あわい会議は、日常に生まれる疑問や意見を交わしながら、一人ではたどり着けない愛だと書いてあわいを探る番組です。
白か黒かはっきりさせるのではなく、淡いグレーに着地するからこそ見えてくる新しい感覚を拾い上げる30分間でございます。では始めていきましょう。
今回のゲスト、えいちんともやのお二人です。
よろしくお願いします。
家が近いから来てくれ。
ご近所です。
めちゃめちゃ近い。
めちゃくちゃご近所。
でもこの二人どういう二人なのかっていうと、そもそも俺もミヤムもラブグラフ関係というかっていう会社、写真の会社にいた人間なんやけど、
そこで今も走り続けているフォトグラファー兼後晴れっていう写真のコミュニティをやってる二人なんやけど、
だからもう付き合いでいくと10年かな二人とも。
10年間ずっといて。
なんならそのえいちんは俺に関してはそのラブグラフに採用してくれた時の担当みたいな感じ。
この人に見染められて、俺はこのみんなと仲良くなったっていう感じやし、
ともやは一緒にYouTubeグループをやってたんで、
一緒にやってました。
そうっていう仲ですね。
この二人はね、我々ウッキーとミヤムと全く違うくて。
俺見た感じ一緒に。
どこがやねん。
デカさ違うやろ、この映像見てる人も。
もう少年。
少年なんや。
少年なんですよね。
年齢が、ともやはちょっと下で、
26、7今?
今、いや29。
そんな年だったあんた。
29よ。
あんた。
まだ6、7だと思われてる。
そうなんやね。出会った時だって19とかやもんね、ともや最初に出会った。
若いね。
だからもうそう、ほんまに10年とか経って29か今や。
来年30?
そうやで。
うわー、こわー。
一番、ミュージックビデオで一番下の。
そうね。
この前H2も言ってたから、H3も。
H2に関しては一個しかやねんけど、思えへんそんなの。
そう、ていう感じやねんけどね、二人でほんとに今みたいな感じで、
そんな年やったんやって思うくらい、
ずっと少年で居続けてるっていう二人で。
その後晴れっていうコミュニティも、
二人からも詳しく説明してほしいんやけど、
ほんとにこの二人が上にいるからこそのコミュニティというか、
みんなこの、俺がよく言うと天使属性。
羨ましい。
悪魔ってこと?わからんけど。
俺らと逆やったら悪魔ってこと?
めっちゃ私、ヴィランって言われるから。
そうそうそう、ヴィラン。
どちらかというとヴィラン側のオッキーとミヤムなんやけど、
H3とドモエンに関しては、もう前世絶対いいことしかやってないよなみたいな。
ディズニープリンスやもんな。
そうそうそうそう。
なるほど。
ていう感じの二人やから、
是非この我々との違いっていうのをどんどん解き明かしていきたいなってところと。
かぼれしていきたいですね。
っていう感じでお呼びしました。
はい。
そうですね、今はラブグラフっていう会社で出張撮影の会社なんですけど、
そこでフォトグラファーもしつつ、会社の中で教育、カメラマンの教育とか採用とか、
そういったところをやってるって感じですね。
それプラス、さっき紹介してもらったのち晴サロンっていうオンラインコミュニティのオーナーをしているっていう感じです。
すごいっすよね。ほぼ日本最大級なんですよね。
写真コミュニティの中にはね。
そうだね。
もうそれぐらい大きいと思います。
すごいよ。
すごい。
一緒にそののち晴れをやってるのが友谷なんだよね。
はい、友谷です。川辺友谷と言います。29で、関西、二人とも関西出身。
そうね。
出身関西で、普段はフォトグラファーとして活動をしてて、
俺も本社には関わってないけど、ずっとラブグラフと関わって、ラブグラファーとして関わって10年やってっていう感じで、
もう一個細かいとこ行くと、ラブグラフってカメラマンの賞を年間で受賞したりするんだけど、
それの初代がエチンで、ベストラブグラファーっていう年間の最優秀賞が初代がエチンで、2代目が俺っていう感じ。
写真もだから抜群に上手いし、本当にラブグラフの世界中の愛を幸せを形にするみたいな、あそこのコンセプトから生まれたような子たち。
すごい。エチンとかさっき経歴言ってなかったけど、世界2位だったもんね。
そうだね、写真コンテストで。
世界のニューヨークのフォトコンテストで、世界2位でウェディングの。
すごいよ。
世界と戦ってるんだけど。
そうだね。
というお二人とね、今日はお話ししていければと思いますので、ぜひ皆様お聞きください。
こういう二人がどのタイミングで知り合ってどう仲良くなっていったのかみたいなものを知りたくて。お互いそもそも僕は勝手にめっちゃ似てると思ってるな。
俺も思ってる。ほんまに。よくこんだけの人類がいる中でこの二人出会ったなと思う。
こんなに似てるというか写真も好きなところもそうやけどもそれ以外のこんな自分の息子にしたいランキング1位って思ってる奴らが同志が今コミュニティやってるみたいな感じやから俺からしたら。
そうな。出会いな。
出会い。出会いはともやがまだ高校生。
高3かな。
そんな前。高3。
高3で部活に対していちがいの服買い始めるぐらいの感じでもう入学するまで春休みぐらい。
大学に入る直前ぐらいの時に俺はもう大学生でその時に俺はもうカメラに結構ハマってた時だったから
当時学生団体とか結構大学生とかがあったからそれのなんか一つでフェス?音楽フェスか。
そう音楽フェス。
学生で作る音楽フェスみたいなものにカメラマンとして。
参加者やな。
カメラマンというか参加者で写真も撮ってみたいな感じで言われて遊びに行ったっていう時があって。
なるほどね。
その時に。
俺がいわゆるその会場のカメラマンっぽいのを学生団体とちょっと関わってたから。
で写真撮ってたら、もともとSNSでHのこと知ってて。
ツイッターでめっちゃ有名だったから。
ラブグラフのこともなんとなく知っててみたいな。
そうか。高3の時にラブグラフがあったのかもしれない。
そうそう名前だけあってまだ会社になる前みたいなぐらいの感じあってHのこと知ってて。
で俺からHがいるの知ったから、すいませんHさんですか?
そうなんや。
こういうかけに行って、あそうですみたいな言って喋ったのがきっかけやな。
そうね。
意外と知らんかったかも。そうなんや。
だから全然学生団体が全然別のところでたまたまフェスで知り合ったっていう感じやった。
俺から3つ違うからね。見た目が同じだからあれかもしれない。
これでも3つちゃうから、いわゆる高校の時はすごい先輩やなみたいな感じで。
かっこいいなみたいな感じで声かけに行った感じで。
今ではそんなかっこいいとか思ってないけど。
当時自分は初心者が使うようなちっちゃいカメラの一眼レンズにめちゃくちゃでかいレンズをつけてて。
そうそう。7万ぐらい、5万ぐらいのやつに何十万もするレンズ。
使い方おかしいみたいな。こいつ変やなと思ってて。
逆に友谷はもうやってたからカメラ。だからもうしっかりフルサイズみたいな。
いわゆる大きいカメラを持ってて。
何十万ってするカメラと大きいレンズ持ってて。なんかすごい高校生がおるね。
確かに高校の時はそれだったわね。
すごいんだよね。
俺あれ一応みやも写真撮ってたしね。
ちょっとね。
謙遜すんなよそれ。やってたやろあんたも。
やってましたね。
俺もやったけど。
高3からか。
友谷。そこから友谷がラブグラフ入ったのいつだったっけ?
大学1年生の秋。
開いて。
ちょっと開いて。
開いてから。
そうそうそう。
そうやんね。それぐらいのタイミングで俺とか友谷と会ってるよね。
うん。出会ってる。
その1年前とかに会ってんのよね。そこの二人が。
二人はラブグラフ同期ぐらいの感じ?
だから俺がいわゆる第一期というか。
いいねいいね。
で、エイチがゼロ期?
ゼロ期ぐらい。
一番最初にいた人みたいな感じで。
友谷は二期?
二期かな。
そうだね。
友谷の方が一応後輩というか後から入ってきた組ではあるよね。
そう。なんで俺から二期らしいね。なんでここから。
俺以前俺以後から。
そうそう。そうね。
へー。なるほどね。
本当にその二人が後晴れていつやり始めたんやったっけ?
2020年やからコロナが始まってすぐ。
だから6年前。
6年前。
そんな経つんか。
写真ってめっちゃ逆風やったくない?
撮りに行かれへんやん。コロナ感。
そうね。
マジで撮りに行けなかったっすね。
なんで?
確かにあのタイミングで。
当時コロナになる前はめちゃめちゃ撮りに行ったりとか、
あとはこのフォトウォークって言って、写真好きな人たちを集めて公園で一緒に写真撮り合うとか、
そういうのを結構してて。
二人でそれ全国回ってこうぜみたいな。
っていうのをやり始めた時に、
あ、そうか。一回だけやった。
一回だけそれをやって、
ここから全国回っていきまーすって言ってたら、コロナ来て。
そのタイミングでね。
そのタイミングで。で、どうしようってなって。
何もやることなくなっちゃったみたいな。
撮影もいけないし、フォトウォークやりたかったのにそれもできないし。
なった時に二人で何するやってってずっと考えて。
で、どこやったっけな。YouTube最初やるみたいな話だったっけ。
そう、二人で何かしようみたいな。
YouTubeやるかみたいな。
YouTubeのグループ名でも決めるか。
俺らのコンビ名でも決めるか。
YouTuberなるや。
また。
あの時、あれ、我々ともやってませんでしたっけ。
俺らでやってましたよね。浮気してた。
なるほどな。
で、何か二人で何か名前を先に決めて。
その時に決めたのが晴れのち晴れっていう。
雨ならずね。
晴れのち晴れもいいよね。
そうだね。
当時二人とも晴れ男って言われてて。
二人の写真を待ち受けにしたら晴れるよみたいな。
そんな。
あるけど。お金貯まるとかあるけど。
それが何かSNSでみんながこう待ち受けしましたみたいな。
晴れましたみたいな。
めっちゃ報告もらってみたいな。
で、そっから晴れ男やから晴れのち晴れって名前にして。
で、楽してのち晴れっていう感じにしたっていうのが始まりでね。
なるほどね。
そうだね。
それがクミンキーの始まりか。
そうそう。そっからYouTubeじゃなくてこう。
何か写真、コロナになったから写真教室もいいんじゃないかなみたいな。
うんうんうん。
ので二人でそのキャッシング教室始めたんやけど。
それを何か何ヶ月くらい。1ヶ月2ヶ月くらいやったんよコロナ最初にね。
んならそのやっぱ写真教室やると1回受けたら何かその子がその後どうなったかを見れないっていう。
なるほどね。
教えてめっちゃなるほどって理解したのにその子成長してるかどうかを見れないのが寂しいなっていうのを。
寂しいな。ここからやわ。寂しいってなんねや。
すごい。
だから結構喋る。要は一方通行の写真教室よりも何かその一人一人の悩みを聞いてそれを全部答えてあげるみたいなのを10人一気にやるみたいな。
っていうのをやってたから結構個別にいっぱい喋った分その子は結局どうなったんやろうみたいな。
気になるみたいな。
そう気になっちゃうみたいな。っていうのが多くてじゃあもうこれその子とずっと見てあげれるような。
すごい。そんな発想。
だから一時期僕もラブグラフにいたときがあってそのAチームと僕上司だったんですよAチームの。
そうだね。同じチームのね。
だからだいたい20時ぐらいに仕事あって帰りますって書いて僕フラフラ帰ろうと思うとそのパソコン広げてソファのところ行って今から多分3時間ぐらいミーティングしますみたいな。
20時から23時までえぐるみたいな。でも画面にいっぱい生徒さんいた。やるなみたいな。すごかった。ほんまに。
いやすごいよ。だからそんだけ今のだから後晴れも俺仲のことガッツリ知ってるわけじゃないけど2人から話聞く感じやっぱりそのみんなもすごいコミュニティの中の人たちもいい子たちというかやし
それはだからこの2人がこんだけ丁寧にコミュニケーションして気づいていったところのコミュニティやからなっていうのはすごい感じるところがあって。
めっちゃ面談とかしてるんやろ。
しますね。
面談もしてるし。だって夜とか基本予定あるじゃん後晴れでイベントやってるとかもそうやし。またえいちんとともやどっか行ってるわってインスタとか見て思ったらそれも全国にいる後晴れのコミュニティメンバーに会いに行くみたいなのやってたりとか。
すごい。
すごい。
集まってる人たちもめっちゃバラバラなの?属性とかは。
属性結構性格は似ている子が多い。
広報運動家だらけ。
広報運動家がめっちゃ多いな。
仲介者とかが。
仲介者とか。そうやな。あと擁護者めっちゃ多い。
そうやっぱ。
優しいんですよ。
優しい。
優しい。ほんまにほんまに。
確かに。ミヤもコミュニティやってたやんな。
僕もコロナ禍の時にインスタを使ってそこの中に人を集めようと思って。
クギア化を僕のフォロワーだけができるようにフォローさせて、そこの中にいろいろ掲示板みたいに作って、勝手に交流してみたいな。
投稿の中で。
そうそうそう。でそこで北海道と北海道同士で繋がってみたいなのをやりまくってたら結局そこから4組ぐらい結婚したの。
すごいやん。
全然私も何にも立ってない。ただやっぱこの都合よく使う人もいるわね。
そういう。なるほど。
東京同士で会えますかみたいな。共通の知人として僕を使って。同じ趣味ですね。近寄りやすいやん。
そうね。
もうすぐ閉鎖してんけど。やっぱこれってコミュニティをうまく形成するのって自分のコミュニティにどんな人がいてっていうのを把握しながら、
どういう傾向の人が多いからどういうことをしていかなければならないって方針決定ができないと全然立ち行かなくなるわっていうのがこれをうまくやってるのがすごいっていう話なんですよ。
いやすごいよ。すごいし、ほんまにめっちゃコミュニティメンバーのこと好きなんやろうなって。もしコミュニティティーチャーもめっちゃ好きなんやろうなって言うと、それ自体がおはよ今二人の生き甲斐みたいな感じで楽しそうにしてるから。
すごいな。ほんまに生き甲斐。
すごいな。客観的に見て先生と生徒って感じじゃないもんね。一緒に楽しんでるなっていうのが。
友達みたいな。
全国に友達いて、全国やからもう北海道から沖縄までほんまに会いに行ってっていう一年を過ごしてるって感じです。
ほんまにそう。全国ツアーしてる。
全国ツアーやね。ほんまに。
今年も結構計画。
今年も計画してて立ってる。
すごいよ。
二人はどういう役割分担なの?その後腹の中で。
確かに役割分担俺あんま分からんかも。
確かにね。
確かにねって言って。
でも、やってる?なんか結構同じことをできるっていうのはあるから、
結構サロンのメンバーから聞かれたことに対してほぼ同じようなことを回答できるっていう認識ではいる。
どっちが教えても同じ。
なるほどね。
間違ったことを教えたりとか絶対しないなっていう信頼がある。
信頼がある。
そうやな。教えるもそうやし企画とかもそうね。
なんか好きなことがやっぱ結局同じやから。
そうね。
その得意不得意も全く同じじゃないねんけど、実は結構違うみたいなところやっぱりあるけど、役割分担みたいな感覚ではないよな。
なんか自分たちが好きなこととかは似てるからここ行きたいよねとか結構かぶるし。
そうやな。
どっちかが言いたいって言ったらめっちゃいいやんって言って基本的にはすぐ決まる。
価値観がほんまに近いんやろうなっていうのはあって、
なんかエイチンとか特によく旅行行くんやけど野球ボールみたいなの持ってくるのよく。
大人の旅行にプリプリボールみたいなの持ってきてキャッチボールしようみたいな感じなんよ。
そういうのもさ、俺とかミヤム会社はさ、もちろんエイチンはエイチンって知ってるからさ、かわいらしいなっていうかキャッチボールやったろっての言うけどさ、
ほんまにさ、どこのどこにでもいるような男がさ、普通に男女いる旅行でボール持ってきてさキャッチボールしようって言ったら何言ってんのお前ってなるやん。
みたいな感じやねんけど、エイチンはそれをめっちゃ心が楽しんでやってるし、その隣にいるトモヤもマジでそれめっちゃええやんっていう風に言うようなキャラクターみたいな。
トモヤめっちゃええやんってめっちゃ言うよ。
めっちゃ言う。だからメンバーに私もう口癖移りましたってめっちゃ言われる。
いやすごいよ。だから本当に価値観似てるなと思ってて。
ここでバチることはない?
バチることはないな。
そんなかなみたいな。
同じようなことを。
実際もうほんまに血のつながってない双子みたいな感じやもんなここは。
でもそんな感覚はあるかも。
そうやな。
似てきた。
言い過ぎやろ。
似てきたよりはなんかバイブスがめっちゃ勝手に合うことが多い。
そうやな。
だからトモヤは多分自分がやりたい、俺がやりたいって言ったことを楽しんでくれる人。
だから俺がこれやりたいって言ったらいいやんやろうよって言ってくれる人やから、だから会うっていうのもあるし。
そうやな。
基本そういう関係かも。
確かにな。
基本そのアイディアがどうとか二人ともこうやりたいことはあんねんけど、割と俺が合わせることも感覚的にはあるし、それこそキャッチボールの話もあるし、ボール持ってくるよしやろうぜみたいな。
その本人よりもこう上を行くモチベでいけるから結構合うんかもしんない。
この二人はだってね、もうほんまに、えいちんにさっき知り合って、その時は要は俺を採用してくれた人やからさ、先輩というかっていう感じで最初行って、そっから友達になってて、でトモヤが入ってきて、えいちんみたいなやつ来たってなったもんね。
なったな確かに。
よりあの時は若かった、19とかやったから、もっと少年感はすごいんだけど、若いえいちんみたいな感じ。
だからその二人がほんまにあって5、6年後に一緒にコミュニティやって、今もずっとあの時10年前から笑ってたようなことで、今も笑ってるっていうのが、ほんまにすごいと思ってて。
笑えないよ。笑えないよ。
僕らね、たぶんコンテンツありきなよな。これについてどう思うとかが多いなと思ってて。
そう、それをしかもいろいろ紐解いていくみたいな感じなのお互い。
確かに確かに。
この世にある全部を楽しめそうやん。そこに二人をポンって置いたらそこで楽しめる。
この二人が楽しませてくれるものはたぶんほんまに。
確かそうかもしれない。
二人がコンテンツみたいな感じやもん。
そうね、しょうもないことでいかに楽しめるかが結構大事なところあるから。
個人的に思うのはこのLG、ラブグラフを略してLGって呼んでるんだけど、それ以外と旅行行くときとLGで旅行行くときで自分の手抜き具合が変わるのよ。
手抜き?
めっちゃLGの方手抜きしてるのや。
どういう手抜き?
自動的に何かが起こってくれるから。
そうね。
なるほど。
任せといたら、この前とかも一人でロイヤファミリーの解説を一話流しながら一話を同時中継してる。見とったらわかるからってことを。
観賞会でね、みんなが見てて、ドラマやから流れていくストーリー。エイチンがテイビーの隣に立って紹介してんねんけど、まとめてくれてるとかじゃなくて、ほんまにこの直後にやるようなことをエイチンが言ってくれてるから、え、ドラマ見とったらええやんって。
ドラマの実況みたいなことを。
ドラマの実況みたいなことを。
そっからまたみんなで競馬しようかみたいな流れになって、これをこうした方がいいみたいなのを、どんどんどんどん勝手にやっていってくれるからめっちゃサボってまうのよね。
そういうことね。
なるほど。
深掘ってここ突っついたら、おそらく何かが出てくるだろうなみたいなところを、キャラ入って突っついてみるとか。
それができるのもすごいな。
いやいや、でもなんか二人はやっぱりやりたい欲求みたいなのがすごい強いと思ってて、なんかもう何かやったらやるけど、なんかそんなになんか旅行とか行って、みんなゆるく楽しんだらええやんみたいな感じやけど、ここはこれやろうみたいな感じで提案もしてくれるし、そのやろうって言ってることを本当に心の底からやりたいと思っていいんだろうなっていうのを毎回感じるから、
そういう意味ではだからもうここが勝手に楽しいってことをコンテンツをなんかこう思いついてくれるじゃないけども、提案してくれるからそれに乗っかろうってなるよね。
それこそこの聞いてる話の一個前の話の中で言ってたんだけど、私雑談が苦手で、雑談ができないなという悩みがある中で、大体このみんなで集合してるときにさ、端の方でギャギャギャギャギャギャって言ってるのを見ると大体二人がいる。
そうね、雑談してるな、ほんまに。
雑談うまいなって思う二人だな。
雑談やと思われてるんや逆に。
確かに。
騒ぎ。
騒ぎ。
そうね、騒ぎ。
おととしにみんなで花火見に行ったとき。
中岡花火大会ね。
ペイチンが花火撮った動画をみんなで同じ宿に帰るんやけど、その動画見せて、見てって言って、いや見たんや。
生の花火一緒に見てんのに、一緒にいたメンバーに撮ってる花火の動画見せてきて。
すごいね、俺たちにやるのじゃないでしょ。
確かに。
そっかでもそれ普通の感覚やな。
普通の感覚や。
綺麗に撮れたねっていう。
そういうことやな、それをみんなと共有したい。
共有したい。
やっぱ小さい時からお父さんお母さん見てみたいなのがでかかった。
めちゃくちゃ多かった。
まさにさっき彼はやってなかったって話をしてて。
ああなるほどね。
聞いてほしいことがないっていう。
すごいね。
やっぱ自発で喋れる人間が雑談力高いんだよな。
そうやと思うって。
二人、多分同じ空間に置いといたらずっとなんか、ほんまに意味のない話ずっとしてると思う。
でギャギャ騒いでると思う。楽しそうにしてると思う。
そうやな。
確かに。
だから今日どうなるかなって思ったけど。
だから今日逆に決まってると。
さっきの喋るの苦手っていうか。
ああ決まるとって。
今本領発揮感はないよね。
喋ろうみたいな感じで。確かになんか栄鎮堅いなって思ってる。
適当なこと喋ってる方が楽すぎる。
適当に喋ってくれていいですよ。
ここから適当に行く。
まあそうね。結構こういうこと話してっていう感じだったらねそうなるけど。
そうやな。
適当に話すからできひんって話してもまさに咲きしちゃうよ。その彼は。
どうやって適当に喋ってんのみたいな。
なるほどね。
どうやって適当に喋ってんの。
どうやって適当に喋ってんのかな。
目に見えたもんを口にするとか。
エッチにそうやわ。ほんまにそうやわ。
でもこの間、昨日こんなことがあったとか、そういうのをタネにえ、すげえみたいな。
それだけやな。
思い出話。
いきたいとかそういう。
ここがプロなんやってほんまに。
ほんまにすごいと思う。
すごい。
そうな。
どうしたらいいんだろうと思っちゃうもん。
彼らどうしたらいいんだろうって思いすぎて、意味のない会話をするために練習してんねん、今なんか一人でずっと。
それだから、ポンってまず出して、それをみんなに転がしてもらって大きい雪だるまにするみたいなのが多分雑談っていうイメージやねんけど、
その何かを出さなきゃいけないと思ってる途端ここにローディングマークがある。
のうちに違う話題になっていってるみたいな。
話題を出さなきゃとか。
めっちゃ思うな。話題出さなきゃって思うな。
みんなが転がしやすいような話題出さなきゃって思いすぎるがあまり、いわばみんなの自由を奪ってしまってるのではないか。
トークテーマを設定することによって。
龍とか勝手に転がしていくやんか。
そうやな。だんだん一人で喋ってる。
あれ羨ましいねな。
そうっていうのがあって、二人はまさにそうなるなっていうのを感じてた。
確かに。俺はでも話題をポンと投げるというよりかは、種があった、火種のところに結構油をバーって注ぐ感じがする。
そうね。賑やかしみたいな感じ。
そうし、それをより増殖させるために声を張るだけじゃなくて、結構話題を盛り上げる感じやから、種が結構こっちなんやな。
エイチン種やなって思った。
アイデアマンに近い感覚。
アイデアマン?
めっちゃそうで、こういうこと何したいかなってなるとき、え、これは?これは?みたいな。
確かにそういうのは得意かも。
基本俺がやりたいこと多すぎて、常に何かをやりたくて、それを誰かと共有したいっていう欲が強すぎて、だからすぐに友やに、こんなんやらへんとか、最近これ見つけてくるこれやらへんっていうのも。
広報とかってこういう感じやん。いわゆるアイデアがいっぱいあって、こんなんしたい、あんなんしたい、これやろうって言うけど、実行に移さないっていうのが基本。
そうやな、だってミアムみたいにこれ投げたらどうしようって思ったら、エイチンみたいに急にマジで俺ら全く知らん野球選手の素振りとかさ、見せてこいへんやんほんまに。
確かに見せちゃう。
何も思ってへんと思ってほんまに見せてほしいみたいな。
見てほしい、この選手のフォームがめっちゃ真似できるようになったから、みんなに見てほしいみたいな。これに関しては俺もどうでもいい。
それはどうでもいい。
思ってるのもわかってる。
見せたいよね。
見せたい。そっから勝手に話が盛り上がったりすればいいって勝手に思ってるんで。そんなに話題振らなきゃとかは思ってないっす。
師匠ですあなたの。
かっこいい。
かっこいい。
話したいことがあるっていう状態がすごいなと思う。話すべきことがないかを探すね。
なるほどね。話すべき。えいちゃんはほんまにこれがしたい。楽しいって言うもんね。
そうだね。話すべきなんか思ってないですね。話さない方がいいと思ってる。話さない方がいいのかもしれないけど、話したい欲が強いから、可能するより出した方がいいなって。
相手に聞きたい欲は?
相手に聞きたい欲はどっちかって言うと少ない。
そうなんよ。
友谷の方が聞きたい欲が強い。
はいはい。そのイメージあるな。
聞きやっぱいしちゃう。
なんでなんでみたいな。
そうね。なんでなんでは友谷ね。そこでここがずっともう幸福サイクル回してってバランスいいんやろうね。
それはあると思う。
見習うべきポイントいっぱいあるけど、までできひんよなこれほんまに。
欲求どうやって出しちゃいけないかわからない。
欲求をひねり出す方法ってどうなの?
なんで逆にみんな我慢してるんやろう。
我慢とかじゃない。
そこを掘っても音が聞こえへん。
そうね。お互いになればなるほどね。やっぱその我慢とかじゃなくてやりたいってことがなくなってくってとこやからね。
だからあのまあ俺らでもそうやけどおじさんとかはさ昔の古い音楽とかをずっと聞き始めてええなって思って新しい音楽をどんどん聞かへんくなるみたいな感じよ多分。
ずっと目の前のものを好奇心というかそれにガーっていってるからさ。
趣味めっちゃ増えるもんな。
趣味めっちゃ多いっすね。
まあでも趣味多いって言っていいのかわからないけど好きなものが多すぎて。
だから全部かじるって感じなんですけど深くはいかないけど好きなもの多分めっちゃ多いと思います。
多いよそれが。
だからほんまになんかちょっとサロンメンバーとかでなんか全然自分たちが知らないような話題なんか全然違うジャンルの話が出てきてもなぜか知っちゃってるっていうのが多くて。
どういうことなぜか知っちゃってる。
例えばこういうドラマ知ってますかって言われたときにそのドラマってこういうあらすじよなって勝手にあらすじを知っちゃってるみたいな。
だから多分みんなやったらドラマ見る人とか映画見る人ここ多分二人めっちゃいると思うけど
例えば全然知らないジャンルとかあるじゃないですか。
例えばスポーツ選手陸上のこと全く知らない。
もちろんそれはありよ。
そうそうそういう陸上の選手の話聞かれたときに陸上の選手知ってるよって話になっちゃう。
そういうことね。
昨日も某陸上選手のメダリストの人がご飯食べてるときにいてみんな知らない中あの人あれやって言ったら誰誰誰だみたいになって
自分だけ知ってるみたいなのがめっちゃ多い。
確かに興味関心が広すぎて。
広すぎて。
いろんなこと広くて浅く知ってるっていう感じじゃない。
浅く知ってる状態で何振られても知っちゃってるみたいな。
これじゃない雑談のポイント。