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おはようございます。浅沼彩子です。 食べること、暮らすこと、そして自分らしく生きること。
暮らしとわたしは、毎日の小さな気づきから、人生をちょっと心地よく、面白くしていく番組です。
今日も暮らしの途中から、あなたにお届けしていきます。 さあ、今日9月18日はね、私の父の正月明日なんです。
なので、この後、母と一緒に父のお墓参りに行ってこようかなと思っております。
いやでも、13年経つんですが、13年早いですね。 13年前には、私の息子が生まれてね、あのいつかお話できたらと思いますが、その息子の出産も異常出産だったんですよね。
当時言われていたのが、1万人に1人あるかないかの異常出産だったために、生まれた後も結構長期で入院したりしていました。
そんな中ね、父の大病が見つかって、私が入院中に父も手術をするっていうことになってね、でもその時はそんなに重く受け止めなくても大丈夫みたいな雰囲気だったんですよ。
ちょっと手術やってくるからね、みたいなね。
なんだけど、その後、手術を終えた後からもうどんどん悪くなっちゃって、外出することも父はほとんどできなくなっちゃって、なんかもう一気にすごい病人みたいになってしまってね、普通に過ごすっていうことができなくなっちゃいました。
もちろん私の息子とか娘と遊ぶっていうこともできなくて。
そう、だから、なんていうのかな、今普通だったとしても翌日には何かのきっかけで日常が壊れちゃうっていうこともやっぱりあるんですよね。
だからいかに今を大切に生きるかっていうことなんだなと、この今日改めて父のことを考えていた時に思い出しました。
あとはね、私その時はまだ聴覚のことは知らなかったんですよ。
発行についてはちょっと興味を持っていたので、少しずつ学び始めていたタイミングではあったんですけど、聴覚に関してはまだまだ世の中的にも聴覚っていう言葉もなかったしね、まだまだ学びを深める前だったんですね。
でも今聴覚をしっかりと講師としてお伝えをできる立場になったりしてみると、父が大病になる前に私にこの知識があったならば、父をもしかしたら救いまで行かなかったとしても、孫たちと一緒に過ごす時間をもう少し伸ばしてあげられたかもしれないなってすごく思うんです。
だからね、めちゃくちゃ悔しい。
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何が悔しいかって、こういう知識って自分も含めですけど、大切な人を守るために得るものだったりするじゃないですか。
もちろんね、その先にお客様だったり生徒様だったり、こうやって情報を受け取ってくださるたくさんの方々のためにっていうこともあるんだけれども、まずは身近な人のために知識を習得してその知識を使っていくっていうことがやっぱり目的として誰しもあると思うんですね。
そこが叶えられなかった、私は間に合わなかったっていうのがすごく悔しい。
だからこうやって、これも無料ですけれども、とにかくいろんな人にまだまだ間に合うっていう方がいらっしゃったら、どんどんどんどんシェアしてね、その知識だったりとかを使っていただきたいなって思ってます。
知っているだけで行動変わりますからね。知っているその知識が、いつかあなたもしくはあなたの周りの大切な人たちを救う何かのきっかけになるかもしれない。本当にそうなんですよ。でも知らないだけでできることが減ってしまう。これは私もすごく感じているので。
なのでね、この活動は続けていきたいと思っています。
でもね、父の命日だからこそ改めて思うんですが、私たちって本当にいろんな人に支えられて生きることができてますよね。それって多分ね、目に見える支えだけではないと思うんです。
私も毎日毎朝、仏様に手を合わせたりとか、ご存知の方もいるかもしれないですが、六方拝っていうのを続けさせてもらってます。
このね、六方拝と仏様に手を合わせるっていうその習慣がね、忙しすぎてできない時ってやっぱりね、なんか落ち着かなかったり、なんていうのかな、大事なことを見落としてしまったりしがちになるんですけど、ちゃんとこれを習慣として続けていると大切なことに気づかせていただきやすくなるなっていうのをすごく感じてます。
そして目に見えるもの以外の力にもやっぱり守られているっていうのをめちゃくちゃ感じるんですよね。
父に関しても、もちろんね、生きていた時もすごく守ってもらってたなっていう感覚はあったんですけど、今、多戒した後はね、
なんていうのかな、姿存在は見えないんだけれども、どこにいても距離も何も関係なく大きな愛みたいなもので、守ってくれてるなっていうのをすごく感じるようになりました。
だから生きている時よりもどっちかっていうと近く感じる存在だったりしますね。
いまだにピンチが起きたりとかするときは、ちょっとお父さんっていうふうに心の中で唱えたりしますもんね。
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あの声が聞こえるわけではないんだけれども、なんかそういう時に限って夢に出てきてくれたりとかもしてね、
目には見えないんだけれども、やっぱり私にとっては大きな存在なんだなっていつも感じています。
あとはね、父に限らずなんですが、やっぱり私たちが今生きているこの現実世界っていうのは、過去の皆さんが、過去のご先祖様、私のご先祖様だけじゃないです。
あなたのご先祖様もそうだし、あなたの周りのご先祖様もそうだし、全然知らない、遠い人のご先祖様もそうだけれども、
そういうものすごい人数のご先祖様たちが作ってきてくれた、積み重ねの上に私たちの今の現実がある、この現実社会があるっていうことにもすごく思いを馳せるようにしています。
そうやって考えると、一つ一つが当たり前じゃないんだっていうふうに思えるようになってね、すごく心も温かくなるし、感謝のレベルが上がってくるんですよね。
例えばこれは毎日ご先祖様に、ご先祖様に手を合わせるのと別の六方杯の時にね、いつも思い描いていることなんですが、私たちがこうやって地面をね、地面っていうか道路をね、車とか自転車とか歩いて安全に通ることができるのって、やっぱり顔も知らない、
本当に縁もゆかりもないかもしれないけれども、ご先祖様、誰かしらのご先祖様が一生懸命作って構築してくれたからですよね。
昔は土だったかもしれないところに、工事をね、して、アスファルトを敷いて、安全な形で私たちが歩いたり運転したり、自転車乗ったりすることができる道を作ってくれた。
これだけでもありがたいじゃないですか。もうそうやって考えると、ありがたいことってこの世の中には無数にあふれている。
それを見つけられるようになるとね、もうね、生きてるだけで本当にありがたいことしかないみたいなふうに思えるんですよ。
でもこれが余白がないと全然思えないから、やっぱり余白とか自分の心の余裕っていうのはすごく重要だなと思うんですけど、
そう、なのでね、私たちは目に見えるものだけではなく、目に見えないものにもすごく守られているし、すごく感謝に値することをいただいているっていうことを忘れずに今日も過ごしていきたいなと思います。
さて、あなたにとって大切な人は誰でしょうか。そして大切な人にありがとうって感謝を伝えられていますか。
目の前の大切な人に真心を届けられていますか。
あなたの声だったり、あなたの表情だったり、あなたの優しいまなざしだったり、そういったものだけでも相手に幸せを届けること、感謝を届けることは全然できると思います。
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なので、ぜひね、思いついた方はやってみてください。
どんなことも愛が根底にあれば喜んでもらえると信じています。
ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
途中で間違えちゃって巻き戻したりして重ねて撮ったりしているので、ところどころちょっとなんか接続がおかしくなっているかもしれないですが、これもそのうちきっと慣れてなくなっていくと思うので、というか巻き戻さなくてもしゃべれるようになってくるかもしれないから、
またそんな進化も一緒に応援してもらえたらと思います。
でもこうやって続けられることがありがたいです。
これも続けさせてもらえるような環境があるからなんだなーってすごく思っています。
だから当たり前と思わず、1日1日の発信をね、丁寧に続けていきたいと思っておりますので、また明日お会いできたら最高に嬉しいです。
それでは今日も、自分の1日を自分らしく。朝根真彩子でした。ありがとうございました。