あ、なんか今日すごくなんか気持ちいいなーみたいな、なんか今日爽やかな気持ち、楽しいなーみたいな感情とか、
ダレナリさんがこの作業を一緒にやってくれてすごい助かって嬉しかったなーって、心がぴょんぴょん跳ねてるみたいな嬉しいなーっていう感覚だったりとか、
あとは、さっきみたいな誰かに対するありがたいなーって気づきにくくなったりとか、家庭の中もそうですよね。
妻がいつも家事、育児をやってくれることへのありがたさだったり、子供たちが話しかけてくれることに喜びだったりとか、
一緒にいてくれることに喜びだったりとか、あとは単純に空を見上げて綺麗だなーって思う感覚とか、
あとは季節の空気の匂いとか、肌への触れ方とか、これらになかなか気づきにくくなると思うんですよ。
さらに気づきにくくなっているプラス、そもそもそういった感情の言語化っていうのは難しいとかあると思うんですよね。
これは受講生の方からこの2つは出てきた話で、なかなか自分の感情が気づきにくいというのが一つと、
もう一つはその感じた感情を言語化するのがそもそも難しいという話が出ました。
その絶妙なニュアンスのこの気持ちなんて表現したらいいんだろうみたいな、ボキャベラリーがなくてはつらいみたいな話とか、
この気持ちは一体どれなんだろうっていうのは、なかなか判断するのが難しいというのが出てきまして、
こういうふうに日常生活の中でなかなか自分の心をマインドフルな状態に保てないと、
あるかもの感情をなかなか感じるのが難しいという状態がどんどん続いていくと、
他者への感謝の気持ちになかなか気づきにくくなったりとか、
イライラしたりとか不安感とか、ここから抜け出さなくなってしまったりとか、
感謝を伝える機会を逃し続けてしまったりとか、
その後妻との距離もなかなか縮まらない、関係修復も進まないというふうになっていくんですけど、
これはですね、やっぱりですね、ワークをやりながら結構見えてきたんですよね。
具体的にやっているワークって4つあるんですけど、
コンパッションビーム、感謝のワーク、マインドフルネスワーク、慈悲のワーク、
4つのコンパッション、マインドを育てるためのワークをやっているんですけど、
特に感謝のワークですね、他者からの思い入れを受け取るっていう、
ありがたかったなーって気持ちを書いていくんですけど、
これがなかなか出ないっていう方が結構多くて、
あとマインドフルネスワークですね、
今ここにある感情に、良い悪いのにジャッジをせずに、
全てを受け止めていく、全ての感情を駆け出していくっていうことなんですけど、
これは結構難しいなっていうことでしたね。
やっぱり課題はやっぱり2つでしたね。
マインドフルじゃない生活が感謝を奪っているんじゃないのかなって、
課題っていうか僕、仮説を今立てているんですけど、
さっき言ったみたいに僕はマインドフルじゃない生活、
その全ての感情に敏感になりながら生きられてないじゃないですか、
当たり前ですけど、日常生活を振り返ってみると、
通勤中は音楽を聴いたり、ポッドキャストを聴いたり、
YouTubeを見たりとかしてますし、
仕事中はタスクに追われてますし、
帰宅後は家事、育児に追われてる人、
夜はもうただ寝るだけってなるじゃないですか。
これもうしょうがないと思うんですよ。
こういう生活にどうしてもなっちゃうと思いますし、
僕もサラリーマンやってる時はこんな感じでしたし、
環境が損させてるなっていうのがすごく思います。
こうなると、今ここにある自分の気持ちに気づきにくい、
感謝の気持ちも気づきにくいっていうことがどんどん起こってくるんだろうなって。
結果的に妻に対する感謝の気持ちを言葉にする機会を残し続けてしまって、
妻はこの人私のこと見てくれてないって感じてしまうということが起こるなと。
もう一つの課題二つ目は感情の言語化の難しさですよね。
どういうふうに表現したらいいんだろうっていうのがあると。
うまく言葉にできない、言語化できないことによって妻が
全然気持ち良く話してくれないとか、
何考えてるかわからないって思われてしまうっていうことが結構起こるんですよ。
あなたもないですかね、過去を思い返してみてもらいたいんですけど、
妻から何考えてるかわからないんだけどって言われてしまったりとか、
何か言ってよって言われたりとかね、あったりしないですかね。
僕結構あるんですよ。
何考えてるかわからないっていうのは結構何度か言われて、
すごい直そうとずっと思ってたんですけど、
今は結構しゃべるようになってきたんですけどね。
結構僕無口なんで元々が、
何考えてるかわからないってすごい言われましたね、いろんな人から。
それって結構自分の気持ちに敏感になれてなかったんですよね。
自分が何を感じているのかっていうことに敏感になれてなかったし、
あと感じた感情を自分が感じることを許してなかったっていう、
許可与えてなかったっていうのもあると思います。
こんなこと思っちゃダメだとか、
もっと頑張んなきゃダメだとか、
こんなことで満足して、俺はなんでダメなんだとか、
これごときで自分を責めたりとか追い込んだりとかする癖がすごいついてたんですよ。
これ多分幼少期のいろんな環境要因もあるんじゃないのかなって思うんですけど、
あとは、小さな成功をどんどん積み重ねていった人は、
こういうことは多分そんなに少ないのかなって思ったりしますね。
僕の同級生で、高校の同級生で仕事うまくいってる人とか、
受験うまくいった人とかの姿を見ていると、
自責とか罪悪感はそんなになさそうだなって感じることが多くて、
それはおそらく成功体験を積んでいったことで、
自分に自信があるのかなって思ったりもしますし、
あとは、うまくできない自分を許すことができてるんだろうなって、
結果的に最終的に自分はできるって自信があるし、
課題はこなしていってるので、自分への自信があるから、
今はそういう風に感じてしまう、自分を許すことができるのかなって思ったりもしました。
ちょっと話すれちゃいましたけど、
そんな風に自分の感情になかなか敏感になれない、
感情自体を感じ取れないし、それを言語化することも難しいって、
この2つの課題が妻に対する感謝の言葉が少ないっていう現象を生んでるんじゃないのかなって思ったんですよ。
これって前回話をしたプリベイカル理論にも通じる話でして、
僕らはニューロセプションという神経質格によって様々な情報を得ていますと、
すごく簡単な話で、要は耳から聞こえてくる音だったりとか、目から入ってくる情報だったりとか、
あと体の筋肉の収縮ですよね。緊張して体が怖がったりするじゃないですか。
あと心配事があると胃がキューって痛くなったりとかしますよね。
内臓の収縮とかあります。
これらに感じること、こういった知覚をすることによって、
出立神経が動き出すという話でしたね。前回は。
3つの神経があって、1つが肺足瞑想神経というのがフリーズしちゃったりするやつですね。
妻がよく夫の話しかけて固まっちゃうとかミスするっていうのは、
肺足瞑想神経が活性化してるんじゃないかって僕は思ってるんですけど。
2つ目は交換神経ですね。戦ったり逃げたりする、ファイトモードになったりするやつですね。
これも妻が怒ってくるときは交換神経がオンになってるんですよ。
目から入ってくる夫の様子、なんでこんなことして逃げっぱなしで、あいつはいつも何言うとワーンってなるじゃないですか。
あと耳から聞こえてくる夫の声、なんかフニフニ言ってるなみたいな自分勝手なことばっかり言ってなると、
交換神経、覚醒、ポーンってなってアクセル全開ってなってしまって戦うモードになっちゃうと。
僕らもそうですよね。妻のフワーンっていうファイティングポーズを見たときに、
なんだよってなるのも、妻の怒っている様子を見て、耳から妻の怒りに触れる声を聞いて、
自分の交換神経が活性化されて戦うモードになっちゃうってなるんですけど。
腹側瞑想神経はリラックスする気持ちになれるということなんですよね。
こういった神経地殻によって、僕らは神経地殻、ニューロセプションによって自律神経が活性化して、
その結果として自分の行動とか思考っていうのがコントロールされてしまうっていうことが起こっているわけですよ。
なのでニューロセプションが鈍化になっているのかなって思ったんですよ、僕。
マインドフリーなかなか慣れないことっていうのは。
目から見える情報、耳から聞こえる音だったり、自分の体の感覚だったりとか、
これにもし敏感になることができれば、次に動くのが自律神経なので、
自律神経が動くとすごくリラックスした気持ちになれると。
交換神経が活性化されたら怒ったりする、逃げたくなる。
肺族瞑想神経がオンになったら、恐怖に震えて動けなくなるっていう風になるので、
そこで初めて自分の感情が生まれてくるわけですよね。
ニューロセプションが感情の入り口みたいなところになっているので、
この神経近くであるニューロセプション、耳から聞こえる音、目から入る情報、
自分の筋肉の収縮だったりっていう、こういった全ての体の感覚に敏感になることができれば、
次に感情がオンになるので、自分の感情がそこにふわっと出てくると。
出てきたら感じられるじゃないですか。
出てきてないっていうのもあるのかなって思ったんですよね。
つまりニューロセプションでしっかりと情報キャッチできていないと。
ずっと耳から音楽を聞いている、YouTubeを聞いている、本を読んでいる、
そういった状態だと神経近くが麻痺されていて、
自律神経が活性化されずに感情が表出されないっていう、
感情が出てこないっていう状況になってるのかなって思ったんですよ。
なのでまず方法一つ目は、自分の体の感覚に敏感になるっていうことだと思いました。
例えばあえて何も聞かないで道を歩いてみるとか、
最近会社に行く途中の道でポッドキャストを聞いたり音楽を聞いたりとかじゃなくて、
何も聞かずに一歩一歩この自分の足が地面を歩いていく感覚を感じながら歩いていくっていう。
歩くマインドフルネスとかってあるんですよね。
自分の足裏が地面をしっかりと掴んで、また離してっていうのを感じながら歩くっていう。
これを意識してやってみるとか。
僕これやってたんですよね、サラディーマンの時に。
コンパッショントレーニングやってる時に一歩一歩歩きながら歩みを感じながら、
自分の足裏の感覚を感じながら駅から会社まで歩くっていうのをよくやってて、
すごい歩くの遅くなるんですよ、当たり前ですけど。
めっちゃ遅くなるんですよ。
相対的に見たら遅いってだけであって、周りのみんなが早すぎるっていうのもあるんじゃないかなって思いましたね。
つまり何かを聞いたりとか、頭の中が仕事モードになってるんで、
あれ、メールあの人に送って、打ち合わせこれやって、それまであの資料作んなきゃ、はぁーみたいな。
やっぱ早足になるじゃないですか、頭の中がカカカカしてるんで。
その状態から逃れて、今ここにあるこの道をただ歩くことだけに集中すると、
やっぱりゆっくり歩きになるんですよ。
だけどそれってなんかすごい豊かな時間だったなって思ってて、
あの多摩地駅から僕会社まで歩いてたんですけど、
宮徳のサラディーマンいっぱいのみんなが仕事に向かう、
多摩地駅ってねすごいんですよ、あのサラディーマンがもう大量にみんなドゥワーって吐き出されて、ドゥワーって吸い込まれていくんですけど、
いろんな会社が入ってるんで、いろんな会社が近くにあるので、
みんな必死に歩いてるんですよね、必死に歩くっていうか、
いろんな考え事してるんだろうなーって表情しながら、みんなちょっと怖い顔しながら歩いたりとかもしてて、
よく覚えてます僕、その中で一歩一歩、地面をこう、アスファルトの地面を自分の足が感じながら歩いていってる、
靴越しに伝わるアスファルトの感覚、硬さだったりとか、って感じで歩いていった、あの時の感覚だったりとか、
季節が秋から冬へと変わっていって、だんだん空気が冷たくなってきたのを頬で感じながら歩いていった時のあの感覚っていうのは結構覚えてるんですよ。
で、そうなってくると、なんかこう、だんだん寒くなってきて、ちょっと心ぼしさを感じるなーとか、
あと一歩一歩歩く時の足裏の感覚がすごくこう、心地がいいなーっていう感覚とか気持ちとかっていうのに繋がっていくなーって思うんですよね。
肌に触れる風だったりとか、温度の変化、季節が変わった時のその匂いだったりとか、
あのー、春から夏に変わった時ってこう、空気が変わるじゃないですか、匂いが変わりますよね。あのー、なんだ、もわっとする感じというか、
あと夏から秋に変わった時も、急に風が冷たくなって、空気の中に含まれる湿度とかも変わってきて、
なんだろう、こう、スーッて心の中にこう、フッてこう、なんか、きられるというか、風が急に冷たくなったような感覚ってあるじゃないですか。
あれにすごい敏感になれたなーって当時は思ってて、
多分こういう風にニューロセプションを活性化することが大事なのかなと思いました。
で、そうすることによって、次の自律神経の動きがスムーズになって、
で、自律神経が感情を怖がれとか喜べとかっていう指令を与えるので、媒介してるんで、自律神経は。
自律神経は感情の媒介なので、自律神経がスムーズになることで感情が活性化する。つまり気づきやすくなるのかなって思いました。
で、二つ目の方法は感情の言語化を上手になるっていうことで、
心の奥深くまで潜っていって、そこにある自分の気持ちは何なのか、それはどういう風な感情なのかっていうのは言葉を見つけてくるっていう作業なんですけど、
このコンパッションワーク最初やるとやっぱり1時間ぐらいかかるんですよね。
だけど慣れてくると見つけやすくなってくるんですよ。この海の底に向かってドーンってダイブして、
海底に落ちている貝殻を拾って、また海の上に上がってくるような感覚に近いかもしれないです。
海の底に沈んでいる自分の気持ちという貝殻を拾って、また海の上に上がってくるっていう感覚。
最初大変じゃないですか、潜るのって。息が続かなかったりするんで。
だけど慣れてくると雨さんとかってすごい1分とか2分とかですかね、すごい長く潜れますよね。
ああいう感じに慣れてくと思うんですよ。
最初難しかったら体の感覚について書いてもいいと思います。
胸がしみつけられる感じとか、お腹の底が重いなとか、肩がこわばってるなとかっていう神経地殻にまずは敏感になっていくのがいいと思う。
その後に性質神経が活性化されて感情がオンになるんで感情が出てくるはずなんですよ。
そこで出てきた感情に名前をつけていく、ラベリングしていく。
喜びから温かさ、温かさから安心感とか、安堵とか、安堵の気持ちとかですね。
そういうふうに派生させていくと、より言葉の表現が豊かになっていくんじゃないかなって思いましたね。
これができると妻に対して自分は感じている、妻に対する感情にまず敏感になりますよね。
ネガティブなとこだけじゃなくて、ありがたいなって思う気持ち、嬉しいなっていう気持ちに敏感になれるので、
それを言語化することもできるようになるので、それを日々日々毎日書いていくんですよ。
毎日毎日書いていくと、気づくまでの時間が短くなってくるんですよ。
マインドフェイスって最初すごい時間かかるんですけど、
何度も何度も毎日毎日やっていって、それをジャーナリングみたいにメモしていくと、
これ多分ね、ポリベーガルディオンで説明できるんですよ。
ニューイロセプション、まず自分の身体が、自分の神経地殻が感じると、
目で見る、耳から聞こえる身体の収縮とかっていうのがあって、
で、自律神経が活性化されて感情が出てくると。
自分が自分のその感情に気づくまでのこの距離感っていうのがあるんですけど、
最初は時間かかるけど、1時間とかかかるかもしれないけど、結構早くなっていくんですよ。
自分が、あ、なんかこれ嬉しいなーとか、これ悲しいなーとか、
これすっごいありがたいなーみたいな、胸がすっごいポワポワあったかくなってくるみたいな感覚とか、
に、その出来事があって、その感情までのスピードが早くなってくるんですよ。
早くなってくると、その場でスッと言えたりできるんですよ、妻に対して。
え、これすごいありがとう、めっちゃ助かった、これね、できなくてどうしようと思ってたんだよね、とか。
で、妻に言えたりできるわけですよ、そのままで。
そうなると、向こうも嬉しいじゃないですか。その、目の前ですぐに反応して、気持ちを言ってくれるから。
で、そういうことができるようになってくるなーって僕は思いました。
で、例えばこれがうまくいくと、こういう風な生活を送れるんじゃないかなって思うんですね。
例えばそれは、ある日の朝、通勤中に音楽を聴かずに歩いてみる。
足が一歩一歩地面を踏みしめる感覚を感じながら、空気の冷たさや季節の変化を肌で感じ取る。
そうすると、昨日の夜、妻が作ってくれた夕食のことを思い出す。
そういえばいつもありがたいなーという気持ちが、ふわっと心に浮かんでくる。
で、その日の夜、妻が夕飯を作っている姿を見て、あなたはいつもありがとうと素直に伝えることができる。
あなたの妻は、もしかしたら簡単には受け取らないかもしれない。
ちょっと驚いた表情をすると思いますし、急になんなの?どうしたの?みたいになるかもしれない。
だけどあなたは見代わりを求めることなく、心の中にふわっと浮かんだ気持ちを、
そっとプレゼントをするように妻に対して感謝の気持ちだったりとか、
自分が感じるポジティブな気持ちをそっと手渡すことができるようになる。
たったそれだけのやり取りなんだけど、
だけどその小さな感情のシェアっていう積み重ねが、
ちょっとずつちょっとずつ、あなたとあなたの妻との距離を確実に縮めていく。
そして妻はいつか、この人は私のことを見てくれているんだと、ちょっとずつ感じるようになっていきます。