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2025-12-22 10:03

#21:“賢い”よりも“ちょうどいい”。人に寄り添うテックデザインの現在地

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サマリー

今回のエピソードでは、技術と共生する新しいアプローチとして、教育プロジェクト「コディフケプラス」とAIデスクスタンド「Deep」が紹介されています。これらのプロダクトは、子どもたちの学習や大人の集中力向上に寄与することを目指していると言います。

00:01
Balloon Channelは、Design Creative Studio Balloon Inc.が配信するメールマガジンと連動してお届けしているポッドキャストです。
メールマガジンにてお届けしている、最新のデザインニュースや日々の仕事で得られた知見、おすすめの書籍情報などについて、音声でお届けしていきます。
みなさん、こんにちは。今回のBalloon Channelは、私、広報の沙耶が担当させていただきます。
今回ご紹介する2つのニュースは、現代の私たちが直面しているテクノロジーといかに共生し集中を取り戻すかという課題に対して、面白いアプローチを提示しています。
技術への主導権を教育で取り戻すか、それとも集中力の管理をAIに委ねるか、この対照的な2つの事例は、私たちの未来への問いを投げかけているように感じます。
コディフケプラスの紹介
まずは1つ目のデザインニュース、遊びを通して技術と出会う学習ブランド、コディフケプラス、5歳から13歳を対象にした教育プロジェクト、コディフケプラスをご紹介します。
学校環境に統合されたコディフケプラスは、伝統的な教育の延長として機能し、未来思考で現代的なアプローチで子どもたちの学習を補完します。
ロボットキットやブロックのおもちゃ、カードやボードなど、アナログの教材とタブレットやパソコンなどのデジタル環境を組み合わせて使うブランドです。
小学校・高学年から中学生向けのアフタースクールや放課後プログラム、民間の学習センターなどに導入されることを想定しており、学校の正規教科の延長線上に位置づけられています。
このプロジェクトの本質は、テクノロジーを難解な学習対象ではなく、発見と創造のための道具と再定義した点にあります。
単にプログラミングを教えるだけではなく、試行錯誤や失敗を前提とした実践中心の遊びを通じて、論理的思考や自律性といった非認知能力を育むことを目的としています。
既存の教科を置き換えるのではなく、学校生活に溶け込む現代的なパートナーを目指しているのが特徴です。
ここで重要な役割を担っているのが、ビジュアルデザインです。
鮮やかな色彩や直感的な形状は、単なる装飾ではなく、複雑な技術を子どもが理解できる言葉へと翻訳する戦略的なインフラとして機能しています。
このデザインがあるからこそ、子どもは好奇心を刺激され、保護者は信頼感を抱くことができるのです。
テクノロジーに支配されるのではなく、それを自分の夢を叶えるための味方にする。
コディフィケプラスは、そんな次世代の技術との付き合い方を示しています。
こちらのビジュアルデザインについては、メールマガジンの本文、あるいはポッドキャスト概要欄でご紹介しているデザインニュースのURLよりぜひご覧ください。
続いて2つ目のデザインニュース。
AIデスクスタンドDeepの特徴
インセプションのコマが誘う深い集中。
AI搭載の多機能デスクスタンドDeep。
続いては、大人のための集中デバイスDeepです。
このプロダクト、映画インセプションに登場するあのコマをモチーフにした電源ボタンがついているのです。
操作はシンプルで、そのコマを回してAIに作業内容を伝えるだけ。
すると照明や音響が自動的にパーソナライズされ、深い集中状態、いわゆるディープワークの入り口へと導いてくれます。
面白いのは、目線の高さに設置されたカメラが集中状態を分析して没入度を可視化してくれるところです。
単に生産性を追求するのではなく、集中できている状態を静かに支える環境デザインとして、未来のワークスペースを提示しています。
ちなみに、映画インセプションでコマは現実か夢かを見極める判断装置として登場していました。
夢の世界では物理法則が無視されるのでコマを回すと永遠に回り続けるというところから、
主人公のデカプリオがコマを回してここは夢か現実かというのを確認していました。
続いて、バルーンの最近の活動報告を一つ。チンフェス大阪に出展してきました。
12月14日日曜日に開催されたチンフェス大阪、無事に出展してきました。
前回ドキドキしていた印刷も無事に間に合いまして、たくさんの方にブースへ足を運んでいただきました。ありがとうございました。
今回ブースの設営にあたってビレバンのような黄色いポップを自作してみたのですが、
内容を短い言葉でパッと伝えるという文章を作るのが想像以上に難しくてすごく勉強になりました。
ちなみに町中のサイン、ピクトグラムを集めたアーバンピクトグラムというジンのポップには
ピクトグラムはいつも人間を見ているよと書きました。
その他設営したブースの状態の写真についてはメールマガジン本部にて写真をご紹介しておりますのでぜひご覧ください。
また会場の大阪市中央公会堂も本当に素晴らしかったです。
壁も天井も入り口から会場に至るまですべてが素敵で、多くの出展者の方がブースと一緒に天井の写真を撮っていました。
今回発売したジン2冊については近日中に某書にて販売を予定しておりますので続報をお待ちください。
最後に読書会のご案内です。
12月26日金曜日開催、読書会ドクドククラブのご案内。
次回のドクドククラブ、12月26日金曜日に開催いたします。
しほとうさめという方も多いのではないでしょうか。
年末を迎える前に静かな読書タイムを設けてみませんか。
時間は夜7時から9時まで、場所が梅田駅すぐ大阪工業大学梅田キャンパスの8階です。
参加費は無料ですので概要欄及びメールマガジンでご紹介しておりますPDXからぜひお申し込みください。
ということで、今回は2つのデザインニュースとジンフェス出展のご報告。
そして読書会のご案内をお届けしました。
配信日の今日、12月22日は、24世紀でいう当時の翌日にあたります。
昨日21日、当時は1年で最も夜が長い日でした。
湯漬けに入ったり、かぼちゃを食べたりというニュースを見かけたような気がしますが、
私はまだ湯漬けには入っていません。
仕事収め、そして変わったらしい年末と忙しい日が続きますが、皆さんどうぞお越しください。
ではでは、次回のバルーンチャンネルもお楽しみに。
本日ご紹介した情報は、ポッドキャスト概要欄に詳細を記載しています。
メールマガジンへの登録ページも記載しているので、ぜひご購読いただけると嬉しいです。
ではまた次回のバルーンチャンネルでお会いしましょう。
10:03

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