1. Bright Bit Brothers
  2. STAGE162「アドベンチャークイ..
STAGE162「アドベンチャークイズ カプコンワールド」
2023-06-18 59:09

STAGE162「アドベンチャークイズ カプコンワールド」

今回のテーマは「アドベンチャークイズ カプコンワールド」
1989年にアーケーでカプコンから発売されたクイズゲーム。
カプコン初のクイズゲームでクイズゲームとしては異例のヒットとなり。
「すごろく式」「4択4ボタン」「2人プレイ」「様々なイベントの発生」
などのゲームシステムは以降のクイズゲームの指標となり
自社・他社を問わず多くのクイズゲームに影響を与えました。
あなたの「アドベンチャークイズ カプコンワールド」の思い出は何ですか?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE162です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、アドベンチャークイズ カプコンワールド。
はい。
ということで、これはどうでしょうか。
いや、もう今やね、もう超有名企業、カプコンですから。
いや、まあ確かにね、世界的企業にはなりましたけれども、
このタイトルはどうかという。
ああ。
そうそう、メーカーは別にね、分かってますが。
どうですかね、知ってるかな。
まあこれ、知らない人でも、どんなゲームかがすぐ分かるタイトルだなってね。
はい。タイトルに入ってますから、ジャンル名が。
アドベンチャークイズってね。これ、ジャンルアドベンチャークイズですよね、これ。
うんうん。
これでもやっぱ知名度はちょっと低いかな、もしかしたら。
ああ、まあそうすかね。
これは長谷川さんは当時遊んでたんですか。
遊んでません、アドベンチャークイズカプコンワールドは。
あらま。
なので、今回僕が話したいのは、この仕組みを受け継いだ他のクイズゲームではあるんですけれども、
なので、今回はタイトルこそアドベンチャークイズカプコンワールドにしてますが、
どちらかというと、カプコンのクイズゲームの歴史と、ちょっとおまけで他のクイズゲームの名前を出したということになると思いますが、
なんでこのゲームのタイトルを継いだかっていうのはちょっと本編でできるかなと思います。
いや、これは楽しみですね。ではその辺は本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
業界初ユニークな面白アドベンチャークイズっていうキャッチコピーだったそうです。
そのままですね。
発売されたのが、発売というより稼働ですね。1989年11月だったそう。
アーケードゲームでカプコンが出したジャンルはクイズゲームになりますね。
89年というと、12月にファイナルファイト出てますね。
03:05
じゃあもうほぼ同時期に出ている。
すごいなカプコン。89年めちゃくちゃいろんなもん作ってるな。
そうですよね。これはちょっと面白いなと思ったのが、当時のポスターだかフライヤーだか見つけたんですけど、
オープン価格28万8千円って。
基板の値段ね。
そうそう基板値段が書いてあって、そのくらいしたんだなーと。
そうですね。カプコンの基板は、CP基板の前は30万ぐらいしてたはずですから。
CP基板になってちょっと安くなったんですよ。
そう言いますよね。というわけでファイナルファイト同時期ですか。同期なのか。
そうかでも、じゃあ見たことあるはずなんだな。
いやーだからあの頃のゲーセンって豊作だったんでね。果たしてどういうふうにお店が基板入荷するかによってね。
ファイナルファイトあんだけ売れてたら、ファイナルファイトと格ゲーが売れてたらね、クイズゲームは、もしかしたら奥の方にあったのかもよ?マージャンとかと一緒で。
そうですね。
ワンプレー長いですから。
長谷川さんが行かないゾーンにあった。
あったのかもしれないですけど、川崎さんはどうですか?アドベンチャークイズ。
これね、見た覚え多分あると思うんだよな。
そうですか。川崎さんなら知ってるかなと思ったのは、1992年6月19日にPCエンジンスーパーCDロムロムで出てるんです。
あーそうか。それで知ってんのかな。
これ販売ハドソンなんですね。6200円税抜きって書いてありましたけど。
正確に言うとアドベンチャークイズカプコンワールドの移植というよりは、その続編かな?と合わせたような移植みたいで、ベタ移植じゃないみたいなんですけど。
結構ジャケットの絵はあんまりカプコンぽい絵じゃないけど、なんか可愛らしい女の子が描いてありましたけどね。
私ロムロムでクイズゲームって言ったら、PCエンジンの時に話したクイズの星っていうね。
あのゲームをすごく遊んでたんですけど。
クイズゲームってでもね、一時流行りましたよね。いろんなメーカーが作ってた覚えがありますけど。
ただアドベンチャークイズカプコンワールドは業界初って言ってますからね。
そう、何が初なのかね。
なんですけど、どんなストーリーなのかというと、ストーリーが一応ありまして。
そう、なんかね、クイズゲームってストーリーあるんですよね。
ある日突然現れた盗賊たちに王女様が連れ去られてしまった。調査の結果、カプコン王国には6つのワールドがあり、それぞれにボスがいることがわかった。
思い出してきた。
君の智力と運を駆使して6つ目のワールドに囚われている姫を救い出そうというのがストーリーですね。
06:02
思い出してきたわ。
だいぶ端折ってつまんで作った僕のストーリーですが。
だからカプコンワールドっていうのは、カプコンの中のゲームのキャラが出てくるんですよね。
そうです。
そうやそうや。
そうそう。
思い出したわ。
でしょ。そうなんですよ。
いいですよね。君の智力と運を駆使してて、運も必要ってのがいいですね。
クイズゲームといえば運も絶対必要ですから。
で、システムとしてはですね、2人同時プレイ可能で、途中参加可能なタイプですよね。
で、ボタンが4つありました。
ほうほうほうほう。
なんで、4択です。4択クイズに回答できる。
もうそんだけですよ。
で、そのカプコンワールドなので、ワールド画面というのかな、まあそのフィールドの画面が存在しまして、
これが全部で6つあるんですね。
で、ワールド1がC、ワールド2がAって感じで、C、A、P、C、O、Mの文字の形になっている、
マスに区切られた、スゴロク状の道がワールド画面です。
これもおなじみですね。なんかクイズゲームといえばスゴロクですよね。
はい。そうそう。全部合わせてカプコンになると。
なるほどね。
なんかほんとカプコンらしい。
そうですね。
感じなんですが、このワールド画面でどうやって移動するのかっていうと、
画面にですね、裏向きの4枚のカードがパーっと表示されるんですよ。
ああ、そうか。そんなんやった気がするな。
まあ4枚なんでね、ボタン4つとこうなんて紐付いていて。
で、どれかのカードをめくるんです、選んで。
で、表になったらそこに数字が書かれているので、その数字の分だけ進めますよっていうやつですね。
で、数字は1から6まであるんですけど、5と6が出る品ではすごく少ないみたいでした。
なんで、スゴロクマスをカードをめくって出た数字の分だけ移動してくださいねと。
で、止まった先のマスにたまになんか書かれてるんですけど、
何か書かれていればその特殊効果が適用された状態でクイズをしますと。
で、基本的には4択クイズなんですよ。
ただそのマスに3択とか2択ってなってたら、書かれてた分にしかならないし。
ちょっとお得ですね、そっちの方がね。
そうそうそうそう。
あとタイムって書いてあるやつだと時間が長くなるんだっけな、制限時間が。
いくつか特殊マスがあるんで、そういうとこに止まれるとちょっとラッキーということですね。
4択か2択になったら相当楽ですからね。
ここが君の知力と運の方だと思います。
これがワールド画面。
で、じゃあクイズ画面はっていうと、画面の中央に、中央ちょっと上かな?に問題欄があるんですよ。
09:03
枠で囲われてて。
ここに問題が出てきますと。
で、その下に大きい回答欄があって、ここに4択の答えが出てきて、どれかを選んでくださいなんですけど、
枠が2つあってですね。
左側が1Pで、右側がもう1人もやってれば2Pの回答欄になるという、今となっちゃ定番な仕組みなんですが。
で、画面の一番上、問題欄よりさらに上に正解ポイント数っていうのがあって、何回正解したかっていうやつですかね。
で、画面の下の方、回答欄より下にタイムバーとお手付き可能回数っていうのが表示されているという仕組みです。
で、ルールとしては、クイズは全10問出てきて、その主題ごとに正解数ノルマっていうのが決められてますと。
3から8らしいんですけれども、だんだんノルマが上がっていくタイプだったと思います。
最初は3で始まるけど、みたいな。
で、そのノルマを10問目が出るまでに終わってれば、ノルマ達成してれば、そのマスはクリアということになります。
で、10問答えても達成できなければ、ゲームオーバーという仕組みになりますね。
非常にオーソドックスなクイズゲームですよね。ノルマがあって、時間制限があってっていうのはね。
で、答えが間違ってたってなると、画面下にあるお手付き可能回数が減っていくと。
で、これが全部なくなっても、やっぱりゲームオーバーということですね。
ノルマ達成できない、お手付きもできないってなっちゃうと、どっちかでゲームオーバーになると。
そうですね。
で、このお手付き可能回数っていうのが、一定得点で増えるみたいなんですね。
最大5なんですけど、確か4から始まるんですけど、2万点だったかな、取ると。
そうなんや、スコアボーナスで。
そう。
え、ていうかそのスコアは何で入るの?クイズ正解したら入る?
そうですね。確かそんなはず。
早く答えたら点が多いってやつですね、じゃあ。
だったと思いますね。
多分そうでしょうね。
ていう、まあもう本当に話してるとクイズゲームってそうだよね。
フォーマットとしてはほぼどのクイズゲーム同じですね。
で、まあここまではアドベンチャークイズですけど、カプコンワールドですか。
カプコンのキャラが出てくるわけですけど、ボス戦で出てきます。
ああ、そういうこと。
はい。ステージの最後にカプコンにちなんだキャラクターたちが待ち構えているということなんですけど。
ああ、そういう感じなんやな。
うん。まずボスが登場して会話ウィンドウみたいな。
まあこっちに一方的な話してくるだけだけど。
で、なぜかボスはジャンルセレクトさせてくれます。
12:02
出たな。あれ面白いですよね。
うん。なぜ?って感じですけど。
ジャンルセレクトってあるある。どんなクイズゲームだいたいそうよ。
そう定番ですよね。
このジャンルがですね、芸能音楽っていうジャンル、あとことわざ、昔話、童話、文系。
文系がさらに別にあんねん。
みたいです。あとグルメ、漫画、アニメ、社会、経済。
ああ、苦手なやつ。
スポーツ、文学、理系、動物、映画、歴史。
多いな。
そう、13もあるんです。
でも確かノンジャンル、ノンセレクションっていうのもあるから、
14になるのかな、それも入れちゃえば。
で、これが常に出てんじゃなくて、この中から4つ出てきて、その4択でジャンルセレクトするっていう仕組みです。
なぜかボスは優しく。
ボスによって固定されてたかどうかちょっと覚えてないんですけど。
で、どんなボスが出てくるかなんですけど、
まず一面がラスボスより有名な最悪のチューボス、若い村のレッドアリマ。
なるほどね。
みんな知ってる、チューボスかどうかも怪しいレッドアリマが一面。
このレッドアリマ、頭に角が一本生えてたような気がするんだけど。
生えてる時と生えてない時、レッドアリマって結構形が違うイメージがあるんですけど。
で、2面がロックマンの不死身のマッドサイエンティスト、ドクターワイリーですね。
一応いろんなゲームの悪いやつらが出てくるんですね。
それがね、そうではなくて。
3面がですね、絶対合体サイドアーム。
なんでやねん。
だから時期が出てくるかと思いきや、サイドアームの中のワンナップアイテムの時期のディフォルメされたモビちゃんっていうやつが。
どういうことやねん。
なぜか出てくるんですよ。
何それ?何のこだわり?それ。
もうわからない。
サイドアームのチョイスもよくわからないんですが、こんなもんじゃないのが次に出てきまして。
まさかのイデヨウスケの実戦マージャンから、イデヨウスケ名人が出てきます。
イデヨウスケの実戦マージャンってカプコンやったっけ?あれ。
そうですね。
それカプコンワールドに入れていいの?実在の人。
そうですよね。
実戦マージャンですから、実戦ですから。
実戦の意味が違うやん。
イデヨウスケ名人が5面のボスで。
5面はですね、ローリングスイッチでおなじみ。
もうロストした技術ですけど、ロストワールドの主人公なんですが。
15:03
いやいやいやいや。
七死の挑戦士っていう、ワンピー側の方のやつが。
いやすごいな。
ちょっと待ってよ、1面2面の方がメジャーってどういうことよ。
そうですね。
ネタ尽きたんかそこで。
おるやろもっと。
6面はもっとすごくてですね。
もう創造神と言えるでしょうね、カプコンワールドの。
ミスターTっていうスーツを着た人が出てくるんですけど。
それはあかんやろ。
これどう考えても辻元社長さんだと思われます。
すごい悪ノリしてますやつとか、カプコンワールドやけどさ確かに。
ほんまにそのリアルカプコンやんそれ。
そうなんですよ。
あー面白いなー。
面白い。
これボスが出てくる。
なんかいろいろ話しかけてきて。
ただあんまり敵対してないんですよね。
あーそうなの。
レッドアリーマーとかそんななんか悪いこと。
イデ名人とかって、イデヨウスケですみたいな感じで確か出てくる。
悪もんじゃないやん全然。
ないよ、いるだけ。
ポーリス狩りの名人やんそれ。
ミスターTはちょっと悪い感じのこと言ってましたけど。
ここに来たからにはもう君の。
なんか楽しそうやな作ってる人ら。
思考はもう追いついていないだろうみたいなこと言ってましたから。
なんかちょっと言ってたよ。
まあもう本当これだけのゲームですね。
なんかでも意欲作というか、クイズゲームの世界観とかストーリーってもうはちゃめちゃなんか多いっていう話を、
PCエンジンのね、クイズの方針の時に言ったような気はするんですが、
本当その通りですよね。
だってストーリーなくていいんですもんね別に。
クイズで世界を救うとかなんかそういう設定いらんやろっていう。
なんでって感じですか。
でもそのクイズゲームっていうジャンルではもうお約束になってますよね。
そのなんか変な世界観と。
そうですよね。
そのストーリーっていうね。
もうなんか自由にできる感じは確かにすごくありますよね。
むしろその真面目なシリアスなクイズゲームってないですもんね。
どっかふざけてますね。
どっかというかもう基本全部ふざけですよ。
やっぱ何しようがクイズでなんかをすること自体がもうおかしいから、
それやったらもうなんぼやってもええやろみたいな感じなんですかね。
まあそうかもしれない。
ただこのゲームの評価というか、このゲームを調べた時に書かれてたことっていうのが、
このスゴロク移動だったり、回答数の変動だったり、あとジャンルセレクトとかね、
こういうすごいわかりやすくて変化に富んだゲーム性じゃないですか。
とにかくわかりやすいけど、本当にカードのめくりんを入れてたりとかね、
スゴロクってみんなが知ってる遊びを入れてたりとかっていうのが、
やっぱりすごく伝わりやすくて遊びやすかったんだと思うんですよ。
で、それに加えて2人同時プレイできて、途中参加可能だから、
18:04
インカムが良かったみたいなんですよね。
クイズゲームはインカム良いと思いますよ。
ゲームをしない人が遊べるゲームなんですよね。
そうそうそうそう。
ゲームセンターちょっと来て、暇つぶそうかなってした人が、
何の知識もなく遊べるのが、何の知識もっていうか、
ゲームを遊ぶ知識がなくても遊べるゲームがクイズゲーム。
そうそうそう。で、別に器用さとかね、ゲーム的な運動神経もいらないし、
本当に知識が低いところに、さっきも言ったようなスゴロクだったり、
ジャンルセレクトだったりっていう選択できる面白さも加えて、
ただ本当にクイズだけしてるっていうんじゃなくて作ったやつじゃないですか。
なんかカプコンの得意なパターンですよね。
一つ何かコアがあって、その肉付けがカプコン上手じゃないですか。
予想が作ったゲームをちょっと真似したとしても、
ちゃんと違うものにするというかね、カプコンが得意なものに仕上げるっていうね。
バサラとかそうですけど。
ああいう感じがしますよね。クイズゲームをカプコンが作ったらこうなりましたみたいな感じはするけど。
なので、当時のゲームエストのランキングとか見ても評価がやっぱり良くて。
クイズゲームとしては異例のヒットを記録したらしいんですよ。実際。
結構一定以上の評価がもらえたんですね。
みたいです。売り上げという意味でも成功の作品だったらしくて。
で、これより前のクイズゲームっていうのは僕はよくわからないんですが、
僕がクイズゲームをやるようになったのは、この後の後に出てくるクイズは「殿様の野望」なんですよ。
ああ、そうなんや。
これを結構遊んでたんです、僕はね。
それは有名です。たぶんメジャーだと思うね。
そうだと思います。
ただ、このアドベンチャークイズ・カプコンワールドをタイトルにさせてもらったのは、
このゲームの評価の中に、これらのシステムは以降のアーケードのクイズゲームのひな形になったという評価があるんですよ。
ということは、アドベンチャークイズ・カプコンワールドがクイズゲームのパイオニアってこと?
そう。このスゴロク式だったり、ジャンルセレクトだったり。
マジで?
の、あの仕組み、お手つきだったりっていうのは、どれくらいこれが本当にパイオニアなのか、ちょっとよくわからないんですけど。
ただ確かに、カプコンのクイズゲームっていうのは、この後紹介しますけど、何年か続けて出てくるんですが、この仕組みなんですよね。
まあまあ、カプコンのクイズゲームがその仕組みなのはね、同じ会社ですからわかりますけど。
その他のメーカーのクイズゲームにまで影響を与えているというところも実際そうなんでしょうね。
そうなんですよね。
だって今聞いたらすごくね、さっきも言いましたけど、クイズゲームとしてはめちゃくちゃオーソドックスなシステムだなって。
実際その自社他社問わず、多くのクイズゲームに影響を与えたっていうような評価がされているので、まあそうなんだろうなということなんですけど。
21:09
まあそれは置いといてもね、もっとこのすごろく式クイズゲームって面白くて、さっき川崎さん言ったように誰でもやれるから、
その格ゲームウームとかでゲーセン行ってた中でも、たまに一緒に行った4人ぐらいのメンツでもみんなでワイワイワイワイやるっていうのが面白かったんですよね。
そうね、あのクイズゲームって実際2人同時プレイって言ったとこで、人が多ければ多いほど有利ですからね。
そうなんですよ。
知識の量がね、違うから。
で、その集合地でやりつつ、お財布も1人数百円でね、やるだけでも長くやれるじゃないですか。
そういうのもあったから、インカムも良かったなと思うんですよ。
確かにね。
じゃあ俺も100円出すわみたいな感じで遊んでたんで僕もね。
わかるわかる。
で、ちょうど良かったんですよね。その格ゲーだったりシューティングだったりっていう、動きの激しいゲームの間にやるには本当に良かったし。
あとこう満足感ありますよね。当たったりした時嬉しいしね。
そうですそうです。なんかプリミティブな面白さというか、そういうのはありましたよね。
これが出たのが89年ですけれども、この後カプコンっていうのはクイズゲームを結構出していきます。
翌年の1990年にアドベンチャークイズ2?の大冒険。
これは知ってる。
こっちの方が有名かも。
いや有名だと思います。
これはゲームボーイにも移植されて。
あ、そう。ゲームボーイで出てるの?
ゲームボーイ出てますね。
モノクロなんでカラーじゃない頃に出てますね。
で、これはカプコンのアーケードクイズゲーム第2弾ということで。
少年?が天下一門道会に出場するために都を目指すっていうね。
でもさ、すごいな。今やったらギリギリやなもう。
そうなんです。
いいですね。
みんな知ってるような漫画をネタにやってるわけですけど。
っていうのが続編にあたるんですけど、その翌年の1991年にクイズ殿様の野望っていうのが。
さっき言ってたやつね、長谷川さんが遊んでたやつね。
これをやってたんですよね。
で、これはですね、戦国大名が8人出てきて、みんな特殊能力持ってるんですよ。異なる能力をね。
それプレイヤーキャラとして選べるってこと?
そうそうそうそう。8人から選んで、信長とか家康とか秀吉とか定番どころがいて、1人選んで自国の領地を増やしていくみたいな。
24:10
国取りクイズね。
国取りクイズになります。
いやもう絶対面白いですね。絶対面白い。
基本的な仕組みは一緒です。そのタイマーがあって、これ回答欄の周りのマス目がランプみたいになっててっていう仕組みだったかな。
わかんないですよ。他のゲームかもしれない。そう、なんかそういうところとかお手つきとか、そういうのはあって。
でもまあ38国統一を目指そうみたいな。
いいですね。目標がはっきりしてるからいいですね。
そう、国取りって本当にすごい昔も駄菓子屋のルーレットみたいなのあったじゃないですか。
そう、もうあれめっちゃやったわ。
ね、なんか楽しいですよね。国取りって何かわかんないけど。何ですかね、視覚化されてるからですかね、進捗が。
そうそうそう、わかりやすいんですよ。人取りってね、楽しいんですよね。
まあこれも移植されてたよな。何で移植されてたかな。でも喋ってた気がするんで、ロムロムとかだったのかな。
いやプレステとかじゃない?もう時代的に。
あーですかね。
何年って言ってましたっけ?
91年。
あーじゃあプレステ出てないな、まだ。
まあまあファミでもちょっとぐらいなら喋るかもしれない。なんか我が領土となれーっていうのをよく覚えてるんですけど。領地を増やすから。
それっぽいな。
で、同じ91年にクイズ三国志、地略の覇者っていうのが出てるんですよ。
もう完全にカプコンの得意分野に入ってきましたね。なんか三国志ゲームってカプコン結構作ってますもんね。
あー。
まあ三国志ゲームというか、店長を喰らうですけどね。
そうですね。まあでもこれはね、僕実は見たことなくて。
あー。
殿様の野望はやったりしてたんですけど、これ三国志の方はちょっと見覚えがないですけど、仕組みとしてはやっぱり近いみたいですね。
まあ一緒でしょ。そりゃそうでしょ。
こっちはね、劉備、曹操、孫権、なぜか旅風。4人から1人を選んで中国全土を統一しよう。
いいですね。いいじゃないですか。
でもちょっと旅風で統一してみたいですよね。
そうね。
っていうね、やつで。これも特殊能力があったり、あと計略とか。
あーいいですね。三国志ならではね。
そうそう。殿様の野望の方もあるんですよ。なんて言ったかな。内政的なやつだったかな。なんかあるんですよ。
こっちは計略にしてるみたい。
もう三国志といえばね、計略っていうかね、言葉覚えますよね。
もうちょっとキャラがいたらもっと楽しそうですけどね。
売れてたら続編で増えたんじゃないですか。
芝居とか。
いいですね。
やりたいですよね。孔明とかもね。
そうね。孔明がクイズで外すのはちょっとやっぱキャラじゃないってことじゃない?
確かに。
27:00
むしろ出すボスで、問題出す方でね。
ですよね。それかお助けで出てくるかね。
いいですね。
出てきて二択にしてくるか。なんかわかんない。もしかしたら実際やってるかもしれない。
困ったら三つの袋から選びなさい。
あー、それだ。
で、1992年にアドベンチャークイズカプコムワールド2が出ますね。
でもやっぱ定期的に出てるってことは人気シリーズだったんでしょうね。
これはなんかね、ファンタジーだったと思いますね。
ほうほうほう。
これも4キャラから選べて、猫連れた緑の魔女の女の子がいたはず。
あ、おった。覚えてる。
でしょ?
うん。
覚えてる覚えてる。
普通魔女って黒猫連れてること多いじゃないですか。
うん。
虎っていうの。なんかあの茶色い縞模様みたいな猫だったじゃん。
この辺りからちょっとキャラ作りがカプコンぽくなってきてるな。
そう。すごいカプコンぽいんですよ。このゲームのキャラが。
ね。
勇者っぽい、戦士っぽいのはドラクエ3っぽい、赤ピンクっぽい甲冑で。
赤ピンク。
だったような気がしますね。
そうそう。これもね、ちょっとやってたんだけど置いてあったゲーセン行かなくなったのかな。
でももう普通に仕組みは結局一緒なので。
遊ぶ方も安心ですよね。新作出ても別に前のゲームやってないから遊べないってこともあるし。
そうなんですよ。クイズはそれが。
前作からグラフィック、サウンド、ジャンル数、問題数、ステージ数など全てがパワーアップということなので、もう本当に上位互換みたいなゲームだったみたいですね。
で、ちょっと1年飛ばして1994年がクイズ&ドラゴンズっていう。
どっかで聞いたことあるね。
そうそう。D&Dのベルトスクロールを出してたじゃないですか、あのキャラのクイズゲームなんですよ。
あ、じゃあちゃんとコラボなんや。
そう。でこれね、ゲーセンで見たのか雑誌とかで絵を見たのか、絵の見覚えはすごいあって。
本当もうこの頃の絵、もうバンパイアとかのタッチのすごい絵が良くて、クイズゲームと思えないぐらいの高い画力のゲームだったんですよ。
これすごくよくできた絵作りで。でゲームはやってないんですけど、どうもなんかレベルアップとかがあったみたいで。
そりゃそうですよ、やっぱD&Dならね。
いわゆるロープレの要素をちょっと追加してる。
楽しそうじゃないですか。
そうそう、これ楽しそうなんですよね。でも多分移植されてないD&Dってことは。
でしょうね、権利問はね。
ちょっともったいないぐらいの、良かったら動画とか出てくると思うんでちょっと見てほしいぐらいすごく良い絵なんで。
30:05
でこれもうカプコンのクイズゲームがもう第6弾なんですけど。
すごいな、結構出してるな。
やってます。でもうちょっと出してて、翌年の1995年にクイズ殿様の野望2全国版。
あーそう。
やっぱ殿様の野望は売れたんでしょうね、これ2が出てるってことはね。
タイトルの付け方がもうなんか完全に公営の流れですよね、それ。
はい、そうですね。もうやっちゃってますよね。
ね、良いですね。楽しそう、作ってる人。
東北九州地方が追加されたということでね。
だってサムネとか入ってきて。
あー良いですね。
代わりに一部の武将がいなくなっちゃうかな。だから追加というより武将は入れ替えになってて。
キャラ数はもうだいたい4キャラぐらいな。
そうかな。殿様の野望シリーズだと8人だから、2人ぐらい増えてるみたいなんで2人入れ替わってるって言えばいいのかな。
で、他にもイベント系がね。
豊作とか強作とかね。
大雪とか地震津波みたいなのが増えてるみたいですね。
これはね、タイトルロゴにすっごく見覚えがあるので、やってはないけどゲームセンターに置いてあったのは見てたと思いますね。
やらなかったけど。
で、その翌年の1996年にクイズ七色ドリームス虹色蝶の奇跡。
はい、来た。
はい。
はい、来た。
ね。
これは待ってました。
恋愛ゲーム要素を盛り込んだ異色作。
いやもうこれは出た時めちゃくちゃ話題になりましたよ。
なりましたね。
なりました。
すごかった。
なぜかというとカプコンのデザインで女の子をメインにしたゲームが出たと。
これしかないんじゃないですか。
いやないですよ。
ね、たぶんこれしかないですよね。
カプコンギャルズコレクションですよ、言うたら。
そうですよね。
そうですよ。
あ、でもなんか全部オリジナルキャラですもんね。
そうです。
で、ノリとしてはもう完全に時メモを狙ってるんですよ。
そうなんですよね。
だからたまらんのですよ。
うん。
これなー。
これはもう私ゲーセンでもちょっとやりましたけど、コンシューマーでもめちゃくちゃやりましたね。
プレステ。
プレステです。
でしたっけ、デザインでしたっけ。
はい。めっちゃ遊びます。家やったらお金何本でも突っ込めるから。
確かに確かに。
いや、これ僕ね、ゲーセンではやってたんですけど、家庭用で買ってなくて。
なんでよ。
そうなんですよね。
家庭用ですよ、これは。家でじっくりやるんですよ。
移植されてほしいなと今更思うんですけど。
家でやったら何も恥ずかしくないですよ、だって。
まあね。
誰に気兼ねすることなく遊べる。
ストーリーもかなりすごくて。
いや、面白い。
虹色町っていう舞台に住む7人の女の子と、
同化してしまった魔王を封印したクリスタルを集めていこうっていうね。
33:03
そうです。
お話で。これ、恋愛要素ってどういう風に入ってるんですか、これ。
いや別にそんな恋愛要素のゲームではないです。
ないですか。
遊ぶ側が勝手にそう思ってるだけで。
でも女の子ね、地球防衛軍っぽい女の子いませんでした?
あの子と、あと多分魔王側の女の子いますよね。
います。
あの二人と、あとメガネのお姉さんっぽい子。
頭にグラサンコ。
います。
おでこにやってる。
お姉さんで新聞記者みたいなね。
そうそう。
います。
なんかスポティな感じの人とか。
覚えてるよな。
これちょっと普通に今やりたいな。
いや面白いですよ。
七色鳥はマップ移動の時の女の子とかも可愛いし。
色々よくできてるんです。
なんかすげえ本気で作ってんなっていうのは。
何よりも私は個人的にあの頃のカプコンデザイン化のイラストで女の子が出てくるというのが非常に嬉しかった。
ですよね。そうだよな。
あんまりほらカプコンの女の子キャラでああいう美少女系ゲームというかね。
ないですね。
媚びたゲームってなかったですかね。
ないない。格ゲーの中に魅力的な女の子はいっぱいいて。
特にこの時期だとジャスティス学園とかって。
ジャス学もアーケードよりコンシューマーなんですよ。
コンシューマーってなんか恋愛モードみたいなのあるでしょ。
あります。アドベンチャーゲーム、学園生活モードがあって。
あれやったことないよな。
あれでもうアキラを狙いまくってましたね。
アキラは人気がありますね。
アキラがもう可愛くてね。
そうなんですか。そうなんだ。
なんでアキラだけこんな人気あるんだろうって思ってたけど。
ギャップです。完全にギャップキャラですあれは。
まあなぜか八極拳使いでアキラですからね名前ね。
そうですよね。
それはもういいのかなって思ってたけど。
いいでしょう。
ちょっと聞いたことある感じだなって。
まあでもライダージャケットとかドクロがペイントされてるメッド被ってるとか。
キャラデザインもいいですよねアキラはすごくね。
あれを脱ぐと可愛い女の子っていうのがすごくよくできてて。
この七色ドリームズ虹色帳の奇跡がどうも最後なのかなって感じ。
やっぱりそうなんや。
あれ以降カプコンだけに限らずね、あの頃はもうクイズゲーム自体がねちょっと下火になってたというかね。
そうですね。ちょっと落ち着いたのかなっていう。
もしかしたらこの3年か後とかにまた作ってるかもしれないですけど立て続けに出していく時期としてはこのくらいだったみたいですね。
やっぱり時代を見ると格闘ゲームブームに埋もれてしまった感じですね。
インカムで言うとクイズゲーム絶対勝てないですからね。
ユミズのように金を使う格闘ゲームとワンプレイねプレイヤーからしたら結構長めに遊べるクイズゲームではね。
36:07
確かに。
やっぱり時代の流れにはこうついていけない感じになりますよね。
特に90年代中盤以降から特にバーチャーが出てきたから1インカムの時間がぐーって短くなったから。
バーチャーはスト2のインカムの倍くらいかな?さらに。めちゃくちゃでしたからね。
だからね別にクイズに限らずねアクションとかシューティングとかみんなやっぱりインカムっていう面ではどうしてもかなわない時代になってっちゃいますよね。
コンシューマーゲームとそこが違うとこなんですよね。
アーケードのゲームってねインカムというのがやっぱり重視されるんです当たり前ですけど。
メーカーはね基盤売れればお金入りますけどゲームセンターが儲けるためにはインカムが重要ですから。
これがコンシューマーとは全く違う価値観なんですよね。
じゃあカプコン以外はクイズゲームどんな状況なのかっていうのもちょっと簡単に調べてますけど、
アーケードで言うといくつかね、数そんなにないと思うんですけど、僕が覚えてた中で有名そうだなっていうのを挙げていくと、
タイトーからユーユーのクイズでゴーゴー。これ相当有名だと思うよ。
有名やけどいきなりそれか。ユーユーが有名でしたからね。今の人からしたらなんやユーユーてっていうね。
そこから説明しないといけないんですけど。
タレントを起用したクイズ。
そうです。当時大人気のタレントさんを使ったね。
あとSNKからクイズ、名探偵ネオ&ジオ。
そうもうこれは外せない。クイズゲームといえばもうこれ絶対。これも幻のゲームで絶対今週まで出ないですから。移植絶対されないんで。
どっかで見たような人ばっかり出てくる。
もう今完全にアウトなんで。出ないです。あのハムスターでも出せないと思います。
でもこれも仕組みとしてはやっぱ同じですよ。
一緒です。もう全く一緒。
あとSNKはキングオブファイターズも出してますよね。
クイズキングオブファイターズも出てます。これで意外と人気あったんですよ。
結構ゲーセンでマイの声が聞こえてくるんですよ。あのゲームの。
かなりリッチなゲームだったんですよ。必殺技とか使うとちゃんとアニメーションしたりとかね。
そうそう。力は入ってた。ネオアンダジオも力はすごい入ってた。そうなんですよ。
MVSはボタン4つですしね。カプコンが最初やってた4択ボタンなんですよ。
ちょうどいいんですね。
あとはナムコから子育てクイズマリーエンジェル。これも外せないですよね。
外せない。これ私大好きでした。そもそもシミュレーションゲーム好きで。
39:03
完全にプリンセスメーカーのクイズ版なんですよ。
そう。これ僕ね、東京ゲームショーかな?AMショーかな?なんかで見たんですよね。初めて。
で、その時はいやこれはないだろうと思ったんですよね。
だけどいざ出たら結構人気なって。
人気出ますって。
で、ワンダースワンかな?なんかでやったら。
買いました。
普通に面白いやって。
私、そう、ワンダースワンで持ってる数少ないタイトルの一つがマイエンジェル。
そうね。なんでワンダースワンに。ワンダースワンボタン的にいいのかな?わからないけど。
わかんないです。本当になんでワンダースワンと思うんですか?
そうなんですよ。
プレステでええやんと思って。
で、ちょっと時期は空いて、クイズゲームまた流行ってるんだって思ったゲームがあけどであって、クイズマジックアカデミー。
あー、だいぶ空きましたね。
そう。でも流行りましたよね。
流行りました。
なんで流行ったのか。
あれはですね、だから全国でランキングとか出るんちゃうかったかな。
多分そうですよね。つながってるんですよね、境界がね。
だから今までってクイズゲームって自己満足だったんですよ。ところが自分の知識がどれぐらいかっていうのがわかるんですよね、全国で。
で、テレビのクイズ番組とかを見てて答えたくなったりとか、昔のテレビのクイズ番組って一般視聴者参加番組が普通だったじゃないですか。
最近はもう芸能人が答える側ばっかりですけど。あれはやっぱみんなクイズ好きなんですよ。
そうそう。
日本人に限らずね。
テレビでやってても、別に向こうに届かなくてもつい答えるじゃないですか、クイズって。
そう。人間ってやっぱり根源的に知識欲っていうのがあって、それを自分で示したいっていうね、自己堅持欲というかね、あるから。
しかもそれがクイズマジックアカデミーの頃ではオンラインでつながってて、自分のクイズの成績が全国何位とかって具体的に出るわけですよ。
それがね、すごいクイズ好き。クイズ好きの人っているじゃないですか。
いますね。
そういう人の間でめちゃくちゃ流行ってたみたいですね。
驚いたんですよね。本当にね、今までマジックアカデミーより前に出したゲームのブームは目の当たりにしてたし、自分も手出してたんですけど、本当に結構時間が空いてマジックアカデミーが流行ってて、
あ、コナミがまたゲーセンでクイズゲーム流行らせてんだなと思って。僕ね、先にキャラクターグッズか何かで知ったんですよ。
あー、はいはい。キャラも人気ありましたね、確かに。
そう。何のキャラなんだろうこれと思って調べたら、あ、クイズゲームが今流行ってんだって思って、すごい驚いたんですよね。
だからその根本的なところがやっぱりこうわかりやすいし、プリミティブな面白さがあるから、
42:02
そうそう。
筐体が繋がるみたいなその環境がね、変わるとまた流行ったりするんだなと思って。
あとやっぱあの時に流行ってた例えば格ゲーとか音ゲーとかは、難しかったじゃないですか。
うんうん。
で、あれできない人もたくさんいるわけですよ。
そうですよね。
そんな中クイズゲームは格ゲーと音ゲーとも違う技術じゃないですか。知識と技術。
だから言うてしまうと運動会で活躍できない子がテストの成績で活躍できるという隅分けの一つのジャンルだったんだと思うんですよね。
ゲームセンターの中でね。
あの時のヒエラルキーって音ゲー、格ゲーが相当上でしたから。
そうですね。特に大型協会とかのブームも出てきてたから。
だからもうかつてその昔のね、シューティングゲームで何百万点取ってる人っていうのはもうあの頃には何の価値もなかったんですよ。
もう一人でゲーセンの隅っこでスコアアタックしてるみたいなね、時代でしたから。
そこにあのクイズゲームはやっぱこう全国のクイズ好きと戦えるというかね。そういうのが良かったんじゃないですかね。
最後にBBブロスらしくね、レトロゲームの家庭用ハードで出てるクイズゲームっていうのを調べてみたんで。
これ最後かなと思うんですけど、まずファミコンって4タイトルしか出てないですね。
もうちょっと出てるイメージあったけどな。
ファミリークイズっていうのがアテナから出てて、トミーからアメリカ横断ウルトラクイズ。
あとヨネザワからギミアブレイク、史上最強のクイズを決めててことで、
オリジナルっていうよりは元のテレビ番組があったりとかね、やっぱそういうので4つだけ出てたっていうことで。
あのね、おそらくですけどコンシューマーとクイズゲームは相性が良くないんですね。長く遊べないですよね。
極端な話、クイズって問題覚えてしまったらもうそれで終わりだし、繰り返し遊ばせるシステムが入ってないと遊ばないですよね、やっぱり。
ただ面白いなっていうのは個性かなって思うのはクイズゲームのね。
作ってるメーカーが結構ちょっと変わってるね。普段あんま聞かないところが。
おそらくね、隙間を狙ってるんだと思うんですよ。
ですよね。
競合しないジャンルというところでね。
ファミリークイズは結構パッケージのイラストが可愛いんで、ちょっと皆さん調べてみたら、これ見たことあるってなるんじゃないかなっていう感じの絵なんですけど。
一方、PCエンジンはどうなるかっていうとね、11タイトル出てます。
やっぱり、そう。PCエンジンはクイズゲーム多かった。
なので全部言えないので、ここら辺が有名なのかなっていうのを僕の方で選んだんですが、
NECアベニューからクイズアベニュー。
45:01
うん、あったな。
これはなんかシリーズ化してたみたいでいくつか出てるんですけど、あとハドソンからカルト級。
あーそう、カルト級ね、テレビ番組ね、これもね。
で、アトラスからまるごとザ・ワールド。
なんかちょっと違う。
なんか聞いたことある。
聞いたことある感のやつ。
で、三伝誌から川崎さんの好きなクイズの星。
はい、もう名作ね、これ。名作です。
あと、ナグザットからクイズで学園祭っていうのがね。
あったなー。
はい。
ナグザット、あったなー。
ナグザット。
うん。
あったあった。
こう、声に出すと気持ちいいメーカー、ナグザット。
シューティング絶対作ってるっていうメーカー。
そうそう。
メーカー名だけでね。
はい。じゃあ、メガドライブはどこなのか。
あー、はいはいはい。
3本です。
うん、そうね。確かにそんなもんでしょう。
はい、実にメガドライブを表している結果かなと。
そうそう、すみ分けですから。
はい、思うんですが、セガからですね、クイズスクランブルスペシャルっていうね、ものが出てまして。
あと、こっちもセガなんですけど、パーティークイズメガ級っていうのがね、出てて。
あったなー、そのタイトル覚えてるわ。
これが一番有名かもしれないですね。
で、あとカプコンが、殿様の野望を委嘱してる。
あー、そう。メガドライブで出してるんや。
で、スーパーファミコンはファミコンとなぜか同じ4本で。
ゆうゆのクイズでゴーゴー、タイトーね、委嘱。
で、ファミコンにもあったアメリカ横断ウルトラクイズをトミーが続けて出していて、
こちらもファミコンにあった史上最強のクイズを決定戦スーパーね、米澤が出していたりとかで、
スーパーファミコンも4本ということでね。PCエンジンがぶっちぎりで多いんですよね。
やっぱあれかな、問題数の多さとかシリロムだと、圧倒的な容量じゃないですか。
あと音声も出せますしね。
盛り上がると思います、その方が。
そうですね、ピンポーンとかいう音とかね、テレビ番組の音とかまんま使えそうやし。
だからPCエンジンで言うと本当にクイズの星はオリジナルクイズゲームとしてはめちゃくちゃいい出来なんでね。
ぜひこれ動画だけでも見てください。アニメシーンすごいですから。めっちゃ動いてるんで。
今回ね、名前が出てこなかったクイズゲームもあると思うんですけど、
今回どうだろう、どのくらいの方が聞いてくださったかわからないですけど、あれやってたこれやってたっていうのがあればね、聞きたいなと思いますけどね。
でもね、クイズゲームって遊ばない人もいるかもしれないですけど、どんな人でも遊べるジャンルなので。
そうなんですよ。
自分がやってなかったとしてもね、例えば友達が遊んでるのを後ろからちょっと参加して答えを手助けしたとか、そういうことがあったりするんじゃないかなと思うんですよ。
48:02
で、はっきり言ってお金払わなくて参加できるゲームなんですよ。
そうそう、それはありますね。
これがすごく魅力的なんです。だから家で遊んでても家族と遊べるんですよ。
例えば子供にはわからないけど、お母さんお父さんの方が知ってるジャンルとかね。
するとご両親からしたらゲームで子供に褒められるってすごい嬉しいから、家族の仲が良くなったりすることもあると思うんですよね。
だからジャンルとしては多分不滅のジャンルだなと。でも最近はあんま聞かないですけどね。
そうですね。確かに。
やっぱあれかな、ネットがあるからね。スマホでピッて答え調べて。
そうやな、それやな。検索で答えがわかるからかな。
それもあるかもしれないですけどね。
ただ、こう、ネットに虹色帳だったら恋愛ゲームとかね。
そう、そこ。
お、殿様の予防だったら陣取りとか。
そうそう。
まだ結構融合できる術があるというか。
そうですね。何かもう一つの要素が入ってるとね、面白いかなって。
もしくは逆にもうガチでクイズ。だから、昔プレステで出てたアタック25とかね。
すげえ評判いいんですけど、テレビ番組を完全再現した。
ありましたね。
パネルアタック25やったかな。あれとかよくできてるんですよ。
噂は聞きました。
聞きました?
ゲームスタートしたら応募ハガキ出すとこからやるっていうね。
すごいよくできてる。私、遊ばせてもらったことあるんですけど、めちゃくちゃよくできてます。
やるならそこまでって感じなんでしょうね。
例えばアメリカ横断ウルトラクイズを今やったらもう勘コピしてね。
本当に参加してるような感じでできるとか、いう方向でいけば重要はね、あるかなと思うんですけど。
それでもやっぱり今のご時世には、知識量を争うというのがゲームになりにくいのかもしれないですね。すぐ分かるから。
そうですね。ミニゲーム集の中に組み込まれてるってことは、柔らか頭術とかね、やっていくと、
そういうのに組み込まれてるんで、クイズ一本でっていうのはなりづらいのかもしれないですけどね。
まあでも本当、今やっても全然面白い。
面白い面白い、それは。
だから昔のレトロゲームのクイズゲームってね、ジジネタだと懐かしいなとかって思えたりするし。
僕、ゲームボーイでアテナの大冒険持ってたんですけど、当時のCMのこととか言われると。
あのジジネタって風化するからさ、もうね、分かんないんですよね、今と。
ホンダシティのCMがどうだみたいなとかね。
そうそう。あと当時のね、人気あったアイドルとかの問題とかね。
そう。歌っていた歌はどれだみたいなのとかね、出てくると。
あれは楽しみの一つではあるんですかね。
そうですね。まあね、みんなで遊ぶと面白いし、一人で遊んでも面白いし。
そこそこ、そうなの。みんなで参加できるっていう。だから今だと、もし出すとしたら早押しクイズかな。
51:04
スイッチとかでね、みんなで対戦して早押しで答えるっていうものなら、ゲームとしては成り立つかなっていう気はしますけどね。
まあ今回はね、こういうクイズゲームを、実はカプコンがすごく熱心に作ってたんだなっていうのが、
今考えると、ああ面白いなというか、そうだったんだなという感じでね。
カプコン多彩ですよね、ほんとね。
本当に最近のカプコンのハイエンドな映画みたいなゲームを作るメーカーっていうイメージから考えると、
そんなことをやってたのかっていう感じが久々にあって、今回ちょっと話してみましたね。
歴史ある会社ですからね。だからあの当時からアーケードの2Dの頃からゲーム作ってて、
最新ハードにまでゲーム提供して残ってるメーカーってなかなかないですからね。
ないですね。
ほとんどのメーカーは亡くなったりとか合併したりとかしてますから、本当に特殊というか、頑張ってるメーカーだと思いますよ。
そんなカプコンの一時代をちょっと支えてたのが実はクイズだっていう。
いやでも間違いないと思います、それは。
今回はそういうお話でした。
はい。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポート、新しいタイトルということですが、何でしょうか。
今回から遊んでいく新しい古いゲームは、
新しい古いゲームね。
レッドアリーマー2にしました。
1992年7月17日にファミコンのカセットとして発売された。
ファミコンですか。
はい。カプコンのアクションRPGですね。
RPG!?
でもアクション要素がほとんどだと思う。
アクションRPGか。はいはい。これは当然当時遊んでなかった?
これは当時遊んでないですね。売ってるのは見てて、で、なんで2なんだって思ってて。
え?1出てないの?
1は実はゲームボーイで、2年前の1990年に出てるんですよ。
それを当時は知らなくて、で、なんかお店で見たのかな。
で、こんなのあるんだな、でも2なんだなって。
1知らないなって思ってて、結構大人になってからゲームボーイで出てるのを中古屋さんで売ってるのを見て、
なるほど。
これかと思って、当時すごく安く売ってたから買ったんですよね。
で、やったんですけど、めちゃくちゃ難しくて。
難しかったです、ゲームボーイ版は。画面がとにかく狭いから。
で、ただ面白いんですよ。独特な動きして、レッドアリーマーがホバリングできるんですよね、このゲーム。
54:03
普通のジャンプっていうよりは、ジャンプしてボタンをそのまま押しっぱなしにしておくと横に水平移動していくんですよ。
あと壁に張り付くんです、レッドアリーマー。爪で壁にガシって張り付くから。
そこが何よりも特徴的なんですが、ゲームボーイの画面だと狭いから、やっぱ難易度が高かったんだと思うんですよね。
で、クリア当時はできなくて。ただ、2の方がファミコンですけど、末期だし、結構バランスも良くなったみたいなこと聞いたから、
じゃあちょっとやってみようかなっていう感じで今回ね。カプコンの話してたのもあるし、選んでみたんですけど。
そっかそっか。あ、カプコン繋がりね。
前からちょっとやってみたかったんですよね。スーパーファミコンでも出てるんですよ。レッドアリーマー。デモンズブレイゾンか、あれか、タイトルが。
で、それもちょっと遊んだことあるんですけど、それはね、あんまり僕は合わなかったんですけど。
で、じゃあこの2はどうかなと思って。
なるほどね。
で、ちょっといじってみたんですけど、ゲームボーイよりは遊べそう。
あ、そう。まあでもアクションRPGですから、ある程度お話というかストーリーは存在するんですよね。
そうですね。最初ね、これまだレッドアリーマーがなんか犯人前みたいに呼ばれてる頃の話で。
あ、そういう設定か。
そう。ゲーム始めると訓練所みたいなとこ行ってこいみたいに魔王に言われるんですよ。
で、訓練所行くと、訓練所の中に魔法陣があって、そこ入ると普通の横スクロールアクションになるんです。
そこまではドラクエとかのフィールド画面みたいなトップ拍子点って言えばいいのかなって、ちょこちょこちょこちょこ動くんですよ。
で、戦闘とかになると多分横アクションになって。
それあれじゃないですか、リンクの冒険じゃないですか。
あ、そうそうそう。リンクです、リンク。そうそう、仕組みはそうですね、あの仕組みで。
長谷川さんが一番最初に言われて文句言ってた。
そうそうそう、あの任天堂にクレームの電話を入れたくなるゲームね。
死の谷でね。
そうそうそう、あれと同じです。
で、最初に試練みたいな訓練場でやって、戻ってきたら状況が一変してて、周りの人が何かに襲われててっていうところで始まっていくやつですね。
わかりました。私は全然遊んだことないタイトルなんでね、また非常に楽しみですけれども。果たして長谷川さんが続けられるかどうかね。
そう、それはね、ありますね。普通のロープでじゃないから。
そう、アクションですもんね。
そうなんです。
しかもレッドアリーマと言えばね、なかなか難易度が高いようなイメージがあるので、非常に楽しみでありますね。
57:03
頑張ってやっていこうと思います。
はい、ではいつもの告知をお願いします。
はい、ブライトウィッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はアドベンチャークイズ、カプコンワールドというか、カプコンのクイズゲーム全般からのクイズゲームの歴史みたいなね。
そんな感じでしたね。
まあ確かに最近あんまり見ないジャンルですけど、むしろその時代が変わっててもいつでも遊べるというかね。
そうですね。
だからレトロゲーム今買ってもクイズゲームは別に普通に遊べる。で、歳とってからの方が実は有利なジャンルかもしれない。
ああ、そうかもしれない。
反射神経は落ちていきますが、知識は溜まっていってるはずですので。
なんとかね、そのクイズのね、その問題的にちょっとどうかなっていうところをクリアしてアーカイブにしてほしいなっていう風に思いましたね。
クイズゲームのアーカイブの難しいとかそこなんですよね。問題の内容でまずいものがあったりするんでね、時代的にね。
だからなかなか出ないんですけど。
タレントさんの実名とか出しちゃってるじゃないですか。
それもあるしね。
あれがどうなんでしょうねってとこあるんですけど。
なのでアーカイブ待ってるよりはもう中古買った方が確実かな。
とりあえず虹色帳の奇跡は買った方がいいと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
59:09

コメント

スクロール