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2025-12-05 36:24

190:グレーのパスポートじゃ天国行けない グレーなお仕事をするリスクを考える

オンラインカジノの会社で働くまゆこさんと世界最初の環境破壊産業である農業で働くあとえが語るグレーなお仕事をすることのリスク
それってライフハック?それともルール違反?
二次創作と中古品の委託販売ビジネスと

「グレーのパスポート」はミュージカル「夢から醒めた夢」のネタ。白いパスポートじゃないと天国に行けないという設定。(まゆこさんと中学時代に演劇部で上演した題材)

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サマリー

このエピソードでは、収入源が不安定なグレーな仕事を持つことによるリスクが議論されています。カジノ業界に従事する事例や、農業に対する自己矛盾と倫理観の違いについても言及されています。また、グレーゾーンの仕事や法律的リスクが探求されており、中古品の委託販売のビジネスモデルやその背後に潜む法的な問題について詳しく議論されています。リスナーは、グレーな職業のリスクやその影響について考察され、ポッドキャストの配信に関する誤解や情報の扱いについても新たな視点を得ることができます。

仕事の不安定性
スピーカー 2
この番組は、東京で新規就農したあつえと、高校時代の後輩でBase Side Farmのサポーター、アメリカ在住のまやこさんと一緒に、
農業や野菜、人生のあれこれを雑談とともにお届けする農系おしゃべり番組です。
ちなみに私の本名はあつえですが、番組では高校時代からのあだ名のあつえちゃんと呼ばれています。
おはようございます。
スピーカー 1
おはようございます。
お元気ですか?
スピーカー 2
元気です。まやこさんは?
スピーカー 1
私も元気ですよ。もうね、相変わらず引っ越しでね。
そうそうそう。
もうなんか、あれでね、引っ越してね。
スピーカー 2
ねー。
スピーカー 1
どう?あつえちゃんは、なんかありますか?
なんだろ、先週話したばっかりだからね。さっきもちょっとお話ししたしね。
そうそうそうそうそう。
先週話したっけ?
あれ?先週話さなかったっけ?
スピーカー 2
先週は文学振り場に行ってるので。
スピーカー 1
あ、そっか。先々週か。
結構時間空いたんだね。
もうダメだ私。
でももうほんと、なんかギターとか弾き始めちゃうからね。
もうそういう。
スピーカー 2
充実してるってことよ。いいこといいこと。
スピーカー 1
いいことなのかな。見えない、見たくないものに蓋をしてるような気がするんだけど。
スピーカー 2
それが人生。
スピーカー 1
それが人生。それもまた人生。
人生ね、だから最近、私人生の振り返り時期になってるわけよね。
私死ぬのかな。
スピーカー 2
そんなことないよ。
スピーカー 1
振り返り始めちゃってるんだけど、なんかその、仕事も忙しいじゃん。
なんだかんだ言って。
で、なんだろうな。
そうね、私がやってる仕事の話をしようか。
自己矛盾の探求
スピーカー 1
私がやってる仕事って、カジノなのね。
カジノなのねって、ごめん、入り方がまずかった。
私の職場はオンラインカジノの会社なの。
日本だと違法でしょ、オンラインカジノって。
だけど、国が変われば、国というかアメリカンの場合は州が変わればなのね。
で、私が勤めてるところはコネチカットのオンラインカジノの会社なのね。
だけど、カリフォルニアだとオンラインカジノって違法なのよ。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
つまり、パソコン上は、それがたとえそのパソコンがカリフォルニアにあっても、違法。
だから、私がオンラインカジノでかけなければいいわけよ。
だけど、この何、なんていうのかな。
ここで、モヤモヤポイントが2つあるのね。
1個のモヤモヤポイントは、まず、この説明をするのが結構ややこしい。
私はここにいて、学校で働いて、でも私は勤めてるだけなので大丈夫ですよ、みたいな。
その背景を説明しなきゃいけないじゃん。
で、もう1個のモヤモヤポイントは、ギャンブルなのよ。カジノだから。
スピーカー 2
そうそう。だから、親とかに話すと、
スピーカー 1
あんたもっとまともな仕事できないの?って言われるわけ。
もっと人の役に立つような仕事をしなさいよって言われるわけよ。
だけど、私が働いてるコネチカットの会社では、一応、なんていうのかな。
反公共の仕事?なんて言えばいいんだろう。
競輪とか競馬とかもそうじゃん、実際は。国家公営のやつでしょ、あれって。
だから、私がやってるオンラインカジノも公営なのよ。
公務員ではないけど、公務員に準ずる形なのね。
だから、そうそうそう、そうなのよ。
だけど、ちょっと説明するときにモヤモヤするとか、
人によって捉え方が変わってくるとか、そういう仕事なわけよ。
そこでね、やっぱりさ、40歳超えても親の意見って結構大きいのね。
なんていうの?影響が。
だから親からちゃんと仕事した仕事しなさいよって言われると、ちょっとグサッとくるわけよ。
だから、自分はこう、でも思うよね。
胸を張ってできる仕事とかっていうのはあるのかなって。
私、この仕事大好きだから、今私ね、データの仕事として大好きだから、
別になんかすごい胸張ってこう、こういう仕事してますよって言えるんだけどさ、
たまにちょっとこう、なんか薄暗い気持ちになったりはするよね。
何やってんだろう、私って。
そうそうそう、だからそういうのもあるから、
この話の着地点はね、なんて言えばいいのかな。
生きてきて仕事をしたりとかさ、新しく起業したりとかもするじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その時の仕事内容って、あなたが本当にしたかったことですか、みたいな。
人生振り返って、これは、そのなんだろうな、
あなたが15歳の時の自分に話して、これって話せますか、みたいな。
あるじゃん。
だから、そういうのをね、今ちょっと、今人生振り返りの時期だから、
ちょっと思ったりはするんだよね。
まあほら、お便りでいただいた振り返りのこともあったからね。
そうそうそうそう。
どう、あとえちゃんはなんかある?
スピーカー 2
その胸張ってっていうところで、まっとうな仕事。
農業も一見まっとうそうで、
例えば環境問題を考えた結果農業をやりましたとかっていう例もあって、
私は半分そんなところもなくもないじゃないところなんだけど、
でも突き詰めると、農業なんて、世界最初の自然破壊って言われるほどのものをしてるわけで、
スピーカー 1
そんななのか。
スピーカー 2
だってそこにないものを植えてるわけで、
スピーカー 1
生態系を崩す的なやつ?
スピーカー 2
そう、生態系は崩すし、それがたとえ農薬不使用とか、化成肥料使わなくても、
例えば、そこに株なんて勝手に入ってくるわけないのに、株を植えてとか、小松菜植えてとか、
危険をたどれば全部中東とか、地中海とか、そんな遠いところから来てるもの。
それは採取をしてるとかじゃなくて、原種の原種がそこに発生っていうところで、
日本原産のものなんて、蜜葉と吹きぐらいっていう話を聞いて、あと雑草みたいな。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。お植え菜に感謝だよ。
スピーカー 2
自然破壊をしてて、環境を考えて農業してますってどの口が言うんだって思いつつ、
スピーカー 1
っていう自己矛盾を抱えながら、ニコニコしながら野菜を売ってます。
倫理とビジネスの関係
スピーカー 2
なんか、どの業界も何かしかの何かを抱えてる。
スピーカー 1
まあね、ある程度矛盾はするところはあると思うけどさ、
矛盾してるところに気づかない人たち、気づかない人たちって言う方もおかしいな。
気づかないで突っ走っちゃってる時とかもあるじゃん。
ある。
私の道はこの道が正しいんだと思って、
私はいいことをしてるんだ、自分は社会貢献をしてるんだって、
盲目的に自分がやってることを信じてるっていうかさ、
それはそれでいいと思うんだよ、その人が幸せなんだったら。
それが、え、それ本当に大丈夫?みたいな。
わかる。
ある?
ある。
スピーカー 2
例えば、私がよく聞いてる、みなさんも聞いてる人がとても多い古典ラジオなんていうのも、
人文地を世界に広めるっていうことで、
すごい仕事されてて、
でもそれが正しいと思うからそれでやってるっていう駆動のエネルギーがあるし、
別にそれで誰かに迷惑をかけてるわけでもなく、
法律を破ってるわけでもなく、本当に真っ当に仕事をされているなっていうところもあるんだけど、
ちょっと最近見かけた中には、
法律違反って言われてるけど、お客さんが喜んでくれるからそうやってますみたいなのを、
正々堂々と発信しちゃってるのとか見かけて、
すごいなっていうのは思ったりすることあるよね。
スピーカー 1
そうだよね。2つ思うよね。
すごいな、そこまで信じ込めてっていうのってさ、
すごいな、それやっちゃう度胸みたいなさ、あるじゃん。
実際、私ほらアメリカいるでしょ。
アメリカってさ、逆に恐縮じゃん。
スピーカー 2
想像できそう、どんなのが来るんだ。
スピーカー 1
だから、パクリじゃないんだけど、やっぱりいいアイデアがあったら、
それを自分のものにして、改良して発表するみたいな。
ここに倫理感はあるのかっていうね。
別に法律違反ではないじゃん。
自分のものにしてるんだから。
だけどさ、誰かのアイデアを取ってるわけでしょ。
そこで、でもほら、お客さんは、そのサービスを使ってる人は嬉しいじゃん。
だから別に、イノベーションって言えば、声はいいんだよね。
新しい何かを作り出していくみたいな。
だけど、そこにある人としていいんですか、それでっていうのがあったりさ、
あとは法律ギリギリっていうの。
やってる本人はさ、頭いいと思ってるんだよね、この法律ギリギリを。
だけど、法律ギリギリっていうか、グレーだよね。
グレーじゃん。グレーはグレーなんだよ。
白じゃないんだよ。
でも黒じゃないって言うんだよ、その人たちは。
黒じゃないからいいって言うんだよ。
だけど私としては、いやそれ白じゃないでしょ。
だからいいのかっていうね。
でも、余計なお世話じゃん、私がそれを言うのは。
それでいいんですかっていう。
そういう話を聞いた時に、ちょっと一回身が回るよね。
私はここでどこにどっちに出ればいいんだ、みたいな。
だから、それはたまに感じることはある。
仕事感っていうの。仕事感よ、仕事感。
スピーカー 2
生き方。
生き方とか、現れ。
それが端的に現れてしまうのが、SNSとか、配信、フォトキャストとかで、
結構さ、会社の社長さんがこういうことやってますって言って、
それがちょっとグレーな感じで、
そうすると、SNSだから、それこそ気軽にコメントをみんなやって、
それちょっとダメなやつじゃないですか、みたいな。
言い方きつい人とか、もうちょっと言い方考えたほうがいいのになっていうのは、
あるグラデーションはありつつも、忠告して一歩踏みとどまる機会があるわけじゃない。
それに対して、これは確認したらダメだったので、改めますっていう人もいれば、
もう、外野は黙っとれ、みたいな人がいたり、
あなたお客さんじゃないから聞く必要ありません、みたいな態度に出ちゃう。
そこも含めて見られてるっていうのが、ビジネスだなっていう。
スピーカー 1
あの、まだ学校通ってるんだけど、学校でビジネスの授業があるわけ。
経営管理論みたいなやつで、
今の世の中の流れは倫理的に正しいか、すごい大事になっててっていう話があった。
だから、長い目で見ると、やっぱり正しいことをしている会社のほうが息は長いんだよね。
あなたお客さんじゃないからいいでしょっていうのは、とても短絡的なんだなと思った。
今良ければいいじゃないみたいな、そういうのを私は個人的に感じてて、
今良ければお客さんじゃないからいいですっていうことはさ、
もうその時点で見込み客を切り捨ててるみたいな感じもするしね。
広がっていかないで、どんどん小さな小さなところでまとまっていっちゃったら広がっていかないよね。
その顧客層が、それも二通りあるだろうね、グレーゾーンにはね。
グレーと分かってなくて、走ってる人もいればグレーと分かってて、
俺賢いぜ、みたいな感じで。
ライフハック的な感じでさ、あるよね、やってる人とかね。
スピーカー 2
だからちょっとモヤモヤする。
スピーカー 1
でもそれこそ、私はあなたのお客さんじゃないからいいのかな、
ほっとけばいいのかなと思ったりもするけど、
でも一番しんどいのはさ、その人が自分と仲良い人だった時が一番しんどいね。
スピーカー 2
やみおちしていく友達みたいな。
スピーカー 1
止めたい。止めたいんだけど、
止められるほどの情報を私は持ってないっていうのがある。
説得できるほどの裏付けがないとかもあるからさ。
だから40も半ばになるとね、いろんな人と出会ってきたじゃない。
大丈夫なのかなって思ったりはするよね。
大丈夫かなって思っちゃうような人と出会ったりはするよね。
でも私はその時はもう勇気がないから、そーっと距離を置いてしまうけどね。
離れて、私は。
スピーカー 2
あるあるのあるだね。
スピーカー 1
あるあるのある。
スピーカー 2
ほんとに。
じゃあグレーをつっつけばいいのかっていうと、
グレーゾーンの現状
スピーカー 2
そうでもなくて、たとえば文芸作品の二次創作なんかは、
グレーはグレーのままにしそかなきゃいけないある意味分野で、
二次創作NGって言ってるところもあるから、そこは苦労として。
個人で楽しむ範囲がインターネット上で無料公開してて、
それもほんとはダメっちゃダメなんだけど、
何も知らない小学生とかが、私が描いたポケモンを本物だと思っちゃって、
それこそかつて屋台で売ってたおめんみたいな、大丈夫かっていう著作権っていうところもあるけど、
でもそこは若干おめこぼししてたり、
巨大マーケットと言われるコミケみたいな人との交流の機会になってたり、
それが行きがいになっちゃってる人たちもいたりして、
でもそれは苦労じゃん、本当だったら。
じゃあこれを全部潰すかっていうと、またそれでも違うし、
スピーカー 1
儲けてる人もいるから、それはそれでダメなんだけど、
スピーカー 2
グレーはグレーで、放っておかなきゃいけないってわけじゃないな、
放っておきたい、処分保留で、
置いておきたいのはありつつも、本当にちょっと法律違反になりかけてるとか、
直接害はないんだけど、業界的にそのルールを破ると、
将来的にやっぱダメになるから、ガイドライン守ろうねみたいな、
いわゆる農業でいうところの無農薬の表示問題。
誰かさんが無農薬って書かないで、誰かが被害を被るってことはないんだけど、
それが蔓延するとか継続されることによって、お客さんが誤解をし続けて、
業界全体の信用に関わる問題になるから、なるべくガイドラインは守ろうねっていうことなんだと私は思うのよ。
中古品販売のビジネス
スピーカー 2
なので私はガイドライン中じゃないけど、なるべくそういったところは守りたいなと思いつつ、
スピーカー 1
世の中そういう知らない人を相手にする商売もあって、
スピーカー 2
あ、そうね。
私が最近知ったのは、中古品の委託販売をして手数料をもらうっていうビジネス。
スピーカー 1
中古品の委託販売をして、
スピーカー 2
誰かが、誰かというか、中古品を一手に持ってる人がちょっと小分けにして、
これちょっと売ってきてみたいな感じで、
預かることは受託っていうのかな?
スピーカー 1
受ける。
スピーカー 2
そう。で、販売してきて、セカンドストリートとかあるじゃない?メルカリとか。
売って、その売上の一部かなんかをキックバックになるのか、手数料をもらってるのかっていう話を聞いたことがあって、
あ、なかなか新しいビジネスだなと思って、調べてみたらですよ。
小物商の許可が必要っていうのがあって、
これ、養成書士さんの事務所のホームページとか載ってて、それも一件だけじゃないのね。
まあまあな数載ってるから。
スピーカー 1
あるあるなのかな?
スピーカー 2
そうそう。世の中こんな知らない仕事があったんだって、ちらっと思っちゃって。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そう、だって一行目を読むと、友人や知人から中古品の販売を委託されたメルカリの利用が一般化した現在、このような経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
スピーカー 1
お持ちの中にいるんだな。
スピーカー 2
あ、そう。
なくてもいい、小物商の許可がなくてもいい場合もあるけど、基本的には守ってた方がいいよねっていう、
スピーカー 1
結構いわゆるグレーに近いことになっちゃうから、
スピーカー 2
白になるためには小物商を持ってた方がいいよねっていう。
スピーカー 1
その、何、手数料っていうのは、何、メルカリに登録してあげますよっていう手数料なのかな?
スピーカー 2
いや、販売する手数料じゃない?
スピーカー 1
そしたらあれだね、もう、そうだよね。
結構さ、ほら、やっぱりメルカリとかあると、何でも気軽に取引できちゃうから、中古品だよね。
あ、そうなんだ。小物商いるかもね。
でもグレーなんだよね。
あ、でもグレーなのか?黒なのか?
そうだね。
こういう話になった時に、私も詳しくないから、どっちなんだ?どっちなんだ?ってうおうさおしちゃうんだよね。
それで、ちょっともやもやしてるんだよね。
あ、そう。
スピーカー 2
それで、もやもやできるっていうのが、まゆこさんのアンテナの高さというか、ちゃんと警戒アラートが鳴ってるっていうので、
スピーカー 1
ぼやっていうやつね。
スピーカー 2
やっぱその、例えば手数料払う人が、大元の人が、こういうビジネスあるけどやる?みたいに、
はい、やりまーす!みたいに、信頼関係ができてる人とかだと、疑わずにいっちゃうじゃない?
うんうん。
ってなるのが、なんともあれだなっていう。
スピーカー 1
遺憾しがたい。
スピーカー 2
そうそうそうそう。早めにやめといたほうがって思ったりはするんだけど、
まあね、あとね、雇用携帯とかにもよるのかもしれないしね。
最悪、これ社員とか、そっか、会社でだったらありなのか?
スピーカー 1
そうそう、ありなんじゃないかな。会社として社員でっていうんだったら。
だけど、友人とか、だからそこがグレーのとこなんだろうね。
社員としてやってるのか、それとも、個人として、なんていうの、なんかUberみたいな感じでやってるのか。
うんうんうん。
ほらUberだと個人事業主じゃん、あれって。
だからそれで、それだと個人事業主だから、資格が、資格っていうか何、資格なのか?
個物、個物証は。
許可。
許可か。そうそう、必要になってくるのかなと思うから。
あとあれだよね、経理がどうなってるのかって話もあるしね。
スピーカー 2
経理気になる界隈。
スピーカー 1
そうそう、経理がどの名目で落としてるんだろうみたいな、なんかもうもらってるんだろうとかさ。
考え始めると気になるよね、これね。
ガイドラインと未来
スピーカー 1
でも、個物証とかのやつはさ、あんまり馴染みがないからね、
余計ちょっと、正解はするけど、正解がわからないっていうので、
もしこれが黒だったら騙されちゃうっていう話になってくるじゃん、それを利用した人は。
利用した人っていうか、それに関わった人がみんな騙されてることになっちゃうから。
うん。
だから、ねえ、なんかちょっと、ちょっとそういう話は、
私だったらこう、距離を置きたいね。
私は関わりませんっていうグレーだと。
だから、私はあれなのよ、極端なのよ、白じゃなきゃ嫌なのよ。
グレーはちょっと嫌なの。
グレーは嫌なのよ。
あの、あれ、私たちが大好きな夢覚めよ、夢から覚めた夢よ。
スピーカー 2
ミュージカルのね、あとね。
スピーカー 1
ミュージカルのね、そうそう。
で、グレーのパスポートは天国に行けないのよ。
グレーのパスポートじゃダメなのよ。
白じゃなきゃダメなのよ。
そう。だから、ダメよ、グレーは。
グレーを、じゃあ私は幸せに。
でも大人になることっていうのは、グレーを受け入れることですよ、みたいなことに一生いるからね。
だから、わかんないんだけど。
だけどね。
いやでも、なんだろうね、グレーに自分から、なんかこう、るんるんって言った子はないね。
と思っちゃうのね。そうそうそうそう。
なんと言いつつ、オンラインカジノの会社で働いてるっていう、なんかこう、うーんっていう感じですけど。
そう、いつもちょっと心配になっちゃうやつ。
なんか、どうやってこれを説明するんだろう、みたいな。
なんだよね。
あの、いや、だからそのさ、グレーのことってさ、あんまりやってる人がいないから、
なんかこう、新しい発見だ、みたいに思っちゃいがちだと思うんだよね。
だけど、そう、なんかこう、この方法を思いついた俺天才、みたいな思うと思うんだよ。
やってる人が少ないとか、だから、その人にとってはさ、なんかループホールっていうか、新しい何かを見つけたと思って、
わくわく的な、こう、ビジネスモデルだと思うのかもしれないけど、
それをやってないってことは、なんかやばいから誰もやってないっていうことも、やっぱ考えておかないとダメだよね。
スピーカー 2
それ、それ、それ。
スピーカー 1
ね、なんか、いや、その。
スピーカー 2
農業界あるあるなんだけど、企画外野菜販売してる八百屋が長続きしない問題。
大学生がだいたい企画外野菜の販売をしたがって、
でも、企画外野菜の八百屋って対してるところはあまり、
ま、あるっちゃあるけど、っていう。
スピーカー 1
でも、稀だよね、たぶん、その。
スピーカー 2
そう。
本当にそれがその会社の一本柱なのか、それとももう副業の副業で、
ちょこっとだけ儲けがあればいいや。
で、それを、なんだろう、餌に、本業のこっちにお客さんが来るみたいな可能性もあったりさ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そういう、そのグレーゾーンの仕事も結構そういうのがあったりするのかなって思ったり。
それこそ名簿集めじゃないけど、こう言っちゃあれだけど、
あの、引っかかりやすい人、ほいほいみたいになっちゃって、
うんうん。
みたいな。
スピーカー 1
そうね。
ねえ。
なんかなんか、もうなんか、ちょっと残念な気持ちになってきちゃうよね。
スピーカー 2
いや、今はさ、まだこの年で、あれって思ったら、
インターネットで検索っていうかさ、探すっていうひと手間をかける。
で、あ、ちょっとこれはいい、あ、これ大丈夫なやつ、だめなやつって判断できるけど、
あと20年したら判断できる自信がないんだよね。
スピーカー 1
あ、ないない。
スピーカー 2
あら、あら、そうなの?って言って、ほいほいついてっちゃいそうで怖い。
スピーカー 1
あら、お高いんでしょ?って言いながら買っちゃいそうだよね。
なんかいろいろ。
そうそうそうそう。
そうなのよ。だけどその、確かにそうなんだけどさ、そのさ、
やっぱりこう、うまい話ってのはないんだよね。
っていうのはちょっと肝に銘じておかなきゃいけないよね。
だからなんかこう、え、こんなすごいの聞いたことないとかっていうのは、
聞いたことないってことは、誰もやってないからであって、
誰もやってないってことは、そこに何か理由があるわけで、
だからそのほら、ガイドラインもそうなんだよ。
なんでガイドラインがあるのかって言ったら、
そのガイドラインを守らなかったら、こういうことが起きかねないですよっていうのがあるから
ガイドラインがあるわけじゃん。こういうふうにしましょうね。
それを無視してやったら、なんて言うんだろう、
何も学んでない人だよね、になっちゃうよね。
ほらよく言うじゃん、歴史を学ぶっていうのは、
未来のためだって言うじゃん。
だからガイドラインがあるってことは、ガイドラインの歴史を知れば、
もしかしたらその未来につながる、
だからガイドラインを守って、何か新しいことをするのが本当の革新だと思うの。
ガイドラインそっちのけで何か新しいことやっても、
それはただの何て言うんだろう、話聞いてないやつってやるだけじゃん。
ちょっと言い方悪いけど、だからそうなのかなと思うよね。
私の人生の振り返りからガイドラインのあれになっちゃってるけど、
それはやっぱり、何だろう、胸を張って生きていけるかっていうのは、
どれだけ人の話をちゃんと理解して聞いて真面目に生きてきたかっていうところにもかかってくるのかなと思いますよ、
私の中では。どうなんだろうな。
ごめんなさいね、自分語りが続いちゃったんだけど。
スピーカー 2
いいと思う。それでこそ振り返りを。
スピーカー 1
振り返りを。
スピーカー 2
私、ちょっとさっきの説明でちゃんと言ったから自信がなかったんだけど、
個物を委託で売るのは、個物証がなければNGで、
個物証、教科書を持っていればOKの場合があるっていうところでちょっと補足を入れていきます。
スピーカー 1
全くダメなわけじゃないんだね。
スピーカー 2
個物証の許可があれば、1万9000円ぐらいで1回取ったら永年使えるらしいのよ。
毎年更新とかじゃなくて。
スピーカー 1
あれ、試験とかいるのかな?
スピーカー 2
いや、全然。登録するだけってこと?
でもなんかいろいろあるみたいよ。警察が担当。
スピーカー 1
そうなんだ。
グレーな職業のリスク
スピーカー 2
なので、そういうのに興味がある人はまずはポリスメンへお問い合わせ。
ポリスメンへお問い合わせする。
が一番の一時情報。
もうインターネットで調べて、あれこれ、どうにかして大丈夫な情報を持ってきたがるんだよね、人間って。
スピーカー 1
わかるわかるわかるわかる。
スピーカー 2
聞いてることだけ覚えてるよね。
自分に都合のいい情報を探しちゃうから、とにかく一時情報のポリスメンに聞いて、警察に。
スピーカー 1
ポリスメンか、あれ行政書士の人とかに相談するってこと?
スピーカー 2
行政書士はお仕事も関わってくるから。
スピーカー 1
あ、そうか。お前はまずポリスメンか。
スピーカー 2
そっちでいるよって言われたら、だって行政書士は警察じゃないからさ、っていうところで。
スピーカー 1
書類の準備とかがする人なのかと思ってた。
スピーカー 2
書類の準備をする。もちろん相談とかはできると思うけど、どっちに相談してもっていうところで。
っていうことですよ。こうやって後半の方になって話をしちゃうと、前半だけ聞いた人は、途中で離脱した人は聞かれないっていう、
ちょっとポッドキャストの編集ができない。
スピーカー 1
配信サイトにもよると思うんだけど、
スピーカー 2
配信した後で、あ、それは間違ったって思っても、言葉で直せなくて、
概要欄でちょっと直すってことはできるんだけど、概要欄をまず読まない人が多かったりして、
わかる。
で、誤解が誤解を招いて、派生は変なことを言ってるみたいな風になっちゃう可能性があるっていうのを最近気づいてちょっと怖いなって思う。
スピーカー 1
あー、そうだよね。
だって私が前の回で話した和製の話だって、あれも間違ってるかもしれないからね。
今ここでそういうこと言ってるからね。
そうなんだよね。
スピーカー 2
そう、なんか間違いに気づいたらぜひ教えてください。なるべく調べます。
スピーカー 1
そうそう、あのさ、YouTube見てて思ったんだけど、ごめんなさいね、また今だが押し押し押しってなってるんだけど、
その私はYouTubeずっとテレビで見てたの。だからYouTubeの概要欄って読んだことなかったのよ。
でもスマホで見て、そうそうそうそう、で、概要欄があって、しかもコメント欄がこういう風になってるんだって最近知ったのよ。
だからやっぱりプラットフォームとかどういう形で放送コンテンツを楽しむのかにもよると思うんだけど、
なんかあるといいよね、なんていうのかな、概要欄が見やすい位置にあってほしくない?
これちょっと希望なんだけど、だからYouTubeでも概要欄がちゃんとこうわかるようにテレビでも、
どの機械を使っても概要欄がわかるようにしてほしいし、そのポップキャストのプラットフォームもたくさんあるけど、
それすぐ見た方がいいに越したことはないんだけどさ、概要欄がちゃんとこうすぐ出てくるようにしてほしい。
あとは何?産業まとめみたいなやつ。だからAIでさ、今YouTubeでAIでまとめてくれてるのあるじゃん。
なんかああいうの見ないかな?どうなんでしょうね。
スピーカー 2
私とか作業中にポッドキャストを聞いてる人って、Spotifyとかどんどん次々に新しいエピソードを横断して流してくから、
見る暇なかったりすると、その次の時に収録して、前回の訂正ですがって言わないと、
しかもその訂正を前に持ってこないと、最後まで聞いてない人もいるっていうところでまたそこで問題が現れるからってなる。
だから概要欄に書いて、次で訂正して、SNSで発信してっていう、もう謝罪あんぎゃじゃないけど大変って思って。
ポッドキャストの誤解
スピーカー 2
ポッドキャストって一つの配信サイトからRSSで登録したところに同時に配信ってもできるんだけど、
ものによっては消してもURL限定公開とかに戻してもデータが残っちゃってて消せてないものとかがあって、
スピーカー 1
個々に対応しなきゃいけないっていうのがあるの。
そうするとそこで漏れると、せっかく取り下げたのに、そこでまた再炎上みたいになっちゃう。
あー。でもなんか日々しが大変だね。次から次へと。
スピーカー 2
そうなんだ。そうだよね。で、順番通りに聞いてくれてるとは限らないしね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。キーワードで探してその話題だけ聞きたいっていう時もね、すごいあるし。
そうそうそう。次のやつがね、キーワード全く関係なかったらね、上がってくることすらないわけじゃん。検索だったら。
スピーカー 2
だから、私たちは恐ろしいことをしているんだね。
スピーカー 1
そう、そうよ。リスンで文字起こしもされてるし。
スピーカー 2
あ、そうそう。だからもう仕事の話はしないことにしたんだ。
スピーカー 1
オンラインカジノっつっててね。
あ、そうだ、言っちゃった。言っちゃったよ。
スピーカー 2
あの、いや、ほら、私たちのポッドキャストをさ、初めの方聞いてくれてた人はさ、私の同僚の話とかをしてたでしょ?
スピーカー 1
で、今そのほら、その時はさ、そんななんかAIとか、AIすごいね、程度だったんだけどさ、今AIすごいじゃん。
だから、日本語だと思って油断していろいろ話してたけど、いや、ちょっと聞かれようと思ったね。
あの、多分、検索して日本語でリスンで文字起こしされてても、英語で検索して日本語のが出てきてもおかしくないわけじゃん。
スピーカー 2
AI、AIでね。
そうそうそう、だから、今私さ、ポッドキャスト始まった時から気をつけよう気をつけようって言ってるけど、いつ気をつけるんだろうね、私。
スピーカー 1
なんか、こんなさ、振り返りとか言ってるけどさ、結局振り返ってるけど、私はどこに行くんだい?
まあいいや、これが私だから。もうずーっと同じところぐるぐる回ってるわ。
抜け出せればいいし、抜け出せなければそれまでです。
スピーカー 2
それまでです。
スピーカー 1
それまでです。こんな感じ?
スピーカー 2
今日はこのところで。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
36:24

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