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【辛抱ゼロぅのキョーキでGO!】 こんにちは、ファッキューさんです。
うちの社長はですね、MCの辛抱ゼロをね、思いつきでクビにしちゃったんですけど、 なので、
この4回のゲストファッキューさんね、私なんですけど、自分で自己紹介しますね。 ファッキューさんは、一休さんの双子の弟で、お兄さんの一休さんはね、
仏門を志してるんで、それはそれは気が長いんですけど、 私はね、兄と違ってね、無宗教なんで、アンガーコントロールなんてね、生まれてこの方したことないんです。
で、コントロールしようと思ってもね、 怒らない、怒らない、ポクポクポクポクチーンって言っちゃうんですね。
で、今日のスピーチはね、何についてするかっていうと、 2月の衆院選ですね。
自民党が圧勝したって皆騒ぎ立てた2月の衆院選の反省会ですね。
でね、タイトルは、10人誘った飲み会で、2人がとりあえずビール注文しただけなのに、 自民圧勝って騒ぎ立てた奴ら出てこいっていうタイトルです。
でね、今ね、世論調査で自民党の支持率が22%に急落とかってね、騒がれてますけど、
これ急落じゃないんですよ。私に寄せたら全然急落じゃなくて、
そもそも2月の衆院選のね、自民圧勝っていうあの騒ぎ方自体がね、 マスコミとね、自民が作り出した幻覚なので、
比例代表だけ見たらよ、自民はそもそも有権者の2割しか取れてなかったんですから、
それをどうやってね、どういう考え方してたら自民圧勝って言えるのかっていうのはね、
本当に理解できなかったですね。
で、例えばね、飲み会でよ、10人誘って、4人欠席して、
で、ビールの広告ばっかの飲み屋でね、2人がね、とりあえずビールでって、
とりあえずビールお願いしますって注文したからってね、
みんな大好き、ビール大好きって言いますか?言えないっすよね。
でね、残りのね、焼酎とか梅酒とかワインを頼んだ人がね、ビールが大っ嫌いだからね、
わざわざ焼酎とか梅酒を頼んでるんですよ。
でね、小選挙区制だからビール以外がね、根こそぎ落ちちゃっただけでね、
比例代表っていうのはむしろ多様化進んだんです。
でね、小選挙区制もね、さすがに焼酎と梅酒の話すり合わせられないかもしれないけど、
梅酒とワインっていうのはね、事前に何とか打ち合わせして、
じゃあここは共産党が出しますからとか、ここは令和が出しますからとかってできればね、
少し小選挙区も利益取れたんじゃないですか?
でね、自民もね、そういうの分かってるからね、あんなに急いでね、
戦後最短のね、急いでオソマツ選挙したんですよ。
あんなショートノーティスだったらね、海外在住の日本人なんてね、
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全然在外投票いけなかったんです。
まあ私はいけましたけど、本当にね、何を考えてるのかなって思いますよ。
で、またね、幻覚の話に戻ってね、
野党もね、この捏造幻覚批判するような党に、それにしっかり乗っちゃったんですよ。
でね、選挙の後にね、野党のおっさんがね、会見でね、こどってね、すっごいしけた顔してね、
あんたんたる思いとかね、みなさんに声が届かなかったってね、
会見してたんですけど、それほんと私見てられなかったですね。
あのね、織田信長って言いますけどね、織田信長もね、
オケ狭間でね、「兵の足らぬは一人にわしの太くの致すところじゃ。」
なんてね、しけた面してね、歌詞の前でね、情けないこと言ってたらね、
間違いなくオケ狭間で死んでたんですね、織田信長。
でね、オケ狭間どころかね、前日の軍儀でね、気の荒い歌詞に斬り殺されてたと思います。
そんな情けないこと言ったら、私が歌詞には斬り殺してますわ。
でね、信長がね、勝てたのは、兵は足りないけどよ、勝す元気でね、
今川義元っていうのはハリボテだと、わしには戦略があるんだからわしについてこいって、
そういうリーダーシップを見せたからね、信長にね、兵がついてって、兵力10倍の今川軍に勝てたんですよね。
だからね、そういうこと考えたら、野党はね、あの時ね、敗因の分析っていうのは舞台裏でしてもらって、
そもそもね、敗因の分析、私に言わせたらね、小選挙区制と金の長さ、あとクソのような公職選挙法ですね、これだと思ってるんですけどね、
野党はね、なんでこういう仕組まれた無理ゲーをね、もっと批判してね、今後の方向性とか戦略を言っていかなかったのかっていうのはね、
私はね、本当に腹が立ってたまんないですね。
で、そういうね、明るいことというか、将来の希望を言わないと、若い人の間に野党の支持は広まらないと思うんですよ。
私はね、根っからの法案引き、なんか弱いほうの見方しちゃうっていう、そういう性格なんですけど、
今の若い人ってのは失われた30年を生きてきたわけなんですから、すっごい暗い時代を生きてきたんですね。
失われた30年というか、これは自民の失策を失わせた30年だから、私に言わせたら失わせた30年って言うべきだと思ってるんですけど、
とりあえず失われた30年、そういう失われた30年を生きてきたね、今時の若い人っていうのはね、
よれば大事のかけですよ。
安定感とか守られてるかっていうのを求めてるんですね。
でね、だから、やっぱね、この国の続きのね、日本でね、
ああいうヘラついたリーダーに対してね、若い人の間であんまりね、支持率が下がってないところを見ると、
やっぱね、負けててもちょっと明るめに、ちょっとかす元気でね、
こう希望を見せてくるリーダーシップみたいのが必要なのかなって思ったんですね。
まあ、それかね、若い人がね、全く時事ニュースっていうのを見てないだけかもしれないですね。
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まともなニュースにね、少しでも触れてたらね、全然あんな大事のかけでもなんでもないっていうのはわかるはずですから。