[Podcast #3] ゴールデンゲートブリッジに思う日本の過ち
2026-06-25 07:04

[Podcast #3] ゴールデンゲートブリッジに思う日本の過ち

第三回はゲストに山本三十六さんを迎えて、太平洋戦争での日本の過ちを振り返り、日本はそこから学んでいるのか、現在の自民党政権がまた同じ間違いを繰り返そうとしていないか、ということについてスピーチしていただきます。冒頭には、大事な事務連絡が二つあります。必聴!



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サマリー

本エピソードでは、山本美祖六氏をゲストに迎え、ゴールデンゲートブリッジ建設当時のアメリカと日本の状況を比較し、太平洋戦争における日本の過ちを振り返る。現在の日本が、情報がアップデートされていないまま中国との対立を煽り、過去と同じ過ちを繰り返すのではないかという懸念が示されている。特に、アメリカの国力低下と中国の全体主義的な計画遂行能力の高さを指摘し、戦争の愚かさと平和の重要性を訴えている。

はじめに:番組からのお知らせ
辛抱ゼロぅのキョーキでGO! 皆さん聞いてくれてありがとうございます。
リスナーさん、やっぱりアメリカが一番多いんですけど、スウェーデンとかスペインとか、あとジョージアからも聞いてくれてるんですね。
本当にありがとうございます。 そんで今日はですね、大事なお知らせ2つがあって、それから入りたいんですけど、辛抱ゼロぅをね、
ガチで死にたくなるんでね、辛抱ゼロぅを解雇したんです。 もし声に自信があって思想がちょっとこっち系でね、話の引き出しとかが上手い方いたら、ぜひツイッターから連絡ください。
辛抱ゼロぅがいないんで、今後しばらく公認が見つかるまで、一応これはスピーチコンテストという形でやっていきたいと思うので、よろしくお願いします。
あともう一つはね、週刊マサラ王国っていうコメディマガジンを始めたんですね。
これnoteっていう日本語のブログサイトでやってるんですけど、スパイス満載、あとシュガーフリー、忖度フリーって語ってるんで、
クソ長い文章を読むの大丈夫な人はぜひそっち読んでほしいなと思います。 本当、私喋りはダメなんですけど、書く方はもうちょっとだけマシなんで、本当そっちで読んでくれたらありがたいなと思います。
ゲスト紹介と山本五十六の名言
じゃあ今日のゲストなんですけど、山本美祖六さんですね。
山本美祖六さんというのは、山本一祖六さんの名言を読んで以来、すごく感動して彼を兄貴としたっていると。
その名言っていうのは何かというと、やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人はもう勝ちって言葉なんですけど、
本当にいい言葉ですよね。山本一祖六っていうのは、戦争のない平和な世の中だったら軍人なんかならずに、
すっごく素晴らしい教育者になってたんだと思うんですね。 じゃあ美祖六さんスピーチお願いします。
ゴールデンゲートブリッジと日本の過ち
こんにちは、山本美祖六です。 うちのすごく近くにゴールデンゲートブリッジっていう世界的に有名な橋があるんですね。
この橋って1937年にできた吊り橋で、できてから30年にわたって世界一長い吊り橋だったんです。
その吊り橋を当時のアメリカは4年で作っちゃったんですよ。私はこのゴールデンゲートブリッジを見るたびにね、
当時そんなに強かったアメリカの喧嘩売るなんて、昔の日本はなんてバカなことをしたのかって思うんですね。
同時期の日本は何をしてたんですかっていうと、自分の国民に十分な食べ物を与えることができないから、
あちらで略奪行為を繰り返してたんですね。 その代表例が満州会だったんですけど、
今イスラエルも全く同じことやってますけどね。 そんな自分の国の国民に十分な食べ物を与えることができなくて、
他の国で略奪行為してるような国がね、豊かで強かった当時のアメリカに勝てたわけがないじゃないですか。
それをね、愚かな日本はね、山本イソロックの兄貴がね、反対するのも効かず、無謀な喧嘩を売って、ものすごい犠牲を払うことになったんですね。
で、最近の日本を見ていると、私は
現代日本と中国への懸念
昔と同じ間違いにもう一回やるんじゃないかなって言って、ちょっとハラハラするんです。
で、戦う覚悟の阿蘇とかね、台湾のうちの高市ですよ。 そういう人たちがね、中国とドンパチやりたいって思って、その人たちですよね。
そういう人たちが政権握ってるんですね。 で、ネトウヨも戦争に行かされるのは自分たちだってことをわからずにね、
能天気にそれを応援してるわけです。 それはいいんですけど、私が一番心配してるのはね、
彼らの中国っていう国に関する知識が、 安くて質の悪いパチモンを作って稼いでる国っていうね、
もう本当、40年前の知識のままアップデートされてないんじゃないかっていうことなんですね。
実際ね、今の中国というのは全然違うんです。 電気自動車EVです。EV作らせたらね、アメリカとか日本よりずっと安いコストでね、
早くて質の良いものを作るんです。 で、中国の電気自動車が入ってきたら、自国産業、自分の国の産業ね、一瞬でワイプアウトされちゃうから、
アメリカとヨーロッパっていうのはものすごい高い関税をかけてね、必死で国内産業を守ってるんですよ。
でね、高速鉄道もね、 すっごい勢いで建設しててですよ。あのクソでかい国もね、
すべての省に通ってるんです。で例えば、重点大学、中国の重点大学の建物に入ろうと思ったら交際スキャンですよ。
交際スキャンって目の真ん中のヘッドにあるやつね、それスキャンして人物特定するわけですよ。
で、日本の大学に最近行ってないんですけど、 日本ってまた職員カードとか使ってるじゃないですかね、かなり遅れてますよね。
で、まあそんなすごい最先端行ってる中国に比べて、今のアメリカどうですかっていうと、
まあ昔の強かったアメリカの見る影も全然ないんですね。
で、鉄道一つ通すにも住民の反対とかね、環境問題の影響で何回も計画がおじゃになっちゃってね。
で、高速鉄道の計画っていうのは昔からあるんですけど、まだ一本も通ってないんですよ。
で、コロナの期間中にね、うち自動シャッターなんですけど、自動シャッターが壊れたんですね。
アメリカの現状と全体主義の優位性
そのパーツが中国で生産されてるから、
中国から来るまで2ヶ月シャッターも直らなかったんですよ。
だからアメリカのトップダウンの計画遂行力と国内の製造能力っていうのは全然昔と違うんです。
で、まあね、アメリカはね、今ソフトウェアでめっちゃ稼いだりですね。
トップダウンの計画進まないっていうのも、まあそれはそれで民主主義の現れだから、
まあそれはそれでいいんですけどね、戦争ってなるとソフトウェアでできるもんじゃないですよ。
民主主義ってむしろ足枷なんですよ。
戦争っていうのは生存能力があってね、
全体主義の国が圧倒的に有利なんです。
ドイツと日本が第二次世界大戦中に八九の勢いで進んだように、
全体主義、それが圧倒的に有利なんですね。
それを生存能力と全体主義って持ってるのはどこの国かっていうと、今の中国なんですよ。
戦争の愚かさと平和への提言
でね、誤解しないでほしいのは、戦争に勝ったとか負けたというのはね、
勝っても負けてもね、99.9999%の人がものすごく不幸になるんだけど、
中国とドンパチやって勝ちたいって思ってる人がいそうだからこういう話してるんです。
でね、そういう中国とドンパチやって勝ちたいって人たちはだいたいね、
強いアメリカさんとね、お手手つないでね、日本の安全守っていこうって言ってるんですけど、
こういう、今のアメリカは日本のアメリカと、昔のアメリカとね、
全然違うよってこと分かってんのかなっていうことがね、
見せるかすごい心配ですね。
でね、日本はね、昔と同じような間違いをね、二度と犯してはいけませんよっていうのがこのポッドキャストの趣旨です。
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