#116 Patriotism and Peace Education in Japan/Okinawa and Germany 日本・ドイツの平和教育と愛国心
2026-06-13 1:12:46

#116 Patriotism and Peace Education in Japan/Okinawa and Germany 日本・ドイツの平和教育と愛国心

Haitai people.

We welcome Mabu, a self-proclaimed language nerd from Germany! We sat down to chat about a wide range of topics, including war and peace education in Germany, Japan, and Okinawa, as well as the concept of patriotism.

ドイツ人言語オタクのMabuをゲストに、ドイツ・日本・沖縄の戦争や平和教育、愛国心とはなどいろいろお話ししました。

6月23日は、ウチナーンチュ(沖縄の人々)にとって特別な「慰霊の日」です。この季節は、私たちにとっても沖縄戦の歴史に耳を傾け、平和について改めて考える大切な時期。

今回は海外の目線も交え、いつもと違った角度から戦争や平和を考えるきっかけになると嬉しいです。

Vielen Dank, Mabu!

【Timestamp チャプター】

() Preview & Highlight / ハイライト

() Guest Introduction / ゲスト紹介

() Multilingualism and Personality Shifts via Language / マルチリンガルってどんな感じ

() Language Education in Germany / ドイツの言語教育

() Motivation for Learning Japanese and Linguistic Interest / 日本語学習のきっかけと言語への興味

() Impressions of Japanese Culture and Differences in Respect Cultures / 日本文化への印象と尊敬文化の違い

() War Education in Germany / ドイツの戦争教育

() Comparison with War Education in Japan / 日本の戦争教育との比較

() Cultural Differences Between Okinawa and Mainland Japan / 沖縄と本州の文化の違い

() Difference Between Pride and Confidence / 「誇り」と「自信」について

() Better to be able to understand English / 英語できることのメリット


#愛国心#平和教育#沖縄戦#慰霊の日#ホロコースト#patriotism #PeaceEducation#History#Germany#Okinawa  

感想

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サマリー

このエピソードでは、ドイツ出身の言語オタクであるマブさんをゲストに迎え、日本、ドイツ、沖縄における戦争と平和教育、そして愛国心について深く掘り下げています。マブさんは、ドイツではホロコースト教育が徹底されており、過去の過ちから学び、未来に活かす姿勢が根付いていると説明します。一方、日本の戦争教育は、過去の出来事を「自分たちのこと」として捉えがちで、批判的な視点を持つことが難しい現状があると指摘します。また、沖縄と本土の文化の違い、特に「誇り」と「自信」の捉え方についても議論が交わされます。ドイツでは、国に対する「ケア」としての愛国心が重視されるのに対し、日本では「プライド」が先行しがちで、それが自己認識や他国との関係性に影響を与えている可能性が示唆されます。さらに、情報収集における「エコチェンバー」の問題や、言語能力が世界の見方にどう影響するかについても考察されています。

ゲスト紹介と多言語話者の特徴
日常会話ならたぶんドイツ語、英語、日本語、韓国語かなと、なんかちょっとまあ今勉強してる漢字は日本手話と中国語っていう漢字と、まあ聞いたらわかる言語はオランダ語もあるんだけど、でもそれはしゃべれない。
ドイツって勝手なイメージだけど、戦争教育の先進国みたいなイメージがあるんだけど、だけどめっちゃされてるみたいな。そうそう、それがある。
日本とかさ、沖縄に来てさ、この人間、言葉もだけど人間としてのなんかインプレッションっていうか。
なんか日本が結構バズってる国やん、今世界で。
日本人はたぶん謙虚で丁寧で優しくて、なんかそういうイメージがあるんだけど、なんかあってる部分もあって、でもこれはちょっと違うなとかそういう部分も結構あったかもしれない。
なんかドイツ、ドイツでもちろん、すごく歴史にめちゃめちゃめちゃ大きな大した犯罪があって、そのホロコーストのこととか、で、なんかそれについてどう、なんか子供たちにどう教えるかとかは、たぶん日本の真逆だと思う、今の。
で、編集者もしている、マブです。
こんにちは。
今、そう、今ドイツにいて、はい。
雪降ってたね。
雪降ってる、めっちゃ。
真っ白。
ちょっとさ、外が寒いし、うん。
マイナス?
マイナス?そう、マイナスになってるけど、なんか全然まだマシな感じで。
すごいな。
そんなめっちゃ寒くはないかも、感覚的に。
慣れてるんだ。
慣れてる。
北の男。
北の男。
ドイツは南の方がちょっと寒いけど、なんかここ山がないから。
山がないから、でも、まぁね、生き残れる感じ。
もっと寒くもなる。
あ、そうなんだ。
まだ一番寒い時期じゃないんだね。
いや、全然大丈夫。
なんか、そんなに、雪が溶けることが結構あって、
なんか、風邪がまだ痛くないならマシな感じだと思う。
耳とか取れていきそう。
そうね、呼吸したら鼻が痛くなることもあるから、外にいたら。
でも、それはまだないから、大丈夫。全然。
やばいね。
そんな寒いことはほぼないね。
今日は朝早起きしてもらってるから。
そうですね。
めっちゃ早く起きたよ。
今はもう9時だけど、7時半に起きた。
早起きしてもらったんだ。
はい。
あと感謝してほしいね。
だからね、そうなんだよ。
まあ、でもそれはしょうがないと思う。
全然朝の4時でもいい。
癒さされるようなためだったら、何でも。
そうだった。
街で日本人。
それ俺は思ってない。
テキストしたら日本人ギャルになるから。
そうね。
私結構ギャルテキスト。
段階があったよね。
そうそうそう。
やっほーいって。
その変わり方ってなんか面白いよね。
お互いがどっちっていうか。
2つできる選択肢があったらさ。
かもしれない。
それも前言われたことあるけど、日本語喋ったら結構ストレートに聞こえるみたい。
英語とか喋ったらもっとゲイ的な話があるんだけど。
英語でもそうでしょ、たぶん。
英語はもっと強く。
英語でもこれ、じゃあ。
英語でゲイ的な話し方があるやん。
あるある。
ドイツ語はそんなにないカテゴリー。
ドイツ語だったら関西ギャルなの。
関西ギャルね。
関西ギャル、それが目指してます。
そうなりたい。
日本語だと関西ギャルで、英語だと、
ごめん、英語のスラングはわかんないけど、
でもいいっしょね。
で、ジャーマンも、
そうね、ドイツ語もそういう話し方があるんだけど、
英語で結構決まってる感じで、
英語はちゃんとゲイの言葉みたいなのがあるから、
ドイツ人もちょっとスラングとして使うことがあって、
serveみたいな、そういう言葉をドイツ語でも入れる感じで使うから、
英語と一緒かもしれない。
それと似てるかも。
ほげってるとかも言うよね、日本語だと。
おねえみたいになるわけよ。
日本語のおねえあるけど、
英語をちょこちょこ挟むことで、
さらに、ボディーギャルじゃないけど、
西海岸のギャルみたいな、
そうだね。
LAギャルみたいな。
でも、しかし日本人のゲイな男性はめっちゃこっそりギャルかもしれないね。
この人たちもあるんだよね、多分。
変わる人は、
人によっても違うかもしれない。
結構、相手のしゃべり方に合わせるタイプ、私は。
そうね。
それは恋人よりも、ただ住んでた環境かな。
日本語をしゃべれるようになった時に、
しゃべった人がみんな関西人だったから、
その人たちの話し方を真似たりして、
それもあったし、
もちろん、関西の人と付き合ったこともあるけど、
どうかな、ただその環境に住んでたからかもしれない。
日本に来た時は、大阪にほぼいたってことだよね。
そう、大阪に住んでた、ずっと。
だから、
まずは標準語を勉強して、その後に関西弁になったわけじゃなくて、
私が知ってる日本語は関西弁って感じ。
だから、何が標準語か、何が関西弁かわからない。
私には関西弁、
ちょっと、たぶん、おかしい関西弁かもしれないけど、
関西弁がベースになって、
そこから標準語が出てくる感じ。
私の標準語は関西弁って感じかもしれない。
そこはもう、めっちゃマルチリンゴ。
何語も使いこなかった。
何語も話せる?
それは、ちょっと難しい質問。
一応、
難しい場所。
何の、何だろう。
どこまで喋れるかな。
ちょっとでも喋れたら、何だろう、日常会話できるぐらい。
日常会話なら、たぶん、ドイツ語、英語、日本語、韓国語かな。
と、何か、ちょっと、今、勉強してる漢字は、
日本手話と中国語って感じと、
聞いたらわかる言語は、オランダ語もあるんだけど、
でも、それは喋れない。
すげー、英語で精一杯なの。
だからよ。
ドイツの言語教育と日本文化への印象
ドイツ人って、英語喋れる人多いよね。
多い。結構、なんか、
ドイツ語と英語は、
元々、同じ言語から来たから。
似てるから。
アルファベットやしね。
だから、結構似てるかもしれない。
似てる言葉も多くて、
そういう感じかな。
それもあるけど、
ドイツ人の子供は、だいたい、
たぶん、小学校6年生とか、
中学生になったら、
まあまあ、英語喋れる感じ。
日常会話、いける感じになって、
高校生になったら、だいたいみんな、
ぴらぴら。もちろん、ぴらぴらじゃない人もいるけど、
だいたいみんな、ぴらぴらなってるから、
外国語をできるようになった経験が、
まずあるから、
みんなあるんだ。
だから、モチベーションを失わないかもしれない。
ドイツ人同士で英語喋るとかは?
あるあるある。
すごいね。
どういうシチュエーション?
若者文化とかとして、
かっこいいみたいな感じ?
かっこいいかも。
普通に道で知らない人と英語喋るわけじゃなくて、
インスタとかで喋ったら、
英語の文を入れたりすることもあるかもしれない。
それがあって、
多分、ドイツ語のスラングを考えたら、
スラングってことは、英語で喋ることかもしれない。
なるほどね。
興味深いね。
ドイツ人の友達、普通にみんな英語喋ってた。
アメリカ人だけど、アクセント強い人だなぐらいで思ってたぐらい。
アメリカ人じゃない。
アクセント強い人が全然いるけど、
その人たちも普通に理解して喋れるけど、
アクセントがあるだけ。
それかな。
英語とか読んだら、わからないことがない。
すごいね。
めっちゃいいよね。
そうかな。
言語が似てるからかな。
そんなの言ったら、アルファベットを使ってる国の人たちだって、
わりと英語喋らない人たちもいるじゃん。
人によるからあれだけど、
でも、オランダ人もみんな英語喋れるイメージやな。
めっちゃ喋る。
ヨーロッパは英語のように聞こえるじゃん。
一番英語っぽく聞こえる意味全くわからないけど。
オランダ語はね、ドイツ人はよくそう言うけど、
オランダ語は、英語をちょっと変なアクセントで喋る感じ。
そうそう、そういうイメージがある。
そういうイメージがあるけど。
でも聞いても意味わかんないんだけどね。
そうやね。
オランダ語もドイツ語と、
オランダ語とドイツが一番似てるから、
オランダ語を勉強したことなくても、
オランダ語をだいたいわかる、ドイツ人が。
オランダ語も同じ感じで、英語と似てるし、
スウェーデンとかノルウェーとかフィンランドがすごく上手いイメージ、英語が。
めっちゃ年上の人もすごくペラペラで、
そこも似てる感じだと思うけど、
もちろんあんまり英語使わないとか、
英語の教育が強くない国もあるんだけど、
例えば、フランスがそういう特徴のことだけど、
それはだいたいフランス語にすごく誇りとして思ってるから、
フランス語を守らないといけない、フランス語を喋らないといけないと、
思う人が多いから、
すごくペラペラなフランス人も何人か見たことあるから、
国に良いかも。
じゃあさ、日本に来たときに、
みんな全然英語喋れんやし、みたいなイメージもあった?
喋れないのは驚かないかも。
日本語がマニアックやん、英語の。
だから、そのときになんで喋れんの?って思ったら、
それはちょっとひどいんじゃない?
自分がすごく学びやすかったから、そう言えるけど、
日本に興味を持ったのは何で?最初。
日本に興味を持ったのは、
最初はね、私は言語学のオタクで、
それも11歳、12歳のころとかだったけど、
そのときに漢字についてすごく興味があって、
漢字をすごく書けるようになりたくて、
普通に学校の課題に漢字を書いたりして、学んだ漢字とか。
で、そのときに、
もちろん中国語も漢字とか使ってるけど、
日本語はひらがなとかカタカナもある、おもしろいなと思って、
それに興味を持って、
結局、あ、でもこの書き方なんだな、
やっぱり日本語も勉強しないといけないなって思って、
そのところもあったけど、
幼馴染も日本人1人がいて、
その日本人と遊んだりして、
つながりがあったから、
そのきっかけで、
日本が自分の人生に入ってきた勝手に。
でも全然違うから、興味深いんだろう、言葉が。
そうそう、それもある。
逆に、私小学校6年生、ドイツで、
第3言語を勉強しないといけない。
だから、英語はもうまあまあな感じになったから、
次はスペイン語とかイタリア語とかフランス語、ラテン語とか選ばないといけない学生たちが、
小学校6年生のときに。
だから、そのときにスペイン語を選んだけど、
すごく嫌いだった。
めちゃめちゃ下手だった、私。
そうなの?
Fもらって、
ずっと全くできなくて、
それはやっぱり近すぎるなと思って、
逆に混乱しちゃって、
スペイン語をドイツ語の文法でしゃべりたくて、
最初はすごく上手かったけど、
あ、私上手いねって勝手に思い込んで、
もう話を聞かなくて、
もう何もできなくなった感じだから、
でも日本語は全く違って、
何を勉強しても違うから、
それがすごく面白くて、
結構好きだったかな、
楽しく勉強した。
じゃあ、日本に来るときは、日本語結構しゃべれてたってこと?
全然今の感じくらい。
すごくない?
じゃあ、何も喋れなくこれたんだ。
そこから関西弁習得みたいな。
おねえごもそこから。
味付けしに来ただけ、日本で。
ギャルになっただけ。
基本はもう分かってて。
それだけが入ってきた。
日本とドイツの戦争教育と文化比較
日本とか沖縄に来てさ、
人間、言葉もだけど、
人間としてのインプレッションっていうか。
日本とドイツ人か、本州の人と沖縄の人と、
どっちが聞きたい?
本州。
日本に行って、何だろう、
外国人として、日本についてのイメージが結構多い。
日本が結構バズってる国やん、今、世界で。
日本人は多分、謙虚で丁寧で優しくて、
そういうイメージがあるんだけど、
合ってる部分もあって、
これはちょっと違うなとか、そういう部分も結構あったかもしれない。
もちろん、例えば丁寧とかって合ってると思うけど、
その丁寧さが、
建前でもあるかもしれないし、
本音が別にそんなに優しいわけじゃない人も結構いると思うけど、
ここまで多分ドイツ人あまり考えないと思う、日本について考えたら。
それもあったけど、尊敬文化とかもあって、
日本人が自分の環境の人とかを尊敬して、
年上の人とか尊敬したりするけど、
やっぱり来たら、思ったよりコンプレックスなことだねと思って、
そういうこともあって、
自分のドイツの教育とか、自分の環境と比べたら、
こういう考え方もあるんだって思ったことも結構あった。
日本人って特殊だよね。
ドイツの人とは割とあれは合いそうだけどね、
ドイツとかイギリスの方が、日本人はまだなじみはやさそう、イメージはあるけどね。
なんかそれね、ドイツ人もよく言うけど、
合ってるとは思うけど、
例えば同じ文化で、
ドイツも尊敬文化がある。
ドイツ語で敬語とため口みたいなこともある。
それが似てて、でもその文化の一部の中は真逆って感じ。
日本の尊敬文化とかは、何だろう、比べたら階段みたいな感じかな。
上に人がいて、下に人がいて、この下の人が上の人を尊敬する感じだね。
で、ドイツは距離の方がある。
同じレベルだけど、距離がある。
別にこれが社長で、これがバイトとかで、それでバイトの人が社長に敬語喋って、社長がため口喋るのはない、あんまり。
だいたいそれで距離があって、同じ敬語を喋るけど、
一人が上、一人が下とかそういうわけじゃなくて、言語的にね。
もちろんソーシャル立場としてはそうかもしれないけど、
だからその社長の人もバイトの人の意見を聞いて、その意見について考えて、その意見の上で決断して、
で、日本に行ったら、私最初ちょっとメディカル系な仕事をしてたけど、
なんか私の上司に、あ、でもこれがいいんじゃない?みたいな、そういうのを言ったらめっちゃ失礼として思われて、
なんで思うと思ったら、別にあなたが決めるからみたいな、
私が何言ってもあなたが決めれるから、何でそんなに失礼として思ってるのかなって最初思ったけど。
だからそのドイツと日本の違いでもう一個話したかったのが、その、
戦争教育みたいな。
そうね。それもね、結構違うよね。
なんかドイツって勝手なイメージだけど、戦争教育の先進国みたいなイメージがあるんだけど、
だけど、めっちゃされてるみたいな。
そうそう、それがある。
それは一応イメージ、イメージっていうか事実と合ってる。
合ってる、合ってる、合ってる。全然。
なんか、まあね、ドイツと、多分これを見るのが結構日本とドイツが比べやすい国だと思う。
なんか、ドイツでもちろんこう、すごく歴史にめちゃめちゃめちゃ大きな大した犯罪があって、そのホロコーストのこととか、
で、なんかそれについてどう、なんか子供たちにどう教えるかとかは、多分日本の真逆だと思う、今のところで。
なんか、それはもちろん日本もなんか大した犯罪したという考え方の上で喋ってるんだけど、
なんか、ドイツでだいたい何の科目でもナチスとホロコーストについて喋ることがあって、
もちろん歴史の授業は、大体、規則かわかんないけど、毎年ナチスについて喋るセグメント、セクションがある感じ。
だから、一年に、例えば半年このテーマとか、半年このテーマとかだったら、その半年は絶対ナチスについて喋る感じ。
だから、毎年、なんかそのホロコーストの他のところについて、ね、学ぶ感じ。
で、それで結構子供たちが育っていきながら、なんかドイツはこんな悪いことした、こんな犯罪があったとか知って、
なんか、ドイツが、なんかいい国とか、すごい国、なんかみんなよりいい国、みたいなことは、
思ったことない状況で育つと思う。
で、それはもちろん、今ヨーロッパで、だいたい結構こう、
ネオナチスも増えてくるんだけど、
だから、どこでもそんなわけじゃないけど、私が育った地域とか州とかでそんな感じで、
だいたいもう基礎的に、どこでもそう、でもそうでもない場所もちょっとあるから、
まあ、ここは、これは一応なんか自分の教育の立場として喋ってるんだけど。
でもさ、そのホロコーストの犠牲者が毎年来てくれるみたいなのって、
沖縄の小学校、中学校、毎年なんか戦争で体験したおばあとかがちょっと来るわけよ。
それみたいなものなのかな。
そんな感じかも。
なんか、だいたいそのホロコーストの生き残った被害者が、
毎年じゃないけど、一応高校生として一回は来てくれて、学生の質問とか答えてくれる感じで、
それが結構、政府が支えてることで、お金で支えてることで、
それは沖縄にあったって知らんかったけど、どんな感じなの?
沖縄の場合はさ、戦争で負けた被害者として、
戦争を続けないために聞く話、みたいな感じで。
ここもそうだね。
そっか、加害者だからとかじゃないが、被害者の話。
ホロコーストだから被害者になるんじゃん。
たまに元加害者も来る。
元ナチスも来ることもある。
それはもちろん元ナチス。
元ナチスの話、気になるわ。
そう。なんか、元々昔はナチスだったけど、
その考え方、そのbeliefを諦めた人が来ることもある。全然。
その人、テレビのインタビューとかもめっちゃ見ることがある。
白人史上主義の真理を学ぶみたいなことを、性格的な立場でいうと。
なんでそんなことをしたかとか、
なんでそう思うようになったか、
ナチスになった理由とかについて話して、
で、それがだいたい似てて、
あんまり社会で、
社会でなんかちょっと、
How do you say that?
Being an outsiderみたいな感じだったけど、
なんかそれで、そのグループ感が欲しくて、
自分の受け入れてくれる人が欲しくて、
それで、例えばニオナチスのグループが、
みんなこう、
同じ速度で、同じ方面に向かってる感じで、
で、自分より大きなことの部分になる気持ちもあるみたいで、
それが、そういう若い男性とかだったら、
それがすごく魅力的な感じみたいで、
もちろん私たちとあなたたちの考え方がすごく、
その感情が強くなると思う、多分。
なんかちょっと、なんだろう、
ヤンキーの沖縄でしたら、
一人が寂しくて団体に入るヤンキーみたいなセリフじゃん。
ちょっとね、なんか団体とかマフィアと似てるかもしれない。
もしかしてね。
なんかさ、思うのは、ドイツはこういうことを他の国々とか、
こういう人たちにしましたっていう歴史を学んで、
別に自分たちはこういう悪いことをした人なんだ、
みたいな気持ちにならないってことです。
これは昔の話ですって思えるってことでしょ。
多分そこが結構なんか、
彼らのイメージとの違いかも。
さっきさ、アメリカ人のコメディアンが、
みたいな話してたじゃん。
それとちょっと似てるのかなと思うけど。
その話ね、なんかたまにアメリカ人のコメディアンがドイツに来て、
ワールドツアーとかで来ることがあるんだけど、
ベルリンとかに来て、
必ずヒトラーとかホロコーストのジョークを言うことが必ずあるんだけど、
そんな冗談をするときにいつも、
なんだろう、
Are you offended by this?みたいな。
そういう話をするんだけど、
それはドイツ人は誰も何も考えない。
何も思わない。
別に、何で私の国についてそんなこと言うの?って思わない。
私たち一番知ってるから、それが。
一番詳しく知ってるから。
もちろん悪かったから、みたいな。
でも、昔のドイツは今のドイツと違う感覚も、
そういう考え方もあって、
だから、昔のドイツについて喋ったら、
それは私たちが顔を失うわけない。
昔のドイツだから。
で、認めてるから。
謝ってるから。
毎年ちゃんとちゃんとちゃんと謝ってて、
自分の国民にそんなこと教えて、
ちゃんと喋って、
それについてすごく考えるから、
顔を失うことがないかもしれない。
それについて喋ったら。
それは多分日本でちょっと違うかもしれないけど、
それについてちょっと聞きたいなと思った。
なんかさ、今の話聞いて思ったのはさ、
教育する上で、
昔と今はまず違うよ。
で、今を良くするために、昔のことを学んでるよっていう、
まず前置きがあるから、そういうふうに考えられるじゃん。
でも、日本は昔と今もなんか、
切り分けるっていうのが難しいっていうか。
だから、昔したことは私たちがしでかしたことって思ってしまいそうな気がする。
だから怖いね。
そんなことについて喋るのが怖いかもしれないね。
人によると思うけど、なんか別にそんな、なんだろう。
だってさ、これは加害者じゃなくて被害者意識かもだけど、
沖縄は1580年って、1580年前のことまでずっと考えてるじゃん。
80年前。
だから、切り分けきれてないじゃん。
切り分けられないのかもだけど。
意味わかる?
だから、なんか考え方が全然違うと。
歴史のこと。
でも、あれなんじゃない?
ドイツ人的には別に、過去としてちゃんと認識はしてるんじゃん。
で、さっき毎年謝ってるしって言ったけど、
かがり側の国として生きていくみたいな、
ちゃんと動きがあるんじゃん。毎年謝るっていう気持ち。
沖縄の人ってさ、沖縄線で行ったらただの被害者になっちゃうけど、
日本人の感情として、日本ってそんなひどかったんだっていう、
なんか、自分のさっきの顔を失うじゃないけど、
申し訳ないような歴史もあるわけじゃん。
けど、これは過去のことです。
私たちも弁解してますよね、みたいな動きが一切ない。
そこに対して細かい話を伝えられてもない気がする。
それを言ったら、一つのことだけ言いたいんだけど、
昔のドイツと今のドイツは別って言ったら、それは過去を忘れたわけじゃなくて、
でも、この過去はあって、今は違うからいいんだ、みたいなそういうことじゃなくて、
その過去から、その過去を分解して、何があったか、
そのミスから、その犯罪から何を学べるか、それについて考えて、
だから、今のドイツが違う。だから、そうできるようになった。
それがすごく大切な部分だと思う。
で、ずっと自分の歴史を隠したりしたら、
でも、そんなことしなかった、みたいな。
しても、まだ時代のことだったから、みたいなそういうこと、
その言い方したら、ずっとつながってる。
だから、つながってたら、もちろん何かクリティシズムが来たら、
顔を失うことが怖くなる。
だから、反対する。
でも、その過去についてちゃんと考えた上で答えたら、
うん、そうだったから、だからそれについて喋ろう、みたいな。
その感情で考えたら、それがないと思う。
だいたい、日本の政府とかが過去について喋ったら、
いつも顔を失うことが怖くて、
ずっとそれを気をつけたりして、
でも、外国人として見たら、特にドイツ人として見たら、
顔を失わないようにするのは、逆に顔がなくなる。顔を失う感じ。
逆にそうすることで。
逆に隠してる感がある。
みんなが知ってるから。何をやったかみんなが知ってるから。
それがちょっと失礼かもしれない。保育園の子供みたいな感じ。
このペンを壊せたけど、それを隠して、
そんなことしてないかな、みたいな。でもみんな見たから。
なんか、それがちょっとなんか、
別に、何だろう、いつも謝る人の方がかっこいいんじゃない?
愛国心、プライド、自信の考察
めっちゃ表面的に見たら。
めっちゃ相談。
でも一応隠しきれないほどの歴史だったからっていうのはあるとは思うけど。
でもそう、開示をすることで、国民も?が出ないから、やっぱり、
もっと素直に生きれるじゃん。
ね。
でも、マブーが言ったみたいにさ、
歴史を探してみれば、何が起こったか分かると思うけど、
I just think Japanese people is indifferent. Theydon't care.
なんか、まずマブーみたいに関心ない、みんな。
まず教えられてないことで、
それもあるし、でも自分からも調べない。
そうね。
でも、それしなくても普通に生きていける。
自分から調べないのかもしれない。
あんまり歴史、戦争で何が起きたとか、
マジで本当にタブーなのってくらい、誰も話さないから。
でもそれも多分繋がってるんじゃない?そのこと。
それについて喋ったら、みんな意見が強いかもしれないみたいな、
そういうことが怖くて喋らない感じだね、多分。
タブーって今言ったけど、
性格の問題、これ。
間違いを犯してはいけないという性格あるね、日本人。
クラスでも、間違ったことを発言してはいけないから手を挙げたくないみたいな。
だけど欧米の人は、はいはいはい、間違っても関係ないみたいな感じじゃん。
っていう性格の違いでもあるのかしら。
なんか恥が強いね。
文化的にも、シェイムがすごく強い立場になる。
役を取るじゃない?
でも、もしかしたらさ、
アメリカ軍もそうかもしれないけど、
うまく利用されてきた気もする。
この今の状態に陥るまでに。
そうね、もしかしてそうかも。
そうだしさ、
テレビとかめっちゃその番組多いし、
赤猫もよくその話するけど、
外から物を言われることは好きだけど、内側の人に言われるとムカつくみたいなさ。
でもそれも、なんかその外から、
外からの意見を聞きたいのは、それは褒められたいんじゃない?
そうかもね。
こんな自分たちがどうでもいいと思ってることがすごいんだ。
私の友達がおかしい、こういうYouTubeチャンネルがあるやん。
外国人に行ってインタビューする。
日本のどんな料理が好きですか?そういう話をするやん。
で、その友達がいつも日本について嫌いなところがありますか?って聞いたけど、
そのYouTubeチャンネルをやってた人が、それいつもカットした。
いつも消した、その部分。
その部分が入ってるなら、めっちゃヘイトのコメントがあって、
それとめっちゃいいねが下げて、
日本人がすごく文句を言うから、消したほうがプロフィットになる感じ。
例があるから、それいつも消した。
だから、外の意見を聞きたいんじゃなくて、外国人が日本を褒めるのが好きかもしれないんじゃない?
それを褒めたいってことだよね。
うん。だからまあ、そういう感じかも。
認められたい。
愛されたいから、わからない。
これはどう思う?あれじゃない?
欧米コンプレックスって日本語で言うんだけどさ。
何のコンプレックス?
欧米コンプレックス。
コンプレックスじゃなくて、
多くの日本人は、私たちは白人よりも少ないと思ってる。
それが強すぎて。
西洋人よりもアジア人よりも強い。
だから、そういう人たちに褒められると、理由が伸びるっていうか、さっき言ったみたいに。
それで初めて、自分たちって存在してていいんだ、みたいなことを思ってるのかな。
この、なんていうの、自分たちで生み出すのが難しくなってるんだと思うよ、日本人は。
自分たちがどれだけ素晴らしいかっていうの。
どれだけ素晴らしいかっていうの、言われる機会も少ないんちゃう。
要は、さっき言ってたけど、ヨーロッパだったら、
子供以外はほとんどみんないろんな国は行った経験がある、みたいなお話あったじゃん。
っていうような経験もないから、自分の国を客観的に見る機会がまず少ないと思う。
だから、それを言われて、文句言われたらなんかこいつって思うけど、
褒められたらめっちゃいい、みたいな気持ち。
なるほどね。そう見たことないかも。
なんか面白い。
確かにそうかもしれない。
なんかいつも、インスタのリールとか見たら、
たまに、日本のリールで、めっちゃ適当なことだけど、
船が出発して、みんなが手振ってるみたいな、そういうことで、
コメントで、これは日本人だけ、日本人だけが最後まで手を振ってくれる、みたいな。
飛行機の清掃員の人。
他の国にもあるよ、みたいな、そういうこと。
恥ずかしい。
それを見て、自分が何者だと思うのって、たまに思ったことがあるんだけど、
世界のたくさんの国にあることが、日本の特徴って思うことが多いイメージだったけど、
その原因かもしれないなっていう、今気づいたかもしれない。
なんかさっき、日本も島国で、沖縄も島国だけど、
沖縄は違う、みたいな話してたじゃん。
そうね、イメージ的に沖縄が、もうちょっと国際感がある。
それも多分、基地のおかげかせかもしれないけど、
いいことか、よくないことかわかんないけど、
沖縄は、みなみちゃん、誰かさっき言ったけど、
もうちょっと他の人を受け入れてくれて、反対する暇がない、みたいなのを言ったけど、
それがすごく面白かったと思った。
沖縄の人たち、本当は排他敵でもあるんだけど、
この場所に、もうお店とか作られちゃったから、
受け入れるしかない、という。
ジャングリアとかもできてた、みたいな。
ジャングリアかも、ほんとに。
できてしまったなら、共存するしかない、みたいな。
なるほどね。
共存するしかないっていうことしかなくない?今まで。
なんかしょうがない気持ちが強い感じ。
We don't have a choice って思ってしまう。
We haven't said anything about this, but it'salready happened.
No choice to accept everything.
それは、反対しても何も出ない、みたいな感じから?
それもある。
スピードと資本と勢力とか、いろいろあるんじゃない?
キャピタリズムを考えると、
ジャングリアとか、最近のことだけど、めちゃくちゃいっぱい過去にいろんなのが出てきて、
We're trying to make a difference every generationだと思うけど、
っていうのがあるから、このビジネスチャンスに対して、
NOと言い続けるのも難しいし、
どう言っていいかわからないっていうのもあるかもね、そのエデュケーションレベルもあるし、
このビジネスエクスペリエンスも、
もはやレガシーかもしれないね、これは親とかおじおばあから来てる。
That's how we survive.
沖縄の人はもう、生きることが重要だから、
めっちゃ言ってたね。
だから、
やっぱり、
戦争もそうだけど、生きることが大事だから、
悔しい思いはいろいろあるけど、生きてこそっていう感じなんだと思うけどね。
さっきの話に戻るけど、日本人はさ、
文句言われると嫌な気持ちになるけど、褒められたら嬉しいみたいなお話あったじゃん。
でも沖縄の人ってさ、
離婚率1位とか、貧困率1位とかさ、
離婚する人が、
とか、
ランキングで1位になっても、
それがめっちゃ嫌って、
貧とした気持ちにはならない。
逆に、1番っていうのが嬉しいのかもしれない。
これも自虐するじゃん。
目立ってるみたい。
それが嬉しくないと思うのは、
あってないからか、あってるからかって大事だと思う。
沖縄の人は、あってると思う。
嬉しいわけではない。
嬉しくなくないでしょ。
嬉しくないけど、それに対してめっちゃ、
なんでそんなこと言うの?みたいな動きではない。
逆に、そうなんだよ、知ってください、この現状みたいな気持ち。
なるほどね。
そんなこと言わないでよみたいな、そういう立場が、
考え方がある?
ない。
ドイツもちょっと似てるかもしれない。
最初のやつと似てる?
ドイツについて、
みんなじゃないけど、ドイツについて文句聞くのが結構好き、ドイツ人が。
自分もそう思うから。
逆に、外国人が、ドイツはこのところがちょっと良くないなって言ったら、
ドイツ人も本当にそうって言う。
本当に私もめっちゃ嫌いみたいな、そのところが。
だから、私たちとあなたたちみたいなことじゃなくて、
自分が住んでる国に、私は国民で、
国と同じ存在じゃない、私が。
国があって、それがあってと私がある。
でも、それが必ずつながってるわけじゃない。
だから、私に国について何か言われたら、それは私について言われるわけじゃない。
で、それもあるんだけど、
それはちょっと考え方の違いかもしれないけど、
自分が住んでる国が、植物みたいな感じだと思う。
植物はたまに腐ってる根とかがあって、
それが例えば、暗い歴史とかで、
でも、その植物にちゃんと水やりしないと死ぬから、
この植物、見てください、こんなきれいな植物があるみたいな、
そういうことだけしたら、植物が死ぬと思う。
ちゃんと水やりしないと、
ちゃんと虫とかが葉っぱを食べちゃったら、
その虫をちゃんと殺さないといけないけど、
それはちょっとエクストリームかもしれないけど、
ちゃんとその植物にケアしないといけない。
だから、悪いことをちゃんと認めて、
この悪いことがあって、買おうとしないと植物が死ぬと思う。
それが私的にパトリオティズムでもあると思う。
プライドよりもケアかもしれない。
ちゃんとケアしたらプライドで思ってもいいけど、
ケアしないとプライドも思ってほしくないと思う。
私についてね。
私はドイツについてケアしようとして思っている。
もちろん、そのケア、自分のケアという、
何だろう、分かり方?
何て言えばいいかな。
自分のケアの意味に、
何かの真逆なことも今あるけど、この国で。
だから、自分の国をケアするために、
ちゃんとプロテストとかしないといけない。
デモンステーションに行かないといけないと思う。
これが合ってないと思ったら。
だから、まあね、何だろう。
まあ、そういう感じだね。
どっちにしろ、自分の国にめっちゃ興味がある感じする。
興味あるあるある、全然。
関心があるって感じ。
よくしようという気持ち。
自分の体だから。
自分の体について考えないなら、自分も病気になるから。
うん。
それで、何だろう、自分の国についての考え方が結構違うなって思った。
日本とドイツは。
そのパトリオティズムは何だと。
例えば、たまにインスタのリールとかで見るんだけど、
日本の犯罪とか、昔の戦争の犯罪とかについて喋る人がいて、
コメントで、日本人の子供は自分の国にプライドを持って育たないなら良くないみたいな、
そういうことを書かれていることが多いんだけど、
プライドから何を得るのって思った。
なんでプライドとして思わないといけないのって思って、
アメリカ人の反対。
ドイツがプライドとして思ったこともないけど、結構よく育ったと思うけど、
それから何を得るのかなって思った。
誇りのプライドだよね。
そう、誇りのプライド。
面白いね、その考え。何かあったほうがいいなと思うけど。
多分その人が自分の国に誇りを持わないと、
自分の国の戦争の時にも自分の国を守らないんだろうみたいな。
でもそれって、自分と国を切り離してないんじゃん。
さっきバーブーが言ってたのは、
国は国で、自分は自分。
だから国のことをやると自分がショックを受けるとかないって話してたじゃん。
そこが日本イコール自分って思っちゃって、
プライドを持たないといけない。
だから日本人としてのプライドみたいなのが、
何度か知らないけど、いつの間にかそういう教育と、
何だろう、教え込まれてるのかなって思った。
そこ。
そうだね、そういうことがあるね。
あかねが言ってんのは、日本人はプライドを持つように教育されてきたってことだよね。
そう。
日本人としてみたいな。
情報収集と世界の見方
え、でもそんな教育あった?
愛国心みたいなのないけど。
ないよね。愛国心はないよね。
教えられてない?あんまり。
自分を褒めることも教えられてもないし。
でも日本のことを言われたら嫌だっていう気持ちは何と繋がってるんだろうと。
恥。
恥?恥かけ、間違ってた私たちみたいな。
でもなんかその愛国心みたいな、そういう教育がかったと言っても、
ちゃんと日本の悪いところについては教えられた?
全部。
あかねはどう?ないよね、そんなに。
学校教育ではない。
ないから、なんで韓国とかとそんなに仲悪いんだろうってニュースとかに。
知らない人も多いんだよね、だからね。
でもこの知らないからこそ、韓国とか中国の影響力が強くなりすぎると、
日本人も誤解をどんどん生んじゃうからさ、
こんなに最悪なことしたのってまた自虐みたいになるじゃん。
だから結局日本人主体で日本の歴史を学ばせないと、
どんどん落ち込む。
プライドもないし、恥でしかないことになっちゃうから。
プライドを持たせようって思わせたんじゃん。
持たせた方がいいという。
でもなんかそれがなんでなのって思った。
なんでそう思わないといけないって思ったね。
性格が。
なんかもうあれじゃん。
あー多分な。
だからシェイムなんだよね。
イングリッシュのプライドとかジャマーのプライドってなんかもっと前のエネルギーを感じるけど、
ホコリって日本語で言うと、
プライドは自分自身を愛するようなエネルギーじゃなくて、
ただ、理解するためのプライドじゃないけど、
自分自身を嫌いにするためのプライドじゃない。
ぐらいのレベルな気はするよ。
沖縄の人ってめっちゃホコリあるんだけど。
そんなローレベルのホコリじゃなくて、
終わったうちの最高やつだって。
思ってるけど、日本人は違う気がする。
関西の人もあるかもしれないけど、
オールドキャピトルプライドがあるから、
関西系の人はプライドが高いと思うけど、
日本全体で見ると、
ないからプライドを持った方がいいみたいになってるのか。
どんどんコンプレックスになってきた。
例えば、沖縄の場合だったら、
プライドを持ってほしい、逆に。
それは少数の話だからと、
昔の被害者だから。
あなたがシェインするべきって言われたら、
その時にもちろん、それはプライドよりも自信だと思うけど、
自信が持ってほしい。
グループに入ってて、
コンプレックスになるのじゃなくて、
自信を持ってほしいと思う。
それはプライドとも似てるかもしれないけど、
例えば、日本みたいな国だったら、
世界ですごくパワフルな国やん。
だから、そんな国がプライドを思いすぎたら、
結構危なくなると思う。
その考えもある。
プライドと自信の定義とかでも、みんな捉え方が違うから、
話してても確かに、どうなんだろう?
日本人が日本語として使ってるプライドとか誇りって、
今、マグマ言ってるような感覚なのかが、
今、クエスチョンだけど、
自信は確かにない。
沖縄の人だけで言ったら、沖縄の人はみんな誇りは高いけど、
自信はないかも。
ドイツなら、たぶん誇りがないけど、自信があると思う。
そういうことね。おもしろいね、それ。
自信は持ってほしいけど、誇りは持ってほしくないかも。
それかも。
日本は逆だね、だから。
そんな感じだね。
もうちょっと私の頭の中にも、クリアになった、今。
わかんないけどね。沖縄。
沖縄の人と日本も違うし、
でも、この誇りと自信について、もう一回自分で考えたいと思うぐらい。
ね、わかる。
アメリカ人の思想に触れることは、毎日のようにやるんだけど、
ドイツの人とかと、そんなに深くこういう話しないから。
さっきの話だけど、教育、教えられること、
日本の悪いところとか、あんまり教えられてないみたいな、そういうことが、
知ろうとする人も少ないって言ったやん、今、さっきね。
それ、今思ったけど、知ろうとしても、
最初の英語の話だけど、知ろうとしても、見つける情報は全部日本人が選んだ情報じゃん。
日本語のニュースとかだったら、日本語の本とかだったら、
日本語の教科書、日本語のメディア、ソーシャルメディア、SNSとかだったら、
その情報は全部日本人が一応選んだから、
日本人の意見しか聞かないやん、大体。
だから、翻訳してるニュースでも、何のニュースを翻訳すればいいかって、
それも日本人が選んだ。
だから、それがすごく問題だと思う。
なんか、英語でそういう言葉があるんだけど、
エコチェインバーという、自分が言うことが戻ってくるみたいな。
自分のあれしか戻ってこないんだよね。
アルゴリズムともあるかもしれないけど。
だから、ドイツ人はそんなに外国について考えるかもしれない。
英語ができるし、
例えば、私はたぶん10年間ドイツ語でググってないかも。
いつも英語でググる。
何か調べたらいつも英語で調べるし、
ドイツ語で調べたら、情報がすごく少ない。
すごくドイツ人の一般意見しか出てこないから、
それもたぶんあれだと思う。
てか、それが最もでかい違いかもしれない。
このポッドキャストでも、
ものすごく広い世界が英語圏にあって、
それに気づけないっていうか、
逆に英語のスペースにも、
それももちろんエコチェインバーになるんだけどね。
だから、いろいろなエコチェインバーを試さないといけないかもしれない。
いろいろな場所から情報をもらって、
英語はもちろん世界の大部分がしゃべれる言語で、
そこはもちろん一番多様性が高い。
でも、今聞いてて英語もっと勉強しようと思った。
なるほどね。
スマートフォンとか、
自分でちゃんとコントロールしないと楽にはなってこないっていうかさ。
それは確かにそう。
私も日本語できるのに、
日本のトピックの英語の記事があったら、英語の方が読みやすくて、
でもそのときに、
これはやっぱり日本語の方が情報が細かいんじゃない?
詳しいんじゃない?って思って、
特にウィキペディアとか見たら、
例えば、私結構文学が好きで、
何か作家さんのウィキペディアを見たら、
英語のページがたまにあるんだけど、結構短くて、
日本語見たら、こうめっちゃ長くなるから、
やっぱり、いろいろな言語の情報を見た方がいいんじゃない?ってめっちゃ思うようになった。
反省じゃないけど、頑張ろうと思った。
でもいいよね、そのコロナに。
世界について、そんなに興味深いんじゃない?
世界について、興味深いと思わない?
ない人の方が、ない方が楽な気もするよね。
そのエコチェンバーで暮らしてる方が。
嫌なものを見ないで済むし。
一人の友達がそう言ったけど、
英語できるようになる前の話だったけど、
日本人の友達だけど、
英語できなかったときに、
普通に生きてるからいいんじゃない?みたいな。
全然大丈夫じゃん?みたいな考え方があるんだけど、
英語できるようになって、
英語できなかったときに、
英語できることから何を得るか分からなかったなって言った。
自分の世界は、
例えば、魚にとっては、
自分の世界は、住んでる湖やん。
でも、その魚が、海が存在してるって分からない?
という感じ?
あるよね、水槽の魚も、海の魚も、
自分がどこにいるか分からないみたいな。
そうだね、胃の中の蛙やね。
今日はここまでということで、
またお願いします。
01:12:46

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