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時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、
つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、
この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオシーズン3
はい、場末のラジオでございまーす。今回もこの3人でお送りいたします。
はっしーです。
はい、佐藤さんです。
小澤さんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
お願いしまーす。
ホームページ・ビルダー付属ソフトと当時のWebデザイン
はい、今回はホームページ・ビルダーについて話をしております。
前半はですね、ウェブアートデザイナーのデザインですね。
それからどこでも配置モードで、
なんでしょう、開いたらぐちゃぐちゃになってたとか、
HTMLがとんでもないことになったとかね、
そういうような話をしてきましたけども、
後半はですね、ウェブアートデザイナーとウェブアニメーターというのがありましたね。
入りましたね。
なんか文字が燃えるみたいなのかなって。
そうそうそうそう。
必ず燃えるんだよ。
どこで使うんだと思ったけど。
そう、もうネオンサインに見分けがかるやつね。
そうそうそうそう。
ネオンサイン、歌舞伎町ですよね。
そうそうそうそう。
ネオンサイン、あとなんだっけ。
燃やしてみたり、回転してみたりもあったような気がするな。
あとね、ホームページビルダーですごい印象に残ることがあったんですよ。
教室でホームページ作成講座やると、
定番はだいたいホームページビルダーなわけじゃないですか。
それで作り方をやりましたと。
作ってみましたと。
したら電話が来たわけですよ。
先生、作ったホームページが見れないんですよって言って。
なるほど。
それは大変ですね。
じゃあアドレスを教えてもらえますか、私見ますんでってアドレスが来たわけですよ。
Cコロンエンバークドキュメント。
でもそれをホームページとして、アドレスとして認識はしてたんですね。
偉い。
私見れるんですけど他の人見れるんですよ、当たり前や。
ローカルが見れるか。
それを教えたんですね、人に。
そうそうそうそう。
見れないんですって言われたのは、そう言われたから電話が来たんです。
なるほどね。
楽しかったわ。
お兄さんそれはパスって言うんだよみたいな。
しかもね、そのドキュメントアートセッティングスの後がね、2倍と文字になってるわけですよ。
ユーザー名2倍と文字だから。
パーセントがいっぱい入っちゃったよ。
これは何だみたいな。でも一生懸命書く僕みたいな感じだね、きっとね。
偉いなあ。
ご苦労様でした。
本当に。
ホームページ・ビルダーの機能とWeb制作の変化
サーバーに公開するのにFTPに転送みたいな。
ファイル転送っていうアプリもありましたよね。
ありましたね。
FFFFがいっぱいのTPのやつでしょ。
それとは別にビルダー内蔵のやつもあったんですよ。
あ、内蔵あったか。
あれは便利っちゃ便利でしたよね。
あれ便利でしたね。
前回更新したのを覚えて、途中からサイトっていうのを作るようになったじゃないですか。
サイトの中で作ったものは全部同じフォルダに集めてくれるっていう機能もあって。
どこで作ったものであっても、保存するときにちゃんとイメージのフォルダに保存するとかね。
そっかそっか。
そういう機能が増えて、あれは便利でしたね。
あれ便利だね。
FTPで一括アップロードしてくれるから、漏れがないんですよね。
サブアップロードもあるしね。
前回更新したものより後に更新したものみたいな。
あれは便利でしたよね。
確かに。
確かにサイト管理機能は便利だったな。
あれでファイルの上げ下げっていうのを覚えたんだよな。
非常に数の少ないホームページビルダーの評価ポイント。
いやいや、彼は頑張ってたんだよ。
頑張ってましたよ、頑張ってましたよ。
いろいろあったけどね、いろいろあったけどね。
頑張ったんだよね。
ムーバブルタイプとかね、が登場したあたりから雲行きが怪しくなってきましたよね。
もうローカルで作ってアップロードするもんじゃないぜみたいな。
そうなんだよね。
ブログサービスが出てきたからだよね。
そうですね、CMSです。
その前にブログもあったからね。
ブログがあって、もう個人でホームページ作るような時代じゃないんじゃないみたいな。
ブログでいいんじゃないみたいな。
ブログってテンプレートあるから、別にビルダー使わなくてもいいしみたいな。
その流れでムーバブルタイプとかワードプレスって言ってたCMSが出てきて、
コンテンツマイジメントシステムが出てきて、テーマもいろいろあってみたいな。
別にそんなに難しいことをやらなくてもできるんじゃないみたいな。
ちょっとセッティングがな、みたいな感じだけど。
ビルダーもそれに合わせてワードプレス対応みたいな感じにはなってきたんですけどね。
一度試したんですけど、全くプレビューと実際の公開されたものが
一致してなくて使い物にならなくていい。
あまりにもビルダーでやったか。
なんだこれ、作ってるときにぐちゃぐちゃで、
作ってるときにはぐちゃぐちゃだけど、ちゃんと乗りますよみたいな感じなんだけど、
やれないじゃんそれじゃ。
なるほど、プレビューが違うのか。
Excelの拡大縮小を使うと線は消えてますけど、印刷するとちゃんと線は消えますよみたいな。
ああ、そんな感じ?
あの程度なら私も、画像が今上の方行っちゃってますけど、
ちゃんと乗ったときには真ん中に来ますよとかそんなのも考えます。
そんなこと信じられません。
闇ラベもいいとこや。
そうなんだ。
ブラウザでプレビューってのがあったじゃないですか。
ありました。
だけど、ワードプレスの場合はね、
多分一回サーバーにアクセスしないと見られないみたいな感じですね。
そうね。
そうなんだ、ホームページビルターでもワードプレスの編集ができるのか。
今もできます。ワードプレスに対応になってるんですけど、
だから今はどうなってるかわからないです。正直使ってないので。
そうだね。使ってないとなんとも言えないしな。
Web 1.0時代の懐かしいWebサイト要素
使ってみる?久しぶりに。
どっかな。
そんな更新するのページもないしなーって言っちゃったら。
言っちゃったらダメ、言っちゃったら。
これからポエムですよ、ポエム。
ポエムだな、やっぱりね。
そしたらあれでしょ、バスエヌラジオ公式サイトをアテヒロシティバージョンにするとかね。
アテヒロシティバージョンになるのか。
そうか、ウェブアートデザイナーの登場だな。
ギンギラのタイトルを使って。
であれでしょ、あなたは〇〇〇番目のお客様です。
いいなー。コミュニケなしよとか書いとく?
定番だねー。
そうだよなー。
切り版ゲットした人は教えてね。
教えてね。
ようこそいらっしゃいましたっていうのがゆんゆん流れてる。
ICQもつけちゃおうか。
ICQ、メールアドレスが車体で載ってるっていう。
そう、車体で載ってる。
いいなー。
その当時のテイストを醸し出してやるページ、逆にいいのかな。
そしたらポストアベヒロシページになるかもしれないですね。
なるかもしれないね。
バズるかもしれないよ。
左側メニュー、右側がメニューをクリックしたと出てくる画面みたいなレイヤーに分ける。
フレームか。
フレームですよ。
フレームだー。
フレーム構造ですよ。
フレームだよねー。
フレームで乱技して入れ子を覚えたってやつですね。
伊藤舞子公式ホームページみたいにいきなりサーバーダウンさせるみたいなね。
そうなの?
そう。
やっぱり同じようにアベヒロシ風のレトロなホームページだっていうのがどっかで紹介されて、
そこからいきなりバズって速攻でサーバーダウンしたっていう。
ヒロシを見習えってやつか。
アベヒロシのサーバーは堅牢だったっていう。
堅牢だった。
そうそうそうそう。
いいや、かえってその方が歴史を感じるのかもしれないな。
昔はこうだったんですね、みたいな感じのやつか。
ロバイダーのサーバーに載せてたもんね。
何メガしかないような。
O,C,N,J,D…
ページオン、スラッシュみたいな。
スラッシュ、チルダ〜〜みたいなね。
あ、チルダね。
あったあったあった。
チルダね。
あったあった。
チルダは本当にニョロンって言ってた。
ニョロン。
チルダね。
ニョロン。
チルダもう見ないね。
チルダ〜〜。
そうね、見ないっすね。
そうね。
どこで全部来たんだろう。
アンダーバーをよく使うようになります。
あ、そうですね。
アンダーバーもなんかちょっとイラッとするんだよな。
しない?
あれさ、
ハイフンとアンダーバーがあるじゃないですか。
フォントによって、
ハイフンが上の方に来るフォントってないですか。
あるある。
あれね、
こもしの横にハイフンをつけると上に見えるから、
よく聞かれるんですよ。
なるほど。
上に横をつける方法ってどうやるんですか。
どこにあるんですかって言われるんですね。
そうそう。
これ、ハイフンなんですよっていうね。
ハイフンなんですよ。
え、でも真ん中じゃないんですよって。
見えるでしょ、見えるだけなんですみたいな。
そうそうそうそう。
上、上バーツーのないんだよ、上バーツー。
上にちょっと寄ってますけど、これ真ん中なんですって。
真ん中なんですよ。
そうそうそうそう。
目の錯覚ですよって言いたくなる。
なるほど。
あるある。
だからアンダーバーちょっとイラッとするんだよね、なんかね。
ハイフンでいいじゃんって言いたくなる。
ハイフンもイラッとするけど。
ハイフンでイラッとする?
ハイフンイラッとするよ。
なんかね、こういう歴史をたどってきたから、
PCでさ、URLを打つっていうのは別になんでもないんだけど、
携帯電話に打つって、アドレス打つときに、
アンダーバーとかさ、ハイフンって記号じゃん。
打ちづらかったんだよね、自分。
あー、はいはいはい。
だからイヤだな、イラっていうのが残ってる。
メールアドレスとかもさ、
ハイフンとかアンダーバーがあるとさ、ちょっとイラッとする。
今だから言うけども。
アンダーバー文字、アンダーバーみたいな感じで書いてる。
そうそうそうそう。
顔文字みたいにしちゃって。
そうそうそうそう。
腹立つんだよなーって思いながらさ。
あれでもさ、くにくの作でもあるんだよね、
どこもってサブドメインがないからさ、
もうみんな取られちゃってて、
使えないんだよね、自分の取りたいアドレスが。
わかるー。
それられっか。
そう。
で、くにくのアットマークの前にドットがついちゃったりするわけでしょ。
そう。
ひどいよ、ほんとに。
勘弁してよ、ほんとに。
なんであれを良しとしたんだよみたいな、天下のNTTが。
それはダメだよ。
ダメだよ、ほんとに。
と思うんだけど。
だからドットが僕はイラッとします。
まあじゃあドット派だね、ドット派。
ドットがイラッとします。
ここ線派、線派。
ライン派、ライン派。
だからもうアルファベットだけでいいじゃんと思ってた。
アルファベット数字だけでいいじゃんと思ってた。
何の話でしたっけっていう話。
何だっけ。
モンティフィルター。
モンティフィルターの話。
チルだからだよ、チルだから。
チルだから。
そうね、そうね。
ホームページ・ビルダーの現在と未来
だから良くも悪くもWEB1.0の主役だったという感じですがね。
これがWEB2.0とともにやっぱりちょっと表舞台からはちょっとね、聞いちゃったかなっていう感じがしますけどね。
まあ今でも残ってはいるということで。
しかもバージョン23って今年出たんですよね。
今年なんだ。
そう、なんかさっき日付見たら2025年とか書いてあった。
あ、そうか。
えーとか思って。
びっくりよ。
25年出てるけど、25年出てるけど23なんだ。
なるほど。
なんかの記事で見たんですけど、その最新版の23でホームページを作ってチャットGPTに審査してもらったと。
そしたらあんまりダメ出しされなかったって言われて。
じゃあ綺麗なHTMLを書くようになりましたって感じですか。
そうそうそうね。
じゃあもう何でもタグで締めてるわけじゃないんだ。
なんかモードが2種類ありますって言って。
マウスでパーツを選んで好きな場所に配置できる簡単なモードとHTMLをいじれるプロモードがありますって書いてある。
プロモード、プロはホームページビルダー使うのかと思う。
そうね。
あーそうですなー確かになー。
ブログのHTMLモードとビジュアルモードみたいな差か。
そう、そういうことですね。
こんな感じだよね。
ブラウザ上で動くやつないかな、ホームページビルダー。
あーブラウザ上でね。
試しに使ってみたいなって気がするよね。
そうねー。
今はあれないんですかね、使用版みたいなのはないですかね。
あるのかなー。
ねー、前ありましたよね。
でも見た感じないね、ダウンロードとか。
今すぐ。
使用版ディスクが送られてきたらどうする?
ダウンロード、危ないそれは。
5年ぶりだそうです、バージョン。
おーすごい。
すごいなー。
え、開発チームが5年間かけてまた作ったってことかな。
5年間どうしようかなって思ったんじゃないですか。
開発チーム雇ってるジャストシステムは偉いね。
やる?どうする?みたいな。
このまま放置しちゃう?みたいな。
サポートだけでいいんじゃないか?みたいな感じで。
いや、やりましょう。
やりましょうか。
やりましょう。
これ、プロジェクトXっぽくない?なんか。
ジャストシステムにインタビューしに行ったら。
ジャストシステムは結構こういうのありますよね。
ある。
ある。
その時、斉藤は思った。
やりましょう。
何か聞けるかもしれないよ。
だって90年代からのアプリでしょ?
ソフトってことでしょ?
30年くらい関わってる人がいるかもしれないよ。
だって最初はIBMですから。
あ、そっか。
IBMですね。
IBMか。
目の色が青い人がいるかもしれない。
今どこにいるんですか?徳島です。みたいな感じ。
徳島じゃねえ。
そろそろお時間ですよ。
あ、時間です。
ということで、今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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