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おはようございます。ばりぃです。 今日は📚月15冊読む私の読書法シリーズ第3回目になります。
第1回目では、本田尚之さんのレバレッジリーディングをもとに、 読書は投資であるっていうね考え方をお話しさせていただきました。
これは、本の全部を最初から最後まで丁寧に読まなくてもいい。 必要な2割を取ればいい。
読書って知識を集めるということよりかは、今の自分に必要なものを取りに行くことなんだなぁっていう、
私の読書感をかなり変えてくれた1冊でした。 そして第2回目では、
上岡正明さんの死ぬほど読めて忘れない高速読書をご紹介しました。
こちらは逆に、じゃあ実際どうやって本を早く読むのっていうね、 かなり具体的な読書技術のお話をさせていただきました。
例えばね、1冊を30分で3回に分けて読む高速読書の技法なんですけど、
本にドックイヤーをしたりね、 あと青ペンでマーカーを重要なポイントを引いていったりとか、
あとアウトプットノートって言われる読書ノートの取り方とかね。 こちらでビジネス本って才能で読むというよりかは、
技術で読めるようになるんだなーっていうのをすごく感じた1冊でした。
でね、その中でね、ビジネス本多読あるあるとして正解を探してしまうっていうお話もさせていただいたんですよね。
でも読書って結局正解探しではないんですよ。 なので今のね、自分に合うものを選び取っていく感じなんだなっていうお話をさせていただき
ました。 そして今回ね、読書術シリーズとしては
最後の1冊をご紹介させてください。 今回ご紹介するのは
本山雄介さんの
投資としての読書になってきます。 この本山さんという方、ご存知の方いらっしゃいますか?
手を挙げてみてください。 これね本山さんのことを知っている方がいたら、多分私とかなり気が合うと思います。
ちなみにレバレッジリーディングを書かれた本田直幸さんって 70冊以上本を出されている方なんですよね。
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2冊目にご紹介した高速読書の本の上岡正明さんも 30冊以上ぐらい本を書かれていて、しかも本田さんも上岡さんもとっても読みやすいんですよ。
特に上岡さんなんてすごく読みやすいんですね。 だから読書術の本としてもかなり入りやすい本だと思うんですけれども、
でもね、本田さんって読書術の本1冊なんですよ。 書かれている本っていうのが。
そこもね、なんか面白いなぁと思っているんですけれども、 本田さんはね、何と言いますか、読書マニアが書いた読書術みたいな感じなんですよね。
読書好きがさらに読書を突き詰めた感じというか、 なのでね、この本は普通の読書術本とはちょっとね、空気感が違う感じするんですよね。
で、著者の本山祐介さんは、SNSのXとかノートでは、本山という平仮名で発信されていて、
読書術というよりかは、思考の整理とかね、論理的思考とか、語源化とか、フレームワークみたいなね、
考え方の技術を発信されている方なんですよね。 なのでどちらかというと、もう男性のね、ゴリゴリのビジネスコンサル系が好きそうな空気感と言いますか、
ね、ロジックとかね、
思考整理とかフレームワークとか、そういうの好きな人はかなりハマると思います。 なので、
頭の中とかね、整理したいなぁとか、ちょっとそういう論理的思考もまねんでみたいなっていう方に向いている本だと思いますが、
逆にね、感情系のエッセイとかね、ふんわり読める本とかが好きな方は、ちょっとね、固く感じるかもしれません。
ただ、読書術の本としてはかなりね、深い本だと思っています。
ので、一回ね、本山さんXとか、ノートとかでもご活躍されているので、 どんな文章を書かれているのか見てから、この本をね、読んでみると、結構ね、スパイスが効いてていいかなと思います。
はい、ということで、このね、投資としての読書、本山雄介さんが書いた本の中で、特にね、私が印象に残ったポイントが2つあるので、その2つ、今からご紹介させていただきたいんですけれども、
まず1つ目ですね。まず1つ目は、 アウトプットありきの読書っていうね、考え方になります。
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なので、この読書術の本って、 まずね、最初に本田直之さんのレバレッジリーディングを読んで、次にね、神岡正明さんの死ぬほど読めて忘れない高速読書を読んで、
そのね、たぶん1ヶ月後ぐらいに読むとちょうどいいかもしれないんですけれども、
本山雄介さんってこの3人の中でも、最短ルートで効率よく読学を進めるみたいな考え方がかなり強いんですよね。
で、本山さんのお考えとしては、アウトプットの場所があるから本は読む くらいのことを言われてますね。
だから私でしたら、このね、スタンドFMがアウトプットの場所になると思うんですけれども、 こうやってね、本の感想を話したりとか、
この考え方面白いなぁとかね、そういうアウトプットの場所があるから本を読んでいる そんな感覚に近いですね。
しかもね、他の読書説の本とかも、もちろんインプットよりもアウトプットの方が大事だよ っていうことを書かれている本が多くて、割合としてはインプット3、アウトプット7
って言われてるんですけれども、本山さんはもう完全にね、アウトプットに振り切ってるんですよね。
なんかそこがね、読んでいてすごく気持ちがいいです。 もちろんね、実際は多少のインプットをしながらじゃないと行動ってね、難しいかなぁと思うんですけれども、
でもね、私自身も本はね、結構読んでいるのにアウトプットの量が少ないなって思うことが結構あるので、
だから今後はね、この今まで読んだ本で面白かった本を紹介するだけじゃなくて、今、私バリーはこういうことに悩んでるから、こんな本を読んでみたよ、みたいなね、
話もしていきたいなと思っています。 はい、なので本の要約とかね、面白さの感想じゃなくて、
今、バリーの悩みとちょっと折り混ぜたね、感じで本を紹介していきたいなと思っています。
はい。 次にね、2つ目なんですけれども、2つ目のポイントは本の選び方です。
本山雄介さんって、読書の成果は何を読むかで8割決まるって言ってるんですね。
つまり、どう読むかよりも何を読むかの方が大事って言ってて、でね、このね、本を選ぶ時の物差しとして、
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分かりやすさと深さ、 この2つの軸で考えるっていう話が出てくるんですよ。
例えば、分かりやすいけど浅い本っていうのは、 何々大全とかね、何々の入門書とかね、そういった本になります。
逆に深いけど難しい本っていうのは、何かの専門書とか、学術書みたいな感じですね。
で、一番いい本は深くて分かりやすい本になってくるんですけれども、
もちろんね、その反対で一番ダメな本はね、浅くてね、分かりにくい本になってきます。
でね、これね、私もめちゃくちゃわかるなぁと思っていて、 本山雄介さんって、実際にね、本屋さんに行くっていうのも結構大事にされていて、
Amazonのレビューとか、ネットの書店とかね、人からのインスタとかのおすすめとかね、っていうのもあるんですけれども、
とはいえとはいえ、そう、私自身も本を勧めている立場なんですが、 皆さんね、実際に図書館とかね、
あと本屋さんとかに行って、自分でペラペラめくった上でね、 読みやすいなぁとか、今の自分にね、必要そうかを感じる
これがね、すごく大事だなぁと思いました。 私もね、やっぱりね、週1は必ず本屋さんには行ってるんですけれども、
今なんかこれ読みやすそうやなぁとかね、結構新しい本とかね、 ついつい見ちゃったりとかするんですけど、
こうね、パッと見た感じのインスピレーションっていうのをすごく大事にしてます。 一応ね、ペラペラはちゃんと中身を見てから買ってますね。
はい。
なので、まとめると、本山雄介さんの投資としての読書は、 私、個人的にポイントが2つあって、
まず1つ目は、アウトプットが大前提というところと、 2つ目は、本を選ぶポイントとして、
読書の成果は、何を読むかで8割決まってくるので、 自分でね、きちんと本屋さんに足を運んで、見た上で、
自分にとってわかりやすくて深いもの、 それを買って読むっていうのが大事だなと思いました。
はい。あとね、最後なんですけれども、 これはね、この本の内容というより、
最近ね、本山雄介さんは、もとやまというひらがなで、 Xとかね、ノートとかでご活躍されてるんですけれども、
最近Xでね、本山さんが記事アップしてたんですが、 マルチタスクの記事もすごく面白かったんですよ。
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そう、マルチタスクね。で、なんで今回この話をしたかっていうと、 ビジネス本のね、家族好きな人って、
基本ね、情報収集が好きだと思うんですよね。 これも知りたいし、あれも学びたいし、
次はこの本気になるなーみたいなね。 しかもね、学ぶの好きな人ほどね、
タイパっていうんですか、時短っていうのを意識するので、 読書しながらSNSも見て、なんか音声も聞いたりとかして、
メモをしてってね、別の本もその間気になってっていうね、 頭の中のタブっていうのがどんどん増えていくんですよね。
私もね、完全にね、放っておくとそうしちゃうタイプなんですよ。 じゃあ、どうしたらいいのかっていうのが、
もとやまさんね、すごくXで挙げられてるマルチタスクのね、 記事で面白かったので、最後にご紹介したいんですけど、
マルチタスクってね、脳ってね、 同時にいろんなことをやっているように見えて、
実はね、作業を高速で行ったり来たりしているだけなんですよね。 例えば、本を読んでいたとしましょう。
本を読んでたのに、スマホからね、通知が来て、LINEを返して、また本に戻ってきたら、
あれ?どこ読んでたっけ?ってなるじゃないですか。 そう、あれがね、脳が毎回ね、続きから思い出す作業っていうのを、
切り替えてね、高速でしてるらしいんですよ。 そうするとね、やっぱり脳にものすごい負担がかかってしまうので、
だからね、仕事できる人ほどね、マルチタスクが上手って言われてるんですけど、 実はね、マルチタスクはしてないんですね。
じゃあどうしてるのかっていうと、ポイントは3つあります。 まず1つ目なんですけど、誰かに渡さないと進まないものっていうのを先にやるんですね。
これは例えば、メールの返信とかね、確認の依頼とかね、日程調節とかね、 自分が何か返信しないと相手の仕事も止まっちゃうものですね。
だから結構なんか仕事できる人って、メールの返信とか早いって言われてますよね。
あれって私単にマミなんじゃなくて、自分のところでね、仕事を止めないっていう考え方をしてるんじゃないのかなと思っています。
そう、キャッチボールで言うと、もうボールを自分の手元に置かないっていうことですね。
ただここで注意なのが、メールが来たら即返信、メール来たら即返信ってやると逆に集中力が終わるんですよ。
なので、例えばメールの例で言うと、メールは朝と昼だけ見るとか、この時間だけ見るっていうのを確認する時間をきちんと決めるっていうのは結構大事だと思っていて、
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私は今そのメールを返信するようなお仕事とかはしてませんが、スタイフを一日中ダラダラ聞いてしまうっていうことがあるので、
それはね、私よくないなと思っていて、例えばスタイフ聞くんだったら運動してる間とかね、化粧してる、朝のメイクしてる間とかね、
そういう形で、ちゃんと聞く時間っていうのを決めようかなと思いました。
2つ目なんですけど、2つ目は次に取り掛かるものとしては10分以内で終わるものをふた付けるっていうことになってきます。
これね、結構他の本とかだと2分以内で終わるものとかも結構書かれてたりとかしますね。
でも実生活、実際の生活だと10分くらいの間隔の方が確かに多い気がしてて、
例えばね電話するとか、なんか予約するとかね、家事とかやったら洗濯物回すとかね、
こういう小さいタスクって放置するとずっと頭の片隅に残ってしまうんですね。
だから小さいものを先に終わらせると脳のメモリが開くので、
だからもうちっちゃい10分以内のタスクは早めに終わらせておく方がいいよというふうにも書いてました。
で最後3つ目なんですけれども、大きいタスクは小さく分けるですね。
これ結構マルチタスク上手な方は皆さんしてるんじゃないのかなと思うんですけれども、
例えばスタイルを収録するって考えるといろんな工程が分かれるじゃないですか。
例えばタイトル決めるとか、話す内容の台本を考えるとかね、収録する、でその後概要欄書くとかね。
まで分けると、今のこの時間帯はこれだけしようかなーってなるんですね。
なので結構重たいタスクほど細分化をして一つ一つタスクを完了させていくっていうのは、脳にとっても負担が少ないので非常に良いと思います。
私結構何でも同時にマルチタスクやろうとしちゃうんですよ。
今はね意識してねもうシングルタスクにシングルタスクにって落としてできてますけど、
意識しないとね、やっぱりながらって言うんですか。
なんかすぐにね私ながらしちゃうので、
これあのもしね結構マルチタスクしちゃいがちの人は、
この本山さんのXの記事もぜひおすすめなので一度見てください。
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はい、ということで今回は読書術というよりも、現実を動かすための読書についてお話をさせていただきました。
そして次回はですね、今までご紹介した3回分の読書法のまとめと、
あとまあアウトプット系とインプット系などね、他の本からのエッセンスを混ぜながら、
今ね私が実際じゃあどう読んでいるのかっていうのを、
バリー式読書法ですね。
についてお話ししたいと思います。
はい、それでは今日も聞いて下さいましてありがとうございました。
またねー。