薬膳における気・血・津液とは
おはようございます。5歳と3歳の子育てをしながら、 会社員として働くバーママ、薬膳ストラクターの>です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、えっと、私最近ブログの頑張ってまして、で、先週公開した記事が、
気血水タイプ診断っていうものなんですけど、あの、皆さんこのタイプ診断ってご存知ですか?
薬膳では、体の中は、気、血、水、芯液って言ったりするんですけど、
ちなみに私は、私が学んだ境界は水じゃなくて芯液っていう風に学んだので、
私は気、血、芯液が馴染みあるんですけど、気、血、水って言ったり。
水の方がちょっと分かりやすいですよね。水なんで、水分だなっていう風にちょっとイメージしやすいので。
で、体の中はこの気、血、芯液っていうのが十分な量あって、
で、それが体の中を巡っている、滞りなくスムーズに巡っている状態が健康っていう風に考えます。
なので、あらゆる不調は、このどこかのバランスの崩れから起こるっていう風に考えるんですよね。
これが結構薬膳の特徴的なところかなっていうのでもあって、
で、これは調べたらね、結構出てくるし、あの、薬膳の本、だいたい基本入門の本とかにも載ってますね。
で、だいたいチェックリストが書いてあって、あなたはどのタイプですか?って言って、
で、その中で一番気になるものから対処していったりとか、
あのー、まあ一番チェックがついたものから対処していくみたいな、そういう傾向があります。
まあ実際は、うーん、まあそう、まあ実際そうなんですけどね、
気が不足しているからこういう症状がいっぱい出てるんだねーっていう風に、
薬膳でもまあいろんな症状を見て決めていくっていう感じにはなります。
薬膳が合う人と考え方
なんで、なんかまあ薬膳ってどんな人に合うのかなーっていうと、
まあ健康だけど健康を維持したいっていうのももちろんそうなんですけど、
まあ病院に行くほどじゃないけどなんかしんどいなーとか、
なんか朝疲れてるなーとか、まあ疲れとか冷えむくみとか、
まあ病院、これもね病院に行くほどじゃないけど、
もう体の不調がなんかよくならないなーとか、
なんかそういうのはもしかしたら、
あの、でも多分この薬膳の私のお話聞いてくださってる方って、
多分これまでも結構健康の情報をキャッチアップしてきたと思うんですよ。
私もそうだったんです、ずっと。
私は20歳くらいの時に健康食コーディネーターっていう資格を取って、
で、その資格は、まあ現代栄養学、
ビタミンがこういう働きがあって、タンパク質がこういう働きがあって、
肥料回復にはビタミンB1がいいですよーとか、
あ、違ったらごめんなさい、あんま覚えてないんですけど、
あのーまあ貧血には鉄分がいいですよーとかね、
なんかこれは結構イメージしやすいんですけど、
そういうのも学びつつ、便秘にはバナナがいいよっていう情報を脳みにしつつとか、
いろいろやってきたわけなんですけど、
最終的に薬膳がしっくりきて、薬膳に落ち着いているっていう感じになっています。
なので、もしかしたらその消えない不調っていうのは、
あなた自身に合ってないかもしれないっていう風に薬膳では考えるんですよ。
薬膳では万人に合う、なんだろう、健康法っていうのはなくて、
さっき言った便秘にはバナナがいいっていうのも、
実は本当に便秘もいろんな便秘がある中で、
その中の一つのタイプがバナナに合うっていうだけで、
バナナが合う人もいますもちろん。
だけどバナナが合わない便秘のタイプもあるんですよね。
で、そういうのが薬膳を学んでいくとだんだんわかってきて、
あ、なんか自分に合うな合わないなっていうのもね、
なんとなくわかってくるようになるのがすごい薬膳面白いポイントだなっていう風に思っています。
気・血・津液の6タイプ診断
で、このブログはね、どんな内容を書いたかっていうと、
6タイプがあるんですね。
で、忌欠神液は足りない。
この忌欠神液の何かが足りないかか、もしくは届こうっているか。
この、どれかなんで全部で6タイプあるんですよね。
まあ、なんか、忌欠神液だけじゃなくて臓腑の働きとかも見たりするので、
厳密にはこれではないんだけど、一番最初に見るっていうか、
入門書に書いてあるもので多いものが忌欠神液のバランスを見るものになります。
弁償っていう風にも言うんですけど、
薬膳では、例えば病院に行った時は、日本は声優医学なので、
病院に行ったらあなたは喘息ですねとか、
インフルエンザですねとか言って、そういう風に診断されるじゃないですか。
それのことを薬膳では、おおよそ弁償っていう風に言うんですけど、
その中の忌欠神液弁償っていうのがあるんですね。
なのでそれで見ていくと、
だいたい6タイプ、本当はもっとあるんだけど、
一般的な不調は6タイプに分けられます。
気っていうのはエネルギーのようなものなんですけど、
元気の気っていう風に書きますね。
なのでこの気が不足しているか、それとも停滞しているか、
血が不足しているか、血が滞っているか、
神液、水分が不足しているか、それとも滞っているか。
神液の滞りって意外と私、
イメージしづらかったんですけど最初。
むくみみたいな感じです。余分な水が溜まっているみたいな。
滞って巡ってないから止まってむくみになったりとか、
あと痰とか鼻水とかが出てくるのも、
余分な水が溜まっているサインでもあります。
あと血の巡りの滞りも意外と分かりにくいんですけど、
肩こりとか肌のくすみとか成立があるよっていうのは、
この血の巡りが滞っているサインっていう風にも考えます。
これは薬剤を学んでいけば、
この症状は気が不足しているのかなとか、
乾燥しているんだったら血が足りないのか、
神液が足りないのかなみたいな、
そういう風に見ていくことができるんですよね。
各タイプの具体的な症状と改善策
それが分かれば、自分は何を食べたらいいかっていうのが
自然と見えてきます。
この筋血神液の概念が結構最初は分かりにくいかもしれないですね。
エネルギーと血は血。
筋血神液ってずっと私言ってきたんですけど、
血って血です。
ここ最初、私の中では当たり前だったから説明しなかったんですけど、
筋血神液の血は血なんですよ。
血を血って読みます。薬剤ではね。
それもちょっと変わってますよね。確かに。
血は血もそうなんですけど、血だけじゃなくて、
結構栄養全体を表すもの。
神液は体の中の綺麗な水分ですね。
この3つが大事になってくるんですよね。
いろんなタイプを見ていくためには、
どんな症状が起こるのかなっていうのを
やっぱり知っていかないといけないわけで、
私それのチェックリストを作ったんですよ。
いっぱいチェックしていって、自分はどのタイプに偏っているのかな
っていうのが分かるウェブアプリを作ったので、
ぜひそれをやっていただきたくて、概要欄に貼っておくんですけど、
ぜひちょっとやっていただきたいですね。
もうちょっと簡単に言うと、
エネルギー不足タイプの人は、朝起きるのが辛いとか、
疲れやすくてすぐ横になりたくなるとか、
あと風邪をよくひくとか、
胃腸が弱い人も気虚の人が多いですね。
疲れやすい、エネルギー不足してるなって感じですね。
声が小さいとか。
エネルギーが滞るとどうなるかっていうと、
イライラしやすくなるんですね。
胸が張った感じとか、
気分の受け沈みが激しくなったりとか、
だいたい気体ってストレスタイプっていう風にも言われるんですけど、
喉に何か詰まった感じがする。
うんうんって言ってよくやる人いるかもしれないんですけど、
これ実は媒角器って言って、
喉に何も詰まってないんだけど詰まってる感じがするのは、
ストレスの気体のタイプだったりします。
血経の人は血が足りない人なんですけど、
うるおい、血もうるおいの一部なので、
肌とか髪がカサカサしたりパサパサしたり、
夜眠りが浅かったりとか、
めまい立ちくらみがしたり、
あと爪が割れやすいのも血の不足のタイプだったりします。
血の滞りタイプっていうのは、
肩こり、頭痛が慢性的にあったりとか、
あと肌がくすんでたりとか、
あと痣ができやすいとか、
生律が重い。
あとは軽血にレバー状の塊が出るっていうのも、
実は血の滞り、
めぐりが滞っているサインとして現れてきます。
あとはうるおい不足タイプ、
陰虚っていうんですけど、
手足がほてってのぼせやすいとか、
寝汗をかいたりとか、
高年期の方に多かったりします。
ほてりのぼせやすい、
喉が渇きやすいとかですね。
最後に衰退タイプは、
水の滞りなので、
むくみ、
夕方になると足がパンパンにむくんだりとか、
体が重だるくて雨の日に不調が出やすいとか、
雨の日にすっごいだるくて動きたくないなみたいな、
そういう時は水滞っているなって感じですね。
あと舌の縁に歯型がついているっていうのも、
舌がむくんでるなっていうふうなサインになります。
今言った中で、
タイプ別食材の選び方と学習リソース
いくつかこれ私あるなって思った方はいませんか?
薬膳では、
それを対処していくんですよ。
正直一個だけ、
例えば疲れやすいなだけで、
気居、気を補う食材っていうのもちょっと、
シンプルすぎるかなっていう気もあるんですけど、
でもそれで最初はいいと思います。
疲れやすいから一応整えて、
気を補充する、
じゃがいも食べようかなとか、
もう米食べようかなとか、
あとはなんだろう、
ホットフラッシュで、
寝汗かいたりとか、
すごいホテリーが感じるっていう風になったら、
熱を冷ましつつ、
うるおいを補給する食材、
白い食材がいいっていう風に言われるんですけど、
ちょっと今の時期だとなんだろう、
山芋とか白い食材、
大根とかレンコンって秋とかに多かったりするんですよね。
白きくらげとかだったら乾燥なので、
意外とスーパーでは手に入らないけど、
ネットで買えたりするので、
白きくらげ食べようかなとか、
あとナッツとかもいいですね。
ピーナッツ食べようかな、もど食べようかな、
みたいな。
そういうのもいいかなと思います。
そういう風にして、
薬膳は自分に合った食材を、
見つけていくっていう感じになります。
で、このブログには、
何を食べたらいいのかとかも、
今後は書いていこうかなって思ってたりしているので、
ブログのURLも貼っておき、
これノートの方に貼っておこうかな。
ノートの方に貼っておきつつ、
私の教室の方では、
今無料で10日間で学べる、
おうち薬膳のスターターセットっていうのを、
無料でプレゼントしています。
もちろん薬膳って奥が深いので、
全部が全部お話しできるわけじゃないんですけど、
薬膳ってこんなもんなんだなとか、
なんか自分ちょっと初めて見れるかもしれないなとか、
それはちょっと分かるような感じの内容になっているので、
よかったら概要欄からお受け取りいただいて、
ちょっと薬膳始めてみてはいかがでしょうか、
というところをお話しさせていただきました。
季節と気・血・津液タイプ診断の関連性
薬膳の中のタイプ診断っていうのは、
薬膳の一部ではあるんですけど、
最初は土台を整える方法を学んで、
あとは季節に寄り添う暮らしを学んで、
例えば季節と気血水タイプ診断っていうのは、
結構関わりがあるっていう感じなんですよ。
何でかっていうと、
季節によってこの気血水液のバランスは、
やっぱり影響を受けるので、
例えば今夏ですよね。
夏は汗をすごくかいて、
汗っていうのは水ですよね。
水がなくなるので、
実は気もそれと一緒に流れやすくて、
気が不足しやすい。
で、夏バテになる。
エネルギー不足になって夏バテになりやすいとか、
それで陰気になりやすいとか、
水分がなくなってしまいやすい。
乾燥したり。
でもそれでも湿気が多いんですよね。
夏は。
秋は乾燥するから乾燥に偏るんですけど、
夏はジメジメしているので、
どちらかというと水が滞りやすいっていう感じ。
雨が多かったりして重だるいなって感じたりとか、
台風の時になんかもうズーンとして動けないなとか、
そういう風になりやすかったりします。
季節とこの気血水タイプも結構関わりがあるので、
学んでいくとすごい面白いところかなという風に思います。
それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。