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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE73です。
ありがとうございます。
今回のテーマはですね、
真相正規、ラグナセンティー。
昇格しましたね。
ついに。
はい。
初めてのパターンですよ、これ。
そうですね。
これ、聞いてくださっている方なら、ご存知だと思いますけど、
エンディングのね、レトロゲームプレイレポートの方で、
長谷川さんがずっとレポートしてくれてきたゲームなんですけど、
前回までのお話でかなりクライマックスに来ているということで、
そろそろエンディングじゃないかと思っていたらですね、
ついに長谷川さんクリアしたみたいで。
しました。
でですね、その話をしたいと長谷川さんが。
そうですね。
ただ、1本にするにはね、ちょっと物足りないと思うから、
何か違うテーマをやりつつ、
いつものね、2本立てみたいな感じの1本分ぐらいで話しますと言ってたんですけどもね、
実は本編撮ってみたらですね、1本分になってしまったと。
ということで今回は、
ラグナセンティの話でいこうかなと。
思ったより盛り上がってしまいましたね。
昇格ということで。
とりあえず、この回を初めて聞く人のためにですね、
概要だけちょっと改めて話しといてもらえますかね。
はい。
新創世紀ラグナセンティというゲームなんですけれども、
新しい創造の世紀で、
新創世紀ということなんですけれども、
1994年6月17日に
メガドライブのソフトとして出ているゲームで、
セガが販売しているんですけれども、
ジャンルとしてはアクションRPGということで、
ファンの方からはセガのゼルダの伝説と呼ばれているということで、
分かりやすい。
メガロープレイプロジェクト第1弾というね、
メガドライブちょっとロープレイ弱いよねということで、
始まったプロジェクトのようなんですけれども、
ちょっとメガドライブらしからぬパステル調のかわいい絵で、
ゼルダっぽいし、これやってみたいなと思って初めて。
どのくらいやってます?
5、6回分くらい話してますかね。
やっぱり言ってもロープレイですから、
結構ね、今まで。
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スイートホームとかね。
そうそう、スイートホームとかも結構長めだったんですけど、
それは超えてると思いますよ、多分。
なんかね、やっぱりツッコミどころがすごく多いから、
話したくなっちゃうんですね、このゲームはね。
なんでちょっとボリューミーになっちゃってるんですか?
そうですよね。結構不思議な設定だとかね。
そうなんです。
おかしなセリフとかがあるゲームなので、
その辺はこれまでの長谷川さんのレポート聞いていただけると、
よく分かると思うんですけども。
だから今回もし初めてこの回を聞いてる方はですね、
何回くらい戻ればいいのか。
5、6回戻っていただいて、
エンディングだけ聞いていただけるとですね、
順番にね、最初っから長谷川さんが話してくれていますので。
今回話すのはですね、あくまでも最後の部分だけとなっていますので、
もし序盤とか知りたい方はそちらを聞いていただいて。
ちょっとお手数ですけれども。
ちょっと面倒くさいことになってますけどね。
さらに今回ネタバレあり。
そうです。
完全ネタバレです。
なのでこれから遊ぶぞっていう方は、
クリアするまで待っていただいて。
前回までのレポートを聞いて、
興味持っても自分でクリアしたいという方は聞かないでください。
はい。
というわけで今回異例の展開ではありますが、
ラグナセンティの話でいきたいと思います。
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回で空の上の国、セントヘブンというところに行って、
多分神様だと思われる人にめちゃくちゃ叱られて。
そうそうそうそう。
なんか理不尽にね、すげえ説教されてね。
はい。
ただ言葉は返してもらってですね。
そうそうそう。
すごい気になるところで終わってましたよ。
はい。というわけで、
とりあえず王様に会いに行って、
勇者認定をしていただいて、
あわよくばなんかもらえるんじゃないかなということで、
確か剣くれるって言ってたんで行ってみまして、
勇者の剣をもらいましたね。
ほうほうほう。
この剣が強さの実感が全然わからない感じなんですけど。
どういうこと?
なんかね、ちょっとわからないですよ。
強くなってんのか、なんか見た目はなんか変わったんだけど、
これ威力上がったのかなみたいな感じで。
ああそう。
ただそれ以上にいろんなことが変わってて。
なるほどね。
で、久々に町の人たちと話せるじゃないですか。
そうだそうだ。
もうずっと動物としかね話してなかったね。
そうですそうですそうです。
だから町に行っても畑をついばんでるニワトリしか話す相手がいなかったんですけど。
すごい良いですよね、ほんと。
そこら辺の人に話せるんで、
話しかけてたらですね、
今まで話してたことなかったんですけど、
町の中に空き家があったんですよ、ずっと。
それは入れるけど誰もいないってことね。
そう。で売りに出してますって看板が出てるとかあって、
06:00
でそこ行ったらお母さんがいたんですよ。
自分のお母さん?
そうそうそう。
あら?
って思うじゃないですか。
自分の家じゃないんですよねそこ。
そうそう。
自分の家からワンブロック先ぐらいのところにあるんですけど、
で話しかけたら将来に備えて家を買ったのよみたいなこと言うんですよ。
ちょっと待って、どこに住んでたの今までじゃあ。
借家やったんかなじゃあ。
ああそうかな。
まあなんか言うから。
はいはい。
で話すと、
なんか家買ったせいかお金がないのか、なんか金をせびってくるんですよね。
またか。
確かにちょっと最初からお金の匂いするゲームでしたけどね。
ね。で、なんか、いや世界は危機に瀕してる。
そうそうそう。
急にすげえ現実的な話になってますね。
じゃあ元の家どうなったのかなって思うじゃないですか。
はいはい。
一番の相棒の犬の犬小屋あるし、そっち行ってみたんですよ。
で家入ったら、お母さんがいるんですよ。
で話しかけたら、家なんて買ってないわよって。
え、こわ。何急に何。
どうしたどうしたってなるじゃないですか。
ちょっとちょっと。
まあ好きだけどこの展開はと。
まあね、でもちょっと何そのテイスト。
でね、隣の家に行って、これも話はなかったんですけど、隣の家って旦那さんがいないんですよ。
どっか行っちゃったみたいな話をしてて。
なんだなんか荒んだ世界やななんかいろいろ。
ただその奥さんがね、行方不明の夫が見つかったみたいな話をしだすんですよ。
で、ずっと売りに出されてた空き家にいつの間にか住んでたのって言うんですよ。
はあ、なんかわかってきたぞだんだん。
でおかしいおかしいと思って聞いてたら、なんかお金がないって言うから渡してて、今にほとぼりが冷めたら一緒に住めると思う的な感じでなんか言うんですよ。
なるほどそういうことか。
城の兵士に話すと、母親が今空き家だったとこに住んでて、お金に困ってるんだけど、水臭いよなそういうのは言ってくれりゃいいのにみたいな話をしだして。
で、なんかおかしいなと思って、これ謎があるんだなと思っていろいろやって、実家の方にいるお母さんが、ところでポチはどうしちゃったのみたいなこと言うんですよ。
飼ってた犬はどうしたのみたいなこと言うから、これヒントなんじゃないかなと思って犬を連れて行ったら、お母さんにたぬきが化けてたっていう話で。
なるほど、たぬきかここに来て。
で、このたぬきが仲間になります。
え、ちょっと待ってちょっと待って。
もう動物との話は終わったんじゃない?
いやいや、あのね、動物とはまだ喋れるんですよ。
人間とも喋れるけど動物とも一層。
バイリンガルになったのじゃ。
そういうこと。
すごい、なんか前回すげえ説教されたけど、一応残してくれたんや、そこ。
そうそうそうそう。で、まあたぬき仲間になりましたと。で、このたぬきが何気にすげえ使えるんですよ。どういう能力があるかっていうと、ボタンを押すとですね、たぬきの状態から自分に化けてくれて、そうすると敵が全部そっちに行くんですよ。
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あーなるほど。
だからすごい優秀なデコインになるんで。
へー。
かなり優秀なんですよ、たぬきはね。
へー。
まあまあそんなちょっと不思議な話があって、まあ大筋の話としては。
ちょっと待って、それメインの話じゃないの?それは。
これね、単にね、たぬきが仲間になるだけのイベントなんですよ。
いやそれにしてはちょっと突然のサスペンスすぎるでしょ。
そうそう、びっくりしたんですけど。
テイスト違いすぎ?ちょっと怖。
いや最初かないなと思って。
そうじゃね。
大きな話としては、異常気象で大雪が降ってるエリアがあって、それがどこかっていうと、自分がスライムになっちゃった場所って。
あー最初の頃言ってましたね。
はいはい。
結局スライム逃げてったやつでしょ?
そうそうそうそう。ただそこが大雪になってるんで、まあ変な状態なのはそこだから、そこでなんかあるんじゃないかなと思って行ったんですね。
で、そのスライムを勇者が追いかけまわしてたとか言ってたと思うんですけど。
はいはい言ってた。
で、そこら辺ちょっと家があるんですよ。で、情報を教えてやるからお金くれっていう花が咲いてるっていう話をしたと思うんですけど。
あ、言ってた言ってた。
そこら辺のエリアに行ったらですね、スライムが人間の女の子に恋をして、告白したいからってこう姿を奪っていったわけですけど。
あーそんな理由だったんですか。
で、アプローチしたらしく、ただその後スライムどっか行ったみたいで、ある家の女の子に話しかけると、あんなに熱烈にアプローチしておいて今までどこ行ってたのみたいな話になるんですよ。
あーそうか。ややこしいな、なるほど。
で、なんかその家の前におじいさんがずっと立ってて、おじいちゃん変なこと言うけど気にしないでみたいなこと言われるんですけど、おじいさんに話すと、わしはお前がスライムに化けたのを見てるぞみたいな。
あーなるほど。
そう、逆ね、戻るのを見たんですね。
そうそうそうそう。だからね、自分が人間の姿になった時に多分スライムの方はスライムに戻っちゃったんだと思うんですよね。
そうですね、そういうことね。なるほど。
で、その家でドロシーっていうおばあちゃんがいるんですけど、その人と話すとちょっと変な話をしてきて、ドロシーっていう名前でちょっとピンとくる人もいるかもしれないですけど、
昔、竜巻にさらわれて飛んでった先が過去の時代だったっていう話をするんですよ。
はいはい。
で、そういう話をしてくれて、これなんか話を進めていくためのフラグなんだろうなと思って聞いてると、
昔の時代から戻ってくるには特別な靴が必要なんだと。
で、それは今どこにあるかっていうと、家の近くの誰にも見つからない場所に隠してたはずなのに、いつの間にか盗まれてたみたいな話をしてくるんですよ。
はあ、なるほどと思って。でもそこだと何にも進まないから、じゃあお金払ったら情報をくれる花かなんか言うかなと思って言ったらですね、
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実際話してくれて、その花の横にすごいどでかい穴が開いてます。途中でなんかそういう話があるんですけど、それについてちょっと話してくれて、
穴の方に寄っていくとですね、穴の中から竜巻が上がってきて、それに乗って過去の時代に行くことになります。
あ、主人公が?
そう。
そんな展開?
そう。なので、ここから先はですね、ラグナセンティのマップは広がらないんだけど、時間軸が過去に戻ったことにより、各地が別のゾーンになってるんですね。
で、まず過去のおばあちゃんが子供だった家に行って、で、おばあちゃんが、どろしおばあちゃんが帰ってきた直後の時間軸みたいで、
なるほど、ちゃんと繋がったんやこれで。
そうそう、盗まれた靴ってのがまだある状態なんですよ。だから誰が盗んだかっていうと、自分だったっていう話ですね、これね。
そういうことか。
はいはい、そうなんですよ。
なるほど。
で、この靴を手に入れるために、ちょっとアルマジロを仲間にしなきゃいけないんですけど、まあそれやって、このアルマジロが何の役に立つかっていうと、なんか板状になって踏み台としてそこらに置けるっていう、すごく。
じゃあなんか溝とか渡れるってことですね。
そうそうそう、すごくかわいそうな使い方をするんですけど。
なんかイメージでアルマジロって丸々イメージあるから、伸びるイメージないけど。
これ亀でもいいんじゃないかなと思って。
そうね、確かに。
まあまあ、それで靴を手に入れて、で、一旦過去から自分の時代に戻ると。
そうすると今度竜巻がですね、フィールド上で別のエリアに移動してるんですよ。
あーなるほど。
ってことはそこに行くと、過去のそこに行って何か解決するんだろう、みたいな流れになって。
で、もう自分の時代に戻れる靴は手に入れてるわけだし、これでいろいろやっていくんだろうってことで、まず最初に砂漠に行きます。
で、途中で話したかわかんないですけど、砂漠に宮殿があったんですけど、物家からの廃墟だったんですが、そこに人が住んでた時代に戻ります。
なるほど。
で、まあ一応ここにはボスがいて、カメレオンなんですけど、これを倒すと古代の鳥みたいなのが仲間になります。
カメレオンを倒すと鳥が仲間?
そうそう、なんかよくわかんないんだけど。
で、ここの塔の設定が結構なんか気持ち悪いんですよ。
5階建てぐらいなんだけど、人間がいていいのは2階までで、そっから上に行くと魔物がいて危ないみたいなことで、でも2階までに住んでるみんなで告発し合ってて、みたいな。
なんかちょっと荒んだ感じになってるんですよ。
なるほど。
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でもまあそれも無事解決というか、その塔の上の方に上がって取り残された人を助けて、その人のおかげでちょっと地下の部屋に行ったらボスがいるみたいな流れなんですけど、そこは無事解決して鳥仲間にして、現代に戻って、
で次は暑い岩場ってバーンデイジーってとこなんですけど、溶岩とかあるところ。そこ行って、なんかパペットマスターのパペマスターっていうなんかよくわかんないボスが急に、急になんか毛色の違うボスが出てくるんですけど、まあまあこれを倒すだけのことなんですけど、そんな謎解きとかお話はなくて。
動物じゃなくてなんか魔物みたいなのが急に出てくる。
そうそう。フィールドにでっかい人形が落ちてるんですよ。武者みたいなのが。で、この前に仲間にした鳥の能力っていうのが、飛ばした剣にアイテムくっつけて引き戻すっていうやつなんですね。
だからこれであれ引っ張ってくるのかなって言って引っ張ってきたら、それを使って攻撃してくる、それの上に浮いてるボスみたいなやつが出てきて。結構見た目は面白いんですよ。下の人形がデッサン人形みたいなやつが変な動きして襲ってくるんだけど、上を倒すとその糸が切れた感じでポタッと落ちて。
やってることは面白いんですけど。これ倒して、今度堂々鳥が仲間になるんですよ。鳥ばっかだなって感じなんですけど。で、次は動物たちが住んでる海岸っていうのが最初の方にあったと思うんですけど、そこの過去に行きます。
で、その動物たちがいた海岸って結構フレンドリーだし、最初に動物圧戦所みたいなのがあるのってそこなんですね。象がいて物を持ち上げる方法を教えてくれたりとかなんですけど。
で、この時代に、過去に行くとですね、みんなすげー冷たいんですよ。で、なんか魔物がやっぱり現れてて、それをどうにかしなきゃいかんって言ってるおじいちゃんの猿がいるんですけど、その猿だけがすごいどうにかしなきゃって言ってて、他の人たちは色々理由つけて全然戦いに行こうとしないんですよ。
で、速攻してるうちにおじいちゃんが一人で行って、帰りうちに会っちゃって、っていうところで自分がボス倒してあげると、やっぱ団結しなきゃダメなんだなっていう話になって、その猿のおじいさんがおさとなって、で、動物圧戦所みたいのを作ろうと思うっていうような人が出てきたり。
なるほど。圧戦所ができる歴史をそこで見たと。
そう、主人公がきっかけでそういうことになっていくっていう。
いいじゃないですか。タイムパラドックスものをちゃんと活かしてるというか。
で、次がおばあさんが住んでたダリア渓谷っていうところで、なんかちょっと目がいっちゃってる狼のボスが出てきたんですよってすごい最初に言ったんですけど、そのエリアに行って、過去っていうとややこしいな。
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けむ当初だとアイテムというか仲間にしてる動物が少なくて行けなかったエリアに行けるようになってるんですよね。で、行ってみると洞窟があって、どんどんどんどん奥の方に行くとですね、でっかい心臓があるんですよ急に。一番奥の部屋に。
で、心臓から声がして、この世界はお前ら人間だけのものなのか?みたいな質問してくるんですけど、どうもできないから、でっかい心臓を剣で切ってるとですね、全く反撃してこず倒せるんですよ。
で、これ何だったんだろうと思ったら、洞窟の入り口のところの上に、なんかちっちゃい塔みたいのがあったんですけど、それがボトッと落ちてですね、これ引いてみると洞窟じゃなくて、モンスターの口なんですね。顔なんですよ。
ああ、体の中に入ってたんや。 そう。この渓谷自体が、モンスターがなぜかどんどん生まれてくるこの渓谷全体がマザーモンスターっていうでっかいモンスターだ。 へえ、すごい。
その体の中に入って心臓を叩き切ってきちゃったっていうことで、だからモンスターもどんどんそこから発生してたってことで、モンスターの角を手に入れて、ここは仲間になる動物なしなんですけど、角だけ手に入れて去っていって、最終的には自分の生まれた町、王様の城がある町、ソレイヤの町に戻って、その過去の時間軸に行くんですよね。
はい。 で、王様の城の地下にモンスターが檻に入れられて入ってるんですよ、何匹かって。ゲーム当初の自分の時間軸で行くと、檻が一個だけ空になってて、昔モンスターが逃げ出したことがあるんだよねって話はされるんですけど、過去の時代に行くとまさにその逃げ出した現場に出くわすんですね。
なるほど。 で、なんかてんやわんやなんですよ。兵士本を格好ばっかりで、全然俺剣とか振ったことないんだよみたいなのが入ってて、王様の部屋にモンスターが向かったんだって言うから、2階にあるんですけど、2階にじゃあ行くかって言ったら、モンスターたちとすれ違うんですよね。
それより何より王様だと思って行ったら、お主の駆けつける音にびっくりして逃げてったみたいなこと言って、王様は事なきを得て、じゃあモンスター追っかけるかって言って追っかけていくと、教会に逃げ込んでるんですね。
で、その自分の時間軸の教会ってすごく神気臭い状態になっていて、自分の友達の女の子一人だけが祈りを捧げにちょこちょこ来てんだけど、神父さん自体はなんか後ろめたいことがあった的な話をしてるんですよ。それってのが何かって言うと、過去に教会っていう聖なる場所なのにモンスターに踏み荒らされたことがあるって話なんですよね。
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ちょっとすごいですね。ここに来てラグビーセンティめちゃくちゃ回収してるじゃないですか、いろいろ。
だからその踏み荒らされてる現場に今立ち会っているということで、モンスターたちに話しかけると、モンスター側の意見が聞けるんですよね。チカロから逃げたのは王様に直談判というか、モンスターだからって別に危害を加えるつもりもないし、モンスターだから悪って決めつけるのはどうなんですかみたいな話がしたいというようなことを言うし、それを自分に訴えかけていくんですよね。
だけどそこに兵士たちが踏み込んできて、モンスター倒しちゃうんですよ。で、町の中心部にでっかい噴水があって、過去の時代だとそれを作ってる途中の時代なんですよね。そこに自分の時間軸だと兵士像みたいなのが立ってるんですけど、王様に話しかけると、お前の功績をたたえてお前を模した像像を噴水に作ろうみたいな話なんですよ。
だから自分の時間軸で見てた兵士っていうのは自分の過去に戻った姿。だいぶ似てないというか、だいぶ美化されてマッチョになってるんですけど。
なるほどね。だから気づかなかったんですね。 そう、力強くされてるんだけど、うちをそういう王様を救った使うものがいたってことで。
えー、ちょっとどんどん面白くなってきてるじゃないですか。
で、噴水の前に盾看板があるんですけど、それに書かれてる文字が、若者よ剣を取れって書いてあるんですよ。近くのおじさんに話しかけると、王様の方針で戦闘の訓練をする訓練所っていうのを作ることになったんだよみたいな話をしてるんですよ。
だから自分の勇者の訓練をしてた3つの試練があった場所っていうのは、その事件がきっかけで作られたってことになる。 なるほどね。もっとちゃんと普段から訓練しないとダメだと。
そうそうそう。だから平和な時代だったんですよね。ある種。でもそういう事件があって、自分がその時代に行ったことによって勘違いによってそういう武力の方に走る時代になったっていう。
なんか色々テーマもしっかりしてきましたよ。なんだこれ。
そういうことかみたいなことが色々分かった中で、でもここで話が終わんないからどうやって完結するのかな、どこ行くのかなと思ったらフィールドマップの一番中心部に湖があるんですけど、そこに竜巻ができてるんですよ最後。
今まで単に通過するエリアだったんだけど、あそこ探索できるエリアになったんだなと思って行ったら、やっぱ探索できて、最後のダンジョンなのでちょっと難しいんですけど、頑張ってずっと奥まで行ってですね、ここまで仲間にした動物たちの色んな能力使って色んなパズル解いて。
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じゃあいかにももうラストダンジョンっぽい感じですね。
もうやってる最中ですごいそれが感じましたね。で最後の一番奥地まで行くとですね、モンスターがポツポツポツっていっぱいあるんですよ。一番奥に通せんぼしてるやつがいて、それに話しかけるとそれは私の角だって言い出すんですよ。
これどこかっていうと大きくなる前の時間軸のマザーモンスターなんです。まだちっちゃい時の。だけど一応そのタイミングでもおさみたいな立場にいるみたいで、でそのマザーモンスターがどうしてこの世界にモンスターがいるのかっていう話を教えてくれるんですね。
先に自分がこれまでの経緯を話すと。であなたの大きくなった状態の角を持っているわけですみたいな話をすると。
なるほど。
通路ができちゃったと。でそっちに住んでたモンスターと呼ばれるそっちの住人たちがこっちの世界に飛ばされてきていると。
宇宙人というか全然異世界の人たち。
そうそうそう。異世界生命体なんですよね。
なるほど。
で帰りたいんだけど元の世界に戻る道に精神エネルギーがあってそれによって帰れないと。塞がれてしまっている。
道自体はあるけど通れないんですか。
そうそうそう。でお前なら何とかしてくれるんじゃないかっていう話になって最後の戦いに行くという。
戦いって何?敵が塞いでるってこと?
えっとねこれが精神エネルギーっていうことで5つの知覚がエネルギー化したものってやつで視覚、触覚、味覚、聴覚、嗅覚っていう。
面白い。
なんかそれを司るなんかよくわからないなんていうかな。
属性みたいなもんですか?
そうですね。
えーでも面白いですね。その5つの感覚が属性みたいになってるってあんまり聞いたことない。
だからそれを想起させるようなデザインとルール付けの戦闘になっているボスがいてですね。いてというかその扉が5つあるんですよ。
そこに入っていくとボスの部屋にバッと飛ばされて。
へー。
よくわからない戦闘とかをさせられて。
で、それを全部倒すと最後の精神エネルギーっていうのが出てきて、なんか渦の中に面玉がいるみたいなやつなんですけど。
なるほど。
これもねかなり難しくて、最初攻撃は全然通らないから、なんか渦があるだけなんですよ。
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で、それが動きながら玉だけ入ってくるからどうしたらいいのかなと思ったら、
途中で言ったらアイテムを引っ張ってくる古代鳥の能力と、
すべての動物の能力を底上げする堂々鳥かな?の組み合わせでやるとですね、
その渦の中から本体らしき面玉を引っ張り出せるんですよ。
なるほど。
それを剣飛ばしでぶつけると。
ゼルダっぽい。
その状態で別の属性に変えて攻撃するとダメージがいく。
すごい。なんか今までちゃんと手に入れた能力を使って戦ってるんですね。
そうなんです。そうなんですけど、ここに来るまでに動物が結構仲間になっているので、
組み合わせのパターンって、
そうか、多すぎるね。
すげーあるんですよ。ぶっちゃけ僕これ気づけなくて、
これ攻略見てわかりました。
どうしても攻撃が当たらないから、
全然わかる。
ヒントはないんですよね?そこ行くまでに誰かがヒントくれるとかもなくて。
ないと思います。見落としてたかもしれないですけど、
でもそうやって本体引っ張り出して攻撃してっていうことで、
最後の精神エネルギーを倒すと、また爆発が起きて、
モンスターたちが故郷である世界へと吸い込まれていったということで、
この世界から魔物が消滅すると。
へーすごい。いよいよじゃあもうラスボスを倒したと。
そうです。これがラスボスでした。
よかったですね。もう二段階変身とかなかったんですね。
なかったです。それはなかったですね。
で、靴を使って自分の時代に戻るとどうなってるかっていうことなんですけれども、
その町の噴水の戦士像っていうのは目がずみ像に変わってるんですね。
で、訓練所を作るんだって言ってた人はその空き家のとこに住んでて、
ここに学校を作ろうと思うんだっていう。
あーもう歴史が変わってるんや。
そう。子供が学ぶ場所っていうのを作るんだっていう話をしてるんですね。
なるほど。武力から知力の方に。
うん。そう。平和な世界になっていて。
で、一番最初の最初で言ったと思うんですけど、最初に持ってた剣ってお父さんの塊だったんですが、
そのお父さんっていうのは昔戦士で魔物と戦ってっていうことだったんですけれども、
平和になったっていうことで自分の家にいるとお父さんが健在。
あ、そうか。生きてるんや。
そう。戦うことはなかったんですよ。
すごい。ちょっとハッピーエンドっぽくなってきたよ。
そうなんです。で、今の今まであんまり影が薄くて話に出してなかった業界にいたヒロインと思われる女の子。
だって全然出番ないねんからヒロインって思わないっすよ。
そうそうそう。ただ行って話しかけると、無事を祈ってるわみたいなこと一応言ってたんですよ。
なるほど。
そのアシシゲク教会通ってた子で、その子が町の入り口にいて、最後その子に話しかけると、話があるんだけどあなたが旅から帰ってきたらでいいわみたいなこと言って、
30:10
最後自分がもう一回最初から自分の家にいた犬と一緒に旅に出るっていうことでスタッフローに入っていくんですよね。
その主人公の旅の目的はなんなんですか?
それは多分ちゃんと語らないんですけど、単純に新しくなった平和な世界を旅して見聞を広めるみたいなことだと思うんですよね。
なるほどね。
知らない世界になってるわけだから、自分にとってはね。多分そういうことだと思うんですけど、
最終的に道をね、左側から右に歩っていく主人公と、その後ろについてくるポッチのアニメーションがずっと流れていく中で、隙間の黒いところにスタッフロールが出てくるんですよね。
へー、いいじゃないですか。
どんどん歩いてると、だんだんだんだん今まで仲間にしてきた動物たちが、
あー、いいじゃないですか。
少しずつ追いかけてきたり、前から出たりとかして、
いいエンディングじゃないですか。
全員がまた友達になって、おしまいって感じで終わりました。
いやー、何それ。ちょっと。
ちょっと気になったのがね、ラスボス逃走した後に障害物がなくなって、モンスターが自分の世界に帰るっていうくだりはあったんですか?
ありました、ありました。
あー、それはあったんですか。
じゃあちゃんと、ありがとうって帰っていくわけですね、みんな。
そうですね、ありがとうみたいなことはなかったけど、別れの言葉はなかったけど、吸い込まれていったみたいな。
結構あっさりそこは。
うん、でもね、ちゃんとした一万円が出て。
じゃあそもそも人間が敵だと思ってたモンスターは敵ではなかったんですね。
そうそう、まあ言いたいこととしては、敵なんていうものは最初からいなかったということなんだと思うんですよね。
そうか、それでだからあえて主人公以外の仲間は人間にしなかったんですね、多分。わざと動物にしてるんや。
そうだと思います。でね、面白かったのが、平和な自分の時代に戻ってきてね、いろいろ探検するじゃないですか、どうなったんだろうっていう、そこもすごい楽しいんですけど。
そうそう楽しい楽しい。
ドラクエとかでもね、倒した後に街に行くのと同じで、それやってたんですよ。
で、その中で一番面白かったのが、途中ちょいちょい出てきた勇者がいるじゃないですか。
スライム追いかけ回したり、途中でこりつけたりする。あれがですね、さっき話した、一箇所空いてた牢屋に入ってるんですよ。
ああ、捕まってんの?
そう。で、あいつは乱暴者で手がつけらんねえんだよ、みたいなこと言われてるんです。
あ、じゃあただ単にそういうキャラだったってこと?
ただこの平和な時代になっても、暴力を振るっている人っていうことで描かれてるんですよね。
33:02
ああ、そういうこと。でもすごい、ちゃんと伏線回収してるじゃないですか。
そうなんですよ。他にもね、細かな伏線回収がちょこちょこやってて、
例えば王様となんとか小田舎になって妃になろうとしてる女の人がいるんですけど、
平和な時代に戻ってくると、牢屋の牢番と仲良くなってるんですけど、
その牢番はですね、平和になる前の時間軸だと、
俺はこんなところで働いてていいことなんかなんもねえよ、みたいなこと言ってるんですよ。
そこがカップルになってるとか。
ああ、なるほど。
いろいろね、やってて。
ええ、でもちゃんとその未来と過去を行き来する前提で設定が全部作られてるんですね、ちゃんと。
だから途中途中、やっぱりすごい強引な展開とかは多かったんですけど、
全体的に見てしまってみれば、まあまあまあ。
それでも惜しいですね。
惜しい。
クライマックスの部分の盛り上がりすごくいいんですけど、そこ行くまで長すぎません?ちょっと。
うーん、長いですし。
もうちょっと前半でね、そういうことじゃないかと似合わせるシーンがもうちょっとあってもいいかなという気は。
うん。
ええ、激変じゃないですか。だって過去に行くっていう辺りからちょっとおかしくなってきたけど。
だから逆に言うとですね、僕らがすごい好きなドラクエとかっていうのは、持ってき方がいかにうまいかってことだと思うんですよね。
ああ、そうかそうか。確かにね、クライマックスの展開だけ聞くとかなりいい展開ですよ、それ。
そうなんですよ。
すごいいいですよ。でもやっぱそこに行くまでの流れとか見せ方ですよね。
そうです。あとはやっぱりアクションロープでだから、ゲームの操作性だったり、謎解きだったり、普段の手触りっていうのもすごく大事で、そこもやっぱりちょっとね、今一歩ってとこは正直あるので、
このラグナセンティっていうのが、ビビ・ブロスでも、「ああやってました!」みたいな意見が来ないゲームになってしまっているのは、やっぱりそういうところなのかなっていう。
確かにそうですね。私とかって長谷川さんの話を聞いてるだけでプレイしてないから、お話とか設定だけ聞いてると決して悪くないんですよ。
そうなんですよ。
特にこのクライマックスにかけたすごい今までの謎だったことが全部繋がっていく感じは気持ちいいんですけど、ただその間にあるアクションだの謎解きだのっていうところにやっぱいろんな不満があるから、きついんですねやっぱね。
そうだと思います。いくつかあるレビューとかだと決して悪く言われてないんですよ、このゲームは。
そうなんですか。遊んだ人はじゃあ満足してはいるんですね。
だと思います。で、みんな惜しいなって思ってるんじゃないかなという感じですね。
いやーでもちょっとねグッときましたよ後半の展開。惜しいなぁその魔物と人間の角質とかがもうちょっと前半でわかるようななんかこう演出とか。何やろう。
36:05
もうちょっとね過去と現代のその結びつきみたいな匂わせがあったりとか。
もしかしたらこれ過去行くん違うみたいなねちょっとこう気づくような振りがあるとね。
いやでもそれがないのはないのですごいけどな急に。急に過去に行くっていうのも。
そう。
やっぱそこ見せ方とか持って行き方なんかなぁやっぱ。
ね、まぁ。
えー。
そう。
いやでもすごい。
うん。そのメガロープレイプロジェクトってことでねやってる第一弾で。この次の作品があるんですけれども。
そっちはすごく有名で名作って言われてるんですよ。
あ、そうなんですか。
そっちが出来が良かったのもあってよけ霞んでるような気がする。
そうか。じゃあラグナセンティを踏まえた上でその次回作で活かしたんですかね。もしかしたら。
なんですかねー。
じゃあ無駄じゃなかったね一応。
だと思いますけどね。
お話とか全然続いてないでしょ。
全然関係なくて。開発もセガじゃないんですよ。
なるほど。あくまでもそのメガロープレシリーズというシリーズというだけで。
はい。これ一本では一応終わってないんで。
はい。
いやーでもなんかラグナセンティの後半はすごい良いな。そのエンディングとか私の大好きなタイプですよそれ。
うん。
今までも仲間出てくるとか。
良かったです。その最後のねスタッフロールに繋がっていくところとかって人によってはなんかちょっと不満に思うかもしれないんですよね。
あーそうなんですか。
分かりやすい終わり。みんなが幸せになったみたいな感じっていうよりはなんかちょっと謎を残してやっぱりそのヒロインらしき女の子があなたに話があるって言って。
じゃあそれ何なんだよっていうのがあるけれども。
えーなんでそれ確かに解決してない。
そうなんですけどなんか僕結構そのそこにリアリティを感じるというかその全部説明しない。
ちょっと行間を残してくれてる感じはいい感じで撮ってるかもしれないですけどいい終わり方だったなっていうか好みでしたね。
いやなんかねそのタイムリープものとかタイムトラベルものの約束として未来の出来事とかって初めに見る情報ってすごく奇抜なことをやってると後で思い出しやすいじゃないですか。
それでいくとですねその前半の奇抜なキャラとかセリフが意味持ってくるなと思ってねちゃんと。
だからスライムの下りとかも変な唐突なその自分に化けるスライムがいるとかっていう下りも印象深いからこそ過去に行った時に。
あの時のあいつやって覚えてるわけですよね。あれって映画とかでもよくある手法で1回目見た時には何じゃこいつとか。
何このとっぴな展開って思うのが実はその伏線を回収した時にそういうことかっていうお気づきがあって。
で考えるとわざとそういう変なことをさせてたのかなと思いますけど。
すごいでもすごいななんか話だけ聞いてたらめっちゃよくできてる気がしてきたけど。
39:02
あそこはねやっぱゲームっていう総合芸術とか言われますけど難しさですよね。
そうですね確かにお話だけでも成り立たないですしね。むしろその難易度がもっと低ければ評価高かったかもしれないですね。
それはあると思いますね。
前話したのカエルのために金はなるみたいなね。お話を見せるためにもう他の部分は割り切ってサクサク進めるようにすることであれなんかはもうもろそうじゃないですか。
難易度高いとこはそんなにないわけでしょあのゲーム。
ないですね。
だからそこにもちゃんと手応えをつけたためにはちょっとそこに不満が残ってしまうような感じにはなったけど全体的にはでもいいんじゃないですか。
いや決してこう悪い作品ではなかったですね。
いやすごいなんか後半ちょっとジーンと来る感じがするなぁ。
そのね魔物と人間の実は格質が勘違いだったあたりとか魔物にも事情があったとかっていうのはすごく今でもむしろ今ならより受けるような展開だと思いますけどね。
そうですね。
うまくやれば。
確かに。
すごいいい話だと思います。もったいないな確かに。
まあそうかそういう意味では見た目のそのメガドライブらしくないファンシーさと中身がちょっと伴ってないのかもしれない。
ああでもそうか。
まあ僕はそこが好きでしたけど。
いやでもありだと思います。私もその可愛い見た目でハードな内容ってのは決してネガティブなことではないと思いますからね。
勝手にね遊ぶ側がなんか可愛い柄だからそういうお話に違いないと思って遊んでたらえ違うのっていうのも。
そうそうそう。
いい驚きであることもありますからね。
そうですね。
いやー良かったじゃないですか。だいぶ長かったですね今回ね。
そうですね。
さすがにやっぱロールプレイングゲームですから。
うん。
いやーお疲れ様でした。
いえいえ。楽しかったですよ。
ねっ。
いや皆さんこれでラグナセンティ完結ということで。
はい。
いやーほんとちゃんと盛り上がって良かったです。
ちょっと最後のクライマックスだけでいくと結構ネクロスの要塞ぐらい盛り上がってるイメージがあるけどね。
あー。
そうですね。
なんかこう気持ちよく繋がっていく感じね。
うんうんうん。
うん。
いやー良かったですよ。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
そろそろエンディングなんですけども。
はい。
いやーラグナセンティね。
うん。
とっても盛り上がりましたよ最後に。
ダク 川崎さんに気に入っていただけだよって。それは何なんですかね。
いやいや本当に私の大好きな展開ですよ。
まあその長谷川さんがね
実際プレイして苦労した部分は
私は全く体験してないので。
美味しいところだけちょっといただいてますけども。
でもお話は本当にちゃんと基本的なテーマもあり
そこに繋がるように演出もあり
最後それを回収して終わってますから
42:02
本当にあのネクロスの要塞にも卑怯を取らないぐらいのね感じに後半はなってたと思います
いやーこれでも惜しいですね本当にね 長谷川さんが調べた時にレビューで言われてたみたいに
ただなんかちょっとネット調べると結構ファンの方もいるみたいですね そうですねやっぱり独特だから根強くね
もちろんねクソゲーという風に言ってる方もいるみたいですけど もちろんね長谷川さんがちょっと辛く感じたところだけをね
取り上げてしまうとクソゲーと言われてもしょうがないんですが ただお話とかの部分はね見るべきとこがあるんで
すごく好きな方もいるみたいです 分かりますねなんかね調べてみたら作った会社がもともとセガの子会社
開発がね 内部ではないんですけどガウエンターテインメントっていう会社だったらしいんですよ
でそこが作ったんですけどその後どうもこの会社名前をいろいろ変えつつもですね なんかゲーム
2作ぐらい出してまして でそれを調べるとどうもこのラグナセンティの世界観とか雰囲気が好きな人たちが作っている
ようでですね なんかラグナセンティみたいなゲームをその後も作られているみたいです
なるほど じゃあ中核の人かそれこそ会社のカラーな感じですかね
このラグナセンティの後に作ったアクションロープレがサターンで出ててその後がゲームギアで作ってたりとかしてまして
調べるとねかなりラグナセンティぽい 感じなので気になる方ちょっと調べていただけたらね
タイトル言っておきましょうかそうですね リンクルリバーストーリーっていうのがサターンで出ている
タイトルでシルバンテイルっていうのがゲームギア用のタイトルですね 初耳ですねどっちも
本当そう でもねなんかサターンのねリンクルリバーストーリーはキャラも可愛いしグラフィックも綺麗ですよ
結構 あーでもずっとセガハードですね そうですねやっぱりそのもともとセガと繋がりが強かった会社だというのもあるん
でしょうけど でもこのアクションロープレを作り続けているという意味ではセガとしては貴重なサードパーティー
なんじゃないですかなるほどやっぱり だってそのメガRPGプロジェクトメガロープレプロジェクトね
ねそれを任されるわけですからそうですよね いやこれだからもしかしたらそのラグナセンティでうまくいかなかったところをね
次のリンクルリバーストーリーとかでは解消されているかもしれないですからですね こちらもちょっと気になりますけども
いやーこれでも良かったな 本当に意外というかびっくりしましたよ
後半怒涛の展開私結構サクッと終わるんちゃうかなと思ってたんで いや僕もそう思ってたんですけどね
45:01
羽塚さんもそうですよねやっぱ遊んでて いやちゃんとその動物たちしか仲間にならないことにも意味があったんだなと思ったらね
ちょっとね感動しましたねなんか
でですね今回その一本になったとはいえですね ちょっと時間余ってますんで
エンディングで話しようかなと思うんですが今回エンディングはあの 羽塚さんのいつものレトロゲームプレイレポートはお休みです
そうですまあ終わっちゃいましたからね でですねまあせっかくなんで最近私たちが遊んでるゲームの話でもしようかなと
あまりこれ話し出すとまた長くなるからさらっといきますけど この番組でも話したねメトロイドドレッド
私は買って遊んでるんですが羽塚さん結局買ってないですよね まだ買ってないんですよね
で私買って発売してから1ヶ月ぐらいかな 今経ってるんですが実はまだクリアできてないんですよ
あそうなんですか はいあの結構のんびりやってまして
なぜかというとですね難しいんですよ 皆さん言ってますね
もうあのはっきり言って死んで覚えるゲーなんで 以前メトロイドの回の時にこのドレッドっていうのが今度出ると
で任天堂がどっち方向に舵を切って作ってくるのかが楽しみだという話をしたと思うん ですけど
しましたメトロイドバニアの元祖としてメトロイドバニアを知らない人にも遊べるように作るのか それともメトロイドバニアが好きでも遊び込んでる人たちでも遊べるように作るのか
どちらだろうという話をしてたんですが結果としてはですね どちらにも遊べるように作ってます
おーそうですか いやさすが だから難しいし難しいけれどもやってれば進めるようになると
ここですねここのバランスが本当に絶妙というか これ正直私が難しく感じてるのはですね私のゲーム力が落ちてるんですね
当時のディスク版のメトロイドをクリアしてた私ならここまで手こずらないと思います
急に悲しい話しないでください これはですね当然老化のこともあるんですけども老化というよりその最近遊んでるゲームがやっぱり優しくなってるなと
もうそこですよ こんなに自分がね打たれ弱くなっていると思わなかったです
そうかちょっと甘えかされちゃってたんですね いや本当に痛感しましたこれだと
これこれファミコンのゲームってこんなんやったと いや本当にね心折れそうになりました何回もね
ボスにも10回20回負けてコンティニューしまくってた時には 勝てるかこれって思ってね
でもちゃんとこの攻撃はこう避けてこの隙に攻撃をするというちゃんと勝ち方があるんですよ
なんか今スーパーパンチャーウッド思い出しましたよね 本当にそう
任天堂イズムというかそのメトロイドイズムというんですかね かつそのメトロイドのちょっと短所だった
探索で迷ってしまうというところが改善されてるんですね そこが非常に遊びやすくなっていると
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メトロイドって能力を手に入れるとそれによって行けるとこがたくさん増えたりするんですけど 結局それって迷いやすくなるんですよね行ける場所が増えるから
それがドレッドでは上手にマップデザインされていて 行けるようになりつつも実はもう作ってる側がここはもう行けないよという範囲がちゃんとできてるんですよ
だからマップを見ながらここは今の能力で行けるなーってある程度推測しつつ 進めることができるようになってるんですね
実際そこに行かなくてもマップだけ見たらゲートがあるでしょ次のエリアに行くときにゲートがあって そのゲートがアイテムを手に入れないと通れないゲートって
マップでわかるようになってるんですよ だからマップ上でそれを見たら行ってないゲートがあるとで今手に入れたアイテムが
あれば行けるからここに戻れば行けるとか この先進んでも行けるゲートはないからこの先はまだ行けないんだなっていうのが
推測でわかるように作られてましてですね そこは現代的なんですねそうです本当にそういうところであとセーブポイントとかが異常に
多いというのも新設設計です この辺はメトロイドより断然良くなってます
ただアクションの手応えというところでは容赦なく かなり空口で作られてまして
でまだねクリアできてないんですよそれで でも結構終わりの方に来てる感触ですか
おそらくねだいぶ後半だと思います でどうもねクリアすると2週目3週目って遊べるようになってるらしくて
いわゆるなんか強くてニューゲームみたいなことできるみたいな あーじゃあ前より時間を短く
そうそうでタイムアタックするんですって2週目3週目は メトロイドって感じですよねそこはね
で今回もクリアした時間でご褒美があると なるほどなんかねイラストやったかな
1枚絵がもらえるんですってでクリアする時間によってもらえる絵が違うみたいな 感じでだからもしかしたらですね今回サムスが脱ぐかもしれない
もう伝統ですね そうそうそうだからちょっと楽しみにしてるんです1週目がね苦しいけどちょっと頑張って
クリアしてみようかなと思います 長谷川さんは何か遊んでます最後
僕はラグナセンティやってる合間に スペースヘキサイトメーテルレジェンドEXっていう
何なんすかそれ 何薬?薬の名前?
上手いこと言いますね あのゲームボーイアドバンスで出てるパズルゲームでまずじゃあ分割して説明しましょうか
メーテルレジェンドって何かっていうと 2000年の12月に出た松本玲司原作のOVA作品ですって言ったらちょっと分かりません
メーテル? はい メーテル 分かったやっと
なんかメーテルが主人公のOVAがあったみたいなんですよ 僕ちょっと3・9とかそこらへんすごくうっといので分かってなかったんですけど
まあそういうものがあって そのお話なんですけど僕が目当てにしたのはスペースヘキサイトのヘキサイトの部分なんですけど
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これ何かっていうと手持ちのピースをヘンがぴったりくっつくように交互に配置していく対戦型パズルゲームなんですね
あー対戦型なんや はいそうです だから対コンピューターで戦うんですよ
メーテルじゃないんだよな自分は メーテルに頼まれた私が機械家人と戦うっていうことで話が進んでいくわけですけど
まあヘキサイトっていうパズルがですね 何でやったか覚えてないんですけど
なんかでやってこれ結構面白いなと思った覚えがあるんですよ それを急に思い出してあれって遊べないのかなと思って
なんかPCのソフトかなんかでやったんだと思うけどあれゲーム機で出てないのかなと思って調べたら
GBAだとこのスペースヘキサイトメーテルレジェンドEXっていうのが出てるということで
プレステだと別のもので出てたりとか そうか長谷川さんはメーテルで引っかかったんじゃなくて元のゲームでね
そうですそうです これがポチポチポチと簡単にやれるので結構面白いんですよ
六角形の台座があって六角形が中心にあってそれにくっつくように六角形がくっついてるのかなみたいな台座があって
そこに三角形か台形かひし形か六角形かみたいなピースをお互い手持ちで持ってて
それをはめ込んでいくんですよ綺麗にペチペチペチって
でピースを残すと失点
なるほどそれ面白そうですね
だから相手のプレイヤーが置けなくなるように置きつつ接する辺の数が多いと得点が増えるんですよ
なるほど
で六角形の中を埋め切った瞬間の手番の人にボーナスが入るんですよ
そこら辺を考えて相手の意地悪をしつつ自分は全部置き切り
かつボーナスもできれば取りたいみたいなことでやっていくパズルなんです
結構考えることいっぱいあるんですね
ありますけど最初に配られたピース次第ではあるんですよ正直言って
だからテトリスみたいにランダムでどんどん送り込まれてくるんじゃなくて最初にもう分かってるんですよね
じゃあよりパズル要素が強い
だからすごくやり込んでる人に言わせると最初にもらうピース次第じゃんってなっちゃうみたいなんですけど
僕はそこまで行ってないしちょっと寝る前に遊ぶみたいな感じだと十分面白くて
全く分からない松本玲司世界を少しずつ進んでますよ
これファンだったらおおっていう展開なのかなって思います
そこに関してはさすがに分からないわけですね
全然分かんないですよ3・9とか子供の子は怖くて見れなかったんで
ああそうか確かにねダークな感じしますもんね
エンディングテーマが怖いと思ってましたからね
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昔のアニメって確かにオープニングはテンポ良くて明るいけど
エンディングはバラードというか暗い歌多かったですね
多かったですね
なるほどね
そんなのやってます
でもなんか最近のゲームではないですね
最近のじゃないです
でもいいじゃないですか普段もレトロゲームを遊んでるっていう感じでね
最近も実は買ったんですけどイーストワードってゲーム買ったんですよ
でもうとっくに出てるんだけどすごい前から期待してたから
インディーゲームなんですけどパッケージで欲しいなと思って
パッケージで予約購入したら全然届かないんですよ
そういうことかそうかダウンロードだったらすぐ遊べるんですねじゃあね
そうなんです発売日すぐダウンロードできたんですけどパッケージはまだ来なくて
なんか最近ならではの事情ですね
そうなんです来たらやろうと
そうですね
またメトロイドドレッドの方も機会があったらちょっと触ってみてください
ぜひね
本当に手触りは良くなってますというか気持ちいいもんですよ
ということで今回変な感じの回になってしまいましたね
これだいぶ長くなってる気がする
ではですねいつもの告知をお願いします
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ということで今回は真相正規ラグナセンキということで
まさかの消化か
でもこういうこともありますよね
やっぱりせっかく長谷川さんがクリアして面白かったんならばそれをまとめて感想を言おうという気持ちは非常にわかります
ただそれでいくと多分今までで一番長いデビューになるじゃないですか時間というとね
そうなんですよね
やっぱりロープレイングゲームとなるとだいぶ長くなってきますから
これから新しいゲームになってきてさらにロープレイとなるとプレイ時間がどんどん伸びてしまいますから
難しいところですけど
じゃあ次の長谷川さんのベトロウゲームプレイレポート楽しみにしてますのでまたよろしくお願いします
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました