっぱり仕事が半分とかになっちゃってるよね、やっぱり。
それはそうだ。
60時間くらいかな。
で、残りの60時間を30、30で分けてたりするのかな。
何と何で?
野球と、野球では体作りかな。
野球とか、野球と、他の30は、
野球はもうちょい20時間くらいかも。
野球は20時間くらいで、他の40を自分の生活ってところに当ててるんですよ。
娯楽も含めて。
生活の中では細分化してるんですか?
そうだね。
1日に生理的に必要なものが食事とか、
に関しては1日多分2時間、3時間くらいが平均だよね。
だったらやっぱり20時間くらい取られちゃうから、
他の20時間をそういう娯楽だったり知的活動だったり、
みたいなところに当ててるんだけど、
一方でやっぱり仕事60時間のところを、
どういう風な質を変化できるかなってところも結構考えたりする。
そういう風に細分化するとすごい見えてくる。
この時間をどういう変化をさせるべきか。
大変じゃないですか、そんな。
ずっと定量的にマークして。
でもそっちの方が幸せだからそうするかも。
そうだね。逆にそういうの見ない方が追い立てられる感じがあって。
漠然とした不安みたいな。
それもそう。
特に外圧に受け身になっちゃうっていうところがあるから。
こなしになっちゃいますよね。
だからどっかで自分でコントロールしてるんだぞみたいな、
ハウが必要で。
ハウが分けるって感じかな。
毎週やってるんですね。
そうだね。
結構感覚的な、きっちり。
最初はきっちりやって、
意識的に自分の習慣からしたらもうたっくりやるんだけど。
できるようになるんだけど。
なんかめっちゃ話それるというか、
そのハウのちっちゃい話なんですけど、
私あの待機式のね、
イニシエの第8回計画的に生きるのが気持ち良すぎる件で、
イニシエだね、だいぶ昔。
教えてもらった計画術をマジで2年くらいかも続けてるんですけど、
ずっと私のノート。
でも結構週に時間とって考えるけど、
例えばその、
飲みで朝、
昨日4時ぐらいまで踊り狂ってたわけですけど、
朝までになるかなどうかなみたいな時とか、
このミーティングとか撮影なくなるかもなどうかなみたいな時に、
全部演劇的に定量把握できない時に、
嫌になっちゃうんですよ。
シューの頭とかに。
気持ち悪いみたいな感じで、
ナーナーになったりとかするんですけど、
そのイレギュラーみたいなのは、
織り込み済みなんですか?
それが完璧主義は良くないから、
そうしない自分の防波堤とか、
方法を築くべきだから、
環境設計。
そうやな。
だから俺はその、
そういう意味で、
環境とかスケジュールを組み込んじゃおうと思っちゃったんだよね。
自分が出手したい時間は、
人を使って一緒にやろうみたいな。
そういう感じで読書会とか、
そういうのを設計するようにした。
なるほど。
そうそう。
だから予定を入れることによって、
その時間をちゃんと過ごせるみたいなことにして、
強制的に、
10時間は自分の、
What to sayみたいなところに紐づく時間を取れてますみたいな、
環境を作るみたいな。
それを一ヶ月作るみたいな。
すごい。
事前にそのようにしておく。
予定を。
そうそう。
事実をね。
そうそう。
っていう感じ。
確かにその、
内圧をちゃんと健在化させるために、
定量的に把握して、
超具体に落とすみたいなのが大事ですよね。
大事やね。
そういう話で言うと。
あとでも自分の体調を見た時に、