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2026-02-19 20:07

#47 くらべてPON!令和と昭和 バレンタインデー かつては愛の告白、今は「義理」や「推し」や「自分用」へと時代とともに様変わりした2月14日を振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回は「バレンタインデー」をテーマに昭和と令和を比較します。かつての下駄箱や机の中にチョコがないかソワソワした放課後の思い出から、令和の「チョコハラ(チョコレート・ハラスメント)」による職場での禁止令、さらには「友チョコ」や「自分へのご褒美」へと変化した現代の事情まで。おっさんたちが、板チョコ一枚に一喜一憂したあの頃の記憶を辿ります。


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

サマリー

このエピソードでは、昭和と令和のバレンタインデーの文化の違いについて、3人のパーソナリティが語り合います。かつては下駄箱や机の中のチョコレートに一喜一憂し、愛の告白の場でもあったバレンタインデーが、現代では「義理チョコ」や「友チョコ」、「自分へのご褒美」へと変化し、さらには「チョコハラ」といったハラスメント問題から、職場でのチョコレート配布が禁止されるケースもあると指摘します。ホワイトデーのお返しについても、昭和時代にはクッキーやマシュマロに込められた意味合いがあったとされる一方、令和では食べ物以外にコスメなどが人気であることにも触れ、時代とともにバレンタインデーの在り方が大きく様変わりした様子を振り返っています。また、深夜に一人で板チョコを買った学生時代のエピソードも披露され、バレンタインデーにまつわる様々な思い出や変化が語られました。

オープニングとバレンタインデーの起源
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ。
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。
はっしーです。
はい、佐藤さんです。
めこぞうさんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
はい、あっという間にお正月も明けましてですね。
お正月も明けてというか、年も明けましてですね。
年も明けまして。
節操がないというかですね。
すぐに、お正月用品がなくなったらすぐに節分。
豆巻き、絵本巻きというような感じでね。
昇魂たくましい世の中でございますが。
今回はまた、比べてポンでですね。
令和と昭和の、今回はバレンタイン。
お!
お!ですね。
遠い。
遠い遠いバレンタイン。
遠い遠いバレンタインです。
バレンタインですよね。バレンタインデーですね。
そうですね。
5月14日。
はい。
まあね、今も昭和と令和ではですね、
このバレンタインデーの感じもちょっと変わったのかなと。
だいぶね。
なんですけども。
そもそもバレンタインデーというのは、
セント・バレンタインさんとかいう人。
ローマ時代みたいな。
そうですね。
間違ってもロッテの元監督じゃないですよね。
そっちじゃない。
バレンタインね。監督ね。
定番のネタでバン・アレンタインとかも出てくるんですか、じゃあ。
ああ、バン・アレンタインね。
竜を囲うバン・アレンタインみたいな。
はいはいはいはい。
アレンタインみたいなやつもあったよね。
地理でおなじみのね。
地図でおなじみ。
地図だったっけ。
地理ですよね。
地理のやつ。
地理のおなじみだったっけ。
とかいろいろありました。
そもそも、
最初はなんか禁止、
兵士たちか、兵士の禁止を、兵士の婚姻を禁止したと。
うん。
なんだけど、
セント・バレンタインさんがですね、
ヴァレンティヌスって言ってたらしいですけどね。
ヴァレンティヌスか。
なんか、哀れじゃろうと。
人としてどうかと。
内緒に結婚式をあげたげようと。
あげたらそれが皇帝にバレて、
2月14日に処刑されたという話らしいですね。
切ないの。
ということで、
いう話もあったり、諸説あります。
諸説あります。
ローマのお祭りの日がその日にかかってたとかね。
いろいろあるみたいですけど。
そんなのをもとに、
女性から男性にとかね、
そんなふうな感じになってたのが、
なぜか日本ではチョコレートを、
男性がチョコレートをもらう人。
小混雑増し。
いうふうになっていったということらしいですね。
昭和のバレンタイン:下駄箱文化と職場での人間関係
ね。
もう僕らの子供の頃には、
なってましたよね、そういうふうにね。
なってましたね。
バレンタインデーはチョコレートを持ち込み禁止。
出なかった。
小学校だよね。
下駄箱の中とかね。
下駄箱文化のところはそうだよな。
下駄箱の中とか、机の中とか。
ちょっとしのわっておきましたね。
お願いだからもう、
下校するまでそわそわさせないでくれさ、
お願いしますって感じ。
なんかね、イケメンだと行列で、
受付をしてましたみたいな。
かっこいい方がいいですとか、みたいな。
そうそうそうそう。
いたっけその人、いたかな。
もう東を見るわけですよ。
もう東を見るわけですよ。
こんなところにあるはずもないのにとか思いながらね。
山崎正義の世界ですね。
そうそうそうそう。
もう路地裏の角とか色々探しちゃったりみたいな。
そうそうそう。
そうか。
もらえばハッピーでしたよね。
小学校の時はなんかギリで、
女の子柄みたいなのは何個かあったような気もしますけどね。
いいなぁ。
クラスでやるんだよね。ギリですこれはみたいな感じで。
うん。
でもギリの文化っていつぐらいからできたんですかね。
なんか、いつなんだろうね。
高校とかじゃない?
職場では、
昔から、
それが職場の人間関係に直結するみたいな。
なるほど。
嫌な昭和の感じだったようですよね。
そうよね。今考えたらちょっとなんか、
おかしいよねっていう感じもするもんね。
だから、日曜日だから、今年は日曜日だから良かったみたいなね。
はいはいはい。
そうそう。
役職付けの人にはこれぐらいの金額のやつを
あげないと、倍返しだ!みたいな。
ホワイトデーにたくさん返ってくるぞみたいな。
でもホワイトデーは3倍返しっていうのがあったらしいですよね。
あったような感じするよね。
3倍返しって。
あ、なった。
そりゃー、どっかの有名なやつを送りたくもなるわなーって感じ。
ね。
令和のバレンタイン:義理チョコから自分へのご褒美へ
でもこういうのって値段調べられるのかなーと思ったんだけど、
調べられるか。
いやーでもね、もう分かりやすい。ほら、そこにまた証拠のたくましい
ブラックサンダーというのがありましてですね。
そうですね。分かりやすいもんな、あれね。
そう、だから、これは結局令和になって、
そのギリチョコっていうものが、職場のギリチョコっていうのがバカバカしいよね。
よう風潮になってきたわけですよね。
そこに目をつけたブラックサンダーですね。
一目で分かるギリチョコ。
分かりやすい。
そういう需要があったってことですね。
そうですね。
そのぐらいだったら懐も痛まないし、
職場の潤滑油的な感じで配るのにもいいかなという感じなんでしょうね。
いいところだよね。
チロルチョコは乗れなかったのかな。
チロルチョコでも良かったんでしょうけどね。
でも、絶対チロルチョコを配ってるなんて話もよく聞きますけどね。
聞いた。
仕方ないからチロルチョコでも配るよみたいなね。
でも、受付当たりにチロル箱ごと買っておいて、
ギリチョコで受け取ってくださいみたいな感じになってたのかな。
さすがにそれだったらやらない方がいいんじゃないか。
そうそう。
ギリですけどどうぞなんて言ってね。
箱持って配るぐらいがちょうどいいのかもしれないですね。
誰の役目なんだろうな。
そういうのがあって、今はチョコ禁止の会社もあるみたいですね。
そうなんだ。
一切お断りですと配らないでくださいということでね。
だから今は女性から男性にあげるっていうよりも友チョコなんですね。
友達にあげるチョコだったりとか、あとはご褒美っていうか、
自分に対するご褒美。
だから結構、必ずデパートなんかの祭児場みたいな感じで、
バレンタインの時になるとチョコレートコーナーができますけども、
今では結構自分用に買う人が多いっていうね。
高級なチョコ。
もう手作りなんて過去の話みたいなもんなのかね、そうなると。
でも子どもなんかは友チョコなんかでは作ってる人は。
作れたりしてた。
それもだから結局男性に向けてっていうよりも、
女性の友達とかね。
っていう感じなんでしょうね。
これの変遷を調べてみるのも面白いかもしれないな。
確かにね。
だから、
ハラスメントとかそういったのにも絡んでくるんですよね。
きっとね。
何ハラだこれは。
そう。
バレンタインハラスメントか。
チョコハラでしょうね。
だからチョコハラだと、私チョコアレルギーなんで、
ちょっと食べれないんですけど、
いや食えみたいな感じに近くないな。
俺が持ってきたチョコレートだから食えみたいな感じ。
逆じゃないですか。
逆か。
私が持ってきたチョコレートが食えないのか。
なんのかな。
逆にね、欲しくない人にもらうっていうのもあれだし。
しかもそれが手作りだったら重いとかね。
なるほど。
手作りはちょっと怖いよね、今ね。
これってじゃああれだ。
年間にわたってそういった人間関係を構築していって、
思いを伝える日になってるかもしれないのに。
手作りのものをプレゼントしたら。
昔はそうでしたよね。
そうだったと思いますよね。
学校の体育館の裏に呼び出してるのね。
そういうのもあったでしょ。
クリスマスみたいにバレンタインデーに告るみたいなのが。
だからあれですよ。
明日は特別スペシャルデーですよ。
一年一度のチャンスですよ。
そうかそうか。
やっぱ昭和の人は国生祭に思い浮かべないと。
バレンタインデーキスね。
そうか。
令和だとチョコレートディスコなんでしょうけどね。
まあそうですね。
平成は?
平成なんですけどね、チョコレートディスコは。
そうか、平成がチョコレートディスコ。
令和はまだ多分出てきてないと思うんですけどね。
まだわかんないな。
わかんないな、チョコ。
バレンタインソングと学生時代の思い出
バレンタインっぽい歌ね。
バレンタインデーのソングっていうのはなかなか。
パフュームもバレンタインの歌じゃないですけどね。
チョコレートディスコっていう曲が。
元々違いますけどね。
そうね。
いつのように思いを伝えるのが大変ってことか。
まあだから今、ラインギフトとかでも送れるしね。
ああそうね、確かに。
バレンタインギフトなんてね。
今回このテーマの話で一つネタがあるんですよ。
学生時代の話なんですよ。
夜中にですね、ふっとチョコを食べたくなる瞬間があったわけ。
2時ぐらいですよ。
アパートの近くのコンビニエンスストア、当時セイブオンが近くにあって。
そこに行って板チョコを1枚買ったわけですよ。
レジに持って行ったらですね、女性のバイトの店員さんが
なんかすごい冷めた目で見るんですよね。
なんだろうと思って買って買ったと気づいたんですよ。
買った日が2月14日だったので。
ああ、やっちゃった。
それは見ちゃうよね。
夜の2時?
夜の2時。
深夜2時ですよ。
深夜2時か。
これからこの人は作るのだろうか?それとも…。
いや、貰えないから買ったのね。
セルフで買ったのね、みたいなね。
ああ、そっちの方か。
そうだよね、きっとね。
全然気づいてなかったんですよね、その時。
本当偶然だったんですね。
なんてことがあったんですよ。
いろんな妄想が膨らむな、これな。
深夜2時、学生、男性、一人でチョコレートを買いに行く。
確かに妄想膨らむな。
え?って思いますよね。
コンビニの店員なんてやっぱりバレンタインのチョコとか置いてありますからね。
そうだよね。
もうしんどい思いで陳列してるかもしれないしね。
これはいいネタをもらえました。
ホワイトデーのお返し文化の変化
ちなみにホワイトデーのお返しなんですけど、
バレンタインではチョコレートって決まってるじゃないですか。
ホワイトデーって何が思い浮かびますか?
クッキーとかですかね。
あとマシュマロとか。
マシュマロとかキャンディーとかっていうのもあったので。
何か決まってないなと思ってちょっと調べてみたらですね。
キャンディーは舐めて長く楽しめるじゃないですか。
なのであなたが好きですっていうメッセージの品種。
目の前でバリバリって食っちゃったら大変なことになるわけ。
クッキーはサクッとした関係っていうことで。
軽い関係ってこと?
友達で言いましょう。
なるほど。
今謎が解けたよ。
え?
謎が解けたよ今。
もらったの?
話すと長くなるから。
で、マシュマロはですね。
すぐ溶けてなくなるから嫌いですって言う方らしいんですよ。
何だそれー!
何か昭和のマナー講座でもあったのかな。
何だそれー。
マナー講師が言うにはですね。
でもそんなこと考えないでマシュマロあげてましたけどね。
だいたいクッキーでしたね。
めっちゃクッキーだったな。
本当はね、そもそも僕の優しさでマシュマロで包んでお返しするよみたいな。
ああー。
それが転じてすぐ溶けるから嫌いですみたいな。
マイナスなイメージになっちゃった。
難しいなー。
これは昭和の頃にあったっていう話ですよね。
話ですよね。
まあおいしければなんでもいいっていうかね。
今はそういう感じで。
むしろお返しに食べ物じゃなくて、
デパートのコスメとか。
アンソーブーローゼとかね。
デパートの化粧品店のリップクリームとかハンドグリップとかね。
ああ、なるほど。
そういったものが今人気らしいですね。
スカーフとかじゃないんだ。
身につけるものは結構高いですよね。
高いか。
消え物か。
でもコスメもあんまり一人ののか。
香りとかはあるかもしれないけど。
人気のデパコスなんと間違いないんじゃないですかね。
ファンデーションをもらったあなたは。
ファンデーション、そういうんじゃなくて。
ハンドクリームとかリップクリームとか。
ああ、そういうやつね。
化粧品はさすがにその人のあれがあるんで。
そうだよね。
ハンドクリームをもらったあなたはなんとかで。
バセリンをもらったあなたは何々で。
それはもう昭和の考え方なんですけどね。
昭和の考え方だからダメか。
令和では単純に値段になってるんですけどね。
ハンドクリームは間違いがないか。
ハンドクリームも結構高級なのは高級ですからね。
値段もいい値段しますからね。
使い慣れてないとまたあれなんだよな。
合う合わないがあったりするんだよな。
まあでもいった意味でももらえなくなったらもらえなくなったで、
別に男性も気を使わなくてよくなくなったっていうね。
最終的にはAmazon上人気でスマーズだからね。
もらっちゃった場合はね。
エンディングと次回予告
もらう機会もだいぶ減りましたけどね。
物もらうって減ったね、確かに。
あげることもやったけど。
ということで、
プライベートではあまり縁のない
ホワイトデーじゃなくてバレンタインでね、
ちょっと昭和と令和で比べてみました。
ほんと縁がないな。
次回は節分ですね。
また2月で昭和と令和を比べてみたいと思います。
はい、ということで今回はこの辺で。ありがとうございました。
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