1. 夫婦関係学ラジオ
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#386 妻には"感情がない"と思っている男たち
2022-06-09 20:07

#386 妻には"感情がない"と思っている男たち

家事をしているときの妻はいったいなにを考えているのか?

それはぼくら男性が思いもよらないことかもしれません。

ぼくは”家事をする妻”の本音を知ったとき、まったく意識していなかった自分の中のある感情に気がつかされました。

そしてその気づきが、夫婦関係の修復に大きな役割を果たすのかもしれないなって思うんです。


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00:05
家事をしている最中の妻が何を考えているかご存知ですか。 もしかしたらそれは僕らが思いも揺らないようなことを考えているのかもしれません。
今日は妻には感情がないと思ってしまう男たちというタイトルでお話をしていこうと思っているのですが、どういうことかと言いますと、今日話したいことは
この間、あるノートを書きまして、それがすごく多くの人に読んでいただけたんですね。 そこからいろんな女性からコメントをいただいたりとか、ツイッターとかコメントでいろんなことをコメントいただいたんですね。
そこでちょっといろいろ思うことがあったので、今日はそのことについて話をしようと思うのですが、 簡単に言うと、妻が家事をしている。家の中で普段行っている家事。
これが僕ら男性にとっては当たり前のことのように思ってはいるんだけれども、 実は当たり前のことではなくて、実はそういった家事。僕は記事の中ではサラライについて書いたんですけど、
こういった家事が実は女性が嫌いであるということに、僕ら男性が気がついていない。 そしてなぜ女性はそういった家事が本当は嫌いなのか。そして嫌いなのになぜそれを夫に言わないのか。
そして僕ら男性はなぜそこに気がつかないのか、といったことについて今日も話をしてみたいなと思っています。
まずこの僕が書いたノートについて簡単にお話をすると、 2022年の5月10日に書いた記事で、妻がサラライが好きじゃないことを知った話という記事を書いたんですね。
ありがたいこと1ヶ月間で12,367回も読んでいただけていて、
436の好き、ノートって好きっていうボタンがあるんですけど、いいねみたいなボタンがあるんですけど、
なんと436もいただけてすごい僕びっくりしたんですよ。こんなに多くの課題に届いたのが初めてだったので、
すごい嬉しかったんですけど、だけどなんでだろうと思ったんですよね。なんでこんなに読まれるんだろうと思って、
いろいろ考えたんですよ。いろんな方からもコメントいただいて、その話を今日はしていきたいと思っているんですけど、
記事の中でも書いた内容は、
21時ぐらい、夜の9時ぐらいに家に帰ると、すでにサラが洗われている状態なんですね。サラライが終わっている状態。
僕はそれが当たり前だと思ってたんですよ。ある日、僕らの関係がギクシャクし始めた頃に、世帯経営ノートって言われるツール、
夫婦関係会社のツールがあるんですけど、そのノートを使って、お互いに好きな家事とか嫌いな家事について書き出したんですね。
それについて話をしたら、妻が実はサラライが好きじゃなかったって言うんですよ。
03:01
私、汚れたお皿を洗うのは嫌いなのって言ったんですよね。すごい僕、びっくりしたんですよ。
びっくりしたんだけど、びっくりした自分にも僕もびっくりしたんですけど、そうだったんだって、知らなかったっていうことと、意外だって思ったんですよ、僕。
サラ洗いが嫌いなんだって。っていうことは僕は、サラ洗いが嫌いじゃないと思ったんですよ、妻は。
毎日当たり前にやっている家事じゃないですか、そこに対して好きとか嫌いとか多分僕は考えてなくて、嫌いだったんだ、好きとか嫌いとかそういう感情ってそこにあったんだってことに、
僕は気がついたんです。そして僕がそう思っていたことに、僕はちょっとびっくりしたんですよね。
そしてそういった嫌いな家事があるっていうことをお互いに共有して、僕は洗濯物を洗うのがすごい苦手で、
どうせシワシワになるんだからもう突っ込んでおけばいいじゃんとか、適当に仕分けして自分のこのケースにスパンスパンスパンと放り投げるばっかりなんですけど、
綺麗に畳むのがもうなんかイライラしちゃうんですよ、やってて。妻は汚れたサラを洗うともうイライラしてくると、もう無気になっちゃうと。
そこが僕ら二人の嫌いな家事のポイントだったんで、お互いにそこをチェンジするようになったんですね。
僕がお皿洗いのメイン担当になって、洗濯物を畳むのが妻のメイン担当になった。
そうなるとお互いに家事に対してイライラすることが減ってきたんですよね。
そうなると僕らがイライラしないと子供たちもイライラしなくなるっていうことで、
夫婦関係だけじゃなくて親子関係にもいい影響を与えることができたなと思った話だったんですよ。
で、なんで妻は言わなかったのかって思ったんですよね。
嫌だったら言えばいいじゃん。サラ洗いが嫌いだったらその時言えばよかったじゃん。
言ってくれれば俺がやったのにって僕は思ったんですよ。
だけど妻は言わなかった。正確には言えなかったですよね。話を聞いてみたらわかったんですけど。
サラ洗いっていうのは、家の中の家事というのはもう自分がやらなければいけない。
私の仕事だ、妻の仕事だ、母親の仕事だというふうな呪いのような義務感に囚われていて言えなかったっていうことがわかったんですね。
一緒に暮らしている夫婦、パートナーなので、誰がどの家事をやるかっていうのを生物によって分担するっていうのはおかしな話じゃないですか。
普通にメタ認識で考えてみると、改めて考えるとおかしな話ですよね。
視点を上に上げてみると、一緒に暮らしている二人の人間がいて、その家事の分担に対して男女という精査によって分けるっていうのはおかしいよねっていうことは改めて考えるとわかるんだけど、
だけど僕らが育ってきた環境とか、今までの親からの教育とか、子供の時の家庭環境とか考えると、やっぱり生物によって分担されてきたわけですよね。
06:04
それが有するとされた時代もあったわけですよ。それによって男性たちが仕事に集中して経済を成長させてきたっていう側面ももちろんあると思うんだけど、今の時代にあっていないですよ。
あっていないんだけど、僕らの中に染み込まれている性別によって役割を固定化するといった概念とか、そういった呪縛のような義務感に僕らは今までに囚われていたんだっていうことになんとなく気がついたんですよね。
あとは仕事の割合が男女で高い低いってあるじゃないですか。僕の場合は僕の方が外や仕事をする時間が多くて、妻は午前中だけ働くっていうスタイルなんですけど、
そうなると仕事の割合が低い自分の方が妻の方が家事を多くやるべきだっていうような気持ち、そういった感覚にも囚われていたそうなんですよね。
あと疲れて帰ってきた僕に負担をかけたくなかったっていうことも言ってました。僕が疲れて帰ってきて汚れたお皿を見るとうんざりするだろうなって思ってたってことなんですよね。
あとは単純に話すタイミングがなかったってこともあるんじゃないのかなって今では思っていて、
このことについて妻と話し合ったのってたぶん上の子たちが3歳ぐらいだったんですよ。2,3歳ぐらいのとき。たぶん3歳になったばっかりの頃だったと思うんですけど、
それまでって全然僕ら二人で話し合うタイミングってなかったんですよね。お互いにこの双子たちを育てることに精一杯で、
時間なんかなかったんですよ。主婦制、双子お世話にみたいな感じで働いていて、丸き話すタイミングがなかった。
あえてこの時間にこの世帯経路とやろうと枠を抑えて話したんですよね。そうやって枠を抑えて話すことによってやっと出てきたってこともあるなと思ったんです。
でもたぶん一番は自分がやらないといけない、女性だからやらないといけない、妻だからやらなきゃダメ、母親だからやらなきゃいけないといったような
呪いのような義務感に囚われていたことが大きかったんじゃないのかなと思ってるんです。
で、じゃあなんで僕は気がつかなかったのか。妻が皿洗いが好きじゃないってことに、なぜ僕は気がつかなかったのか
ということなんですけど、これは
ツイッターでいただいたコメントがあって、僕それを読んで気がついたんですよね。そのツイッターである方からいただいたコメント
にあったのが、妻は皿洗いが嫌いなわけがないと思っていたっていうふうな、夫側の感情としてこういった気持ちがあるんじゃないですかってことをその方は書いてくださっていて、妻は皿洗いが嫌いなわけがないと男性は思っていたんじゃないのかと。
で、あと、皿洗いに好きとか嫌いとかないと思ってたってふうに思ってたんじゃないのかっていうことが書かれてたんですよ。
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で、これがまさになって僕思ったんですよね。で、あとおっしゃってたのが、
えっと、家事をしている最中の妻や母に感情があるということを考えたことがなかったじゃないのかっていうことをおっしゃってたんです。
夫側の心理としてそういったものがあるんじゃないのかってことを書かれてて、家事をしている最中の妻に感情があるということを考えたことがなかった。
これがまさにグサッと刺された気がして、
僕それを読んだ時にすごい言い訳を考えたんですよ。いやそんなことはないって、そんなわけない、いやむしろ違うとかいろんな言い訳を考えたんだけど、
いやこれだなって思ったんですよ。すごいグサッと刺されたなと思って、もうすごいズバリだなと思ったんですよ。
皿洗いに好きとか嫌いとかないと思ってた。そう、妻が皿洗いに対して好きとか嫌いとかそんな感情を持つわけないよねって思ってたんですよ。
これって、つまり妻が家事をすることは当たり前だと僕は思っていたんですよね。家事をすること、その皿を洗ったりとか、子供の面倒を見たりとか、そういったことを多分全部に言えることだと思うんですけど、
その家事をすることが当たり前だと思った。やるべきことだよね。やらなきゃダメだよね。普通にこれやるよね、女の人って。普通に妻とか母とかママってこういうことやるよねって。
やらない方がおかしくないっていうふうに、もちろん言葉では言わないけど、そういった意識が僕の中にあったんじゃないのかなってこのコメントを読んだ時に思ったんですよね。
あと、記事の方にコメントいただいて、7件コメントいただいてすごい嬉しかったんですけど、いろんな方が自分の場合こう思うってことを言ってくださってて、
いくつかお話しすると、記事を読んでいて、女性の方だと思うんですけど、涙が出てきましたと。夫に対して無意識に感じていたこと、呪いとか呪縛とかそういったものを思い起こされましたとかってことを抱えている方もいらっしゃったりとか、
女性の方が泣きそうになりましたって方が多くて、これは何なのかなって思ったんですけど、多分自分が無意識に思っていたことを僕が言語化したことによってそこに気がついたっていうことと、男性側にも気がついて欲しい、自分の夫にも気がついて欲しいって思いがあったのかなってちょっと思ったんですよね。
あとうちも同じですと、得意不得意でやってますって方もいらっしゃったりとか、旦那が全部やってくれてますっていうすごい方もいらっしゃったりとかして、本当にいろんな意見をいただいたんですよ。すごいこれありがとうございました。
12:05
僕がすごい刺さったのが、家事をしている最中の妻に感情があるってことを考えたことがなかったんじゃないのかっていうことだ。まさにこれだなと思ったんですよ。
妻が家事をすることは当たり前だと思っている。だけど、実は女性だって別に好きなわけじゃないんだよと。もうやらなきゃいけないからやってるんだよと。汚れたお皿がシンクに溜まっているのがストレスだからやってるんだよ。
ツイッターでもそういったコメントをいただいたんですけど、そういったことだったんだなって思ったんですよ。
あと同時に思ったのが、妻との関係悩んでいる方たちのご相談に乗っていてよく出てくるお話で、妻が家事・育児だけに自分の時間を使っていることにストレスを感じていると。
自分の時間が欲しい、働きたいという思いだったりとか、自分のアイデンティティーを家事とか育児以外のところに求めているんだという、すごい心からの叫びのような話を僕何度も聞くんですね。
これ繋がってるなって思うんですよ。僕ら男性は妻というのは家事・育児をするのが当たり前だと思ってる。そこに好きとか嫌いとかないよねって。
だってやるべきことじゃんって思ってる。だけどそうじゃないんだと。それだけをやっていても幸せにはなれないんだと。幸せを感じられないんだと。
家庭イコール幸せとか、育児イコール幸せというふうに僕らはつい考えがち。僕も考えちゃうんですけど、考えがちなんだけど、実はそうじゃなくて、
女性にとっても、僕ら男性が仕事の中でアイデンティティを確立していくかのように、女性自身もそういった仕事とか、家庭以外の部分で自分のアイデンティティの確立を望んでいる。
そしてそこが満たされないことによって苦しんでいるんじゃないのかなって思ったんですね。
自分の個人の幸せの方が家庭の中の家事や育児ということよりも優先順位が高い。これは普通に考えたら当たり前のことであるんですけど、
子供の成長が見守れるなんてすごい幸せなことじゃないとかって思うんじゃないですか。思うんだけど、すごい言いづらいことなんだけど、そうじゃなくて、
自分自身の生きている意味とかアイデンティティとか、そういったことの方が実は大切に感じてるんだよ。あなただってそうでしょっていう話なのかなって僕は思ったんですね。
そして僕ら男性の多くはそこに気が付いていない。実は女性たちが妻たちが自分のアイデンティティの確立を望んで苦しんでいること、それが果たすことがなかなか難しい現状の中で苦しんでいることに、僕ら男性は実は気が付くことができていないんじゃないのかなって思ったんです。
今バジルを栽培してるんですけど、12、3株くらい玄関で育ててて、収穫が最近できるようになってきてバジルソースをめっちゃ作ってるんですよ。毎日必ず食卓にバジルソースが絶えないように作ってて、これをすごい妻が喜んでくれるんですよ。それが僕すごい嬉しくて。
15:30
ジェノベーゼソース、バジルソースってすごい簡単にできるんですよね。バジルの葉っぱとパルメザンチーズと塩とオリーブオイルとニンニクがあれば、かき混ぜブレンダーみたいなやつがあれば簡単にできて、市販で売ってるやつよりも全然美味しいんですよ。
市販で売ってるバジルソースがなんであんなにまずいのかって思うくらい美味しいんですよ。自分で作ると。新鮮だしね。
これがあると、朝ね、毎日トースト、うちの妻はパンが好きなんで毎朝パンを食べるんですけど、トーストにスクランブルエッグと、ハムとチーズの分けトーストしたやつにスクランブルエッグ乗せて、レタスがあればレタス、なかったら他の野菜を乗せたりとかして、バジルソースを塗るんですよね。それを食べるんですけど。
バジルソースがついたトーストを食べると、妻はね、見合って笑うんですよ。美味しいっていう風に見合って笑って、それがすごい嬉しくて、この間もジェノベイドパスタとリゾットも作ったんですよね。
美味しい美味しいって言ってくれて、喜んでくれるのがすごい嬉しくて、毎年、3年くらい前から作ってるんですけど、いいんですよこれ。
これいろんな人にオススメしてるんですけど、バジルとかジェノベイドとかが嫌いじゃない、好きだなという人、お酒好きな人はすごいいいと思う。
妻になるから。っていう人にとっては、この夫婦の話のネタにもなるし、一緒に育てる楽しみもあるし、
好きだったら毎日喜んでもらえるっていうのがあるんで、こういうのを見つけて、妻が喜ぶ何かを見つけて、それを作っていったりとか、提供したりとかすると、夫婦ってうまく回るのかもしれないなって、毎日バジルを見ながら思ってるんですよね。
よく虫に食べられたりとかもしてるんですけど、こういったことを見つけると、もしかしたら関係性がより良くなるのかもしれないなって思っています。
はい、そんな感じで、今回も最後までありがとうございました。
18:00
僕、ノートのサークルを使って、アズラ夫婦関係開発アドバイジングタイマツという名前で、妻との関係のない男性向けにアドバイスをするサークルをしてるんですね。
サークルといっても、お互いに交流があるというわけじゃなくて、もちろん夫婦関係を悩んでいる方たちの個人情報もあったりするし、他の人に話を聞いてほしくないというのもあると思うので、
交流とかはなくて、単純に僕と1対1でズームでお話をして、そういったケースにはこういったことをしてはいいかもしれませんねとか、こういった心持ちでいるといいかもしれませんねとか、
場合によっては認証審議室さんを紹介したりとか、それぞれのステージがあるんですよね。夫婦関係改善にあたってのステージがあって、
このステージになったら今これをやったほうがいいかなとか、この本を読んだほうがいいかなとか、ここまで一定になったらそれをやったほうがいいかもしれないとか、
今ここの状態だからそれはまだ早いからこっちをやったほうがいいかもしれないですとか、またこれからこういう問題が起こるかもしれないから心がめをしておいたほうがいいかもしれませんとか、
そういった話をしてるんですね。毎月1回していて、徐々に夫婦関係が良くなっていくために、その途上ってすごい辛いんですよね。
初め妻との関係を良くしようと思うと全然反応がなかったりとかしてすごく辛いんですよ。無視されたりもするし、
なんでそんなことするの、私別にこのままでいいんだけどみたいな話をされたりとかもするので、そういった真っ赤な暗闇の中にいるような気持ちになるんですよね。
そこをくぐり抜けるために、僕が一緒に松明を掲げて一緒に歩いていくといったイメージでお話を毎月させていただいてます。
妻との関係悩んでいてどうしたらいいのかわからないという方はぜひご連絡ください。
概要欄にリンクを貼っておきます。また次回お会いしましょう。さようなら。
20:07

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