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STAGE182「ケムコ」
2023-11-05 55:24

STAGE182「ケムコ」

今回のテーマは「ケムコ」
海外タイトルのローカライズやキャラクターIPを多く扱い、
独自のオリジナルタイトルも制作、販売している老舗メーカー。
決して派手な活躍ではないながらもその個性的で独特なタイトルは
今でもプレイヤーの印象に強く残っています。
あなたの「ケムコ」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE182です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「ケムコ」
ということでね、メーカー界です。
久しぶりですね。
そうですね。そして、ケムコ。
ケムコ。
このメーカー名を聞いてピンとくる方。
メーカー名だけだと、「あ、聞いたことある。」ってなるかもしれませんが、
ゲームタイトルと結びつく方がどれくらいいらっしゃるかなと。
そうですね。
一部ね、非常に有名なタイトルはありますから、
タイトルの方だけご存知の方が多いかもしれない。
これもケムコだったの?みたいな感じの話になるかなと思うんですが、
今回長谷川さんの方が調べてきてくれたんですけど、
長谷川さんは当然このケムコがお気に入りなわけですよね。
いや、お気に入りかな。でも結構BBブロスで、
喋ったらケムコだったみたいなことが何度かあったんですよね。
そうですね。
いや、お気に入りじゃないですか。
そうなんですよ。
それもあって、あと海外のゲームをローカライズしている人が多いところなんですね。
なので、改めてちょっと調べてみて、
ああ、こういうことをやってたんだなという話ができればなと。
いいんじゃないでしょうか。
今回はね、ケムコご存知の方もそうじゃない方も楽しめるんじゃないかなと。
多分メーカー界の中でも一番マニアックな感じになるかな。
データインストとかアイディアムもマニアックだけど、濃いファンがいる。
ケムコもいると思うんですけどね。
でもやっぱりメジャータイトルとメーカー名が結びついているという印象が薄いかもしれない。
もう知ってる人は絶対知ってると思うんですけど。
ということで、続きは本編で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ケムコなんですけれども、
ことぶきエンジニアリング&マニファクチャリングカンパニーリミテッド。
03:02
なんだって?
という言葉の頭文字を取って、
K-E-M、コーポレーションのCEO、これデコと一緒ですね。
そういうことか。
で、ケムコなんですね。
なので、会社というよりはゲームのブランド名みたいなんですね。
じゃあ会社はどこなの?ってなると、ことぶきシステムという会社になります。
知ったことありますね。
カセットにもですね、ことぶきシステムって書いてあることと、
ケムコって書いてあることがあったりで。
ですよね。
設立が1984年。
コンピューターソフトウェアの開発販売を目的として、
ことぶき工業っていう会社の子会社、ことぶき技研工業が母体となって設立されたのがこのことぶきシステム。
ファミコンが出た後にできた会社なんですかね。
そうだと思います。
で、本社住所としてはですね、広島県呉市。
あーそう。
はい、そうです。
広島だなっていうイメージは僕はちょっとあって、説明書とかに広島って書いてあって。
あーそう。
僕は結構ゲームメーカーって大阪か東京にあるもんだと思ってたから。
いやそうですよね。
広島っていうのは何かの説明書で読んで思ったんですよね。
呉市にある会社で、1985年から家庭用ゲーム機に参入しています。
で、主に海外ゲームのローカライド作品を販売しているんですけれども、自社開発のゲームも販売し始めて、業務用ソフトの開発とか、なんか飲食店経営なんかもやったりしてたみたいで。
いろいろやってるんですね。
ゾーンみたいですね。
なので冒頭で話したように、海外ゲームのローカライドと自社のゲームが混在してるんですね、すごく。
で、今回調べながら、どっちがどっちかなっていうのが結構難しいというかね。
僕もそこを意識して見てたことがなくて、ぱっと見でもうわかる、これどう見ても国産、これどう見ても海外っていうのもあれば。
あーそうか。
一体どっちだみたいなのもあったので。
他にね、明確に海外国内ってわからないですもんね。
そうです。そうなんですよ。特に80年代のローカライズゲームって、それこそ元の海外のゲームなんて全く知らないから。
まあそもそもがだって80年代のテレビゲーム、ビデオゲームっていうのは英語ですからね基本。
そうそうそうそう。
あれだけ見たら、でナムコのゲームとかニンテンドーのゲームですら英語でしたからね全部。
そうそう。クリアしてもね、コングラッチュレイションとかしか出ないから、カタカナでおめでとうとかないですからね。
カタカナすらなかったから、それは子供からしたら海外のゲームと思ってても間違いないですもんね。
確かにそうです。というわけで今回海外なのか自社開発なのかっていうのを調べていたのが個人的には面白かったです。
06:05
いいですね。面白いですね。確かに。
はい。まあちょっとその切り口でね、メーカー見てたことがなかったので、そこがちょっとケムコの特徴かなと思うんですけど、
その家庭用ゲーム機に参入した85年からなんですが、85年に1本出してるようで、僕は因縁のあるカセットで、ダウボーイが。
うわ!早速長谷川さんとゆかりのあるゲーム出てきました。
そうなんですよ。
これ運命だったんですね。
そうかもしれない。過去回でね、買うんじゃなかったと。
いきなりディスってた。
ダウボーイの話をして、実はBBブロスを始めるきっかけとなった、よそ様の番組でレトロゲームについて話したことがあるんですけど、
その時も僕ダウボーイを買うんじゃなかったって紹介してるんですけど、そのダウボーイがどうも一作目らしくてね。
長谷川さんの人生に大きな影響を与えてるメーカーじゃないですか。
確かに青いカセットだったって。そうなんです。ケムコのカセットって色が決まってるんですよ。濃い青なんですね。
そのダウボーイなんですけど、もともとは1984年にシナプスソフトウェアっていう米国のメーカーが発売したアクションシューティングだったそうです。
これ遊んだことない人もいっぱいいると思うんですけど、概要さらというと、敵陣内である捕虜収容所に潜入して、24時間以内に囚われた重要人物を救出して脱出しようというゲームです。
よく言えば概要だけはメタルギアみたいな。
なるほど。
ちょっとアクション部分はお呼びもつかないかなと思うんですが、そういうゲームだったんですね。
当時の僕としてはちょっと戦場の狼みたいなものをイメージしてたせいもあって、すごく地味でね。
そうですね。
っていう感じだったんですけど、あれから何年経ったかわかりませんが、海外のゲームだと言われてすごく納得できます。
そうか。今まではそう思ってなかった。
はい。僕はケムコさんが作ったものだと思ってたので、ケムコとも思ってなかった。単なるダウボーイという存在でしかなかったんですが、海外からケムコさんが持ってきたものだったというのがわかりました。
翌年が86年ではわけですけど、ここでかなり有名なカセットが出ます。
あれかな?
スパイvsスパイ。
はい、来ました。
どっちでしたっけ?スパイ&スパイでしたっけ?
そうですね。スパイvsスパイと書いて、スパイ&スパイと読む。
すごく読めないだろう。
どっちでも正解ですもん。
そうしましょう。スパイ&スパイがファミコンカセットとして出ています。これは結構流行ったと思うんですよ。
めちゃくちゃ遊びましたね。
2人で対戦するのが面白くてね。
09:00
これはどっかで話したいですね。
そう、確かに。
だってこれ対戦ゲームとしてはかなり初期のゲームじゃないかな?画面分割対戦ゲームね。
画期的というか。
めちゃくちゃ画期的ですよ。
他になかったですよね?
ないです。ないです。
なんかね、くちばしみたいな話だね。
キャラのデザインも独特なんよな。
スパイでね。見た目もすごくキャッチーで。
これもですね、1984年にファーストスターソフトウェアっていう米国のメーカーが開発販売したアクションゲームをケムコさんが持ってきたもの。
でしょうね。あれはどう見ても海外のセンスですよね。
これはなんか子供心に日本のゲームじゃないんだろうなっていう感じはしてました。
しました。
でもあのゲームの素晴らしいところは言語依存がないんですよ。
確かにそうですね。
アイコンとグラフィックだけで遊べるんで子供でも遊べたんですよね。
ざっくり説明すると、白いスパイと黒いスパイ。
そうですね。
名前がヘッケルとジャッケルって名前がついてるらしいんですけど、
白スパイと黒スパイがいてですね、
どっちかを自分のキャラとして操作して隠された5つのアイテム、カバンとかね、いろいろあるんですけど、
それをいろんな部屋から見つけ出して、相手より先に建物の外にある空港から飛行機に乗って脱出するっていうね、ゲームなんですよ。
これが面白くて。
これは本当にね、すげーよくできてますこれ。
そうそう。
だからこれを日本に持ち込んだっていうのは一つ良かった点だと思うんですよね。
おそらく遊んで面白かったんでしょうね。
っていうのが86年にあるんですけど、自社開発も始めてまして、
多分これがケムコ開発一作目だと思うんですよね。
実はケムコのソフト一覧があったんですけど、年代別に分かれてないので一個一個調べていったんで。
いやーさすが。
多分合ってると思うんですけど、その自社開発一作目だと思われるものが、
ファミコンカセットのスペースハンターっていうゲームなんですけど、
これね、名前を聞いてピンとこない人は多いと思うんですが、
パッケージを見ると見覚えある人いると思うんですね。
なぜかというと、前髪パッツンの可愛い女の子が描いてあるんですよ。
美少女パッケージで、サイボーグなのかな。
その女の子が主人公のアクションゲームなんですが、説明書を読んでもよくわからず、
ゲームを遊んでもよくわからないというような評価が。
どういうこと?
なんか変わったゲームでしたね。
横スクロールアクションとか?
横スクロールとも言えないんですが。
難しいな。
女の子がね、サイボーグだから足の裏からジェットみたいなのを出すんですけど、
それでちょっと浮遊したりなんだりで、武器も多分切り替えられるんだよな。
12:05
僕のイメージだと横に火が伸びるボムみたいのを設置して攻撃したりするんですけど、
宇宙空間でそれをやるんだけど、倒した敵がなぜかパフェとかになるっていうね。
パフェになる?
なんかほら、あの時代のゲームって敵倒すとフルーツとかによくなるじゃないですか、得点の香りに。
で、それ取ったら点ですよみたいな。
エグゼドエグゼスみたいな。
そうそうそう、そういう感じ。
多分そこら辺を参考にしたんだと思って、多分深い意味はないんですけど、
今になってみるとすごくカオスだなっていう感じがあるんですけど、
多分パッケージに引かれて買った人がいるんじゃないかなっていうようなゲームですね。
そして同じ年に、これも多分自社開発だと思われるんですが、企画モノでもあるので、
こっちは結構知ってる人がいると思います。
時の旅人。
これは知ってる。
これ川崎さん遊んだことありますか?
ある。
これめちゃくちゃやばくないですか?めちゃくちゃ死にますよね。
あのー、なんて言うんでしょうね。
おいしんぼのアドベンチャーゲーム。
はいはいはいはい。
アニメがあったんですよね、当時。
アニメ映画があって。
門川のね、有名な、めちゃくちゃクオリティ高いアニメ映画がありました。
それとタイアップというか、で作られたんですけど。
だからこう、軸移動をしてね、歴史を変えるというかいじるような話なんですが、
本能寺にいて信長とかに会うんですけど。
そうそうそうそう。
気に食わないこと言うと、一瞬で切りころされたりして。
いや、だからある意味ね、原作のテーマとは合ってるんですよ。
まあそうです。
その時間旅行っていうのがいかに危険かっていうね、テーマなんでしょうね。
時間旅行が危険なのかどうかあれですけど。
いや、戦国時代に言って余計なこと言ったら、それはもう切りころされてもしょうがない。
まあまあまあ、西郷さんに質問。
世界を征服すれば戦争はなくなるだろう、違うかみたいに聞かれて。
違くないけど違うじゃないですか。
だから違うって言うと殴り殺される。
めちゃくちゃやな。
そう、という時の旅人なんですけれども。
これは僕、思い出というか、初めて遊んだ時のことをよく覚えてて、
友達が買ったんですよ。
で、遊ぼうぜって言われて遊びに行ったんですよ。
で、もうちんぷんかんぷんじゃないですか。
訳わかんなくて、友達と、もう一人来た友達は速攻で家から出ててサッカーで遊んでるんですよ。
僕だけ取り残されて、時の旅人をやってたっていう。
そうか、それはすごい思い出やな。
覚えていますね、よく覚えてますけどね。
はい、っていうのも出てて。
あとディスクシステムにも参入してまして、
エレクトリシャンっていうものを出しているんですけど、
これは自社開発ではなくて、ローカライズ品のようです。
15:01
続いて87年が、まず南国司令、スパイ&スパイということで。
続編や。
はい、すぐ続編が出てたんですけど。
売れたんでしょうね、実作面。
そうそうそう。
スパイ&スパイを買い逃した人がね、こっちかって。
やってることは多分一緒だと思うので。
そうですね。
僕どっちも遊んでると思うんですけども、記憶がごっちゃになってて。
そうですね、確かに。
で、あとスーパーマンっていうファミコンカセットを出していますね。
映画タイアップですよね。
なんですけど、キャラのイラストとかデザインは日本の漫画家さんがやっていたので。
そうか、使えなかったね。
これはね、自社開発だと思いますと。
使えなかったのか、まあアメコミ調でやるよりはファミコンっていう市場を考えると、
漫画的な絵にした方がいいと思ったのかわからないですから。
はい、というスーパーマン。
ちょっとこう、なんていうかな、ずっこけソフト的なことでよく引き上げ出されるんですが。
っていうのを出していって、あとRPGもね、ぬかりなく作ってるんですけど、
インドラの光というね、ファミコンカセットを出していまして。
これ僕ね、一時期やってみようかなと思ってたことがあって。
なのでちょっと知ってるんですけど、なんて言えばいいのかな、味方が敵のRPGというか。
なんすか、そのキャッチコピーめちゃくちゃ面白そうじゃないですか。
いや、面白そうに聞こえちゃったから失敗ですね。味方が足を引っ張るRPG。
ああ、そういうことか。
それはダメだな。
結構見た目は良かったんですよ。
で、インドラの光ってタイトルもなんかかっこよかったし。
そうですね、かっこいい。
真田重優氏面白かったって思い出もあるから、
ケムコのRPGインドラの光良さそうじゃないかと思って調べたら、
お供が一人だいたいついてくるんですよ。
誰かが、俺も一緒に旅をしようとか、どこどこまで連れてってくださいませとかで来るんですよね。
で、その人とどっかに行って何かを解決すると、またちょっと経つとNPCの人が仲間にしてくれって言って、
またどっかまで行ってっていうのを続けていって、最後の方まで行くんですけど、
その仲間の足が遅いんですよ、単純に。
自分の半分ぐらいの速度で動くんですよ。
だから画面からいなくなっちゃうんですよ。
そうすると行方不明になっちゃうから、待っててあげなきゃいけないんですよ。
でもあんまりAIが良くないから、引っかかったりするんですよ。
だからゲームの半分ぐらいの時間は仲間を待ってる時間って呼ばれてて。
独特。
独特。仲間も死んじゃったりするじゃないですか。
そうすると、ドラクエ的な思考でいけば緩和家引きずっていくのかなって、
どこか寺院に行って復活させるのかなって思うじゃないですか。
これ多分リアリティを追求しちゃったのかな。
その場でお墓ができるんですよね、死んだ場所でね。
で、自分だけ寺院に行って復活の呪文を覚えて帰ってきて、墓まで行って復活させてあげるっていうことをしなきゃいけない。
18:01
新しいな。
新しい。新しいと言えば新しい。
でもオンラインゲームだとよくありますよね。
はいはい、そうですね。確かにそうですね。
だからちょっとね、本当に勘弁してほしいと。
でも独特ですね。違いを出そうとはしたんですね。
そうです。単純に歩くのさえ早くなってくれればいいんですよ。
というかもう完全に後ろにくっついててくれればいいんですよ。
なんかその歩くの、歩くスピード投稿は長谷川さんのロープレイの話でよく聞くな。
なんかの諸葛坊名伝とか、あとレトロゲームプレイレポートで言ってたブラッディーワリアーズ。
ブラッディーワリアーズ。
あれもなんか歩くの遅いって。
そうそう。あれはね、バイクを手に入れると世界が変わるんだよね。
そうそう言ってた言ってた。
このゲームも後半に仲間になる人はかなり足が速くなるらしいので、そこに行くまでが苦行みたいな感じらしいんですけど。
それでちょっとやめとこうかなと思って遊んでないんですけど、そんなゲームも作っています。
88年はこれも多少有名かな。戦車戦略砂漠の狐っていうウォーゲームを出していて。
これも自社開発だと思われます。
あ、そう。シミュレーションですよね。
そうですそうです。で、同じ年に過去お話ししたことがある真田重遊史を作っています。
名作ね。
はい、これは面白かった。あとドナルドダックっていうファミコンカセットも出してるんですけど、
これちょっと調べてみてもよくわからなかったんですけど、どうも自社開発っぽいですね。
で、ケムコってこの後結構ディズニーモノのゲームを出していくんですよ。
ミッキーマウスっていうタイトルでゲームボーイ時代に乱発していくので、何かこうディズニーとのつながりがあるのかもしれないですね。
あとですね、ディジャブというゲーム、これもローカライズなんですけども。
有名ですね。
はい。ケムコローカライズアドベンチャーシリーズ3部作とみんなが勝手に読んでいるもの。
いやーもうなんか番組の中で何回も話してる気がするな。
そのディジャブが出てるのが89年ですね。
あと自社開発だと思うんですけど、銀河英雄伝説のファミコンカセットを出していて、これは評価悪くなかった覚えがあるんですよね。
僕銀英であんまり覚えてないんですけど、キルヒアイス?三胞みたいな賢い人。
赤毛のね。
あの人に、恥晒すぐらいだったらリセットボタン押したらいいんじゃないですかみたいな。
そのこと言うの?
確か言われるはず。それで何か覚えてるんですけど。
めちゃくちゃ面白いな。
そうそう。もっと多分丁寧な言葉で話してると思いますよ。
あーなるほど。
まあなんかそれ的な、メタ的なこと言われるんですよ。リセットボタン。
へー面白い。私は銀英伝大好きですから。
はいはい、そうですよね。銀英伝も作っていて、あとですね、スーパーファミコンでボンバザルっていうゲームを出していて、これもローカライズだと思います。
21:20
89年になると三部作の一番有名だと思われるシャドウゲイトが。
我々の番組でも取り上げたら、非常に皆さん反応してくださったタイトルですけど。
非常に好評だったシャドウゲイトがファミコンカセットで爆誕っていうのが89年で、勢い止まらず悪魔の招待状も同じ年に出て、これで三部作が出揃うわけですけれども。
それとですね、ホワイトライオン伝説っていうファミコンカセットも出してまして、これも自社開発だと思うんですけど、これも僕一時に遊ぼうかなと思ってた時期があって、
理由はですね、キャラクターの主人公女の子なんですけど、パラメーターが普通強さとか賢さとか速さじゃないですか。彼女のパラメーターは勇気、夢、希望、この3つです。
何それ。
分かんないです。やってみたいなって思わせる。
キャラクターごとにパラメーターが違うってこと?ステータスが。
いや、多分勇気がレベル。
ああ、そういうことね。
夢と希望はよく分かんないですけど、夢と希望が高まれば勇気のレベルが上がるみたいなこと。
でもいいじゃないですか、すごく。
そうそうそう。なんかね、メルヘンチックな世界感。
独自性を感じますね。
あります。それを感じます。それがこう襲うしてるかどうかは遊んだ人だけが知るということなんですけど。
あと、ウィスクでロジャーラビットを出してます。
あったなあ、そういう。
これも自社開発なんですけど、なんとこのロジャーラビットの、ロジャーラビットを書き換えてゲームボーイに移植してるんですけど、書き換えられたキャラクターがミッキーマウス。
え?
すごないですか。
いや、すごすぎるでしょ。
ロジャーラビット、ワーナーのキャラをディズニーに置き換えるって。
いや、これはなかなかすごいことやってますね。
強安すぎませんか、これ。
豪気ですね。
ですよね。
男塾みたいな感じなんだ。
怖いもの知らずだろうっていうね。
いや、すごいな。
はい、ゲームボーイで出てるミッキーマウスがそうらしいんです。
これはすごいなあ。
なかなかね、今までね、データイーストとか、なんかちょっと変わったメーカーさんも紹介してきましたけど、ケムコもなかなかどうして。
いやいやいや。
技芸を作っているような気がしますけれど。
技芸というか、多分当時の他のメーカーさん、ビビってたでしょうね。
そうですね。
うちではようやらんわって言ってたでしょ。
そうそう。うわーってなりますよね。
すげーな。
24:01
まあでもゲームボーイそれだけじゃなく、この年に自社開発でセレクション選ばれし者っていうロープレをね。
聞いたことあるな。
はい。これはまあちょっと有名、変わった画面作り、アドベンチャーみたいな画面でやるロープレなんですよ。
それ長谷川さん、なんかレトロゲームプレイレポートでやろうとしてませんでしたか。
はい、ちょっと実はお試しでやったんですけど。
ですよね。
あんまり合わなくて。
なんかそういう会話をした記憶が。
はい。僕はシャドウゲートのテキストのノリを求めてたんですけど、結構真面目に作られていて。
だからあれがケムコのカラーではないですからね。
そうなんですよね。ローカライズの味だと思うんですけど。
ちなみにさっきね、勇気夢希望って言ったホワイトライオン伝説の音楽は、使ってる音とかはシャドウゲートそっくりでした。
じゃあ作曲家の方が同じなんですかね。
そうかもしれないですね。
そのセレクトした時のね、一個一個カーソルを選んだ時の音とかがシャドウゲートと同じで、ちょっとシャドウゲート味を感じるなと思ったんですけど。
コスト削減なんじゃないですか。
まあそうかもしれない。
単純にホワイトライオン伝説のBGMは結構いいっていうことなんですけど。
90年になると、ハッピーバースデイバックスということで、バックスバニーのゲームが。
結構IPものやってるんですね。
そうなんですよ。これもゲーム自体は多分自社開発なんじゃないかなと思う。
じゃあ海外の版権を取ってきて作るというパターンが多いんですかね。
そのようですね。
あとファミコンカセットとして、ノース&サウスワクワク南北戦争っていうね。
それもなんか聞いたことあるな。
受け取り手が困るようなタイトルの。
ワクワクと戦争が合わないって。
そうそうそうなんです。
これローカライズで、もともとのタイトルはノース&サウスだったので、後ろの方は全部ケムコさんが付けてしまっている。
そうか。たぶんノース&サウスだけだとゲーム内容がわからないので付けたんですね。
映画の放題と一緒ですね。
そうですね。
ゲームボーイで猫じゃら物語というものを出していまして。
これは自社開発だと思うんですけど、構造としては前年に出したセレクションと同じで。
猫にされちゃった主人公が人間に戻るために人の子を乗っていうロープレイだったと思うんですけど。
独特のパラメータでネコポンっていう値があるんですけど、これ何だと思います?ネコポンって。
ネコポン。
あれ、猫らしさとかそういうことじゃない?
これね、猫のストレスらしいです。ストレス値。
なるほどな。ネコポンって。
だからNPCに余計なちょっかいとか出してると、これが上がったり下がったりみたいので、なんかあるみたいで。
可愛くていいじゃないですか。
そうですね。独自なことはやっぱりしてる感じですね。
91年になるとドラゴンボーズっていうファミコンのカセットを出してまして、これはローカライズしているものです。海外のロープレイだと思われます。
27:03
あとスーパーファミコンでドラッケンを出してますね。
お、そうですか。
これローンチでしたっけ?なんか結構早い段階で出ましたよね、ドラッケンはね。
だから遊んではないけどタイトルを覚えてる人とかカセットを目にしています。
いや、ドラッケンっていう響きがすごくインパクトあるんですよ。
あるあるある。
かっこいい。
かっこいいですね。
92年になるとミッキーマウス3夢風船っていう。
やっぱミッキー好きなんですね。
ファミコンカセット出してるんですけど、多分これがファミコンカセットとしては最後になるのかなと思います。
そしてスーパーファミコンでトップレーサーっていうものをローカライズしていて、
レースゲーム?
はい、これはシリーズ化していきます。
あと同じくスーパーファミコンでファランクスっていうものもやっていて、
あとはゲームボーイの方でセレクションの2を出しています。
あ、そう。続編出てるんや。
はい、続編出てます。
あとゲームボーイで他にも色々やってるんですけど、中でもちょっと目立っているのがドクターフランケンっていうゲームなんですけど、
これ非常にプレネがついてるゲームですね、今ね。
それはどういう意味でですか?
多分数が少ないローカライズ品だから高額になっちゃってるんだと思うんですけどね。
パッケージのアートはすごく良かったですね。
で、93年になると、これも一部で有名だと思われるスーパーファミコンのカセットで、
ファーストサムライっていうものをローカライズしています。
あー、聞いたことないですね。
これ、まあちょっと良かったら動画を見つけて見て欲しいんですけど、
煙火調のBGMの中で上半身裸の英語を話すサムライが、電車とエレベーターを使って時空を越える横スクロールアクションゲームです。
かっこいいじゃないですか。
かなりの機芸で。
あ、そうなの?
なんかすると刀がなくなっちゃうんですよ。なくなると素手で殴るんですけど。
これ海外のゲームでしたっけ?
そうです。
まあ、ですよね。海外サムライとかね、好きですから。
いや、ドット絵はすごく綺麗です。
いや、でも全然知らなかったですわ。スーパーミでこんなん出てたんですね。
そう、パッケージのアートもなんかすごく堂々としててね。
え、全然知らんわ。
刀が奪われる時に、オーノーバイソードっていうのがすごい耳に残る。
これだけインパクトあったら覚えてるけどな。
まあ、多分知ってる人はすごく残ってると思います。
あ、そう。
変なゲームとしてたまに紹介されるんで。
あと他にも色々やってるんですけど、ブルース・ブラザーズのスーパーファミコンのカセットとかして。
また判件のものですね。
これも多分実写だと思うんですけど、有名な映画のブルース・ブラザーズの二人がね、レコードを投げて戦うっていうアクションゲームなんですけど。
30:04
作ってますね。だからここら辺からスーパーミに移行してますね、完全にね。
で、94年にキッド・クラウンのクレイジーチェイスっていうゲームを出すんですけど。
この赤鼻の目のとこに星のペイントしてるちっちゃいピエロの男の子がキッド・クラウンって言うんですけど。
これがケムコのオリジナルキャラ的なポジションになって、この子をいくつかキッド・クラウンの名前を持ってて、キッド・クラウンが出てくるゲームが作られていきます。
実写キャラクターなんですか?
だと思いますね、これは。僕は当時海外のほうかなと思ってて、なんかプレステでも確か出てて、海外のかもしれません、もしかしたら。
ただシリーズとしてキッド・クラウンっていうのがいくつか出るっていうのはあって、あとはいろいろローカライズと、あと国内のメーカーだと思うんですけど、
他のゲームを出したりとかもしてるんですけど、国内のメーカーのやつでちょっと目立ってる存在のが、スーパーファミコンのロボット横スクロール格闘アクションで、
G2ジェノサイドっていうゲームがあるんですけど、これちょっとかっこいいんですよね。ロボットだけど昇竜拳っぽい武器したりとか。
ああ、アクションゲームなんですね。シューティングじゃないんですね。
違うんです。そうそうそうそう。弾打つっていうよりは格闘するんです。
あと、アニマルブランデンブルータルっていう、これは洋ゲーなんですけれども、擬人化動物の対戦格闘ゲームとかも出していて。
すげえな、なんてマニアックな。
これもすごく絵面が固有意味で。
時代わかりますね。格ゲー流行ってた時に使われてた。
そうそうそうそう。とにかく格ゲーにみんな飢えてて、新しいのやってみたいっていう時に持ってきたんでしょうね。
すげえな。
で、95年なんですけれども、バーチャルプロ野球95っていうゲームを出してるんですけど、なんとバーチャルボーイのソフトです。
ああ、そう?
はい。
バーチャルボーイのゲームって私、任天堂しか出してないと思ってましたね。
いや、ちょっとだけ出してるんですよ、他のメーカーも。
ああ、そう。
ちなみにバーチャルボーイのソフトって全部で19本しかないんですって。
思ってたよりあるな。
まあ、確かに正しい反応かもしれない。
で、たぶん任天堂以外のメーカーってもう本当に数社しかないと思うんですよ。
ですよね。
そのうちの一つがなんとケムコであると。
今となってはバーチャルボーイでゲーム作ったことあるよって自慢ですよね。
自慢できますね、確かに。そこの実績解除してるメーカーはなかなかない。
いや、すげえな。
これ結構中身も概要を読んでる限りだと頑張ってるというか意欲的で、
実名球団が12。そこの選手がもちろん使われて。
33:01
すごいな。
そこにオリジナルのケムコリーグっていう6球団で18球団で戦えるというかね、遊べるという。結構力入れてる。
いやでもね、どんなシンハードでもスポーツゲームは鉄板ですよ。
まあ、そうですね。
さらに日本で言えば野球なんて言ったらもうね、キラーソフトですよ。
まさかバーチャルボーイで野球ゲーム出てたことすら知らなかったですよ。
それをケムコが作ってたっていうのはびっくりしますね。
びっくりしますし、過去のタイトルの中で僕野球の話一回もしてないはずなんですよ。
あれ?そうでしたっけ?ファミスタとかね。
はいはいはい。
パワープロとかあの辺はね、出てきてたと思います。
そうそう。作ったことがあるメーカーだったらあれなんですけど、ケムコは多分野球作ってないんじゃないかなと思うんですよね。
もしかしたらあるかもしれないですけど。
まあね、もうバーチャルボーイで作ってるっていうだけだよね。
うん、まあですよね。
96年はさっき話してたキッドクラウンのクレイジージェイソン2が出ますけど、これがプレイステーションですね。
PSのソフトとして自社から出しています。
97年になると、任天堂64でトップギアラリーっていうね、トップレーサーっていうスーファミで出たものっていうのが、
どうもトップギアっていうタイトルが元々なのかな、ローカルライトスルー。
なるほど。
名前を戻したのかな。で、今後このシリーズがいろいろ出ていくみたいなんですけど。
ゲンボーイで、キッドクラウンのゲンボーイ版のそれゆけキッドっていうのが出てて。
で、98年になると、セレクション1と2をパッケージ化したものがゲンボーイに出ていて。
で、99年はシャドウゲートを64で出している。シャドウゲート64。
そうなんすか。
はい。で、ゲンボーイカラーの方でもシャドウゲートリターン。
それって異色?
異色だと思いますね。
新作とか続編ではない?
ないのかな。で、ゲンボーイカラーでディジャブの1&2っていうのがどうも出てるらしくて。
こんな感じで99年までやっていって、2000年以降もPS2でトップギアデアデビルっていうのを出したり、
あとローグオプスっていうものをローカライズしてるんですけど、これはPS2だったりXBOXだったりで出てます。
バットマンダークトゥモローっていうのもXBOXでローカライズしていたり、
ワイワイココカートっていうのを任天堂DSで出したりと、いろいろやっていくんですけど。
そういうね、やっていく中で大刀っていうゲームをね。
あ!覚えてる!
大刀ご存知ですか?
覚えてるよ!
これはDOOM、FPSの基礎を築いた傑作と言われるDOOMを作った方、ジョン・ロメロさんでしたっけ?
36:04
が指揮をとって作るんだっていうことで発表されたゲームらしいんですね、大刀っていうのは。
で、当然みんな期待するわけですよ。
ただその期待が盛大にこけてしまって。
ゲームとしてもバグが山盛りで。
で、北米でもクソゲーランキングっていうのがあるらしくて、堂々4位らしいんですけど。
すごいな。
これね、北米だとゲームにおける失敗っていう話になると、名前がよく出てくるもの。
代名詞的なものらしいんですけど。
名誉なのか不名誉なのかって。
ETのね、結構特幹で作った問題作があるじゃないですか。
あれと大刀がよく出てくるらしいんですけど。
すごい。ETと並びますか。
これをね、日本に持ち込んでいるのがケムコということで。
見る目があるのかないのか。
ただこの大刀、さすがにバグがひどすぎたらしくて、
ゲーム的にもてこいれが入ったバージョンっていうのがいくつか出ているんですけれども、
その最初のバージョン1.1っていうものを64に移植してるらしいので、
だから一部の情報通の方たちが期待を持ってね、
あの大刀が出るのかと。
どんなもんなんだと思ってやってみたら、
いや、確かに問題はあるけどそこまでじゃないじゃんみたいな感じになったらしいんですけど。
それはやっぱりバージョン1.1を移植してるからってことみたいなんですね。
あとはその時までに世間に広がったイメージがどんだけ悪かった。
ハードルが下がりまくってたり。
そうですね。それはありそうですね。
そんなこともしつつ、2005年に転機がありまして、
コトブキグループのゲーム部門、システム開発部門なわけなんですけど、
そこがコトブキシステムが要は事業再編成で分社化されるということで、
携帯電話向けのアプリ関連をコトブキソリューションっていうところになって、
家庭用ゲームとかゲーム機用のアクセサリーとか周辺機器開発製造販売とかが株式会社ケムコに受け継がれたということで、
今までいろんなメーカーのお話してきたんですけど、
現在はもう残念ながらっていうようなメーカーが多かったんですけれども、
ケムコはまだあります。
現存してると。
はい。ただちょっと昔とは変わって、
軽いロープレとかをいっぱい作ってるメーカーっていう印象が多分最近の方にはあると思うんですね。
ケムコRPGセレクションシリーズっていうのが出てるんですけど、
要はいくつかゲームを入れたパックみたいなやつが。
そういうタイトル作ってるんですか?
なんと11作出てるんですよ。
すごいじゃないですか。
めちゃくちゃロープレ作ってるっていう感じで。
ただそういう中でも、これ川崎さんも好きだと思うんですけど、
レイジングループとか出してますから。
39:00
あれは傑作って呼ばれてますよね。
傑作ですよ。
似たようなタイプでね、
グノーシアか。
人狼ゲームというグノーシアがすごく評価されてる傍らでね、
私はレイジングループすごく好きで。
レイジングループも人狼テーマなんですよね。
そういうレイジングループっていうね、いいゲームも出してますし、
同人ゲームとかを移植とかもしてるみたいで、
いはなしの魔女っていうゲームとかアドベンチャーですけど、
あと探し物は夏ですかっていうやつだったりとか。
テキストアドベンチャー系のゲーム最近出してますね。
そういうのも話題で、なんだかんだまだ作っててっていう感じですよね。
ゲーム会社ではあるんですね。
昔とはね、ちょっと印象が違うなとは思うんですよ。
ただメーカーとしてはまだ元気に活動されているので。
特にね、レイジングループ僕はやってないので、いつか遊びたいなと思うんですけどね。
そうですね。結構ね、豆にセールしてますんで。よかったら。
ということで、結構マニアックな話が多かったと思うんですけど、
あ、それもケムコだったのかっていうようなね、ものがあったらいいなと思うんですけど。
やっぱり我々世代だとファミコン時代が一番印象に残ってますね。
個人的にはスパイvsスパイかな、やっぱり。
あのゲームが衝撃的すぎて、あの1タイトルだけでもケムコっていうイメージが確立した感じがするな。
そうですね。
ナムコとケムコが間違えるみたいな話もありましたけど、音の響きだけですからね。
やってることは。
全く違いますからね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートあります。よろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなく、ストーリーについても隠さず話しますので、
これからラグランジュポイント遊んでいこうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
特に今回最終回なので最後のネタバレをすることになります。
前回ですね、最後の敵の本拠地に乗り込んでいくためのバイオディスクっていうのができて、
それでドアロックを解除して、カイザーロードっていうね、大行な名前がついたところに入っていって、
そこの一番下にですね、なんかアッシュっていうね、なんていうのかな、でっかい骸骨みたいなロボットって言われるかな。
ターミネーターの中身みたいなのがいて、なんか唐突なチューボスって思ったんですけど、
42:04
このゲームね、チューボスだと戦闘曲が変わるんで、ボスチューボス専用の曲があるんでわかるんですよ。
わかりやすいですね。
あ、強いんだなと思って、まあ頑張って戦って倒して、で、その奥に水路の制御をしている機械があって、それで水路の水を抜くんですね。
で、これによって池の範囲がまた広がると。
なので最後の目的地のセンターシティっていうところに、その水が抜けた水路を進んでいくんですけれども、
そのセンターシティの入口でバイオノイド三将軍と呼ばれる、プレジデントファイブのうち抜けた3人がこのバイオノイド三将軍になってるんですけど、
そのレデマスっていうのが出てきて、戦闘になるんですけど、今回はですね、下半身がくしばしがついた魚みたい、トビウオンみたいな。
トビウオン?
トビウオンはね、グラサンつけたような目の、なんかピンクのかわいい奴がくっついているっていう。
気持ち悪いよね。
なんとも言えないほんとデザインなんですけど、この三将軍は。で、まあ戦うんですけど、前ほど強くなくて前出てきたね、何度か戦った将軍。
それは長谷川さんのレベルは上がってるから。
まあそれもあります。それもあるんですけれども、倒すんですけど、倒すと例によって人間に戻るんですね。
それが辛いな、なんか。
これがレデマス様の本当の姿だ、みたいなこと言ってるんですけど。
そこにちょっとこう罪悪感感じさせますよね。
そうなんですけど、どんなイマジネーションであの格好になってたの?って感じなんですけど。
なんかちょっとこう人間ドラマ感じるな、すごい。
まあ倒してセンターシティに行くと、議長が谷谷議長っていうまあ味方ですね、が囚われてるっていう話になって、
エスタスリーっていうこれも採掘用隕石かなんかなのかな?そこに遊兵されてるということで、このセンターシティからシャトルに乗って助けに行くんですよね。
本当はさっき川崎さんが言ったようにレベルもだいぶ上げてあるから、普通にスースースーと進んで行って議長のとこまで行くんですけど、
自分にも問題があったっていうことで、責任を感じて自爆しちゃうんですよ。
助けることはできなくて、その前にすごい強い防具とかくれるんですけど、自爆してしまって。
議長をいわく最後の敵であるシュトルテ博士っていうのは生態系的にもう人間のままだと住めなくなるからいつかバイオノイドに改造してるわけですけど、
でっかい船かなんかを作ってその状態で地球に行こうと、地球占領しようみたいなことを考えてるらしくて、
なので頑張って倒してくれみたいなことを言われてるっていうことなんですけど、ここからバイオノ要塞っていうところに向かって行くんですけど、
ここにメタロボスっていうもうでっかいパワードスーツみたいなのがいて、これも中ボスで、これも倒して、地球への船を製造してる大工場に入ってて、
45:11
ここでボス、ここだと誰だったっけな。ウェーバーだったかな。バイオノイド3将軍の最後の一人を倒して、やっと最後のエリアのバイオの楽園っていうところに行けます。
で、このゲームレベル4以上だったかな。一定以上の武器って武器合体じゃないと作れないんですよ。
必ず合体させないとそれ以上の強い武器が作れないようになって。
で、最大6までの武器があるんですよ。レベル6まで。でもこれを作るのに、これとこれが合体したらこれになって、これとこれを合体してこれになってみたいな表を作ってですね。
合体作業するだけで4時間ぐらいかかって。
え、それ自分で調べて?
ある程度ネットで見たんですけど、分かんないところはもう自分で試して実際。これとこれくっつけたらこれができる。
結構苦労してますね。
いやもうすごい大変で、普通に売ってほしいと思って。お金はあるんですけど、もうトライアンドヘラーがすごく大変で、でももう最後の決戦だから強い武器持っていこうと思って。
レベル6の武器を3つかな。1人後から入った女性だけはレベル5までしか持てなかったので、一応道中でレベルが上がって持てるようになるかもなと思って持っては行ったんですけど。
これで最後のバイオの楽園を奥まで進んでいくとバイオ宮殿ってやつがあってですね。
ここもラストダンジョンなのでしょうがないんですけど、8階建てでもかなり長い道のりで。
敵も強いんですよ。5階より上になるともう中ボスしか出てこないんですよ。
えーすごいな。
もう音がね全部中ボスなんですよ。
えーまあボスラッシュみたいなもんですね。
そうそう。すごい強い幹部系がね。2パターンしかいないんですけど、どっちかが出てきてどっちも強いんですけど。
ただね本当レベルもかなり60ぐらいまでいったかな結局。なのでそれでもアイテムをいっぱい持ってるし、バイオカイザーにたどり着いてですね。
最上階でバイオカイザーと対決して、結構慎重に戦って、それほど強くないけどたまにツーコンの一撃で重たいのが来るなーっていう感じでやって2回ぐらい変身したかな。倒したんですけど。
倒した後にヘルメットの絵みたいなのが出てきてどういうことかなと思って見てたら、途中で裏切ったダン将軍っていうのが改造されて偽バイオカイザーになってたんですね。
あーそういうこと。
そういうことだったんですよ。
あーはーはー。
だから倒したのはダン将軍だったっていうことで、さらに奥に階段があって、ここ今度下っていくと一人で博士の研究室に進んでいくことができて、今度こそっていうことで真のバイオカイザーが出てくる。
48:09
はー。
さっきのバイオカイザーよりはさすがに強いんですけど、こっちもかなり強くしてるので、全回復のアイテムとかも使いながら倒して、一応それでラスボスは倒したっていうことになりました。
このバイオカイザーも2回くらい変身したかな?どうにか倒すことができて。
すごい結構しつこいですね。
しつこいです。
ねーやっぱさすがに最後の敵基地に乗り込んでるわけですもんね。
そうです。で、途中でも言ったと思うんですけど、このゲームリレミトとルーラーに当たるものがないんですよ。
言ってましたね。
だからもう本当にこの長い道のりをどうにかこうにか自力で行かなきゃいけないんですね。
すごいな。
ちゃんと万端の準備をしていかなきゃいけない。
そうですそうです。だから途中で戻って武器合体を一生懸命やったんですよ。
なるほど。
行って帰ってがすごく大変だから。
そうですね。
そうなんです。ただその会合って倒すことができて、倒すと仲間にできるキャラクター、結局仲間にしたのって5人だったかな?
最初の4人組から1人だけチェンジしてたから5人なんですけど、5人で旅してたんですが、それ以外の人もいっぱいやってきて、1人ずつ祝福の声をかけてくれるんですよ。
で、どのくらいかな?10人12人ぐらいと喋って、ロボットとかも含めて。で一番奥まで行くと、もう最後たくさんのキャラが画面中にわーっといっぱいいる中の真ん中で、最初に助けてくれた看護婦さんに祝福されて、スタッフロールが流れて、最後の最後に地球の絵が出てきて、エンディングという。
へー。
でした。
壮大ですねやっぱりね。
一応地球を救ったっていうね。
なるほどねそういうことですよね。
前は地球を救ったんだみたいなことを言われたり、他の戦士の人たちもそうは言っても地球が心配だから俺は地球に行くよとか、いろいろ重い重いのことを言って祝福してくれるんですけど、まあ長いゲームだったなという。
まあやっぱりねボリュームありますね。
まあ面白かったんですけど終わってみればね、やっぱりすごく大変だなっていう。いろいろね、武器は合体しなきゃいけないとか。
そうですね。なんかいろいろとこう新しいこととか独自のことをやろうとしてるのはわかるんですけど、それが故にちょっとこうユーザーフレンドリーじゃないところがあるみたいな感じは。
そうですね。
長谷川さんの話から伝わってきますけど。
そうですね。決してつまんないわけじゃないんですけど、ちょっとねリアリティを持たせようとしてて、このゲーム的なご都合っていうことをやらないばっかりに。
なるほど。
長谷川さんが言うようにユーザーフレンドじゃないっていう箇所がちょこちょこあるんですが、全体のクオリティとしてはすごく高かったなと。特にグラフィックはすごいですね。
51:06
なんかこうシリアスな世界観をリアリティを持って描きたいみたいな意思を感じますね。
そうですね。
すごく後派な感じはするんですけど、それが良くも悪くも出てしまってるという感じかな。
ゲームとしてまとめ上げるのっていうのはやっぱり難しいんだなっていうか。
そうですね。
それの得意な人っていうのが一人いれば、各々のスペシャリストが揃って作られたゲームだと思うんですけど、それをすごくゲームに落とし込むスペシャリストもいるともっと良かったのかなっていう。
そうですね。もうちょっとここをぜひ遊んで欲しいっていうところを絞って、それ以外のところは割り切ってっていうのでも良かったかもしれないですね。
そうですね。そんな感じは。
全部を感じて欲しいみたいなね。そういう気もするけど。
でも本当に力は入ってるゲームだなっていうのは伝わりますね。やっててすごく。
それはね噂で聞いただけで、そのグラフィックとか音楽の部分だけでも感じるんですけど。
ゲームシステムの話をほぼ聞かなかったのはやっぱりそういうことなんだなって。
そうですね。悪くないんだけど、出た時代を考えるともっとユーザーフレンドリーに作れるかじゃないかなっていう。
もうファミコンの末期も末期ですよね。
いやーでもね、今回だいぶボリュームありましたけど、お話はやっぱり壮大な話でしたね。
宇宙を救うなんかなだから。地球を救うか。
そうですね。地球を救う話だったし、たぶん原作の方はもったいが来たかったんだと思うんですよ。
なんでバイオノイドにならなきゃいけないのかとかね。
そうですね。その辺りもゲーム中でもうちょっと説明があれば深みが。
でも業館だけでもなんとなく想像する余地はある気はします。
バックボーン自体の設定はすごくしっかりしてるというのは感じましたね。
いやーでも長谷川さん今回は結構長めだったね。お疲れ様でした。
でも本当に噂のゲームだったのでやれたのは良かったなと思いますね。
はい。ではいつものお口をお願いします。
はい。ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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ということで今回はケムコでした。
今回は私も長谷川さんもケムコというメーカー自体には知っていることが少ないということで、いつもよりは内容が薄かったかもしれませんが、
54:05
ゲームタイトルはかなりマニアックですし、一部皆さんご存知のタイトルもあったかと思いますが、
メーカー界ってね、そういう我々が知らないことも知れるというところが楽しみでもあります。
そうですね。よく言えば安定してお仕事されてるっていうことだと思うんですよね。
変な事件は起きてないので。
何よりね、まだ存続してるっていうのがすごいと思います。
そうですよね。それはすごいな。
ファミコン初期からね、すごく大きい会社になったりとか、カプコンとかね、残ってるメーカーありますけど、
特にどこかとくっつくってこともなく、残ってる。
やっぱり最初の頃にいろいろ違う業種もやられてたみたいなので、もしかしたら多業種の方でね、我々が知らないようなところで活躍して、
そちらでケムコという名前が有名になってるのかもしれないですけど、ケムコという名前じゃないのかもしれないですけど、
どこかでまた繋がることがあるかなと思うんですけどね。
そうですね。
それは面白いと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
55:24

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