ギャルに憧れて留年した私が、朝4時起きになるまで【前編】
2026-06-22 17:49

ギャルに憧れて留年した私が、朝4時起きになるまで【前編】

有難いことに最近、

🌷「丁寧な暮らしをされていますね」
🌷「朝活すごいですね」
🌷「昔からちゃんとしていたんでしょうね」

と褒めていただくことが増えました。

でも実は全然そんなことありません🤣
お恥ずかしい事に、
むしろ真逆で生活習慣はかなり乱れておりました…

私の前提条件を、まだちゃんとお話ししていなかったなと思い、今回過去のお話を収録させていただきました🎙️

今回のお話は….

✔️ ギャルに憧れていた大学時代
✔️ 文系なのに留年🤣
✔️ 保険会社での営業時代
✔️ 終電・飲み会・タバコ生活
✔️ 紙コップで暮らしていた20代
✔️ 結婚と姫路への引っ越し

📚今回の学び

「人が変わる方法は3つしかない」

①住む場所を変える
②付き合う人を変える
③時間配分を変える

今振り返ると、私の人生の転機はまさにこの3つでした。

今回はその第一歩となった

🏠「住む場所を変える」

までのお話です😊

長いので、後編へ続きます…🙇‍♀️🌷

📷ご要望により、写真を掲載しておりましたが見ていただけたので、消去しました☺️✨


オープニング|なぜ過去の話をするのか
人が変わる方法は3つしかない
意識高い系(?)な今の朝4時起き生活
ギャルに憧れていた大学時代
文系なのに留年した話🤣
就職|営業職時代と仕事への熱量
終電生活・タバコ・お酒・紙コップ生活etc…
入籍→姫路への引っ越しで人生が動き出す
まとめ・次回予告
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サマリー

このエピソードでは、現在の丁寧な暮らしぶりとは真逆だった過去の生活を振り返る。ギャルに憧れて留年し、終電・飲み会・タバコ漬けの生活を送っていた20代。しかし、「住む場所を変える」という人生の転機を経て、徐々に変化していく様子が語られる。過去の自分を知ることで、人は変われるというメッセージが込められている。

自己紹介と番組テーマの紹介
こんにちは、ばりぃです。この番組では、元バリキャリ系専業主婦の私が、読書や人生の学びをシェアしていきます。
今より少し成長したい方に向けて、学びと元気、そしてエネルギーをお届けしています。
今日もよろしくお願いいたします。
ということで、そういえば最近ですね、この冒頭の自己紹介を全然入れてなかったなぁということに気づきまして、
でもね、6月も終わりに近づいてきて、今年ももう半分が終わろうとしているんですけど、
私ね、毎日手帳を書いているんですが、そのね、最近その振り返りをしまして、
スタイフをね、始めるっていうのも、4月ぐらいに目標として立ててはいたんですけれども、
そのね、目標の下に、基本に忠実にしようっていうのをね、私書いてたんですけど、
でもね、今回ね、冒頭の挨拶、私は誰で、誰に向けてどんな発信をしているのかというね、
そういう基本も最近忘れていたなぁと思いまして、今回ね、改めて入れてみましたがどうでしょうか。
はい、ということで、今回のテーマなんですけれども、ギャルに憧れて留年した私が朝4時起きになるまで前半ということで、
この話はね、1回ね、先ほど収録したんですけれども、全くですね、1回に収録することはできないという風になりまして、
今ね、2回目撮っているんですけれども、私がですね、大学時代、そして社会人時代で結婚、で、部署移動、出産、専業主婦、
そして朝4時に起きになるまで、ね、振り返るといろいろね、ありすぎるので、
まあ過去ね、本当に10、20年間分ぐらいのね、話になってくるので、何回かに分けてお話をしていきたいと思っています。
で、今回は前編といたしましてね、大学時代から結婚して姫路へ引っ越すまでのお話になってきます。
過去の生活と現在のギャップ
で、結論からね、お話をしますと、私はね、もともと丁寧な暮らしができる人では本当になかったんですよね。
で、むしろ真逆でした。
まあただ、最近ありがたいことに、バリーさんって朝早く起きていて、すごいね、丁寧な暮らしされてますよねーとかね、
まあ軽やかにね、人生を歩まれていますよねーとか、昔からね、ちゃんとしていたんでしょうねーとかね、
そんな風に言っていただくことが増えました。
で、もちろんすごく嬉しいですし、本当にありがたいんですけど、
でもですね、これはね、ちょっと待ってくださいと、誤解なんですよって、
私全然昔そんなことなかったんですよっていう風にちょっと伝えたくてね、
そんな私でも、全然今みたいに変われたんですよっていうことを伝えたくて、今この収録をしているんですけれども、
私はね、大学遊びすぎてね、留年もしましたし、昔は20代の頃なんで、
タバコもね、普通に吸ってましたし、収電生活もね、収電生活ですね、電車の収電生活もしていましたし、
皿洗うのがめんどくさくってね、紙コップ生活もしていました。
そんな私がですね、今日はどういう風に変わっていったのか、そんなお話をしていきたいと思います。
人が変わる3つの方法と人生の転機
そして、最近読んだ本の中にですね、
ああ、まさに私の人生これやなぁと思う言葉がありまして、
それが、人は変わる方法は3つしかないという言葉です。
人が大きく変わる方法なのかな、3つしかないということで、
1つ目は住む場所を変えること。
2つ目は付き合う人を変えること。
3つ目は時間配分を変えること。
今振り返ると、私の人生が大きく良い方法に変わった天気とかタイミングっていうのは、
全部これだったなぁというふうに思っています。
現在の朝活ルーティン
今日はその前半戦の話をしたいんですけれども、
今でこそ私は朝4時に起きて、
まずお菜を飲んで、
朝5時に10分間スタイフでダイブをして、
そこから朝3キロジョギングに行って、
帰ってきてシャワーを浴びて、
コーヒーも豆からひいて入れて、
アロマオイルを炊きながら手帳を書いて、
朝ごはんは土鍋で雑穀米を毎朝炊いてるんですけれども、
そんな生活をしています。
今専業処分だからこういう生活ができるっていうのもあるんですけれども、
朝の生活の部分だけ切り取ると、
結構整った生活をしている方だなというふうに、
自分も意識的にそういう生活にしているのと、
もちろん努力はしているので、
そういう生活になっているかなというふうに思うんですが、
でも昔からそんな丁寧な生活を送るようなタイプの人種であったわけではありません。
大学時代:ギャルへの憧れと留年
私、大学進学で18歳の頃、愛媛県から滋賀に出たんですけれども、
滋賀キャンパスがあったので滋賀の方に出たんですけど、
とにかくその当時っていうのはギャルに憧れていたんですよ。
当時流行っていたのが雑誌があって、
小悪魔揚げ派っていうキャバ嬢系の雑誌があったんですけど、
特別にキャバ嬢として活動とか活躍とかしていたわけでもないのに、
私は金髪にメッシュ、へそ出しとか短パンとか、
マツエグも2枚重ね付けしたりとか、
今となってはなかなかできないんですけど、
でも当時は本当にそれがかわいいと思ってやってたんですよね。
それで大学に行ってたわけなんですが。
その当時愛媛の田舎から親元を離れて、
自由になった私は完全に浮かれていたんですよね。
愛媛の田舎の実家にいることは文言があったんですよ。
部活とか塾とかそういうのがない日は、
6時とか7時くらいだったと思うんですけど、
もちろん夜遊びなんかダメでしたね。
かなり厳しかったんですが、
だから一人暮らしをして自由が嬉しくて、
夜遊びもするし、友達とも遊ぶし、
大学で勉強するよりも遊ぶ方が楽しいやんと思ってね。
そんな風に遊んでいたので、
単位も6に取れず、そして見事に留年をしたんですよ。
文系だったんですけど、文系で留年なので、
今思うと相当だと思うんですけれども、
しかも私は4年生大学だったんですけど、
大学も卒業できると思っていたんですよね。
卒業できると思っていたので、
その当時証券会社から内定もいただいてたんですけど、
社宅もそこで決まっていましたし、
卒業できると思っていたので、卒業式の袴なんかも選んでましたし、
4年生大学の後期ってほぼ授業はほとんどなかったので、
2月ぐらいからね、3月に卒業だったので、
2月ぐらいから滋賀の家を引き払って、
私は実家の愛媛に帰って、
そこでね、車の運転の免許を取ってたんですけれども、
ところがですね、卒業式の1週間前ぐらいですかね、
教授から電話がかかってきまして、
バリーさん、単位が足りません。1単位足りません。
というふうに言われたんですよね。
どうにかこうにかならないかって言ったんですけど、
ちょっとどうにもこうにもできなかったみたいで、
結果ね、就職は延期、大学はもう1年ということになりまして、
親からしても本当に大変だったと思いますし、
就職先にもね、本当に土下座案件ですよね。
本当に申し訳ございませんというふうに謝りに行ったんですけど、
その就職先の方もすごくいい方で、
来年頑張ってくださいねっていうね、
逆に心配をしてくれたっていうのでね、
本当にね、就職先のあの人の言葉で
本当に救われたなというふうに思っているんですけれども、
それからですね、なんとかですね、
暗黒の大学、大学時代を経てなんとか卒業しまして、
就職活動と保険会社での営業時代
今度はね、証券会社ではなくて、
ちょっと証券会社っていうところに就職もしたいなというふうに思ってたんですが、
その当時ちょっとリーマーショックとかもかぶっていて、
経済の見通し、先行きの見通しがあんまり良くなかったので、
私、保険会社へ就職したんですけれども、
まずはね、そこで営業職からのスタートでした。
仕事はですね、私絶対営業職なんて無理だと思っていたんですけど、
思いのほかですね、仕事は本当に楽しくて、
資格試験とかもね、結構あったんですけれども、
上司に恵まれて、同期にも恵まれて、
そしてお客様にも恵まれて、
営業職なので数字を追いかける日々だったんですけれども、
毎日が刺激的で楽しかったです。
だからね、仕事にはすごく人間関係も良かったので、
本当に夢中で仕事をしてたっていう生活を送っていたんですけど、
荒れた私生活:終電・飲み会・タバコ・紙コップ生活
その反面ですね、私の私生活の生活っていうのは本当にめちゃくちゃだったんですよね。
まず仕事はですね、8時とか9時とかに終わるんですけれども、
仕事が終わればまず飲み会ですね。
社内の飲み会もありますし、社外の飲み会、接待みたいなものですかね、
というのもあって、飲み会はですね、
週3、4回っていうのが当たり前っていうところで、
ほぼ毎日終電生活を送っていました。
当時は阪急沿線にね、私住んでいたんですけど、
終電ギリギリになるとですね、阪急百貨店のね、
ショーウィンドウの横を通りながら、阪急電車へ向かうんですけど、
歩く歩道は最近できたんですけど、
昔はね、普通の歩道だったんですけど、
その歩道みたいなところをですね、駅員さんが急いでくださいって言ってくれて、
終電をですね、待ってくれるんですよね。
私もね、その声を聞きながら、毎晩ですね、
私もヒールを履いたまま必死でね、
終電に間に合うようにダッシュをして帰ってたっていうね、
そういう生活を送っていました。
そして当時はですね、煙草も吸っていました。
マルボロのね、メンソールライトっていうね、
そういう種類だったと思うんですけど、
1日1箱ぐらい吸ってましたし、
お酒もですね、飲み会に行くと、
食器5杯ぐらいは毎日のように飲んでました。
家に帰れば洗い物がめんどくさいから、
紙コップとか紙皿を使ってね、生活をしていました。
もちろんご飯も自炊することは一切なくて、
外食かスーパーとかね、コンビニのお弁当を食べてました。
冷蔵庫はもちろんね、冷蔵庫はさすがに家にあったんですけど、
冷蔵庫を開いてもお酒と牛乳と、
納豆とかキムチとかヨーグルトとか、
そんな感じのものしか置いてなかったですね。
家に帰ってきてね、おろ酔いで帰ってきて、
さらにね、またちょっとお酒が飲みたいなと思いながらね、
お風呂を沸かして、お風呂の中でさらにお酒を飲むみたいな、
そういう生活をしてたので、
お風呂から出てね、髪を乾かさずに、
肌も全然スキンケアもせずに寝ることもたくさんありました。
朝はですね、もちろん眠たいので、
1分1秒長く寝ていたいと思ってね、生活していたので、
朝はですね、もう出社ギリギリに起きて、
電車乗るのも間に合わないから、タクシーに乗って、
その中でね、化粧して会社に出勤とか。
今思いますと、もう一人暮らしのね、
男性よりも荒れてた生活をしてたんじゃないのかな、
というふうに思います。
でもあの、若かったからね、20代の頃だったので、
若さと体力でね、何とかなってたんですけれども、
ただやっぱり体は正直で、
髪の毛なんかはね、美容院で毎月手入れしてもらっていたので綺麗なんですが、
でもね、肌はね、やっぱりサプリとかも結構飲んでましたけど、
やっぱ肌はすごい荒れましたね。
20代なのに、吹き出物、ニキビもたくさんできました。
今思えば、生活習慣がそのまま顔に出ていたんだと思います。
それでも当時は、生活を整えることよりも、
仕事で成果を出すこととか、日々の楽しさ、そういったことに溺れていました。
結婚と姫路への引っ越し:人生の転機
そんな生活を続けながらですね、今の夫と5年お付き合いをしてたんですけど、
私が社会人、1年目の時に付き合ったのかな。
夫は9歳年上なんですが、
そして私が28歳になったね、誕生日の日に入籍をしたわけなんですけれども、
夫がね、大阪に住んでいたんですが、
夫がですね、転勤が決まりまして姫路に引っ越すということで、
私もですね、一緒に姫路へ引っ越したんですね。
今思いますと、ここがですね、人生最初の大きな転機だったなというふうに思います。
今日の冒頭で、人が変わる方法は、住む場所を変えること、付き合う人を変えること、
時間配分を変えることというふうにお話ししましたが、
まさにね、私にとっての変化っていうのは、
住む場所を変えたことになってくるんですよね。
大学に進学した時には、住む場所を変えたことによって、
ちょっとね、悪い方に引っ張られたんですけど、
夫とまた結婚をして、ちょっとね、姫路の方に移り変わる、住む場所を変えるということで、
私の生活が少しずつね、いい方に変わり始めるんですよね。
まとめと次回予告
はい、ということで、もう気づけばですね、もう15分以上話してしまいましたけれども、
今日はなので、ここまでにしたいと思いますが、
次回はね、姫路に引っ越してからのお話と、
部署移動とか、そして専業処分になってから朝4時起きになるまでのお話をしたいと思います。
今回ね、お伝えしたかったのは、今のね、私だけを見ると、
昔からちゃんとしていたように見えるかもしれないけれども、
全然ね、そんなことないですよということです。
大学時代なんて、今だからね、笑って話せるようなこともたくさんあるんですが、
まあもちろんね、まだまだ話していない黒歴史もね、あります。
でもだからこそ思うのは、人ってね、本当に案外住む場所を変えると、
もう本当に変わる、変わるんですね。
だからもし、何か変わりたいなと思っている方がいらっしゃったら大丈夫です。
私もこんな感じだったんですよっていうことを、
今回お話をお伝えしてみたくて、今日はこのお話をしてみました。
最後まで今回お聞きくださいましてありがとうございました。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。またねー。
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