こんにちは。番組ナビゲーターの伊藤由美子です。
藤由美子のCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。
この番組では、居心地の良い場とは何か、ということをテーマに、あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、ついつい夢中になってしまうことや、個性を活かして自由に生きること、そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space第254回、2026年3月の配信は、前回に引き続き、この番組のポッドキャスト編集者でもあり、自らもインタビュー番組を配信している、
キミさんこと中江キミルさんとのトークをお届けします。では早速お聞きください。
じゃあ次いきますね。
ちょっと次、これあんまり番組でお話したことないかもしれないですけど、
由美子さん、何か好きな料理ってありますか?食事でも。
好きな料理?自分が作るわけじゃなくて、食べるものでってこと?
食べるものですね。食材でもいいし、なんかその料理名でもいいし。
私ね、全般的に多分中華料理とか、アジア系の料理好きなんだよね。
なんかそのスパイスとかそういうの、それともなんかボリュームがいい味?
なんだろう、やっぱり中華料理だと野菜が意外にいろいろとれる。
いっぱいありますもんね。
で、例えば自分が作るにしても、結構早くできる。
そうなんですね。
なんか中華料理ね、中華料理屋さん行くとわかると思いますけど、結構早く出てくるじゃないですか。
もう出てきたの?っていうような感じ。火力のこともありますけど、もちろんね、早くできるのは。
でもね、全般的に好きかな、私。
じゃあ自分でも作るっていうことだか、例えば家だとどんなの作るんですか?
そんなこと言ってもね、チンジャオロスとかさ、そんな難しいもんじゃないよ、天津飯とかで。
いやいやいや、なんかちょっとね、僕はそれできないので。
そうなの?料理しないの?
料理は一応するけど、今日天津飯作ろうかなとはなかなか、なんか野菜炒め作ろうみたいな。
いやまあ天津飯でも、市販のやつ買ってたよ。そんな。
いろいろあれやから、考えすぎなのかな。
そうですね、それも効率よく早くできるものが今いっぱい世の中に出てるから、
そういうの使ったらね、おいしいものができると思いますけど。
ゆうかさん、例えば食材とかだとこれ好きとかってあります?
私ね、キノコロイ好きかな。
それも中華とも相性いいですよね。
そうそうそうそう。なんか買う食材が大体決まらない、自分で買い物すると。
ありますね。
なんか似たような、いつも似たようなものをどうしても手に取って買ってしまうっていうとこない?
ありますね。
だから逆に言えば、なかなか買わないなっていう食材でも出てきますよね。
じゃあ例えば、ゆうかさんアボカド買います?
アボカド買うね。
これ知ってます?今年はアボカドが豊作らしいですよ。
そうなの?
昨日一昨日のヤフーイニュース見てたら、アボカド豊作で値段安くなりそうな感じがするみたいな。
ここから安くなる?
メキシコだったかな?たくさん取れてるみたいで。
そうなんですね。だって栄養価も高いしね。
僕好きなんですよ。
おいしいですよね。だってほら別に火通さなくても食べれるわけじゃないですか。
切ってね。
だから私も味好きだしね、アボカドが。
ちょっと今年はアボカドに期待してください。
じゃあ君さんもアボカドを買う回数が増える感じですよね。
そうですね。やっぱりこれ一個に100円超えるとちょっとなかなか。
そうそう。やっぱり物価高でね、ちょっと前は100円以下で例えば98円で売ってたものが158円とかになっていっちゃうと、なんかちょっと躊躇しますよね。
ちょっと下がってほしいなと思うんですけど。
今ちょっと物価高の話もありましたけど、ここ数年インフレがずっと続いてて、これまでなかなかデフレとかインフレなりきらないみたいにずっと続いていましたけど、
ゆみ子さん的にはこのインフレの今世の中において、インフレ対策とかってなんかやってます?
そんな難しい話に何もやってないかも私。
ゆみ子さん流節約術とかお金の使い方こういうの気をつけてるよみたいなところで。
私結構こう使っちゃうタイプだからね。
さっきお金はエネルギーって話したと思うんですけど、自分が例えばこれ食べたいとかここ行きたいっていうのを行きたいけど我慢してっていうエネルギーは良くないと思ってるから、
できるだけ自分がそうしたいことにお金を使い、でもお金回ってくるよね。喜んで使えばって思ってるから節約というよりはどっちかというとマインドをそっちの方向に変えるっていうことをやってるかもしれないですね。
今のお話聞いたときに、僕が先月かな、ゲームクリエイターの方にインタビューさせてもらったんですけど、やっぱりその方は昔からゲーム作ってみたいなって思って今個人で制作されてるんですけど、何だっけな。
なんか話の中で、やっぱりそのタイミング、何かをやろうって思ったときに今やるんだっていう、これがやりたいって思ったときに今やるのと、やりたいけど今ちょっと難しいから来年やろうとかって思ったときに、このやりたい気持ちが来年の今もやりたい同じ気持ちになれるかっていうと分からないじゃないですか。
分かんないですね。
気持ちって変わるから、自分の状況も環境も変わるし、やっぱりそのときやりたいなって思うことは自分の直感が教えてくれてるものなのかなって思うので、ゆみ子さんはその直感に従ってるのかなって聞きながら。
そうですね。やっぱりそれが一番かなと思って。
直感というか自分の気持ちに素直に従うみたいなっていうのは、ゆみ子さんはずっとできていた感じですか。
基本的にはそうしたいんだけど、そうじゃできないような状況っていうのは過去にもやっぱりあったから、それで我慢してとかってやめたりとかっていう風になると、あんまりうまく回らないね、その後はね。
やっぱりそういう実体験があるんですね。
ピンときたものは動いたほうが、結果的にやっぱりいい風に回っていくイメージはあるかな。
これ3月に配信されるので、ちょっと皆さんもぜひ、なんかこれいいかもとか、これやってみたいなって思うことがあったらぜひ。
そうだよね。
やってみたほうがいい結果にいくのかなって。
あとそう、今直感的な話でいくと、さっき僕がお話して、ちょっとメンター的な方との番組で収録したときに、直感についても少しちょっと聞く機会があって、直感ってどういうものが直感なのかなみたいな、やっぱり恐れからくるものとかっていうのは直感じゃないとか。
あと、それはわかりやすいじゃないですか。
でも、例えば、わーこれやりたい、絶対これやるんだ、これ今やらないと絶対後悔するっていうのは、ちょっと考えたほうがいいらしいんですって。
あー、そうなんですね。
なんか直感って、なんかじんわりくるものみたいな。
あー。
なんか静かなものというか。
なんかもう突き上げるものっていうよりかは、なんか自分はなんとなくこれ前から知ってたみたいな、なんかそういう感覚になるようなものが直感だよみたいなことをおっしゃったので。
あー、なるほどね。
うん。
なんかあの、力が入ってやるぞっていうんじゃなくて、ピンときたら、なんか自然にもう次のなんかフェーズになんか自分がもう体が動いてるイメージかなあったし、なんか自分の直感っていう話でいくと。
うん。
うん。
うん。
うん。
なんかその今にみこさんの感覚を、僕はそのね、教わった方の言ってることと同じような感じだと思います。
うんうんうん。
うん。
結局なんとなくではあると思うんですけど。
はい。
で、あとはやっぱその直感に従うっていうことを、その方も今も直感に従うっていうのを基本にやってるらしいんですけど。
あーはい。
なぜかというと直感に従わない方が痛い目見るっていうのを、これまで何度も経験してるからっていうことをおっしゃって。
そうだよね。どんどんとそれでこう思考に偏ってくるとさ、どんどん不安になってくるさ、なんか要素が自分の中に入ってくるじゃないですか。
これやったらどうなって怖いなとかっていう恐れに入っていっちゃうから、そっから生み出せるものってやっぱりいいものはね、生み出せないもんね。
うん。で結局動いて痛い目見たとしても、それはそれで学びなんだよっていう、失敗じゃなくて学びだみたいなこともおっしゃってたので。
うん。
基本上手くいくっていう前提のもとにこのことは進んでるっていう解釈でいれば。
例えばそのとき失敗だと思ったことでも、でもあれがあったからあれが規定になって、すごいいいふうに変わったなっていうこともあるじゃないですか。
立ち止まってそのときにね、自分が見直したときに、次にいく何かを考えたときに、いいふうになるっていうきっかけにはなりますよね。
うん。そうなんです。アボカドから話が広がってしまいましたが。
ではちょっとね、また少し話題を変えてですけども、これもゆめ子さん今お忙しいからあれかもしれないですけど、最近見た聞いた読んだ映画とか本とか音楽とかって何かあります?
えっとね、映画は少し前にフィールドオブドリームス、私がすごく印象に残った映画があって、それをAmazonでレンダルできたので、見直してみました。
じゃあ一度は見た映画だけど、見直していかがでしたか。
えっとね、一回目は本当にね、30年以上前ぐらいに見てると思うんだけど、それよくわかんないんだけど涙がずっとね、最初から最後までなんでかわかんないけど出た映画なんですよ。だから印象残ってるんだけど。
見直してみたら、今回は冷静に見てたんだけど、涙することなく。ただそのキーとなる言葉があるんだけど、映画の中に。これはこういうことを言ってるんだなっていうのが、30年ぐらい経った、ちょっと大人になった私は解釈できました。
ちょっとネタバレになっちゃうんでね、なかなか言えないんですけど。
そうですね、今Amazonのページ見てるんですけど、フィールドオブドリームス、ちょっとあらすじというか、ここに書かれてることをちょっと読み上げていきますね。
それを作れば彼が来るという声を聞いた、アイオアの農夫レイ・キンセラが、それをもとに畑を潰して野球場を作る物語、夢を貫こうとする人に捧げる感動作っていうふうに書かれてますね。
これ見て思ったのは、昔、もう結構10年以上前だと思うんですけど、僕も見たことはあるんですけど、この映画。
なんとなく野球場を作る話あったようなぐらいのちょっと記憶だったんですけど。
でもこれ見て思ったのは、野球場を作る物語ってまさに場を作る映画じゃないですか。
そうですね。
なんかそれもあって、ゆみこさんの近世に触れたのかなって思ったんですけど。
そうですか。今改めて言われて、そういう視点ではあまり思ってなかったんですけど、やっぱりそのフレーズ。
それを作れば彼が来る。
それを作れば彼が来るっていうフレーズが全てだと思ったんですよね。
なるほど。
それを自分の中で、こういうことかっていうふうに、今回は自分の中では解釈して落としたっていうところが、
前見たときはよくわからなかったけど、なんかわかんないけど涙が出たけど、今回もとちょっと違う視点で私は見終えたっていう映画ですね。
アマゾンのレビューも9100件とかってもう。
そんなにあります?
もうとてつもない人気作品ですね。もう名作といってもいいレベルだと思うので、ぜひ皆さんにも触れてもらいたいかなと思います。
ちなみにキミさんは何?最近見た映画とか読んだ本とか音楽で心に残ってるものってあります?
そうですね。ちょっと前ですけど、感動作とはちょっと違いますけど、リーチャーっていう、アマゾンプレミアムに出てるリーチャーっていう、タイトルがリーチャー、副題が正義のアウトローっていうドラマシリーズ。
これ映画もあるんですけど、ドラマシリーズで退役した元軍人の警察官ジャックリーチャーっていう、これアメリカのドラマなんですけど、このリーチャーがいろんな事件に巻き込まれて、それを解決していくみたいな。
そのリーチャーっていうのが身長190センチ2メートル近くで、もうムキムキなんですよ。
大男なのね。
大男。で、その大男が事件に巻き込まれて、腕っぷしで事件を解決していくみたいな。
あー、そうだね。痛快、ちょっとアクション系なの?
アクション系ですね。最近一緒に仕事で関わっている、石田井梨さん、小説家の石田井梨さんの番組で、悪カツっていうのをテーマに取り上げたんですよ。
悪カツね。悪いっていう意味の悪?
悪いに活動のカツで、悪カツっていう。で、それ何かっていうと、石田井梨さんの番組に登場されている早川陽平さん、プロインタビュアーの。
早川さんが2、3年くらい前から悪カツにハマっているっていうことをずっと言ってて。
えー、そうなの?
で、悪カツって何ですか?みたいな。別に一般的な言葉ではないんですよ。早川さんが提唱してる言葉で。
あ、提唱してる。
で、何かっていうと、普段、いろいろフラストレーションというか、なんかモヤモヤすることとかはあるけど、
ちょっとそういうダークサイドというか、強烈な物語とか、そういうのを見ることによって、自分のこの気持ちを消化しようみたいな、なんかそういう。
へー。
いろんな作品があるじゃないですか。漫画もそうだし、本とか、ドラマ、映画とかっていうので番組取り上げていて。
で、ちょっとその中で、じゃあ僕にとっての悪カツってこのリーチャーだったなっていうのをちょっと。
あー、そういうことね。
感動作とかっていうのはいっぱいあると思うんですけど、ちょっと切り口変えて、リーチャーっていうのが僕の中の最近ハマった映画、ドラマか、ドラマでした。
うーん、そうなんだね。
はい。
で、今の話聞いてね、ちょっと見てみたいと思った方もいらっしゃるかもしれないね。
はい。一言で言うと、スカッとするドラマシリーズなので、そういうのが好きな方とかは。
はい。
普段忙しかったりとかすると、あんま考えたくない日もあるじゃないですか。
考えたくないね。考えたくない。そういうのいいかなと思っちゃう、ほんと。
そう。だから正義の、その主人公もなかなかパワフルなんですけど、でも悪をバッタバッタと倒していくみたいな。
へー。
ちょっと痛快というか。
うーん。
でも、その一筋縄にはいかなくって、ちょっとハラハラしたりとか、これどうなの、大丈夫かなみたいな。
あー、そういうことね。
でも最後は、リーチャーがどうにかしてくれるんですよ。
あー、いいね、リーチャー。
なんかその絶対正義がいる、なんか悪を倒すみたいな。
あー、ちょっと今ね、メモしました、リーチャーって。
リーチャー、ぜひ。シーズン3ぐらいまであるので、長く楽しめると思います。
はい、わかりました。
えーと、そしたら、じゃあちょっと趣向を変えて。
はい。
じゃあこれちょっとゆみ子さん聞いてみたいですね。最近誰かに言われて嬉しかった一言、何かあります?
私、この番組にもよく出てくれる小山拓司さんってシンガーソングライターの方のプロジェクトとか、いろいろライブ主催とかしてることがあり。
ずっとやってますよね、はい。
昨年の12月にも鳥取県与那古でライブ主催して、いろいろ受付とか物販とかもしてたときに、
小山さんのファンから、私の愛知北山の番組見てくれて、YouTubeを見てくれてるようで、
伊藤ゆみ子さんですよねって言って、アルバム買いに来た3人、たてずけに男性から、伊藤ゆみ子さんですよねって言って、
見てますとかって言って、一緒に写真撮ってくださいとか言われたとかして、
全然ごめんなさいね、私は申し訳ないけど、もちろんその方たちは知らないんですけど、向こうの方が私のことを知ってくださってて、
今度小山さんとこの方がゲストに出てくれるんですよって言って、
言ったら、楽しみにしてますって言われたのは、やっぱり番組やっててよかったなって本当に思いました。
めちゃくちゃいいですね。だってそれは絶対番組やってないとありえないことだから。
そうですね。こっちは知らないけど、向こうは知っててくれてるっていう。
じゃあ、今年冒頭の方で、1月2月が終わって早いですねみたいな話もしたんですけど、
ゆみ子さんの中で、今年これからこういうことをチャレンジしていきたいみたいな、
ちょっと難しい話、最近の回でもやったかもしれないですけど、
でもこの2ヶ月を踏まえて、改めて今後こういうことを今年やっていきたいなみたいなことって何かありますか。
やっていきたいことは、1個今思ってるのは、番組のYouTubeありますけど、
今まではゲストをスタジオとかに招いて、来ていただいて放送したりとか配信したりしてますけど、
今後ちょっともっと視野を広げて、自分から例えば違う場所に出向いて、
そこにゲストの方も来ていただき、そこからYouTubeのライブ配信するとかっていうこととかも試みたいなと思ってます。
いいじゃないですか。
やっぱりこのライブっていいですよね。
そうですね。ドキドキですけどね。
僕も今個人でYouTubeのライブ配信とかやってるんですけど、それは趣味がゲームなので、
ゲームに関する配信、ライブ配信なんですけど、やっぱり自分自身は別に有名人でも何でもないですけど、
興味持ってくださる方とか見てくださるんですよね、こう数人ですけど。
その数人がコメントくれたりとかして、リアクションとかも撮りながらやるみたいなこともできるし、
同じ時間を共有するって、YouTubeとか番組、編集されたものを見るっていうのは要はアーカイブみたいな感じじゃないですか。
そうですね。
それとは違う、リアルタイムだからこそ生まれるものもあるので、
そうですよね。
ライブって面白いのかなって思いますね。
それはぜひ実現してほしいなと思います。
ちょっと、きみさんにも聞きますけど、今年チャレンジしたいことなんです。
ちょっと僕は引き続きなんですけど、これ多分前言ったかもしれないんですけど、英語のインタビュー。
英語のインタビューは、そっかでもきみさん英語喋れるもんね。
でももうニュージーランドに住んでいたのが30歳、31歳ぐらいのタイミングだったので、もう9年ぐらい前のわけですよ。
はい。
ちょっともう怪しいので。
そっか、日常的にね、なかなか使わないと忘れちゃったりすることもあるしね。
そうですね。
なんかこの前日英翻訳家の方と話をして、
その人はイギリス生まれイギリス育ち、でもお母さんは日本人で、みたいなハーフみたいな感じなんですけど、
でもメインは英語、日本語も喋れるみたいな感じの方だったんですけど、
だから日本語でインタビューさせてもらったんですよ。
はい。
ちょっとインタビューの最後に、今日のイギリスのお天気どうですかって聞いて、
そしたらその方が、Today is warmer than usualって言われて、わかります?意味。
私ね、全然ヒアリングできないから。
Todayは今日じゃないですか。
それはわかりますね。
で、Warmer、Warmer、Warm, warmer、あったかい。
で、Than, usual。
Usual?
Usualって普段とか普通とかっていう。
だから、今日は普段よりもちょっとあったかいかな、Warmer than usualっていう意味なんですけど、
言葉一個一個聞いていくとわかるじゃないですか。
でも、さらっとやるときに、え?ってなるんですよ。
聞き慣れてないから。
でもやっぱり会話って、今の単語の意味を教えてくださいなんて聞いてらんないじゃないですか。
そうですね、確かにね。
なんかわかったふりして合図するぐらいの、ちょっと苦割りしながらみたいな感じかもしれないですよね、わかんないときに。
でも、フリートークはやっぱり難しいにしても、
なんかテーマ決めて、これについて教えてくださいとか、これについて聞きたいですみたいな感じだと、ある程度こう絞られるから、
なんかそういう感じだったら、ちょっとできるんじゃないかって思ってて。
楽しみですね、英語でのインタビュー。
ちょっとチャレンジはしてみたいかなって思ってますね。
海外にもお友達いると思うのね、きみさんね。
そういう方にインタビューでもいいですよね。
そう、ぜひやってみたいなって思ってるんで。
楽しみ。
そんな感じです。
じゃあ、ゆみこさん、今日はいろんな話をお聞かせいただいてきたんですけども、最後にゆみこさんに聞いてみたい質問があります。
ゆみこさんの番組工事スペース、ゲストの方に居心地のいい場っていうのは聞いてると思うんですけど、
ちょっと変えてみて、ゆみこさんにとって居心地がいい時間って言われたらなんて答えますか。
今ね、それ言われてふって思ったのが、私今本当にライブフライヤーとか作る機会多くて、結局デザインするってことじゃないですか、フライを作るっていうのは。
それが結構没頭できるその時間、私いいなって思ってますね。
大山さんのライブとかもそうですし、あと他のミュージシャンのライブのポスターとか作られてると思うんですけど、でももともとそういうのやってたわけではないんです。
建築士だからね、家のデザインとかそういうのはやってるけど、製作物としてそのライブフライヤー、フライヤーを作るってことは昔から別にやってるわけじゃないんですけど、
その制作の時間、没頭できる制作の時間が今心地いいなっていうふうにちょっと思いましたね。
どんだけ忙しくても結構切り替えできるんですよね、それは。
ライブのフライヤーって当然写真もあったりとか、そのライブがいつに開催されるとか、情報もあったりとか、ゲストの方こういうプロフィールだよとか、いろいろ情報を入れる必要あるじゃないですか。
どんなことを考えながら、何を意識しながら作成されてるんですかね。
まずどんな写真使うかも本当に大きいので、その選定をして、あとは結構感覚的にポンっていろいろ試しにはめてみたりとかして、結構はまるんですよね。
これいけるって思ったらデザインが大物と決まり、前回もちょっと喋ったかもしれないですけど、文字の配置とかバランスを整えるにすごく時間かけますね。
あとは色のバランスは、それね結構感覚的なものなんですけど、自分インテリアコーディネーターやってきてるので、その部分の色のバランスは、この色とこの色は組み合わせいいよねっていうのは感覚的に分かるところがあるんで、そこはすごく気にする。
そこって、僕はデザイン自分が苦手だからですけど、ゆみ子さんの中でその色を決めるとき、写真に合わせるのか、人の雰囲気に合わせるのか、ゆみ子さんの好みの色っていうよりかは、相手の方が引き立つような色の使い方になるのかなって思うんですけど、どんな?
別に私が好きな色ではなくてもちろん、その写真に合わせて多分考えますね。写真とかもちろんその人が持ってる雰囲気とか、そこから引っ張ってきて、基本となるアクセント色を決め、それと相性いい補助的な色を決めて、
あとその全体のベーシックな色、黒とか白とか分かるでしょ、そのときによりますけど、それを決めるって感じかな、順番として今考えたら。
空間作りというか、その大元に対して、いろんな要素を踏まえて、でもトータルのバランスって大事だと思うので、そこに綺麗に1枚の紙に落とし込んでいくみたいな感じになるのかなと聞きながら思いました。
そうですね。それができていくのも楽しいしね、やっぱり。それを見てくれた人が、これかっこいいって言ってもらったり、そこにライブ会場でこのフライヤーにサインしてくださいって言って、出されてるとすっごい嬉しいです、やっぱり。
特別感ありますしね、そのフライヤーって。だって基本的にはイベントのためのフライヤーだから、そのイベントが終わればもうおやけごめんじゃないですか。
そうなんですよ。それを結局そこにサインしてもらいたいっていうことは、きっと残してくれるわけじゃないですか、その方が。それがすっごい嬉しいですね。