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📚 月15冊読む私の読書法【全5回シリーズ|第4回】
2026-05-18 20:45

📚 月15冊読む私の読書法【全5回シリーズ|第4回】

📚 月15冊読む私の読書法【全5回シリーズ|第4回】
※第5回目は5/20(水)配信予定。

読書は、“するか、しないか”ではなく、“するか、すぐするか”
だと思っています✨📕

そんな私がこれまでご紹介してきた、

📖『レバレッジ・リーディング』|本田直之さん
📖『死ぬほど読めて忘れない高速読書』|上岡正明さん
📖『投資としての読書』|本山裕輔さん

この3冊を踏まえて、

今回は、

✔︎ なぜここまで本を読むようになったのか
を私自身の過去の経験を踏まえてお話をしてます。
✔︎ 実際どう読んでいるのか

など、

かなりリアルな“ばりぃ式読書術”についてお話ししています📚

会社を辞めて、
社会との接点を失った感覚。

そこから、
本を読むことで、
少しずつ“自分の感覚”を取り戻していった話もしています。

「本を読みたいけど、苦手意識があって続かない」

そんな方に、
ぜひ聞いていただきたい内容です😊



オープニング|月15冊読む私の読書法シリーズ第4回
なぜここまで本を読むようになったのか
(長いです!!🫪✨が、聴いてくださると嬉しいです)

ばりぃ式読書術の土台|『レバレッジ・リーディング』
実際どう読んでる?|高速読書:上岡式→自分流へ
梅田蔦屋書店で本を読む話|X・noteでも有名な“もとやまさん”☆
読書ノート迷子問題😂また迷子に
エビングハウスの忘却曲線|読んだだけでは忘れる
Substackで“暮らしと本”を紹介していきたい
エンディング|次回はおすすめビジネス本📚
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サマリー

本エピソードでは、月15冊以上読む著者が、なぜそこまで本を読むようになったのか、そのきっかけと具体的な読書法について語ります。会社員生活に終止符を打ち、社会との繋がりを失ったと感じていた時期に、本を読むことで自己肯定感や本来の感覚を取り戻していった経験を共有。読書は単なる知識習得ではなく、人生を変える自己投資であると強調し、具体的な読書術の土台となる考え方や、自身が実践する高速読書術、そしてアウトプットの重要性について解説しています。

オープニングと読書を始めたきっかけ
こんにちは、ばりぃです。 今日はですね、月15冊読む私の読書法シリーズ第4回目になります。
これまで3冊の読書術の本をご紹介してきました。 まず1冊目は本田尚之さんのネバレッジリーディング
2冊目は上岡正明さんの死ぬほど読めて忘れない高速読書
そして3冊目は本山雄介さんの投手としての読書 この3冊をご紹介してきました
でね、今日は議論編というより、じゃあ実際今私はどう読んでいるのかっていうね かなりリアルなばりぃ式の読書術についてお話ししたいと思います
が、その前にですね 実は私がなんでこんなに本を読むようになったのか
そのきっかけから少しお話をさせてください 興味ない方はですね、あの全然飛ばしていただいても結構です
はい、ということで私がねこんなに まあこんなにって月15冊以上ね本を読むようになったのっていうのは
新卒からね13年間勤めた保険会社を辞めてからになってきます なので本格的に読むようになったのは実はねこの2年半ぐらいなんですね
でね、仕事辞めた直後って専業主婦になるわけなんですけれども 基本ね家にいるので
社会との断絶と自己肯定感の喪失
正直ねめちゃくちゃ静かだったんですね それまでの私っていうのはまあわーままさんだったらね
あの想像してほしいんですけれども 仕事しながらの育児と家事ってもう本当にね
1日中戦争じゃないですか でね、かく言う私もそうで
朝起きて 子供を送って
保育園にね子供を送って会社に行ってお客様と対応して 社内のね上司とか部下とかと話して
で電話なってメール返して会議に行ってとかね ずーっとね誰かとつながってたんですね
でね、子供もね私は時短勤っていうのができなかったので 朝ね一番に保育園をね子供を預けて
帰りはね 保育園で最後の一人になるまでね
預けて仕事をしてましたね でまぁこれはね
良いとか悪いとかではなくて事実としてお伝えします でもね仕事辞めた瞬間に
急にそれが全部なくなるわけなんですよ 昼間にね
家に一人でいるんですね ずっとずっと一人になりたいな
ゆっくりしたいなって 思ってたんですけど
子供がね幼稚園に行ってる間シーンってね しかもその時家買うために引っ越しもしたばっかりだったので
周りはね知らない人ばかりで まあ私の友達はバリバリ働いてる子が多いと
でねふと思ったんですよね あれ私会社
行かなくなって社会との接点なくなったなって もちろんね子育ては
しっかりしてるし家事もねちゃんと丁寧にやったらね普通に毎日忙しいんですよ その時期って私もパンとかをね
もうこねこねこねして毎日ひたすら焼いてたんですけど でもねなんかの世界から切り離された感覚があったんですよね
しかもねその時ってまあ23年前っていうのはまたコロナが残ってた時期だと思うんです ねすごい昔のように感じますけど
でもうそれまではねあの保険会社私だったのでコロナの給付金対応とかもね あの給付金の支払い要件が
まあ国によってコロコロ変わるのでかなり現場もねバタついてた時期だったし そう直前ではちょうどね保険会社の営業の数字とかもね
免除されなくなった時期で営業の数字がね下回ると自分もそうなんですけど 部下のお給料も減っちゃうんですよ
で部下に関しては営業の数字の見立つが続くとね もう実質ほぼもう退職勧告みたいな扱いを受けるのでもうこっちも必死なんですよね
しかもその時私会社でね働く女性のためのライフワークバランスを考える会っていうのを 企画をしてまして
もちろんね上司指導ではあったんですけど 3後ね復帰する女性とかも増えてきてこの部署ではそういう取り組みをするのが初めてで
まあ1年間通してね まあ2、3ヶ月ごとにアンケートを取ってみんなからアンケートを取って
だいたい20人ぐらい集めてディベート形式でね どう働くのがいいかとかどう仕事と家庭を両立するか
みたいなね社内セミナーをね1年間やってたんですよ だからね今振り返ると最後ねこの
ライフワークバランスを考える会をですね 1年間やり切って最終的にね
お前が辞めるんかいっていうねもう突っ込みたくなるような感じなんですけど 社内でもねそんな空気ありましたし自分の中でもね
辞めちゃったってものすごい敗北感があったんですよね で辞める時にはね外から見たら
まあ子育て優先する時期でもいいんじゃないのとかね まあご主人単身不妊やし
まあ実家もね遠いし一人で大変だったから仕方ないよってね 言ってくれたりもしたんですけど自分の中ではね
毎日毎日夢に出てくるんですよなんで私はできひんかったんだろうって でそれがね
会社退職してからずっとずっと苦しくて ふと暇さえあればそんなことばっかり考え考えていました
でもねまあ会社辞めてからやっぱり時間ができるわけなんですよ そう念願の一人時間
読書による自己感覚の回復と人生の変化
なので本屋さんにねふと行ってみたんですよね でそこでまぁ始めてまあ一冊買って2冊買ってっていう形で本を読むようになったんですよ
だからもう最初はね別に意識高くとかじゃないんですね なんか社会とつながっていたかったし
なんで自分は仕事と育児両立できなかったのかっていうね 理由探しから本を買うようになりました
だからね最初はね心理学系の本から始まったかな みんなこんなこと考えてるんやって自分のマインドからちょっとおかしかったなぁって
そこからビジネス本にも手を出してあ 今こういう考え方あるんやとかこういう働き方あるんだとかね
そういうのをずっと吸収してました だから多分私は本を読んでるというよりかは社会との接点を本の中に探してたんだと思います
でもね まあ本を読むようになってからほんと少しずつ変わっていったんですよね私
まず朝は早起きでしたよ 朝は5時に起きてましたけど朝ねもう4時台から起きれるようになったりとか
本もね15冊以上読めるようになったりとか時間の使い方が変わったりとか 考え方も変わりましたよ
なんで子供に対しても夫に対しても自分の両親に対してもすごく優しくなりました
で何よりね大きかったのが自分の好きっていうのが少しずつわかるようになったことでした ね
で前の私は何食べたいって聞かれても本当に何でも良かったんですね そう
どうですか皆さんあの自分の好きっていう気持ちとか感じてます日頃 ちなみに私は今ものすごいにアイスクリーム食べたいんですよ
そうサーティはのアイスクリーム食べたいからこれからでサーティはに行ってアイスクリーム 食べようかなと思ってるんですけど
そう これがね昔は全然感じることができなかったし言うことができなかったんですね
だから私は日本って知識だけじゃなくて自分の感覚 本来の感覚を取り戻すものだったんだろうなぁと思ってます
だからものすごく本に出会えてよかったなって感謝してるんですね だからみんなにも本当に本を読んでほしいと思ってます
だってやっぱり年収で1000万円以上の 方って月に平均7冊以上はやっぱ本読んでる人が多いっていうデータもあるし
ストレスもね本を読むだけ読書するだけで68%減るっていうふうに言われているし
本を読まない理由がないんですよね 読書って本当にメリットだらけしかも
やっぱ どの本を読んでも読書ほど費用対効果の高い自己投資はないっていう風に書かれているので
やっぱ読書がいいんですよ本が youtube とかねオーディブルってめちゃくちゃわかりやすいし私も普通に見るんですけど
でも実際どうかっていうとねやっぱり情報量の質が全然違いますよ 感覚としては youtube 一本って本のね
20ページぐらいかなって思ってますね しかも情報量の密度も
浅いし だからね私は youtube も好きだしオーディブルも大好きなんですよ
そう 始めはそこでいいと思うけどでもやっぱり最後は本だよ
読書だよって思っています だから皆さんにね
ばりぃ式読書術:レバレッジ・リーディングとカテゴリ集中法
読書をして私は人生が変わったので もしとは言ってもなかなか読書読むのが大変だっていう方に向けてね
読書術を今紹介してるんですけれども 読書はねするかしないかではなくて
読書はもうするかすぐにするか になってくるので読書は苦手だけど
本をたくさん読めるようになりたいよーっていう方がね いらっしゃれば
まずはねレバレッジリーディングから読んでいただけたらなと思います はいで前置きがかなり長くなりましたがここからですね
じゃあ実際に今 私バリーがですね
どういう読書をしているのかっていうご紹介をさせていただこうと思います はい
でまずね土台になっている考え方読書に対する土台となる考え方はやっぱり 本棚を行きさんになってきますね
レバレッジリーディングを書かれた特に2割読んで8割得るっていう考え方 これはかなり大きかったですね
なので今本もね2割しか読んでないです はいビジネス本に関しては2割しか読んでないです
で後はカテゴリ集中法と呼ばれる読み方なんですけど 同じテーマをねまとめて読んでます
例えば読書術なら読書術をまとめて読む まあそうするとねあまたこの人も同じことを言ってるってなるんですよ
だからだんだん本質が見えてくるし 読むスピードもねどんどん速くなっていくんですよね
で今はね結構思考整理術とか そっち系を読んでますけどね今はね
高速読書術の実践と自分流への応用
で実際ね 本を早く読む読み方の技術としては私はやっぱりね
神岡正明さんの 死ぬほど読めて忘れない高速読書
この方法が脳科学的にもかなり理にかなっている感じがするし わかりやすいんですよね
読書術って本当にいろんな方法があって そう速読っていうね眼球運動とかしたりするものもあれば
まあ多読界隈で言うとページの音上半分だけ読む方法とかね もう接続詞だけ拾うとかつまりだけを読むとかそういう方法とかもあるんですけれども
私はいろんな読書術の本を読んできた中で 私はの読書苦手だったんですけれども神岡さんの音やり方が一番全体的にわかりやすかった
ですね だから私はまず
神岡さんの音やり方が正しいということを知った上でそこから自分流 を作っていくのがいいと思っていますし私は今神岡さんの音
法則読書のやり方通りにはできていません 本当は
まあ30分で3回読んだりとか場所を変えたりとか時間を分けるっていうのがいいんでしょう けど
私は今ね夜に寝る前に読むことが寝る前にね 読むことが多いので
まず15分ぐらいでザザーッと全体を 読みながらもうその時にドックイヤーしたりとかね
マーカーで引いたりとかその後2回目は重要なところを深く読むっていうそんな感じ ですかね
だから本当は3回別の場所とか時間帯を変えて読んだ方がいいけれども 私は実際は2回読んでいるのと同じ場所
同じ時間帯に読んでますね でもまあその正しい読み方を知っているだけでもかなり変わるんですよ
あとはまあ線をね引くペン問題ですね 神岡さんは青ペンとかお勧めされてましたけれども私は結局ね100均のね
赤マーカー赤いマーカーに戻りました 一応ね
結構いい文房具も買ったんですよ 赤ペンで言うとゼブラの
フィラーレディレクションっていうやつですかね これ文房具界隈では結構有名でご紹介されている方も多いペンになるんですけど
私はやっぱりねそのペンよりもね結局100均が一番使いやすかったんですね だから文房具に関してはいいものを使った方がいいっていう意見が多いので
そういったものでねテンションが上がる方は良い文房具を使ったらいいと思うんです けれども私はもう実用性とかの方が大事なんだなというふうに思いました
あとね本山ゆうすけさんの書いた 投資としての読書
本屋での読書体験とアウトプットの重要性
第3回目にご紹介した本からは あのやっぱり本屋さんに行くのがいいっていうところ
ですよね 私もやっぱ本屋さん今めちゃくちゃ大好きで週1回は確実に本屋さんには足を運んでいるんです
けれども本当に趣味なんですよね 特に私大阪に住んでいるので
大阪の梅田のルクワにある 梅田のつたや書店がすごく大好きで
あそこはスターバックスでねコーヒーを注文すると まあ新しい新刊をね
3冊まで無料でね 読むことができるんですよ
私はねそこに月3回ぐらいは行って今の自分に必要そうな本っていうのを探しています ねでいいなぁと思った本だけ買って帰る
そんな感じですね あとねやっぱ最近やっぱりずーっと前から迷っているのが読書ノートって呼ばれる
アウトプットノートになるんですけど今 google keep も使ってるんですけどね やっぱりしっくりこないんですよね google keep も
アプリも試したしノーションも試したし 手書きのノートも試したしでもね未だにこれやっていうものがねないんですよね
でもまあいろんなね読書説の本を読んで思うのは まあ読書ノートと言われるようなアウトプットノートはやっぱり書いた方がいいんですよ
もうこれは間違いない しかも
あのただね感想を書くんじゃなくて自分の言葉に 変換するんですね
どういうふうに行動していくかっていうのはやっぱ大事になってくるので ただね本を読むだけだったら全く意味がないんですよ
アウトプットしないともう読書する時間も無駄 あのエビングハウスの忘却
エビングハウスの忘却曲線って有名なんですけど皆さんご存知ですかね あの人ってね1日経ったらかなり忘れちゃうんですよ
もう1日だったら67%忘れて でもう2日だったら72%3日だったら75%忘れるって
1ヶ月だったらもう80%ぐらい忘れちゃうんですよ だからねぇ
どんなに心が動いた本でも忘れちゃうので ちゃんとね
これだと思ったものは見守っておいた方がいいと思います はい
あとね本山さんの本を読んで 思ったのがアウトプットありきなんですよね
そう読書ノートに書くのも大事だけど外に出す学んだことを人に教えるというか だから最近はね
今スタイフでこれ読書術とかをご紹介させていただいてるんですけど 最近ねサブスタックとか新しい snsが出てきちゃって出てきたじゃないですか
私あれ全く使い方がわからないんですけど そこにね私あのもやっぱ本は趣味なのでね
バリーの暮らしと読書みたいな形でね アウトプットしていきたいなというふうにも思っています
エンディングと次回予告
はいということで 大読書読書術シリーズ第4回目のお話は
終了になりますが次回第5回目はですね 読書術本の関東あるあるですね
最後は私バリーのおすすめのビジネス本についてお話ししたいと思っていますので 楽しみにしていてください
それでは今日も聞いて下さいましてありがとうございました またねー
20:45

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