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STAGE75「アトラス」
2021-11-28 1:02:09

STAGE75「アトラス」

今回のテーマは「アトラス」 発売以来、抜群の知名度と人気を誇り未だ愛され続けている 「女神転生シリーズ」を筆頭にその他多数の人気シリーズを擁する会社。 初期の頃は開発会社として様々なメーカから多彩なジャンルのタイトルを開発し メーカーとなり社会現象となった「プリクラ」を開発販売。 ところがその後、経営難に陥り「アトラス」という名前は残しながら ゲーム開発を続けるも会社としては消滅。 様々な企業の傘下になりながら現在は再び会社として復活を果たしています。 皆さんの「アトラス」の思い出は何ですか? STAGE75「アトラス」 B3_stage075.mp3 25.0MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE75です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「アトラス」ということで、メーカー名ですね。
会社シリーズですね。
そうですね。アトラスと聞いて。
どうでしょう。世代間差はありそうですよね。
ある。確かに。なんせ、独自のタイトルを持ってますから。
そうですね。ヒット作がありますからね。
しかもそれを継続的に出し続けているというメーカーなので、
やっぱり耳にする機会は多いかな。確かにね。
ただ、いろいろ事情はありまして、多少ゲーム業界に詳しい方なら、
いろんなことをご存じだと思うんですが。
波乱万丈ですよね。
そうですね。今まで紹介したメーカーとはまたちょっと違う感じの事情がある会社なので、
今回はその辺りを話していきたいなということで、
今回はアトラスの話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
1986年4月7日に設立された会社で、
コンピューターゲームの開発を行い、販売は他社で行っていたんですね。最初は。
開発会社だったんですね。
はい。ただ2年後、1989年にパズルボーイっていうゲームを自社で販売して、
パブリッシャーになったって言えばいいんですかね。
そうですね。なるほどね。じゃあそこでメーカーになったんですね。
そうなんです。アトラスと言えば、今は多分一番有名なのは、
ペルソナシリーズなんじゃないかなと思うんですよね。
今はもう間違いなくそうだと思います。
世界的なタイトルになりましたよね。
なりましたね。
最近のファイブが非常にヒットしまして、私も大好きなゲームなんですけど。
そのペルソナっていうのは元々女神転生っていうシリーズのスピンオフだったわけなので、
女神転生シリーズもやっぱり有名で。
03:00
これってあれですよね、ファミコンの女神転生のデジタルデビルストーリー女神転生が、
実はアトラスだったんですね、あれ。
そうなんですよね。
私は当時やっぱりナムコが作ったと思ってたんで、後で知ったんですけどね。
他にもですね、世界中の迷宮シリーズ。
ああ、そうか。そうやそうや。
もうちょっとコツぶって言ったら失礼なんですけど、
ノーラと時の工房っていうシリーズとか、
あとカドゥケスっていうシリーズとか、
すごいな、結構持ってますね。
キャサリンとか、
どうもね、キャサリンは海外に向けてっていうタイトルのようなんですね。
それまでのものがどうしても国内向けだったので。
そうですね。
もうちょっとアダルトで、アダルトでちょっとダークな感じでしたもんね。
で、あと変わったところだと、
バニラウェアっていう会社との共同開発のシリーズで、
一番最近だと13期兵防衛戦。
そうか、そうやわ。
あれアトラス販売でしたね。
そうですね。
そうかそうか。
バニラウェア以外も結構開発を委ねて、
販売アトラスっていうものが割とあるんで、
そういうディベロッパーですかね、
ソフト作ってた時代から始まって、
パブリッシャーになって、
他のメーカーのものも出していってっていう、
出していったソフトの変遷を、
99年までちょっと追っていこうかなと思うんですけれども、
まず87年、設立した後にですね、
作ったものが、さっきも名前が出た
デジタルデビルストーリー 女神転生ですね。
これナムコ販売のファミコンカセットですけれども、
開発はアトラスということで。
そうなんですね。
同じ87年に別のタイトルも出してまして、
ジャレコからファミコンのカセットで出たバイオ戦士団。
そっか、あれもアトラスなんですか。
そうなんですよ。
あれは曲聞くとね、結構アトラス感があります。
なるほど。
じゃあ短期間でいろんなパブリッシャーから出してるんですね。
そうですね。いくつか関わりがある会社があって、
88年になると、我々大好きなナムコのキングオブキングス。
そうか、あれもアトラスですか。
確かパッケージは金子一馬先生。
そうか。
有名だったと思うんですけどね。
同じく88年ナムコからファミコンカセットで、
一部で有名なエリカとサトルの夢冒険でした。
あれアトラスなんですか。
アトラスらしいですよ、あれはね。
私あれはナムコだと思ってました。
僕も思ってたんですよ。ナムコっぽいですよね。
06:02
そうそうそう。
どうも開発やってるみたいですね。
あとですね、ハドッソンの会で名前も出てたんですけど、
ハドッソンから出てるファミコンカセットのカメの恩返しっていうのがあるんですけれども、
それもどうもアトラスが開発してるようです。
結構たくさん作ってたんですね。
そうなんですよね。
名前がね、カメの恩返しはちょっとマイナーかもしれないですけど、
それ以外のものはね、結構名前が知られてるタイトルが多くて、
89年から自社でパブリッシャーになっていくわけですけど、
ただタイトルも予想の会社のタイトルもやってまして、
PCエンジンでハドッソンが出しているダンジョンエクスプローラー。
あれもアトラス?
そうなんですよ。僕驚いたんですけど、あれ開発ドマトラスみたいで。
じゃあ結構その下請け的なこともやってたんですかね。
そうですね。やってたんですね。
まあでもそうですね。開発会社ですもんね。
だから結構最初から技術力が高いというか。
そうですね。
名作多いじゃないですか。今のところ。
すごいなという中で、初の自社タイトルパズルボーイをゲームボーイから89年に出しますと。
まあパズルボーイだからパズルゲームなんですけど。
そうですね。
自キャラがジャガイモっていう名がよくわかんない。
ポテリンってやつをゴールまで連れて行くトップビューパズルですけれども。
そうだね。そんなゲーム。
なかなか変わったことしてるなという感じなんですけど。
90年になるとですね。自社のものだけやっておくかというと、まだそういうわけでもなくて。
PCエンジンでヴィクターが出している暗黒伝説っていうゲームがあってですね。
それの開発をしていたり、ハドソンがPCエンジンで出しているマニアックプロレスっていうものも、
マトラスが開発しているそうです。
いっぱい作ってますね。
そうなんですよね。
この後も割とたまに作っていくみたいなんですけど、だんだんわからなくなっていくんですが、
自社のものとしてはゲームボーイを主戦場にしてまして、
コスモタンクっていうものとポケットスタジアムっていう野球ゲームを90年には出してるんですが、
ポケットスタジアムがね、アトラスだっていうのはあんまりわかってなかったんですけど、
ちょっと知ってて、事前に選手にコマンド命令みたいなのを入れる野球ゲームだったはずです。
なんか変わってるんですよ。
アクションゲームじゃないんや。
そうそうそうそう。
09:01
確かそのはず。そう考えるとアトラスらしいっていうかね。
で、91年に入って、突撃バレーションズっていうゲームがゲームボーイから出てるんですけど、
これはちょっとどういうものか僕は全然知らないんですが。
バレーションズ。
どんなんなんすかね。
バレーのゲーム。
バレーションズでまたジャガイモなのか。
ジャガイモスティアム。
わかんないっす。
これもうほんと想像の息を出ないんですが、
あとファミコンでニューヨークニャンキーズっていうゲームを知って。
ダジャレ?
ダジャレ。
これアクションだったんじゃないかな。
どういうこと?
これもアトラスだっていうのは知らなかったけど、
名前はちょっと聞いたことあってやっぱダジャレって思ったよ。
あとPCエンジンからクイズ丸ごとザ・ワールドっていう。
そのIPものもやってるんです。
出していて。
あとメソポタミアっていうゲームもPCエンジンから出していて。
これ知ってます?メソポタミア。
いやーちょっとわかんないですね。
これすっげー変なゲームなんですよ。
僕ら子供の頃あったおもちゃで、
スプリングみたいので階段から置くとガシャガシャ落ちていくのがあるじゃないですか。
あれみたいな磁器なんですよ。
それを動かすアクションなのあれ。
なんかそういうゲーム。なんかすごい変なゲーム。
なんだこりゃと思って。
確かメソポタミアはそこなんですよ。
でもすごく幅広いものを作ってるんですね。いろんなジャンル。
そうですね。
ゲームボーイ、PCエンジン、ファミコンもやってて。
アクション、クイズ、ロープレイ、シミュレーションやってますからね。
で、91年はもう一個出してて。
チキチキマシーン猛レース。
あら急に。
ファミコン版出してるんですけど。
これ何ゲーだと思いますかこれ。
レースゲームでしょそれ。
そう思うでしょ。
これね、ケンケンが口からバウっていう言葉を発射するワギャンみたいなゲームでしょ。
どういうことよ。
ケンケンのキャラゲームってこと?
そうそうそうそう。
そこか。
レースじゃないんだっていう感じ。
そこか。
ワギャン、ワギャンみたいな感じの。
おもしろいな。
もしかしたらワギャンより先かもしれないですけど。
はい、出してまして。
92年に入ると、PCエンジンでジャンテー物語。
マージャンや。
これ結構有名なジャンルで。
聞いたことある。
出動編と完結編っていうのがある。
どういうことだよ。
マージャンのジャンに、テーは探偵のテーだから。
なんかそうお話があるんでしょうね。
結構アニメーション知ってるような気がするんだけどな。
あとプレイゾーンっていうゲームをアーケードで出してPCエンジンにも移植してるようです。
これシューティングじゃなかったかな。ロボットシューティングじゃなかったかな。
あとスーパーファミコンにも92年にはソフト出してまして、機構警察メタルジャックっていうもの。
12:08
なんか聞き覚えがあるな。
名前から想像するような、なんていうんですか、戦隊ものって言えばいいのかな。
ギャバンとかああいうの何者って。
メタルヒーローですね、ギャバンはね、宇宙刑事なんですよね。
ああいう感じで、なんかもうちょっとゴテゴテっとついてて、なんかボーグマンみたいだなって思ったんですけど。
まあそういうキャラクターもの。
なんか面白いですね、いろいろやってんねんな。
ただ92年は割とアトラスといえばこれっていうタイトルが出てる年で、
新女神転生のスーパーファミコン版が92年に出ますね。
その時はもうアトラスブランドで出てるんですか。
そうですね。
新女神転生はアトラスとして出てて、ゲームボーイの方でも女神転生ガイデンラストバイブルっていうのを出してます。
ということは、最初のデジタルデビルストーリーは、以外はもうアトラスのものなんですね。
そうです。最初だけですよね。
そっか、じゃあ女神転生はちゃんとアトラスが権利を持ってたんですね。
そうですね。
そういうことですよね。
デジタルデビルストーリーはなんかナムコミュージアム系、ああいうなんかのに入ってるから。
あれはね、おそらくですけどアニメタイアップだったんじゃないですかね。
ああ、なんかありましたもんね。
アニメ、ありました。
今でいうマルチメディア展開的な感じで、アニメとゲームと同時みたいな感じだったと思いますね、確か。
出てくるキャラクターもアニメとリンクしてたし。
そうですね。なんか小説とか出てて。
ああ、そっか。だからやっぱそうですね、マルチメディア展開ですね。
友達に貸してもらって読んだ覚えがありますね。
そっか、だからその後タイトルを新女神転生にすることで、デジタルデビルストーリーとはもう別物の女神転生っていうことになってるんですかね。
そうでしょうね。
ここら辺はいつか女神転生でやる時に。
これも長そうやぞこれ。シリーズ多いですからね、女神転生も。
ただ女神転生は我々ちょっと薄いんで、メガドライブの時みたいにちょっとお便りもらって成り立たせた方がいいんじゃないかなと思ってるんですよ。
それはそれででも女神転生好きな人たちもなかなか熱い感じしますけどね。
で、93年ですけれども、ジャンテー物語の3が出まして。
人気あるな。
そうそう、3まで出てるんだからね。
ジャンテー物語って確かに聞き覚えがある。絵は思い浮かばへんけど。
絵はね、アニメタッチのともうちょっと違う、いわゆる脱イマージャンっぽい絵のとあった気がするんですよね。
だからシリーズによってちょっと絵が変わってるんじゃないかなと思うんですけど。
あとスーパーファミコンでGP1っていうゲーム出してまして、これよくわからなくて。
15:04
次もよくわかんないんですけど、オーマイガーっていうゲームをアンケートで出していて。
すごいなんか、面白いタイトルのもの多いですね結構。
そうそう、結構攻めの姿勢ですよね、こうやって見ていくと。
なんかコミカルな。で、最近のアトラスってちょっとスタイリッシュなイメージありますけど。
そう、そうなんですよ。僕もそれすごい思って。さっき言ったメタルジャックとか、その前に言ったメソポターミアとか、なんか結構多岐に渡ってるというか。
趣味丸出しというか。
で、ゲームボーイで女神転生ガーデンラストバイブルの2が93人に出まして、アーケードでですね、豪傑寺一族が出るのが93人です。
あー、そうか。アトラスって知った。
アトラスです。
そうか、そうか。だから格ゲーズではアトラス結構そのイメージか。
そうなんですよ。
割とね、早めに参入してきたじゃないですか。
早かった。
豪傑寺はね。だから、カプコンの格闘ゲーム、SNKのゲーム、次にADK、その次くらいにアトラスっていうイメージが僕はあって。
そうですね。もともとね、アトラスの豪傑寺作った人たちっていうのがもっとSNKの人たちですから。
やっぱりそういうことなんですね。
だからキャラクターの濃さとかね、世界観のあの感じはカプコンではなくSNKイズムなんです、あれは。
確かにそっちの系譜を感じますね。
だから作ってる人たちは全然アトラスとは違う人たちなんですね。
なるほど。
だからあれだけ経路が違うと。
そういうことですね。
で、94年になるとスーパーファミコンで魔人転生っていうのを出しまして、あと新女神伝説も94年に出ます。
あとですね、歌舞伎ロックスっていうロープレイも出してるんですけど。
なんか聞いたことがある。
これは確かにヒロイオオジさんが絡んでるとか、それ系だったと。
なるほど。
ちょっと面白いですよ、見た目とか。ずっと舞台の上にいるみたいな感じで。
そうね、多分ヒロイオオジさんが桜大戦の舞台とかをやってて、その流れでミュージカル的なことをすごく得意としてた頃だったんじゃないですかね、確か。
そうかもしれないですね。
そうそうそうそう。
で、斜めでマジックっていうゲームもアーケードで出してて、これもどういうゲームか全然わかんない。
パズルゲームじゃないですか、なんかイメージ。
ね、そんな感じにしますよね。
で、ゴウケツチ一族2も出している。
ありましたね。
で、そのゴウケツチ一族の無印の方をスーパーファミコンとメガドラに移植して、94年の締めは新女神転生イフですね。
だからメガ転系がさすがに増えてくるんですよね、92年イフはね。
あのね、私女神転生ってそのデジタルデビルストーリーやってないんですけど、あのイフっていうのはスピンオフなんですか?
18:09
いやー僕もね、イフはやってないんですよね。
あれナンバリングじゃないんですよね。
そうですね、ナンバリングじゃないと思いますね。
イメージ的になんかもしもってことでしょ、イフっていうのは。
そうです、そのイフですね。
スピンオフってことですよね、多分ね。
だと思いますね。
なるほど。
で、魔神転生もなんか違うんだよな。
そうなんですよ、ここら辺は本当に好きな方は区分けが分かってると思うんですけど。
そうですね。
僕もなんかこういくつかメガ転をやってるんですけど、なんかちょっと変なとこやってるので、一応新メガはやってるんですよ。
新メガ2も最後までやらなかったけどやったかな。
魔神転生はやってないんですよね、イフもやってない。
なんか一個やるとすごい時間かかるからメガ転は。
あんまりいろいろやれなかったっていうのがあるんですけど、95年になると魔神転生の2が出ます。
アナザーバイブルっていうのが原本を入れてて、あと旧約女神転生っていうのがスーパーコミカンで出ると。
分からへんねんな。ナンバリングじゃないからその続編なのかどうかもよく分からないですよね。
そうですね。旧約は旧約ってついてるってことはなんかのリメイクなんじゃなかったですかね。
で、95年にはプレイステーション出てるので、ゴウケツジ一族の2をプレステに移植しています。
出てましたね。
はい。アーケードの方のゴウケツジはゴウケツジ一族ガイデンにこの年になりますね。
で、全然分かんないソフトもいくつか出していて、キャッツランっていうものをスーパーファミコンで出しているんですが、これもさっぱり分からなくて。
時々なんかそういうの出すんですね。
そうなんですよ。だからここら辺ってもしかしたら他の会社が開発してるんじゃないかなと思うんですけれども。
あーそうか。なるほどなるほど。
これ以外にもプレステで鉄道王96っていうのを出してて、桃鉄系のゲームなんですけど。
もうあれですよね。この頃には全てアトラスブランドで出してるってことですよね。
そうですそうです。発売アトラスなんですが、他が作ってるんじゃないかなって思う理由の一つが、95年にドンパチが出てるんですよ。
あーそうか。
はい。でこれケイブじゃないですか。ただ販売アトラスなんですよね。
あーそういうこと。なるほど。
はい。なので多分ドンパチシリーズはね、アトラスが出すシューティングはアトラスじゃないっていうのは割と有名じゃないですか。
そうですね。ちゃんと開発会社の名前が出てますね。
そうそうそうそう。ただ出てないけどもしかしたら他のはっていうのはあると思ってて、特に95年はこれだけじゃなくてすごくタイトル多くてですね。
峠キングザスピリッツっていう峠シリーズですね。
21:02
あったあった。そっかあれもアトラスか。
そうですそうです。ちょっとイメージないですよね。あんまりアトラスイメージない。
これセガサターンですね。であとガンバードも出てるんですよ。
そうか。あー懐かしい。
セガとセガサターン。で女神転生もサターンで出てて、新女神転生デビルサマナーが95年。
聞いたことあるよ。
これはすごく有名というかなんか一つメガテンがまた変わったというか、こういうなんかサブ体つけて一個に独立させるっていうのは多分サマナーが最初なんじゃないかな。
なんかこの頃の国産のロールプレイングゲームというとやっぱりドラクエとFFだったんですけど、アトラスもかなりそのロールプレイングゲームメーカーとしてのイメージ強いですよね。
そうですね。第三のメーカーっていうイメージは僕は持ってましたね。
私的にはナムコのテイルズシリーズがあったんで。
あーなるほど。
そっちのイメージが強かったんですけども、その他ほどメジャーではないけども女神転生シリーズはかなりコアな人気があるゲームだなというのはちょっと感じてましたね。
そうですね。
だって定期的にそうやってシリーズが出てしかもただのナンバリングじゃないっていう。
そうなんですよね。
これがねなんか不思議。
そうそうそう。結構早い段階は広げ方がちょっと他と違うというか。
いや全然違いますね。
ドラクエってねこういうことしなかったしFFもだいぶ後にならないとこういうことしてないから。
基本的にその売れたタイトルにナンバー付けてその前のものを引き継いで売っていくというのはシリーズもののメリットですから。
そうですよね。
こういう短いスパンで仕切り直してタイトルを出していくっていうのはなかなか珍しいんですけど今にして思うとその作り手側がいろんなことしたかったんでしょうね。
そうだと思います。すごくチャレンジングな会社なんだなっていうのが改めて思うんですよね。
単にその続編を出したいんじゃなくて次はこんなことしようっていうのが入るから名前がそれだけ変わるんですね多分ね。
そのチャレンジのね際に至るものだと思うんですけど95年はアトラスでもすごくこう重要なものが出てましてプリントクラブが出たのが95年です。
ああそうやってた。もうあのゲームセンターの歴史がまた一つ変わった。
そうなんですよね。プリクラってもうなんていうかあの筐体の通称になってますけど。
なってますね。あのゲーム機をファミコンと言ってたのと同じくらいの意味合いですね。
元祖はねアトラスのプリントクラブだって。
それ思うとアトラスってその業務用筐体を作ってたんですね。
そうなんですかね。
それとも参入したのかなアトラスプリクラで。
多分そうだと思うんですよ。でこれがね良くも悪くもアトラスを左右していくんですよね。
ああなんかそうやわ確か。そうやった。
24:01
大ブームになるんでこの後。
なりましたね。いや本当にその今でもねゲームセンターに行けば置いてあるシールプリント撮影機です。
はいそうです。
元々はアトラスが作ったというね。
そうなんですよ。
これだからねゲーム業界の歴史で言うと本当にそのストリートファイター2が出たとかバーチャファイターが出たとかよりもうちょっと違うんですよね。
どっちかというとビーマニとかコナミが音ゲーの筐体をゲームセンターで普及させたものに近い感じなんですけど。
そうですね。
ただゲーム機じゃないのでよりそのいろんなところに置ける機械なんですよ。
だからゲームセンター以外のデパートとか。
そうですね。
そういうとこにも置けたというのが本当に強いところで遊園地とかね。
近い存在を上げるとしたらセガのUFOキャッチャーになるんですかね。
そうね。だからプライズものとちょっと近い。エレメカでもないですもんね。
そうですね。
ゲーム機じゃないからそもそも。
ゲームではない。だからそういう意味ではUFOキャッチャーの方がゲームですよね。
そうそうゲームゲーム。
こっちはもう本当に撮影機でしかないですからね。
そうですそうです。確かこれ作った方女性の方だったと思うんですよ。
そうなんですね。
企画したの女性の方なんですよね。
よくね当時ねテレビ取材されてて。
そうですか。
めちゃくちゃ出てました。なんせあれが本当にブームになって画期的だったんですよ。
みんなで写真を撮ってそれをシールにしてみんなでこう分け合ってね。
だからあの頃ってまだそのフィルムカメラが主流だったんで。
撮ったその場でその写真が見れるというのはすごく便利だったんですよ。
だからあれだけ爆発的に流行ったんだと思いますけど。
確か96年とか97年とかちょっと経ってからすごい広がるんですよね。
そうですね。出した当初はそれほどではなかったんですけど。
僕ちょっとアルバイトでプリクラのフレームの絵描いたことあるんですよ。
あの当時ねそうそう流行ったんですよ。フレームの絵を描く仕事が増えたんです。
そうそう。だから最初はねそんなすごいもんでもなかったと思うんだけど。
まあただねこの後に大ブームが来て大増産してちょっと失敗してしまうようですね。
なるほど。
どうもね作りすぎちゃって。
その辺の話は後でということですね。
はい。
わかりました。
なんですけれども96年になるとですねスーパーファミコンで将棋の花道っていうね将棋ゲームを出すんですけれども。
これオープニングが結構記憶に残ってて。
なんでかっていうと長々将棋の歴史を話すんですよ。
あれでしょ。円下の花道みたいな感じになってるでしょ。
そんな感じ。
語りが入るっていうね。
そうそうそう。でセガサターンでマイベストフレンズってゲームが出てるんですけどこれもさっぱりわからないんですが次は知ってます。
プレステとセガサターンで出ているストライカーズ1945出てまして。
27:04
そっかそっか。
でプレイステーションでその豪華トラストの屋台骨になる女神異分録ペルソナが出ます。
だから96年なんですねペルソナの最初は。
でそれ以外にもいっぱい作っててデジタルナンバークロスワードっていうパズルゲームでしょうね。
プレステで出していて開発が最強の戦国ブレード。
そっかこの頃はシューティングも結構たくさん作ってましたね。
ヘブンズゲートっていうゲームがあるんですけど。
ありましたありました。
あれもなんかアトラス感が全然ないから。
あとガレオスっていうゲームが出てて。
あとプリクラ大作戦っていうゲーム。
あー来た!
これはあのプリントクラブのプリクラではなくゴウケツジ一族のキャラクターのプリンセスクララでしたっけ。
そうです。
っていうキャラクターのアクションゲームですよね。
確かにね。
結構画面がよくできてるというか綺麗な。
もうこの辺からちょっとプリクラ推しになってくる。
なりますね。
97年になると峠マックスが出まして、峠キングザスピリッツも2が出ると。
でゴウケツジ一族の3が出て。
そうか。
で警部開発のドドンパチ出ます。
でまた他のこともいろいろやってまして、プレステとセガサタンで出てる南方白童登場っていうゲーム。
あー知ってる!
ね!
知ってる知ってる。
なんだこりゃって感じで結構記憶に残りましたよね。
結構話題になりました。
推理ゲームですかね。
そうですね。
推理アドベンチャーかな。
アドベンチャーです。
ちょっとね期待したんだよな。
そうなんですよ。
だからアドベンチャーゲーム出んのと。
やっぱり今ぐらいそのアドベンチャーゲーム珍しかったんですよ。
やっぱ少なかったんで。
なんかそれこそデビルサマナーとかね、ペルソナーとかやってるアトラスがちょっと変わったアドベンチャー出すんだなっていうので。
そうそうそうそう。
結構覚えてたんですけど、あんまりいい話が僕の記憶だと聞いてない気がする。
でも話題にはなりましたよ。
はい。出た時はね。
あとロンドっていうゲームがセガさんさんで。
あーあったあった。
出てまして。
あったあった。
で、任天堂64にも参入してて、スノボキッズっていう、なんかね鼻のでっかい子供たちのスノボゲームですね。
うんうんうん。
で、鉄道王96が97年なんで、鉄道王97になるかと思いきや鉄道王2として出ますが。
なるほど。なんか結構細かいシリーズもずっと続けて出してるんですね。
はい、出します。で、ゲームボーイもまだ出しててですね、プリクラポケットっていうのが出てて。
はぁはぁはぁ。
これはですね、2がね、僕ちょっと欲しいゲームとして今あって、なんかヤバいらしいんですよね。
30:01
どういうこと?
あのね、彼氏育成ゲームらしいんですよ。
おっと。
はい。
ほうほうほうほう。
で、なんか知性みたいなパラメーターが下がった時の表現がすごいらしいんですね。
すごい。気になるなぁ。
ちびまる子ちゃんの山田君っているじゃないですか。
はいはい。
なんかああいう感じになっちゃうらしいんですよ。
あーじゃあ男の子をその卵っちーを育てるみたいな感じで育てるってことなんですかね。
多分そうだと思うんですよね。
で、これが結構何作も出てるんですけど、このプリクラポケットって。
はぁはぁはぁ。
1とか3まで出てるんですけど、ナンバリングしてるけど各々全然違うゲームらしくて。
確か2がちょっと変なゲームっていうので前見た気がするんですけど。
まあまあまあそんな変なのばっかりじゃなくて、97年僕結構記憶に残ってるゲームは2つ出ててですね。
まずデビルサマナー、ソウルハッカーズ。
サマナーがやっぱり人気だったので。
これちなみにデビルサマナーは女神転生とは別物なんですよね。
シリーズだけどそのデビルサマナーっていうのが冠になってるはずですね。
あーそうなんですか。
だからペルソナがペルソナと呼ばれるようになっていくように、サマナーはサマナーとみんな呼んでます。
ソウルハッカーズもすごく人気がありますよね。
最近も移植されてますし。
あとですね、僕すごい記憶に残ってるのがプリンセスクラウン。
これがプリクラシリーズのまた違うやつ。
そうですよね。
ややこしいねな。
結構なんていうんだろう、姫騎士っていうか元祖なんじゃないかな。
当時デザインがすごいいいなと思ったんですよね。
あれですよね、甲冑を着たお姫様ね、スカート履いてね。
今じゃね、そのデザインってすごくスタンダードになったけど、当時すごい珍しくて。
そうか、フェイトより先だったんですよね。
先ですよ。だから僕フェイトを見た時、セイバーを見た時、プリクラジャンってすごい思った。
確かに私も見たことあるなと。
フェイトはそうではなくて、これバッシュ・ザ・スタンピードジャンとかね、そういうの多いですけど。
これがね、後のバニラウェアになるんですよね。
そうですね。
で、98年になるとスノーブレイクっていう、スノボーのゲームなのかな。
プレステで出て、ファイナルラウンドっていうゲームが、これ川崎さん覚えてます?これ格ゲープレステで出てた。
ファイナルラウンド?
格ゲーっていうかボクシング、これ知らないですか?
あ、ボクシングのゲーム?
そうそう、ボクシングゲーム。
なんかちょっと指示の出し方が確か変わってるやつだったはず。
焦るなーとかそういう、何て言うんだろう。
あ、自分で操作するんじゃないってこと?
そうそう、トレーナーなんだと思うんですよね。
ボクサーズロードみたいな感じなのかな?
33:00
多分そう、そっち系だと思います。
そうなんですか。
あとレブスっていうゲームが出てて。
だから聞いた覚えがある。
これあれかな?天野先生が絵描いてたロープレイじゃなかったかな?
あのシミュレーションロープレイ。
あーそうか。
なんかいくつかありますよね。
あるある。
天野先生の。
あるある。
FFじゃないロープレイ。
あるある。
で、あと激走グランドレーシングっていうのが出てて。
で、ケイブ開発でエスプレイド。
あとダークメサイアっていうゲームとか、
最強開発でソルディバイド。
あと隠れ名作みたいに確か言われてるトラップガンナーっていうプレイステーのゲーム。
そうか、あれもアトラスか。
はい。
で、峠マックス2アドバンレーシング、サウザンドアームズ。
これ知ってます?サウザンドアームズ。
うんうん。
女の子とデートとかしてドダ子だっていう。
あーそんなんでしたっけ?
確かそう、レッドカンパニーでしたっけ?
そっかそっか。
が絡んでるやつ。
ヒロイさんのとこね。
そうそうそうそう。
で、あとさっき言ってたプリクラポケット3がゲームボーイから出てると。
なるほど。
で、99年にスノーボーキッズプラスがプレステ出て、
スーパースノーボーキッズが2.64で出て、
ゲームボーイからでハムスターパラダイスっていう、
ハムスターをめでるゲームだと思うんですけど。
いっぱい作ってるなぁ。
出て、あと女神転生ガイデンラストバイブルのゲームボーイからですね。
その2も出てて、
あとプレステにソウルハッカーズが移植されて、
ペロソナ2の次が99年に出ます。
うん。
確か2000年にバツが出るんじゃないかな。
うんうん。
で、ケイブの開発でグワンゲ。
あーそうか、あれもアトラスか。
そうですね。
そうか、でもそうね、ケイブですよね確かね。
うんうん。
そっちのイメージあったなぁ、なるほど。
で、グルグルガラクターズっていうのがゲームボーイから出てて、
これ宝とかバンダイとかなんかそっち系のやつで、
あとプレステからポケラーっていうのがよくわかんないのが出てて、
あとグロウランサーっていうのがプレステに出てて、
あとドリームキャストで魔剣Xが出ます。
うん。
まあ99年までということでここまでなんですけども。
いやもう十分じゃないですか、すごい大量のタイトルですよこれ。
ですよねー。
まあこういう感じで結構いろいろやってるんだなーっていう。
いやー多岐にわたってますね。
何でしたよ、ダークメサイアかな?
なんかどれだったか覚えてないんだけど、
浜崎あゆみがテーマソング歌ってるロープレイとか出してたような気がする。
メガテンじゃなくて?
メガテンじゃないやつ。
あ、じゃあメガテン以外のロープレイも作ってたんですか?
そうですね、シミュレーションロープレイとかたまに出してる気がしますね。
36:00
いや結構ロープレイ出すんだと思って調べるとシミュレーションで、
僕あんまシミュレーションロープレイやんないから、じゃあいいかなみたいな。
まあでもやっぱりあれですね、女神転生のイメージが強いですねやっぱね個人的に。
そうですね、強いですね。
あとやっぱりアトラスだとは思ってなかったけど、
まあシューティングのイメージというか、
まあシューティングはどれもね、長残っているようなシューティングばっかりで。
そうですね、シューティングは本当に作ってるとこがね、
もう老舗というかベテランのとこですから。
まあでも峠シリーズとかね、それこそ豪傑寺とか、
まあメガテン以外もこうやって考えると、
シリーズとして続くものがちゃんとあったんだなあっていうね。
それでまあ99年まではそんな感じでやってたんですけど、
まあね途中で言ったプリクラですが、
その後3年間くらい連続で赤字になっちゃうらしいんですよね。
えーあんなにプリクラが流行ってたのに。
そうそう、やっぱりプリクラを大量に作りすぎたっていうのがあるくらいで、
まあそう言われているようで、
まあやっぱ他のメーカーも結局作れちゃうじゃないですか。
確かに、すぐ真似されてね、他のところが作ってましたから早かったですよ。
あのねプリクラの模倣品は出るのめちゃくちゃ早かったです。
早かったですね。
すごかった。
そうなってくると、想像ですけど、
やっぱりそもそもアミューズメントに強いセガとかね、
ナムコとかタイトーとか、もっともっとそっちに強いところとの競争にきっと勝てなかったんじゃないかなと思うんですよ。
自分たちでゲームセンターとかアミューズメント施設を持っているところは自分たちが作った機械を置きますからね。
そうなんですよ。
なるほど。
で、これがトリガーだったのかどうかちょっと定かじゃないんですけど、
2000年、今まで紹介したマキュージケネの翌年ですね。
門川書店と資本業務提携をしますと。
2003年になると、これを解消します。門川との提携は解消。
でどうなるかというと、宝の連結子会社になります。
あ、そうでしたっけ。
そうなんですよね。僕も当時は全然そういうの感じてなくて。
宝か。
2003年に出てるゲームとしては、新メガミ転生3ノクターンとかね、ここら辺が出てるタイミングなんですけど。
メガテンシリーズはずっと出してるんですね。
はい、出してます。
この新メガ3はメガミ転生好きな方たちの中ではすごく評価が高いはずです。
39:03
システム的にもすごく意欲的なことをやっていて、それが実は面白い方にいってるようなんですよ。
じゃあ経営状態の悪さとその開発現場のモチベーションはそんなに関係なかったんですね。
そうなんですよね。
良かったですね。
2006年になると宝富の連結子会社からインデックスホールディングス社の連結子会社になります。
これはですね、確か売られたって言ったらあれだっけ。
なるほど。
そういう流れだったはずです。
すごいなぁ。
2006年に出しているタイトルとしては、ペルソナ3が出てますね。
これ結構分岐点というか、ペルソナは本当に3から今のスタイリッシュなものになっていって。
なぜキャラデザが変わったんじゃないですか。
そうですそうです。
僕はね、その前のペルソナもすごい好きでやってたんですが、逆に僕は3からやらなくなったんですが、
でも本当に新時代のペルソナになったなと思います。
いやーでもあれはびっくりしました当時。前作までの金子一馬さんのあのイメージが全く払拭して。
そうなんですよね。
すごくポップな感じがね。
そうです。
デザインに変えてきて。
ポップになるんですよね。
その前までね、ちょっとおどろおどろしい感じのデザインだったんですけど。
そう。サブカル感が強かったんですけど、ペルソナは3からポップカルチャーになっているというか。
でもね、あの路線変更は正解だったと思いますよ。
はい、だとは思います。
確かに長谷川さんみたいにね、元が好きで離れた人もいると思いますけど、それ以上に新規ファン掴んでますからね。
そうなんですよ。でも大丈夫なんですよ。僕みたいなサブカルのためにちゃんとクズノハライドVS超力兵団がこの年に出ているので。
ちゃんとね、違う方にも残っているんですよね。
両側ちゃんと見てくれてますね。
あれはね、アトラスえらいなと思いました。確かに。
もう超力兵団めっちゃ好きですからね。
わかるわかる。
めっちゃ面白い。最高に面白い。ライドめちゃくちゃかっこいいと思ってますから。
ゲームはちょっとあれですけど。
2010年になるとインデックスホールディングスの完全子会社になって、アトラスはブランドになります。
あ、そうか。もう会社じゃなくてね。
この会社のブランドに。
そうか。じゃあ会社としては消滅したんですか。
なんだと思うんですよね。
で、その年に出しているのがラジアントヒストリアっていう。
あー、ありましたね。
これもスマッシュヒットというか。
売れてましたね。
評価はちゃんと高い新しいシリーズにしたかったかな。
すごいな。なんか会社はいろいろ大変やけども、開発ゲームの人たちは守られてたんですかね。
そうなんですよ。2000年以降のアトラスも全然いいソフト出してるんですよ。
42:03
普通経営状態そんな状態だとガタガタだったりするんですけどね。
で、世界中の迷宮の3が出てるので、世界中の迷宮はこの3、4年前に誕生してるってことだと思いますね。
で、2013年になるとですね、株式会社インデックスの民事再生法のスポンサーにセガサミーが入ったということで。
そこでか。
インデックスホールディングスが取引先の銀行の問題かなんかで立ち行かなくなって、アトラスはセガサミーのグループの一ブランドになります。
なんかその頃ニュースになってましたね。確かアトラスが潰れるかもしれんみたいな話があって、
どこかがアトラスブランドを残してほしいからどこかがなんとか助けてくれないかなみたいな話の中でセガが手を挙げてみたいなのは当時ニュースになってましたよね。
なってましたなってました。この年には新女神転生4かな。
新女神転生の4ですね。
新女神転生4が出てますね。
その翌年、会社としては株式会社インデックスだったわけですが、この名前が株式会社アトラスに変更になったということで、
インデックスを分離してアトラスが社名復活ということで。
わーすごい。そうか。じゃあ今は株式会社アトラスが存在するんですね。
そうなんですよ。
すごいすごい。
1回消えるんですけど復活してるんですよ。これはなかなか珍しいんじゃないかなと。
やっぱりゲーム会社に面倒見てもらえて良かったですね。
そうなんですよね。こういう資料ってやっぱり僕が普段聞かないような言葉でいっぱい書かれてて。
難しいですね。
難しいんですけど、途中途中でブランドとして残ってるのはゲーム部門としてずっと黒字だったからみたいなんですね。
いやーそりゃそうですよ。だってすごい良いタイトルいっぱい持ってますからね。
そうですよ。世界中がDSで出た時にたまたま買ったんですよ。
ひむかいさんっていう絵を描いてる方が好きだったのがあって、何とはなしに買ったんだけど、あれすごい品薄だったんですよね当時。
あれね実は私も買いました。
であれは3Dマッピングできるっていうのがグッときて買ったんです。
でゲーム内容ウィザードリーでしょあれ。だからもうこれは買わなあかんと。
でそれまでDSの2画面を効果的に使ってるゲームってあんまなかったんですよ。
そうですよね。
で世界中出た時にこれこれとこれがDSの正しい使い方っていうのを喜んだおっさんたちが結構買ってた。
でもね若い人も絵は可愛いしね。
そうですよね。
結構買ってたと思いますあれは。
45:01
そうなんですよね。当時すごく品薄で周りの人が買いたがってるけど売ってないっていうんで。
おそらくですけど売る側がそんなに売れると思ってなかったんじゃないですか。
そうなんですよね。で入荷してもすぐなくなるみたいなことがあったからやっぱりすごいなあと思いましたね。
当時にその新しいシリーズというかタイトルが出て。
まあこんだけ煮付かせるってなかなか難しいんで。
そうやっていろいろね屋台骨のメガテンやりながらスピンオフのペルソナはモデルチェンジして大ヒット作になって。
でもねラジアントヒストリアみたいなね新しいこともやっててっていう。
不思議なのが開発タイトルのクオリティとかコンセプトをずっと維持できてるっていうのがね結局内部スタッフの人がほとんど移動してないっぽいんですよ。
途中でメガテンコンビと言われてたの岡田さんと金子さんは別れて岡田さんは出てってガイアっていう会社また作って金子さんは残ったじゃないですか。
あの時に結構メガテンチームそのまま残ってるっぽいんですよね。
そうなんですかね。
だからあのペルソナの人たちもずっと同じ人が根幹に関わってるからあのクオリティとコンセプトをずっと維持できてるおかげでその作品自体愛されてると思うんですけど。
それってねこんだけ会社が振り回されてるように見えるじゃないですか周りから。
この状況で中の人がそれだけ残ってるっていうのは珍しいですよ普通もう辞めますよ中の人。
こんだけいろんな親会社変わったりとかなんかバタバタ回りしてたらだからもしかしたらその経営のとこにねアトラスの経営の人がすごく優秀で現場には一切負担かけずに守ってる人がいたんじゃないですかね。
明らかにこの開発側が守られてるというかその何かそういう悪い影響を受けないような状態になってないとなかなかこれだけタイトル維持するのは難しいんじゃないか。
以前話したハドソンって独自タイトルたくさん持ってたじゃないですか。
でもなぜかこう衰退していったわけですから。
それ以上にアトラスは大変な状況になってたと思うんで。
そんな中でこれだけシリーズプラス新規タイトルを起こしてしかもそれをちゃんとヒットさせてるっていうのは開発現場のモチベーションの高さなんなんやろうと思って。
すごく不思議なんですよね。
この辺ほんと中の人に聞かないと全然わかんないですけどね。
推測でもなんとも言えないですけど。
僕はね、その世界中も衝撃的だったんですけど、
Personaが3、4ってなっていったあたりで、
ゲームのUIがそれだけで独立して評価されるようになって。
なりましたね。
あれ、Persona 3の印象がすごい強いんですよ。
あれ、おそらくですけど、あの時にUI担当した方が優秀だったんだと思いますね。
48:04
だと思うんですよね。
あれは本当にそうだと思う。
やっぱり機能が優先で、どうしてもあんまり注力されないというかね。
あんまり注目がいかないとこじゃないですか。
ただ大人数でやらなきゃいけない部分がずっとそうでもないから、
結構コスパはいいはずなんだと思うんですよ、推測ですけど。
あそこを抑止して、それが一つそのゲームの顔となれば、
だからすごいなと思ったんですよね。
キャラクターとかを凝って作ろうと思うとすごく労力大変ですけど、
UIってメインの人がしっかりコンセプトを持って管理していれば、
かなり少ない人数でもクオリティを上げられるパートだと思うんですよね。
そうおっしゃるようにコンセプトを通してる感じがすごいしたんですよね。
キーカラーを毎回ちゃんと使ってるとか。
デザイン的なところのクオリティが高いんですよね、あのゲーム。
ゲームデザインと全く別のビジュアルとかアート的なデザイン部分っていうのはそうなんですよ。
イメージカラーね。3,4,5ってイメージカラー全部あるんですよね。
3が黄色で、4が青で、5が赤やったかな。
あの辺はほんと素晴らしいですよ。
キーカラーとかやってるゲームはあったと思うんですよね。
リッジ4とか黄色じゃないですか、あったんですけど、
やっぱりそれがすごく効果的に出てるというか、
その後ね、それこそ弾丸論破とかね、
UIが見せるっていうのが出てきたなっていう。
ハードスペックの問題もあると思うんですけど、
そこまでちょっとゆとりが出てきたっていうのが可能かもしれないですけど、
そうやってね、会社はいろんなことになったけど、
開発は全然創意工夫とチャレンジで面白いもの提供し続けてて、
すごいなーって改めて思いましたね。
やっぱりゲームっていうもの自体が会社が潰れても残るものなんですよね。
漫画とかもそうなんですけど、
会社なくなってもタイトル残るし、それを作ってた人たちは残るんで。
まさに前回の神宮寺がそれですもんね。
だから会社なんてそれこそ人が集まったただの形式なんでね。
それがなくなったとしても作った人たちが残っていれば、
それこそタイトルがなくなったとしてもコアの部分って残るんですよ、人がいれば。
だからサイレントヒルなんてね。
サイレンっていう全く違うけども、
明らかにサイレントヒルの意思を継いだものができてますから。
ああいうことがアトラス内部でも起きてたけども、
アトラスの場合はそれに加えてなんと社名まで復活したというね。
これは本当に素晴らしいですね。
51:01
で、いまだに現役でアトラスという名前でね、ペルソナシリーズも出てるし、
まだまだこれからゲーム出していく勢いありますもんね。
ありますね。
ペルソナ5なんてアワード取ってましたからね。
本当ですよね。
すごいですよ。
すごい。
この辺はメーカーを超えてコンテンツ自体の力と開発者の人たちが
繋いでいって残ったんだなという気がしますよね。
会社というよりはタイトルで勝負してる感がすごく強い。
そうですね。本当にそうですね。
ブランドよりもゲームタイトルの方が前に来るイメージが強いですから、
仮にアトラスという名前が消えたとしてもペルソナは絶対残ってますからね。
ですよね。そういうパワーのあるタイトルになりましたね。
最後に残るのはコンテンツですよ、やっぱり。
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回はね、長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方、
復活ということでね、前回予告してもらったゲームをプレイしたんですよね?
はい、してます。今回はちょっと変わったゲームなので、
そうですね、操作の話でもしようかな。
操作?どういうこと?
本当にアクションっていうかパズルに近いというか、
まずフィールドを歩いてる時はトップビューの視点で歩いてるんですけど、
タイトル言ってください、タイトル。
あ、そうかそうか。武士・聖竜伝2人の勇者なんですけれども、
ゲームフリーク開発で。フィールドにいる時はトップビューなんですけれども、
シンボルエンカウントでして、敵に当たると、
何て言うかな、横アクションのローグライクになるんですね。
で、エンカウントした時に、どうエンカウントするかもシンボルエンカウントなんでちょっと大事なんですけど、
敵に喰らうか自分で仕掛けるかっていう差があるんですが、
どっちにせよ行動回数といくつ以内に倒しなさいっていうのが出るんですよ。
何ターン以内に倒しなさいとか、規定ターン数が指定されて、
それを下回る、10回で倒しなさいねっていうのを5回で倒せましたってなると、
その差分に応じて光のマガタマっていうものがもらえます。
日本神話っぽい世界観なのでマガタマがもらえるんですけれども、
規定ターンを過ぎたらどうなるかっていうと、少しずつダメージを受けてしまうっていう風な作りです。
その横スクロールアクションの時はAボタンで剣振って、Bボタンで光の盾みたいなのが出てくるんですよ。
もう一回Bボタンを押すとその盾が弾になって飛ぶんで遠距離攻撃ができるんですね。
Yボタンを押すと気合打面をするんですけど、
一回押すと一回気合玉みたいなのが出てくるんですよ。体の横にね。
54:02
それが押した分だけポコポコポコポコっと出てきて6つくらいまで行くかな。
なんですけど、その状態で攻撃すると自分の周囲に攻撃してくれるんですね。
通常の攻撃は1マス前しか攻撃しないんです。
だけどこれをやると前も攻撃して後ろも攻撃して頭上も攻撃してっていう周囲攻撃が出るんですけど、
その作った弾の分だけ疲労してしまうので行動不能になるというここら辺の動きでやってて、
変わってるのがジャンプが行動に入っちゃうので、ただジャンプができないんですよこの主人公ね。
ラグナセンティーの主人公に続いてこの人ジャンプしてくれないんですけど。
どうするかっていうと、二人の勇者っていうサブタイトルなんですが、お話の序盤も序盤で出会う魔物。
本人曰くもともと人間の女の子だけど魔物姿を変えられてしまったっていう名前が付けられて、
今僕主人公ブロスでこっちのバディをBBって付けてるんですけど。
何にも入れないと置くって名前になるんですが、この子に本当ゲームフリックっぽいポケモンみたいなキャラなんですけど。
かわいいキャラ?
かわいいのが浮いてるんですけど、この子に持ち上げてもらうんですよ。
なるほど。
ただこの子がちっちゃいから持ち上げてもらってる状態で移動できるのが3歩までっていう制約があるんですよ。
ゲームっぽいけどなんかゲームフリックっぽいな。
上とXがジャンプというか上に上がるんですけど、上押しながらやるともう一マス高く上がる分移動が一マス減るみたいなね。
すごいゲーム的なんですよね。
そういう行動を円滑に行うためにセレクトボタンを押すと心の目っていう画面上十字のマス目に区切って、
敵のステータスとかが出るっていう簡易解説画面みたいなのが出て、
スタートボタンを押すと薬草的な消費アイテムを選んで使うことができる。
ただ使うとターンを食っちゃいますよっていう。
こういう作りなんですよ。
かなり独特ですねやっぱりね。
そうなんですよ。
さすが。
今やり始めた感覚はですね、戦闘にすごく慣れない。
これ系をやったことがないから。
これでもあれじゃないですか、前あったスイートホームとかと同じくまずゲームシステムを理解するところからってことですね。
そうですね。だからボタンを押し間違えると間違った行動とか無駄な行動するんで行動回数が損するんですよ。
そうかそうか。操作ミスが結構きついんや。
57:01
そう、もったいないんですよ。だからこのゲームやってる時はちょっと他のゲームできないなと思って並行して。
あ、そうかそうか。他のゲームと交互にやってると操作を間違えるってことですね。
そうそうそう。
あー、そっかそっか。やるある、そういうのありますよ。
そうなんですよ。これはね。で、そのターン制バトルも、ターン制バトルっていうのかな。
まあそれも普段やってないから。
なるほど。
そのシンボルエンカウントの普通の時も一歩一歩歩こうとしちゃうんですよ。
なるほどね。なるほどなるほど。そっか。え、じゃあかなり独自性のあるシステムなんですね。
だと思いますね。
え、でもすごいじゃないですか。やっぱさすがですね。
そうですね。
ただのロープレじゃないと思ったけど。
まあ伝わるかなと思うんですけど、本当に新しいものを作るぞっていう感じで作られてて。
で、こういう作りなんで、やっぱ丁寧に説明してくれるんですよね。
途中で出てくる師匠みたいな人とかが。
しっかりとチュートリアルがあるんですよね。
ありましたあります。
なんで今んとこやることには困ってないんだけど、どうしても無駄な動きが多くて、その差分でもらえるマガタマっていうのがあんまもらえなくて。
もらえへんね。
そうなんです。でね、このマガタマ何に使うのかなと思ってたんですけど、
この世界にですね、魔物を生み出してる柱みたいのがあるんですよ。
まむすびの柱っていうものがありまして、で祭壇にマガタマを捧げると、このまむすびの柱っていうのはちょっとずつ破壊するみたいなんですね。
だからいっぱいこう戦って、少ないターンで上手くなってどんどんマガタマを集めて、祭壇に投下すればその魔物を生み出すジェネレーターみたいなものを破壊できるってことなんだと思うんですよね。
でまあそれとは別に大きいお話も進んでいくんだと思うんですけど。
まあそんな感じで進んでるとこですね。
なるほど。
お話的には導入を超えたかなぐらいな感じなんですよ。
じゃあまあとりあえず聞いてる感じでは、まだちょっとゲームシステムに戸惑ってる感じがあるので、本当にスイートホームの時に近いですよ。
そうですね。
あの時も何をしたらいいかがわからない。何したらどうなるかもわからない。物拾えへん言ってましたからね。
そうね。あれ困ったな。
いやでもそういうのって楽しいですよね。全く今までやったことないものをやるっていうのは。
そうですね。
最初はちょっと大変かもしれないですけど、それ慣れてきたらすごく面白くなってくるんじゃないですか。
もうちょっと理解したら、ちょっと動画見てですね、上手い人ってどのくらい差分でマガタマ取るのかをちょっと見たいんですよ。
なるほど。それいいと思いますよ。
早く見ちゃうとちょっとヒントになりすぎちゃうから、もうちょっとできるようになったらちょっと確認して。
1:00:02
いいんじゃないですか。
ちょっとネットで調べたらすっごいハマった人のブログが出てきて、なんか5年間くらいやり込んだりしてるみたいな。
やっぱりそういうゲームを作る人たちなんですよ。
そうですね。
すごいな。ちょっと楽しみですよ。
これ何回か先には長谷川さんが面白い面白いってやってると思いますか。
そうですね。そんな予感はするんですけれど。
ラグナセンティの最初聞いてるよりはよっぽど安心ですね。
そうですね。
はい。ではいつもの告知をお願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はアトラスの告知をしました。
いろいろ波乱万丈ありながら最後には再生するというかなりドラマチックなお話でした。
メーカーの話も調べてみるといろいろ知らないことがあるから面白いですよね。
ですね。
やっぱり残っているメーカーというのは何かしらコンテンツを持っているというか、そういうものなんでしょうね。
ただ途中でも言いましたけどやっぱり会社は潰れてもゲームはなくならないですからね。タイトルは残りますからね。
たくさんゲーム名を今日も出しましたけど、僕ら全然知らないみたいなのはあったと思うんですけど、私はこれ好きでしたよみたいなのがあればお便りとかで聞かせてもらえればと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:02:09

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