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皆さんこんにちは、あゆみです。 今日は幸福学、ウェルビングの研究者の第一人者である
前野先生のセミナーを聞いて学んできたお話をシェアしたいと思います。 タイトルはですね、幸せな人は◯◯な人、です。
この◯◯に何が入るかなーっていうことを想像しながら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
まず驚いたのが、幸せな人は長寿っていう研究結果が共有されてました。
チューリヒ大学のブルーのフライ先生の研究によると、先進国に住む人を比較したときに幸せを感じている人は、そうでない人に比べて7.5から10年も寿命が長いそうです。
これってつまり幸せが予防医学っていうことなのかなというふうに思います。
幸せの土台となる2つのタイプについても話されていました。 幸福学では幸せを大きく2つに分けています。
一つは、地位材型の幸せ。
お金や物、社会的地位など他人と比べられる幸せ。
これは長続きしないです。
もう一つは、非地位材型の幸せ。
安全な環境や健康な体、そして心の在り方、これは長続きすると言われています。
これはもしかすると聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれないんですけども、心の在り方を決める幸せの4つの因子というのが報告されています。
心の在り方を決める幸せの4つの因子です。
1.やってみよう因子
自己実現と成長
自分の強みを生かして主体的に動くこと
ありがとう因子
つながると感謝、利他の心、多様性を受け入れること
3.なんとかなる因子
前向きさと楽観性、チャレンジする精神
4.ありのままに因子
独立性と自分らしさ、自分の軸を持つこと
最後にまとめに入ろうと思います。
このセミナーで私が一番これだって思ったのが、シンプルなんですけども、すごい確信をつく表現でした。
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これが幸せな人はいい人であるっていうことを前の先生がおっしゃってたんですよね。
幸せな人は視野が広くて利他的で想像性が高くて成長し続ける人っていう研究結果から整理されてるんですけども、
それを要するに幸せな人はいい人なんだよって前の先生がおっしゃっていて、それでいいんだってなりました。
でもいい人になりましょうって言われても抽象的で、じゃあどうやったらいいのっていうふうに思うかもしれないです。
そこで鍵になるのが最後にお話ししていた幸せの4つの因子。
そしてその4つの因子って、実は書くことで育てられるんじゃないっていうふうに思ったんですね。
例えばやってみよう因子だったら、日記に今日やってみたことを書く。
やってみたいと思うことを書く。
ありがとう因子だったら感謝ですよね。
今感謝していることを3つ書く。
なんとかなる因子だったら、うまくいかなかった日でもうまくいったところに焦点を当てて書き出してみる。
そういった自分を励ますって言ったところや、
ありのままに因子でも、今自分が思っている感情をそのまま書き出す。
それに対してジャッジせずに、まずは認めていくっていうことを続けていけばですね、
自然にこの4つの因子って育っていって、いい人イコール幸せな人に近づいていくんじゃないかなっていうふうに思ったので、
今日シェアさせていただきました。
皆さんの何かのきっかけになればすっごく嬉しいです。
ではまたお会いしましょう。あゆみでした。