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#23ペット中医学基礎⑩『気・血・津液』
2026-07-18 14:14

#23ペット中医学基礎⑩『気・血・津液』

ペットが不必要な病気にならなく済む知識。
病気になることが当たり前ではない伝統医療の
考え方であるペット中医学。
ペットのライフスタイルが健やかで平和になる為
の第1歩。
あなたのベビーステップをお手伝いします。
#ペット #伝統医療  #自然治癒力
#免疫力 #漢方
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サマリー

ペット中医学の基礎として、生命活動に不可欠な「気・血・津液」の3つの要素について解説。それぞれの要素が不足したり滞ったりすると、ペットの心身に不調が現れることを説明し、特にドライフードが原因となりやすい津液不足に注意を促しています。ペットの異変に早く気づき、中医学の視点を持つ獣医師に相談することの重要性を強調しています。

ペット中医学基礎:気・血・津液の概要
みなさん、こんにちは。獣医師の前田亜也子です。 本日は、ペット中医学基礎として、
今までお伝えしていた気・血・津液、体の抗生要素の3大抗生要素である気・血・津液について、まとめてお伝えしようと思います。
気・血・津液というのは、液としていけるものが、生命活動を維持するためには欠かせない要素になります。
この3つ、各要素が足りなくなったり、滞ったりすると、心身に不調が現れるということですね。
すべてはバランスなんですけれども、まずは気についてです。
「気」の解説:不足と滞り
これは目に見えないものを指しているんですけれども、気が満ちていると、見た目からハツラツとしていますよね。
元気の気とか、やる気の気とか、気がみなぎっている、気がみなぎっているとは言わないか、力がみなぎるというか、
気力の気とかね、そういうふうにして、見えないものを指すのが気なんですけれども、活気とも言いますね。
ハツラツとしていて、活気に満ちされているという。
以前にお伝えした、ペット中学講座の1のところで、気虚についてもお話ししましたね。
気が足りなくなる、ペットの場合は気が足りなくなる、エネルギーがちょっと不足している場合がどうしても多くなっていて、
特に私はクリニックなので、こんなふうな元気がないんですというふうにして、ご相談を受けたりする時が多いので、気虚の状態というペットの子が多いんですけれども、
この状態というのは、体のエネルギーが足りなくなった状態で、その足りなくなった状態というのは、
高点的に足りなくなったパターンもあるし、先天的に元から、スマホでいうとバッテリーの容量が少ないですよという子もいたりするんですね。
これが先天の正気の不足というふうにして、正気の正というのはコメ編に青いと書く。
これがエネルギー不足の状態で、こういうふうに2パターンあったりします。
元々少ないということですよね。あとは消火器の機能低下があったりして、高点的に食事を取ったとしても、
それがうまくエネルギー源にならないとか、あるいはエネルギーがないが故に消火器がうまく動かなくて、食欲につながらないとか、
あとは無理して頑張りすぎて全体的に気が低下している状態とか、そんなようなことが原因で気虚というのを起こしたりします。
そして、あと気の状態として、気体、気が滞ると書いて、気がうまく流れずに出口がなくて体内でさまよっているような状態。
うろうろしてしまっている、うまく流れなくてという、そういう状態を我々がよく体験するストレスの状態ですね。
これを気体と言います。これが構成要素の一番最初に来る気ですね。
「気虚」の兆候と原因
気、血、心、液、どれもとても重要な構成要素ではあるんですけれども、気が滞ったり少なくなったりすると最初に感じるんじゃないかな、だるいとか疲れたとか、食欲がないとか。
ペットの場合には大なあげ気づいてあげるということをしなくてはいけないんですけれども、体が冷たいとか、耳の先が冷たいとか、動きがちょっとかんまんであるとか、よく寝ているとか、手足が冷たいとか、そういうようなところに気がついてあげてください。
「血」の解説:栄養運搬と精神活動
次に血についてです。血というのは血と書いて血と読むんですけれども、これは体全体に栄養を運んでくれる物質のことを言います。
一般的な血液とほぼほぼ同義ではありますが、ちょっと中医学では違った視点が入ってきますので、ご注意いただいて。
心身の栄養と潤いを司っております。そして精神活動とも深い関わりがあるのが血です。
「血虚」と「汚血」の状態
先ほども気虚という気が不足した状態のお伝えをしましたが、今度は血の不足、血虚、この状態があると。臓器だとか、身体を巡らせている身体の中に経絡というものがあるんですけれども、
イメージとしたならば線路ですね。埼京線だと埼玉と東京を結ぶ埼京線。あとは東横線だと東京と横浜を結ぶ東横線。あと何があるかな。
いろいろあるんですけど、経貧感。東京と横浜。あれ、さっきも東横だったな。なんか変だな。そうやって電車で始発から終点のどことどこを結ぶというこの線路を同じようにイメージしてもらうといいんですけれども、それを経絡と言うんですね。
身体の中ですごく巡らされている経絡というラインがあるんです。そこの一つ一つに液が壺だと思っていただけるとイメージできるかなと思うんですけれども、その経絡が各臓器から臓器へ栄養失調になっている状態は血虚です。
血というのは栄養を運んでくれる。それが経絡を通して栄養を運んでくれているので血が虚している状態、不足している状態というのは各経絡が栄養失調になっている状態。臓器や経絡が栄養失調になっている状態と言えます。
それから後は血の状態がちょっと正常ではない状態、アンバランスな状態には血虚以外にも汚血という血の巡りが悪くてドロドロになった状態というこういう状態もあります。この場合には必ず冷えがあって痛みがあったりします。
そして人間だと表面の古い血をこすり流すカッサってわかりますかね。板じゃないな。素材はいろいろあるんですけれども手で持てるような平たいもので体をこすっていく。
そしてこの汚血の部分を吸い出すというカッピングがあったりカッサは古い血をこすり流すというそういうカッサという手法があったりします。これは人間の場合ですね。ワンちゃんでもちょっと撫でてあげたりすると強くやらなくてもめぐりが良くなったりするのでぜひちょっと撫でてあげるというのはお勧めいたします。
「津液」の解説とドライフードの影響
そして新液ですね。3つ目の新液。これは血液以外の体内の水分のことを言います。単純やら脳髄液など臓器だとか膜の中を流れる重みのある水分だと捉えてください。
リンパ液もそうですね。汗もそうですね。尿もそうですね。このようなものを指します。そして新液不足というのはこれは結構普通にあることです。特にペットはもともと新液不足が当たり前じゃないかなというぐらい見受けるものです。
ただオーナーの方はそれには全く気づきません。なぜ新液不足が当たり前にその状態があるかというのは実はちょっと申し上げにくいんですけれどもドライフードが原因だったりするんですよ。
衝撃的な事実でもありその情報をご存知の方にはまたドライフードねというふうな形になるかなと思うんですけれどもドライフードは必要以上にありすぎる栄養素。
そしてとてつもなく足りない栄養素というアンバランスなちょっと食べ物ではあるんですよ。ただ最低限この栄養素だけはとってねというところでは科学的あとは数字上みたいなところで揃えられてはいるんですけれども
ただワンちゃん猫ちゃんの体を健全な状態で維持するというための食材とはちょっと残念ながら言えないかなと思います。ただ今もだいぶそういうふうな情報が入って本当にいろんなところが改善されてきているので
だいぶ変わってきておりますがただ長年その日本のドライフードの歴史がございますので長年といってもまだ60年経ってないんじゃないのかな。
それぐらいではあるんですけれどもでももうその10年単位で歴史があるので皆さんの意識の中でもワンちゃん猫ちゃんの食事って言ったらもうペットフードですドライフードですという風になっていると思うんですけれども
その中のペットフードはやはりまだまだ高温加熱されているものでワンちゃん猫ちゃんにはそんなに必要のない炭水化物糖質がたくさん含まれているというそれが実際彼らに実は不必要なものだったりするんですよ
そしてドライなので水分が足りてないですよねなので私は決してそのドライフードを完全否定してるんではなくてちゃんと中身を知った上で使い分けましょうね利用しましょうね利用されないでねっていう風にそういうふうにお伝えをしております
先ほどの新駅不足なんですけどですけれども当たり前にあるんですよって言ったのはそのドライフードでやっぱり食べていると水分という栄養素が常に足りていないのでペットたちは新駅不足イコール水分不足っていうのを常に抱えております
なのでペットがちょっと食事をとりませんでしたちょっとなんとなく村に食欲が村ですって言っただけであっという間に脱水を起こしてしまうんですよなので皆さんそれちょっと覚えておいてあげてください
津液不足のペットへの対応
我々と違います元からもう新駅不足です水分不足ですそれはぜひぜひちょっと覚えておいてあげていただいてペットたちを捉えるときには我々の本当に人間なんだけど乳幼児がもしちょっとおっぱい飲むのにムラがあったら
今日はおっぱいの飲みが良くないわとか今日はおっぱいの吸い付きが悪いわとかっていうような時ってそのままほっとかないじゃないですかちょっとおかしいかもしれないわって機嫌は悪くないけどって言ったら病院に行って相談しますよねそれと全く同じですなのでペットはもともとが新駅不足がベースにあるはずですドライフードの子はね
なのでちょっとなんか変ってなったらすぐにご相談をいただくくださいその場合には注意学的視点がある先生にご相談いただくと一番話が早いです新駅不足とか気境とか結局とかって言っても一般的にはそれは認知は少ないものなので
ぜひそういう注意学をお勉強されている先生に相談していただくといいと思います全国的にペット日本ペット中学研究会に所属している先生というのは調べるのに日本ペット中学研究会というところのサイトを見ていただいて紹介病院というのを見ていただければお近くに病院があればそこに相談していただければいいし
もしこの放送を聞いていて私のこの声のトーンだとか綺麗のこのリズムが皆さんにすごく心地よく入ってくるのであれば私はオンラインでもご相談を受けたまっておりますのでぜひ公式ラインにご登録いただいてそこからメッセージをください
オンラインでのカウンセリングの段取りをさせていただきます
まとめと感謝
はいというわけで本日はペット中学基礎の気血心液この3つを今までもお話ししておりましたが全部1回で簡単にご説明をしてみました
最後までお聞きくださりありがとうございましたまた皆さんにお会いできますことを楽しみにしておりますそれでは失礼いたします
14:14

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