冒頭の挨拶と運動会、そして出張へ
書くことで自分を知る、振り返ることでまた一歩進める あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ 5月26日火曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 気温の寒暖差がめちゃくちゃ激しいですけど、皆さん体調を崩したりしてないでしょうか?
私は土曜日が娘の小学校の運動会で、曇り空の中、なんとか開催することができたんですけど、とにかく寒かったですね。
前日まで結構雨が降って、グラウンドも水浸しっていう感じだったんですけど、先生方が早朝からスポンジで水を吸い取ったりとか、
砂を撒いて、いいコンディションに整えてくれたおかげで、なんとか予定通り開催することができました。
こういうのって本当に当たり前じゃないよなっていうことを毎年感じますね。 子どもたちの頑張りにもすごく胸が熱くなって、そんな運動会の土曜日から日曜日はですね、
私は休日出勤で、そこから昨日まで一泊二日の出張に行っておりました。
私この宿泊を伴う出張っていうのが、もういつぶりだろうっていうぐらい本当に久しぶりで、
夜に家を開ける、一泊以上家を開けるということもずっとやってこなかったので、
一つ自分の中でも、仕事においても、キャリアにおいても、そして子育てにおいても、また一つ転換期を迎えたなというふうに思っています。
今日はこの辺りの話をしていきたいんですが、
管理職としての出張拒否と7年間の働き方
私管理職になってもう7年、7年目?もうすぐ8年になるんですけど、
管理職だけど、出張行きません。宿泊を伴う出張は行きません。
そしてほとんど会食とか飲み会も行きませんっていう、
そういうね、なかなかどうですか皆さんのイメージだと、
そんなことできるの?っていうようなことをずっと選択してきていたんですよね。
でもそれが今日お話しするんですけど、
ごく自然な形で、今だったら大丈夫だなって思える時が来たので、
今日はそんな話をしていきたいなと思っています。
興味がある方は最後まで聞いていってください。
このチャンネルは手帳を書く習慣を通して、
自分らしく生きたい人のための気づきを、私自身のリアルな経験とともにお届けしています。
一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう。
はい、では本題です。
冒頭にお話しした通り、1泊2日の出張に行ってきました。
日曜日はもう朝7時ぐらいに出発をして、
そのまま夜までホテルに宿泊して、
月曜日の夕方、家に帰宅するという感じで、
すごく長いというか、普通の1泊2日の出張だったんですよね。
私は管理職になって7年目。
管理職になったタイミングと、離婚してシングルマザー、
一人親になったタイミングがほとんど同じだったんですね。
管理職になった時は営業職で管理職だったので、
担当するチームのエリアが結構多岐に、広範囲にわたるものだったんですね。
基本は首都圏中心なんですけど、
一部北関東の方だったり、あと新潟、遠くは北海道みたいなところも担当しているチームだったんですよね。
なので仕事のスタイルとして担当するメンバーは、
必要に応じて出張を組んで、得意先を訪問するというケースもありました。
その上司は同行する場合は一緒に出張に行くような感じだったので、
自分が管理職の脱進を受けた時に、
ちょっとこの出張は結構厳しいんじゃないかなというふうに思って、
実家の近くに離婚して実家の近くに住んではいるものの、
まだ当時3歳とかにもなっていない娘をずっと面倒を見るっていうのは、
高齢の両親にとってはなかなか大変。保育園の送迎も含めて。
そして上司も転校してまだ不安定な時期に、
私が家を1日2日開けるっていうのは、
それぞれの価値観だとは思うんですけど、
私はちょっとできないなっていうふうに思って、
当時上司にちょっと宿泊を伴う出張っていうのは、
できないんじゃないかっていうことを話したんですよね。
その当時は理解がある上司だったので、その辺は配慮をしてくれて、
どうしても上司の立場の人が行かなきゃいけない時は、
私よりさらに上の人が行くだったり、
同じ部の中で別のチームの人に代理で行ってもらうとか、
いろいろとやれる代替策みたいなのはあるから、
そこは大丈夫じゃないかということで認めてもらって、
とはいえ、どうしてもやっぱり私が行った方がいいよねっていうケースは、
日帰りで行けるスケジューリングで、
多少帰りが遅くなってもその日のうちに帰るっていう形で、
大阪とか新潟とか、あと北海道も一回日帰りをやったりしていたかなと思います。
でも夜は家に帰って子どもたちと寝るっていうことを、
ここ7年ずっとやってきました。
でもそれでもできるんですよね、やってみると。
自分の中ではやっぱり最初は思い込みがあって、
管理職としての役割、あるべきみたいなものに縛られていて、
こんなこと断る自分ってダメなんじゃないかとか、
周りに迷惑をかけてしまうんじゃないかとか、
管理職として失格なんじゃないかとか、
いろんな感情があって、ちょっと苦しいなって思ったこともあったけど、
だんだんね、周りもそういう状況に慣れて、
それが当たり前になっていって、
私は基本的には泊まりの出張、行かない管理職っていう、
そういうふうに周りも見るようになるし、
メンバーも配慮してくれて、
スケジュール組むときに、私が日帰りでも行ける工程で組んでくれたりとか、
本当に周りの理解と協力があってこその状況だったなとは思うんですけど、
でもね、できないことはないなっていうことを、
この7年を通してすごく感じています。
会食・飲み会の厳選と無理しない選択
あともう一つ、会食とか飲み会っていうのも、
かなり厳選をしています。
未だにほぼ行かないんですね。
本当に自分がいなきゃいけないっていうものに限っては調整はするんですけど、
だいぶ少ないと思います。
でもこれもね、いろいろな考え方があると思うんですよね。
好きで参加する方もいるし、
でも私は最初のうちは、ここは結構無理して参加していたんですけど、
その場はね、やっぱり楽しかったりとか、いい時間だったなって思う飲み会も、
やっぱり家に帰ると、基本ワンオペなので、
子供を寝かしつけに、慌てて急かすように子供を寝かしつけたりとか、
帰ったら翌日の準備とか、家の家事がね、あるわけですよ。
そうすると一気に現実に戻されて、
なんだかせっかくいい時間を過ごしていたはずなのに、
家に帰ると、なんかその、あれは何だったんだろうみたいな、
そういう状態になるのを数回やっているうちに、
これはもう行かない方がいいなって思って、
で、厳正するようになったっていう感じなんですよね。
それで7年、気づけば7年、そんなスタイルでやってきて、
7年ぶりの出張解禁と子供の成長
今回出張解禁したんですけど、
これもすごく不思議なんですけど、
やっぱりね、自然とそのタイミングで来るんだなっていう風に今回思ったんですよね。
今回も無理して出張に行ったというよりは、
こういう話が出た時に、今なら行けるなって自然と思えた。
子供に相談しても全然大丈夫だよって。
上は高校生だし、下は小学校4年生。
1日ママが家にいなくても大丈夫っていう風に思えたし、
子供もそう言ってくれた。
なんか不思議なんですけど、
ちょうどいいタイミングで来るんだなっていうことを感じました。
ただ日曜日、丸一日不在になるので、
娘はお友達のファミリーに預かってもらって、
日中は遊んでもらったり、夜はご飯とお風呂までお世話になって、
あとは自宅で寝るだけっていう状態にしてくれたんですよね。
それはもう本当に感謝だし、
夜娘を受け入れる時には、
私の母が、おばあちゃんが家で待っていてくれてっていうところで、
ちょっとサポートをしてもらったっていうのは事実としてあるんですけど、
でも今だからできたことだなっていうことをすごく感じます。
実際は娘も、ママ1日いないのって寂しがるかなと思ってたら、
最初は全然行ってきていいよみたいな。
口うるさいママが1日いないなんて、みたいな感じでね。
楽しみにしてくれてたんですよね。
全然大丈夫って。
ジージバーバーの家に泊まるんじゃなくて、
自分の家で泊まれる、寝れるってすごく張り切ってて。
だから私も大丈夫だなって安心してたんですけど、
いざ当日の朝、私が出かける5分くらい前に目をうるうるさせながら、
やっぱり寂しいみたいな感じで抱きついてきて、
急に寂しくなっちゃったんでしょうね。
でも大丈夫、友達と遊べるからって言って出発をして。
その日は1日楽しく遊んでくれてたんですけど、
そこからの急に家でね、お兄ちゃんと2人きりになった途端に、
やっぱり寂しくなっちゃったみたいで、
夜ね、電話でもう泣きながら、
もう寂しくて眠れないよみたいな、会いたいってね、
泣いて電話をしてくれた娘だったんですけど、
まあね、試練かもしれないけど、ここを一つ乗り切ったら、
娘にとっても大きな成長になるし、
我が家にとっては、私がいなくても子どもたちが自分のことは自分でやるっていう、
そういうことがだんだんできるようにますますなっていくっていう意味では、
すごくいい機会だったなと思っています。
私が帰ったら泣いて喜んでくれた娘に、
まだまだ可愛いなと思って、こんな風にママがいないとダメっていうこの時期も、
本当にあとわずかだと思います。
持続可能な働き方とキャリア
だから今回も改めて思ったのは、長い人生、それから働く期間って、
長い目で見ると、やっぱり子育て期間って短いんですよね。
本当に一瞬。
私も7年出張してこなかったけど、
気づいたらもう7年経ってたっていうぐらい、
それでも組織は回るし、
そういうチームになるしって思うと、
自分がどういうふうに働き方をしたいかとか、
どういう形で会社と関わっていきたいかっていうことは、
ちゃんと自分のあり方とか心の声を聞いて、
それを伝えていくっていうことで、
大丈夫、ちゃんとなんとかなるんですっていうことを、
もし同じようなことに悩んでいる方がいたら、
少し励みになったりとか参考になったら嬉しいなと思って、
今日は話をしてみました。
無理は本当に長続きしない。
持続可能ではないので、
子育て期間っていうのは、
やっぱり自分が大事にしたいものを大事にするっていうスタンスで、
仕事をする、仕事と向き合うっていうことが、
やっぱり長期的に見たときに高いパフォーマンスが出せるし、
会社にとっても自分にとっても、
そして家族、子供にとってもいいのかなっていうふうに感じています。
ということで、
すいません、ちょっと12分ということで長くなってしまったんですが、
最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございます。
今日も一日、頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回。
あずでした。