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皆さん、おはようとんじょう! 野々しいロマ子様への推し活と、ゲームが大好きなBGです。この番組はロマ子様への推し活や、ゲームやAIなど、最近AIがやっぱり楽しいので、AIなど、僕が好きなことを好き放題に語っていく、そんなポッドキャストです。
今日はですね、昨日お話した話の続きを1個したいと思います。昨日あの軽く話しかけた、ゲーム開発選手権というもの、こちらについてお話していきたいと思います。
これはどんなイベントだったのかというと、僕が主に所属しているロマ子様コミュニティでですね、開催されたイベントでした。ロマ子様コミュニティ、罵倒されたいんだのヒーサさんという方が主催となって開催されたイベントだったんですけども、その名の通り、みんなで作ったゲームを持ち寄って、エントリーしあって、そしてそこで優勝を決めよう、優勝じゃないか、いろんな賞があるんですけども、そこで受賞作品を選ぼうという、そういうですね、選手権だったんですね。
エントリー締め切りが8月7日ということで、もう先週で終わってしまったものではあるんですけども、そちらの結果発表も合わせてですね、話していきたいと思います。僕はですね、ゲームが大好きだし、プレイヤーとして大好きだし、そして最近はAIでいろんなものを作るのがめちゃめちゃ楽しいので、その開発も、ゲーム開発、そんな状況、僕の好みがあるから、じゃあこれは僕も参加しないわけにはいかないなと、もともとゲーム作ってたってこともありますしね。
だから参加する気満々で参加していったんですけど、その当時僕が作り進めていた作品はですね、今回の選手権にはちょっと合わないなと思ったんですよね。まずその時作り進めていた、ちょうど作っていた作品というのは2つありまして、1つがUnreal Engineというですね、ハイパークオリティ高いゲームを作ることができるツールがあるんですけども、それを使ったOnlyFallというゲームがありました。
これはですね、めちゃめちゃ大変なので、そもそも間に合わんだろうということで、そもそも今回の候補からは外していたんですね。じゃあもう1個の方、タスクバーピックっていう、タスクバー、パソコンのデスクトップにですね、ずっと常時表示させ続けて、そしてプレイしている間どんどんお金が貯まっていって、自分の用途上をですね、経営することができて、可愛いブタちゃんをいっぱい集めて、デスクトップに可愛いブタちゃんを並べることができる。
そんなゲームもあったんですね。ただこれもですね、今の話をざっと聞いて選手権に向いてなさそうって感じませんでした?僕が思うこの選手権に向いてる向いてないっていうのは、まず例えばこのゲーム開発選手権、結果から言うと30個ぐらいのゲーム作品が集まったので、大体予想通りって感じなんですけども、30個ぐらいのゲームが集まって、
じゃあ審査員さんの立場からこのゲームをそれぞれですね、遊んでいって、じゃあどれがどの賞で、みたいなことを判断するっていうことを考えると、30個のゲームを遊ぶのはまず大変ですよね。大変。1個あたり、1、2時間もかけて遊ぶことはできないじゃないですか。
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だから選手権、今回の選手権に向いている作品っていうのは、時間をかけなくても、そんなにルールの把握とかに頭や時間を使わなくても楽しさを与えることができる、そんなかなりお手軽なゲームだと思っていたんですね。
ところがですね、僕のこのタスクバーピックっていうのは、毎日パソコンに表示させ続けたりとか、コツコツとお金を貯めて用途上を拡大していくっていうこのですね、時間の経過がかなり楽しみに直結しているので、選手権には明らかに向いていないと思ったんですよ。
だから僕は今回、ルールの把握に時間を使わない、頭も使わない、初見でも5分間しっかり楽しさを味わうことができる、そんなゲームをこれは別途作らなきゃいけないなと思って開発を進めました。それが3種類あったんですね。
どの話から行こうかな。3種類の話からしましょうか。まずは1つ、間に合わなかったやつから。間に合わなかった作品。スイカゲームライクなゲームを作りました。
なんて名前だったっけ、豚かされかな。豚がですね、上からどんどんおちげ、テトリスとかぷよぷよなんかを想像していただきたいんですけども、豚ちゃんをですね、ランダムで選ばれる豚ちゃんを上からどんどん落としていって、同じ豚ちゃんが隣り合うとくっついてですね、1個レベル上の豚ちゃんに大きくなるっていう。
それを繰り返してどんどん大きい豚ちゃんを作り上げていこうというゲームを今1つ作っていました。ただこれはですね、これちょっと専門的な話なんですけど、5ドットっていうゲーム開発ツールで進めていたんですよ、最初。出来が良かったらSteamにも公開しようと思っていたので。
ところがですね、5ドットで作り進めていたがゆえにですね、今回の選手権のゲームは主にブラウザでChromeとかURLを打ち込んでページを開くとプレイできるようになっている。そんな手軽な起動方法が向いている、そういう選手権だったからブラウザで公開しようと最初は思っていたんですけど、5ドットで開発を進めていたためにですね、
ちょっとブラウザ公開すごい手間取っちゃって、ギリギリ時間があったり、間に合わなかったです。だから塩漬け、また次回に撮っておこうかなと思うんですけど、ちょっとですね、完成までいってようやく分かったんですけど、かなり微妙なゲーム性になっていたから、今回はこれは塩漬けというか、お蔵入れでもいいかなと、仕方ないかなと思ったゲームです。
ちなみにこのスイカゲームライクなゲームを作りたかった理由はですね、ロマコ様が、我らがロマコ様がスイカゲームが大好きだからですね。大好きだから。スイカゲーム系のゲームに挑むロマコ様は本当に面白いので、今回のゲーム選手権にエントリーした、提出した作品たちというのはロマコ様がご自身の配信の中で遊んでくれるっていう、そんな見込みもあったんですね。確定ではなかったんですけど。
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だったらやっぱりロマコ様が面白そうにプレイしてくれる様子を想像しながら作りたいなと思ったから、スイカゲームを選びました。お蔵入りになっちゃったんですけど。
そして、続きまして、ロマ様にしましょうか。ロマコ様サバイバーというゲーム。これが2つ目のゲーム。本当は1個目なんですけど、ロマコ様サバイバー、結果から言うとこれが今回の選手権のデザイン賞という賞を1つですね、受賞させていただきました。
ロマコ様サバイバーはどんなゲームだったのかというと、サバイバー系のゲームですって言って伝わるのって、ゲーム好きまでだからもうちょっと詳しく話したいと思うんですけどね。
ゲームをスタートさせるとですね、ロマコ様が画面の中央にいるんですよ。
プレイ操作法。プレイ操作というのは移動だけ。2Dなので上下左右に移動する。これだけなんですね。そして攻撃は自動で行ってくれるんです。敵が近くに来たら攻撃自動で行ってくれる。そんなシステムになっています。
じゃあ敵はどんな風にやってくるのかというと、この2Dのですね、マップ四方八方からずろずろずろずっとめちゃめちゃ沢山のブタちゃんが襲わせてきます。
そんなブタちゃんたちをですね、罵倒パワーでどんどんぶち落としていって、ボスのブタちゃんをですね、罵倒で倒してゲームクリアという、そういうすんごいシンプルなゲーム。
でもこれが面白いんですね。サバイバー系のゲームってめちゃめちゃ面白い。有名なところで言うと、バンパイアサバイバーとかですね。他にもバンパイアサバイバーがめちゃめちゃいい、面白いゲームだったから、それを真似したゲームっていうのが後のようにめちゃめちゃ現れて、サバイバー系っていう。
もうちょっと詳しく言うと、バンパイアサバイバーもまた別のサバイバー系のゲームを元にしたゲームだから、源流とは言えないんですけどね、きっかけは間違いなくバンパイアサバイバーだったっていうゲームオタクの話はちょっと今回は端折りましょうか。
そんなですね、結構文脈のあるというか、歴史…難しいな説明が。とりあえずですね、めっちゃ手軽に遊べて、そして面白いっていうゲームの型が元々あったから、それを僕はロマコ様モチーフにアレンジして出させていただいたっていう感じですね。
ここで一個話していこうかなと思う小惚れ話があって、実は今回アセットをめちゃめちゃ使い回しました。どういうこと?って思うと思うんですけど、ロマコ様のドット絵は新しく作ったんですけども、適当なる豚ちゃんのドット、豚ちゃんが総勢81種類。
めちゃめちゃいますよね。81種類のドット絵で豚ちゃんを描きまして、それを適当して出演させていただいたんですけども、これ実は元々あったんですよ。なぜかというとタスクバーピックを開発する過程でですね、ドット絵の豚ちゃんとロマコ様をいっぱい描く必要があったから、めちゃめちゃ実はもうすでに描いていたんですね。めっちゃあったんです。
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で、でもタスクバーピックはゲーム選手権には向いてないしな、でもせっかくこのドット絵があるから、これドット絵を利用して他にゲーム作ってこれをエントリーさせようかって。
そうして形を作っていったのがロマコ様サバイバー、ロマサバーと実はさっき説明した豚カサね、スイカゲームライフな豚ちゃんゲーム。これもそのドット絵をそのまま使いました。
で、あとは後で説明する豚マインスイパー、これもですねドット絵の豚ちゃんアセットをそのまま使い回しています。
やっぱり自分で素材いっぱい作るといろんなゲームに使えると結構いいなってこれ実際に作ってみた気づきって感じですね。
そんな感じでロマコ様サバイバー、実はこれこだわりはたくさん足した豚ちゃんではなくて、僕の中ではこの豚ちゃんたちの利用っていうのはついでだったからそこまでこだわったところじゃなくて、一番こだわったのはゲーム体験、手触りの良さだったんですよ。
どういうことかというと最初の方でも説明した通り選手権だから審査員の立場になってやっぱりこれルール把握とかに頭使わなくても時間を使わなくても5分ぐらいでしっかりこのゲームの面白さっていうのが体験できる。
それが大事だと思っていたからこのロマコ様サバイバーはそのゲーム体験にめちゃめちゃ気を使いました。
このロマコ様サバイバーって操作方法が移動だけだから、移動していったらそんな難しい操作はないし、そして攻撃は自動なので、敵がブタちゃんが近寄ってきたらもう自動で攻撃してくれるんですよ。
だから何も分からずに動かなかったとしてもゲーム開始からしばらくはなんとかなるのですね。
でもゲーム中盤は数分、1分、2分経ってくるとさすがに棒立ちではやっていけなくなってしまうので、少しずつ頭を使わなきゃいけないんですけども、その過程でそこに至るまでの間に操作方法とか攻撃のメカニズムとかレベルアップするとどんな恩恵が得られるのかそういったものが頭に自然と入ってくるようにしたので、
何にも分からなくても始めてしまえばすぐに楽しさが味わえる。そんなゲーム体験をめちゃめちゃこだわって受けたんだったらよかったなと思いますね。
3つ目の作品は豚マインスイーパー。これも間に合ったので今回のゲーム選手権にエントリーすることができました。だから僕は今回の選手権には2作品でエントリーした形ですね。
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これはその名の通りマインスイーパー。誰もがやったことがあるマインスイーパー。でも最近はやってないでしょうっていう。そんなマインスイーパーを豚ちゃん風にアレンジしたゲーム。これを出させてもらいました。これ裏話がいくつかあるんですね。
まずどんなデザインにするのかっていうのはさっきも説明したタスクバーピックで作っていた豚ちゃんのドット絵。これをそのまま利用しようと思ったんですよ。利用しようと思いました。
だから僕はAIにざっくりと投げたんですよ。マインスイーパーを豚ちゃんモチーフで作りたい。アセットはいっぱいあるからこれを利用して作って。流し込んだらいい感じで作ってくれました。
マインスイーパーって地雷があってそれを踏むと負けっていうゲームなんですけどその地雷が豚ちゃんになってます。マスを開けていくと豚ちゃんがいて豚ちゃんがいるマスを開けちゃうと負けゲームオーバーっていうそういうゲーム性なんですけども。
でも豚ちゃんが地雷って変じゃないですか。ストーリーはちゃんと考えました。ロマコ様が自分の養豚場をねげやかにしたいと思って豚ちゃんのスカウトに行きました。でも豚ちゃんはロマコ様のことが怖いから隠れちゃってるんですね。
だからそんな豚ちゃんを刺激的で優しく見つけ出してあげてそしてご自身の養豚場に連れて帰ってください。そんなストーリーを作りました。だから通常のマインスイーパーとは少しだけ違うところがあって。
通常のマインスイーパーは地雷以外のマスを全部開けてもそこに地雷があるかどうかというのは最後まで一応見た目上はわかんないようになってるんですけども。この豚マインスイーパーは豚ちゃんの周りを全部開けることができたら豚ちゃん捕獲完了ということで豚ちゃんがポンと表に出てくる演出をひとつ加えてます。ちょっとだけ難易度が優しくなってる感じですかね。
でも普通にマインスイーパーは難しい。マインスイーパー難しいというか僕そもそも得意じゃないからですね。自分で作ったんですけどこれ1回もクリアできてなくて。クリア画面のチェックを1回もできずしないままエントリーしちゃいました。だから個人的にちょっと気になるところがあってこれ先日ロマコ様がyoutube配信でプレイしてくれたからロマコ様マインスイーパーめっちゃ得意なんですよ。
だからですねクリア画面を見せてくれてクリア画面見た時に出荷完了ってあったんですよね。出荷完了ちょっと物語とズレがあるなっていう個人的に思っているからあしまったなーってちょっと思っているところです。
本当は別に自分でクリアできなくてもクリア画面だけ出してってクロード君に言えば出してくれたんですけどちょっとプライドが邪魔して何のプライドだよって感じなんですけどそれチェックできていなかったっていう感じです。
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あと実はもう一個裏話があってなんでそもそもマインスイーパーを作ったのかっていうと僕実はロマコ様がマインスイーパーめちゃめちゃ得意だっていうことをどっかで聞いていてじゃあロマコ様の腕を見せてもらおうじゃないかと思ってそんな思いも込めてですね豚のマインスイーパーを作った次第ですね。
であの結果はロマコ様先日の8月の11日のyoutube配信で僕の豚マインスイーパーをプレイしてくれたんですけどまあめちゃめちゃ早いなんでそこ迷わず開けられるのっていうスピードでですねどんどんどんどん真っすぐ開けていってステージをどんどんクリアされていきましたね。
いやー本当あの光景が見れただけで豚マインスイーパー作ってよかった。
そんなですね僕のこのゲーム開発選手権めちゃめちゃ楽しかったよっていうお話を今日はさせていただきました。
僕がエントリーしたこの2つの作品豚マインスイーパーとロマコ様サバイバーこれ両方ともプレイできるようになっていつでもプレイできるようになっていますので概要欄にURL貼っておきます。
気が向いたら5分くらいで1つの作品遊べるように設計しておりますのでぜひですね気軽に遊びに来ていただければと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございましたバイバイブー