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2026-01-18 08:36

これからのスウェットの話をしよう#71

30代男性B型はスウェットを3日までなら着てよいと思ってる

しまさんうのよりありがとうございます🦀


赤ちゃんの声/ノタの森

サマリー

大人と子供の洗濯頻度の違いについて、スウェットを着ることによって見えるメンタルの変化が語られています。また、スウェタモルフォーゼという新しい自己更新の儀式が紹介され、精神とスウェットの結びつきが探求されています。

洗濯頻度の違い
今、僕が着ているスウェット、3日目なんですよね。 もしかしたら、毎日洗濯したものを着ている習慣の方からすると
汚いなーって思われるかもしれませんが、これ本当の話で、 スウェットって2日目3日目の方がなんか肌になじむんですよね。
僕は妻の教育によって肌毛を毎日変えるんですけども、 それでもこの外側に着ているスウェットは、まあいっかーって2,3日着てしまいがちなんです。
一方で、子供に着せる服は何が何でも毎日洗濯したものっていう思いがあります。
かわいそうだからみたいな、そういう理由もあるんですけども、 この、なんかそういう意識を超えた、ある種脅迫観念的なものがあるんです。
そんな子供と大人の洗濯頻度の差異について、 リスナーのシマさんから鋭いお便りをいただきました。
普通のお便り、略してうのよりのコーナーです。 読み上げます。
こんばんは。 私、年末の風呂上がりふと気になることが、幼児や子供ならばお風呂上がりに毎日洗濯済みのパジャマを着ますよね。
大人になるとパジャマなりパジャマ代わりに着ているスウェットなど、 毎日洗濯しなくないですか。
大人になったら何日着たら洗濯するのが正解なんでしょうか。 今、袖を通したスウェットが何日前から洗っていないのかもはや記憶にありません。
たやまさんなりのお考えご教示いただきたいです。 よろしくお願いしますという、すごく丁寧なうのよりいただきました。
シマさんありがとうございます。 これ、実は生命エネルギーが深く関わっているんです。
生命エネルギーとどう絡んでくるかっていうのを、 人生の原化焼却っていうテーマで話したいと思います。
皆さんは原化焼却という言葉をご存知でしょうか。 会計用語で時間の経過とともに価値が減っていく資産。
例えば高い高価な機械や車とかそういうものですね。 こういうものの購入費用を購入した時にドカンと上げるんじゃなくて、
その対応年数に応じて年数に分割して計上していくっていう仕組みのことです。 ちなみに事業用に購入されたライオン、例えばサーカス団のライオンなどは6年で完全に原化焼却されるそうです。
つまり税務上のライオンの価値は6年でゼロになる。 これ面白いですよね。
こんな感じで対応年数で価値を割ってそれを計算していくっていうのが原化焼却の考え方なんですけど、
これ僕たちもある意味で対応年数80年の中で毎年毎年価値を社会に形状していっている形になっていると思うんです。
でも大人になるにつれて僕たちって自分っていう資産をなるべく減らさないようにセーブしてセーブして、対応年数の方を無理やり引き伸ばそうとしてしまうのではないでしょうか。
明日や明後日のための自分を温存してエネルギーの出力を絞って生きている。 筋肉痛が遅れてくるっていうのも、あれ実は老化じゃなくて、
無意識のうちに瞬発的な出力を避けているからだっていう説があるらしいんです。 つまり僕たちは普段の生活で安全運転を意識するがあまり、
物理的にスウェットを汚さない生活をしているのかもしれません。 これがシマさんのうのよりの中で言われていた
なぜ大人は選択する頻度が長くなってしまうのかということに関する一つ目の要素です。 そしてここからがおそらくシマさんが質問した意図というか本質の方だと思うんですけど
スウェタモルフォーゼの提唱
2つ目の要素として、まああの物理的な汚れ云々もそうなんだけど、 そもそもなぜ僕たちって数日同じスウェットを着続けても平気になってしまったんだっていう話です。
子供の頃は親が着替えさせてくれて、毎日新しいものを着る習慣がついていたにも関わらず、 なぜこういった連日着てもいいっていう意識に変わってしまったのかっていう
メンタルの部分の話ですね。 これって僕が考えるに
大人のタスクが日をまたぐからではないでしょうか。 今日で終わらない仕事、解決しない悩み、それらが続いている間、僕たちの精神にとって今日っていうのが
きっぱり終わらない、終わってないから皮膚の延長みたいになっている この着ているスウェットっていうのを取り払うタイミングを見失っている
そしてだんだん体と同化していってるっていうのが現状なんじゃないでしょうか ですからこれ逆に考えればチャンスとも言えますよね
精神とスウェットが結びついているのだから スウェットの方を操ることで精神に強制的に良い影響を与えることができる
だからここで提唱したいのが スウェットを脱ぎ去って洗濯機へ放り込むことで自分を更新する
自分を変態していく儀式、名付けてスウェタモルフォーゼです スウェタモルフォーゼ
スウェタモルフォーゼとはスウェットとメタモルフォーゼを掛け合わせた概念です 想像してみてください皆さん
セミが土の中から出てきて木の幹に抜け殻を残して空へ飛び立つ あの神秘的な瞬間
僕たちにとって数日間着古したスウェットっていうのは いわば過去の自分っていう抜け殻なんですよ
仕事が一段落した時あるいは何らかの決意をした時 そのスウェットを脱ぎ捨てるっていう行為は洗濯機という名の木の幹に
新しい自分へと浮かするプロセス これがスウェタモルフォーゼです
スウェットを洗うことで強制的に精神を浮かさせる そうすると洗濯機が回る音って新しい自分の産声に聞こえてきませんか
さあスウェタモルフォーゼのお時間です 停滞していた私たちの時間が再び動き出す
というわけでね 僕もそのうちスウェタモルフォーゼしたいと思いますがとりあえず今日はこの
クタクタの肌触りの良いスウェットで寝ようと思います 皆さんもねあのいろいろ言いましたけど好きな服で寝てください
今日も変な話でした あと普通のお便り
うのよりも引き続き待っております 変なことなら何でも ok ですし
何かこう新しい この感覚独特かもしれないってそんな気配を感じたならばぜひメールなり
dm なりください
はい それではおやすみなさい田山でした
いがたらじょ
08:36

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