オープニングと節分の思い出
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、
束の間、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為、
この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ
シーズン3
はい、場末のラジオでございます。今回もこの3人でお送りいたします。
ハッシーです。
はい、佐藤さんです。
ねこぞうさんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
前回はですね、くらべてPONということで、
令和と昭和のバレンタインデーについて比べてみました。
今回は同じ2月の節分の風景について、
ちょっと比べてみたいなというふうに思うんですけども。
節分といえば豆まきですね。
これはもう別に昭和とかいうレベルじゃなくて、
それこそ江戸時代とかからあったのかもしれませんが、
やっぱり豆まきはしました?
した。
泣いた。
泣いた泣いた。
幼稚園とか保育園だったら絶対泣くじゃん。
ああ、そういうことね。
結構リアルな鬼に憤した先生が。
先生が赤くなったり青くなったりして、うめんかぶってさ。
見慣れないから子供は泣くよね。
確かに。
うちの娘の幼稚園の後ろに山があったんですね。
山から降りてくるんだよね。
これは怖いよね。
本物だ。
本物だそれ。
今何組のところにいるよみたいな感じで。
あれはちょっと白心の演技だなとか多いですね。
これは怖いな。
だって近づいてくるんだもんね。
先生を子供が必死で守ったりとかね。
なるほどね。いい先生だ。
逆です。先生を。
先生はわかってるから。
ああ、そっか。
子供がね。
子供が守ってくれる。
子供が先生を必死で守ったりとかするんですよ。
ああ、なるほど。
鬼は悪い奴になるの?怖い奴になるのかな?
怖い奴。
怖い奴か。
最終的には記念撮影してるから。
なんだよもうみたいな感じなんだね。子供からしたらね。
最近鬼ちゃんと種明かししてるんだ。
種明かしっていうか、なんだろう。
どういうオチなんだろうね。
自分の記憶だともう怖いままでずっと泣いてた記憶しかない。
いなくなっちゃう。逃げてきましたみたいな。
鬼は外っていうぐらいなんだね。
逃げていきましたみたいな感じで終わっちゃうけど。
鬼は外って言って、でっかい声出して巻いたりしましたよね。
したした。
家でも。
豆まきの地域差と恵方巻きの登場
拾った後は。
恥ずかしかったな。
あれ掃除の時出てくるんだよね。また雨が。
よく投げてたね、大豆を。
年の数だけ食うんですね。
投げる豆も地域によって違うじゃないですか。
落花生的な?
落花生、要は空状態で巻くところもあるし。
うちはそうだったし。
そうなの?
空ごと。
いわれがあるの?
なんでしょうね、よくわかんないけど。
落花生の方が集めやすいよね、後でね。
結構楽ですよね。
それを結構しばらくしてから聞いて、
それいいじゃんっていう風になってったとかね。
で、今に至っては古放送のやつを黒ごと投げるっていう。
三段十貫みたいだね。
せっきり落花生が採れる地域だけのお話かなと思ってた。
千葉県あたりでやってるのかなと思いました。
そんなイメージがあるけど、そうじゃないんだ。
結構その地域は多いんですよ、落花生の地域は。
どっから来たのか気になる。
路海に行った息子が帰ってきて、
千葉では落花生でまめ巻きするんだぜ、みたいな。
始まりがあったりするのかなと思って。
あとあれですかね、年の数だけ豆を食うっていうパターンありますよね。
あるあるある。
落花生大変なことになるんじゃないんですか。
いや、一応ほら、割った豆の数だから。
割った豆の数じゃないから。
数合わないから。
数合わないからね。
2個ずつぐらい入ってるのかな。
2、3個的なイメージ。
でもさ、子どもはそんなに食べないけど大人は大変だよね。
大人は大変ですよね。
だからもう下一桁しか食わねえとか言ってましたよ。
いいな、それ。それいいな。
そのまま食べたら次の日吹き出物が出そうじゃん。ある一定の年齢からは。
そうなりますよ。
大豆そのまま食うのって結構辛かったですよね。
バリバリしてたもんね。
落花生でも大概ですよ、やっぱり数多いと。
そうだよね。
落花生ですらなのに岩居屋、鉄道居居居居居居居居居居居居居居居。
豆だからあれなのか大変なのか。豆じゃないの投げてたらよかったのかな。
じゃああと何投げるんですかね。
じゃあさつまいもとかさ。
それもっとひどいじゃないですか。
さつまいも年の数だけ食うって死ぬじゃないですか。
米くらいの白いのダメですよ。
米か米。
また疲労の大変と。
稲のまま投げてみて、稲のまま。
それ相当数そこそこになりますよ。
めくっちゃもうその辺のところ、隅っこのほうにゴロゴロ転がってそうな感じです。
まあまあ考えられてたわけですよね、大豆と落花生はね。そう考えられてた。
面白い。
それが平成ぐらいになってからですね、突然えほう巻きなんていうキャラクターが、ニューキャラクターが登場したんですね。
最初何事かと思ったよえほう巻きって。
太巻きですよね。
太巻きをその方角向いて無言で最後まで食うっていうよくわからん話が出てきて。
今年のえほうはどこどこです。
っていうかさ、と思ったんだけどさ。
食えるわけないじゃん、あんなの。
持ち寄れば死にますよ、あれ。
だよね。でも無言で。
噛み切ったらダメなんすからね、あれ。
そうなの?
噛み切っちゃうとダメなんだっけ?あ、そっか。
そう、だから最後まで黙々となんか食い続けるっていう、そんなのだった気がするんですよ。
え、じゃあ絶対無理じゃん。
無理じゃんと思ってね。
途中で白物必要じゃん、あんなのいっぱい食べたら。
あんなに本当は最初太くなかったんじゃないのって思うよ。
細巻きなんじゃないの?半平巻きぐらいで。
関西の風習でしたよね、もともとはね。
コンビニが目をつけて、なんか一気に出てきちゃって。
緑のコンビニで確かあれ広めたの?
たぶんセブンですよ。
あ、セブンか。寒いのかと思ってた。
あの時期はスーパーもそうだしコンビニもそうじゃん。どこに行っても細巻きだからさ。
逆に他のものを買いたいと思った時に困るんだよね。
そのくせレイジーすぎたら廃棄するでしょ。
ふざけんなお前とか思ったりするんだけど。
他のも出しとけとか思ったりするんだけど。
問題になってますよね。
これでも、ケーキ屋さんもエホーロールとか出したりしてさ。
あるあるある。
なんでもいいんかみたいなね。
絶対一口で無理じゃん。
まあそうね。縁起物なんでね。
縁起物でいいの?
ネタには乗っかれってやつ。
エホーの方向に向いてとりあえず食いましたよと。
これうちエホー餅とか出てきたら俗出だよ。自慢な人。
餅吸いみたいな感じだけどね。
餅吸いか。
それこそ新人が多発でしょ。
そうだよね。
それはやばい。
やばいよね。この日だけやたらとなんかみたいな感じあるよね、きっとね。統計上。
そんなにエホー巻きってありがたいもんなの?
わかんない。
わかんない?
わかんないよね。
関西の風習だから関東とか他の地域の人はあんまりそれほどの
親近感がないというか。
それこそコンビニに押し付けられたもん。
確かに2月ってそんな大きなイベントなしじゃないか。
節分はカットしないしな。
バレンタインぐらいでしょ。
バレンタインで満足してた方がいいんじゃないの?一緒にしたらいいんじゃないの?
一緒にはできないでしょ。バレンタインで満足できないから出てきたんですよ。
えー。バレンタインエホー巻きにしてあげたらいいじゃん。
それこそチョコで太ももにかけられたもんな。最悪ですもんね。
高尿病患者どうする?
鼻血がすごいことになりそうだね。
まあ、そういうことですよね。つなぎ目ですよね。
つなぎ目か。
1月から、お正月からバレンタインまでのつなぎのイベントですよね。
なるほどね。大変だなあ。
鬼の面の変遷と鬼のイメージ
鬼のお面がね。
はいはいはい。
天禄豆と一緒にね。
そう。でもお馴染みですよね。
鬼のイメージもね、令和だと鬼って言うと鬼滅の刃の鬼を思い浮かべる人も出てくるかもしれないよね。
鬼のイメージあるよね。
この鬼の面がなかなかね、見てみたらなかなか面白いですね。
天禄の鬼の面が出だしたのが、ちょうど1972年から出そうなの。
僕の生まれる1年前ですね。
私が生まれた1年後か。
そうそうそう。
赤っか藤尾さんが全部書いていたと。
へー。
天禄の?
そう、天禄のやつね。
これ天禄のホームページ見たらそれが載ってまして、過去の鬼の面の一覧が全部載ってたんです。
へー。
なんかこれほら、年ごとになんか結構特徴があってみたいなのあったじゃないですか。
そういうジジイネタを出すようになったのが、80年代入ってから。
お昼休みはおキックウォッチングみたいな顔の鬼の面があったりとか。
グラサーしてるの?
そうそうそう。
年末の羽子板みたいだね、なんかね。
90年くらいからより出てきて、サッカーボールの頭したのとか。
あと、ドジャースのっぽいキャップ被ってるとかね。
鬼とは。
鬼とは何でしょうみたいな感じですね。
なんか虫キングみたいな感じだったりとかね。
虫キングとコラボしてたってこと?
いや、何でしょうね。多分時期的にはそうかもですよね。
虫キングは言うてないけれどもそれっぽい感じ。
やたらと虫キングが流行った年っていうふうでしょうね。
そうだね。世界の起死回生、虫キング。
なかなかこれ面白いですよ。
なるほどね。鬼の面でも時代がわかる。
確かにあれだよね。鬼って恐れられてる反面、親しい面もあるもんね。
泣いた赤鬼とかもそうだもんね。
そう考えたらキャラクター的には面白い位置にいるんだね。
鬼の由来の一つとして海外の招着した人みたいな話が偽ってあるじゃないですか。
あるあるある。
人は人ってことなのか。
そうそうそうそう。
天狗もそういう側面があるよね、確かね。
天狗は山虫か。
天狗は山虫。
山虫だった。
赤鬼と青鬼が漂流者だったっけ。
っていうふうにありますよね。
そうか。
確かに鬼に見えるかもしれないよね、当時の人からしたらね。
だってが体はでかいし、黒くじゃらかしいとか言ったらね。
金髪だしね、もじゃもじゃして。
そうそうそうそう。
今一般家庭で豆まきする人は少ないかもしれないですよね。
節分の地域差と現代のイベント
でしょうね。
高齢行事にするにはって感じだよね、子供が。
ちっちゃいうちはあるかもしれないけど。
だから幼稚園とかお寺とかね。
力士がきて豆まきしたりとかね。
力士だよね。
なんかあるんだろうね、きっとね。
東北くんだると時期的に近いのがあってかね、鬼と生ハゲがなんか混ざるんですよね。
生ハゲもね、鬼っちゃ鬼ですもんね。
なんか怖いねがあるやろかなみたいな。
なるほど。沖縄もその時期はやっぱり鬼がいるんだよね。
民話の話だから具体的な鬼ではないんだけど。
鬼伝承っていろいろあるんだね、きっとね。
あるでしょうね、それは。
面白い。寒い時期っていうのが面白い。
あー確かにね、寒い時期。
暑い時期に鬼いないんだね。
あーそうねー。
暑いぞ暑いぞーとか言いながら来るやつはいないんだな。
それはいないね。
寒いぞ寒いぞもいないからいないか。
寒いこはいないけどね。
悪い子はいないから。
鬼滅も夜ですからね、動くのがね。
あーそうねー。
やっぱそういう印象なんだろうね、きっとね。
怖いものっていうのは。
そうでしょうなー、東北の人なんか、雪のね、暗い雪のなんていうのはやっぱり恐怖と戦ったりもしてるでしょうからね。
そういうのの象徴なんだろうね、きっとね。
じゃあ沖縄の鬼は何なんだろうか。
なんか明るそうだよ。
明るそうだよね。
なんか調べないといけないな。
あれでしょ、オーストラリアのサンタみたいにサーフィンしてるとか。
ありがちだよねー。
にこやかに黄身とか飼ってそうだよね。
もうねー。
役立つんですよ、こいつは。
時期になると山から降りてきてみたいな。
今年もそろそろ公開の時にはもう終わってるか、節分終わってるか。
2月ね。
なかなか、本当に正月終わった途端に節分とかバレンタインとか来るから、せかされてるような感じでね。
そうなんだよ、もうちょっとゆっくりでいいじゃないか。
これで、このおかげで毎年年が早く過ぎてるんじゃないかって気もしないでもない。
はい次、はい次みたいな感じですもんね。
1月から4月ぐらいもブーストかかってるもんな。
企業は常に何かしかイベントがないかっていうふうに考えて盛り上げようと思ってるんでしょうけど。
バレンタインでは6月ぐらいで持ってきてもいいんじゃないの?
あれ?なんかありましたよね。毎月14日イベント作ってる国がありましたよね。
韓国かどっかでしたよね、確か。
おじいちゃんデーとか?
なんかホワイトデーとかバレンタインみたいな感じので、いろいろななんとかデーみたいなのを作ってたような記憶が薄らがった。
孫の日とか言って、6月6日になんてあったかもしれない。
ありますね。
今一つ定着してます。
時間ですよ時間。
お、音が。
ということで今回は2月のイベントについて振り返ってまいりました。
ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。