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2026-01-23 39:29

192:言葉の力と責任 Agree to Disagree わかりあうとは

今もコメントにどうお返事しようか迷い中。

スカスカな農産物という発信に関する、農家とデータアナリストのまゆこさんとのおしゃべり

本エピソードをテーマに書いたのはこちらのnote
https://note.com/basesidefarm/n/n5f726a35ea64

コナジラミさんも熱く広告の影響について書いています。
https://note.com/mrskonajirami/n/ne11d91c2a76f

コナジラミさんのThreadsはこちら
https://www.threads.com/@mrs_konajirami

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サマリー

このエピソードでは、農業とブランディングの感性の違いや、言葉の力と責任について探究されています。また、意見の不一致や理解を超えることの重要性についても議論されています。言葉の使い方や発信の重要性が取り上げられ、コミュニケーションにおける違和感や理解の大切さについて考察されています。自己表現や責任を持った発信が求められる中で、相手との意見の違いを受け入れる姿勢の重要性も語られています。このエピソードでは、言葉の力と責任に関する人々の意見の相違と理解の難しさが強調されています。特にSNSでの発信がもたらす影響について考察され、誤解を生まないための配慮が求められています。

農業とブランディングの違い
スピーカー 1
この番組は、東京で新規就農した厚江と、高校時代の後輩でBase Side Farmのサポーター、アメリカ在住のまゆこさんと一緒に、農業や野菜、人生のあれこれを雑談とともにお届けする農系おしゃべり番組です。
ちなみに私の本名は厚江ですが、番組では高校時代からのあだ名の厚江ちゃんと呼ばれています。
おはようございます。
おはようございます。お元気ですか?
元気です。まゆこさんは?
スピーカー 2
元気ですよ。
スピーカー 1
今日のトピックとしては、コナジラミさんとも喋ったやつなんだけど、ちょっとまた農家じゃないまゆこさん、ホームページを作ったり、見え方をシビアに見てくれるまゆこさんに、
スピーカー 2
一連の流れ。
スピーカー 1
一連の流れ。言葉をめぐって、農家とブランディングの専門家のすれ違いというか、感性の違い、こだわりの違いを客観的、客観的とはいえ、まゆこさんは私側にはなってしまうポジションではあるけど、
スピーカー 2
できるだけね、客観的に。
スピーカー 1
客観的な意見があると嬉しいなと思って、やっぱさ、Xのやりとりとかも公開で見れてると思うんだけど、
あれ、なんかちょっと話が通じてないかな、大丈夫かなところがあったりして、なんかこれはどうなんだろう。
言葉の力と責任
スピーカー 2
そうそうそうそう、そうなのよ。どうなんだろうなのよ。そのなんていうのかな。
スピーカー 1
客観的意見を聞きたい。
スピーカー 2
なんだろう、違和感を覚える。だけど、その違和感の正体がわかるのにちょっと時間がかかる感じのやつなんだよね。
やつだったのよ。読んだときに。で、なんだろう、この人はこういう考えがあって、あとえちゃんはこういう考えがあって、
起きた点、出発点は一緒なんだけど、そこからいろんなところに、いろんな問題に枝分かれしていってる感じがしてて、
で、私はあとえちゃんのことを知ってるじゃん。ずっと長く。だからあとえちゃん側のストーリーを全部知ってるじゃん。
で、もう片方のお相手の人のことは、私の中ではその方が書いた記事というか、あとえちゃんから教えてもらった記事のことしかないんだけど、
まず一つ疑問に思ったのは、これの終着点はどこなんだろうってやつがまず一つね。
この人が何を求めてるんだろうっていうのが、分からなくて、議論、別に議論をしたいわけじゃないと思うし、
みんなで仲良くしたいんだなっていうところは分かったんだけど、伝え方として、コミュニケーションの取り方としてね、
分かってほしいんだなっていうのをすごく感じたんだよ。その人が思うよ。だけど、もうさ、40何年も生きてるとさ、人を傷つけて失敗したなと思ったこともたくさんあるわけ。
そういうのを思うと、関係の修復っていうのは、しようと思ってするんじゃなくて、その両方に利益がないと、それに費やすエネルギーはもったいないなと思うことがあったりして、
アトエちゃんの利益はどこにあるんだろうみたいなのをまず思ったのね。それが違和感のうちの一つだったのよ。すごくたくさんいろいろ説明してくれてるんだけど、結局この人は何がしたいんだろうみたいなやつね。
で、その方がさ、広告に携わってる方なんだっけ。広告ってさ、短い文章で伝えなきゃいけないじゃん。限られたスペースで。そこでこの長い文章を読んで、これをできれば広告の時みたいに一つにヘッドラインにまとめてほしいな、結論をはじめに言ってほしいなっていうのはちょっと思ったかな。
あとは、さっきその1時間話したときにずっと言ってるんだけど、スパイダーマンのコートね。あれ、with責任が伴うってやつね。with great power comes with responsibilityってやつ。強い力には責任が伴うんだよってやつね。
で、まず言葉には、言葉って一回言ったらさ、もう引っ込められないじゃん。言っちゃったから。で、まずその言葉の力ってのがあるでしょ。それをオンラインに載せてるっていう、そのオンラインの力もまたこう掛け算で合わさっとってるわけじゃん。それでそれプラス、そのお相手の方の肩書きがあるでしょ。
そのご自身でされてる、自分の売り込み方のこの肩書きとかがあるじゃない。だからもう掛け算掛け算掛け算で、その影響力がすごくなっちゃってる、すごくなり得るっていうことを考えての発言だったのかなって思うわけよ。
それがさ、学びの場などでおっしゃってたと思うんだけど、そこまでの影響力がある方が学びの場として公開される状態で間違った情報を載せてるっていうのはちょっと危険があるんじゃないかな、そのリスクの観点でね。
すごくいい人だと思うの、みんなから愛される感じの人だと思うんだけど、その方を長年知ってる方は、その彼女の発言が学びの場としての発言だったことはわかると思うんだけど、そこまで影響力を持つ可能性がある人がオンライン上で発言したら、これから彼女を知っていく人からすると、その発言は学びの場としての発言じゃなくて、
学びの場としての発言として受け取られるっていう可能性があると思うんだよね。だから、力があるわけだから、その言った発言に対する責任とか重みっていうのをどれくらい感じてらっしゃるのかなっていう、そういう疑問があった。
理解の境界
スピーカー 2
一回の分断でっていう、分断っていう言葉を使ってらっしゃるんだけど、分断はしてないと思うんだよね。考え方の違いって、イデオロギーとかっていう言葉を使ってらっしゃるんだけど、彼女はそれがいいと思ってるわけじゃん。
おいしいっていう話ね。私たちおいしいについての話したじゃない。おいしいとはの。おいしいっていうのはものすごく機関的な話じゃん。おいしいの定義ってないじゃん。
おいしいの定義をそのものにかけた時間とかで図ろうとしてるっていうのが、あんまり科学的じゃないなと思って。でもアトイちゃんはさ、一生懸命頑張ってるわけじゃん。アトイちゃんはじめね、その農家の人たちは。だから、なんかその主観的なものをずっと発信し続けていて、それを発信して傷つくことが、傷つく人がいる。
スピーカー 1
片方を上げて、片方を下げて、片方を上げて、みたいな感じでやってるのは、下げた方の人たち、下げられた方の人たちがいないことになってるのかなっていう印象を受けたんだよね。ちょっと話長くなってるけど大丈夫かしら。大丈夫、大丈夫。
スピーカー 2
だからこれくらい一つの問題からいろいろと思うところがあるわけよ。まずは言葉の力の問題もそうだし、その肩書きとしての力の問題もそうだし、表現としてこっちを上げてこっちを下げてってことをやってると、下げられた方の人たちにも人生があるわけじゃん。それに携わってきた人たちがいるわけだから。
だからあんまり優しくないなぁと思って。あとえちゃんと彼女は別に分解してるわけじゃなくて、話してることが違うのよ、2人とも。話してる、だから違う方向見てるんだよね。
で、私としてはお相手の方は分かり合いたいっていうことを求めていたように感じたんだけど、私としては分かり合えなくてよくないって思う。それがあなたの幸せなんだし、これが私の幸せだから。
でも、言ったことに対する責任っていうのは、言葉を使う人間として、ブランドしてますよっていうふうに自分を売り込んでるならなおのこと、もしかしたら彼女は自分はそんなに大した人間じゃないですと思ってるかもしれないけど、
いやいやいや、あなたが思ってる以上にあなたの影響力って大きいのよっていうのに気づいてほしいな、おばちゃんは。年上なのか年下なのかちょっと分かんないけど、それは思った。
そうで、いろんな考えの人がいるっていうのも多様性ですよね。分かり合えなくていいんじゃないって、こういう人がいる、それでいいじゃない、こういう人がいる、それでいいじゃないって思う。
だから、学び合ってって言うけど、それが学びなんじゃない?分かり合えない人がいるっていうのが、って思った。
なんかあとある?アトイちゃんからなんか。
スピーカー 1
だいたいは、そう、もう今言ってくれたことなのかなっていうので、どうしてもこっち側、こっち側というか、農家側によって、その正しさみたいな事実の部分で物事を見てしまうし、
まいこさんも結構そういう気質があるというか、バックグラウンドがあるから、そこがポイントだよね、だから違うよねってなるけど、例えばこれを、これもさ、AIに聞いてしまったのよ。
いろんな視点で問いかけてみたときに、私の発信の仕方だと、血が通ってないみたいな、固い。
スピーカー 2
固い。そうか。固いのか。
スピーカー 1
その事実だね、そう。そんなところだから、客観的にうまく言えるかな。客観的に私として、農家のポジションからすると、その事実として、例えばそのスカスカの野菜は実際どういうことなんですか?みたいなところだけど、
なるみさんのポイントとしては、そのスカスカって言ったことで私が傷ついたから、私のために投稿削除するっていう、そこで知り違ってる。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
気持ちを大事にしてくれるなるみさんと、事実が知りたいだけっていう私。
スピーカー 2
そうね、それ2つ言いたいことがある。
これに対して、私苦手なんだよ、あなたがそう思うなら、みたいなやつ。
私すごく苦手で、職場で、あなたがそう言ったからこうしたんだよとか言われると、いやいや、私頼んでませんけど、みたいになっちゃうのね、私ね。心が狭いのかな。
お互いに分かり合いたいとか、お互いが納得して結果を出したいなら、あなたが言ったからっていう表現の仕方は、ちょっと避けたいなと思って。
あなたがそう言うなら、あなたを傷つけてしまったなら、傷つけてしまったならじゃなくて、傷ついたんですけど、言葉がちょっと激しくなっちゃうけど。
だから、本当に分かり合いたいと思ったり、本当に謝罪したいと思ったり、本当に悪いなと思ったら、あんまり言葉の数は多くない方がいいなって思ったよね。
あとは、事実とっていう話があるじゃん。事実の話をしたいと。でも、気持ちの話をしたい。
2つとも言ってること違うわけよ。絶対とは言わないけど、気持ちと事実って言ったら、そう感じたという事実、それしかないわけ。事実があって、それをどう感じたかでしょ。
だから、一見同じような時間で動くようなものには見えるけど、別のことだし、気をつけなきゃいけないなと思ったのは、その嘘の事実で得をしている人もいるわけ。
それがどうも納得がないかなと思って、なんとかパウダーが売れる時だって、本当のことではないことが広まって、嘘のことが広まって、でもそれを信じて買う人がいるわけじゃん。
だから、科学的に実証されてないから、それは嘘とかそういうことじゃなくて、科学的に実証されてないことは真実ではないだけの話じゃん。
本当でもないし、間違ってもないことだから、難しいなあ。
それを、あるかの、いやいや、科学的に証明されてないから、この可能性もあるんじゃないんですかって言われても、まあ、そりゃそうでしょうねぐらいですね。
だからそこで、そうそうそうそう。まあ、そりゃそうですよねっていう。だから可能性はありますよ。
でも、だからといって、そこにすがって商売はできないですよね。嘘かもしれない、それが本当じゃないかもしれないんだから結局。
本当かどうか分からないんだから。だけど、今の時点で分かっていることをベースにするのが、今の私たちができる最大のことじゃない。
だから分からないものを見て、なんかその目に見えない名もなき栄養がみたいなこと言われても、名もないんだったら、それは今議論には載せられないんじゃないかなと思ったりとかしてて。
ちょっと分かんなくなっちゃった。話が長くなって。
そうなのよ。だから話って長くなればなるほど脱線していくのよね。
スピーカー 1
文字と違って戻れない話だっけってなるから、危うい部分ではある。
スピーカー 2
そうなんだよ。
あとね、いろいろ思ってきた。関係修復みたいなね、これ別にそこまで関係、
あといちゃんその相手の人の関係修復とかって言うほど複雑になっているわけではないと思うんだけど、
例えば関係修復っていうのを考えたときに、相手は嫌な気持ちを残したくないから関係修復したいのかもしれないけど、
もう片方の人が、いやいやまだそれはそちらの心の準備ができてませんってなるかもしれないじゃん。
修復ってお互いのこの気持ちが準備ができた段階でするものだから、
いきなり、よしじゃあ私が関係修復したいから話してくださいって言っても、
相手の都合もあるし、忙しいかもしれないし、
今そこにエネルギーを割くほどの時間とか体力がないかもしれないわけだから、
そっとしておくっていうのも一つの優しさなのかなって思ったりはした。
スピーカー 1
今回さ、いろいろXとノート、
ノートのコメントのところにも、いろいろ追記とかコメントとかお気持ちのところ書いてもらってて、
言葉と発信の重要性
スピーカー 1
そこで私が感じたことは、もう感じたことが、それこそ嘘、偽りのない、
それが誤りでもなく、もしかしたら倫理的に誤りもあるかもしれないじゃない?
人格の歪みというか、個性としてさ。
けど、なるみさんと自分とは違う観点でものを見てるし、
どうこうが事実かどうかの方が知りたかったから、そっちの方を教えてほしいみたいな気持ちがあって、
これは何だろう、届かないというかすれ違って、
なるみさんなるみさんで、それは正しい言葉。
スピーカー 2
なぜなら農家さんから聞いた言葉だから、なるみさんにとってはそれが正なわけじゃん?
スピーカー 1
うんうんうん。そうね、実体験として聞きましたっていうことだからね。
こちらとしては、そこの何がどうすかすかなのかまで調べた上で発信してほしいなっていう、何だろう、過剰な期待はあるんだけど、
そこはしないっていうスタンス。
だからもうそれはそれじゃない?
調べてから発信してくださいって、押し付けるものでもないし、
そういうやり方なんですねっていうところだから、自分はそうはしないけどっていうやり方の違い。
だから、相手を変えようとしないみたいな。変わるのは自分みたいな。
どこまでいくと、だから私もなるみさんのやり方で、自分とは合わないけど、それはそれで完成された世界だと思うから、
頑張れっていう感じだし、私は私で、なるべく正しい発信をしたいし、正しくないなって思ったことについては、
スピーカー 2
それってどういうことですかって、ボールを投げるのは変わんないかなっていうのかな。
だからそういうのを発信するのであれば、そうやって学びとして発信したいのであれば、
自分の投稿を後で編集して、自分がどういうふうに更新されていったのかを一度で見れるような形で発信するっていうのが安全なんじゃないかなと思う。
私はインスタを使うんじゃなくて、インスタとかソーシャルメディアを使って学びのアウトプットをするんじゃなくて、
それこそノートとかを使った方がいいんじゃないかな、言葉に責任を持てって言っときながら、
こんなこと言うのは矛盾してるのはわかるんだけど、でもどういう立場で発信してるのかってすごく大事だなと思って、
特にそれが学んでる人であったり、一緒にみんなで学びたいっていう状況であるならば、
自分の発言を修正できる場で発言するのが、自分にとってもリスクが少ないと思うし、
一緒に学び合って高め合っていけるっていう点からすると、一番効率がいいんじゃないかなと私は思う。
意見の違いを受け入れる
スピーカー 2
学びっていう理由があるのであれば、発言を取り消せるっていう環境もやっぱりあるべきじゃない?
学びなんだから失敗はみんなするんだし、だからそういうプラットフォーム選びっていうのはちょっと考えるね、私もね。
スピーカー 1
インスタだと、なるみさんは最初の人参は人参を卒業するっていう、スカスカのやつを書いたやつの後の投稿で引用みたいな感じで、
この投稿良くなかったですって形で発信して、ちょっと内容については、私が思ってたのと違うっていうのがあって、
スカスカの野菜の部分の表現は悪かったけどっていうところ。
だからそういうとこだったから、
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
それは難しいな。
スピーカー 2
いや、難しいよ。
譲れない部分ではあって、なるほどって思った。
スピーカー 1
このなるほどが分断って言われるところなのかもしれないけど、でも緩やかな分断というか、そこは超えられない川なのかなって思いつつ、
スピーカー 2
アグリとディサグリっていうことをよく言うんだけど、別に考え方が違うからって、その人が悪いわけではないのよ。
だからその意見が合わないっていうことを受け入れるっていうところから始まるんじゃない?
相手に分かってもらおうじゃなくて、あなたはあなた、私は私、じゃあちょっとお互い頑張ろうねって。
それじゃダメなのかしら?
仲良く握手しなきゃいけないの?って思う。
スピーカー 1
前もこの話どっかでしたかもしれない。
スピーカー 2
みんな違ってどうでもいいのやつじゃない?
スピーカー 1
そこもあるし、例えば怒られたとか、何か言われたっていうことがあってしょんぼりしちゃうってこともあるんだけど、言われたこととか、ルールを守るとかの云々の話だったんだ。
ルールに従うかどうかの話。
なんかすっごい言われて、ああって思ったけど、この人はルールの云々の話について言ってるだけで、私の人格を否定してるわけではない。
切り離せるようになったなって自分で思って。
昔は同一視して、全否定されたって、全身ブルブルしちゃうみたいなのもあったけど。
スピーカー 2
私は今でも全身ブルブルだよ。もっと人生に重要なものがあるんじゃないかと思うなよ。
スピーカー 1
そんなこと言い出すから、農家はほとんど投稿とかインスタとかやらずに農業生産して、こんな無益なことを知ってないっていうAIにも言われたけど、だからみんなやらないんですよ。
スピーカー 2
疲れちゃったのかな。みんな一生懸命やってるのに、誤解されてるんじゃないか、認めてもらえないんじゃないかみたいなのがあるのかなと思う。
私が目にする投稿の話だけだけど、植木栽培の話をするときに、いつもの野菜よりも、何とかよりもみたいな表現が使われてるじゃん。
ということはさ、よりも側にされた人は、それを一生懸命作ってる人がいるわけじゃん。
なのにそれを劣ってるみたいな感じで、そんなに言われちゃうと、やってらんねーよなーみたいな気持ちになっちゃうかなと思って。
それはさ、ゆうきはゆうきですごく手間暇かけて一生懸命やってくださってるっていうのはわかるんだけどさ、もうちょっと違う表現で良さをアピールしてほしいなと思ったりはする。
方向によってはその野菜を食べてる人も悪になっちゃうからね。いつもの野菜を。毒を取ってるみたいな言い方する人もいるじゃん。
なんか、食べてる私たちも悪いの?みたいな感じになっちゃうんだけど、難しいけどさ、難しいのはわかってんのよ。
日本語も英語も全ての言葉がね。下げないでほしい。何とかよりもっていうその比較器は良くない。
ダメダメダメ。中学校の時に学ぶけどね。トーラ、ザンとかね。何とかよりもみたいな。
こっちの方が安いとかはちょっとまた別の話だけど、こっちの方がいいとかさ、こっちの方が栄養があるみたいな。だったら。
だってそんなこと言われたらあれじゃない?営業妨害だと思わない?
スピーカー 1
まあそうだよね。全農家に対する営業妨害っていうところはあるし。
私が思ってた分断っていうのは、むしろグループごとのウエストサイドストーリーみたいな感じ。
ミュージカル。
スピーカー 2
ミュージカル大好き。何とか群と何とか群みたいな感じを私は分断って思ってて。
だからその、それを推奨するグループ、そうでないグループに分かれさせるような表現の仕方っていうのは、なんかちょっとなーって。
スピーカー 1
確かにそれはあるな。グループ分けで観光栽培と有機栽培と自然栽培とうんちゃらかんちゃらっていうのはあるけど、
逆に知ってしまうとそこが全部グラデーションで境が曖昧になってる。観光栽培っていうジャンル分けだけど実質ほぼ有機栽培だから、みたいなものがあったらじゃあどっちに行くんだってなるじゃん。
スピーカー 2
そうね。言ってたよね。有機ジャスとジャスじゃないやつもあるでしょ。
スピーカー 1
無農薬とか自然栽培みたいなもの。そういう分断っていう言葉ではなくて知識のグラデーション、知識の差になってるから、
だからたまにそういう分断っていう言葉を見かけた時に、それ知識の差では?って思ってしまって。
スピーカー 2
アトリちゃんは分かってるからね。一歩引いて見られると思うんだけど、私はさ、アトリちゃんから聞いて、あ、そうだったそうだったっていう程度じゃない?
だから、高校とかSNSとかで見てて、広告もそうだよね。はっきり言っちゃうと、こっちの方がこっちよりこっちの方がいいみたいになる。
なんとか派、なんとか派を作るじゃん。客視派、甲羅派みたいなのを作るじゃん。
だから、そういうふうにして分けちゃってるから、この時点で、そこで分断で作られてるような気がするんだよね。
メッセージの使い方とかで。でも私もよく分かってないけどね。適当に言ってるんだと思うけど、
だけど、それが果たして本当かっていうと、いや、それは真由子さんの感想ですよね。
実体験でしかないからさ。私はもう確実に影響力がないから好きかって言ってるけど。
誰かにアドバイスされて、あんた私の何を知ってるの?って思った時はあるけど、
誰かを好きになるとか誰かを嫌いになるっていうのはさ、いろんなことの積み重ねの上で成り立つじゃん。
だから一部だけ切り取って、それはじゃあもう無しですっていうのは、お互いを知れてないからね。
その人の良い部分を知らない状態なわけじゃん。だから良いとこゼロ、悪いとこ1だったら1の方が勝つから。
だからもういいやってなるけど、それまでにその人の好きなところが5つあって1個嫌なことがあったらさ、
その人と一緒にいる時間楽しいじゃん。いいところの方が多いんだから。
そしたらずっと1個ぐらい目をつぶってとか、一緒に直してもらえるように話してみようかなっていうさ、
関係を築いていこうっていう意欲が出てくると思うんだけど、
スピーカー 1
違和感大事だよ。
自己表現の責任
スピーカー 2
そう、一番初めに違和感がある場合ってあれ結構当たるよね。あの違和感って何なんだろうね。
動物的なやつなのかね。
そう、だから一番初めに違和感っていうのは、まだゼロではない、1ではないのよ。
スピーカー 1
嫌なとこ1ではないのよ。だけど、1かなっていうところなわけじゃん。
スピーカー 2
それは確実に1になるんだよね、後で。
それがその人の良さを知る前だったりすると、もうそれが一番初めに来ちゃうってことは、
それがその人なんだよね。って思うから。
だから、ちょっと話が長くなったけども、
この一つの出来事で誰かを嫌いになるっていうのは、よく言うじゃん。
第一印象っていうのは1回限りなのよ。第一印象のチャンスっていう。
だから、そこで、うちの同僚とかもそうだけど、
あんまり立ち入るような感じになっちゃうと、ぐいぐい来られると、第一印象は悪いじゃん。
だから、距離感、適度な距離感で、まずはお互いのことを知ってから、
自分の思想を話しましょうねっていうことだよね。
お互い。
ああ、いい学びだわ。学んだ、学んだ。
スピーカー 1
私すごく学んだ。
スピーカー 2
全部自分に返ってくるから、今言ったこと。
頑張る、私。
ほんとそれは。
結婚するときもそうじゃなかった?
いろいろ喧嘩したりするじゃん、結婚してから。
だけど、良かったときのことを思い出して踏みとどまるじゃん。
スピーカー 1
許してやろうってならない?
そうだね。
スピーカー 2
その人と一緒にいた楽しい時間が、その相手を嫌いになれなかったりするじゃん。
それで、嫌なことされても怒っちゃっても。
だから、積み重ねだと思う。
出来事単位の話じゃないのよ、人間関係とか関係性って。
会わないんだったらその話はしないで、会うところだけの話をすればいいし、と思うし。
なんかちょっと変だなと思ったら、人生にはもっと重要なことがあると思う。
そこに力を積み出すよりも。
だからといって、相手を攻撃したりとかはしないよ、それこそ時間の無駄だから。
その人考えてる時間自体は無駄だと思う。
そうそうそう、って言いながら考えてるんだけどね。
あの野郎、この野郎って。
頭の中で悪口が炸裂してるんだけど。
ダメだね、私の頭の中を見せたらみんな嫌いになる。
だけどそれを見せないじゃん。
より程知った関係じゃないと。
だから相手を貶める、貶めるっていうか、相手っていうか、一つを下げて一つを上げるっていう表現はできるだけ下げたいね。
比較器はちょっとやめようかな。
この問題って、枝分かれしていくと思うんだよ。
発信したこともそうだし、発信の仕方もそうだし、発信した後のリカバリーの仕方とかっていうのもあるし、
発信した時の情報もそうだし、発信した時の言葉の使い方もあるし、その関係性もあるし。
だから、あれだね、すごくいいケーススタディなんだと思う。
ごめんなさいね、当事者なのに。
スピーカー 1
いいと思う、いいと思う。
もう非来心ですから、業界。
言葉の力と責任
スピーカー 2
東京タワーみたいに、ズーンって立って。
一心に受ける。
でも、最後まとめると、やっぱり分かり合いないっていう人がいるっていうことを学ぶっていうのも、
多様性、多様性っていううちの一つだし、
だけど、発信するときは、やっぱり大事。
相手への発信、ちょっと待って、最後にまとめるつもりなのに、なんかしどろもどろになっちゃった。
発信するってことは、受け手がいるっていうことであって、受け手がどう感じるのかっていうのを考えるっていうのは一つの正義だと思うよね。
内輪の人が受け取って、みんな楽しいねっていうのは、それはすごく大事なんだけど、内輪じゃない人が聞いたらどう思うのかっていうのを考えないといけないよね。
スピーカー 1
私のことは今話すともう、ズーンってしちゃうから。
そこでいくと、この一連の流れでベースサイドファームは、なんて冷たいんだとか、なんてお固いんだとか、こだわりすぎてるとか、
4年も何引きずってんの?みたいな、なんかしつこい、なんかめんどくさいおばさん。
スピーカー 2
ムーブをしてるから、もうこれでフォロワーが1000人ぐらい減るかもしれない。
いやいやいやいやいやいやいやいや。
アトイちゃんとしては別に、その人が嫌いなわけじゃないんだよね。
こういう発言があったことに対して、アトイちゃんがモヤモヤしてるっていうわけだから、別になんか分断されてるわけではないような気がするけどね。
考えが違うっていうだけでしょ。
スピーカー 1
そうだね。私の中では、何がそんなに喉に詰まった小骨みたいな感じだったのかっていうと、
最初の栄養がスカスカな野菜っていう表現をしたインスタがあって、それを指摘して投稿を取っておくっていう選択で、
え、取っておくの?ってなって、そうすると誤解の再生産になるから、どうすんのこれってちょっと思ってて、
でも本人としては学びだから取っておきたいっていうのは、それはそれで尊重したいから、そこ突っ込んでもしょうがないなっていう。
ある意味そこで分断を自分で、もうそれ以上突っ込まないみたいな?直接は。
なぜならもう取っておくっていう選択をしたから。
私の中では、いやいやいや言っても、誤解再生産されるだろうし、私の農産物を含む観光栽培の野菜っていう大きな括りだから、
他の農家が声を上げないし、そんなもんスルーして、小さきことよってすればよかったんだけどって思えば思うほど、やっぱ気になってしまうというか、
あ、消さないよな、そっか、こだわってる自分おかしいなって思いつつ、もう一回何度も書いてしまうみたいなところで、
今年になって、その記事を削除しますっていう選択をしてくれて、
なので、私としてはそれで成仏したじゃないけど、誤解の再生産がもうされなくなる可能性がある。
他でね、その七海さん以外の人とか、その七海さんに吹き込んだって言うと失礼かもしれないけど、
農家以外でも全然ゴロゴロと観光栽培の野菜腐るとか、栄養がないとかって言ってる人がいるから、そっちはそっちで再生産されてるけど、
一つの発生源の可能性になり得るところが止まった。しかもそれは農業をブランディングとしてる人のSNS上だから、農家が見る可能性があったり、参考にする可能性がある。
そういうところで、対応ができて良かったし、良かったのかなって思ったよねっていうところで。
スピーカー 2
そうね。あれだもんね。講演会とかもやってる人だからね。その人が発信してたってなると、いくら七海ですってなってもね、それだけの影響力があるわけだからね。
残しておいたら残しておいたで、やっぱちょっと心配にはなっちゃうよね。その人が言ってるから信じちゃう人多いだろうし。
営業妨害ですよ。
スピーカー 1
でも言い方が問題だったっていうところ、アウトプットの問題っていう認識でいるとしたら、まだ再生産の可能性、違った言葉で表現される可能性はあるけど、そこはおいおい。
理解と誤解の再生産
スピーカー 1
なんかあればまた語っていきたいトピックかなと思ったりするところですね。
スピーカー 2
そうかそうか。学びだね。学んだね。
そうね。
学んだ学んだ。まあまあ私の感想はこんな感じでしたよ。この一件に関しては。
スピーカー 1
ありがとうございます。笑っちゃったけど、こなじらみさんもちょうど記事を書いてるので、ぜひノート、コナジラミでも探してみてください。
スピーカー 2
コナさん元気?
スピーカー 1
元気よ。
スピーカー 2
コナさん元気?またおしゃべりしましょうってね。よろしくお願いします。
スピーカー 1
今日の記録を終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございます。
39:29

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