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■ 片付かないストレスから抜け出す二つの効果的な方法
2024-10-10 26:41

■ 片付かないストレスから抜け出す二つの効果的な方法

おたよりを送る
■ 片付けのスペース3年目に入りました👏

片付かないストレスって
実は無意識に感じています。

こちらの音声配信では
その感じ取ることが難しい
片付けストレスから抜け出すための
二つの効果的な方法をお伝えしました。

具体例も併せてお話ししているので
そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。
#片付けられない #お片付け #片付けのコツ
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片付かないストレスから抜け出す二つの方法ということで、どうして片付けたのに散らかってしまうのかっていうところについてお話ししていきたいなと思います。
まず、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
片付かないストレスって、無意識に実は感じていませんかね?
片付けたんだけれども、またすぐ散らかるってね、先ほどナンキさんおっしゃいましたけど、やっぱりなんでまた散らかってしまうんだろうとか、
負のループで、どうせ私には片付けても片付けできないんだよね、みたいな感じに最終的にはなってしまうみたいなところかなと思いますね。
片付かないストレスって。
ナンキさんは何か過去にそういう経験ってありましたか?
片付け自体が苦手だったっていうところも、無意識なストレスかなと思うんですけど。
そうですね、それがやっぱストレスだっていうことは気がつかなかったんですよね。
物が床に本当に散らばってたりとか、床もテーブルもどこもかしこも物で溢れていったけれども、
それが当たり前?それが何十年、何十年みたいな感じですし、特に結婚して家族を持ったことによって、
子供がやっぱり小さければ、どうしてもいろんな物が出ているような状況っていうのが当たり前になっていたので、
それがストレスになっているっていうことに気づいたのは、片付けてから。
片付けを始めようと思ってからみたいな感じですね。
そうですよね。
そうですよね。私も片付けで結構収納本だったり、コンバリさんのメソッドとかが出だした頃って、
私たち多分子供が小さかったりだとか、結婚するかしないかぐらいの時期だったと思うんですけれども、
そういう時期って新しく生活をやる、独立して生活を始めたら、自分がやらないといけなくなるからこそ気づくっていうところがスタートかなって思うんですよね。
そうですね。私も片付け本を読んだ時に、最初はテレビとかだったんですけど、
片付けってそういうことなんだみたいな、そういうことって、物を減らした状態というか、好きなものに囲まれた生活っていうのが片付けをするっていうことなんだって、
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知った時っていうのは、すごい愕然としたというか、目の前に広がる自分の家の景色を見た時に、
だからかみたいな。だからこんなに物がいっぱいあってどうしようもなくなってって、っていうのが分かったかなっていう。
それ以前に、やっぱり片付けを、大人になったら片付くんじゃないかみたいな、
無意識的にあったけど、現実迎えてみたら全然片付かないし、片付けって収納だから収納を揃えたらいいのかなと思って買うのに片付かないし、
じゃあ片付け本読んだらって結構ステップが今の話の中以前にもちょっとあるかなって思っていて、
そのちょっとしたことの積み重ねが結局自分できないんだとか、何をやっても時間がないしとか、やっぱりそういうところのストレスにつながるかなと思いましたね。
そうですね。
今回ストレスから抜け出す2つの方法っていうのをお話ししていくんですけれども、まず1つ目がここまでできたらいいよっていうところの基準とかルールとかが結構漠然としています。
そこのルールをまず、もう持ってないからっていうところが1つ目。
2つ目が家全体を見てたりだとか、家の片付けでなるとすごく膨大、壮大な課題っていうのかな。
なんだけど、1箇所を俯瞰してみるっていうことはしていないからっていうこの2つがあるかなと思うので、今日はそれぞれお話ししていきたいと思いますけど、
1番目のね、ここまでできたらいいよとか、家の基準とかルールを作るっていうのは、やっぱ本とかメディアとかから皆さん入ってきてるので、そこが基準になっちゃってたんじゃないかなって思うんですけど、なぎさん
はそういう経験ありますか?
そうですね、例えばちょっと、やり方ですよね、片付けのやり方として、片付けを一気にやるとか、片付け祭りをして片付けはやるんですよとかって、私は勉強というか本を読んでわかったんですよ。
当時私も子供さんにいたので、すごい小さかったんですけど、片付けを一気にやるってなると、朝昼晩のご飯をまず作ったりとかするっていうか、片付けにたくさん時間を取るためには、すべてのことを前倒しして全部や
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る。
で、それをやりながら片付けをしていくっていうことを考えただけなんですけど、考えただけでもう無理だなって思ったんですよね。
このやり方で毎日、期間が例えば1週間とか2週間とかって決まったとしても、毎日の子育てとか家事だけで必死になってた時だったので、
じゃあ前倒しして全部やって、片付けに他の時間を全部取ってとかっていうことを考えるだけでできないみたいなことはありましたね。
そうですよね。で、やっぱり片付けやるからこそ、やるからには100点目指したいとか、次困らなくていいようにしたいっていうふうに考えるじゃないですか、人間誰しも物事に対して。できればこう。
だからその片付け本を読んだ時に、その片付け本通りにやらないといけないんだみたいなのがあったんですよね。
ああ、確かに。それ教科書だからね。
今の自分にとっては。
教科書なんで、それに沿ってやらないと片付かない。
で、やっぱり自分が本とかメディアとか見て知った情報を家族に押し付けたくなるってことはありません。
自分の思い通りにしてほしいとか。
そうですよね。
そうですよね。でも家族がいるご家庭になるとやはりそこって難しいんですよね。
子どもが大切にしたいものと、自分から母親から見る目線で大切にしたいものってもう明らかに違いますね。
小さいお子さんだったら折り紙めちゃくちゃいっぱい作ったのをお子さんは大切にしたいと思うけど、親から見たらいやそれいっぱいあるからいくつか捨てたらいいんじゃないとかってつい言っちゃうとか。
うちそれ泥団子ありましたよ。泥団子持って帰ってきて幼稚園で作ってきたのとか。ちょっと困りましたね。
困りますよね。確かにちょっと玄関の、しかも玄関ドアの外に置いておいてほしい類ですよね。親からすると。
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でもやっぱり子どもにとってはいつも手にしておきたいとか、ずっとじゃないけど作った瞬間のワクワクをやっぱり家に持って帰ってみんなに見せて褒めてもらいたいみたいなのがあるからこそね。
価値観が違うんですよね。今のは家族のものの話にはなるんですけれども、やっぱりこう普段の生活の中で何かこうちっちゃい自分ができることルールっていうのを決めておいてここリセットできたよみたいにしておくのも
いいですよね。
そうですね。そこのところっていうのはいきなりはできなかったんですけど、やっぱり片付けていって、通ちゃんに伴奏してもらいながらいろいろこう話をしていくうちに、私の場合はダイニングテーブルというかリビ
ングにあるテーブルを綺麗にしておき、寝ておき、
寝る時に綺麗になっていればいい。朝起きた時に、私ほんと起きてすぐそこのテーブルが目に入るんで、そこが綺麗になっているっていうことを目的、目的とかそこをそこだけはっていうルールに。
次のとこ、玄関とか、なんかこうちっちゃいところを増やしていけばいいと思っていて、レベル別に。
そこを皆さん片付けしようと思ったら、家全体を見て、この部屋をまずとか、そういう考えになるので、そこってよちよち歩きの方に走れっていうのが難しいのと同じで、
まだまだ片付けを始める段階の方だったら、まず正しいやり方を知って、ここら辺だけだったらできるなっていう、そういう自分なりのルールとか基準とかっていうのを作ってあげるっていうのは大事ですよね。や
っぱり達成感ありません?
それはやっぱりありますね。こう見たときに、なんかテーブルに、もうずっと本当にテーブルの上になり、たくさん乗った状態なのが当たり前の生活の方がまだまだ長いんですよね。
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はいはい。
片付いている期間の方が多分2年とか3年とかそのくらいの期間なので、そう考えると。
私もそうだわ。
そう見るとやっぱりこう、なんかやっぱりテーブルの上だけで、なんか綺麗だとなんかやっぱ気持ちいいよねみたいな、そういうふうにはやっぱこうなりますよね。
で、そこができたら次の段階みたいな感じで本当に広げていくって、で結構スモールステップですけど、実はこう気持ちの状態としてはすごく、だって常にできているところがあるから、その時間帯になったら。
そこを増やしていくっていうことは大事っていうのと、あとやっぱり片付けたいと思ったら勘違いしがちなのは、
一回片付けたら終わり。
私そう思っていたので。
でもそうではなくって、なぎさんもありました?
はい、私もそう思ってましたね。もう片付けは、通常のところのそのお片付け部、ポップステップを片付け部に入ったら、もうそれで片付けをして終わりだと思ってたの。
終わりっていうか、それでも片付けはしなくていいもんだって。
そう思ってましたよね。私もそうなんですよ。プロの先生に習うまではそう思ってたんですけど、子どもが大きくなれば物も増えるし、服の傘がよく大きくなるとか、靴のサイズがさ、今はちっちゃい玄関の靴だったとして
も、私たちより大きくなったりするんですよ。
おしゃれになったら何足も持ちたいとかあるだろうし、そうなったら絶対、家のリセットができる状態のスキルを持っておくってやっぱ大事ですよね。
誰か一人でいいから。
今はね、それがなぎさんのお家ではなぎさんがそういう存在っていうことだと思うんですけど、
やっぱ本当に完璧な片付けを目指さないのはすごく大事。本みたいに。
そうですね。
1回やったからといって片付けは終わりじゃない。
だからこそここまでできたらOKっていう、1カ所ルールをちょっと増やしていってもらいたいなって思います。
家全体で考えちゃうから、
そうです、そうです。
しんどくもなってきちゃうし、あれもこれもって多分考えてしまう。
私もやっぱり実際、家片付けを学ぶ前っていうのは家全体見て、そこもやんなきゃ、ここもやんなきゃって目に見えるところ全部、
焦りがね。
焦りがあるっていう状況だったんですけれども、
少しずつやっていくとか、ここまでできたらOKでいいんだよっていう、
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自分のルールっていうのを作ったことで、かなり片付けのハードルっていうのはすごく下がりましたね。
多分できない人ってめちゃくちゃ理想高いし、ハードル高く設定してる。
それは仕方がないことなので、そこをちょっと思考を変換させるっていうのはすごく大事ですね。
そうですね。
そこにね、本当につながるところなんですけど、
家全体をね、さっき見てるからってなぎさんがおっしゃったんですけど、俯瞰してみる癖がないっていうところですよね。
そうですね。
今はね、ちょっとドローンが皆さんわかりやすいと思うんですけど、
結構ドローンの映像を見て、屋根取り外してね、例えば。
ドローンで映す映像を見て、そこもここもこっちもあっちもみたいな感じで、
もう頭がいっぱいやることがあるし、それを考えるとできないってやっぱり思いがち。
なのでやっぱりやる場所を一箇所決める。
でも一箇所でももっと範囲を狭く決めるってすごく大事ですよね。
俯瞰してみるっていうのはそういうこともありますし、
あとは、今はね、スマホで写真が撮れるので、写真を撮って現状を知る。
受け入れがたいんですけどね。
そうなんですよ。ビフォーアフターってよくありますけど、
ビフォー撮って片付けてアフター撮ってもしっくりこないってよくありますよね。
そうですね。ありますね。
でもしっくりこなくっても、次のまた課題が見つかったと思ってやればいい。
なるほど。そうですね。
一気に片付けます。だからこそなんだと思うんですけど、
一回スマホで写真をパシャッと撮って、
じゃあここ状態がひどいから片付けようって終わりました。
物を減らしてみてもう一回写真撮ってみたけど、
なったとするならばそこでまたじゃあ次は今度ここをこうしてみるかっていう風に、
やっぱり自分の目で見る家と写真を通して見る家って、
自分の同じ目線ではあるけれども見方がやっぱり違ってくる。
違いますね。
なんででしょうね。目に映る景色と写真を撮って見る景色って。
なんですかね。
でも絶対ビフォーとアフターを比べる、
アフターだけ見てはってまた次の課題かって思うんではなくて、
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そのビフォーとアフターを比べた差って絶対あると思うので、
そこをしっかり見てあげるっていうことは大事ですよね。
そうですね。
だから客観的に物事を見るってすごく大事。
そうですね。だから客観的に物を見るからこそビフォーとアフターで、
そこでアフターの部分で納得いかない部分が出てきたにしても、
でもやれたっていう事実もあるし、
少しでも物は減らせてるっていうことは事実としてあるから、
そこもやっぱりできたっていうことを自分で認めるっていうか、
頑張ったね私みたいな感じで、
でまた次に、一回ここまでできたから次もやってみようっていう風に、
気持ちをうまく切り替えてやっていける。
すごく大事ですよね。
片付けに限らず何事もそうですよね。
なので片付かないストレスって皆さん抱えてらっしゃるとは思うので、
今日お話しした本当に自分の家の基準のルールを作ってあげる。
その基準のルールっていうのは結構もうタードル低く。
そうですね。
こんなことっていうので大丈夫だと思いません?
それまでの自分っていうのはそれさえもやってなかったわけだから、
そうですね。
なのでそこに基準でここだけでもっていう本当にちょっとの例えば、
私ダイニングテーブルって言いましたけどもっと例えばもっと小さいっていうか、
キッチンの作業台とかというともっと狭いですよね。
そこだけは片付けるとか、
そういうことを少しずつ積み重ねてスペースを小さく小さくっていうようなところから、
本当に少しずつレベルが上がっていくんじゃないかなって。
そうですよね。
本当にこんなレベルでもいいのかって思うくらいのことでも必ず、
いわゆる気持ちがストレス軽減ですよね。
気持ちがっていうか。
本当に大事ですよね。
やっぱどうしても家って毎日いる場所なので、
外がストレスを感じてしまうっていうのはよりもったいないですね。
家族が住んでるので、
家全体を先ほど言ったようにリビングの散らかりとかが気になるんですけど、
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徹底的に自分が使うところだけやってみるっていうのはすごく大事かなと思います。
そこ皆さんなかなかどうしても子供のおもちゃがあっとか、家族のものがあっとかになるんですけど、
人のものに目が行ってしまうんですよね。
目がどうしても行きがちなので、それ以前に自分はどうだろうっていうところもしっかり見てあげる。
自分の場所を片付けて使ってみて、
使ったり使う、それで使いやすくなったとか見やすくなったとかっていうそういうことを経験することによって、
やっぱり片付けすることで探し物をめちゃくちゃしてた自分だったのに、
最近あんまり探し物してないかもとか、
そういうふうに成功体験っていうか、片付け効果みたいなのをご自分の場所をやることによって感じて、
そうすると次にまた進めるんじゃないかなって。
そうですね、そうそう。
それってきっと正しいやり方をやってるからそうなるんですよね。
やっぱり家全体で見ちゃう癖になってる方がやっぱり多いので、
そうではなくて自分のもの、自分が使う中心のものからちゃんとやっていくっていうか、
ルール作って、今日はここ、毎日ここはリセットして寝るとか、
そういうところをぜひ決めていってあげたいなって思いました。
自分のそういうメンタル面というか気持ちとしても、
ここだけは片付いてるとか片付けられるとかっていうものができるだけでも、
すごく気持ちがいいというか、
できた感ですよね。自分ができなかったことができたっていう自信。
そうですね、自信になりますよね。
それって多分、片付け本にはもちろん全然到達してないんだけど、
やっぱり比べるところがそこは違うので、
なぎさん最初おっしゃったように、やっぱり本とは比べないって大事ですよね。
結構皆さん、本を見て動くっていうのは、教科書なのでね、
24:02
当たり前ではあるし、間違ったことは決して書いてないんですけど、
そういうやり方だったりだとか、もうちょっと細分化。
フェーズっていうか、それも思ったんですよね、私。
書いてる人が例えば独身の人だったら、
やっぱり独身の方目線で片付けのやり方を書いてると思うんですよね。
家族がいる私にとっては、独身の方の片付け方法では、
やっぱり物の量とかも違うだろうし、
時間の取り方とかも多分違うっていうところもあって、
お子さんがいる、いないとかね。
やっぱりありますよね。
だからそこ、つーちゃんから教えてもらった、
短い時間で狭いスペースを片付けていくっていうことを続けるっていうのが、
私にはすごくあった。
そうそうそうですよ。
やっぱりそこってすごく大事じゃないかなって思いますね。
誰かで片付けのプロの方たくさんいますけど、
その中で自分が合う片付け方法とかってあると思うんですよね。
そこを選んでいくっていうのも大事ですよね。
そうですね。
なので、ストレスから本当に抜け出すためにも、
皆さん、あまり高い理想を持たないっていうのも大事だし、
まあ細分化ですかね。
2つのお話、方法を言いましたけど、
両方とも結局細分化させるんですよね。
そうですね。
それがやっぱり苦手な方って、考えたことないから。
考えたことないからただ苦手っていうだけなので、
正しいやり方を知ってやっていくと、
絶対できる時は来るので。
そうですよね。
やっていただきたいなと思います。
本当にそうですね。
ということで、今日はお時間も来ましたので、
このあたりでお片付けスペースの方は終わりにしたいと思います。
26:41

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