石場首相の談話
はい、こんにちは。今回は石場茂首相が8月15日、終戦の日に
戦後80年の首相談話を出さなかった、このことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
石場首相は、首相談話は出さなかったのですが、全国戦没者追悼式で式辞を述べたわけであって
首相としての談話に関してはですね、自民党保守派の反発があるとかね
あとは支持率自体が低下していて、いろんな問題があってですね
首相としての談話は出さなかったわけなんですが、首相個人としての見解は別の日、別の機会に表明する検討を進めているということなんですが
首相としての談話となると、これはもう国際的にですね、外国に向けて発信するっていう要素が含まれているわけなので
それによって特に周辺国、韓国、中国、台湾であるとかアメリカとか、いろいろな国との関係が
その談話をきっかけにですね、変わってしまうっていうのがあるので、僕今回の石破首相が
首相としての談話を出さなかったのは良かったと思っております。これに関してはいろんな意見があるわけなんですけれど
というのは首相談話は、まず1550年の1995年に村山談話というものがあったと、これは8月15日にあったわけで
これはアジアを日本軍が侵略して、植民地支配をして、そして多くの損害、苦痛を与えてしまって
それに対して反省して、深くお詫びをするというものだったわけですよね。
ただ、国としての戦後の賠償は解決済みであるっていうふうに、後にも述べていて
慰安婦問題を含めて、これは解決しているという方針だったわけですよね。
この村山談話、植民地支配の反省、お詫びというのが
大きなポイントであって、それに対してアメリカはそれなりに評価しているわけです。中国もそれなりに評価して、オーストラリア、フィリピン、台湾なども
それなりに評価して、ただ韓国に関しては、やはり慰安婦問題なども含めて解決済み
というところが引っかかるのか、すごく高く評価しているという印象ではなかったわけなんですけど
この日本がかつて侵略、植民地支配して損害を与えて反省しなければならないお詫びを
すべきというのは、これはやっぱり外国からすると評価されると思うんですよね。その後2005年
戦後60年、小泉純一郎の談話、これも8月15日にあったわけで
基本的にこれ村山談話を踏襲して、そして戦後70年、2015年安倍晋三の談話
これは8月14日にあったわけなんですけれど
安倍さんはですね、もう謝罪外交に終止符を打つべきと
未来、世代に過去の不才を負わせてはいけないという談話であったと
僕は、この安倍さんの70年の談話
良かったと思いますね。僕はその反省という言葉に関して、今ネット上でもいろいろ言われているわけなんですけれど
例えば、石場茂雄の
追悼式の時の3時、その時にあの戦争の反省と教訓を今改めて深く胸に刻まなければならないと
反省という言葉を13年ぶりに復活させたと、これに関して賛否、分かれているわけなんですが
反省は何を意味するか、僕は個人的な意見を言わせていただくと反省は
僕はすべきだと思うんですよ。それはもう日本の長い歴史を含めて
良いことばかりではなくて、やっぱり間違いも犯してしまったわけであって
それは反省して未来につなげる必要があるんで、僕は反省という言葉は使ってもいいと思うんですが
ただ安倍さんの時に謝罪外交には終止符を打って
子どもたち、未来の世代に過去の不細を背負わせてはいけない
これで僕は首相談話というのは終わるべきだと思ったんです。終わるべきだと思ってたんですよね
もしも安倍首相が80年談話で
安倍談話を覆して
また深く深く
アジアの国々に謝罪を続けなければならないと
親中派の意見としてはそっちの方が中国は喜びますんで、共産党政権喜びますんで
そっちの方に流れにならないのかっていうのを最も危惧してたわけでありますが
80年談話、石場談話はなかったということで
僕個人の意見としては腕をなって下ろしていますよということであって
で、なんですけど歴史を振り返って反省することって僕すごく大事だと思うんですよ
なのでさっきの戦争に関してはまず
振り返るんだったら黒船来航、ペリーが来航したところぐらいまでは振り返らないといけないと思うんですよ
そして反省することはたくさんあったと思います。不平等条約を結ばれてしまったと
関税自主権がないとか、紫外包権とかね
あとはその当時金と銀の交換レートが
海外のものとは違って日本のレート、すごく金の価値が比較的銀に比べて低かったんですよ
そのレートで外国と交換してしまったので日本大量に保有していた金が
海外に流出してしまったんですよね。これはもう深く深く反省して
今後未来に生かさないといけない。二度と同じ過ちを犯してはいけないと思うんですよ
あとは大日本帝国憲法 当時としては素晴らしい憲法だったのかもわかりません
アジアで立憲
君主制を確立させて、ただやっぱり
今思えば欠陥がある憲法であって、まずシビリアンコントロール、文明統制が取れていない
天皇主権であり、天皇が頂点に立って大減衰であって、その下に内閣があって陸軍があって海軍があってという形なので
例えば今の日本国憲法であれば内閣総理大臣、今で言えば石破茂が
自衛隊の最高指揮権を持っているわけなんですけれど
シビリアンコントロールが一応機能する憲法なんですけど、当時は内閣総理大臣はですね
陸軍海軍コントロールできないです。唯一コントロールできるのが大減衰である天皇陛下
ただやはり
天皇陛下が全て権力を行使するというのは現実的には難しくて、当然そうなると
軍が暴走するわけであって、そして昭和の時代には陸軍が暴走して満州事変を起こしてしまい
その満州事変であれ、本来は
天皇、昭和天皇の勅令がなければやってはいけないことなのに、勝手に行動してしまって
そして満州国を建国してしまった。僕は
やはりさっきの大戦
日米海戦に至ってしまったと
一番最初にきっかけ作ったのがこの満州事変だと思うので、僕は満州事変
天皇の勅令なしに行ったこれは
僕、いろんな意見ありますけど、僕はこれ反省しないといけないと思います。石原幹事、戦争の天才であって
国家ビジョンを持っていて、満州の権益を得て、そして将来に備えて
アメリカとの戦争に備える必要があった。そういうビジョン
頭良かったと思いますけど、やはり僕この行動は間違っていると思いますね
そしてその満州事変にせよね、その後の日中戦争が拡大していく過程にせよ
やはり国民が賛美して、そしてマスコミもそれを持ち上げて、当時はですね
新聞って戦争を煽る方が売れたんですよ。反戦的な記事を書くと
暴動が起きたり、不売運動が起きてしまうので、それに新聞社が流されてしまった
特に朝日新聞、朝日新聞は深く反省していただかないといけないと僕は思っております
そしてやっぱりそれに載せられてしまった国民も反省しないといけないと僕は思いますね
なので軍部もそうだし、そして結局軍部を止められなくて
満州国、建国もですね、結局政府は認めるわけですよね
やっぱりこの流れも良くなかった。根本的に問題があるのはやっぱり大日本帝国憲法であると僕は思っております
そうですね、結局国民が軍部を支持してしまって、政党政治が腐敗していて、むしろも軍の方が
ヒーローだったんですよね。日中戦争が拡大して、当時は白人が有色人種の国に侵略して植民地支配する
それが当たり前の世の中であったわけですよ。ただ日本は国際連盟でも唯一人種差別撤廃を訴えていて
ここは素晴らしかったわけなんですが、そうするとやはり列強、白人の国ばかりなので
多くの国の反発を買ってしまうという流れになる。その中で人種撤廃を訴えた日本はやっぱり素晴らしい
これはもう誇りに思うべきだと思うんですよ
ただその流れでですね
普通に
親中してアメリカからの反発も食らってしまうと
それ以前に満州を建国して日中戦争を拡大して、紹介席の国民党群はアメリカが援助していたわけなので
その流れでですね、屑鉄の輸出も止められて、南部
普通にも親中して日独位三国同盟を結んでしまったと
未来への影響
そしてスターディンのソ連とは日ソ中立条約を結んだと
これも反省しないといけないと思いますね
僕はあの時点でドイツと同盟を結ぶのは間違いであったと思いますね
そして最終的には日ソ中立条約も一方的に破られて日本に侵攻してきた
ソ連という共産主義国家と
日ソ中立条約を結んだ、これも間違いだったと思いますよね
最終的には独ソ不可侵条約もドイツが破ってドイツに侵攻して
ソ連との関係もですね、それよくならないわけですよね
日本はドイツと同盟を結んでいるわけなので
当時の国際情勢を読み切れてなかった日本、これも反省すべきだと思います
そして南部普通に親中してアメリカからの石油も止められて
日米交渉も進展しないと
そしてハルノートを突きつけられて戦争しないといけない状況に追い込まれて
フランクリン・ルーズベルトの罠にはまって、そして真珠湾を攻撃してしまったと
これも反省しないといけないですね
当時海軍の人も強烈な一撃を加えて
そしてアメリカの戦意を失わせて
そして有利な状況で早期講和に持ち込む
これはとんでもない誤りでしたよね
山本イソロクのこの考え方
結局真珠湾攻撃をして
その流れで戦争意欲をかり立たせてしまって
リメンバーパールハーバーという流れになってしまったと
トコトンも原爆まで落とされて
たくさんの一般市民も殺されて
最後にはポツダマ宣言を受け入れて
降伏するという流れになってしまったわけであって
当時のアメリカ、ルーズベルト大統領は
大統領の選挙の公約で
あなたたちの子供を絶対戦争には行かせませんと
ヨーロッパの戦争にはかかりませんと言っていたわけなので
真珠湾を攻撃しなければ
アメリカが参戦するということはなかったわけであって
まんまと罠にはめられてしまったと
これは反省しないといけないと思いますね
やっぱり当時のアメリカとしては
第二次世界大戦に参戦したかったんですよね
やっぱりイギリスにせよ国民党群にせよ
アメリカが参戦して助けてほしかったというのもありますし
そもそもユダヤ人のロビースト
ユダヤ人はホロコーストで迫害を受けていたので
そちらからのロビー活動もあったわけですし
そのバックにいる金融資本からの要請もあったであろうし
あとはソ連のスパイが日本国内にも
アメリカの政府にもたくさんいて
戦争と植民地支配の真実
ソ連としては日本とアメリカが戦争をした方が
その流れでヨーロッパ戦線にも参加してくれれば
ソ連の仲間になってくれてドイツを倒すことができるわけなので
多くの国や勢力がアメリカと日本を戦争させたかった
フランクリン・ルーズベルト自体も
世界大恐慌があってその後大統領になって
ニューディール政策をするわけですけど
それで多少は景気良くなって
失業者も減るわけですけど
やっぱり回復しないわけですよ景気は
やっぱり戦争をして
軍事産業を盛り上げた方がより景気は回復するという見込みもあったので
やっぱり大統領として戦争したかったっていうのはあるので
なんとかして日本から攻めさせて
攻められてその上でアメリカ国民を煽って
戦争に参加したかったっていうのがあるので
まんまと日本はその罠にはめられてしまった
国際情勢が読めてなかったし
ソ連のスパイが大量に潜伏しているということまで見抜けなかった
これはやっぱりスパイ活動という点においてですね
危惧しなければいけないと
反省しないといけないと思います
そして当時の世界っていうのは強い国が弱い国を支配する
植民地支配して搾取するっていうのが
当たり前の弱肉強食の世の中だったわけです
それはそれで良くないわけであって
日本もニギスフランスアメリカなどが植民地支配していて
そして国が豊かになっていたと
そして日本も周辺をある程度植民地支配といいますか
自分の国の中に入れて経済を豊かにしないと
日本が植民地支配されるという
そういう弱肉強食であったわけであって
日本は日清戦争で台湾を獲得して
そして1910年には韓国を併合すると
あとは満州国を建国すると
満州国建国に関してはもともと
神という国、女神族がいた地域なわけであって
完全な植民地支配というよりは
一応満州国という形で独立させて
そして女神族の愛神神楽不義を肯定に据えて
という形であったわけですが
やはりこれは確実に日本の傀儡国家であって
そして仏院に進駐して
マレー半島、ランイン、フィリピン
アジア以外の島国などを占領して
支配してという流れであったわけなんですけど
その過程を見ても
白人の列強国がアジア、アフリカですよね
特にインドとかアフリカ諸国の
植民地支配に比べればかなりスマートであって
韓国も植民地じゃなくて日本だったわけですよね
台湾も日本であったと
満州国が独立させたと
白人列強がやってきたことに比べれば
かなりスマートな支配の仕方をしていたわけですが
それでもやはり今の中国人にとっては
屈辱の歴史であったことは間違いないと思うんですよ
というのは中華思想という思想があるわけであって
日本は中国よりも下の国なんですよ
長い歴史を見ても
日本が中国に調交して
そして日本の方が従って認めさせる
という歴史が長かったわけですよ
韓国からしても中国が一番上にいて
その次が朝鮮半島でその下が日本っていう
長い歴史を見ると
そういうふうに考えている人たちが多いと思うんですよね
実際にはどうだったかとは別として
なのでやっぱり
韓国が約35年間日本であったということは
これやっぱり屈辱になると思うし
第二次世界大戦が終わって
日本の支配が終わって
その後北朝鮮と韓国として
国ができたという流れで
やっぱり支配していた政権
全政権を批判するって流れになるのは
当然だと思うんですよね
実際には日本が朝鮮半島を統治していた時は
当時の腐敗した世の中をですね
一新させて大学も作って
水力発電所も作って病院を作って教育してですね
それをきっかけにものすごい経済発展をしたわけなんですけど
やっぱりそれは認めたくないっていうところがあると思う
屈辱の歴史だと思うんです
自分よりも下の民族に支配されていたと
こういう屈辱だと思うし
それを批判する教科書を作る
反日教育をするっていうのは
やっぱり世界の歴史を見ても全政権を
徹底批判して新しい自分たちの歴史を作る
教育するっていうのはどこの国もやっていることなので
これに関しては
もう
っていうことでございますね
なので
ただし
この第二次世界大戦で日本が
白人列強と戦い続けてきた
日米戦争からの流れで
白人列強と戦ってきたと
そしてその結果
有色人種たちが自信を持って
そして白人たちは有色人種の恐ろしさというものを知ってですね
そして白人が有色人種を植民地支配するという時代が終わったんですよね
なので日本が行った戦争は
アジアとアフリカの解放をするのが
何十年も早まったというのがあるわけであって
日本軍がやってきた
日本政府がやってきたこと
いいところもあれば悪いところもあったわけであって
それを歴史から目を離さずに
そして学校の教科書
義務教育だけでは学べないこと
真の歴史を学んで
誇りに持つことは誇りに持って
反省すべきことは反省する
これがやっぱりこれからの日本人あるべき姿だと思っております
歴史認識と反省
以上でございます
ご視聴ありがとうございました