1. 専業主婦ばりぃの超訳ラジオ
  2. 📚 月15冊読む私の読書法【全5..
📚 月15冊読む私の読書法【全5回シリーズ|第1回】
2026-05-11 30:04

📚 月15冊読む私の読書法【全5回シリーズ|第1回】

📚 月15冊読む私の読書法【全5回シリーズ|第1回】

実は私、昔から“読書家”だったわけではありません😂
月1〜2冊を、ちまちま読むタイプでした📚
そんな私が、
月15冊以上読めるようになったきっかけ。

それが——

「読書術を学ぶための読書」でした😊

今回は、私が最初に読んで衝撃を受けた、

『レバレッジ・リーディング』著者:本田直之さん
を超訳しながら、
🔗 https://amzn.asia/d/074yZ15E

✔︎ 読書は“投資”という考え方
✔︎ 全部読まなくてもいい理由
✔︎ 同じジャンルをまとめて読む理由
✔︎ ダメな本を途中でやめる重要性

についてお話ししています📚

「たくさんビジネス本を読みたいけど読めない…」

そんな方に、
ぜひ聞いていただきたい内容です😊


私の読書法について:全5回シリーズ第1回目
最初に読んでほしい本『レバレッジ・リーディング』
昔の私は読書家ではなかった
日本人の読書量の話
月15冊読めるようになった理由: 読書術には2種類ある:多読
レバレッジ:読書は投資である:本は100倍の利益を生み出せる
本田直之さんの経歴がすごい話
投資としての読書|3つのポイント① パレートの法則
投資としての読書|3つのポイント② カテゴリー集中法
投資としての読書|3つのポイント③ ダメな本は途中でやめる
まとめ:読書は“今必要なもの”を受け取ること

#読書 #読書術 #レバレッジリーディング #本田直之 #多読 #朝活 #自己投資 #スタエフ #音声配信 #学び
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/692fa1888ddb67b39656608d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、月1〜2冊しか読めなかった話し手が、どのようにして月15冊以上読めるようになったのか、その読書術について解説します。特にビジネス書の読書に焦点を当て、本田直之氏の著書『レバレッジ・リーディング』を基に、「読書は投資である」という考え方、パレートの法則に基づき本の一部を読むだけで良い理由、そして興味のない本は途中でやめることの重要性を紹介しています。これらの読書術を実践することで、読書から得られるリターンを最大化する方法を伝えています。

はじめに:月15冊読めるようになるための読書術
おはようございます。ばりぃです。 今日はですね、私の読書法についてお話をしたいと思います。
ありがたいことに最近、「どんな本読んでるんですか?」とか、「なんでそんなにたくさん本読めるんですか?」とかね、
読書について聞いていただくことが増えてきたんですね。 なので今回、私がどうやって月15冊以上読めるようになったのかを、
かなり本気でね、ステップごとに整理をしました。
この回は全5回シリーズでお届けしたいと思っています。 特に今回はね、ビジネス本の読書術に特化しているので、小説とかね、エッセイとかではないことを先に言っておきます。
なので、この配信ではビジネス本を読みたい気持ちはあるけれども、続かなかったりとか、
あとビジネス本を月5冊以上は読みたいかなーって、そんな方にはかなり聞いていただきたい内容になっています。
はい。 先にですね、
結論を言いますと、 私の中で月15冊以上読めるようになるためには、まずね、
読書術を学ぶための、読書をしよう! っていうことになってきます。
で、その内容もね、 私の方でどんな本の内容かっていうのを調約して、今回お伝えはするんですが、
そのためにね、皆さんにも読んで欲しい本っていうのが3冊あるんですね。 今日は
その1冊目をご紹介したいと思っています。 まずですね、結論から言いますと、最初に読んでいただきたい本は、
ホンダナオユキさんの レバレッジリーディングという本になります。
あとね、2冊の読書術本もあるんですが、それはね、次回以降ご紹介していきます。
でね、この3冊ご紹介させていただくんですが、 ちゃんとね、この順番で読み進めていくのがいいというのを、
マリーはきちんと考えてね、縫製していますので、 ぜひね、あの順番通りに読んでみてください。
昔の読書習慣と日本人全体の読書量
はい。 でね、今のね、私はこんな感じですっていうところなんですけれども、
今のね、私は先ほどもお伝えしたように、月ね、15冊以上、 だいたいね、2日に1冊ぐらいのペースで本をね、読めてるかなというような形です。
で、だいたい読む時間なんですけれども、私は夜寝る前ですね、 ちょっと子供がね、小学校1年生の子供がいるので、子供にね、本を読んであげた後、
じゃあこれからお母さんはね、読書タイムに入るからおやすみなさいということで、 だいたい夜はね、寝る前に30分から1時間、読書の時間をとっています。
ただね、ここ結構大事なんですけれども、 私が読んでいるのは基本的にね、ビジネス書になります。
はい。なので小説をね、2日に1冊みたいな感じではないです。はい。 で、今ね、そんな感じで2日に、
1回1冊は、2日に1冊は本を読めている形にはなるんですけれども、
昔からね、こんなに読めたわけでは全然ないんですね。 というか、そもそも私、昔からの本がね、
好きだったよっていうタイプではないんです。 なんかね、趣味はね、読書ですっていうふうに今は言ってるんですけど、
昔からね、学生時代から、趣味は読書ですっていう方っていらっしゃるじゃないですか。 ね、社会人になったら、休みの日とか静かなね、カフェとかで、
文庫本片手にコーヒー飲んでそうな人ですね。 全然ね、あちら側の人間じゃなかったんですよ。
そう、むしろね、私、本に対して毎回ね、ちょっとしたこう、受験勉強と言いますか、 試験対策みたいな感じで、
読書することは、頭を使って頑張らないと、読書ができない状態だったんですね。 だからね、読書って、
読書習慣ってね、実はね、ストレス軽減率が67%っていうね、 ものすごくね、ストレス減らす効果っていうのが高いんですけど、
ちなみにあの音楽をね、聴いたりするのは61%、 コーヒーを飲むのがストレス減らす率ですね、54%
散歩だったら42%っていうね、ストレス軽減率っていうデータがあるんですけれども、
そう、音楽とかコーヒーとか散歩よりも、読書ってね、リラックス効果が高いって言われてるんですが、
でもね、そうは言っても、昔の私は、あの読書するっていう習慣がね、 全くですね、リラックスできる状態ではなかったんですよね。
なのでね、あの今でこそ図書館で本を借りたりとか、本屋さんにね、まあ週1回は必ず行って買ったりはしてました。
買ったりはしてるんですけれども、昔はね、読んでも、 せいぜい読んでも月1冊ぐらい、1、2冊ぐらいでしたね。
しかもその1冊をですね、ちまちまちまちま1、2週間かけて、読めるか読めないかっていうような感じでした。
でね、しかもあの本をね、読み終わった後とかもね、 あれ結局何の本やったっけっていうね、今でもね、読んだ本は何となく覚えてるんですけれども、
どんなことが書かれてたかっていうのはね、あまり覚えてないですね。 なので、こういうビジネス本とか、
は結構ね、仕事している時とかかなり、かなり、かなりではないんですけど、月1冊ぐらいはね、読んでたんですけれども、
全くね、覚えてないっていうような形ですね、感じですね。
でもね、日本人ってね、実はそこまで本を読まないらしくって、
で、約50%ぐらいの人が月に1冊も読まないんですね。 そう、だから2人に1人が月に1冊も読まない本を。
さらにですね、35%ぐらいの人が月1冊、1、2冊ぐらいなんですよね。 だから昔の私は、
35%ぐらいの人の間に入ってくるかなというような形だったんですけれども、 だいたいですね、月1、2冊未満の人が
日本の全体の85%ぐらいになってくるんですね。 どうでしょう皆さん、あの
読書習慣あるのかな?どうなのかな? この配信聞いてくださっている方は、読書習慣ある方もない方もいらっしゃると思うんですけれども、
日本人口の85%が月、 読書、月1、2冊未満ということで、
多分皆さんもこの辺りに入る方が結構多いんじゃないのかなというふうに思っています。 けれども、昔は私も完全にね、85%の中に入る、そっち側の
人でしたね。 しかもね、あの月ね、7冊以上読む人って全体のね、3%ぐらいしかいないんですよ。
だからね、今月ね、15冊以上はね、あの読んでますけれども、昔のね、自分からしたら全くね、あの今は違う自分になっていると思っています。
はい、でね、前置きがすごく長くなったんですけれども、 そんな私がですね、なんで月15冊も読めるようになったのか。
読書術の種類:速読と多読
ね、一番ですね、大きかったのは、もうズバリですね、読書術を知ったこと。
これがね、かなり大きかったです。 で、読書術って言われても、いろんな方法があるんですけどね。
大きくね、2種類あるんですよね。 で、よくあるのが、速読。
そう、速読っていうのは、目をね、早く動かして、眼球のね、トレーニングをして、本全部を高速で読む、みたいな読み方ですね。
これが速読って言われるもので、もう一つがね、多読になるんですけれども、この多読っていうのは、
多い少ないの多いに読むって書いて、多読って読むんですけど、 この方法はですね、本をできるだけ多く読むために、無駄な文章を切り捨てる、
そういう技術になってきます。 なので私はね、どちらかというと速読ではなくて、この多読の考え方にかなりね、
影響を受けました。 で、その多読の考え方でね、
私がまず最初に読んでほしいと思うのが、 冒頭でもご紹介した、このレバレッジリーディングという本になってきます。
『レバレッジ・リーディング』の紹介と「読書は投資」という考え方
著者は本田直幸さんっていう方なんですけれども、どうですかね、皆さん、この本知ってますかね。
結構ね、有名な本なので、ご存知の方も多いと思うんですけれども、この本ね、もう20年近く前の本になってきます。
でもね、今読んでもね、全然古くないんですよ。 うーん、むしろ私はね、これ20年前に言ってたのってかなりね、あのびっくりしてます。
あとね、レバレッジっていうね、あの意味、皆さんどういう意味かご存知ですか。
レバレッジっていうのは、まぁ、テコの原理なんですけど、 小さいもので重いものを動かす、あの原理になってくるんですが、
つまりね、少ない労力で大きな成果を出す、それを読書に応用した考えがレバレッジリーディングになってくるんですね。
なので、このレバレッジリーディングのこの本がね、一番言いたいことにもつながってくるんですけれども、
この本でね、一番大事なのは、
読書は投資であるっていう考え方になってくるんですね。
なので、投資なのでね、皆さん、結構ね、今、新入社とかいろいろ流行ってますけれども、
そう、投資なので、この方ね、本田さんは、読書ってね、経済行為そのものなんですよっていうふうにおっしゃってるんですよね。
なので、この本を読んで得た知識を、仕事とかね、人生とかね、発信とかね、そういったものに使って、
副理的に未来のリターンを増やしていく、そういう考え方になってきます。
でね、この本田さんっていうのは、この読書をね、一冊でも読書すれば、100倍の利益をね、生み出せるっていうふうに言ってるんでしょう。
なのでね、要は、この本田さんのレバレッジリーディングって、この本ね、いまだにアマゾンでね、販売されてます。
お値段ね、1595円なんですけど、この本をね、読んで、得た知識を、仕事とかね、人間関係とかに活かせれば、その10倍のね、
1万5000円、さらにうまくいけば、100倍のね、15倍以上の価値になるっていうふうにおっしゃってるんですね。
っていうと、1500円ぐらいの本が、うまくいけば100倍のね、15万円以上の価値になる。
っていうふうに言われると、皆さんどうですか?この本ちょっと気になりませんか?
もちろんね、このレバレッジリーディングの本を読めば、必ずね、15万円以上の価値があって、15万円以上を稼げるようになりますよ。
みたいなことをね、言ってるわけではないんですけど、でもね、この本にはそれぐらい人生を変える可能性がありますよ、っていうことをおっしゃってます。
だからね、読書ってやっぱり未来のね、利益を増やすための自己投資になってくるんですよね。
でね、あの著者のね、本田さん自身もね、すごく面白くて、この方ね、明治大学を卒業されて、アメリカにね、渡ってね、大学院に行かれて、MBAを取得されて、
で、まあ、乗務としてね、ジャスダック上々も経験されて、しかもね、77冊くらいね、本をね、書かれてるんですよ。
77冊ですよ。そう。
で、レバレッジシリーズって言ってね、このレバレッジリーディングもそうなんですけど、レバレッジシリーズは結構有名なんですけど、
でね、今はね、なんとハワイでね、寿司職人としてね、お寿司握られてるらしくって、
なんかね、結構ね、本田さんに関しては情報量がね、すごく多いんですけれども、
でもね、それくらいね、人生を軽やかにね、変化させていく人だからこそ、やっぱりレバレッジっていう考え方にも説得力があるんだろうなというふうに私は思っています。
でね、これからそのレバレッジリーディングっていう本のね、投資としての読書をするためのポイントをお伝えさせていただこうと思ってるんですけど、
投資としての読書:3つのポイント(パレートの法則)
この本の中ではね、私バリー的には大きく3つあると思っています。
で、まず1つ目がパレードの法則、2つ目がカテゴリー集中法、3つ目がダメな本は途中でやめること、ね、この3つになります。
でね、まず1つ目がね、パレードの法則って呼ばれるものなんですけれども、皆さんどうですかね、パレードの法則って聞かれたことある方いらっしゃいますかね?
結構ね、ビジネス本ではパレードの法則ってよく出てくるので、ご存知の方も多いかもしれないんですが、パレードの法則っていうのはね、80対20の法則っていうふうに言われていて、
全体の成果の80%は、たった20%の行動から生まれる。つまり、完璧にやろうとしなくていいし、20%の行動を続けることが大事ですよっていう風な法則になってくるんですね。
でね、この考え方に対して、この本の中にある一文をね、そのまま読み上げますと、読書にもこの法則は当てはまるように思います。
つまり、読書を通しと捉えれば、本から得られるリターンの80%は、20%を読むだけで得られるということです。
したがって、一冊の本を全部、隅から隅まで読まなくても、わずか2割を読むだけで、その本の著者が本当に主張したいことはほぼわかると言えます。
という風にね、書かれてるんですよ。
でね、ちょっと細かいことを言うとね、さらにその中のね、本当に大事な20%を取れれば、全体のね、実は16%ぐらいで、かなりね、本質は回収できるっていう風にも言われてるんですけれども、
そこはちょっと置いといて、だいたいね、本の中のね、2割読んだら8割方はね、理解できるんですよね。
ちなみにこのエマレッジリーディングっていう本は、171ページあるんですけど、その20%ってね、35ページなんですよね。
35ページってね、もちろん文字数は違いますけど、小学校1,2年生が読む絵本よりも少ないぐらいなんですよ。
そう、つまりね、もちろん文字数が違うんですけれども、だいたい日本のね、ビジネス本って200ページぐらいなんですが、
まあ35ページぐらいね、の文章を読んで、重要なポイントを拾えれば、もう読書としての投資としてはかなり成功なんですよね。
で、このね、パレードの法則、80対20の法則とかっていうのは、実はね、もうどの読書術の本でも、かなり共通して出てくる考え方なんですよ。
なので私は、多読したいなーっていう方には、もう一番大事な考え方だと思っています。
つまり、文字をね、一文字一文字全部読まなくてもいいんですよね。
っていうことを、まずね、頭に入れておいてほしいです。
というかね、もう私自身も今この読み方になって、正直ね、もうほぼ飛ばし読みの状態になってます。
特にね、海外のね、翻訳本とかって、最近で言うと、ギブアンドテイクとかね、習慣の力とか、事例がね、ものすごくね、やたら長かったりするんですよね。
で、もちろんね、それが悪いわけじゃないんですよ。結構メカニズム的なね、感じで、すごく実生活で落としやすいので、悪いわけじゃないんですけれども、
私はそういう海外本とか事例がやっぱり多いので、一つだけね、読んで、あとはね、流し読みするっていうことは、もう結構あります。
もちろんね、これは本によるんですよ。小説とかね、エッセイとかは、あのしちゃダメです。
もちろんその資格の勉強の本とかっていうのは、もう隅から隅までね、一文字一文字こう味わってほしいというかね、勉強だったら、あの覚えないといけないので、隅から隅までね、読んでいただきたいんですけれども、
ビジネス本に関しては、まぁだいたい20%くらいは読んで、これはね、深く読む価値あるなぁと思ったら、そこからね、深く読む感じですね。
ただしね、このレバレッジリーディングの本に関しては、私はできればね、一文字一文字頑張って全部読んでほしいんですね。
なぜかというと、この本自体が、もうビジネス章を読むためのもう土台、土台になる本だからです。
はい、ということで、1つ目重要なポイントはパレードの法則になってきます。
投資としての読書:3つのポイント(カテゴリー集中法)
で、次2つ目。2つ目はね、カテゴリー集中法という方法になるんですけれども、
これはね、何なのかっていうと、同じビジネス本のテーマの本を5冊とかね、10冊とか、一気にまとめて読む方法になってきます。
例えば、読書術を知りたいなら、読書術の本をまとめて読むんですよ。
で、ノート術を知りたいんだったら、ノート術の本をまとめて読む。
そうするとね、面白いことに気づくんですね。
で、著者はね、全然違うのに、もう同じことを言っている部分があるんですよ。
で、まずは3冊、で5冊、10冊って増やしていくと、やっぱりね、10人中で同じことを言っていたら、それってね、かなり本質に近いんですよね。
これがさっきお話ししたパレードの法則とかもそうなんですけど、いろんな読書術の本の中で共通して出てくる考え方になってくるんですよね。
逆にね、1人しか言っていないことは、その人独自の考え方として面白いので、逆にそういった部分も注目するんですけれども、
これはね、私はお医者さんの医療のセカンドオピニオンに近い感覚だと思っていて、
1人のお医者さんだけじゃなくて、何人かに聞くことでね、共通点とか相違点が見えてくるんですよ。
まさに読書もそれに近い感覚なんですよね。
だからね、今回私がお伝えする読書術も、私、読書術に関してはもう10冊以上読んできているので、
その中でね、共通して出てくる考え方とかを拾ったりとか、順番とかをね、考えて今お話をしているんですけれども、
ただね、読書術の本、もう10冊読んでくださいっていうのも、正直かなりハードルが高いと思うので、
今回私の中で、よりすぐりの3冊っていうのを選びましたから、その3冊をね、読んでほしいなというふうに思っています。
はい、ということで2つ目、大切な考え方としては、
もしね、今後皆さんが読書術を学んで、何かね、コミュニケーションとか、語源化能力とか身につけたいなと思ったら、
その分野に関してね、もう3冊以上はまとめてね、一気に読んでほしいっていう考え方が、
カテゴリー集中法と呼ばれるものになっていきます。
投資としての読書:3つのポイント(ダメな本は途中でやめる)
はい、で、最後3つ目のポイントですね。
3つ目のポイントは、ダメな本は途中でやめるっていうものです。
これがね、かなりね、シンプルなんですけど、一番ね、効果は大きいと思っています。
早く読めるね、効果が大きいと思っています。
1つ目のポイントでお伝えしたパレードの法則は、一番大切な考え方。
うん、ビジネス本を早く読む上で、一番大切な考え方になってくるんですけど、
この3つ目のポイントのダメな本は途中でやめるっていうのは、
そう、早く読む上では一番効果が大きいと思っています。
ということですね。
でね、このダメだと思った本は途中でやめるっていうところなんですが、
こうね、私もそうなんですけど、どうしてもね、せっかく本買ったから最後まで読まないともったいないって思うじゃないですか。
でもね、レバレッジリーディングはね、読書を投資活動として考えてるんですね。
だからね、もうリターンが、戻りが薄いと思ったら、もう途中でやめるんですよ。
これなぜかというと、本題よりも時間の方が価値が高いからなんですね。
そう、実際ね、私も読書術系の本を読む上で、途中でやめたっていう方法をやったんですけど、
それはね、モギ・ケンイチロウさんのシンプルで能科学的に正しい読書法っていう本を読んだんですけれども、
あのね、モギさんってすごくね、テレビとかにも出てて、すごく有名な方で、私モギさんね、能科学者なんですけれども、結構好きなんですよ。
この本の中でもね、ジャンルを問わず雑食性の読書が大事だよっていう考え方はね、すごくいいなぁと思いましたし、
ビジネス本ばかりだけではなくてね、いろんな小説とかエッセイとかね、そういったものを読むことで脳に刺激が入るっていうね、
この部分に関しては、私も取り入れたいなぁと思ったんですけれども、ただね、この読書術っていう私が本を読む上での目的は、
ビジネス性をね、早く読むための読書術を知ることだったんで、その目的から見ると、この本はね、ちょっと少し違ったんですよ。
なのでね、私はもう途中で読むのをやめました。全部読まなかったんですね。
でもね、それでいいと思っています。
なぜならば、読書はね、全部読むことが目的じゃなくって、今の自分に必要なものを受け取ることだからなんですよね。
でね、これは私もね、ちゃんとできてないんですけれども、
本田さんはね、必要がないなぁと思った本は、読むのをやめるということだけではなくて、もうゴミに出して捨ててくださいというふうに言ってます。
これはね、よっぽどね、広い家に住んでいる人なら別なんですけど、やっぱ本を置くスペースもね、
あるじゃないですか、いわゆる管理コストって言われるものになってくるんですけど、
とにかくね、ここの3つ目のポイントに関しては、本はね、どんどん読んで、つまらない本はね、もうね、どんどん捨てていってください。
そういうふうにね、頭をね、切り替えておいてくださいというふうに本田さんもおっしゃってました。
まとめと次回の予告
はい、ということで、今日はね、私がもともと読書ではなかったお話と、
月1,2冊だった読書料が、月15冊以上に変わるきっかけとなった、レバルチリーディングの3つのね、ポイントについてお話をしました。
特にね、ビジネス本の読書っていうのは、全部読むことが目的じゃなくって、
今の自分にね、必要なものを受け取って、人生とかお仕事とかね、報道に変えていくことがすごくね、大事だなというふうに私は思っています。
なので、もし今、本を読みたいけど続かないなぁとかね、読んでも頭に入らないなぁって思っている方がいましたら、
まずは読書術のね、本を読むところから始めてみるのがすごくおすすめです。
はい、ということでね、次回は、
高速でたくさん読めて、なおかつね、しっかり内容を頭にインプットできる、そんなね、本物の読書技術について、
本をね、紹介したいと思っています。
そしてね、現在バリーが実践している読書ノートについてもお話ししていきたいと思います。
それでは、今日も聞いてくださいまして、ありがとうございました。
またねー。
30:04

コメント

スクロール