人生を自分のものにできてますか? デカネコは逆に人生が自分のものすぎて、その責任の重さに最近ちょっと泣きました。すべての人の手にオンリーワンの人生が奪われずに確かにあり、思ったようにアレンジしたり、重すぎるときは横に置いたりできているといいのですが! 好きだった科目とかおたよりで教えてね〜(デ)
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〈メンバー〉
最近学んだことは?
・もずくの黒酢Ver.ともずくの三杯酢Ver.は、三杯酢Ver.の方がおいしい けい
・長ネギはぶつ切りにして焼くだけでめちゃうまい デカネコ(こころ)
・歯医者の予約は午後の早い時間に入れた方が1日が長くなる ナンシー
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〈内容〉
「人生を自分のものにする」/けい、ベトナム戦争について学ぶ/日本史選択 or 世界史選択/《映像の世紀 バタフライエフェクト》は勉強になる/アメリカが戦争をし続けている件/西側諸国に新鮮に怒る/人生は容易に奪われる
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〈参考〉
・『TRANSIT』71号「何度でも、ベトナム」(講談社) https://transit.jp/info/magazine/transit71_vietnam/
・「映像の世紀バタフライエフェクト ベトナム戦争 マクナマラの誤謬」(NHK) https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2023127668SA000/?capid=nte001
・核兵器禁止条約(TPNW)とは? 核不拡散条約(NPT)との違い https://www.asahi.com/sdgs/article/15887705
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〈about 桃チャン〉
「バカタレ!!」と言いたくなることが多すぎる。そんな世の中を生き抜いて、必ず、change この世 to paradise。約束の地を見据えるフェミニスト3人のトーク・ショー!
※Spotifyに対する私たちのスタンス※
Spotifyは配信アーティストからの搾取、そして軍事主義への関与が、長年のあいだ批判されています。私たちはこの批判に同意するとともに、Spotifyはボイコットすべきプラットフォームであると考えています。私たちは私たちがSpotifyで音源を配信することで加担してしまう問題を認識し、私たち自身を含むみなさんに以下のことを呼びかけます。
①リソースに余裕があるクリエイターはSpotifyから自身のコンテンツを撤退すること。
②「バカタレ!桃ちゃんチャンネル」および他のポッドキャスト、または音楽をSpotifyではないプラットフォームで聴くこと(プレイリスト等の蓄積もいつだって今が一番少なく、乗り換えどきはまさに今です!)。また自身が配信者であるときは他のプラットフォームでも自身のコンテンツを聴けるように設定すること。
③Spotifyに問題があることを折に触れて話したり、好きなアーティストやレーベルに対してSpotifyからの撤退を提案してみること。またすでにSpotifyをボイコットしているクリエイターをサポートすること。
参考:https://forbesjapan.com/articles/detail/84794
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〈お知らせ〉
・「バカタレ!桃ちゃんチャンネル〜JIGOKU〜」は各種ポッドキャストプラットフォームでお聞きいただけます。一覧はこちら。
・お手紙(おたより)フォーム開設しました!感想や質問、話してほしいテーマなど
気軽に話しかけてください♪ https://forms.gle/ZHVaKdujhSRAcAYy6
・当番組のジングルを作ってくれる人を急募してます♪ 連絡ください
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〈クレジット〉
カバーアート、編集・・・デカネコ
感想
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サマリー
このエピソードでは、「人生を自分のものにする」というテーマを探求し、特にベトナム戦争について学ぶことで、歴史的出来事が現代に与える影響や、個人の人生観にどう繋がるかを考察しています。スピーカーは、社会通念に流されず、自分らしい人生を歩むことの重要性を強調し、そのために歴史を学ぶことの意義を語ります。日本史選択だったため世界史、特にベトナム戦争について知識が浅かったことを反省し、NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀 バタフライエフェクト」や雑誌「TRANSIT」などを活用して学習した経験を共有します。ベトナム戦争におけるアメリカの介入の背景や、情報操作、そしてそれが現代の国際関係や平和への考え方にどう影響しているかについても深く掘り下げています。また、台湾の歴史や社会情勢についても触れ、歴史を学ぶことで人生の厚みが増し、より主体的に生きられるようになるという結論に至ります。最終的に、人生は容易に奪われるものであるという認識のもと、自分自身のために生きることの大切さを改めて強調しています。
- オープニングと「人生を自分のものにする」テーマの導入
- 人生を自分のものにするための学びとベトナム戦争への関心
- ベトナム戦争学習の開始:雑誌とドキュメンタリーの活用
- 日本史教育の限界と「映像の世紀」の有効性
- 台湾の歴史と「映像の世紀」から得た洞察
- 歴史学習による人生の厚みと戦争観の変化
- アメリカの戦争継続と日本人視点の不思議さ
- ベトナム戦争における大統領交代と判断の変遷
- 日本の戦争への関与と西側諸国の戦争観
- 共産主義への恐れとイデオロギーの考察
- 資本主義と共産主義の比較、権力と陣地の意識
- 代理戦争と民族分断への疑問
- 核兵器、核不拡散条約、そしてフェアな世界への問い
- 学びの時間と「人生を自分のものにする」ことの難しさ
- 人生は奪われるもの、自分自身のために生きる