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STAGE74「探偵 神宮寺三郎シリーズ」
2021-11-21 54:02

STAGE74「探偵 神宮寺三郎シリーズ」

今回のテーマは「探偵 神宮寺三郎シリーズ」 1987年にファミリーコンピュータディスクシステムで一作目が発売され それ以降、30年以上続く人気シリーズ。 ハードボイルドな世界観と重厚なグラフィックが印象深い 「探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件」から始まり 今でも根強いファンのいる推理アドベンチャーゲームです。 皆さんの「探偵 神宮寺三郎シリーズ」の思い出は何ですか? STAGE74「探偵 神宮寺三郎シリーズ」 B3_stage077.mp3 25.0MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE74です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「探偵神宮寺サブローシリーズ」ということでね。
シリーズテーマということでですね。
こちら名前聞けば、知ってる知ってるという方がたくさんいると思います。
いますかね。結構有名ですよね。
だと思います。
だと思いますよね。
だってシリーズめちゃくちゃ長いですからね。
はい。
未だに出てますよね。
なのでね、今回は一つではなくシリーズとして扱うということです。
はい。
じゃあちょっとオープニングで簡単に説明してもらえますかね。
はい。
探偵神宮寺サブローシリーズっていうのは、
ハードボイルドな世界観が魅力の推理アドベンチャーゲームのシリーズですね。
以前のね、アドベンチャーゲームの回でちょっと話しましたね。
はい。名前出してますが、
いろんなハード渡って発売されてまして、
2017年に30周年ということで。
すごいな。マリオ並みじゃないですか。
そうなんですよね。
はい。そこら辺の歴史と、
その中でもちょっと僕の好きなタイトルの話とか、
そういうのを公開していければなと思います。
そうですね。今回こちらのテーマは、
長谷川さんチョイスということでですね。
はい。
私も知ってはいたんですが、
私遊んだことあるのが初代だけだと思うんですよ、多分。
はいはい。
新宿中央公園殺人事件ね。
はい。
ディスク版のあれだけだと思うんですよね。
なるほど。とんでもないお話ですね。
そうです。めちゃくちゃ難しいんですよ。
長谷川さん、確か前ね、アドベンチャーゲームの話したときに、
テキストアドベンチャーゲームはほとんど遊んだことがないと言ってたんですけどね。
そうです。
ということはこの神宮寺は遊んだことある中の一つということですか。
いや、あの時はファミコン時代のアドベンチャー的な感じで話したと思うんですけど、
なるほど。そっかそっか。
僕の神宮寺デビューはですね、
そっかそっか。
ファミコン時代もちょっと触ったことはあったんですが、
しっかりやったのはブレステのやつなんですね。
なるほどね。そっかそこから長谷川さんは遊んでるということか。
はい。
わかりました。じゃあ詳しくはですね、本編で話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
03:10
第1作目がですね、探偵神宮寺三郎新宿中央公園殺人事件というタイトルで、
いいタイトル。
1987年4月24日にファミコンのディスクシステムで、
覚えてますよ。
出てまして、当時の価格で3300円。
そうそう。ディスク安かったんですよね。
書き換えだと500円ということだよね。
そう。本当に。
作っていたのがデータイースト。
ジャンルは推理アドベンチャーなんですが、
もしかしてデータイーストのタイトル扱うの初かもしれないですね。
そうですね。メーカー名としては何回も長谷川さんが出してると思いますよ。
好きなんでね。
そのディスクシステムが最初の1作目ということで、
主人公が新宿に事務所を構える探偵の神宮寺三郎。
29歳ということなんですけども、
オールバックというか逆立てているというか、
階によってちょっと微妙に変わる髪型の。
でも当時のゲームキャラの主人公としてもかなり年齢設定が高い。
大人な感じのキャラでね。
私そこも好きで遊んだんですけどね。
主人公が神宮寺。
そしてその助手に美園陽子っていう女性がいるんですけれども、
23歳。
この2人を中心に冒頭でも言ったように
ハードボイルドな世界観でお話が進んでいく
推理アドベンチャーなんですが、
この2人以外にもですね、
サブキャラクターとしてシリーズ重ねていく人たちがいるんですけれども、
ほぼメインが、
新宿の漁土抜所だったかな?
っていう警察署があるんですけど、
そこの警部補の熊野三蔵っていう、
熊さんって呼ばれる。
ヒゲ生やしてる人。
そうですそうです。
初登場時は黒髪なんですけど、
だんだん白髪になっていくんですが。
多分あれですね、ファミコンの色数のせいで。
その警部補の同僚なのかな?
悪友的な小林さんって人もいるんですけど、
元少年家みたいな感じで、
いいおじさんがいるんですけど、
この人もちょいちょい出てきて、
それよりもっと出てくるキャラクターってなっていくので、
看識家の女性の三好さんっていう人がいるんですけれども、
こういう方だったり、
あとこの方は1作目からいるんですけど、
関東明治組っていう新宿を、
ちょっとこう、島にしている、
なんていうんですか、
うんうん団みたいな人たちがいてですね。
風林豪蔵っていう親分がいるんですけれども。
いたような気がするな。
兵八みたいな髪型ですけど、
兵八より全然前からいますからね、豪蔵親分。
06:04
あとその若頭の今泉っていうキャラクターも、
これもよく出てくるんですよね。
でプレステぐらいから、
レギュラーというか定番の場所になっていく、
バー霞っていうバーがあって、
そこ行くとトランプゲームとかできるんですけど、
そこを経営している霞っていう女の子と、
その妹の真奈美っていう、
綺麗な2人がやってるバーがあるんですけど、
こんな感じのキャラ、
あと台湾の密輸捜査官の劉啓国とかね、
こういう人がいて、
とあるシリーズで出てきて、
別のシリーズにもまた顔出すみたいな人たちがいて、
そういう人たちがいるっていうのもやっぱり、
長くやれてるシリーズだからの魅力なんですけれども、
こういう人たちが出てくるアドベンチャーゲームですね、
新宿を舞台にした。
で一作目はさっき言ったようにリスクで出ましたと。
でも一作目は結構とんでもゲームでして、
ハングライダーを使って空から公園に死体を投げ捨てたっていう。
正直私だから前も言ったと思いますけど、
クリアしてないんですよね。
すごいゲーム的にも難しかったんですよ。
そうなんです。かなり難しいと思いますね。
何が難しいかって謎解きが難しいんじゃなくて、
一番難しいって言われてるのが、
ドラクエみたいなマップで新宿公園上着いて、
破室状見つけるのができないって言われてるんですよね。
マップを歩き回るアドベンチャーゲームなんですよね、だから本当に。
そうなんですよね。
さっき言ったみたいなトリックを使ってるんですけど、
最後の最後に犯人が完全犯罪はできないものですねって言うんですよ。
ギャグじゃないかって。
すごいな。
こんなとんでもで始まったんですけれども、
シリーズ長く続いてリメイクされてるんですが、
その時にはもう全面回収されてます。
そうなんや。
この新宿中央公園殺人事件もリメイクされてる?
されてます。
僕が初めて遊んだ時の新宿中央公園は、
まともなお話でした。
全然違う話になってるんですね。
その後、ゲームセンターCXで見た時に、
すごいとんでもお話じゃんって思って。
そうですね。
川崎さんがやってた頃のはすごい難しかったから。
辛かった。
もうすごい雰囲気好きで勝って遊んでたら、
全然進めなくて本当悲しかったですもん。
そうなんですよ。
これはクリアできなかった人は多分いっぱいいると思います。
っていうのが1987年に出ましたと。
その次に翌年1988年に、
ファミコンのカセットの方でデータイーストから、
09:01
横浜港連続殺人事件っていうものが出ています。
カセットになってますね。
領事館に勤務してる女性が失踪してしまって、
それを追う中で大きな事件に団われていくっていうようなお話なんですけれども、
カセットになったのでセーブがパスワードになっているという。
そうか、まだバッテリーバックアップがないんですね。
積んでないんですよね。
これはシステム的には大きな変化はないんですけれども、
まともなお話ですこっちは。
さっきちょっと名前出した台湾の密輸捜査官とかはこの話で出てきます。
なるほどね。
2作目にして新宿から出ちゃったよっていう感じなんですけど。
でもまだ一応関東ですから。
横浜部隊で山下公園とかそこら辺で色々聞き込みしたりとかするんです。
実際の場所が出てくるんですね。
出てきます。出てきますし、なぜか向こうの刑事さんとかの名前が横浜辺りの地名がついてるんですよ。
なるほど、わかりやすい。
っていうお話で、僕結構これ好きなんです。
そうなんですか。
同じ年にまたディスクでその次の作品が出てまして、
探偵神宮寺三郎、危険な二人全編ということで。
またディスクに戻るんですか。
はい、ディスクに戻るんですよ。
これはどういう話かっていうと、神宮寺と助手の陽子さんが、
陽子さんの友人の出場するバイクレースを観戦に鈴鹿に行くんですね。
そこで思いがけない事件に巻き込まれていくっていう話で、
これ前後編の2枚組なんですけど、
お、どっかで聞いたことある。
セット売りじゃなくて別売りで、しかも後編が出るのは前編が出た2ヶ月後って感じなんですよ。
どっかで聞いたことある。
こういうことをやってるんですが、
僕の印象だと、この危険な二人で、
すごく神宮寺と陽子さんの関係がグッとちゃんとするんですよ。
だからそれやっぱタイトルが二人ってついてますからね。
そうなんですよ。
事件に巻き込まれていくのが、陽子さんの旧友なんですけれども、
ボトカレーとか出てきちゃって。
ああ、なるほど。
じゃあ本当にこの二人の関係がメインになってるんですね、お話。
そうなんですよ。
で、ボトカレーがちょっと出てきて喋ってる時の神宮寺の態度だったりとか、
そういうのがね、結構いい感じで、
なんていうか大人な感じがあるんですよ、これはね。
だから本当ドラマっぽいんですよね、この危険な二人は。
12:01
前後編だから話も結構ボリュームがあるんですよ。
最初の新宿中央公園殺人事件とかって、正解ルートだけで突き進んでいくと、
たぶん1時間ちょっとで終わっちゃうんですよ。
2作目の横浜湾連続殺人事件もたぶんそんくらい。
だけど危険な二人はもうちょっと、2時間半ぐらいかかるんじゃないかな。
というのが3作目になって、
1999年またカセットに戻ってですね、
断定神宮寺サブロー時の過ぎ行くままにっていうものが出てまして、
これが結構変わった作り方をしてて、
神宮寺は盗まれた絵画を探す依頼を受けていますと。
一方陽子さんは新宿で迷子の男の子を見つけたんですけど、
その母親がどうも失踪しているようで、
ほっとけないので母親の捜査をする。
っていう2つの話が進んでいくんですが、
これが過去の話で、それを1年前の事件の思い出話として、
熊野さんに話しているっていう形で進行していく話なんですよ。
結構1990年のファミコンカセットで、
この作りかっていう、なんかアダルトな感じが。
そうですね。だいぶ大人っぽい感じしますね。
そうなんですよ。本当に探偵の小説だっていう感じの。
これだから対象年齢やっぱりちょっと高めだったんでしょうね。
主人公もタバコ吸ってるしね。
そうですそうです。
神宮寺といえばタバコっていうところがあるんですけど。
今だとなかなか難しい表現だと思いますけど。
そうですね。っていうのが出てまして、
ここでファミコン時代が終わるんですが。
なるほど。ファミコン最後なんですねこれが。
はい。じゃあスーファミなのかPCエンジンなのかメガドラなのかっていうと、
そこら辺全部すっとばしてですね。
1996年にプレイステーションとセガサターンで、
探偵神宮寺探ろう!みかんのルポっていうのが出ます。
ダイバーアイダー君ですねここでね。
6年経ってるかな。
そうですね。
これが5作目となるんですけれども。
ダイバーアイダー言ってんの?
はい。で時代もやっぱり変わってて。
ああそうか。
プレイステーションだからやる人たちもやっぱり大人になってきてるんですよね。
だからよりハードボイルドになっていきますねここら辺から。
これってキャラクターは歳とってるんですか?
とってます少しずつ。
じゃあ実年齢というかその作品が出る年数とは別で歳をとってるんですよね。
はい。そうです。6年経って35ってことはないんですけど。
少しとってるはずですね。30は神宮寺超えるはずなんで。
なるほど。
三冠のルポっていうのは神宮寺の飲み仲間の池上さんっていう人からある日エアメールが届くんですけど
15:00
中にはコインロッカーの鍵が入ってて大事に預かってくれというメッセージが入っているということで
これをきっかけにすごく社会派のドラマの事件に神宮寺が首突っ込んでいくみたいな。
いいですね。何かが始まりそうなオープニングですね。
いいですね。
ちょっとネタバレしちゃうとこの池上さんっていう人がルポライターなんですけども
この人が追っていた大きな事件が要は志半ばで完成させられなかったということでタイトルが三冠のルポ。
なるほど。
これもなんか渋い。
いやいいですね。こういうとこやっぱかっこいいな。
そうかっこいいんですよ。
かっこいい。
で6年ぶりにシリーズ再始動ってことでシステムも結構手が入ってまして
神宮寺と横さんと熊さんとあとこのタイトルだけに出てくる世野さんっていうエアメール送ってきた人の後輩にあたるような
ルポライターの4人の視点で進むザッピングシステムになってるんですね。
えー切り替えれるんですかじゃあ。
はい。だから初打てなんですけどかなり細かい。
一つのことが終わった後にじゃあ次は誰で行くかみたいなことが選べるんですよ。
選べるんや。
だから一つの大きな話を誰の視点で見ていくかっていうのができて
最初に神宮寺で始めたら神宮寺の視線だけでずっと終わるんじゃなくて途中は横さん途中は熊さんとかができるんですね。
じゃあ何回も遊べるってことですか。
そうなんです。
やっぱプレステなんでプレイ時間が長い方がいいっていう時代だったじゃないですかプレステの頃って本当に。
確かに1時間で終わったらちょっと短いですもんね。
なのでこのザッピングシステムで何度も遊んでお話を補完してってねっていうことになってるんですけど
ちょっとこれは諸派でやっぱり1回のプレイだと断片的にしかわかんない。
そっかそっか。
じゃあ何回かプレイしないと本当のことはわからないみたいな。
そうです全体像が見えてこないっていうのはあるんですけれども
他にも3D視点でのマップ探索とかもあって
ただこれ正直ちょっとここは技術不足で操作性が悪いので
ちょっとストレスかなっていう感じは正直な感想なんですけど
6年ぶりの再始動でこうやって大きなシステムの変化があって
その2年後にまたプレステとサターンで探偵神宮寺三郎夢の終わりにっていうタイトルが出ます。
これがですねお話はまた陽子さんの旧友の永田由加っていう女性が
ストーカー被害に遭っていると。
カラフルなっていうかその当時でもね多分ストーカーってタイムリーなネタだったんでしょうね。
18:02
多分ドラマとかにそういう単語が出始めて怖いねって言われてた頃だと思うんですよ。
そのストーカーの調査をしてくださいっていうのが最初にあるんですね。
ですぐこの依頼解決できるんですよ実は。
じゃあ解決してどうなのかなと思ったらその直後にその依頼主の由加さんが失踪するんですね。
だから全然解決できてなくて。
なるほど。
そのストーカーをしていた人っていうのは本当に全然関係ない人だったんですよ。
冤罪とかではなくてストーカーはちょっとしてたんだけど
それとはどうも違う大きな事件が動いてるんじゃないかっていうことで。
なるほどな。
で熊さんから入ってくる情報で世間でもどうも連続女性失踪事件が起きているということが分かっていくっていう話なんですけど。
でこのゲームが探偵ジグジサブロの特徴のいくつもある中の一つで
ディスク買った時に原作者がかっこいいと思って買ったって言ってましたけど
パッケージの絵を寺田勝也さんが書いてるんですよね。
書いてました。
本当最初から寺田勝先生が書いてるんですけども
この夢の終わりにの特徴はゲームの中の絵も全部寺田勝也なんですよ。
すごいですね。
そうなんですよ。
でちょっとアニメーションとかするんですよ。
オープニングアニメとかがあって
僕寺田勝也さんの絵すごく好きなんですよ。
私も好きです。
特にこれが出たくらいの時期がもう本当に寺田勝也っていう名前がちゃんと前に出て
そうですね。
やっぱり探偵神宮寺を書いてた頃ファミコンの頃とかってわからなかったし
スーファミの頃のプリンスオブオペルシャのパッケージとかも実は書いてるんですけど
そうなんですか。
そうそうそういう感じじゃないですか。
だからその頃って本当知る人ぞ知るだったと。
私はねバーチャーファイターの絵なんですよね。
そうですよね。バーチャーだったり僕は未来忍者あたりかな。
まあでもそれもちょっと変則的な知り方ですけど
なんだけど夢の終わりにの頃ってもう本当寺田勝也っていう
なるほど。
もうブランド化したのでしっかりしてたので
その寺田勝也さんの絵が全部使われてるってことでやったんですよ。
なんでそのプレスでやったっていうのはそれがきっかけなんですよね。
そっかそっか。
絵がきっかけなんですよね。
長谷川さんらしい。
でまあシステム的には前作同様のザッピング形式をまた入れてるんですけれども
前よりわかりやすくしようとしたみたいで
チャートマップっていうシステムが入ってどういうことかっていうと
単純に線で出るんですよ。
こっから神宮寺になってこっから横になったよみたいなのが
21:02
ただねこれ一つで全然わかりやすくなるものだなと思いました。
やっぱ視覚化してくれるとすごくありがたいというか
まあそういう感じですごい正直期待を持ってすごく遊んだんですけど
ちょっとお話的には僕あんま好きじゃないかったですね。
そうなんですか。
ちょっとくどいというか
なんか大きい話なんですけど
なんかちょっとステンカイなんですよ。
ちょっと暗いんだ。
これも時代だと思うんですけどこの頃流行ってたから
まあまあね。
もともとでもそのハードボイルドものって結構ダークな話とかありますからね。
よりそのハードもプレイステーションになったことでそういう方向に行ったんじゃないですかね。
そうなんですよ。
そのダークな展開が別に嫌いなわけじゃないんですけど
なればなるほど裏付けというかそんなことまでしちゃう理由はこういう追い立ちがあったのかとかね。
そういうとこまで描いて欲しくなっちゃうんですよね。
そっかそっかなるほど。
そこがちょっとあんまりえ?なんで?みたいな感じがちょっと僕はあって
説得力があんまりなかったんですよね。
そうなんです。そうですそうです。
端的に言えばその言い方なんだと思いますけどね。
ただもう絵はね。
そうですね。
ドーテツビーテラーが活躍なんてこれは来ちゃうです。
そこはすごく魅力的ですね。
そうなんですよ。オープニングとかすげえかっこいいですしね。
でその翌年に1999年ですね。
プレイステでアーリーコレクションっていうのが出てまして
これ何かっていうとファミコン時代の作品がワンパッケージになったっていうものなんですね。
これはもう移植ですか?
はい移植です。そのまんま入ってます。
ディスクの新宿地方公園殺人事件が入ってる?
入ってます。
すげえ。ディスクのゲームプレイステで遊べるのじゃ?
そうです。これPSアーカイブでも買えるんで。
ある意味貴重じゃないですかそれ。
ファミコンで動いてたソフトがプレイステで遊べるってことか。
うん。なんでそうですね。
時の過ぎゆくままにと横浜高連続殺人事件はアーリーコレクションでやってみたので
ロードとかがあってなんか不思議な感じでしたけどね。
あ、そうかロードまで移植されてるね。
それか元のロードなのか。
あ、そうか。
PSアーカイブだからのロードなのかちょっとわかんないですけど。
はい、こういう過去のタイトルをワンパッケージに収めたやつが出て
同じ1999年にまたプレイステとセガサターンのタイトルとして
探偵神宮寺サブロー灯火が消えぬ間にっていうのが出ます。
で、これシリーズ7作目になるんですけれども
データイーストとしてはこれが最後の作品になります。
あ、そうなんですか。
あ、そうかデータイーストは途中でなくなりましたもんね。
24:02
はい、この年に最後の作品として出してなくなっちゃうんですけど
神宮寺として最後ではないんですけど
データイースト作としてはこれは本当に最後で
データイーストのタイトルとしても最終作なんですよ。
で、タイトルが灯火が消えぬ間にだから
なんだか不思議な感じがするんですけど。
そうか、データイースト作品最後なんやこれ。
そうなんですよ。
すごいななんか。
はい。で、お話は冒頭で事務所に若者がね
ちょっと事件を、事件というか町の喧嘩みたいなことを起こして
逃げ込んできてっていうところで
それを匿ってあげてみたいな感じで
神宮寺もね明治組とかに顔が聞くんで
取りなしてあげてみたいなところから入っていって
それとは別に依頼されて一人の女性の失踪事件を追っていて
それとはまた別に熊さんから依頼された
県獣密輸事件を追っていてみたいな話が
全部一つに繋がって大きな話になっていく。
いろんな話が同時進行していくんですね。
はい、そういう感じのものですね。
なんかいろいろ詰め込んだんですね。
はい、そうです。ただザッピングはなくなりました。
じゃあもう神宮寺支店一本ということで。
はい、そうですね。
で、ただ他にもキャラクターがいるので
そのキャラクターどう使ってるかというと
パートナーへの指示っていうことができるようになる。
なるほど。
じゃあその場面場面でパートナーを変えて解決していくみたいな。
はい、その日の朝にだいたい陽子さんなんだけど
先生私は今日はどう動きましょうかみたいなこと言われて指示を出してあげると
自分が行けないエリアに行ってもらうとか
そういう仕組みなんですが
正直なところほとんど機能してない。
あ、そうなんや。
神宮寺が取りこぼしちゃうと
陽子さんとかが最低限の情報を持ってくるってことになってると思うんですよ。
ただもう一個入った概念がちょっとクセもんで
何かというと時間の概念が入るんですね。
え、リアルタイムってこと?
いや、そっちじゃないんですけど
ゲーム内時間なんですけれども
今までの神宮寺とか他のゲームでもそうだと思うんだけど
あっちこっち行ったり来たりどんだけしても
ゲーム内のトリガーが引かれないと時間って進まないじゃないですか大体。
あー確かにそうですね。
でもこのゲーム進んじゃうんですよ。
そういうことか。
何が起きるかというと
二度手間のことやってたり
変なとこ移動してると
夜になって今日の調査切り上げようってされちゃうんですよ。
でしょうね、そうなりますね。
その時に最低限の情報がそってないと話が分かんなくなるじゃないですか。
そうか。
そうするとパートナー側がこういうことがありましたって
言ってくるみたいなんですよ。
それ結果的に難易度下がりますね、それやると。
下がってるんだけど
なんかそのシステムとあんまりマッチングしてないんじゃないかなって思うんだけど
結構あっちこっち行けるんですよ。
27:01
あー。
新宿が大体のエリアになるんですけど
新宿でもかなり細分化されててあっちこっち行けるんですよこのゲーム。
はいはいはい。
こっちも行ってみたいあっちも行ってみたいなことやってると
全然神宮寺が切れもんじゃなくなっちゃうんですよね。
あーそうか。
ただうろっついて帰ってきたら洋子くんに襲われる人になっちゃうんですよ。
あ、それはちょっとよろしくないですね。
そうなんですよ。
そうか。
逆に神宮寺がちゃんとやるっていうか正直僕これ攻略本買ってやったんですよ。
なるほどなるほど。
攻略本の通りにやると今度は洋子くんが毎日お役に立てなくてすみませんみたいなこと言うことになっちゃうんですよ。
へー。
情報持ってこれないから神宮寺が全部情報持ってきちゃえば。
そうか。
これがなかなか難しいところで。
確かにうまくいってない感じしますね。
そうなんですよね。
新しいことをやろうとしていて。
僕は1回しかこれ遊んでないんですけどどうもエンディングもマルチらしくて。
あーなるほど。
そうなんですよねー。
そうか。やりたいことはあったんでしょうけどうまくいってないんですねそれね。
と思いますね。
じゃあ面白くないかってそんなこともなくて。
あーなるほど。
まあまあちゃんと神宮寺だしキャラクターの魅力は結構あってファンの中だと評価が高いみたいですね。
このともしみが消えぬ間に。
じゃあデータイリストの最後のタイトルとしてはちゃんと成り立ってると。
はい成り立ってます。
そこはやっぱり神宮寺に対する思い入れだったり。
そうか。
まあすごく遊び込んでて慣れてる人とかはこっち行けばいいのかなとかがわかるのかもしれないですけど。
まあボリュームはすごいあるから満足度はあると思いますね。
という感じで今回話そうかなと思ってる神宮寺シリーズはここまでというかデータイリスト制作という感じなんですけど。
この後ですね神宮寺自体は続いていきます。
ワークジャムというところが開発してこれどうも神宮寺を作ってた人たちのようです。
そうなんや。
そうみたいですね。
道理で。
いや私このワークジャムが作った違うアドベンチャーゲームが好きなんですよ。
ああそうなんですか。
なるほど。
そうか。
で販売はアークシステムワークスになっていくんですけど。
で僕のおすすめはDSで出てる2007年作のイニシエの記憶っていうのがあって。
これが20周年作品なんですけどこれに過去のファミコン時代のやつのリメイクが全部入ってるんですよ。
ああそうなんですか。
30:00
途中で携帯電話のシリーズとかでリメイクされたやつを詰め込んでるようなんですがどうも。
ただここに全部入ってて、かつこのタイトルだけのお話とかも入ってるんですごくボリュームがあるし。
それこそ新宿中央公園はとんでもじゃない割と筋の取った話になっているので。
これ一本で結構神宮寺初期作が全部やれるから。
お得ですね。
お得です。DSなんて携帯機だからやりやすいですし。
相性いいと思いますよやっぱりアドベンチャーと携帯機は。
プレミアついてますそれ。
いやそうでもないとは思いますけどね。
じゃあ普通に買える感じですか。
そこまで安いってことはないけど。
でもプレミアではないんですね。
プレミアってほどじゃないですけどDS以降の神宮寺って割とどれも価格が落ちないみたいなんですよね。
多分数が出てない。
そうかそうか。
だから普通にゲームソフト買うみたいな価格で購入されるんだったら買えます。
中古だって考えるとちょっと高いって思う人もいるかもしれないけど。
で最新作としては2018年にPS4スイッチで開発ワークジャンプ。
すごい。
販売アークシステムワークスでダイダロス・ジ・アウェイリング・オブ・ゴールデンジャーズっていうのが出てて。
これを神宮寺シリーズと言うのかどうか僕は神宮寺ファンとしてはにわかなのでわからないんですが。
でも出てくるんでしょ?
出ますよ。主人公なんですが神宮寺のすっごい若い頃の話になるんです。
あらそういうこと。
はい。なので神宮寺ではあるんだけど見た目もタイトルもリセットして新章としてやり直してるんですよ。
時間軸としては夢の終わりにの前日誕になるらしいんですが少年神宮寺とかもちょっと出てくるみたいで正直これやってないんです僕。
システムとしてもちょっと新しい試みを入れてるらしいんですけど僕が見た限りあんまり評判が良くないというかそこはね。
主人公自体は神宮寺じゃないんですか?
いや神宮寺です。
若い神宮寺。
そう。だから見た目が全然違うんですよ。髪も上げてないし。
立場としてはどうなんですか?もともとは探偵業ですけど若いと。
いや探偵まだやってないのかもしれない。
でしょ探偵なる前とかっていう設定でしょ大体ね。
そうなんですよ。舞台もニューヨークだから神宮寺以外が全然日本人じゃないんですよ。
えー何それ。
ヨークも多分いない。
思い切ったなそれ。
そうなんですよ。
帰国しじゃないや神宮寺って。
夢の終わりにだったかな。そこら辺で昔ニューヨークにいたと。
でヨーコさんとの出会いもニューヨークだったっていう話がそこで描かれるんでもしかしたらダイダロスでも出てくるかもしれない。
33:02
あー出てくるんじゃない最後に出てくるんじゃないそれ。
そうそうそうそうラストでね出会いとかあるかもしれないんですけどそうなんですよねニューヨークにいたっていうことは確かに語られてるんだけど。
なるほど。
ただ本当に見た目とか全然違うんで何よりタイトルから探偵神宮寺っていう言葉が消えちゃってるんで。
ですねそこになんかこうやっぱ意図感じますよね。
感じます。
全く違うものを作ろうっていうね。
ダイダロスシリーズなんですけどこれ2018年でしょ。
すごいなあ。
でここの続編がまだ出てないんですよねってことはどうなのかなっていうのはあるんですけど。
いやーでもなんて言うんでしょうね今の時代にそのやっぱジャンルとして売れないんじゃないですかねあんまり。
まあ難しいかもしれないですね。
アドベンチャーゲームって本当に今少ないですからね。
DS以降携帯機になっていく神宮寺もシーズン2みたいな感じでいつかねまとめて話すかもしれないですけど。
なるほど。
なんかそれも結構飛び飛びなんですよ。
それこそ何周年記念みたいなこと言って出してるんで確かに2年に1本1年に1本みたいなスパンではもう神宮寺はないんですけど最新作としてはそういうことになってるという。
なるほど。
ただ現行機で出てるっていうことで。
いや確かに。
ファミコンのディスクから始まってスイッチでも遊べるPS4でも遊べるっていう状態にはなってるんですけどね。
長谷川さん的にその何が一番好きなんですか。
神宮寺ですか。
絵で入ってやってみようってことでさかのぼっていろいろやってみたんですけどやっぱり特に陽子さんなんですけど今回どうなってんだろうみたいのがちょっと面白いんですよ。
あーそのメインじゃないキャラがどうなってるかってこと。
そうそう。性格はあんまり変わんないんですけど見た目が結構変わるんですよ。
そうか女性ですしね。
そう毎回描く人が違うからパッケージはいつも3DSとかになるとそれこそ寺川先生描いてなかったりするしそういうのも面白いんですけどやっぱり神宮寺に限らずですけど遊びやすいですよねアドベンチャーって特にこの年になってくると。
わかるわかる。
ちょっとやって置いといてまた次の日ちょっとやってみたいなそれこそ寝る前にちょっと小説を読むみたいなね。
そうですよねアクションゲームと違ってこう言ったら緊張感はないですもんね。
ないですそうなんですよ。
ゆったり楽しむ。
そうそうゆったり楽しむっていうことがすごいできてて。
あとやっぱお話としても面白いわけでしょやっぱり。
そうですねタイトルによるって言えば。
もちろんねそれはあると思いますけど。
今回名前出した初期作デダイスト作の中で勝手にランキングつけちゃうとすると一番好きなのが時の過ぎゆくままにっていうファミコン時代の最後の作品。
36:09
そうなんですか。
次が危険な二人かなその前作にあたる。
次がその前の横浜高連続殺人事件。
結構初期の方のタイトル面白いですねじゃあ。
あとボリュームが手頃なんですよ。
そっかそっかそっか。
プレイスタイン以降になると話がすごく長くなっていくっていうのもあって。
じゃあ基本的にお話自体は一本の大きな話がある内容なんですね。
そうです。
中でも時の過ぎゆくままにはちょっと言ったように熊さんにかつてあった話をしていくジングジュとヒョコさんっていう感じの仕組みがちょっと面白くて。
ジングジュって他のアドベンチャーゲームでもあるかもしれないですけどある程度お話が進むとジングジュの中ではその日の調査を終えた後とかにやるんですけど。
今日の考えをまとめようみたいなのが出てきて。
ファミコン探偵クラブでもあったやつですね。
1章終わるごとに考えをまとめて整備するというあれですね。
ジングジュが今日あったのはって言って3択みたいなのが出てきて。
それ自分で選ばせるんや。
そうですそうです。
やっていってこれで合ってるよなみたいな感じで。
間違ってると何かが違うもう一度考えましたみたいな感じでやるのがあるんですけど。
時の過ぎゆくままにが上手いのはその役をクマさんがやるんですよ。
ジングジュが話して聞かせるじゃないですか。
2人いるんや。
ある程度話していくとていうことはジングジュくんこういうことだなまとめるとみたいなことを始めてくれるんですよ。
なるほどなるほど。
それが自然だなと思ったんですよねやってて。
自分一人じゃなくて誰かと話して推理をまとめてる。
で何か間違えてもクマさんが間違えてるわけだから。
そっかそっかあくまでもそのジングジュっていうのはすごい探偵やからそういう間違いはしないというキャラでいくとね確かに。
その方が正しいです。
次は陽子くんに話を聞かせてもらってみたいな感じで2つの話がだんだん収束していくと1つの事件だったみたいな流れなんですけど。
それとは別にジングジュが追ってる事件と陽子さんが迷子の子を見つける前にちょっと前にクマさんが年老いた警察犬を急に事務所に連れてきて預かってくれよみたいなことがあって。
登場人物と言わないな登場キャラクターの中にズダっていう老犬が入ってるんですよねこの話は。
それもいい感じで話に入ってくるしこのズダっていうのがジングジュがたまにこう撫でてやったりとかしてもすげー素っ気ないんですよ。
そのなんかねジングジュとの距離感っていうか老犬の警察犬っていう関係性がちょっとかっこいいんですよね。
探偵ものにすごい合ってる感じがしてここも結構気に入ったとかいい味出してるなーと思って。
39:05
それはちゃんとゲーム中にシステムとして絡んできてるんですかね。
お話としてズダがちょっと活躍するシーンが出てきたりするので。
でその話の冒頭も新宿中央公園になんとなくジングジュが行った時に遠くで遊んでいる犬を見つけるんですよね。
あれはもしかしたらみたいな結局見間違いというか勘違いで他の誰かが飼っている犬ではあるんだけど
ズダじゃなかったのかみたいなところで始まったところにたまたまクマさんが来て何やってるんだっていうことで
今日待ち合わせがあってっていう話の中でちょっと時間まで話していこうみたいな感じなんですよ。
だから他のジングジュに比べたら全然ハードボイルドな感じはないんですよね。
中の事件もすごく小規模なゴーゾー親分が可愛がっているスナックのママさんかなんかが
亡くしたものを探してあげるっていうそんな大きい話じゃないんですよ。
そうなんですか。
そうなんですそうなんです。
だけど多分ジングジュの話の中でも一番規模小っちゃいと思うけど
なんだけど全体のまとまりがすごく良くて過去の回想っていう感じで
最終的に現代に戻ってきて落着するんですよね。
お話が上手なんですね。
そうなんです。この話はすごく良かったから最初DS版でやったんですけど
アーリーコレクション買ってちょっとファミコン時代のバージョンもやってみたいなと思ってやり直したんですけど
音楽もすごい良いんですよね。
曲も多分時の過ぎゆくままにが一番好きかな。
結構ジングジュってディスクになってからプレステイコーとかってジャッジな曲になっていくんですが
それも良いし特徴なんですけどやっぱりファミコン時代の実機の音って
記憶に残りやすい良いメロディってあるじゃないですか。
あるあるある。
その中でも時の過ぎゆくままにのちょっとのんびりした感じの曲すごく良いんですよ。
こればっかりやってもらわないと何とも言えないんですけど
ここら辺も総合的にこれが一番気に入ってるっていう感じなので。
これお話として全部繋がってるわけではないんですよね。
はい繋がってはいないです。
それぞれだからどの話から遊んでも別に問題ないってことですかね。
問題ないです問題ないです。
だからさかのぼってやってみると
それこそ横浜こう連続殺人事件に出てくる台湾の刑事流刑国って
赤い目の虎って話が何回か出てくるんですけど
僕はそっちを先にやってるんですよ。
でなんか知り合いみたいな感じだなと思ってたんだけど
神宮寺またあったなみたいな感じで確か出てくるから
なんだろうなって思ってたら横浜こう連続殺人事件が初登場だったっていうのが分かって
そういうのもやっぱり歴史が長いゲームの特権というか。
42:02
いやそうですよそれは嬉しいですよねずっと遊んできてる人はね。
そうかじゃあそれぞれのタイトルで当然完結してて
別に時系列順に遊ぶ必要はないわけですね。
ないですね。
だから本当にオーソドックスなアドベンチャーだと思うんですけど。
いやそういうイメージですよ。全然こう気をてらってる感じはないから。
ないですね。よくタバコタバコって言われるんですけど。
新宿中央公園だけは途中でタバコ吸わないとフラグが立たないんですけど。
そうそうあれってあるんですか最近のにも。
ないです。タバコ吸うことはあります。タバコは吸えます。
タバコ吸うはあるんですかコマンドで。
あります。ただこのタイミングで吸わないと話が進まないっていうのはほとんどない。
そうねあれちょっと意地悪やったからな。
それはあって思うけどハードボイルドの演出してやりたかったんでしょうけど。
たぶんそういうことでしょうね。
確か灯火が消えぬ間にかあたりでいくらでも吸えるんですよ。
クリアした時に吸った本数で評価みたいなのが。
なるほど。
体に悪いですみたいなのが確か出るんじゃなかったかな。
ちょっと時代やなそれ多分。
そうですね。
もしかしたら最近のではタバコ、でももしかしたらあれじゃないですか。
最近ので若返らせたってそれあるんじゃいます?タバコ吸われへんから。
そういうのもあるかな。
でも結構あれですよ。場所わきまえて吸ったりしますからね。
やっぱそうだね。時代やな。
病院とかで吸おうとするといくら俺でもここでは吸わないみたいなメッセージ出ますし。
やっぱりある程度モラル持っておいてもらわないとね探偵の。
そうですね。
だからやっぱりオリジナルキャラクターとしてこれだけ長くアドベンチャーっていう
正直変えようがないシステムというか。
そうですね。
ハードが変わったからって劇的に変化するようなシステムじゃないじゃないですかどうしても。
っていうジャンルなのにオリジナルの神宮寺っていうキャラだけでここまで長くやってるシリーズっていうのは
なかなか珍しいんじゃないかなと思いますね。そこが一番の特徴だと思いますね。
そうですね。だからテレビドラマでいうと火曜サスペンス劇場とかね。
さすらい刑事純情派とかああいうものに近いんじゃないですかね。
そうですよね。
安心感ありますよ。
あります。
今でいうと名探偵コナンとかね。
あれと同じですよね。
同じ主人公がいろんなところで活躍するというね。
いくらでもできますよね。お話さえあればちゃんとこれからもずっと続けていけるという感じで。
本当に一旦仕切り直したこのシリーズがね。
どうなるかですよね。
これから続いていくのかどうか。正直個人的にアドベンチャーゲームっていうジャンル私も好きなので頑張ってほしいところであるんですけども。
この前も話したファミコン探偵クラブのおかげでね。
45:03
そこら辺がもうちょっと盛り上がってくるとね。
そうですね。
もしかしたら神宮寺シリーズもまた復活するかも。
もし若返らせたのがダメだったらまた昔の作品のリメイクでもいいですね。
いいですいいです。
全然。ただ作るハードルは上がるでしょうね。
ビジュアル的な部分ではやっぱりファミコン探偵クラブまでとは言わないですが、いろいろ強化しないと見劣りするんじゃないですかね。他と比べても。
そうですね。
難しいですよね。
ではそろそろエンディングなんですけども。今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方はお休みということで。
ただ次回予告。一応次やるゲームは決まってるんですよね。
決めましたね。いろいろ悩んだんですが。
じゃあそちらの発表をお願いします。
武士青竜伝二人の勇者っていうゲームなんですが、ご存知でしょうか。
わからないですね。
1997年1月17日発売のスーパーファミコンのカセットになります。PCエンジンメガドラと来たのでちょっとスーファミ。
なるほど。
ちょっとプレイ時間長くなるかなと思ったんですが、ちょっとどうなるかわからないんですけど。
ロープレイなんですか?
アクションRPGなんだけど、ちょっと変わったシステムらしくて。
なんでこれ選んだかってとこなんですが、発売がT&Eソフトなんですけれども。
開発してるとこはちょっと面白くて、だから独特なシステムかなと思うんですけど。
お話としては、勇者の血を引く主人公が魔物に姿を変えられた少女と共に邪神を討伐する旅に出るっていう、もうすんごいドベタな感じ。
そうですね。
なんですが、モチーフにしている世界観はちょっと変わってて、日本神話風です。
ああ、そういうこと。
山対国的な感じですか?
そうです、ああいう感じ。
なるほど。
で、T&Eソフトから出てますと言ったんですが、このゲーム当初エニックスから出る予定で。
タイトルもマガタマ伝説っていうタイトルで発表されたらしいんです、最初は。
なんですが、制作中に開発側とエニックス側との意向が合わなくなってきちゃって、
じゃあ制作中心しようってなったらしいんですが、完成間近だったっていうことがあって、
エニックスとの合意の上でT&Eソフトが完成させて出すという。
なるほど、じゃあ一応その開発元に許可は取ってるんですね。
で、これをできる開発者は何なんだって言うとですね、ゲームフリークなんです、これ。
48:02
そうなの?
ね、珍しいですよね。
開発者の名前をちょっと連ねていくと、
企画のとこにたじりさとしと入っていたり、いちのせごーって入ってたり、
ますだじゅんいちって入ってたり、キャラクターデザインは杉森けんって書いてあったりするんですよ。
え、ちょっと待って、それポケモンの後ってこと?
えーと、97年だとどうだろう。
だって、ゲームボーイ…え、ポケモンっていつ?
ちょっと調べますか。
ポケモンっていつやったっけ?結構後ですよね。
ちょっとこう、ポケモン全ポケモン後で変わるんで、ポケモンの発売年は覚えておきたいですね。
え、だって作った後か先かでだいぶちゃうでしょ。
一作目、96年。
96年ということは、ポケモン出た翌年ですね。
えー。
でもポケモンってじわ売れだったから。
あ、じゃあそこまでまだポケモンがドカンといってないときってこと?
かもしれないですね。
わーすごい絶妙なタイミングじゃないですか、それ。
うーん、そうなんですよ。ちょっとね、その質地が面白いというか。
いや、気になる、確かに。
ですよね、これ気になるんですよ。
でね、見た目はもうすげーいいんですよ。
スーファミとしてもやっぱ後期に入ってきてるので。
技術力もありますから、やっぱり見た目もすごくいいし。
ジャンルとして歌ってるのが、
リレイティブタイムアクションロールプレイングゲームって言ってるらしくて。
なんだそれ。
ね、どういうことかっていうと、
アクションロールプレイングゲームとローグライクゲームを融合した感じらしいんです。
あー、そういうこと。
なんで、自分が1アクションしたら相手が1アクションっていうことですよね、ローグライクってそういうもんですよね。
僕の認識はそうなんですけど。
そうですそうです。
で、トルネコって上から視点じゃないですか。
この聖竜伝は横視点なんですよ、真横。
真横?
はい、だから見た目普通の横スクロールアクションにしか見えないんですよ。
なるほど。
なんで、ちょっとプレイソフトなんですけど、これは。
へー。
買ってきて見てからやろうかなと思った時には、だいぶなんか違うなって思ったんですけど。
へー。
いや、ちょっと色々とゲーム内容と関係ないところが気になるな。
そうなんですよ。
おー。
ね、まあじゃあゲームの中身はどうなんだっていうところもやっぱり体験してみたいので、今回これやってみようかなと思って。
だから正直お話はね、あんまり期待してないというか、すごくストレートに進んでくれれば全然それで構わないんで。
いやいやでも、なんかあるんじゃないですか、やっぱり。
どうですかね、でもなんか僕のゲームフリークのイメージって、やっぱり遊びの部分をすごく作ってくるというか。
確かにね。
51:00
なんか確かに動詞を一個考えてゲームコンセプトにするみたいなお話。
あ、そうなんや。
クインティーだったらめくるとか。
なるほど。
なんかそういうのが大事っていうのがあって。
GBAで合神ドリルレロっていうゲームをゲームフリークが出してるんですけど実は。
それもホルなんですよ、ドリルが付いてる時期で。
それもアクションゲームなんですけど、結構プレミア化してるような名作って言われてるゲームなんで。
ゲームフリークの根っことしてやっぱりゲーム作りっていうのをやりたいっていうのがあって。
どうしてもポケモンの会社っていう感じがあるんですけど、たまに作るんですよね、こういうゲームっぽいゲームをね。
だからその中の一つだって考えると。
いや気になりますね、すげえ。
満足のゲームなんじゃないかなと思ってちょっと。
興味あるわ確かに。
手に入れてみたんでちょっと遊んでみようと思いますということです。
わかりました、それちょっと楽しみですね。
僕ローグライク実はこれ初になるので。
あーそうですか。
ちょっと触ったことあるんだけど、ローグライクデビューが遅すぎたせいで、ちゃんと説明してくれないんですよねゲーム側が。
えーそう?
よくわかんなくて。
嘘?トルネコとか試練やったらチュートリアルあるでしょ?
そうそうそこら辺からやればよかったんですけど、なんかそうじゃないやつをやっちゃったと思って。
あーそうなんや。
ピンとこなかったんですよ。
でもこのゲームレビュー読んだらチュートリアルがめちゃくちゃしっかりしてるから説明書いらないぐらいしっかりしてるって書いてあったんで。
それだけで信頼できますね。
はいそこら辺もちょうどいいかなと。
わかりました、じゃあちょっと次回から楽しみに。
というかこれもまたあれですね、クリアしたら一本になるかもしれない。
どうだろう。
じゃあよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
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よろしくお願いします。
ということで今回のテーマは探偵神宮寺サブローシリーズでした。
今回長谷川さんが紹介してくれたのはあくまでも半分ぐらいかなシリーズ。
そうですね、前半分というかね、データイスト時代。
本来なら2本立てぐらいでやりたいところだったんですが、また機会があれば後半の方の話もしてもらおうかなと思います。
私もアドベンチャーゲームで話したいゲームあるんですよ。
お願いします。
またどこかでちょっと話したいと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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