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2026-02-22 24:45

#4 酒を主食とする人々  エチオピアの科学的秘境を旅する

<p>この番組は、書籍編集者が読んで良かったノンフィクション書籍について語るPodcastです。<br>隔週での更新を予定しています。</p><p>⭐︎今回紹介した本</p><p>酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する<br><a href="https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860114954.html">https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860114954.html</a></p><p></p><p>試し読み</p><p><a href="https://note.com/honnozasshi/n/n08040528ce6d">https://note.com/honnozasshi/n/n08040528ce6d</a></p><p></p><p>‪⭐︎SNS リンク<br>・X<br><a href="https://x.com/shikada_g">https://x.com/shikada_g</a></p><p>・note<br><a href="https://note.com/genmaitea">https://note.com/genmaitea</a></p><p><br>⭐︎ハッシュタグ #ノンとな<br>⭐︎おたより、質問、おすすめ本などメッセージお待ちしています!</p><p><a href="https://forms.gle/LvhNpmLWg8Tvfa767">https://forms.gle/LvhNpmLWg8Tvfa767</a></p><p></p>

サマリー

今回のエピソードでは、書籍編集者がノンフィクション書籍『酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する』を紹介します。著者の高野秀幸氏は、エチオピアのデラシャ村に実在する、酒(パルショータ)を主食とし固形物をほとんど食べない「酒飲み民族」の驚くべき生活に迫ります。日本の常識が通用しない彼らの食生活や健康状態、そして著者自身の現地での体験談が語られます。また、エチオピアのカートという覚醒作用のある植物や、日本の飲酒文化の変遷についても考察が深められます。

はじめに:番組紹介と近況報告
こんにちは、こんばんは。shikadaと申します。 このチャンネルでは、普段劣等賞を作っている練習者が 読んでよかったノンフィクションを紹介していきます。
ノンフィクションの隣で第4回です。 直近は本業の仕事がバタバタしていたんですけれども、
長らく温めていた 書籍の企画が
社内の企画会議で2本通って、 非常にスッキリした気分ですね。
食事中の方がいたら申し訳ないですけれど、 結構おもめの便秘がスッキリと治ったような、そんな気分ですね。
はい。 それは余談でしたけれども、今回も早速本の紹介に入っていきたいと思います。
紹介書籍『酒を主食とする人々』概要
今回紹介する本は、高野秀幸さんの 酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅するですね。
本の雑誌社さんから出ています。 タイトルがまずすごいですよね。酒を主食とする人々。
主食っていうと、 僕とかはご飯、お米であったり、パンであったり、
そういう炭水化物っぽいもの、 主要なエネルギー源を得るために食べるものっていうものをイメージするんですけれど、
なんとそう、主食を酒にしている人たちがいると、 そんなこと本当にあるのかよっていう感じがするんですけれど、
それを見透かしたかのようにですね、 本の帯に本当にそんなことがありえるのかって書いてあって、
読者の疑問をそのまま代弁してくれたような形ですね。
この高野秀幸さんというのは、すごくマニアックな冒険をたくさんされている 冒険家、探検家さんというべき方で、
誰も行かないところに行く、誰も行ったことがないところに行く、 誰も見たことないものを見て書くっていうことをモットーにされている方で、
たくさんのノンフィクションの作品を書かれている方ですね。
著者・高野秀幸氏の過去の作品
過去に書いた書籍を私たくさん読んでいるんですけれども、 どれも面白いものばかりで、
例えばですけれど、アヘン王国潜入。
アヘンを大量に生産している黄金の三角地雷と呼ばれるミャンマーに潜入して、
実際にアヘンを作っている村に居候してアヘン作りを実際にやるみたいな。
そこで自分もアヘンをするようになって、ちょっと気持ちよくなっちゃうみたいな、
そんなことを体験したことも一部一重は書いてある本だったり。
あとはそういう冒険、探検に付随するエッセイなんかもすごい面白くて、
少し前かな、合格の天才はまで一億光年っていう本を出されていて、
それは探検に行くときに必ずその現地の言葉を覚える必要があるので、
高野さんは数十ヶ国語これまで扱ってきたそうなんですけれど、
合格の習得に関する苦労だったりコツだったりっていうのを紹介したエッセイで、
これもめちゃくちゃ面白い本でしたね。
エチオピアの「酒飲み民族」の実態
ちょっと話がずれたんですけれども、
そういう冒険か探検かの高野さんが直近で出したのがこの酒を主食とする人々。
これはですね、アフリカのエチオピアに酒だけを飲んで生活している人々がいるらしいという情報を高野さんがある昔の本で入手して、
テレビのクレイジージャーニーという番組があるんですけれども、
世界中の知られざる暮らし方とか奇妙な風習とか、そういうものが残っているところをたずね歩いてテレビ番組にするという番組なんですけれども、
それでこのエチオピアの酒を主食とする人々のところに行ったときの記録ですね。
テレビ番組っていうのはやっぱり現場で取材したものを全部載せられるわけではなくて、
ある程度わかりやすい物語にするためにカットをしたり、バッサリといろいろなエピソードを言ってしまうんですけれども、
それ以外の部分にも面白いものがすごいたくさんあったということで、
そこを余さず書いたのがこの酒を主食とする人々という本ですね。
実際の中身なんですけれども、これが大変面白くて、
これはちょっとネタバレになるので、もし内容を知らずに初めて読むということを大事にしたい方がいらっしゃったら、
ここで離脱してほしいんですけれど。
結論から言うと、この高野さんが実際に調べに行って、酒を主食とする人々は実在したんですね。
イチオピの奥地にあるデラシャという村で、高野さんは酒飲み民族と名付けているんですけれども、
パルショータと呼ばれる酒を本当に一日、朝昼晩、ちょっとした作業の合間とかにも欠かさずどんどん飲む。
固形物はほとんど食べない。
それでなぜかすごい体調が悪くなるとかいうこともなく、
不思議と酒飲み生活をしている人たちは筋肉質で結構いい体をしている。
ここで再びそんなことがあり得るのかという疑問が当然出てくるんですよね。
日本の飲酒常識との比較と疑問
僕自身は日本の一般的な教育を受けてきたので、
未成年の飲酒は良くないですよとか、妊婦さんの飲酒は良くないですよとか、
当然ながらお酒の飲みすぎは良くないですよということをこれまで散々聞かされて育ってきたわけなんですけれども、
この本に書かれている酒飲み民族の生活では、そういう常識が全く通用しない。
まず子どもたちも普通にお酒を飲みまくっているし、
病院に入院している患者さんもお酒を飲みまくっているし、
子どもを妊娠している妊婦さんもお酒を飲みまくっている。
本当にそれ大丈夫なのかよって言いたくなるんですけれど、
イチオピアの現地の学士をとったお医者さんに聞いてみても、
少なくともパルシオタという現地の人が飲みまくるお酒が健康に被害を与えていると示唆する兆候やデータはありません。
おまけに、これで子どもの栄養失調が起きているとかいうこともなく、
むしろ他の民族に比べて子どもの栄養失調が極めて少ないという話をしているんですね。
だからどうやら日本的な過度な飲酒は体に悪いですという
常識が通用しない食生活をしている人たちが実践に存在するということがわかるんですね。
栄養学・医学的視点と著者の推測
これすごいことですよね。
本の中ではその栄養に関しては、さっきのお医者さんのコメント以上に突っ込むことはしていないんですけれど、
栄養学とか飲酒による体の悪影響について詳しい研究者の人に
もっと突っ込んで掘り下げて解説してほしいな、そういうのを読んでみたいなってちょっと欲張りに思いましたね。
で、著者の高野さんは別に医学の専門家とか栄養学の専門家ではないんですけれども、
個人の意見として、そもそも酒って本当に体に悪いのかということを考え始めて、
もしかしたら飲酒が体に悪いというのは、飲酒している人の食生活に原因の一つがあるんじゃないかという推測をしていて、
お酒を飲む人っていうのは、お酒のおつまみに臭気の多いものを食べたりとか、しょっぱいものを食べたりとか、脂っこいものを食べたりとか、
日本の飲酒文化だとシメのラーメンを食べたりとか、そういうことをするので、
お酒の悪影響があるかどうかはおきに置いておくとしても、
そういうお酒にプラスする食生活、脂っこいもの、しょっぱいもの、炭水化物をたくさん摂るとか、
そういうところで体に悪影響があるんじゃないかというような意見を出していて、
それも一理あるのかなと思ったりもしましたね。
「酔い」の概念に関する考察
で、こっからは本に書いてあるわけではなくて、僕が読んでいて思ったことなんですけれど、
この本に書いてあるような、お酒を常時飲んでいる人たちっていうのは、
常時酔っ払ってるっていうことですよね。
だから、そもそも酔っ払ってるとか知らずっていう概念がないんじゃないかと思ったんですよね。
概念がないし、酔ってるとか知らずって言葉もないんじゃないかなと。
だってもうずっと体の中に一定量のアルコールが入ってるわけですもんね。
もう一日中何かと、お酒を飲んでいる朝昼晩とか、プラスちょっと仕事の合間とかでちょいちょい飲んでいるっていうことなので、
お酒の摂取量が一日中、車のガソリンがなくなったら入れるみたいな感じで、
常に一定のアルコールが体の中に入ってるんじゃないかなと。
だから向こうの人々はその状態が平常であって、
お酒が入ってない状態が異常だっていうことになるんじゃないかなと思ったんですよね。
だから日本人の人からすると、酔っ払ってる状態っていうのはある種非日常、異常事態であって、
酔っ払ってない、アルコールが入ってない状態っていうのは日常的な正常な状態、シラフの状態ですよね。
だからここの感覚がもう完全にひっくり返っちゃってるんじゃないかなって思いましたね。
で、こういうお酒を主食にしている人たち、
常時酒飲み民族から見たら、日本人はたまにしかお酒を飲まなくて、
お酒を飲むと酔っ払って別人みたいになる、すごい変な世界に見えるんじゃないかなって思いましたね。
脱線:アメリカの禁酒法とその影響
ここまで話しててちょっと思い出したことがあるので、さらに脱線してしまうんですけれど、
以前に《禁酒法の時代》っていう本を読んだことがあって、
それは1920年代のアメリカで実施された、お酒を完全に禁止する法律がどんなふうに成立してどんな影響を与えたかっていうのをまとめている本なんですけれど、
その本の中で、当時のアメリカ国民がすごい量のお酒をガバガバ飲んでいて、
当時工業化が進んでいる時代に、企業のほうは工場とかの作業をしてもらうので、
やはりシラフの労働者が欲しいよねっていう、そういう思惑があったりとか、
あと当時第一次世界大戦の時代で、お酒ばっか飲んでないで、もっと勤力的な生活をしないといけないよねみたいな、
世論が噛み合って禁酒法が成立したらしいんですけれど、
結果的にお酒を単に取り上げただけでは、人々のやっぱお酒飲みたいよねっていう欲求には果てずに、
結局お酒がすごい密度されたり、密輸されたり、それでギャングがめちゃくちゃ台頭したりとか、
あとはお酒に関する仕事をする人々が仕事がなくなって失業したりとか、
お酒に関する税収がそれまでたくさんあったのがものすごくなくなったりとか、
そんないろんな弊害があって、
しまいには1929年でしたかね、大恐慌が起きて、禁酒法は結局廃止されて、
今のお酒を普通に飲めるアメリカの世界に戻ってきたと。
ただ結果的にこの禁酒法を一度成立させたことで、
その法律がある前と後では、アメリカ人の飲酒量がおおよそ半減させられた、半分になったということで、
結果的にすごい高度な技術だったり、複雑な機械を使ったり、今だったらパソコンみたいなものを使ったり、
そういう現代に適応させることに成功したんじゃないかっていう論があって、
そういうこともあるんだなと思った記憶があるんですけれども、
日本の飲酒文化の変遷への関心
何を言いたいかというと、この本、
このエチオピアで酒を飲みまくる酒飲み民族の話を読んで、
日本って昔から今みたいな飲酒文化だったのかなっていうのを調べてみたいなって思いましたね。
今って日本人、人によってお酒を飲む飲まないはかなり個人差があると思うんですけれども、
一般的な社会常識として、子供はお酒を飲んじゃいけません。
20歳まではお酒を飲んじゃいけません。
大人も仕事中はお酒を飲んじゃいけません。
基本的には、宴会とか接待とか、
そういう仕事の延長みたいな場所でお酒を飲むことはあると思うんですけれども、
常時アルコールが入った状態で仕事をしたり、
それは基本的にいけませんっていう風潮があると思うんですけれども、
これって昔からある不便的なものなのかな、
もしかしたら、昔の飲酒文化って今とは全然違ったものがあったんじゃないのかな、
その辺を調べたくなりましたね。
日本のお酒の文化史みたいなものがあれば、ぜひ読んでみたいですね。
おそらく時代が変われば、全然その辺のお酒に対する感覚とか、
習慣とか文化って全然違ったんじゃないかって思うんですよね。
僕が新卒で入った会社で、再雇用の65歳ぐらいの社員の方が言っていたのが、
その方が若い頃、40年前からと思うんですけど、
その頃はもう少し大らかな時代で、会社の冷蔵庫とかにビールをたくさん置いておいて、
会社の定時、夜5時とかが終わると会議室にビールを持ってきて、
プシュッてやって、みんなでいっぱいやっていたんだと。
その時には手が滑って、就業時間中にお酒が入っちゃうこともないことはなかったよねみたいな話があって、
大らかな時代があったんだなと思いますけれども。
もちろんそんなのは会社にもよると思うんですけれど、
45年前でこれなので、50年、100年、200年遡っていったら、
お酒の扱いなんて今と全然違ったんじゃないかなと思うんですよね。
この辺は結構詳しくわかる本を読んでみたいなと思います。
現地での取材と体験の詳細
非常に脱線に脱線を重ねて、お酒の話を色々したんですけれども、
ちょっと本の方に戻って、
この酒を主食とする人々、
この本は、今回の序盤で話したような、
お酒ばっかり飲んでる人たちの生態っていうところだけでも十分面白いんですけれども、
エチオピアに潜入して、そういう人々にコンタクトを取って、
その生活に馴染んでいく、その間のディティールがものすごく面白いんですね。
例えば、クレイジージャーニーというテレビ番組の撮影で行くわけなので、
テレビ番組のディレクターとかプロデューサーとかと一緒に行くんですけれども、
今回はこの女性の高野さんに全てを任せられているので、
ロケ版、テレビ番組の撮影の前に現地で事前リサーチをしておくとか、
そういうことを全くしなくて、非常に気当たりばったりなんですね。
その酒飲み民族の村に行き着くまでが、どこに泊まるかもわからないし、
現地で手配していたはずのコーディネーターとも面識がなかったりとか、
それでもなんとかかんとかうまいこと交渉して現場までたどり着くのが高野さんのバイオデリティなんですけれども、
行き当たりばったりではなく臨機応変と言った方がいいかもしれませんね。
あとは、エチオピアの現地でカートという気持ちよくなる草をたちなむようなシーンが出てきたり、
この人、この高野さんという方は、最初にちょっとお話したアヘン王国潜入期という本のときも、
ミャンマーでアヘンを吸って気持ちよくなっていたんですけれども、
気持ちよくなる草をたちなむ癖がありますね。
この人また草で気持ちよくなっているよって思いながら思ったんですけれども、
カートという草は気持ちよくなる系の草って2種類あるらしいんですけれども、
力が抜けて夢見心地で幸せな気分になる系の草、それから意識がパキッとする、
眠気はかなり覚めて意識がはっきりする植物、その2種類あるらしいんですけれども、
このカートというエチオピアイルサゴナさんがたちなんの植物は、
後者の意識がはっきりする覚醒植物と呼ばれる類のものらしくて、
現地のトラックの長距離ドライバーとかは、夜眠たくなって居眠り運転をするのを防ぐためにこの草を噛んでいるとか、
そういう現地の風習が多かったりするのもすごい面白いなと感じましたね。
ゴーに行ってはゴーに従えスタイルのタカナさんなので、
当然今回この酒呑み民族の村に行った時も、自分もその生活を実践してみようということで、
固形物を食わないで、現地の人が飲んでいるのと同じバルショウタというお酒を飲みまくるんですね。
そうすると不思議と体調がものすごく良くなるっていう謎の現象が起きたり、
帰り際になってお別れの宴会みたいなのを描かれる場面があるんですけれども、
そこでもう久しぶりにお肉を食べるっていうことになるんですけれども、
その時に現地の生活に染まっていて、お酒ばっかり飲んでいて固形物を噛むっていうことをしていなかったので、
顎が弱くなってしまっていて、酒呑み生活のせいで顎が弱くなるのかっていう謎の発見が気付きがあったりして、
その辺を含めてそういう細かいところに本当におかしい部分がたくさんあるもんですね。
本書の魅力と読後感
全体を通して感じたこととしては、お酒飲みたいなっていう気分にさせられますね。
もう至る所でお酒を飲む話、それからお酒を飲んで幸せそうにしている人たちの話、
いやいやお酒を飲んでいる人の話が全く出てこないんですよ。
だから天気の良い日に外でビールとか飲みたいなっていう気分にすごいさせられますね。
そういう内容ではあるので、お酒をいっぱい飲む人には結構お勧めできる本かなと思います。
この酒呑み民族は飲むお酒以外にもすごいいろんな現地のお酒が出てきて、
これはどこそこのお酒に似てるなとか、日本のお酒で例えるとこういうお酒っぽいなっていうような、
高野さんすごいいろんなお酒を飲まれてる方なので、そういう解説が出てきて、
お酒の運蓄としても読んでいて面白いですし、
あとはちょっと僕が今回話したような、お酒を飲んで酔っ払ってる状態っていうのが
常に続いている、お酒を飲んでいる体の中にアルコールが入っている状態が当たり前の民族の話を聞くことで、
お酒を飲む頃ってどういうことなんだろうっていう、酔っ払ってるってどういう概念なんだろうみたいな、
そういうのをちょっと見つめ直したりする本にもなってるかなって思います。
あとはもし高野秀之さんの本を読んだことがないよっていう方にも、
一冊目としても非常に読みやすくて面白い高野秀之ワールドマーサヤの一冊なので、
ぜひお勧めしたいなと思っています。
出版社「本の雑誌社」について
そんなところで本の紹介はこれぐらいですかね。
もう一つ、この酒を主食とする人々を発行している出版社の本の雑誌社という出版社についてちょっとお話ししておこうかな。
ここは会社の名前の通り、本の雑誌という雑誌を毎月定期刊行している出版社で、
中規模大規模の書店に行けば大体雑誌のコーナーで手に取ることができると思うんですけれど、
僕はこの本の雑誌を愛読していて、ここで読みたい新刊の情報を知り得たりすることが多いですね。
いろんな作家さんだったり書評家さん、評論家さんみたいな方が文章を寄稿されていて、
本の雑誌の2026年の1月号だと、本の雑誌が選ぶ2025年ベスト10ということで、
その中にもノンフィクションのベスト10が選ばれていたりして、すごく読みたくなる本がたくさんありましたね。
本の雑誌、本好きな人、面白い本を探している人にはぜひ読んでいただきたいですね。
エンディングとメッセージ募集
というところで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
番組やの感想やお便り、他の質問や雑談などお待ちしていますので、
概要欄のフォームまたはハッシュタグのトランからお送りいただければと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
24:45

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