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おはようございます、ばりぃです。 今日は📚 月15冊読む私の読書法シリーズ第2回目です。
前回はですね、私がもともと読書家ではなかったお話と、 月1,2冊だった読書量が月15冊以上に変わるきっかけになった
本田直之さんのね、レバレッジリーディングという本についてご紹介させていただきました。
特に前回はですね、レバレッジリーディングの中のポイントですね、 読書は投資であることと、あと、全部読むのが目的じゃなくって、本当に大事なね
20%を回収する感覚で読むことが大事だよとか、 あと一つのテーマを最低でも3冊は集中して読んだ方がいいよとか、
ダメな本は途中でやめてもいいよということを、このあたりをね、中心にお話をさせていただきました。
で、前回はどちらかと言いますと、読書に対する考え方のお話だったんですね。
つまり、そもそも本ってどういうふうにビジネス本を読んだらいいのかという土台のお話をさせていただきました。
でね、多分次に出てくる疑問って、考え方はわかったけれども、
でもね、実際どういうふうに読んでるの?というね、ここだと思うんですね。
で、レバレッジリーディングに関しても、読み方とかっていうね、技術的なところも書いているんですが、それよりもですね、
この、どういうふうに読んだら早く読めるかっていうところを具体的に教えてくれるね、本を今回はご紹介させていただきます。
はい、ということで、私がね、レバレッジリーディングの次に読んでほしいなぁと思う2冊目の本は、
じゃがじゃがじゃがじゃがじゃがじゃが、じゃん!
上岡正明さんの死ぬほど読めて忘れない高速読書になります。
はい、今回は、あのね、この死ぬほど読めて忘れない高速読書の本についてお話をしたいと思うんですが、
この本を読んでね、まず私が最初に思ったのが、 本の読み方の取扱書、説明書やん!と思いましたね。
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そう、なんかね、月1、2冊のくらい読める方だったらね、本をね、もうこれだったらできそうかなーって思える感じの本なんですよね。
で、本の読み方の取扱説明書なので、じゃあね、ビジネス本を実際どういうふうに読んだらいいのかとか、どの部分を見たらいいのかとかね、
どうやってね、読んだ本を覚えるの?みたいなところをね、かなり具体的に教えてくれている感じなんですよね。
で、前回のレバレッジリーディングっていうのは、どちらかというと、今までのビジネス本のね、読書感を壊す本なんですよね。
なので、
全部読まなくていいよーとか、読書は投資だよーとか、 読書は経済行為だよー、みたいな感じでね。
まず、自分のね、頭の脳のOSをね、書き換える本なんですよ。
でも、今回の死ぬほど読めて忘れない高速読書は、もっともっとね、具体的なんですよ。
じゃあ、実際どう読んだら早く読めるのかっていうね、手の動かし方まで入っている感じなんですよね。
あとですね、神岡さんの本なんですけど、内容もね、すごく実践的なんですが、めちゃくちゃですね、読みやすいんですよ。
神岡さんの本って。
神岡さんってね、脳科学とかね、多分心理学とかそういう知識もベースにされているので、
なんとなく根性論とかじゃなくて、脳の仕組みに合わせて読むっていう考え方で書かれている本なんですよね。
しかもね、イラストとかね、図解とかも多いので、かなりね、テンポよく読めるんですよ。
なので、本当に本がね、苦手って思う人でも、かなりね、入りやすい本だと思います。
しかも、このね、高速読書の具体的な技術、技法っていうのは、もうね、始めの方にね、まとまってイラストで書かれてあるんですよ。
だからね、最初の部分だけでも読むと、かなりね、全体像がつかみやすい本になっています。
ちなみにね、この高速読書の本は、KindleのUnlimitedって知ってますか?
月額980円で、電子書籍が読み放題になるやつなんですけど、
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このね、神岡さんの死ぬほど読めて忘れない高速読書も、Kindle Unlimitedに入っていたので、
月額サブスクで入っている方は、無料で課金せずに読めるようになってましたね。
私がこれ読んでいるのは、2019年に発売された、少し前のやつなんですけど、
今はね、なんか2025年に、去年にね、紺色の表紙の改訂版もね、ちょっと修正が加わったやつも出ているみたいですね。
そう、私今持っているのは改訂前の本なんですけど、考え方のベースは大きく変わっていないということだったので、
今回はね、私が読んだ本を元にポイントをね、3つまとめたいと思います。
はい、じゃあこの本の中で、私が特に大事だなぁと思ったポイントを3つに絞ると、
まず1つ目、これはね、高速読書の技法ですね。
はい、方法になってきます。その方法なんですけれども、3回に分けて読む。
3回に分けて読むということです。
この本ではね、1冊を30分で、3回に分けて読むといいというふうに言ってるんですよ。
1回目は15分、2回目は10分、3回目は5分、合わせて30分なんですけど、
まず1回目は15分なんですが、15分以内でザザッとね、全ページを読むんですよ。
ザザッと読んで、重要そうなところにはね、ドックイヤーって言って、本のね、角をね、犬のね、耳みたいに折るんですね。
で、その後2回目の10分ですね。
2回目の10分間で何をするのかっていうと、ドックイヤーしたところの中から、さらに重要な箇所を青いペンで引いていくんですね。
で、3回目は5分なんですけど、その5分で何をするのかっていうと、先ほど引いた青いペンのところをさらにね、深く読む。
これでね、合わせて30分なんですけど、さらにね、これは別の場所で行うといいらしくって、なのでね、普段お仕事されている方だったら、
1回目の15分は朝の通勤電車で読んで、2回目の10分は会社のお昼休みにね、ちょっと見ながら青ペンを引いて、重要なところを。
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3回目の5分は寝る前に寝室で深く読む。青いペンで引いたところを深く読むっていう感じとかね。
で、私はずっと家にいるので、例えばリビングで読んで、で、次にお風呂場で読んで、で、最後に寝室で読んで、みたいにね、場所を変えるイメージですかね。
でね、これをね、繰り返すことで、もう脳科学的にね、読むスピードと記憶の定着っていうものを両立する読書法らしいんですよね。
これって、まあ実はね、脳科学の分散効果というものを使った読書法らしくて、
1回2時間かけて読むよりも、30分を3回に分けて読む方が結果的にね、覚えてるらしいんですよ。記憶の定着がいいと。
でね、これ私も初め実践した時にはね、あの30分以内で読むことは最初はね、無理ですね。ほぼ無理。
できる方もいらっしゃるとは思うんですけど、私は無理でしたね。
頑張っても普通に30分以上は普通にかかりましたし、今でもね、特に海外の翻訳ビジネス本とかは、あの日本のビジネス書よりもね、読むのに時間かかりますから、
だいたい1時間、海外の翻訳本に1時間ぐらいかな。
で、ビジネス本に関しては30分で読めてることは多いんですけど、初めて読む分野とか、最近ちょっと哲学系とかも読み始めたんですけど、
哲学系とか初め読んだ時はやっぱり1時間ぐらいはかかりましたね。初めて読む分野とかはね。
あとね、本当はこの本ではね、場所とか時間帯を変えた方が、脳科学的にね、脳の定着率にはいいというふうに言われてるらしいんですけど、
正直ね、今の私は、寝る前に寝室で読むことが多いですね。なので、理想通りには全然できてないです。
でも、3回に分けるっていうのと、読いやするっていうことと、青ペンを引く、この辺だけでもかなり変わるなぁと思ってますし、
本はね、早く読めるようにはなっているので、私はね、もうこれで十分満足はしています。
が、完璧を求められる方は、神岡さんのね、法則読書に載っている方法でね、本を読んだ方がいいと思います。
その方が、脳科学的にも正しいと思っています。
はい、で、次にポイント2つ目ですね。2つ目は、先ほどもお伝えしたんですけど、
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ドックイヤーと青ペンです。はい。なので、ドックイヤーと青ペンで線を引くのでね、この方法っていうのはかなりね、本を使う読書になってくるんですよね。
だからね、あの本はね、私も電子書籍もオーディブルも両方入っててね、両方使うんですけれども、
やっぱりね、ビジネス本に関しては、もう紙の本が圧倒的にいいんですよ。
一応ね、私の中で使い分けとしては、電子書籍は、雑誌とかね、あとは、急にやっぱり必要な情報を、これどうしても読みたいっていうものとかは電子書籍を使ってますね。
あと、オーディブルに関しては、もう小説ですね。小説はオーディブルに、もう最近買いました。
ただ、やっぱりビジネス本に関しては、やっぱり紙の本がいいんですよ。
もちろんね、新品で買うこともあるんですが、私全然、メデカリとかね、中古の本屋さんとかも行ってますね。
で、あと、私結構図書館もね、めちゃくちゃ使いますね。
1ヶ月に図書館で15冊借りているので、なので図書館で読む本だけでも15冊はあるかな。
ただね、図書館の本って、もちろんなんですけど、マーカーとか引けないじゃないですか。
なので、その場合は私、付箋を使ってます。
100均で細い付箋を買ってきて、付箋で重要なポイントを貼っていくっていう方法を使ってますね。
あと、実際に自分が本を買った時とかは、この本でもね、青ペンで線を引いてくださいっていう風に言ってるんですけど、
青ってね、集中しやすい色らしくって、しかもね、手でこうガーッと線を引いていくことで、記憶にも残りやすいらしいんですよね。
本にマーカーを引くっていう行為なんですけど、
実はね、別の読書術とかノート術の本を読むと、
さらにね、脳の記憶の定着だけではなくて、頭の情報の整理とか、論理的思考能力をアップさせるためには、
実は青ペンじゃなくて、3色ボールペンを使う方法とかもあるんですよ。
3色ボールペンって、赤、青、緑なんですけど、
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そのね、赤、青、緑で重要度とかね、主観とか客観をね、分けながら線を引く方法になってくるんですが、
まあね、これをね、ちょっと詳しく話すとちょっと長くなるので割愛しますが、
もしね、実践されたい方がいたら、
3色ボールペン情報活用術っていう本があるので、
それはね、概要欄に貼っておきますので、
一度ね、どんなものなのかなーって見ていただけたらなというふうに思いますね。
ちなみに私はね、前はね、3色ボールペンを使ってやってたんですけど、
今はね、寝る前に読んでいるのでね、眠たくてそこまでの労力が残ってないんですよね。
だから、本当は多分ね、本読む時は3色、青ペンじゃなくてね、
3色ボールペンの方が多分いいと思うんですよ。
うん、やった方がいいのはわかってるけど、今はやってないっていうそんな感じですね。
ただ、もう読書効果をさらに高めたいっていう方がいたら、
この3色ボールペン情報活用術の本も一度読んでみたらいいんじゃないのかなというふうに思います。
はい、ということで、では最後のポイントですね。
はい、最後3つ目のポイントは、読書ノートの取り方になってきます。
はい、皆さんどうですかね、読書ノートとかって取ってますかね?
あんまりね、本がめちゃくちゃ好きっていう方以外は取ってない人の方が多いんじゃないのかなというふうに思うんですけれども、
このね、神岡さんの本の中では読書ノートではなくて、アウトプットノートっていう言い方をされてます。
はい、なので、読書ノートってね、ただ感想を書くっていうようなイメージかなと思うんですけれども、
神岡さんのね、読書ノートに関してはアウトプットノートなので、ただね感想を書くじゃなくて、
読んだ知識をね、いかに自分の行動とか、自分のね、血肉に変えていくためのノートっていうような考え方をされているので、
ノートのね、見開き2ページを使って、
なんでこの本を読むのか目的を書いたりとか、本のいいなと思ったところを20文字以内で書いたりとか、
それに沿って具体的にね、自分はどういう行動をしていくのかっていう書く流れなんですけれども、
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書き方に関しては言葉で説明ができないので、私のサムネイルにどういうような書き方をしているのかっていうのを載せているので、
気になる方は見てみてください。
あとね、神岡さんのアウトプットノートの書き方に関しては、ネットで調べたら普通に無料で見れたので、
どんな感じなのかなーって思う人は調べてみてもいいのかなというふうに思います。
でね、これね、本当にあるあるというか、私がそうだったんですけど、
特にね、この読書ノートとかノート術とかアウトプットノートとかをね、
研究しすぎると、今度はね、ノート術をまとめるためのノートが増えるんですよ。
でね、あれ?私今、本を読むためにノートを取っているんだっけ?
ノート術を研究するためにノートを取ってるんだっけ?みたいなね、謎の状態に落ちるんですよね。
もちろんね、ノート術とかはね、学ぶこと自体は悪くないと思うんです。
でも、読書術にしろノート術にしろ、目的と手段が逆転すると、一気に重たくなっちゃうんですよね。
だから私は今、きれいな読書ノートとかアウトプットノートとかを書くよりも、
行動につながるメモぐらいの感覚でね、かなり軽くした状態で書いてます。
本当にもうつい最近までは、ノートにアウトプットノートを書いてたんですけど、
いろんな方法でね、書いてたんですが、
ちなみに今の私はね、最近はGoogle Keepって皆さんご存知ですか?
アプリなんですけどね、Google Keepって言って、Googleが出している無料のメモアプリになりますね。
で、そのGoogle Keepのアプリで本の写真撮ったりね、気になったページ残したりね、
これやろうと思ったことだけメモしたりね、しかも書いてない本も全然ありますよ。
でも今の私にはそれぐらいが一番ね、続くんですよね。ゆるーくね。
なので、読書ノートとかね、アウトプットノートとかGoogle Keepに関しては、
全然ね、完璧にはできていないですね。
もしね、これ多分本当にちゃんとできていたら、私は今頃スーパーサイヤ人みたいになってると思うんですよ。
でもね、そうなってないってことはまだまだね、全然できてないっていうところですね。
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でも全然それでもいいなというふうに思っています。
でね、ここで言いたいのは、ビジネス本をたどく界隈あるあるなんです。
あるあるだと思うんですけど、自分の中でかもしれないんですけどね。
本がたくさん読めるようになるとね、本がたくさん読めるので正解探しを始めちゃうんですよ。
どのノート術が最強なんだろうとかね、どのコミュニケーション能力術がいいんだろうとかね、
もっと効率がいい方法があるんじゃないのかとかね。
でもね、私、読書術とノート術合わせたら、私25冊くらい読んだんですよ。
もう特にね、ノート術っていうのは、やっぱり時間もかかるのでノート書くのってね。
何が一番いいんだろうってね、すごく研究したんですね。
でね、私ね、正解見つけたんですよ。ノート術の。
それはね、もう正解はないっていうことです。
しかもね、最適解もないんですよ。
なので、ビジネス本で得た知識って、その時の自分にやり方って変わるんですよね。
子育てが忙しい時とか、時間がある時、ない時とか、
自分のね、気持ち、精神状態が良い時、悪い時によってね、多分ね、全然違うと思います。
なのでね、私はこのビジネス本で得た知識っていうのは、
自分の頭の中のタンスにね、自分の頭のタンス、これもね、タンス、頭の中にタンスがあるっていうのをイメージしてほしいんですけど、
そのタンスに整理してしまっておく感覚に近いと思っていて、
例えばそのタンスの一番上に読書術があって、2番目にノート術があって、
その一番上の読書術のタンスの中には仕切りがあって、
その仕切りの中に入れていく形ですね、いろんな本を。
で、そのタンスの中からね、その時の自分とか環境に合わせて必要な知識を取り出す感じなんですよ。
今日はこれが必要やなぁとかね。
だから、ビジネス本のたどくをしていくのは、正解を探すためじゃなくて、知識の量のストックを増やすだけなので、
正解を探しに行くと沼にはまっちゃうので、それは皆さん気をつけてください。
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私も1回沼にはまりかけて死にそうになりましたから。
はい、ということで、今回はですね、まとめに入りますけれども、
上岡正明さんの死ぬほど読めて忘れない高速読書についてお話をさせていただきました。
今回は、じゃあね、実際どう早く読むのかというね、かなり具体的な技術のお話をさせていただきました。
なので、今回もし最近本読めてないなぁと思っている方がいらっしゃいましたらね、
この本を読むための取扱説明書と呼ばれるような、この本を読んでみていただけたらいいかなというふうに思います。
ではまた次回のお話をしたいんですが、最後にね、もう一冊だけ読書術の本を読んでいただきたいなぁと思う本がありまして、
その本についてご紹介させていただこうと思っているんですけれども、
私自身ね、第1回目のレバレッジリーディングと、この第2回目死ぬほど読めて忘れない高速読書を読んで、
かなりね、ビジネス本が読めるようになったんですよね。
読むスピードもそうだし、どう読めばいいのかがわかるようになったんですけど、
読書術っていうのは実はね、読むだけじゃ足りないんですよね。
で、インプットしてもね、行動に変わらなかったらやっぱり現実って変わらないので、
だからね、最後にアウトプット前提の読書術について書かれたもう一冊をね、
第3回目ではご紹介したいと思っています。
なので、次回は本はね、読むんだけれども行動できないよとか、
学んで満足して終わってしまう方とか、知識ばかり増えて動けない方とかね、
そんな方にはかなり刺さる回になるのかなと思います。
はい、それでは今日も聞いて下さいましてありがとうございました。
また第3回目でお会いしましょう。またねー!