なぜ彼らはいつまでも「少年」のように愛嬌があり
そして幸せそうなのか…?
そのルーツを探ると、親との長電話、反抗期を選ばなかった合理性
そして『感動の鮮度を保つべく、あえて言語化しない』という
独自の感性が見えてきました。
MIYAMUなんていい景色見ても
すぐに「なぜすごいと思っているのか」「何と比較して良いと感じているのか」
と言語化して、感動を“標本”みたいに固定する癖があるんですよね。
生の感情をそのまま浴びる才能が欲しい!ないものねだり!
※機材トラブルでいつもより聞き取りにくい音声です…!
【出演】
おっきー
・X(旧Twitter):@uvwuvw
・Instagram:@okidokit2
MIYAMU
・X(旧Twitter):@muyamiyamu
・Instagram:@muyamiyamu
・著書『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)
【ゲスト出演】
えーちん
・X(旧Twitter):@eichaaaan13
・Instagram:eichin1313
ともや
・X(旧Twitter):@tomoyakun1106
・Instagram:tomoyakun1106
サマリー
このエピソードでは、「可愛がられる力」を育む方法について、ゲストのえーちんさんとともやさんを招いて探求します。お二人がいつまでも少年のような魅力と幸せを保っている秘訣として、親との良好な関係、反抗期を選ばなかった合理性、そして感動を「感動の鮮度」を保つためにあえて言語化しない独自の感性が挙げられます。MIYAMUさんは、感動をすぐに言語化して「標本」のように固定してしまう自身の癖を反省し、生の感情をそのまま受け止める才能に憧れを抱きます。 会話は、親との電話の頻度や内容、兄弟との関係性、そして「感動」をどのように捉え、表現するかというテーマへと展開します。えーちんさんとともやさんは、親に感謝の気持ちがあったため反抗期がなかったと語り、親との関係を「友達」のように捉えるのではなく、感謝の念を大切にしていたと説明します。一方、MIYAMUさんは、感動を言語化することで理解を深めようとする傾向があり、その対比が興味深く語られます。 さらに、写真撮影という具体的な例を通して、感動をそのまま受け止める能力と、それを言語化して分析する能力の違いが議論されます。えーちんさんたちは、感動をそのまま写真に収めることで、感動の鮮度を保ち、写真の技術だけでなく感性を磨いていると語ります。MIYAMUさんは、感動を言語化し、その理由を分析することで、より深く感動を理解しようとしますが、その過程で感動が薄れてしまうこともあると述べます。最終的に、感情や感性を大切にすることの重要性が強調され、特に子供の感情を育むことの意義について語られます。